JPH01157985A - バレロラクトン化合物およびその製法 - Google Patents
バレロラクトン化合物およびその製法Info
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- JPH01157985A JPH01157985A JP63279206A JP27920688A JPH01157985A JP H01157985 A JPH01157985 A JP H01157985A JP 63279206 A JP63279206 A JP 63279206A JP 27920688 A JP27920688 A JP 27920688A JP H01157985 A JPH01157985 A JP H01157985A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/01—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing oxygen
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
- A61P33/10—Anthelmintics
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な駆虫化合物、それらの製法、それらを含
む薬剤組成物、並びにヒトまたは動物の医療面でのそれ
らの使用に関する。
む薬剤組成物、並びにヒトまたは動物の医療面でのそれ
らの使用に関する。
ミルベマイシンおよびアベルメクチンは微生物の培養に
よって製造されたマクロライド系抗生物質の一群に含ま
れ、例えばGB−A (英国特許)−1390336号
明細書、J、Antibiotics 29 (3)
。
よって製造されたマクロライド系抗生物質の一群に含ま
れ、例えばGB−A (英国特許)−1390336号
明細書、J、Antibiotics 29 (3)
。
76−14ないし76−16および29(6)、76−
35ないし76−42、GB−A −2170499号
明細書、EP−A(欧州特許)−0073660号明I
¥iB書、EP−A −0204421号明細書に開示
されている。それらは駆虫作用を有する。駆虫活性ミル
ベマイシンおよびアベルメクチンはさらにGB±A−2
176180。
35ないし76−42、GB−A −2170499号
明細書、EP−A(欧州特許)−0073660号明I
¥iB書、EP−A −0204421号明細書に開示
されている。それらは駆虫作用を有する。駆虫活性ミル
ベマイシンおよびアベルメクチンはさらにGB±A−2
176180。
EP−A−0212867、EP−A−0237339
、EP−A−0241146、EP−A−021473
1、EP−A−0194125。
、EP−A−0241146、EP−A−021473
1、EP−A−0194125。
EP−A−0170,006、およびUS−A (米国
特許)−4285963号明細書に開示されている。
特許)−4285963号明細書に開示されている。
上記文献に記載された化合物には式(A)の化合物が含
まれる: RC B、& 〔式中、Ra はメトキシまたはヒドロキシであり、R
b は水素であり、RCH水素、ペンタノイルオキシ、
ヘプタノイルオキシ、または2−メチルヘキサノイルオ
キシであり、セしてRdはメチルまたはエチルである、
但しRCが水素であるとき、Raはメトキシである;ま
たはRaはメトキシまたはヒドロキシであり、Rb は
水素であり、Rcは2−メチルブタノイルオキシ、2.
4−ジメチルベント−2−エノイルオキシ、または2.
4−ジメチルペンタノイルオキシであり、そしてRdは
メチル寸たはエチルである、但しRd がエチルである
トキ、Raはヒドロキシであり且つRCは2.4−ジメ
チルペンタノイルオキシである;もしくはRa はメト
キシまたはヒドロキシであり、Rb は次式の基: (4’−(α−L−オレアンドロシル)−α−り一オレ
アンドロシルオキシ)であり、Rc はヒドロキシであ
り、そしてRdは1−メチルプロピルである。〕 EP−A−0254583号明細書(USSN0762
74号明細書)は式(B)の化合物を開示している:R
f 〔式中、Reは水素虜たはE2−メチル2−ブテノイル
オキシであり、そしてRf はメトキシまたはヒドロキ
シである。但しRe3 がE2−メチル2−ブテノイル
オキシであるとき、Rf はメトキシである。〕 式(B)の化合物を産生する微生物はまた式(C)の化
合物を産生ずることが見出された:H 〔式中、RgおよびHhは下記の表に示す通りである。
まれる: RC B、& 〔式中、Ra はメトキシまたはヒドロキシであり、R
b は水素であり、RCH水素、ペンタノイルオキシ、
ヘプタノイルオキシ、または2−メチルヘキサノイルオ
キシであり、セしてRdはメチルまたはエチルである、
但しRCが水素であるとき、Raはメトキシである;ま
たはRaはメトキシまたはヒドロキシであり、Rb は
水素であり、Rcは2−メチルブタノイルオキシ、2.
4−ジメチルベント−2−エノイルオキシ、または2.
4−ジメチルペンタノイルオキシであり、そしてRdは
メチル寸たはエチルである、但しRd がエチルである
トキ、Raはヒドロキシであり且つRCは2.4−ジメ
チルペンタノイルオキシである;もしくはRa はメト
キシまたはヒドロキシであり、Rb は次式の基: (4’−(α−L−オレアンドロシル)−α−り一オレ
アンドロシルオキシ)であり、Rc はヒドロキシであ
り、そしてRdは1−メチルプロピルである。〕 EP−A−0254583号明細書(USSN0762
74号明細書)は式(B)の化合物を開示している:R
f 〔式中、Reは水素虜たはE2−メチル2−ブテノイル
オキシであり、そしてRf はメトキシまたはヒドロキ
シである。但しRe3 がE2−メチル2−ブテノイル
オキシであるとき、Rf はメトキシである。〕 式(B)の化合物を産生する微生物はまた式(C)の化
合物を産生ずることが見出された:H 〔式中、RgおよびHhは下記の表に示す通りである。
〕
EP−A−0288205号明細! (USSN 38
3581号明細省)は式CD)の化合物を開示している
:J 〔式中、Ri はヒドロキシまたはメトキシであり。
3581号明細省)は式CD)の化合物を開示している
:J 〔式中、Ri はヒドロキシまたはメトキシであり。
Rj およびHkは同一であるが又は異なり、それぞれ
必要に応じて保護されたヒドロキシ、アルコキシ、アシ
ルオキシ、スルホニルオキシ、オキソおよび場合により
0−置換されたオキシイミノから選ばれる。〕 式(A)〜(D)の化合物の絶対配置は次の通りである
と考えられる: 〔発明の構成〕 今や、C−22位にヒドロキシ置換基を有する出発物質
から新規化合物を爬造することが可能であり、これらの
化合物は駆虫活性化合物として有用であることが判明し
た。
必要に応じて保護されたヒドロキシ、アルコキシ、アシ
ルオキシ、スルホニルオキシ、オキソおよび場合により
0−置換されたオキシイミノから選ばれる。〕 式(A)〜(D)の化合物の絶対配置は次の通りである
と考えられる: 〔発明の構成〕 今や、C−22位にヒドロキシ置換基を有する出発物質
から新規化合物を爬造することが可能であり、これらの
化合物は駆虫活性化合物として有用であることが判明し
た。
本発明によれば、式(I)の化合物が提供される:〔式
中、R1は水素または必要に応じて保護されたヒドロキ
シであり;R2はアルコキシ、必要に応じて保護された
ヒドロキシ、オキソまたは場合により〇−置換されたオ
キシイミノであり;R3は水素、必要に応じて保護され
たヒドロキシ、ま1tJA4’−(α−L−オレアンド
ロシル)−α−L−オレアンドロシルオキシもしくはα
−L−オレアンドロシルオキシ(ここでその末端ヒドロ
ギシ基は場合により保護される)であり;R4とR5の
一方は水素であって、他方はメチルであり:R6とR7
の一方は水素であって、他方はメチルである;但し%(
a)R1が必要に応じて保護されたヒドロキシであると
き、R3は水素であり、そして(b)R2がメトキシま
たは必要に応じて保護されたヒドロキシでないとき B
l およびR3は両方とも水素である。〕 適当なヒドロキシ保Uφ基ViTBDMS (t−ブチ
ルジメチルシリル)およびアシルである。別の適当な保
護基は例えば ”protective Groups in Org
anic 5ynthesis’Theodora W
、 Greene、Wiley−Interscien
ce 1981Ch 2.10−86 に記載されている。
中、R1は水素または必要に応じて保護されたヒドロキ
シであり;R2はアルコキシ、必要に応じて保護された
ヒドロキシ、オキソまたは場合により〇−置換されたオ
キシイミノであり;R3は水素、必要に応じて保護され
たヒドロキシ、ま1tJA4’−(α−L−オレアンド
ロシル)−α−L−オレアンドロシルオキシもしくはα
−L−オレアンドロシルオキシ(ここでその末端ヒドロ
ギシ基は場合により保護される)であり;R4とR5の
一方は水素であって、他方はメチルであり:R6とR7
の一方は水素であって、他方はメチルである;但し%(
a)R1が必要に応じて保護されたヒドロキシであると
き、R3は水素であり、そして(b)R2がメトキシま
たは必要に応じて保護されたヒドロキシでないとき B
l およびR3は両方とも水素である。〕 適当なヒドロキシ保Uφ基ViTBDMS (t−ブチ
ルジメチルシリル)およびアシルである。別の適当な保
護基は例えば ”protective Groups in Org
anic 5ynthesis’Theodora W
、 Greene、Wiley−Interscien
ce 1981Ch 2.10−86 に記載されている。
オキシムのための適当な置換埜はEP−A−02882
05に記載される通りである。
05に記載される通りである。
本発明化合物またはそれらの混合物は適当には実質的に
純粋な形で、例えば少なくとも50%の純度、適当には
少なくとも60%の純度、有利には少なくとも75%の
純度、好ましくは少なくとも85チの純度、より好まし
くは少なくとも95%の純度、とりわけ少なくとし98
%の純度(すべての百分率は重f/重債として計算)で
提供される。不純物の混じった、すなわち純度の低い本
発明化合物は、例えば、より純度の高い同一化合物を夷
造するために、あるいは医薬用途に適する関連化合物(
例えば対応する誘導体)を製造するために使用できる。
純粋な形で、例えば少なくとも50%の純度、適当には
少なくとも60%の純度、有利には少なくとも75%の
純度、好ましくは少なくとも85チの純度、より好まし
くは少なくとも95%の純度、とりわけ少なくとし98
%の純度(すべての百分率は重f/重債として計算)で
提供される。不純物の混じった、すなわち純度の低い本
発明化合物は、例えば、より純度の高い同一化合物を夷
造するために、あるいは医薬用途に適する関連化合物(
例えば対応する誘導体)を製造するために使用できる。
本発明化合物は、例えばトリコストロンギルス・コルブ
リホルミス(Trichostrong)’lus c
olubri−formis )のような線虫に対して
、殺寄生虫作用を有し、ヒトおよび家畜を含めた補元類
のごとき動物の情虫病を治療するのに有用である。
リホルミス(Trichostrong)’lus c
olubri−formis )のような線虫に対して
、殺寄生虫作用を有し、ヒトおよび家畜を含めた補元類
のごとき動物の情虫病を治療するのに有用である。
従って、本発明はまたヒトや動物の治療、特に内部およ
び外部寄生生物インフエステーシヨンの治療、とりわけ
家畜の喘虫病の治療、に使用するための本発明化合物を
提供する。
び外部寄生生物インフエステーシヨンの治療、とりわけ
家畜の喘虫病の治療、に使用するための本発明化合物を
提供する。
aN虫病1なる用語は円虫、回虫、鉤虫、肺虫。
糸状虫(フイラリア)および鞭虫のような寄生虫の侵入
(インフエステーシヨン)により起こるヒトおよび動物
の病気を意味する。本発明化合物はまた土の中に存在す
る線虫や植物に寄生する線虫にも使用できる。
(インフエステーシヨン)により起こるヒトおよび動物
の病気を意味する。本発明化合物はまた土の中に存在す
る線虫や植物に寄生する線虫にも使用できる。
さらに、本発明化合物は節足動物に対しても有効である
。節足動物門は昆虫綱(例えばサシバエ、シラミ、ナン
キンムシ、甲虫、ノミ)およびクモ形綱(例えばマダニ
、ダニ)を含む。
。節足動物門は昆虫綱(例えばサシバエ、シラミ、ナン
キンムシ、甲虫、ノミ)およびクモ形綱(例えばマダニ
、ダニ)を含む。
こうして、本発明の広範な面は、本発明組成物捷たはそ
の誘導体を節足動物、線虫もしくはそれらの環境へ適用
することから成る、節足動物または線虫の侵入の根絶方
法を提供する。
の誘導体を節足動物、線虫もしくはそれらの環境へ適用
することから成る、節足動物または線虫の侵入の根絶方
法を提供する。
従って、本発明は、エーロゾル削のような、本発明化合
物またはその誘導体を適当なキャリアーもしくは賦形剤
と共に含有してなる殺虫剤組成物を提供する。
物またはその誘導体を適当なキャリアーもしくは賦形剤
と共に含有してなる殺虫剤組成物を提供する。
本発明はまた、本発明化合物または薬学的に許容される
その誘導体を%製剤上許容されるキャリアーまたけ賦形
剤と共に含有してなるヒトまたは動物用の薬剤組成物を
提供する。
その誘導体を%製剤上許容されるキャリアーまたけ賦形
剤と共に含有してなるヒトまたは動物用の薬剤組成物を
提供する。
本発明はさらに、無毒かつ有効量の本発明化合物または
その薬学的に許容される誘導体、もしくは本発明組成物
を、患者に投与することから成る、動物(特にヒトおよ
び家畜)の内部および外部寄生虫インフエステーシヨン
(とりわけ喘虫病)の治療または予防方法を提供する。
その薬学的に許容される誘導体、もしくは本発明組成物
を、患者に投与することから成る、動物(特にヒトおよ
び家畜)の内部および外部寄生虫インフエステーシヨン
(とりわけ喘虫病)の治療または予防方法を提供する。
本発明組成物は、ヒトまたは動物の医療面で使用するた
めに有利な方法で投与すべく、他の駆虫薬から類推して
処方される。
めに有利な方法で投与すべく、他の駆虫薬から類推して
処方される。
適当な処方物において、その薬物は経口的に(ペースト
、飲薬、巨丸削、カプセルまたは錠剤として)、非経口
的に、経皮的に、食品添加物として(例えば顆粒、ペレ
ットまたは粉末)動物に投与されるか、あるいはエーロ
ゾルスプレー配合物として調製される。
、飲薬、巨丸削、カプセルまたは錠剤として)、非経口
的に、経皮的に、食品添加物として(例えば顆粒、ペレ
ットまたは粉末)動物に投与されるか、あるいはエーロ
ゾルスプレー配合物として調製される。
本発明化合物は互いとの混合物および/または他の、駆
虫剤、殺虫剤、ダニ駆除剤または薬理学的に活性な物質
との混合物として処方される。
虫剤、殺虫剤、ダニ駆除剤または薬理学的に活性な物質
との混合物として処方される。
適当には、本発明組成物は1回あたl:10.01〜1
oom9/kl動物の体*)、好tL<idl、0〜1
00m9/kgの活性成分を提供するのに十分な物質か
ら成る。本発明組成物は適当には、投与方法に応じて、
0.1重量係から、好ましくは1.0賃借チから一重t
チまでの本発明化合物(組成物の全重量基準)を含有す
る。
oom9/kl動物の体*)、好tL<idl、0〜1
00m9/kgの活性成分を提供するのに十分な物質か
ら成る。本発明組成物は適当には、投与方法に応じて、
0.1重量係から、好ましくは1.0賃借チから一重t
チまでの本発明化合物(組成物の全重量基準)を含有す
る。
いくつかの場合において、感染した又は感染した可能性
のあるヒトまたは動物への本発明化合物の投薬を、駆虫
剤に対して用いられる慣用の投薬療法に従って繰り返す
ことは有利であることが理解されるであろう。
のあるヒトまたは動物への本発明化合物の投薬を、駆虫
剤に対して用いられる慣用の投薬療法に従って繰り返す
ことは有利であることが理解されるであろう。
本発明の別の面は、式(fl)の化合物:〔式中%R1
%R7は先に定義した通りであり、R14は水素または
低級アルキル(特にC1−3アルキル)である〕ft酸
触媒により環化することから成る、式(I)の化合物の
製法を提供する。
%R7は先に定義した通りであり、R14は水素または
低級アルキル(特にC1−3アルキル)である〕ft酸
触媒により環化することから成る、式(I)の化合物の
製法を提供する。
式(I)の化合物のC21の立体配置は熱力学的コント
ロールを受けるらしいことが認められ(例えばP、De
slongchampsら、Canadian J、C
hem。
ロールを受けるらしいことが認められ(例えばP、De
slongchampsら、Canadian J、C
hem。
(I981) 59 、1105 に論じられている
)、すなわちC21の立体配置が自然界に存在する式(
A)。
)、すなわちC21の立体配置が自然界に存在する式(
A)。
(B)および(C)の化合物のそれと同じであるエピマ
ーは一般に熱力学的に有利であると考えられる。
ーは一般に熱力学的に有利であると考えられる。
式(I)の化合物は、式(III)の化合物:〔式中R
1〜Rsは先に定義した通りである〕から、下記の反応
式117C示すσ路を経て得られる:(+ ) MCE
C、CR’R5,CR’R70P (式中、MHLlt
たはBrMgのような金属化剤であり、Pは苦(テトラ
ヒドロピラニル)のような酸に不安定な保穫基である〕 (If ) Hz/ !Jンドラー触媒または他の適当
な触媒(I+l) Rt4ou/H+ 式(I)/の化合物は新規であり、本発明の別の面を構
成する。式(I)の化合物はC22にヒドロキシ置換基
をもつ前駆物質(例えば式(A) 、 (B) 。
1〜Rsは先に定義した通りである〕から、下記の反応
式117C示すσ路を経て得られる:(+ ) MCE
C、CR’R5,CR’R70P (式中、MHLlt
たはBrMgのような金属化剤であり、Pは苦(テトラ
ヒドロピラニル)のような酸に不安定な保穫基である〕 (If ) Hz/ !Jンドラー触媒または他の適当
な触媒(I+l) Rt4ou/H+ 式(I)/の化合物は新規であり、本発明の別の面を構
成する。式(I)の化合物はC22にヒドロキシ置換基
をもつ前駆物質(例えば式(A) 、 (B) 。
(C)および(D)の化合物)の21−22炭素−炭素
結合を開裂することにより製造できる。
結合を開裂することにより製造できる。
従って、式([)の化合物の製法は、式(IV)の化合
物を21−22炭素−炭素結合の開裂て付すことから成
る: 〔式中、R’ 、 R”訃よびR3は式(I)に関して
先に定義した通りであり、R8は水素または必要に応じ
て保護されたヒドロキシであり、セしてR9はメチル、
エチル、1−メチルプロピルまたは(Z)ブドー2−エ
ン−2−イルである:但しくa)R1が必要に応じて保
護されたヒドロキシである場合、R3は水素であり R
11は水素であり、そしてR9は(Z)ブドー2−エン
−2−イルである、(b)R”が水素でない場合、そし
てその場合のみ R9は1−メチルプロピルである、(
c)R” が水素でない場合 R8は必要に応じて保
護されたヒドロキシである、(d)R’ カ(Z)プ)
−2−エン−2−イルであり且つRe が必要に応じて
保護されたヒドロキシである場合、R” は水素であ
り R2は必要に応じて保護されたヒドロキシである、
そして(e)R2がメトキシオたけ必要に応じて保護さ
れたヒドロキシでない場合s R’ * R’およびR
8は水素であり且つR9ば(Z)ブドー2−エン−2−
イルである。〕 R1およびR8が保護ヒドロキシであるとき、R1およ
びR・のための特定の保護等は上8と(A)〜(C)の
自然界て存在する化合物中に見られるものである。
物を21−22炭素−炭素結合の開裂て付すことから成
る: 〔式中、R’ 、 R”訃よびR3は式(I)に関して
先に定義した通りであり、R8は水素または必要に応じ
て保護されたヒドロキシであり、セしてR9はメチル、
エチル、1−メチルプロピルまたは(Z)ブドー2−エ
ン−2−イルである:但しくa)R1が必要に応じて保
護されたヒドロキシである場合、R3は水素であり R
11は水素であり、そしてR9は(Z)ブドー2−エン
−2−イルである、(b)R”が水素でない場合、そし
てその場合のみ R9は1−メチルプロピルである、(
c)R” が水素でない場合 R8は必要に応じて保
護されたヒドロキシである、(d)R’ カ(Z)プ)
−2−エン−2−イルであり且つRe が必要に応じて
保護されたヒドロキシである場合、R” は水素であ
り R2は必要に応じて保護されたヒドロキシである、
そして(e)R2がメトキシオたけ必要に応じて保護さ
れたヒドロキシでない場合s R’ * R’およびR
8は水素であり且つR9ば(Z)ブドー2−エン−2−
イルである。〕 R1およびR8が保護ヒドロキシであるとき、R1およ
びR・のための特定の保護等は上8と(A)〜(C)の
自然界て存在する化合物中に見られるものである。
当業者はアシル基が、例えば塩基加水分解により、容易
に除去できることを認めるであろう。こうして R1が
ヒドロキシまたは保護ヒドロキシ(その保護基はアンル
基であっても、なくてもよい)であり、R2がメトキシ
または必要に応じて保護されたヒドロキシであり、そし
てR3が水素である式(+)の化合物は、R1が自然界
に存在するアシルオキシ基である式(B)および(C)
の対応化合物から容易に誘導可能である。
に除去できることを認めるであろう。こうして R1が
ヒドロキシまたは保護ヒドロキシ(その保護基はアンル
基であっても、なくてもよい)であり、R2がメトキシ
または必要に応じて保護されたヒドロキシであり、そし
てR3が水素である式(+)の化合物は、R1が自然界
に存在するアシルオキシ基である式(B)および(C)
の対応化合物から容易に誘導可能である。
サラに、4’−(α−L−オレアンドロシル)−α−L
−オレアンドロシルは、例えば酸加水分解により、容易
に除去されるか、又は部分的に除去されることが理解さ
れるであろう。従って R3が場合により保護されたヒ
ドロキシまたはα−L−オレアンドロシルオキシ(その
末端ヒドロキシ基は必要に応じて保護される)である式
(I)の化合物ハ、Rb が4−(α−L−オレアンド
ロシル)−α−L−オレアンドロシルオキシである式(
A)の化合物から容易に誘導することができる。
−オレアンドロシルは、例えば酸加水分解により、容易
に除去されるか、又は部分的に除去されることが理解さ
れるであろう。従って R3が場合により保護されたヒ
ドロキシまたはα−L−オレアンドロシルオキシ(その
末端ヒドロキシ基は必要に応じて保護される)である式
(I)の化合物ハ、Rb が4−(α−L−オレアンド
ロシル)−α−L−オレアンドロシルオキシである式(
A)の化合物から容易に誘導することができる。
好適な本発明方法において、R1は水素であり、R2は
メトキシま念はヒドロキシであり R3およびR8は水
素であり、そしてRe は(Z)ブドー2−エン−2
−イルである。
メトキシま念はヒドロキシであり R3およびR8は水
素であり、そしてRe は(Z)ブドー2−エン−2
−イルである。
21−22炭素−炭素結合の開裂方法は、C22ヒドロ
キシ基をケトンに酸化し、そのケトンを対応するオキシ
ムに変換し、そしてそのオキシムをベックマン条件下で
転位させることを包含する。ベックマン転位は”The
ChemiStr3’ of the carbon
−nitrogen double bond”Ed、
5aul Patai Wiley−Intersci
ence 1970 * 408 に詳述されている。
キシ基をケトンに酸化し、そのケトンを対応するオキシ
ムに変換し、そしてそのオキシムをベックマン条件下で
転位させることを包含する。ベックマン転位は”The
ChemiStr3’ of the carbon
−nitrogen double bond”Ed、
5aul Patai Wiley−Intersci
ence 1970 * 408 に詳述されている。
酸化は一般にDMSO/塩化オキサリル(Swern酸
化)、またはクロム含有酸化剤(例えばクロロクロム酸
ピリジニウム: PCC) ’e用いて、必要に応じて
他のヒドロキシ基を例えばTBDMSにより保護して行
われるであろう。
化)、またはクロム含有酸化剤(例えばクロロクロム酸
ピリジニウム: PCC) ’e用いて、必要に応じて
他のヒドロキシ基を例えばTBDMSにより保護して行
われるであろう。
その後、オキシムは例えば水性メタノールのような適当
な溶媒中一般には周囲温度で、例えば塩酸塩の形の、場
合によりO−置換されたヒドロキシアミンと反応させる
ことにより、慣用手段で製造される。
な溶媒中一般には周囲温度で、例えば塩酸塩の形の、場
合によりO−置換されたヒドロキシアミンと反応させる
ことにより、慣用手段で製造される。
オキシムは直接ベックマン転位に使用されるか、あるい
は無水スルホンl’f!またはハロゲン化スルホニル(
有利には、少量の対応するスルホン酸ヲ含む)のような
適当なスルホン化削を用いてスルホン化することにより
、−層反応性の誘導体に初めに変換される。
は無水スルホンl’f!またはハロゲン化スルホニル(
有利には、少量の対応するスルホン酸ヲ含む)のような
適当なスルホン化削を用いてスルホン化することにより
、−層反応性の誘導体に初めに変換される。
ベックマン転移は一般にPP5E (ポリリン酸シリル
エーテル)のような酸触媒を用いて行われる。
エーテル)のような酸触媒を用いて行われる。
オキシムを例えばスルホン化により活性化した場合には
、温和な酸性条件がベックマン転位を行う念めに用いら
れる。
、温和な酸性条件がベックマン転位を行う念めに用いら
れる。
上記φ方法のいずれか又は全部において、感受性の基は
当分野で慣用的な保護基を用いて必要に応じて保護され
る。
当分野で慣用的な保護基を用いて必要に応じて保護され
る。
式(DI)のバレロラクトンはアルコールの存在下で対
応する開環エステルと平衡状態にあることが理解される
であろう。
応する開環エステルと平衡状態にあることが理解される
であろう。
当業者は、本発明方法がC22位にヒドロキシ(または
オキソもしくはオキシム)基をもつミルベマイシンまた
はアベルメクチンに適用できることを認めるであろう。
オキソもしくはオキシム)基をもつミルベマイシンまた
はアベルメクチンに適用できることを認めるであろう。
その後1式(I)および(II)の化合物はそれ自体当
分野でよく知られた技法。
分野でよく知られた技法。
例えばNatural Products Repor
ts 3 (2)(I986)87およびMacrol
ide Antibiotics(I984) Ch、
14.553 に記載される技法を用いて、さらに
修飾することができる。従って、本発明の広範な面は、
部分式(I)のミルベマイシンまたはアベルメクチン、
並びに部分式(I1)のミルベマイシンまたはアベルメ
クチンの酸触媒による環化を行うことから成るその製法
を提供する:(I) (I+)〔
式中、R4−R7およびB14は先に定義した通りであ
る〕 本発明のさらに広範な面は、下記の部分式(v)のミル
ベマイシンまたはアベルメクチン、並びにC22位にヒ
ドロキシ(またはオキソもしくはオキシイミノ)置換基
をもつミルベマイシンまたはアベルメクチンの21−2
2炭素−炭素結合を開裂することから成るその製法を提
供する: 以下の実施例は本発明を例示するためのものである。V
M 44864およびVM 44866けR1が水素。
ts 3 (2)(I986)87およびMacrol
ide Antibiotics(I984) Ch、
14.553 に記載される技法を用いて、さらに
修飾することができる。従って、本発明の広範な面は、
部分式(I)のミルベマイシンまたはアベルメクチン、
並びに部分式(I1)のミルベマイシンまたはアベルメ
クチンの酸触媒による環化を行うことから成るその製法
を提供する:(I) (I+)〔
式中、R4−R7およびB14は先に定義した通りであ
る〕 本発明のさらに広範な面は、下記の部分式(v)のミル
ベマイシンまたはアベルメクチン、並びにC22位にヒ
ドロキシ(またはオキソもしくはオキシイミノ)置換基
をもつミルベマイシンまたはアベルメクチンの21−2
2炭素−炭素結合を開裂することから成るその製法を提
供する: 以下の実施例は本発明を例示するためのものである。V
M 44864およびVM 44866けR1が水素。
R3とR8が共に水素、R9が(Z)ブドー2−エン−
2−イル、そしてR2がそれぞれメトキシおよびヒドロ
キシである式(IV)の化合物を表す。
2−イル、そしてR2がそれぞれメトキシおよびヒドロ
キシである式(IV)の化合物を表す。
VS47709けR1およびR3が共に水素であり、セ
してR2がメトキシである式(III)の化合物を表す
。
してR2がメトキシである式(III)の化合物を表す
。
GB−A−2170499の化合物6けRa−1)Eメ
トキシ、Rが水素、Re が2.4−ジメチルペンタノ
イルオキシ、そしてRd がメチルである式(A)の化
合物を表す。′X1は下記の摘造を表す:〔実施例〕 実施例1 乾燥ジクロロメタンl rIlt中の塩化オキサリル0
.05 !R1の溶液に一70℃、窒素雰囲気下で乾燥
ジクロロメタン1−中のジメチルスルホギシド0.05
4I4の溶液を滴下し念。この溶液に乾燥ジクロロメタ
yQ、5a+4中のVM44864 (EP−A−02
54583(USSN 076274)の実施例2に記
載される通りに製造したもの)8m9の溶液を滴下し、
得られた溶液を一70°Cで1.5時間攪拌した。その
後、乾燥ジクロロメタンl at中のトリエチルアミン
0.2Mの溶液を加え、この温合物’r 1,25時間
攪拌しながらをエーテルで抽出し、合わせたエーテル抽
出物を水、ブラインで洗った後乾燥させた( Mg5O
4)。
トキシ、Rが水素、Re が2.4−ジメチルペンタノ
イルオキシ、そしてRd がメチルである式(A)の化
合物を表す。′X1は下記の摘造を表す:〔実施例〕 実施例1 乾燥ジクロロメタンl rIlt中の塩化オキサリル0
.05 !R1の溶液に一70℃、窒素雰囲気下で乾燥
ジクロロメタン1−中のジメチルスルホギシド0.05
4I4の溶液を滴下し念。この溶液に乾燥ジクロロメタ
yQ、5a+4中のVM44864 (EP−A−02
54583(USSN 076274)の実施例2に記
載される通りに製造したもの)8m9の溶液を滴下し、
得られた溶液を一70°Cで1.5時間攪拌した。その
後、乾燥ジクロロメタンl at中のトリエチルアミン
0.2Mの溶液を加え、この温合物’r 1,25時間
攪拌しながらをエーテルで抽出し、合わせたエーテル抽
出物を水、ブラインで洗った後乾燥させた( Mg5O
4)。
エーテルを蒸発させ、生成物を分、#i用薄層クロマト
グラフィー(アナルテク・シリカφテーパー・プレート
使用、メタノール/ジクロロメタン2:98混合溶剤で
溶出)で精製して表題化合物1.4 m9を得た。
グラフィー(アナルテク・シリカφテーパー・プレート
使用、メタノール/ジクロロメタン2:98混合溶剤で
溶出)で精製して表題化合物1.4 m9を得た。
max(CHsOH)244nm、m/z (FAB
Na+Noba ) (相対強度) 619(MNa
) +(I00%)メタノール5N中のη−ケトVM4
486418■の溶液に、水1蛯中の塩化ヒドロキシル
アンモニウム24mりの溶液を滴下した。この溶液を室
温で15分間攪拌し、その後減圧下で蒸発させてメタノ
ールを除いた。水】5酎およびエーテル15utを加え
、エーテル層を蒸発させ、水15m1で抽出し、乾燥(
Mg5O4)後に蒸発させた。粗生成物を分離用薄層ク
ロマトグラフィー(シリカ使用、 595 MeOH
/CHzCltで溶出)にかけて精製し、表題化合物1
0■を得た。m/z (FAB Na+/Noba )
(相対強度)634(MNa ] +100 ’lp δCCCDCl5 )、 173.8 、156.8
、142.4 、139.8 、137.3 。
Na+Noba ) (相対強度) 619(MNa
) +(I00%)メタノール5N中のη−ケトVM4
486418■の溶液に、水1蛯中の塩化ヒドロキシル
アンモニウム24mりの溶液を滴下した。この溶液を室
温で15分間攪拌し、その後減圧下で蒸発させてメタノ
ールを除いた。水】5酎およびエーテル15utを加え
、エーテル層を蒸発させ、水15m1で抽出し、乾燥(
Mg5O4)後に蒸発させた。粗生成物を分離用薄層ク
ロマトグラフィー(シリカ使用、 595 MeOH
/CHzCltで溶出)にかけて精製し、表題化合物1
0■を得た。m/z (FAB Na+/Noba )
(相対強度)634(MNa ] +100 ’lp δCCCDCl5 )、 173.8 、156.8
、142.4 、139.8 、137.3 。
135.9,133.7.124.1.123.5,1
20.5.]19.5.]18.5゜98.0.81.
9 、80.4 、77.6 、76.9 、68.7
.68.4 、68.3.57.8 。
20.5.]19.5.]18.5゜98.0.81.
9 、80.4 、77.6 、76.9 、68.7
.68.4 、68.3.57.8 。
48.5 、45.7 、36.4 、35.9 、3
5.8 、34.5 、32.9 、27.1 、22
.4 。
5.8 、34.5 、32.9 、27.1 、22
.4 。
19.9.17.7.15.6.13.2 、10.9
卿。
卿。
ジクロロメタ720at中のどリジンl atの溶液に
、−30’Cでトリフリック・アンハイドライド(tr
tflic anhydride ) 0.2 m11
次にn−ケトVM 44864のn−オキシイミノ誘導
体37 m9を加え念。−関℃で2時間攪拌後、この溶
液を5℃まで温めて、2M塩酸に注入した。酸と共に振
とう後、ジクロロメタン層を分離し、乾燥して(Mg5
O4)蒸発させた。粗生成物を分離用薄層クロマトグラ
フィー(シリカ、エーテルで溶出)にかけて精製し、表
題化合物5rn9ヲ得た。”Cn、m、r、(CDCA
s)スペクトルは次のシグナルを示した: 172.9.168.4.142.6.139.9,1
39.1,136.4,123.6゜119.5 、1
18.8 、118.0 、80.6 、77.8 、
76.7 、76゜6.68.1゜66.1.57.8
.48.4.45.6.36.8.35.9.34.6
.34.1 。
、−30’Cでトリフリック・アンハイドライド(tr
tflic anhydride ) 0.2 m11
次にn−ケトVM 44864のn−オキシイミノ誘導
体37 m9を加え念。−関℃で2時間攪拌後、この溶
液を5℃まで温めて、2M塩酸に注入した。酸と共に振
とう後、ジクロロメタン層を分離し、乾燥して(Mg5
O4)蒸発させた。粗生成物を分離用薄層クロマトグラ
フィー(シリカ、エーテルで溶出)にかけて精製し、表
題化合物5rn9ヲ得た。”Cn、m、r、(CDCA
s)スペクトルは次のシグナルを示した: 172.9.168.4.142.6.139.9,1
39.1,136.4,123.6゜119.5 、1
18.8 、118.0 、80.6 、77.8 、
76.7 、76゜6.68.1゜66.1.57.8
.48.4.45.6.36.8.35.9.34.6
.34.1 。
22.3.19.9.および15.7 。
実施例λ
(a) 5− TBThMS−保護VM 44866
EP−A−0254583(USSNO76274)の
実施例3に記載の如く製造されたVM4486610.
9■、イミダゾール20In9.塩化t−ブチルジメチ
ルシリル30mり、および無水ジメチルホルムアミド5
mtの混合物を窒素雰囲気下に加℃で16時間攪拌し
た。この混合物に塩化t−ブチルジメチルシリル30m
9゜イミダゾール20rn9ヲ加え、21°Cで5時間
攪拌を続けた。この混合物を水IQ atに注ぎ、エー
テル2X5蛯で抽出した。合わせたエーテル抽出物を水
1〇−で洗い、乾燥しく Mg5O4) 、蒸発させて
油状物を得た。この残留物を分離用薄層クロマトグラフ
ィー(シリカ、エーテル/ヘキサン30/70)にかけ
て精製し、2種類の生成物を得た。
EP−A−0254583(USSNO76274)の
実施例3に記載の如く製造されたVM4486610.
9■、イミダゾール20In9.塩化t−ブチルジメチ
ルシリル30mり、および無水ジメチルホルムアミド5
mtの混合物を窒素雰囲気下に加℃で16時間攪拌し
た。この混合物に塩化t−ブチルジメチルシリル30m
9゜イミダゾール20rn9ヲ加え、21°Cで5時間
攪拌を続けた。この混合物を水IQ atに注ぎ、エー
テル2X5蛯で抽出した。合わせたエーテル抽出物を水
1〇−で洗い、乾燥しく Mg5O4) 、蒸発させて
油状物を得た。この残留物を分離用薄層クロマトグラフ
ィー(シリカ、エーテル/ヘキサン30/70)にかけ
て精製し、2種類の生成物を得た。
生成物15−t−ブチルジメチルシリル■44866
(6,0m9 ) : tJ!、c、Rf=0.33
エーテル/ヘキサン1 : I Sigh : M/
Z (FABNa /Noba )(相対強度) 7
21 (I00%) (MNa )+生成物2. 5.
22−ジ−t−ブチルジメチルシリル■(44866(
I,0# ) : t、J、c、Rf=0.66 エ
ーテル/ヘキサ71 : I 5ift : M/Z
(FAB Na /Noba ) (相対強度) 8
35 (I00%)〔八へa)+(b) 5− TB
DMS−保=1422− ケトVM44866乾燥ジク
ロロメタンZ mj中の塩化オキサリル0.12 mt
の溶液を一70°Cで窒素下に、乾燥ジクロロメタン2
rnt中のジメチルスルホキシドQ、1.7LAの溶
液で滴下処理し、その後乾燥ジクロロメタン1.0ml
中の5−t−ブチルジメチルシリルVM 448664
6■の溶液で滴下処理した。この溶液を一70℃で1.
5時間攪拌し、その後乾燥ジクロロメタンl rat中
のトリエチルアミンg、4mtの溶液で滴下処理した。
(6,0m9 ) : tJ!、c、Rf=0.33
エーテル/ヘキサン1 : I Sigh : M/
Z (FABNa /Noba )(相対強度) 7
21 (I00%) (MNa )+生成物2. 5.
22−ジ−t−ブチルジメチルシリル■(44866(
I,0# ) : t、J、c、Rf=0.66 エ
ーテル/ヘキサ71 : I 5ift : M/Z
(FAB Na /Noba ) (相対強度) 8
35 (I00%)〔八へa)+(b) 5− TB
DMS−保=1422− ケトVM44866乾燥ジク
ロロメタンZ mj中の塩化オキサリル0.12 mt
の溶液を一70°Cで窒素下に、乾燥ジクロロメタン2
rnt中のジメチルスルホキシドQ、1.7LAの溶
液で滴下処理し、その後乾燥ジクロロメタン1.0ml
中の5−t−ブチルジメチルシリルVM 448664
6■の溶液で滴下処理した。この溶液を一70℃で1.
5時間攪拌し、その後乾燥ジクロロメタンl rat中
のトリエチルアミンg、4mtの溶液で滴下処理した。
この反応混合物を冷却せずに1時間攪拌し、冷水オよび
エーテル(I:1)の混合物中に注入した。水層をエー
テルで抽出した。合わせた有機層を水で洗い、乾燥しく
Mg504)、蒸発させた。
エーテル(I:1)の混合物中に注入した。水層をエー
テルで抽出した。合わせた有機層を水で洗い、乾燥しく
Mg504)、蒸発させた。
残留物はシリカのクロマトグラフィーにかけ、ジクロロ
メタンからジクロロメタン/メタノール98:2までの
勾配を用りて溶出し、表題化合物16■を得た。これは
以下に示す如く脱保護された。
メタンからジクロロメタン/メタノール98:2までの
勾配を用りて溶出し、表題化合物16■を得た。これは
以下に示す如く脱保護された。
(c) Z2− ケ ト VM 44866メタノ
ール5 mt中の5−t−ブチルジメチルシリル−22
−ケ) VM4486616!O溶i’!i”p−)/
’エンスルホン酸10mt?で処理し、この混合物を2
1°Cで1.5時間攪拌した。その後、この混合物を蒸
発乾固させ、水101LtおよびエーテルlQmgi加
えた。
ール5 mt中の5−t−ブチルジメチルシリル−22
−ケ) VM4486616!O溶i’!i”p−)/
’エンスルホン酸10mt?で処理し、この混合物を2
1°Cで1.5時間攪拌した。その後、この混合物を蒸
発乾固させ、水101LtおよびエーテルlQmgi加
えた。
層分離後、エーテル層を水IQ rrttで洗い、乾燥
しく Mg5O4) 、蒸発させて油状物を得た。この
残留物を分離用薄層クロマトグラフィー(シリカ:ジク
ロロメタン/メタノール98 : 2 )で梢契して表
題化合物10m1;l?:得たo M/ Z (F A
B Na /Noba )(相対強度) 605 (
I00% ) (MNa )+δc (CDCl5)
、 202.5,173.7.142.7.139.7
,137.9゜137.7.133.2.124.9.
123.5.120.3.120.2,118.0゜9
9.2 、81.8 、80.2 、79.2 、69
.1 、68.5 、68.4 、67.8 、48.
5 。
しく Mg5O4) 、蒸発させて油状物を得た。この
残留物を分離用薄層クロマトグラフィー(シリカ:ジク
ロロメタン/メタノール98 : 2 )で梢契して表
題化合物10m1;l?:得たo M/ Z (F A
B Na /Noba )(相対強度) 605 (
I00% ) (MNa )+δc (CDCl5)
、 202.5,173.7.142.7.139.7
,137.9゜137.7.133.2.124.9.
123.5.120.3.120.2,118.0゜9
9.2 、81.8 、80.2 、79.2 、69
.1 、68.5 、68.4 、67.8 、48.
5 。
45.7.43.3.37.1.36.3.36.0.
34.6.33.9.22.4゜19.9 、18.2
、15.6 、 ] 3.3 、10.9 、 pa
n 。
34.6.33.9.22.4゜19.9 、18.2
、15.6 、 ] 3.3 、10.9 、 pa
n 。
表題化合物は実施例1(b)に記載した方法と類似した
方法により5− TBDMS −22−ケ) VM44
866から製造した。
方法により5− TBDMS −22−ケ) VM44
866から製造した。
ジクooメタン10Int中の5− TBDMS −2
2−ヒドロキシイミノVM448661,5 !iおよ
びトリエチルアミン1.0gの攪拌溶液に0℃で塩化4
−ニトロベンゼンスルホニル0.949 k 2M下し
た。この混合物に室温まで温めた抜水10rILtを加
え次。ジクロロメタン層を分離し、水IQ mtで洗い
、乾燥しく Mg5O4) 、そして蒸発させた。テト
ラヒドロフラン50社中の残留物の溶液に、4−トルエ
ンスルホン酸1.09を加え、この混合物を室温で3時
間攪拌した。蒸発乾固させた後、この混合物にジクロロ
メタン25adおよび炭酸水素ナトリウム溶液がmtを
加えた。分離後、ジクロロメタン層を水20 rntで
洗い、乾燥しく Mg5O4) 、M発させて油状物を
得た。この残留物をカラムクロマトグラフィー〔シリカ
;ヘキサン/エーテルで溶出)で精製して表題化合物を
得た。
2−ヒドロキシイミノVM448661,5 !iおよ
びトリエチルアミン1.0gの攪拌溶液に0℃で塩化4
−ニトロベンゼンスルホニル0.949 k 2M下し
た。この混合物に室温まで温めた抜水10rILtを加
え次。ジクロロメタン層を分離し、水IQ mtで洗い
、乾燥しく Mg5O4) 、そして蒸発させた。テト
ラヒドロフラン50社中の残留物の溶液に、4−トルエ
ンスルホン酸1.09を加え、この混合物を室温で3時
間攪拌した。蒸発乾固させた後、この混合物にジクロロ
メタン25adおよび炭酸水素ナトリウム溶液がmtを
加えた。分離後、ジクロロメタン層を水20 rntで
洗い、乾燥しく Mg5O4) 、M発させて油状物を
得た。この残留物をカラムクロマトグラフィー〔シリカ
;ヘキサン/エーテルで溶出)で精製して表題化合物を
得た。
5− TBDMS−デー0− メチルVS47709
(200my >、mtz (FAB Na+/No
ba ) (相対強度)581(MNa )+(I00
% ) 5−デーO−メチルVS47709 (450m9
)、mtz (FAB Na+/Noba ) (相対
強度) 467 (MNa )+(I00%)、 δC(CDC13) 172.3.168.6.142
..6,139.4−138.9゜137.7,123
.3.120.0.118.7,117.6.80.2
、79.4 。
(200my >、mtz (FAB Na+/No
ba ) (相対強度)581(MNa )+(I00
% ) 5−デーO−メチルVS47709 (450m9
)、mtz (FAB Na+/Noba ) (相対
強度) 467 (MNa )+(I00%)、 δC(CDC13) 172.3.168.6.142
..6,139.4−138.9゜137.7,123
.3.120.0.118.7,117.6.80.2
、79.4 。
76.5 、68.0 、67.4 、65.9.48
.1 、45.4.36.7 、35.7 。
.1 、45.4.36.7 、35.7 。
34.3.33.8.22.1.19.7.15.5噌
実施例3 実施例1に記載の方法によりCB−A−2170499
の化合物10■を酸化してn−ケト誘導体5■を得、こ
れは分離用tlc (シリカ:エーテル/ヘキサン+ 60 : 40で溶出)で精製したa mtz (FA
BNa /+ Noba ) 707 (MNa ) o HPL
C保持時間15分〔25cInX 4.6 mウルトラ
スフイア(ultrasphere ) ODS。
実施例3 実施例1に記載の方法によりCB−A−2170499
の化合物10■を酸化してn−ケト誘導体5■を得、こ
れは分離用tlc (シリカ:エーテル/ヘキサン+ 60 : 40で溶出)で精製したa mtz (FA
BNa /+ Noba ) 707 (MNa ) o HPL
C保持時間15分〔25cInX 4.6 mウルトラ
スフイア(ultrasphere ) ODS。
メタノール/水(90: 10 )、1yFLt/分)
o 22−’rト誘導体5■はメタノール5IntK溶
解し、ヒドロ中ジルアミン塩酸塩の水溶液を加えた。こ
の溶液を5℃で2日間貯蔵し、上記条件のHPLCを用
いて2櫨類の新しい生成物、すなわち8.7分および9
.1分の保持時間をもつ表題化合物のl 5ynlおよ
び”anti”異性体を得な。この混合物を水に注入し
、ジクロロメタンで抽出し、抽出物を乾燥して(Mg5
04)蒸発させた。粗生成物は次の反応に直接使用した
。
o 22−’rト誘導体5■はメタノール5IntK溶
解し、ヒドロ中ジルアミン塩酸塩の水溶液を加えた。こ
の溶液を5℃で2日間貯蔵し、上記条件のHPLCを用
いて2櫨類の新しい生成物、すなわち8.7分および9
.1分の保持時間をもつ表題化合物のl 5ynlおよ
び”anti”異性体を得な。この混合物を水に注入し
、ジクロロメタンで抽出し、抽出物を乾燥して(Mg5
04)蒸発させた。粗生成物は次の反応に直接使用した
。
上記の粗オキシムをジクロロメタン5 rntとトリエ
チルアミンl mtに溶解した。塩化4−ニトロベンゼ
ンスルホニル30■を少量ずつ加え、HPLCで全ての
オキシムが反応したことを確かめた。この溶液を蒸発さ
せ、残留物をメタノールに溶解し。
チルアミンl mtに溶解した。塩化4−ニトロベンゼ
ンスルホニル30■を少量ずつ加え、HPLCで全ての
オキシムが反応したことを確かめた。この溶液を蒸発さ
せ、残留物をメタノールに溶解し。
4−トルエンスルホン酸30rn9を加えた。この反応
混合物を5℃で15時間貯蔵し、蒸発させ、残留物をジ
クロロメタンに溶解した。この溶液を炭酸水素ナトリウ
ム溶液で洗い、乾燥し、蒸発させた。
混合物を5℃で15時間貯蔵し、蒸発させ、残留物をジ
クロロメタンに溶解した。この溶液を炭酸水素ナトリウ
ム溶液で洗い、乾燥し、蒸発させた。
分離用tic (シリカ;エーテル/ベトロール80:
頒で溶出)によりVS 47709の純粋々サンプル1
■ヲ得た。mlz (FAB Na+/ Noba )
481 (MNa” )。
頒で溶出)によりVS 47709の純粋々サンプル1
■ヲ得た。mlz (FAB Na+/ Noba )
481 (MNa” )。
実施例4
THF 5 r/Lt中の(3R’ 、 4R’) −
3−メチル−4−(テトラヒドロビラン)−2−イルオ
キシ)−1−ペンチン110■(0,6ミリモル)の溶
液に、−78℃で窒素下にブチルリチウム(ヘキサン中
1.6M : 0.32mj、0,5 ミ!Jモル)を
加え、この混合物を一78℃でIT時間貯蔵した。この
混合物にTHFl mt中のVS4770990m9
(0,2ミ!J モル) ノ’RE液を加え、−78℃
で3時間攪拌した。塩化アンモニウム希薄水溶液5 m
lでこの反応を停止させ、その後反応混合物を0℃まで
温めた。水相をジエチルエーテル(2x”XJml)で
抽出し、合わせた有機抽出物を水IQ mtで洗い、乾
燥しく Mg5O4)、蒸発させて粗生成物150rn
9を得た。
3−メチル−4−(テトラヒドロビラン)−2−イルオ
キシ)−1−ペンチン110■(0,6ミリモル)の溶
液に、−78℃で窒素下にブチルリチウム(ヘキサン中
1.6M : 0.32mj、0,5 ミ!Jモル)を
加え、この混合物を一78℃でIT時間貯蔵した。この
混合物にTHFl mt中のVS4770990m9
(0,2ミ!J モル) ノ’RE液を加え、−78℃
で3時間攪拌した。塩化アンモニウム希薄水溶液5 m
lでこの反応を停止させ、その後反応混合物を0℃まで
温めた。水相をジエチルエーテル(2x”XJml)で
抽出し、合わせた有機抽出物を水IQ mtで洗い、乾
燥しく Mg5O4)、蒸発させて粗生成物150rn
9を得た。
酢酸エチル20耐中のこの粗生成物150りの溶液ヲリ
ンドラー触媒90m9上で16時間水素化した。この混
合物はセライトを通して濾過し、蒸発させて油状物を得
た。
ンドラー触媒90m9上で16時間水素化した。この混
合物はセライトを通して濾過し、蒸発させて油状物を得
た。
この未精製生成物にメタノールIQ mtと希塩酸(I
M)1mt′Ir、加えた。この混合物を1時間攪拌し
、蒸発乾固させて粗生成物を得た。残留物?分離用tl
c (シリカプレート;酢酸エチル/ヘキサン30 :
70で溶出)で精製して表題化合物10m9を得た。
M)1mt′Ir、加えた。この混合物を1時間攪拌し
、蒸発乾固させて粗生成物を得た。残留物?分離用tl
c (シリカプレート;酢酸エチル/ヘキサン30 :
70で溶出)で精製して表題化合物10m9を得た。
mlz(FABNa+/N0BA ) (相対強i
) 563(MNa )+(I00%): δC(CDCl2) 174.0.142.5,139
.7.137.0.136.0゜135.5,127.
5.]23.5.120.8.119.4.i18.3
.96.2゜80.3.77.4.77.0.68.6
.68.3.68.2.65.6.57.8゜48.5
、45.6 、40.4 、36.3 、35.9
、34.9 、32.9 、22.3 。
) 563(MNa )+(I00%): δC(CDCl2) 174.0.142.5,139
.7.137.0.136.0゜135.5,127.
5.]23.5.120.8.119.4.i18.3
.96.2゜80.3.77.4.77.0.68.6
.68.3.68.2.65.6.57.8゜48.5
、45.6 、40.4 、36.3 、35.9
、34.9 、32.9 、22.3 。
19.9.17.9.15.5.12.1u。
実施例5
ジデヒドロ−24、25−ジメチル−X実施例4に類似
した方法により、(3R’ 、 48”)−3−メチル
−4−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−1−
ペンチン152■(0,84ミリモル)オよびVS47
7091001W (0,21ミリモル)から2種類の
生成物(248,25R)および(24R。
した方法により、(3R’ 、 48”)−3−メチル
−4−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−1−
ペンチン152■(0,84ミリモル)オよびVS47
7091001W (0,21ミリモル)から2種類の
生成物(248,25R)および(24R。
25S)−22,23−ジデヒドロ−24、25−ジメ
チル−Xを混合物として得た。分離用HPLCで精製し
て(24R,25S)−22,23−ジブヒトo −2
4、25−ジメチルーX 3.9 #、mlz (FA
B Na+/Noba )(相対強度) 563 (M
Na+) (I00% ) :および(248,25R
)−Z2.23−ジブヒト0−24125−ジメチル−
X22.0m9、mlz (FAB Na /Noba
)(相対強度) 563 (MNa+) (I00%
);δC(CDC11) 173.8.142.6,1
42.4,139.7゜137.1,135.9,13
5.4.127.9,123.5,120.7゜119
.4,118.3.95.7.80.3.77.4.7
6.9.69.7゜68.4.68.3.68.2.5
7.8.53.4.48.5.45.6.40.3゜3
6.3.36.1.35.9.34.8.22.3.1
9.9 、19.0 、16.6 。
チル−Xを混合物として得た。分離用HPLCで精製し
て(24R,25S)−22,23−ジブヒトo −2
4、25−ジメチルーX 3.9 #、mlz (FA
B Na+/Noba )(相対強度) 563 (M
Na+) (I00% ) :および(248,25R
)−Z2.23−ジブヒト0−24125−ジメチル−
X22.0m9、mlz (FAB Na /Noba
)(相対強度) 563 (MNa+) (I00%
);δC(CDC11) 173.8.142.6,1
42.4,139.7゜137.1,135.9,13
5.4.127.9,123.5,120.7゜119
.4,118.3.95.7.80.3.77.4.7
6.9.69.7゜68.4.68.3.68.2.5
7.8.53.4.48.5.45.6.40.3゜3
6.3.36.1.35.9.34.8.22.3.1
9.9 、19.0 、16.6 。
15.5111m。
製造例1
一オール
文献九記載の方法により、トランス−2,3−エボギシ
ブタンおよびジメチルスルホキシド中のりチウムアセチ
リド−エチレンジアミン複合体から製造した( J A
m Chem Soc (I970) 101 、53
67 )製造例2 水浴中で冷却したジヒドロビラン1.39に(3R’
、 4R”)−3−メチル−1−ペンチン−4−オール
1.3g次に濃塩酸1滴を加え、この混合物を室温で1
6時間攪拌した。炭酸カリウム100rn9を加え、こ
の混合物を15分間攪拌した。ジエチルエーテルl□+
+ti加え、濾過後に蒸発させて油状物を得た。この残
留物を蒸留して表題化合物1.2gを得た(I0価度で
沸点130〜135℃)。
ブタンおよびジメチルスルホキシド中のりチウムアセチ
リド−エチレンジアミン複合体から製造した( J A
m Chem Soc (I970) 101 、53
67 )製造例2 水浴中で冷却したジヒドロビラン1.39に(3R’
、 4R”)−3−メチル−1−ペンチン−4−オール
1.3g次に濃塩酸1滴を加え、この混合物を室温で1
6時間攪拌した。炭酸カリウム100rn9を加え、こ
の混合物を15分間攪拌した。ジエチルエーテルl□+
+ti加え、濾過後に蒸発させて油状物を得た。この残
留物を蒸留して表題化合物1.2gを得た(I0価度で
沸点130〜135℃)。
製造例3
−オール
ジメチルスルホキシドlQm中のりチウムアセチリド−
エチレンジアミン複合体49 (44ミリモル)の懸濁
液にシス−2,3−エポキシブタン2.99(40ミ!
Jモル)を加え、この混合物を窒素下に室温で10日間
攪拌した。この反応を水25縦で停止させ、ジエチルエ
ーテル(3X50mt)で抽出した。
エチレンジアミン複合体49 (44ミリモル)の懸濁
液にシス−2,3−エポキシブタン2.99(40ミ!
Jモル)を加え、この混合物を窒素下に室温で10日間
攪拌した。この反応を水25縦で停止させ、ジエチルエ
ーテル(3X50mt)で抽出した。
し
合わせたエーテル抽出物を乾燥VCMgS04)、蒸発
させて油状物を得た。この残留物を蒸留して無色油状の
表題化合物1.29を得たC30mmHIで沸点35〜
45°C)。
させて油状物を得た。この残留物を蒸留して無色油状の
表題化合物1.29を得たC30mmHIで沸点35〜
45°C)。
製造例4
製造例2と類似した方法により、 (3R’ 、 4
8’)−3−メチル−1−ペンチン−4−オールカラ無
色油状の表題化合物1.29を得た(40mmHFで沸
点115〜120°C)。
8’)−3−メチル−1−ペンチン−4−オールカラ無
色油状の表題化合物1.29を得た(40mmHFで沸
点115〜120°C)。
参考例1
培養
ストレプトマイセス種NCIB 12509 (EP−
A−0254583: USSNO76274を参照)
は液体窒素中に貯蔵された栄養菌糸体として保持した。
A−0254583: USSNO76274を参照)
は液体窒素中に貯蔵された栄養菌糸体として保持した。
第1段階接種
100−の培地Yを、木綿ガーゼの栓で密封した500
mエルシンマイヤーフラスコ中でis シタ。
mエルシンマイヤーフラスコ中でis シタ。
培地Yは以下の諸成分を含んでいた:
1スペシャルヘプトン 0.25%”ラブ・レ
ムコ(Lab Lemco ) 0.25%”トリプ
トン 0.25 %”中和大豆
ペプトン 0.25%”麦芽エキス
0.25%可溶性澱粉 0
.25チグルコースー水和物 0.25%グリ
セロール 0.25%φ微量元素溶液
10at/l…は未調整であった。
ムコ(Lab Lemco ) 0.25%”トリプ
トン 0.25 %”中和大豆
ペプトン 0.25%”麦芽エキス
0.25%可溶性澱粉 0
.25チグルコースー水和物 0.25%グリ
セロール 0.25%φ微量元素溶液
10at/l…は未調整であった。
φ微量元素溶液は以下の諸成分を含んでいた:CaC1
z、 2HzO1,0% MfjC6t 、 6T(2o 1.0%
NaC11,0% FeCl30,396 ZnC120,05% CuC12,2H!OO,05% MnSO4,4HzOO,05% CoC1x、6Hz0 0.05%(2これ
らの製品は英国ハンプシャー州、パシングストークs
0xoid社から供給された。)1個のフラスコ中の
培地Yに、1本のアンプル中の維持培養物1.5IIL
ti接種した。このフラスコを旋回振とう器上240
rpmw 25℃で48時間インキュベートした。
z、 2HzO1,0% MfjC6t 、 6T(2o 1.0%
NaC11,0% FeCl30,396 ZnC120,05% CuC12,2H!OO,05% MnSO4,4HzOO,05% CoC1x、6Hz0 0.05%(2これ
らの製品は英国ハンプシャー州、パシングストークs
0xoid社から供給された。)1個のフラスコ中の
培地Yに、1本のアンプル中の維持培養物1.5IIL
ti接種した。このフラスコを旋回振とう器上240
rpmw 25℃で48時間インキュベートした。
2段階接種
100 Intの培地Cを、木綿ガーゼの栓で密封し念
500rntエルレンマイヤーフラスコ中にて滅菌した
。
500rntエルレンマイヤーフラスコ中にて滅菌した
。
培地Cは以下の諸成分を含んでいた:
アーカソイ(Arkasoy ) 50 1,0%グ
ルコース−水和物 2.0チ噴霧乾燥コーンス
テイープ液 0.5チNaC1003% pH6,8に調整。
ルコース−水和物 2.0チ噴霧乾燥コーンス
テイープ液 0.5チNaC1003% pH6,8に調整。
(Arkasoy 50は英国マンチェスター、Brl
tishArkadF社から供給された。) (Corn 5teepLiquorは英国ケント州、
ターンブリッジ・ウェルズ、RoCluetts UK
社から供給された。) 数本のフラスコ中の培地CK4%の第1段階接種物を接
種した。これらを旋回振とう器上240rpm、26℃
で72時間インキュベートした。
tishArkadF社から供給された。) (Corn 5teepLiquorは英国ケント州、
ターンブリッジ・ウェルズ、RoCluetts UK
社から供給された。) 数本のフラスコ中の培地CK4%の第1段階接種物を接
種した。これらを旋回振とう器上240rpm、26℃
で72時間インキュベートした。
3段階接種
15ノの培地Cを0゜lv/v%のポリプロピレングリ
コール(P4O10)と共に、201のバイオラフイツ
ト発酵槽(仏閣ボイツセイ、 Biolafitta社
)中で滅菌した。この発酵槽は完全にバッフルでさえぎ
って、3枚の羽根車を取り付けた。無菌空気をl v、
v、m、で供給し、 200 rpmで回転させた。
コール(P4O10)と共に、201のバイオラフイツ
ト発酵槽(仏閣ボイツセイ、 Biolafitta社
)中で滅菌した。この発酵槽は完全にバッフルでさえぎ
って、3枚の羽根車を取り付けた。無菌空気をl v、
v、m、で供給し、 200 rpmで回転させた。
2本の2段階接種フラスコの内容物を1機の加!発酵槽
に接種し、26℃で48時間インキュベートした。
に接種し、26℃で48時間インキュベートした。
4段階接種
1001の培地Cを1501のブラウン発酵m(西独国
メルスンゲンs B、Braun)中121℃で滅菌し
た。0.1チ消泡削を培地に加えた。この消泡剤は大豆
油中10 %プルロニックL81から成る。
メルスンゲンs B、Braun)中121℃で滅菌し
た。0.1チ消泡削を培地に加えた。この消泡剤は大豆
油中10 %プルロニックL81から成る。
(Pluronic LSI は英国クロイドン、B
lagden −Campbell Chemica1
社から供給され±。)この発酵槽は完全にバッフルでさ
えぎって、3枚の羽根車を取り付けた。120 rpm
で回転させ、無菌空気を1 v、v、m、で供給した。
lagden −Campbell Chemica1
社から供給され±。)この発酵槽は完全にバッフルでさ
えぎって、3枚の羽根車を取り付けた。120 rpm
で回転させ、無菌空気を1 v、v、m、で供給した。
発酵槽には41の3段階接種物を接種し、28℃で48
時間インキュベートした。
時間インキュベートした。
発酵段階
3000 lの培地F1を45001のバイオエンジニ
アリング発酵槽(スイス国、Bioengineeri
ng−Wa l d社)中で滅菌した。
アリング発酵槽(スイス国、Bioengineeri
ng−Wa l d社)中で滅菌した。
培地F1は以下の諸成分を含んでいた:アーカソイ50
i、oチグルコースー水和物
2.0チデ中ストリン07005
2,0チカゼイン 0.2%
MgSO40,1% CaCO5O,5% 大豆油中10チプルロニツクL81 0.j
%(テキストリン07005は英国マンチェスター。
i、oチグルコースー水和物
2.0チデ中ストリン07005
2,0チカゼイン 0.2%
MgSO40,1% CaCO5O,5% 大豆油中10チプルロニツクL81 0.j
%(テキストリン07005は英国マンチェスター。
Corn Products社から供給された。)(カ
ゼインは英国ハンプシャー州、 0xoid社から供給
された。) この発酵槽は完全にバッフルでさえぎり、3枚の羽根車
を取り付けた。無菌空気f 005v、v6mで供給し
た。
ゼインは英国ハンプシャー州、 0xoid社から供給
された。) この発酵槽は完全にバッフルでさえぎり、3枚の羽根車
を取り付けた。無菌空気f 005v、v6mで供給し
た。
発酵槽には100104段階接種物を接押し、26℃で
インキュベートした。攪拌速度は以下のように維持した
: 0〜2日 50rpm 2〜3日 75rpm 3日〜収獲日 1100rP 発−は17日間実施し、追加の消泡剤を必要に応じて加
えた。
インキュベートした。攪拌速度は以下のように維持した
: 0〜2日 50rpm 2〜3日 75rpm 3日〜収獲日 1100rP 発−は17日間実施し、追加の消泡剤を必要に応じて加
えた。
分離方法
収穫時に、全発酵培地を別の攪拌容器に移し、10 v
/v %ブタンー1−オールを加えた。この混合物を7
℃で16時間攪拌した。その後、全培地(23391>
fインライン静止ミキサーを通して51/分でウエスト
ファリアSA 7−03−076液体/液体/固体遠心
分離機(西独国エルデ、Westfa−1ia 5eP
ara’tor社)へ供給し、同時にブタン−1−オー
ルを1,717分で供給した。沈殿した固体は必要に応
じて断続的に取り出した。
/v %ブタンー1−オールを加えた。この混合物を7
℃で16時間攪拌した。その後、全培地(23391>
fインライン静止ミキサーを通して51/分でウエスト
ファリアSA 7−03−076液体/液体/固体遠心
分離機(西独国エルデ、Westfa−1ia 5eP
ara’tor社)へ供給し、同時にブタン−1−オー
ルを1,717分で供給した。沈殿した固体は必要に応
じて断続的に取り出した。
ラフィネートおよび菌糸体を合わせ、ブタン−1−オー
ルによる2回目の類似の抽出に付した。
ルによる2回目の類似の抽出に付した。
ブタノール抽出物を合わせ、201になるまで真空濃縮
した。40 lのベトロリウムスピリット(60@〜w
)を加えて着色不純物を析出させ、これを遠心により取
り除いた。上清は151になるまで真空濃縮した。
した。40 lのベトロリウムスピリット(60@〜w
)を加えて着色不純物を析出させ、これを遠心により取
り除いた。上清は151になるまで真空濃縮した。
クロマトグラフィー精製
濃縮物はシリカゲル(32〜63μm、西独国シールズ
、Rledel de Haen )のカラム(直径6
00 m X200 m )でクロマトグラフィーにか
け、ペトロリfウムスピリット(60″〜8σ)中酢酸
エチルの段階的勾配で溶出した。〉8c4酢酸エチルを
用いて得られた、VM 47704および他の活性物質
を含む画分は取りのけておいた。残りのミルベマイシン
含有画分はすべて同様のカラムで再度クロマトグラフィ
ーにかけて、追加量のVM 47704および他の活性
物質を分離し、すでに得られたものと合わせて蒸発後に
油状濃縮物208gを得た。
、Rledel de Haen )のカラム(直径6
00 m X200 m )でクロマトグラフィーにか
け、ペトロリfウムスピリット(60″〜8σ)中酢酸
エチルの段階的勾配で溶出した。〉8c4酢酸エチルを
用いて得られた、VM 47704および他の活性物質
を含む画分は取りのけておいた。残りのミルベマイシン
含有画分はすべて同様のカラムで再度クロマトグラフィ
ーにかけて、追加量のVM 47704および他の活性
物質を分離し、すでに得られたものと合わせて蒸発後に
油状濃縮物208gを得た。
これを再びシリカゲルカラム(I50arm X 18
0mm )のクロマトグラフィーにかけ、ペトロリウム
スピリット(6σ〜80′)中の酢酸エチルの段階的勾
配(3,31の純粋ペトロリウムスピリット、続いてそ
れぞれ6.61のペトロリウムスピリット中の15%%
25%、30%、35チおよび40 % (v/v )
酢酸エチルを使用)で溶出した。初めの251の溶出液
は捨て、その後21ずつの画分を集めた。両分3〜8を
合わせ、濃縮して油状物を得た。
0mm )のクロマトグラフィーにかけ、ペトロリウム
スピリット(6σ〜80′)中の酢酸エチルの段階的勾
配(3,31の純粋ペトロリウムスピリット、続いてそ
れぞれ6.61のペトロリウムスピリット中の15%%
25%、30%、35チおよび40 % (v/v )
酢酸エチルを使用)で溶出した。初めの251の溶出液
は捨て、その後21ずつの画分を集めた。両分3〜8を
合わせ、濃縮して油状物を得た。
G)
この物質をセファデックス LH20(英国ミルトンキ
ーネス、Pharmacia社)のカラム(頁径75瓢
X500 m )でクロマト・グラフィーにかけ、溶離
液としてメタノールを使用した。ミルベマイシン成分を
含むすべての両分を合わせた。
ーネス、Pharmacia社)のカラム(頁径75瓢
X500 m )でクロマト・グラフィーにかけ、溶離
液としてメタノールを使用した。ミルベマイシン成分を
含むすべての両分を合わせた。
逆相シリカによるクロマトグラフィーを用いてさらに精
製ヶ行つぇ。? )Vヮ、□(6)。18.、ヵ、20
〜45 Am、孔径60A(英国ストーンハウス、Am
lcon社)をその後のすべてのカラムに対して使用し
た。
製ヶ行つぇ。? )Vヮ、□(6)。18.、ヵ、20
〜45 Am、孔径60A(英国ストーンハウス、Am
lcon社)をその後のすべてのカラムに対して使用し
た。
但)
セファデックス LH20カラムから得られた産物はC
I8シリカの直径100咽X 180 mカラムでクロ
マトグラフィーにかけ、85チメタノールで溶出した。
I8シリカの直径100咽X 180 mカラムでクロ
マトグラフィーにかけ、85チメタノールで溶出した。
初めの11の溶出/J2i、を捨て、その後加×100
mtの画分(すべてミルベラ1′ンン成分を含有する)
を集めて合わせた。
mtの画分(すべてミルベラ1′ンン成分を含有する)
を集めて合わせた。
このようにして得られた画分は同様のカラムでクロマト
グラフィーにかけ、初めに85%メタノールで溶出し、
その後87.5 %のメタノールで溶出した。初めの1
1の溶出液を捨てた後、それぞれ反mlずつの36の画
分(vM47704以外の活性物質を含む)を集めた。
グラフィーにかけ、初めに85%メタノールで溶出し、
その後87.5 %のメタノールで溶出した。初めの1
1の溶出液を捨てた後、それぞれ反mlずつの36の画
分(vM47704以外の活性物質を含む)を集めた。
その後87.5チメタノールで溶離し、溶出されたVM
47704は他の活性物質と混じつていた。
47704は他の活性物質と混じつていた。
後者の画分を直径100 m X 260 mカラム(
22工と指定)でクロマトグラフィーにかけ、85%メ
タノールで溶出した。100IILtずつ画分を集めた
OVM 47704の濃縮が両分42〜55に観察され
た。画分35〜41は別の産物を含んでいた。
22工と指定)でクロマトグラフィーにかけ、85%メ
タノールで溶出した。100IILtずつ画分を集めた
OVM 47704の濃縮が両分42〜55に観察され
た。画分35〜41は別の産物を含んでいた。
カラム22Iからの両分42〜55ヲ同様のカラム(2
2Jと指定)でクロマトグラフィーにかけ、82.5
%メタノールで溶出した。最初の7.21 ’!r捨て
、その後100m1ずつ画分を集めた。大部分のVM
47704は画分66〜85に見られ、さらに、純度の
低い産物が画分57〜65に存在していた。
2Jと指定)でクロマトグラフィーにかけ、82.5
%メタノールで溶出した。最初の7.21 ’!r捨て
、その後100m1ずつ画分を集めた。大部分のVM
47704は画分66〜85に見られ、さらに、純度の
低い産物が画分57〜65に存在していた。
カラムη工および22Jからの純度の低い両分を合わせ
、直径80 ta X 600. twsカラムでクロ
マトグラフィーにかけ、81%メタノールで溶出した。
、直径80 ta X 600. twsカラムでクロ
マトグラフィーにかけ、81%メタノールで溶出した。
初めの9.31を捨て、その後10C1jずつの画分子
t集めた。主としてVM47704i含む画分76〜8
6とカラム22Jからの画分66〜85とt合わせ、同
一カラムでクロマトグラフィーにかけ、79%メタノー
ルで溶出した。初めの201を捨て、100IILtず
つの両分を集めた。両分34〜55を蒸発乾固させて■
47704を209■得た。
t集めた。主としてVM47704i含む画分76〜8
6とカラム22Jからの画分66〜85とt合わせ、同
一カラムでクロマトグラフィーにかけ、79%メタノー
ルで溶出した。初めの201を捨て、100IILtず
つの両分を集めた。両分34〜55を蒸発乾固させて■
47704を209■得た。
mass(N子衝撃マススペクトロスコピー)CM)
+=684 : δ”C(CDCls) 173.0 、172.9 、
142.9.139.1 。
+=684 : δ”C(CDCls) 173.0 、172.9 、
142.9.139.1 。
137゜1.136.4,134.0.123.6.1
23.3,121.7゜120.54.120.47.
98.8.81.9.80.3.79.0.71.5゜
68.8 、68.4 、67.9 、64.6 、6
4.1.48.4.45.5.43.2゜36.8.3
6.4.36.3.35.9.34.6.32.0.2
5.6.22.4゜22.2.17.4,155.13
,110.9゜接種段階および発酵段階は参考例1のよ
うに行ったが、発酵段階での攪拌は以下の速度に維持し
た: 0〜3日 50rpm 3日〜収穫日 100 rpm 発酵培地は404時間後に収穫した。全培地を発酵槽か
ら排出し、ブタノールで飽和させた。産物はインライン
静止ミキサー、続いてウエストファリア液体/液体/固
体遠心分離機を用いて1/3容量のブタノールで抽出し
た。51/分で培地を処理し、約80チの収率をもたら
した。2回目の類似の抽出を行って、本質的回収が得ら
れた。
23.3,121.7゜120.54.120.47.
98.8.81.9.80.3.79.0.71.5゜
68.8 、68.4 、67.9 、64.6 、6
4.1.48.4.45.5.43.2゜36.8.3
6.4.36.3.35.9.34.6.32.0.2
5.6.22.4゜22.2.17.4,155.13
,110.9゜接種段階および発酵段階は参考例1のよ
うに行ったが、発酵段階での攪拌は以下の速度に維持し
た: 0〜3日 50rpm 3日〜収穫日 100 rpm 発酵培地は404時間後に収穫した。全培地を発酵槽か
ら排出し、ブタノールで飽和させた。産物はインライン
静止ミキサー、続いてウエストファリア液体/液体/固
体遠心分離機を用いて1/3容量のブタノールで抽出し
た。51/分で培地を処理し、約80チの収率をもたら
した。2回目の類似の抽出を行って、本質的回収が得ら
れた。
ブタノール抽出物を合わせ、小容1(I91)に濃縮し
、2倍容量のペトロリウムスピリット(60゜〜田)を
加えて着色不純物を析出させた。再濃縮により10.8
1の褐色油状物を得、これを直径600惰のカラムに充
填した28 kgのシリカでクロマトグラフィーにかけ
、ベトロール中の次第に増加する濃度の酢酸エチル(5
0チまで)を用いて溶出した。
、2倍容量のペトロリウムスピリット(60゜〜田)を
加えて着色不純物を析出させた。再濃縮により10.8
1の褐色油状物を得、これを直径600惰のカラムに充
填した28 kgのシリカでクロマトグラフィーにかけ
、ベトロール中の次第に増加する濃度の酢酸エチル(5
0チまで)を用いて溶出した。
VM48130オよびVM486331含む画分t−同
定し、更なるクロマトグラフィーにかけた。
定し、更なるクロマトグラフィーにかけた。
例3)
VM48130オ!びVM48633を含む画分1.8
gはダイナマックス−60AC−18カラム(500X
21.4 m 1米国Ra1nin Instrume
nt Cornpany) を用いた分離用逆相HPL
Cにかけ、メタノール:水の勾配Clomtl分で14
0分間にわたりメタノール:氷82 : 18から10
0チメタノールまで)で溶出し、244nmでのUV分
分析上り監視した。 VM48130とVM 4863
3はプールした同一画分中に検出され、溶媒を蒸発させ
て97.4■の物質を得た。これはさらにダイナマック
ス−60ASlカラム(250X 21.4−1米国R
a1nin Instrument ComPan7
)を用いた分離用シリカHPLCにかけ、ヘキサン:ア
セトン勾配(I0mj/分で120分間にわたり87
: 13から82:18まで)で溶出することにより精
製した。両分を集め、TLC(シリカゲルプレート使用
、ヘキサンニアセトン(イ):40で溶出)で同定した
。
gはダイナマックス−60AC−18カラム(500X
21.4 m 1米国Ra1nin Instrume
nt Cornpany) を用いた分離用逆相HPL
Cにかけ、メタノール:水の勾配Clomtl分で14
0分間にわたりメタノール:氷82 : 18から10
0チメタノールまで)で溶出し、244nmでのUV分
分析上り監視した。 VM48130とVM 4863
3はプールした同一画分中に検出され、溶媒を蒸発させ
て97.4■の物質を得た。これはさらにダイナマック
ス−60ASlカラム(250X 21.4−1米国R
a1nin Instrument ComPan7
)を用いた分離用シリカHPLCにかけ、ヘキサン:ア
セトン勾配(I0mj/分で120分間にわたり87
: 13から82:18まで)で溶出することにより精
製した。両分を集め、TLC(シリカゲルプレート使用
、ヘキサンニアセトン(イ):40で溶出)で同定した
。
これは実質的に純粋なVM 48633をもたらした(
4.9■)。
4.9■)。
λmax (CHsOH) 244nmsmas s
(FAB Na”/N0BA )(MNa)” = 7
os 、δ13C(CDCls)173.2.166.
4.157.8゜142.9.139.2.137.2
,136.8.134.1.123.7゜123.4.
121.4.120.6.120.5.115.6.9
8.9.81.9゜80.3.79.1.71.6.6
8.8.68.5.68.0.64.7.63.5゜4
8.5.45.6.36.9.36.45.36.37
.36.0.34.6゜32.1.27.5.22.3
.20.3.17,5.I5.5.13.1.10.9
鱗VM48130 (I0,6+V ) ’l含tr画
分H半分子i用HPLC(ハイパーシル5 μm0DS
250 X 10 wカラム、HPLCTechno
logT社)による最終精製全必要としメタノール:水
の勾配(流速3−7分で(イ)分間にわたりメタノール
:水77 : 23から85 : 15まで)で溶出し
、 244nmでUV分析により監視した。これは実
質的に純粋なVM 48130を4.1■もたらした。
(FAB Na”/N0BA )(MNa)” = 7
os 、δ13C(CDCls)173.2.166.
4.157.8゜142.9.139.2.137.2
,136.8.134.1.123.7゜123.4.
121.4.120.6.120.5.115.6.9
8.9.81.9゜80.3.79.1.71.6.6
8.8.68.5.68.0.64.7.63.5゜4
8.5.45.6.36.9.36.45.36.37
.36.0.34.6゜32.1.27.5.22.3
.20.3.17,5.I5.5.13.1.10.9
鱗VM48130 (I0,6+V ) ’l含tr画
分H半分子i用HPLC(ハイパーシル5 μm0DS
250 X 10 wカラム、HPLCTechno
logT社)による最終精製全必要としメタノール:水
の勾配(流速3−7分で(イ)分間にわたりメタノール
:水77 : 23から85 : 15まで)で溶出し
、 244nmでUV分析により監視した。これは実
質的に純粋なVM 48130を4.1■もたらした。
λmax (CH30T() 244nm e mas
s (FAB t Na+/N0BA )(MNa′3
” = 693 :δ”C(CDCJs)177.8.
173.7゜142.8.139.5.137.9,1
37.4.133.1.124.9゜123.4.12
0.4.120.3.118.1.100.2.80.
2.79.2゜76.0.75.4.68.5.68.
] 、67、’! 、48.5,45.7.37.7゜
36.21e36.14@36.0e34.6.34.
3@22.3@19.9119.2.19.0.15.
6.13.2.13.0.10.8pp。
s (FAB t Na+/N0BA )(MNa′3
” = 693 :δ”C(CDCJs)177.8.
173.7゜142.8.139.5.137.9,1
37.4.133.1.124.9゜123.4.12
0.4.120.3.118.1.100.2.80.
2.79.2゜76.0.75.4.68.5.68.
] 、67、’! 、48.5,45.7.37.7゜
36.21e36.14@36.0e34.6.34.
3@22.3@19.9119.2.19.0.15.
6.13.2.13.0.10.8pp。
それらは下記条件下でHPLCにかけたとき12.3分
(vM48130 ) オよび12.9分(vM486
33 ) ノ保持時間を有していた: UItrasp
here CD55μmカラム250 X 4,6 m
CAltex社):流速1 mA 7分でメタノール
:水(85: 15 )により溶出: 244nmでU
V分光分析fより監視。
(vM48130 ) オよび12.9分(vM486
33 ) ノ保持時間を有していた: UItrasp
here CD55μmカラム250 X 4,6 m
CAltex社):流速1 mA 7分でメタノール
:水(85: 15 )により溶出: 244nmでU
V分光分析fより監視。
実施例で用いた温度は、特に表示しない限り、℃である
。
。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光
他1名
1自発手@に打11正m
昭和/−?年〃ル4備
?1昏n11ユJ子長′巴1役
1、事件の表示
特願昭l、j−、?Z%ρg号
2、発明の名称
新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人 住 所 イギリス国、ミドルセックス用、ブレンドフォ
ード、グレートウェストロード、ビーヂ、トムハウス(
番地なし)名 (?1; ビーヂャム・グループ・ピ
ーエルシー4、代理人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号太洋ビル7
、補正の内容 別紙の通り、手IJ明細四のタイプ浄
書(内容に変更なし)
正をする者 事件との関係 出 願 人 住 所 イギリス国、ミドルセックス用、ブレンドフォ
ード、グレートウェストロード、ビーヂ、トムハウス(
番地なし)名 (?1; ビーヂャム・グループ・ピ
ーエルシー4、代理人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号太洋ビル7
、補正の内容 別紙の通り、手IJ明細四のタイプ浄
書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I )の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は水素または必要に応じて保護されたヒ
ドロキシであり;R^2はアルコキシ、必要に応じて保
護されたヒドロキシ、オキソまたは場合により0−置換
されたオキシイミノであり;R^3は水素、必要に応じ
て保護されたヒドロキシ、または基4′−(α−L−オ
レアンドロシル)−α−L−オレアンドロシルオキシも
しくはα−L−オレアンドロシルオキシ(ここでその末
端ヒドロキシ基は必要に応じて保護される)であり;R
^4およびR^5の一方は水素であつて他方はメチルで
あり;そしてR^6およびR^7の一方は水素であつて
他方はメチルである;但し(a)R^1が必要に応じて
保護されたヒドロキシである場合、R^3は水素であり
、そして(b)R^2がメトキシまたは必要に応じて保
護されたヒドロキシでない場合、R^1およびR^3は
両方とも水素である。〕 2、ヒトまたは動物の内部寄生性生物および外部寄生生
物インフエステーシヨンの治療または予防に使用される
、請求項1記載の化合物。 3、請求項1記載の化合物またはその誘導体を節足動物
または線虫もしくはそれらの環境に適用することから成
る、節足動物または線虫インフエステーシヨンの根絶方
法。 4、請求項1記載の化合物またはその誘導体を、そのた
めのキャリアーまたは賦形剤と共に含有してなる殺虫剤
組成物。 5、請求項1記載の化合物またはその薬学的に許容され
る誘導体を、薬学的もしくは獣医学的に許容されるキャ
リアーまたは賦形剤と共に含有してなるヒトまたは動物
用の薬剤組成物。 6、式(II)の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1〜R^7は請求項1で定義した通りであ
り、R^1^4は水素または低級アルキルである〕を酸
触媒により環化することから成る、請求項1記載の式(
I )の化合物を製造する方法。 7、式(III)の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、R^1〜R^3は請求項1で定義した通りであ
る〕8、式(IV)の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中、R^1〜R^3は請求項1で定義した通りであ
り、R^8は水素または必要に応じて保護されたヒドロ
キシであり、そしてR^9はメチル、エチル、1−メチ
ルプロピルまたは(Z)プト−2−エン−2−イルであ
る;但し(a)R^1が必要に応じて保護されたヒドロ
キシである場合、R^3およびR^8は水素であり、そ
してR^9は(Z)プト−2−エン−2−イルである、
(b)R^3が水素でない場合、そしてその場合のみ、
R^9は1−メチルプロピルである、(c)R^3が水
素でない場合、R^8は必要に応じて保護されたヒドロ
キシである、(d)R^9が(Z)プト−2−エン−2
−イルであり且つR^8が必要に応じて保護されたヒド
ロキシである場合、R^1は水素であり、そしてR^2
は必要に応じて保護されたヒドロキシである、および(
e)R^2がメトキシまたは必要に応じて保護されたヒ
ドロキシでない場合、R^1、R^3およびR^8は水
素であり、そしてR^9は(Z)プト−2−エン−2−
イルである〕を21−22炭素−炭素結合の開裂に付す
ことから成る、請求項7記載の式(III)の化合物の製
法。 9、部分式(i)または(v)のミルベマイシンまたは
アベルメクチン: ▲数式、化学式、表等があります▼(i)▲数式、化学
式、表等があります▼(v) 〔式中、R^4〜R^7は請求項1で定義した通りであ
る。〕 10 部分式(iv)のミルベマイシンまたはアベルメ
クチン: ▲数式、化学式、表等があります▼(iv) 〔式中R^1^4は請求項6で定義した通りである〕を
酸触媒により環化することから成る、部分式(iii)
のミルベマイシンおよびアベルメクチン:▲数式、化学
式、表等があります▼(iii) 〔式中、R^1^0およびR^1^1の一方は水素であ
つて他方はメチルであり、そしてR^1^2およびR^
1^3の一方は水素であつて他方はメチルである〕 を製造する方法。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8725679 | 1987-11-03 | ||
| GB878725679A GB8725679D0 (en) | 1987-11-03 | 1987-11-03 | Compounds |
| GB888818374A GB8818374D0 (en) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | Novel compounds |
| GB8818374.4 | 1988-08-02 | ||
| GB888824763A GB8824763D0 (en) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | Novel compounds |
| GB8824763.0 | 1988-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157985A true JPH01157985A (ja) | 1989-06-21 |
| JP2854006B2 JP2854006B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=27263654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279206A Expired - Fee Related JP2854006B2 (ja) | 1987-11-03 | 1988-11-04 | バレロラクトン化合物およびその製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5055596A (ja) |
| EP (1) | EP0319142B1 (ja) |
| JP (1) | JP2854006B2 (ja) |
| DE (1) | DE3888936T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217191A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | Sankyo Co Ltd | 新規マクロライド化合物 |
| JPH05255342A (ja) * | 1991-06-20 | 1993-10-05 | Merck & Co Inc | 4a−置換アベルメクチン誘導体 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5830875A (en) * | 1989-10-30 | 1998-11-03 | Merck & Co., Inc. | 24-and 25-substituted avermectin and milbemycin derivatives |
| GB9027725D0 (en) * | 1990-12-20 | 1991-02-13 | Beecham Group Plc | Process |
| US5177063A (en) * | 1991-03-11 | 1993-01-05 | Merck & Co., Inc. | Avermectin compounds with a 6,5-spiroketal ring system |
| GB9125818D0 (en) * | 1991-12-04 | 1992-02-05 | Pfizer Ltd | Antiparasitic agents |
| US5981500A (en) * | 1994-01-12 | 1999-11-09 | Pfizer Inc. | Antiparasitic agents related to the milbemycins and avermectins |
| ME00855B (me) * | 1997-12-03 | 2008-08-07 | Merck & Co Inc | Injektibilne formulacije dugog dejstva koje sadrže hidrogenisano ricinusovo ulje |
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| US7001889B2 (en) * | 2002-06-21 | 2006-02-21 | Merial Limited | Anthelmintic oral homogeneous veterinary pastes |
| US20060205681A1 (en) * | 2002-06-21 | 2006-09-14 | Maryam Moaddeb | Homogenous paste formulations |
| US20040077703A1 (en) * | 2002-10-02 | 2004-04-22 | Soll Mark D. | Nodulisporic acid derivative spot-on formulations for combating parasites |
| US7531186B2 (en) | 2003-12-17 | 2009-05-12 | Merial Limited | Topical formulations comprising 1-N-arylpyrazole derivatives and amitraz |
| US8362086B2 (en) | 2005-08-19 | 2013-01-29 | Merial Limited | Long acting injectable formulations |
| US20080027011A1 (en) * | 2005-12-20 | 2008-01-31 | Hassan Nached | Homogeneous paste and gel formulations |
| CA2656617C (en) | 2006-07-05 | 2014-10-14 | Aventis Agriculture | 1-aryl-5-alkyl pyrazole derivative compounds, processes of making and methods of using thereof |
| ES2597083T3 (es) | 2007-05-15 | 2017-01-13 | Merial, Inc. | Compuestos de ariloazol-2-il cianoetilamino, procedimiento de fabricación y procedimiento de utilización de los mismos |
| CA2706448C (en) | 2007-11-26 | 2016-08-16 | Merial Limited | Solvent systems for pour-on formulations for combating parasites |
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