JPH01158100A - 布帛処理用非水液体組成物 - Google Patents
布帛処理用非水液体組成物Info
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- JPH01158100A JPH01158100A JP63247280A JP24728088A JPH01158100A JP H01158100 A JPH01158100 A JP H01158100A JP 63247280 A JP63247280 A JP 63247280A JP 24728088 A JP24728088 A JP 24728088A JP H01158100 A JPH01158100 A JP H01158100A
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- composition
- filler
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- particles
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- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/38—Products with no well-defined composition, e.g. natural products
- C11D3/382—Vegetable products, e.g. soya meal, wood flour, sawdust
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0004—Non aqueous liquid compositions comprising insoluble particles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/12—Water-insoluble compounds
- C11D3/124—Silicon containing, e.g. silica, silex, quartz or glass beads
- C11D3/1246—Silicates, e.g. diatomaceous earth
- C11D3/1253—Layer silicates, e.g. talcum, kaolin, clay, bentonite, smectite, montmorillonite, hectorite or attapulgite
- C11D3/1266—Layer silicates, e.g. talcum, kaolin, clay, bentonite, smectite, montmorillonite, hectorite or attapulgite in liquid compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/36—Organic compounds containing phosphorus
- C11D3/362—Phosphates or phosphites
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/36—Organic compounds containing phosphorus
- C11D3/364—Organic compounds containing phosphorus containing nitrogen
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- Detergent Compositions (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は安定化された非水液体懸濁液、特に非水液体
の布帛処理用組成物に関する。更にほこの発明は比較的
低粘度においてさえ相分離を起こすことのないように安
定化され、特に静的および動的のいずれの条件下におい
ても何時までも安定であって容易に注ぎ出せる非水液体
洗濯用洗剤組成物、これらの組成物の調製方法および汚
れた布帛を清浄にするためのこれらの組成物の使用に関
する。
の布帛処理用組成物に関する。更にほこの発明は比較的
低粘度においてさえ相分離を起こすことのないように安
定化され、特に静的および動的のいずれの条件下におい
ても何時までも安定であって容易に注ぎ出せる非水液体
洗濯用洗剤組成物、これらの組成物の調製方法および汚
れた布帛を清浄にするためのこれらの組成物の使用に関
する。
(従来の技術)
非水液体重質洗剤組成物は当該業界では公知のものであ
る6例えば、その種のタイプの組成物は液体ノニオン性
界面活性剤からなり、その中にビルグー粒子を分散させ
たものであり、それらは例えば米国特許第4,316,
812号、同3,630.929号、同4,254,4
66号、同4,661.280号に示される通りである
。
る6例えば、その種のタイプの組成物は液体ノニオン性
界面活性剤からなり、その中にビルグー粒子を分散させ
たものであり、それらは例えば米国特許第4,316,
812号、同3,630.929号、同4,254,4
66号、同4,661.280号に示される通りである
。
液体洗剤はしばしば乾燥粉末または粒子状製品より使い
易いと考えられており、その為に消費者に大きな愛顧を
得ている。液体洗剤は計量が容易で、洗濯用水に速やか
に溶け、濃縮された溶液または分散液として洗濯すべき
衣服の汚れた部分に容易に適用でき、粉末製品のように
粉塵を立てることも無く、通常保管のスペースが小さく
て済む。加えるに液体洗剤は粒状洗剤製品の製造に屡好
ましく用いられるが品質の劣化無しには乾燥に耐えるこ
とができないような物質を配合処方に組み入れることが
できる。
易いと考えられており、その為に消費者に大きな愛顧を
得ている。液体洗剤は計量が容易で、洗濯用水に速やか
に溶け、濃縮された溶液または分散液として洗濯すべき
衣服の汚れた部分に容易に適用でき、粉末製品のように
粉塵を立てることも無く、通常保管のスペースが小さく
て済む。加えるに液体洗剤は粒状洗剤製品の製造に屡好
ましく用いられるが品質の劣化無しには乾燥に耐えるこ
とができないような物質を配合処方に組み入れることが
できる。
液体洗剤は粒子単位のまたは微粒子の固体製品よりも多
くの優れた点を所有するが、受容できる商品としての洗
剤製品を製造するために克服しなければならない幾つか
の固有の欠点も持っている。例えばある種の製品は貯蔵
中に分離したり、また他の製品は冷却すると析出して容
易に再分散しない。ある場合には製品の粘度が変化し、
余り濃密すぎて注ぎ出すことができなくなるか、または
余りに薄すぎて水同然になる。あるものは透明であった
のが曇りを生じ、他のものは放置中にゲル化する。
くの優れた点を所有するが、受容できる商品としての洗
剤製品を製造するために克服しなければならない幾つか
の固有の欠点も持っている。例えばある種の製品は貯蔵
中に分離したり、また他の製品は冷却すると析出して容
易に再分散しない。ある場合には製品の粘度が変化し、
余り濃密すぎて注ぎ出すことができなくなるか、または
余りに薄すぎて水同然になる。あるものは透明であった
のが曇りを生じ、他のものは放置中にゲル化する。
本発明者らは総合的な協同研究の一環として中に微粒子
物質を懸濁させたノニオン液体界面活性剤系のレオロジ
ー的挙動の研究に広く携わってきた。特に関心のあった
のは、ビルダーの入った非水液体洗剤組成物と懸濁した
ビルダー及び他の洗剤添加物の沈降析出の問題であった
。これらの問題は、例えば製品の流動性、分散性および
安定性に大きく影響する。
物質を懸濁させたノニオン液体界面活性剤系のレオロジ
ー的挙動の研究に広く携わってきた。特に関心のあった
のは、ビルダーの入った非水液体洗剤組成物と懸濁した
ビルダー及び他の洗剤添加物の沈降析出の問題であった
。これらの問題は、例えば製品の流動性、分散性および
安定性に大きく影響する。
ビルダー入りの液体洗剤に関して主要な問題の一つは、
その物理的安定性であることは周知の通りである。この
問題は固体の懸濁粒子の密度が液体マトリックスの密度
より大きいという事実から発生する。従って粒子はスト
ークスの法則に従って沈澱を起こし易い。事実、ポリ燐
酸塩ビルグーの如き洗剤ビルグーの非水液体懸濁物、特
にノニオン界面活性剤中のトリポリ燐酸ナトリウムは実
質上次のCassonの方程式に従ってレオロジー的挙
動をすることが見出だされている。
その物理的安定性であることは周知の通りである。この
問題は固体の懸濁粒子の密度が液体マトリックスの密度
より大きいという事実から発生する。従って粒子はスト
ークスの法則に従って沈澱を起こし易い。事実、ポリ燐
酸塩ビルグーの如き洗剤ビルグーの非水液体懸濁物、特
にノニオン界面活性剤中のトリポリ燐酸ナトリウムは実
質上次のCassonの方程式に従ってレオロジー的挙
動をすることが見出だされている。
al/2 g CO1/2 + n−/:2yl/2但
し、γは剪断速度、 σは剪断応力、 σ。は降伏応力(または降伏値) ?o6は“塑性粘度”(剪断速度無限大における見掛は
粘度)である。降伏応力とは懸濁液の塑性変形(流動)
を引き起こすのに必要な最少応力である。−度降伏応力
に打ち勝つと懸濁粒子の網状構造はある幾つかの点で破
れサンプルは流動し始めるが、しかし見掛は粘度は非常
に高いままである。もしも剪断応力が降伏応力より遥か
に大きいと粒子は部分的に剪断−解凝集され見掛は粘度
は減少する。最後に剪断応力が降伏応力値よりずっと大
きくなると粒子は完全に剪断−解凝集され、見掛は粘度
はあたかも粒子間の相互作用が存在しないかの如く非常
に低くなる。
し、γは剪断速度、 σは剪断応力、 σ。は降伏応力(または降伏値) ?o6は“塑性粘度”(剪断速度無限大における見掛は
粘度)である。降伏応力とは懸濁液の塑性変形(流動)
を引き起こすのに必要な最少応力である。−度降伏応力
に打ち勝つと懸濁粒子の網状構造はある幾つかの点で破
れサンプルは流動し始めるが、しかし見掛は粘度は非常
に高いままである。もしも剪断応力が降伏応力より遥か
に大きいと粒子は部分的に剪断−解凝集され見掛は粘度
は減少する。最後に剪断応力が降伏応力値よりずっと大
きくなると粒子は完全に剪断−解凝集され、見掛は粘度
はあたかも粒子間の相互作用が存在しないかの如く非常
に低くなる。
従って懸濁液の降伏応力が高ければ高い程低い剪断速度
における見掛は粘度は高くなり、それだけ製品の物理的
安定性は良くなる。沈降問題を解決する基本的な解決策
が存在する。即ち、液体マトリックス粘度を増加し固体
粒子のサイズを減少することである。
における見掛は粘度は高くなり、それだけ製品の物理的
安定性は良くなる。沈降問題を解決する基本的な解決策
が存在する。即ち、液体マトリックス粘度を増加し固体
粒子のサイズを減少することである。
製品の安定性を増加する一つの手段として摩砕によって
粒子サイズを減少させることは次のような利点がある。
粒子サイズを減少させることは次のような利点がある。
即ち、
、、粒子の比表面積が増加し、従って非水ベヒクル(ノ
ニオン性液体)による粒子の濡れが比例的に改善される
。
ニオン性液体)による粒子の濡れが比例的に改善される
。
2、顔料粒子間の平均距離が減少し、それに比例して粒
子−粒子の相互作用が増加する。これらの効果の各が静
止−ゲル強度と懸濁液の降伏応力を高めるのに貢献し、
一方では同時に摩砕が塑性粘度を大きく減少する。
子−粒子の相互作用が増加する。これらの効果の各が静
止−ゲル強度と懸濁液の降伏応力を高めるのに貢献し、
一方では同時に摩砕が塑性粘度を大きく減少する。
前述の米国特許第4,316,812号はビルダーや漂
白剤と言った固体粒子を平均粒径1oミクロン以下に摩
砕することの利点を開示している。
白剤と言った固体粒子を平均粒径1oミクロン以下に摩
砕することの利点を開示している。
しかしながら、単にそのような小さな粒子サイズまで摩
砕するだけでは相分離に対抗する十分に長期的な安定性
を製品に賦与することはできない。
砕するだけでは相分離に対抗する十分に長期的な安定性
を製品に賦与することはできない。
例えば、そのような懸濁液に無機の、または有機の増粘
剤または分散剤、例えば微粉砕したシリカ、クレー等の
ように非常に高い比表面積を持った無機物質やセルロー
スエーテル、アクリルポリマー、アクリルアミドポリマ
ー、高分子電解質などの有機の増粘剤を加えることによ
って沈降に対して安定化することができることが知られ
ている。
剤または分散剤、例えば微粉砕したシリカ、クレー等の
ように非常に高い比表面積を持った無機物質やセルロー
スエーテル、アクリルポリマー、アクリルアミドポリマ
ー、高分子電解質などの有機の増粘剤を加えることによ
って沈降に対して安定化することができることが知られ
ている。
しかしながら、懸濁液粘度におけるそのような増加は、
低温度でも液体懸濁液が容易に注ぎ出すことができ、そ
して流動性でなければならないという要求によって当然
制限される。更にこれらの添加物は洗剤配合物の洗濯性
能に貢献しない。T。
低温度でも液体懸濁液が容易に注ぎ出すことができ、そ
して流動性でなければならないという要求によって当然
制限される。更にこれらの添加物は洗剤配合物の洗濯性
能に貢献しない。T。
Ouhadiらの米国特許4,661,280号は液体
ノニオン界面活性剤中のビルグー塩の懸濁の安定性を増
加するためにステアリン酸アルミニウムの使用を開示し
ている。少量のステアリン酸アルミニウムの添加は塑性
粘度を高めることなく降伏応力を増加する。
ノニオン界面活性剤中のビルグー塩の懸濁の安定性を増
加するためにステアリン酸アルミニウムの使用を開示し
ている。少量のステアリン酸アルミニウムの添加は塑性
粘度を高めることなく降伏応力を増加する。
W、L 、Hartmanによる米国特許第3,985
゜668号によれば、水性液体と適当なコロイド形成物
質、例えばクレーまたは他の無機あるいは有機の増粘剤
または沈澱防止剤、特にスメクタイトクレー、及び比較
的軽くて水不溶性の微粒子充填剤物質から水性の疑似塑
性流体研摩剤磨き組成物が調製される。水不溶性の微粒
子充填剤は研摩剤と同様疑似塑性流体相全体に互って懸
濁される。
゜668号によれば、水性液体と適当なコロイド形成物
質、例えばクレーまたは他の無機あるいは有機の増粘剤
または沈澱防止剤、特にスメクタイトクレー、及び比較
的軽くて水不溶性の微粒子充填剤物質から水性の疑似塑
性流体研摩剤磨き組成物が調製される。水不溶性の微粒
子充填剤は研摩剤と同様疑似塑性流体相全体に互って懸
濁される。
軽量の充填剤は粒径が1〜250ミクロンで比重は疑似
塑性流体相の比重より小さい。比較的軽くて不溶性の充
填剤を疑似塑性流体相に含ませると相分離を最少にする
、即ち疑似塑性流体である研摩剤組成物の上部に透明な
液体層が形成されるのを最少にする助けとなることがH
art+onによって示唆されている。その理由は第一
に疑似塑性流体相中のコロイド形成剤の構造の上に上向
きの力を働かす浮力によって、重い研摩剤が疑似塑性流
体構造を圧縮し液体を絞り出そうとする傾向を打ち消す
こと。第二に充填剤物質が増量剤として働き、充填剤が
不在ならば正常に用いられたであらう水の一部を置換し
、その結果として透明な層を形成し相分離をもたらすの
に利用できる水性液体の量を減らすためである。
塑性流体相の比重より小さい。比較的軽くて不溶性の充
填剤を疑似塑性流体相に含ませると相分離を最少にする
、即ち疑似塑性流体である研摩剤組成物の上部に透明な
液体層が形成されるのを最少にする助けとなることがH
art+onによって示唆されている。その理由は第一
に疑似塑性流体相中のコロイド形成剤の構造の上に上向
きの力を働かす浮力によって、重い研摩剤が疑似塑性流
体構造を圧縮し液体を絞り出そうとする傾向を打ち消す
こと。第二に充填剤物質が増量剤として働き、充填剤が
不在ならば正常に用いられたであらう水の一部を置換し
、その結果として透明な層を形成し相分離をもたらすの
に利用できる水性液体の量を減らすためである。
1986年6月18日に公告された英国出願GB 2
,168,377Aは研摩剤、コロイド状クレー及び粒
子サイズが約1から約250ミクロンで密度が約0.0
1から約0.5g/eeの低密度の微粒子充填剤を組成
物重量の約0.07%から約1%の量含有する皿洗い用
水性液体洗剤組成物を開示している。充填剤物質がクレ
ーの比重を低下させ、それによってクレーが組成物の液
相に浮遊するようにすることによって安定性を改善する
ことが示唆されている。充填剤の種類と量は最終組成物
の比重が透明流体(即ちクレーまたは研摩割物質の入っ
ていない組成物)の比重と一致するように選ばれる。英
国出願の4ページ、33〜35行に開示された低密度の
微粒子充填剤も本発明の組成物の中で低密度充填剤とし
て使うことができる。この特許によれば充填剤物質はク
レーの比重を低下させ、それによってクレーが水性液相
中に浮遊するようにさせることによって安定性を改善す
る。充填剤物質の型と量は最終組成物の比重が透明流体
(クレーと研摩剤を含まない)のそれと一致するように
選ばれる。
,168,377Aは研摩剤、コロイド状クレー及び粒
子サイズが約1から約250ミクロンで密度が約0.0
1から約0.5g/eeの低密度の微粒子充填剤を組成
物重量の約0.07%から約1%の量含有する皿洗い用
水性液体洗剤組成物を開示している。充填剤物質がクレ
ーの比重を低下させ、それによってクレーが組成物の液
相に浮遊するようにすることによって安定性を改善する
ことが示唆されている。充填剤の種類と量は最終組成物
の比重が透明流体(即ちクレーまたは研摩割物質の入っ
ていない組成物)の比重と一致するように選ばれる。英
国出願の4ページ、33〜35行に開示された低密度の
微粒子充填剤も本発明の組成物の中で低密度充填剤とし
て使うことができる。この特許によれば充填剤物質はク
レーの比重を低下させ、それによってクレーが水性液相
中に浮遊するようにさせることによって安定性を改善す
る。充填剤物質の型と量は最終組成物の比重が透明流体
(クレーと研摩剤を含まない)のそれと一致するように
選ばれる。
同様にまた、極度に微粒子の微粉砕シリカ(例えば、A
erosilの名前で市販されているような粒径5〜
100ミリミクロンのもの)または米国特許第3,63
0,929号に開示されているような他の非常に嵩高な
無機のキャリヤー物質のように非常に高い比表面積を持
った無機の不溶性増粘剤または分散剤を含有させること
も知られている。
erosilの名前で市販されているような粒径5〜
100ミリミクロンのもの)または米国特許第3,63
0,929号に開示されているような他の非常に嵩高な
無機のキャリヤー物質のように非常に高い比表面積を持
った無機の不溶性増粘剤または分散剤を含有させること
も知られている。
ベントナイトとモンモリロナイト クレーのような水で
膨潤性のコロイド状クレーがその金属カチオン基を有機
の基で交換して親水性クレーから親有機性クレーに変え
られることはずっと以前から分かっていた。そのような
親有機性クレーをゲル形成りレーとして使うことがE、
A、Hauserによる米国特許第2,531,427
号に開示されている。親有機性のゲル形成性クレーの改
良と変性法は、例えば下記の米国特許に記述されている
。
膨潤性のコロイド状クレーがその金属カチオン基を有機
の基で交換して親水性クレーから親有機性クレーに変え
られることはずっと以前から分かっていた。そのような
親有機性クレーをゲル形成りレーとして使うことがE、
A、Hauserによる米国特許第2,531,427
号に開示されている。親有機性のゲル形成性クレーの改
良と変性法は、例えば下記の米国特許に記述されている
。
2.966,506−Jordt++、4,105,5
78− p 1filayson外、4.208.21
8− F 1nlayson。
78− p 1filayson外、4.208.21
8− F 1nlayson。
4.287,086−Finlayson、 4,43
4,075−Mardis外、4.434.076−M
xrdisl これらはすべてN L I ndis
tries社(前のN ationalL eid社)
に権利譲渡されている。これらのNL特許によれば、こ
れらの親有機性クレーゲル化剤は潤滑グリース、油性泥
絵の具、油を基剤とした梱包機の圧力流体、ペンキ、ペ
ンキーワニスーラッカーリムーバ−1接着剤、シーラン
ト、インキ、ポリエステルゲルコート等に有用である。
4,075−Mardis外、4.434.076−M
xrdisl これらはすべてN L I ndis
tries社(前のN ationalL eid社)
に権利譲渡されている。これらのNL特許によれば、こ
れらの親有機性クレーゲル化剤は潤滑グリース、油性泥
絵の具、油を基剤とした梱包機の圧力流体、ペンキ、ペ
ンキーワニスーラッカーリムーバ−1接着剤、シーラン
ト、インキ、ポリエステルゲルコート等に有用である。
しかしながら、布帛の洗濯用の非水液体洗剤組成物に安
定剤として用いることは、これらには何部示唆されてい
ない。
定剤として用いることは、これらには何部示唆されてい
ない。
他方では、洗剤組成物に織物柔軟仕上げの利点を賦与す
るためにクレーを第四アンモニウム化合物(以降しばし
ば“QA”と呼ぶ)と組み合わせて用いることも記述さ
れている。例えば、これらに関しては1984年12月
12日公告のP 、R!11cbandranの英国特
許出願GB2,141,152A及びその中に引用され
た親有機性QAクレーを基剤とした織物柔軟化組成物の
多数の特許を参照することができる。
るためにクレーを第四アンモニウム化合物(以降しばし
ば“QA”と呼ぶ)と組み合わせて用いることも記述さ
れている。例えば、これらに関しては1984年12月
12日公告のP 、R!11cbandranの英国特
許出願GB2,141,152A及びその中に引用され
た親有機性QAクレーを基剤とした織物柔軟化組成物の
多数の特許を参照することができる。
Carleton外による前述の米国特許第4,264
.466号によれば、洗剤ビルダーのような微粒子物質
の非水液体相中での分散の物理的安定性は、セピオライ
ト、アタパルガイド、ポリゴルスカイトの各種クレーを
含む微妙な鎖構造型のクレーを主要な懸濁剤(沈澱防止
剤)として用いることによって改良される。特許権者の
陳述およびこの特許の中の比較例は他の型のクレー、例
えばベントライトLのようなモンモリロナイトクレー、
ヘクトライトクレー(例えばVeBum T)及びカオ
リナイトクレー(例えばHydriLe PX)は、仮
にQA化合物を含むカチオン界面活性剤を補助懸濁助剤
として併用しても貧弱な懸濁剤にしかならないことを示
している。C5rletonらはまた懸濁助剤として他
のクレーの使用にも言及して、例として米国特許第4,
049,034号、同4,005,027号(共に水系
)、同4,166.039号、同3゜259.574号
、同3,557,037号、同3゜549.542号及
び英国特許比[UK2,017゜072号を挙げている
。
.466号によれば、洗剤ビルダーのような微粒子物質
の非水液体相中での分散の物理的安定性は、セピオライ
ト、アタパルガイド、ポリゴルスカイトの各種クレーを
含む微妙な鎖構造型のクレーを主要な懸濁剤(沈澱防止
剤)として用いることによって改良される。特許権者の
陳述およびこの特許の中の比較例は他の型のクレー、例
えばベントライトLのようなモンモリロナイトクレー、
ヘクトライトクレー(例えばVeBum T)及びカオ
リナイトクレー(例えばHydriLe PX)は、仮
にQA化合物を含むカチオン界面活性剤を補助懸濁助剤
として併用しても貧弱な懸濁剤にしかならないことを示
している。C5rletonらはまた懸濁助剤として他
のクレーの使用にも言及して、例として米国特許第4,
049,034号、同4,005,027号(共に水系
)、同4,166.039号、同3゜259.574号
、同3,557,037号、同3゜549.542号及
び英国特許比[UK2,017゜072号を挙げている
。
共通譲受人の同時継続出願5erial No、063
。
。
199(出@ 19B7年6月12日)は降伏応力を増
加し懸濁液の安定性を増すために懸濁液全体に互って弾
性網状構造を形成するために約8から約22個の炭素原
子を有する少なくとも一つの長鎖の炭化水素を含むカチ
オン性の窒素含有化合物で変成した親有機性の水膨潤性
スメクタイトクレーを非水液体布帛処理用組成物に最高
で約1重量%含有させることを開示している。
加し懸濁液の安定性を増すために懸濁液全体に互って弾
性網状構造を形成するために約8から約22個の炭素原
子を有する少なくとも一つの長鎖の炭化水素を含むカチ
オン性の窒素含有化合物で変成した親有機性の水膨潤性
スメクタイトクレーを非水液体布帛処理用組成物に最高
で約1重量%含有させることを開示している。
親有機性クレーの添加は懸濁液の安定性を改善するけれ
ども、特に相対的に低い降伏値を有する微粒子懸濁液の
場合には使用中の計量配分と分散を最適化するため更に
一層の改善が望まれていた。
ども、特に相対的に低い降伏値を有する微粒子懸濁液の
場合には使用中の計量配分と分散を最適化するため更に
一層の改善が望まれていた。
共通譲受人の同時継続出願5erisl No、073
。
。
653(出願 1987年6月15日、発明の名称“低
密度充填剤を含む安定な非水液体洗剤組成物とその使用
法#)の中で、分散粒子相と液相の密度を均等化するこ
とによって液相中の微粉砕固体微粒子の液体懸濁物の相
分離に対抗して安定化するために低密度充填剤物質を使
用することが開示されている。これらの変成された液体
懸濁物は最高6ケ月またはそれ以上の長期間放置した時
でも、あるいは穏やかな振盪を受けた時でさえ優れた相
安定性を示す。しかしながら、低密度充填剤で変成した
懸濁液が強い振動、例えば鉄道、トラック等による輸送
中に遭遇するかも知れない強い振動力を受けt;時には
、低密度充填剤の一部分が液体懸濁物の表面上に移行(
マイグレーション)すると共に分散液の均質性が次第に
崩れてくることが最近になって観察された。
密度充填剤を含む安定な非水液体洗剤組成物とその使用
法#)の中で、分散粒子相と液相の密度を均等化するこ
とによって液相中の微粉砕固体微粒子の液体懸濁物の相
分離に対抗して安定化するために低密度充填剤物質を使
用することが開示されている。これらの変成された液体
懸濁物は最高6ケ月またはそれ以上の長期間放置した時
でも、あるいは穏やかな振盪を受けた時でさえ優れた相
安定性を示す。しかしながら、低密度充填剤で変成した
懸濁液が強い振動、例えば鉄道、トラック等による輸送
中に遭遇するかも知れない強い振動力を受けt;時には
、低密度充填剤の一部分が液体懸濁物の表面上に移行(
マイグレーション)すると共に分散液の均質性が次第に
崩れてくることが最近になって観察された。
従って布帛処理用の非水液体洗剤組成物の安定性に更に
一層の改善が望まれた。この希望は、少量の低密度充填
剤を含む微粉砕された機能的に活性な懸濁粒子の液体懸
濁物に約1%(重量)に達する少量の親有機性クレーを
加えることによって、充填剤と他の機能的懸濁粒子が相
互作用して連続液相の密度と実質的に同じ値の密度を持
った本質的に複合粒子の懸濁液を提供し、より強い網状
構造が与えられるので組成物が強い振動力を受けた時で
も洗剤ビルダー、漂白剤、帯電防止剤などと言った機能
的に活性な懸濁粒子が沈降するのを防止しそして反対に
低密度充填剤の浮き上がりまたは透明液相の生成を禁止
するのに効果的であるという本発明者らの発見によって
達成された。従って共通譲受人の同時継続出願5eri
al No、073 。
一層の改善が望まれた。この希望は、少量の低密度充填
剤を含む微粉砕された機能的に活性な懸濁粒子の液体懸
濁物に約1%(重量)に達する少量の親有機性クレーを
加えることによって、充填剤と他の機能的懸濁粒子が相
互作用して連続液相の密度と実質的に同じ値の密度を持
った本質的に複合粒子の懸濁液を提供し、より強い網状
構造が与えられるので組成物が強い振動力を受けた時で
も洗剤ビルダー、漂白剤、帯電防止剤などと言った機能
的に活性な懸濁粒子が沈降するのを防止しそして反対に
低密度充填剤の浮き上がりまたは透明液相の生成を禁止
するのに効果的であるという本発明者らの発見によって
達成された。従って共通譲受人の同時継続出願5eri
al No、073 。
551(出願 1987年6月15日)の中で、液体ノ
ニオン界面活性剤に懸濁された機能的に活性な粒子の懸
濁液からなる液体クリーニング用組成物であって、該組
成物には静置中および振盪時の懸濁液の安定性を増すた
めに一定量の低密度、充填剤と強い振動力を受けた時に
組成物の安定性を改善するために一定量の親有機性クレ
ーが含有されている液体クリーニング用組成物が開示さ
れている。
ニオン界面活性剤に懸濁された機能的に活性な粒子の懸
濁液からなる液体クリーニング用組成物であって、該組
成物には静置中および振盪時の懸濁液の安定性を増すた
めに一定量の低密度、充填剤と強い振動力を受けた時に
組成物の安定性を改善するために一定量の親有機性クレ
ーが含有されている液体クリーニング用組成物が開示さ
れている。
しかしながら、低密度充填剤/親有機性クレーの安定化
系によって非水懸濁液の安定性が著しく改善される一方
で、幾つかの欠点も明らかになってきた。第一に、時間
の経過と共に親有機性クレーによって賦与された粘弾性
的構造が弱まり、そのような弱化が降伏値の不断の減少
となって現われることが観察された。その結果、予想さ
れる製品の保存寿命中に降伏値が低密度充填剤の安定性
(特に強い振動力の下での)を維持するのに必要な水準
以下に低下する時がいずれやってくるということになる
。
系によって非水懸濁液の安定性が著しく改善される一方
で、幾つかの欠点も明らかになってきた。第一に、時間
の経過と共に親有機性クレーによって賦与された粘弾性
的構造が弱まり、そのような弱化が降伏値の不断の減少
となって現われることが観察された。その結果、予想さ
れる製品の保存寿命中に降伏値が低密度充填剤の安定性
(特に強い振動力の下での)を維持するのに必要な水準
以下に低下する時がいずれやってくるということになる
。
前の安定化システムに伴なう第二の欠点は、微小球のよ
うな低密度充填剤を包含させると製品の塑性粘度が増加
し、その結果製品の流動性が低下することである。
うな低密度充填剤を包含させると製品の塑性粘度が増加
し、その結果製品の流動性が低下することである。
本発明によれば低密度充填剤で安定化された非水懸濁液
の粘度増加の問題と親有機性クレーで安定化された非水
懸濁液の経時的な降伏値の変化の問題が親有機性クレー
及び/又は低密度充填剤によって安定化された液体クリ
ーニング組成物に少量の、しかし有効量のある種の燐酸
エステルを包含させることによっていずれも実質的に克
服できることが今や発見された。燐酸エステル化合物の
添加は低密度充填剤を含む組成物の塑性粘度を低下させ
、親有機性クレーを含む組成物の経時的な降伏値の変化
に対して安定化する。
の粘度増加の問題と親有機性クレーで安定化された非水
懸濁液の経時的な降伏値の変化の問題が親有機性クレー
及び/又は低密度充填剤によって安定化された液体クリ
ーニング組成物に少量の、しかし有効量のある種の燐酸
エステルを包含させることによっていずれも実質的に克
服できることが今や発見された。燐酸エステル化合物の
添加は低密度充填剤を含む組成物の塑性粘度を低下させ
、親有機性クレーを含む組成物の経時的な降伏値の変化
に対して安定化する。
従って、非水液体に懸濁された不溶性の布帛処理用粒子
の懸濁液であって、経時的な貯蔵安定性を有し容易に注
ぎ出すことができ、冷水、温水または熱水にも分散可能
な布帛処理用液体組成物を提供するのが発明の一つの目
的である。
の懸濁液であって、経時的な貯蔵安定性を有し容易に注
ぎ出すことができ、冷水、温水または熱水にも分散可能
な布帛処理用液体組成物を提供するのが発明の一つの目
的である。
経時的に(強い振動力を受ける時でさえ)常に一定のレ
オロジー的性質を維持できる不溶性の布帛処理用粒子の
粘弾性の非水懸濁液を提供するのもこの発明の一つの目
的である。
オロジー的性質を維持できる不溶性の布帛処理用粒子の
粘弾性の非水懸濁液を提供するのもこの発明の一つの目
的である。
この発明の別の目的は懸濁固体粒子の沈降または液相の
分離にも抵抗し、そして容易に注ぎ出すことのできるビ
ルダー高含有の重質非水液体ノニオン界面活性剤洗剤組
成物を処方することである。
分離にも抵抗し、そして容易に注ぎ出すことのできるビ
ルダー高含有の重質非水液体ノニオン界面活性剤洗剤組
成物を処方することである。
この発明の特別な目的は、ノニオン界面活性剤からなる
非水液体、該非水液体に懸濁された布帛処理用固体粒子
、連続液相の密度と低密度充填剤およびビルダー粒子の
ような他の懸濁粒子を含めた懸濁微粒子相の密度を実質
的に等しくするために約10重量%に達する量の低密度
充填剤の少なくとも一つ、組成物が強い振動力を受けた
時でさえ製品の均質性の低下を防止するために約1重量
%に達する量の親有機性に変成したクレー、及び組成物
の塑性粘度を効果的に減少し組成物の降伏値を安定化す
るために一定量のレシチン、またはグリコール燐酸エス
テル、ポリグリコール燐酸エステル、またはグリセロー
ル燐酸エステル;以上の各成分からなるビルダー入りの
非水液体ノニオン界面活性剤重質洗剤組成物を提供する
ことである。
非水液体、該非水液体に懸濁された布帛処理用固体粒子
、連続液相の密度と低密度充填剤およびビルダー粒子の
ような他の懸濁粒子を含めた懸濁微粒子相の密度を実質
的に等しくするために約10重量%に達する量の低密度
充填剤の少なくとも一つ、組成物が強い振動力を受けた
時でさえ製品の均質性の低下を防止するために約1重量
%に達する量の親有機性に変成したクレー、及び組成物
の塑性粘度を効果的に減少し組成物の降伏値を安定化す
るために一定量のレシチン、またはグリコール燐酸エス
テル、ポリグリコール燐酸エステル、またはグリセロー
ル燐酸エステル;以上の各成分からなるビルダー入りの
非水液体ノニオン界面活性剤重質洗剤組成物を提供する
ことである。
発明の更に特別な目的は、低密度充填剤と親有機性クレ
ーで安定化した機能的に活性な固体粒子の非水懸濁液の
安定性を改善し、その粘度を減少する方法を提供するこ
とである。
ーで安定化した機能的に活性な固体粒子の非水懸濁液の
安定性を改善し、その粘度を減少する方法を提供するこ
とである。
別の面によれば、この発明は汚れた織物を上述の液体ノ
ニオン洗濯用洗剤組成物と接触させることによって汚れ
た織物をクリーニングするための方法を提供することで
ある。
ニオン洗濯用洗剤組成物と接触させることによって汚れ
た織物をクリーニングするための方法を提供することで
ある。
発明の更に別の面によれば、連続液体ベヒクル相に懸濁
した第一の微粉砕した機能的に活性な微粒子固体物質の
懸濁液を安定化するための方法であって、懸濁した固体
粒子は液相の密度より大きな密度を有し、該方法は固体
粒子の懸濁液に液相の密度より低い密度を有する微粉砕
充填剤の一定量を添加して充填剤を含めて分散した固体
粒子の密度を液相の密度と等しくなるようにし、該充填
剤はまた懸濁液の塑性粘度を増加し、懸濁液の構造的凝
集性を高め且つ組成物が輸送中に受けるような強い振動
力を受けた時に充填剤が組成物の表面に浮き上がる傾向
に打ち勝つように少量の親有機性クレーを加え、懸濁液
の塑性粘度を効果的に低下させ、その構造的接着性を維
持するために少量のレシチン、グリコール燐酸エステル
、ポリグリコール燐酸エステルまたはグリセロール燐酸
エステルを添加することからなる非水懸濁液の安定化方
法が提供される。
した第一の微粉砕した機能的に活性な微粒子固体物質の
懸濁液を安定化するための方法であって、懸濁した固体
粒子は液相の密度より大きな密度を有し、該方法は固体
粒子の懸濁液に液相の密度より低い密度を有する微粉砕
充填剤の一定量を添加して充填剤を含めて分散した固体
粒子の密度を液相の密度と等しくなるようにし、該充填
剤はまた懸濁液の塑性粘度を増加し、懸濁液の構造的凝
集性を高め且つ組成物が輸送中に受けるような強い振動
力を受けた時に充填剤が組成物の表面に浮き上がる傾向
に打ち勝つように少量の親有機性クレーを加え、懸濁液
の塑性粘度を効果的に低下させ、その構造的接着性を維
持するために少量のレシチン、グリコール燐酸エステル
、ポリグリコール燐酸エステルまたはグリセロール燐酸
エステルを添加することからなる非水懸濁液の安定化方
法が提供される。
本発明で用いられる粘度低下、降伏値安定化用の燐酸エ
ステル化合物は好ましくはレシチンである。純粋のレシ
チンは次の一般的構造式を持つ脂肪酸置換のホス7アチ
ジルコリンである。
ステル化合物は好ましくはレシチンである。純粋のレシ
チンは次の一般的構造式を持つ脂肪酸置換のホス7アチ
ジルコリンである。
C82011
〇−
しかしながら、実際上レシチンが純粋な形で得られるこ
とは稀で、−数的に言えばレシチンとはホスファチド、
トリグリセリッド、炭水化物、ステロール及び他の少量
成分の天然産の混合物のことを指す。
とは稀で、−数的に言えばレシチンとはホスファチド、
トリグリセリッド、炭水化物、ステロール及び他の少量
成分の天然産の混合物のことを指す。
レシチンは一般に植物油からえられ、主要源は大豆油で
ある。レシチンの他の源には卵黄、乳、動物の脳がある
。レシチンの中に存在するホスファチドは比率が変わる
以外は類似のものである。同様に、レシチンの他の少量
成分も特定の源に従って変化する。
ある。レシチンの他の源には卵黄、乳、動物の脳がある
。レシチンの中に存在するホスファチドは比率が変わる
以外は類似のものである。同様に、レシチンの他の少量
成分も特定の源に従って変化する。
市販のレシチンの典型的な脂肪酸のプロファイルを下記
の表に示す。
の表に示す。
比較による脂肪酸のプロファイル(重量%)炭素と二重
市販の 油無しの市販結合の数 大豆
レシチン のレシチン飽和 C+6:o 9 15 19C
H:O55S 合計 +4 20 24不飽和 C18:I 26 17 10C
18:2 53 55 59CII
I:3 7 R7合計 86
8F 76最もありふれた市販の大豆
レシチンの代表的な組成は下記の通りである。
市販の 油無しの市販結合の数 大豆
レシチン のレシチン飽和 C+6:o 9 15 19C
H:O55S 合計 +4 20 24不飽和 C18:I 26 17 10C
18:2 53 55 59CII
I:3 7 R7合計 86
8F 76最もありふれた市販の大豆
レシチンの代表的な組成は下記の通りである。
%
ホスファチジルコリン(I) 20ホス
フアチジルエタノールアミン(I[) +sホスフ
ァチジルイノシチド(II[) 20ホスフ
アチジン酸と他のホスファチド 5炭水化物、ステロ
ール 5トリグリセリド
35但し、 () H2C−0−Co−R1 0H2C−0−Co−RI II 誼R2−COCll0 112さ−0−P−0−C112C11277113〇
− 〇−0!菖011 これらの天然に産出するいかなる型のレシチンでも本発
明に使用できる。更にレシチンは必ずしも純粋である必
要は無く、一般にホスファチジルコリン、ホスファチジ
ルエタノールアミン、ホス7アチジルイノシトール(ホ
ス7アチツド)及びトリグリセリッドの混合物である市
販のいかなる等級のレシチンでも、その出所(たとえば
卵黄、大豆など)に関係なく粘度低下および粘度安定剤
として用いることができる。しかしながら、天然産物に
有りがちないかなる劣悪な臭いも最少にするため二重漂
白したレシチンを使うのが一般には好ましい。
フアチジルエタノールアミン(I[) +sホスフ
ァチジルイノシチド(II[) 20ホスフ
アチジン酸と他のホスファチド 5炭水化物、ステロ
ール 5トリグリセリド
35但し、 () H2C−0−Co−R1 0H2C−0−Co−RI II 誼R2−COCll0 112さ−0−P−0−C112C11277113〇
− 〇−0!菖011 これらの天然に産出するいかなる型のレシチンでも本発
明に使用できる。更にレシチンは必ずしも純粋である必
要は無く、一般にホスファチジルコリン、ホスファチジ
ルエタノールアミン、ホス7アチジルイノシトール(ホ
ス7アチツド)及びトリグリセリッドの混合物である市
販のいかなる等級のレシチンでも、その出所(たとえば
卵黄、大豆など)に関係なく粘度低下および粘度安定剤
として用いることができる。しかしながら、天然産物に
有りがちないかなる劣悪な臭いも最少にするため二重漂
白したレシチンを使うのが一般には好ましい。
他の有用な燐酸エステル化合物としては、グリコール、
ポリグリコール、グリセロールの燐酸エステルがある。
ポリグリコール、グリセロールの燐酸エステルがある。
グリコールとしては、例えばエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、及びジエチレ
ングリコール七ツメチルエーテル、ジエチレングリコー
ル七ノエチルエーテルの如きグリコールエーテル等が挙
げられる。ポリグリコールは最高で約20個のオキシエ
チレンまたはオキシプロピレンの繰り返し単位を持つも
のでも良いが、好ましくは最高で約10個の繰り返しオ
キシエチレン単位のものである。グリセロール化合物と
しては単にグリセロールだけでなく、アルキルまたはア
ルケニル置換グリセロール、例えば1.2.3−ブタン
トリオール、l 、2.3−ペンタン トリオール、
1,2.3−デカン トリオール、1,2.3−へック
スー2−エン トリオール等の如き最高約20個の炭素
原子を持つグリセロール、好ましくは最高で約10個の
炭素原子を持ったグリセロールが挙げられる。グリコー
ル化合物の燐酸エステル化してないヒドロキシル基とグ
リセロール化合物の燐酸エステル化してない少なくとも
一つのヒドロキシル基は長鎖の脂肪酸によってエステル
化される。
ピレングリコール、ブチレングリコール、及びジエチレ
ングリコール七ツメチルエーテル、ジエチレングリコー
ル七ノエチルエーテルの如きグリコールエーテル等が挙
げられる。ポリグリコールは最高で約20個のオキシエ
チレンまたはオキシプロピレンの繰り返し単位を持つも
のでも良いが、好ましくは最高で約10個の繰り返しオ
キシエチレン単位のものである。グリセロール化合物と
しては単にグリセロールだけでなく、アルキルまたはア
ルケニル置換グリセロール、例えば1.2.3−ブタン
トリオール、l 、2.3−ペンタン トリオール、
1,2.3−デカン トリオール、1,2.3−へック
スー2−エン トリオール等の如き最高約20個の炭素
原子を持つグリセロール、好ましくは最高で約10個の
炭素原子を持ったグリセロールが挙げられる。グリコー
ル化合物の燐酸エステル化してないヒドロキシル基とグ
リセロール化合物の燐酸エステル化してない少なくとも
一つのヒドロキシル基は長鎖の脂肪酸によってエステル
化される。
好ましいレシチンの活性ホス7アチジルコリンを含めて
、適当な燐酸エステル化合物は次の一般式(I)または
(II)によって表わすことができる。
、適当な燐酸エステル化合物は次の一般式(I)または
(II)によって表わすことができる。
O
HCo −R3
但し、上式中Rは炭素原子数1〜8の直鎖の、ま。
たは枝分かれしたアルキルまたはアルケニル基を示し、
Rは式−N Ra Rsのアミノ基(R4とR,は独立
に水素または炭素原子数1〜4のアルキルである)又は
式−N R4R* Rsの第四窒素(R4とR6は上に
定義したもの、R6は水素または炭素原子数1〜4のア
ルキルである)によって置換されても良く、 Roは水素または低級アルキルまたは低級アルケニルで
あり、 R,は長鎖の脂肪酸のアシル残基であり、R2は水素ま
たは長鎖の脂肪酸のアシル残基であり、 R1は水素または長鎖の脂肪酸のアシル残基であり(但
し、R2とR1は双方が同時に水素であることはないと
の前提の下に)、 nは1〜10の整数である。
Rは式−N Ra Rsのアミノ基(R4とR,は独立
に水素または炭素原子数1〜4のアルキルである)又は
式−N R4R* Rsの第四窒素(R4とR6は上に
定義したもの、R6は水素または炭素原子数1〜4のア
ルキルである)によって置換されても良く、 Roは水素または低級アルキルまたは低級アルケニルで
あり、 R,は長鎖の脂肪酸のアシル残基であり、R2は水素ま
たは長鎖の脂肪酸のアシル残基であり、 R1は水素または長鎖の脂肪酸のアシル残基であり(但
し、R2とR1は双方が同時に水素であることはないと
の前提の下に)、 nは1〜10の整数である。
ここで用いられている“低級アルキル”または“低級ア
ルケニル”と言う術語は炭素原子数1〜5、好ましくは
1〜4 のアルキルもしくはアルケニル、例えばメチル
、エチル、プロピル、ブチル、イソブチル、プロペニル
等を指す。“長鎖の脂肪酸”と言う言葉は、炭素原子数
が約8から約22、好ましくは10〜1g、特に12〜
1Bの飽和または不飽和の脂肪カルボン酸およびそれら
の脂肪酸の混合物を意味する。脂肪酸のアシル残基は次
好ましい燐酸エステル化合物はレシチン、特にホス7ア
チジルコリンに類似した分子構造を有し、即ち分子中に
少なくとも一つの長鎖の脂肪カルボン酸エステル基を有
するグリコール、ポリグリコールまたはグリセロールの
アルキルアミンエステル、アルケニルアミンエステル、
アルキルアンモニウムエステルまたはアルケニルアンモ
ニウムエステルである。
ルケニル”と言う術語は炭素原子数1〜5、好ましくは
1〜4 のアルキルもしくはアルケニル、例えばメチル
、エチル、プロピル、ブチル、イソブチル、プロペニル
等を指す。“長鎖の脂肪酸”と言う言葉は、炭素原子数
が約8から約22、好ましくは10〜1g、特に12〜
1Bの飽和または不飽和の脂肪カルボン酸およびそれら
の脂肪酸の混合物を意味する。脂肪酸のアシル残基は次
好ましい燐酸エステル化合物はレシチン、特にホス7ア
チジルコリンに類似した分子構造を有し、即ち分子中に
少なくとも一つの長鎖の脂肪カルボン酸エステル基を有
するグリコール、ポリグリコールまたはグリセロールの
アルキルアミンエステル、アルケニルアミンエステル、
アルキルアンモニウムエステルまたはアルケニルアンモ
ニウムエステルである。
粘度低下、安定他剤添加物は組成物の塑性粘度を約80
0mPa、s(800センチポアズ)以下、好ましくは
、約6QO+aPa、s以下、例えば400SIP !
、Sまで低下させるのに有効な量で用いられる。
0mPa、s(800センチポアズ)以下、好ましくは
、約6QO+aPa、s以下、例えば400SIP !
、Sまで低下させるのに有効な量で用いられる。
一般に全組成物を基準として約0.1〜3%(重量)の
量であれば所望の範囲の粘度が得られるであらう。
量であれば所望の範囲の粘度が得られるであらう。
この発明の中で特別i;関心のある好ましい^体側では
、組成物の液相は主として、または全部が液体ノニオン
界面活性合成有機洗剤からなっている。しかしながら、
液相の一部分は有機溶剤からなるものでも良い。この場
合、有機溶剤は酵素スラリー中の固体成分、香料などの
固体微粒子成分の一つもしくはそれ以上に対する溶媒ベ
ヒクルまたはキャリヤーとして組成物に入ることができ
る。又、以下に詳しく述べるようにアルコール及びエー
テルといった有機溶剤を粘度コントロールとゲル化防止
剤として添加することもできる。
、組成物の液相は主として、または全部が液体ノニオン
界面活性合成有機洗剤からなっている。しかしながら、
液相の一部分は有機溶剤からなるものでも良い。この場
合、有機溶剤は酵素スラリー中の固体成分、香料などの
固体微粒子成分の一つもしくはそれ以上に対する溶媒ベ
ヒクルまたはキャリヤーとして組成物に入ることができ
る。又、以下に詳しく述べるようにアルコール及びエー
テルといった有機溶剤を粘度コントロールとゲル化防止
剤として添加することもできる。
発明の実施に当たって使用できるノニオン界面活性剤合
成有機洗剤は、公知のもの例えば1958年に1 nL
srscienee Publishersから発行さ
れたテキスト、界面活性剤 Vol、II(著者、5c
hW!rl!、P erry、lB erch)および
McCutcbeonの洗剤と乳化剤、1969年鑑の
中に詳細に記述されているような幅広い各種の化合物の
いかなるものであっても良い。それらの関連のある開示
をここに参考として引用する。通常、ノニオン界面活性
洗剤はポリー低級アルコキシル化されたりポフィルであ
って、その中で所望の親水−親油性バランス(HLバラ
ンス)が得られるように親油性部分に親水性のポリー低
級アルコキシ基が加えである。
成有機洗剤は、公知のもの例えば1958年に1 nL
srscienee Publishersから発行さ
れたテキスト、界面活性剤 Vol、II(著者、5c
hW!rl!、P erry、lB erch)および
McCutcbeonの洗剤と乳化剤、1969年鑑の
中に詳細に記述されているような幅広い各種の化合物の
いかなるものであっても良い。それらの関連のある開示
をここに参考として引用する。通常、ノニオン界面活性
洗剤はポリー低級アルコキシル化されたりポフィルであ
って、その中で所望の親水−親油性バランス(HLバラ
ンス)が得られるように親油性部分に親水性のポリー低
級アルコキシ基が加えである。
使用されるノニオン界面活性洗剤の好ましいクラスはポ
リー低級アルコキシル化された高級アルカノールであり
、アルカノールは炭素原子数が10〜22、低級アルキ
レンオキサイド(炭素原子数2まt二は3)のモル数は
3〜20である。そのような物質の中では、高級アルカ
ノールが炭素原子数10〜11または12〜15の高級
脂肪アルコールであつて、分子当たり5〜18、好まし
くは6〜14の低級アルコキシ基を含むものを用いるの
が好ましい。低級アルコキシは多くの場合エトキシであ
るが、しかしある場合にはプロポキシと混ぜた方が望ま
しいことがある。しかし、後者はもし在るとしても混合
比率は小さい(50%以下)ことが多い。そのような化
合物の代表的な例はアルカノールが炭素原子数12〜1
5のもので分子当たり約7個のエチレンオキサイド基を
含むもの、例えばS heHCketic!l Ca、
、の製品のN5odo125−7とN5odo123−
6.5である。前者は平均炭素原子数的12〜15の高
級脂肪アルコールの混合物と約7モルのエチレンオキサ
イドとの縮合生成物、そして後者は高級脂肪アルコール
の炭素原子数が12〜13で、存在するエチレンオキサ
イド基の数が平均で約6.5の対応する混合物である。
リー低級アルコキシル化された高級アルカノールであり
、アルカノールは炭素原子数が10〜22、低級アルキ
レンオキサイド(炭素原子数2まt二は3)のモル数は
3〜20である。そのような物質の中では、高級アルカ
ノールが炭素原子数10〜11または12〜15の高級
脂肪アルコールであつて、分子当たり5〜18、好まし
くは6〜14の低級アルコキシ基を含むものを用いるの
が好ましい。低級アルコキシは多くの場合エトキシであ
るが、しかしある場合にはプロポキシと混ぜた方が望ま
しいことがある。しかし、後者はもし在るとしても混合
比率は小さい(50%以下)ことが多い。そのような化
合物の代表的な例はアルカノールが炭素原子数12〜1
5のもので分子当たり約7個のエチレンオキサイド基を
含むもの、例えばS heHCketic!l Ca、
、の製品のN5odo125−7とN5odo123−
6.5である。前者は平均炭素原子数的12〜15の高
級脂肪アルコールの混合物と約7モルのエチレンオキサ
イドとの縮合生成物、そして後者は高級脂肪アルコール
の炭素原子数が12〜13で、存在するエチレンオキサ
イド基の数が平均で約6.5の対応する混合物である。
高級アルコールは第一アルカノールである。そのような
洗剤の他の例はU ni@m C1rbids社の製品
のTer(ilol 15− S −7とT eBit
e115−3−9であり、両者共線状第二アルコールの
エトキシル化物である、前者は炭素原子数11〜15
の線状第二アルコールと7モルのエチレンオキサイドと
の混合エトキシル化物、後者は9モルのエチレンオキサ
イドとの反応による同様な製品である。
洗剤の他の例はU ni@m C1rbids社の製品
のTer(ilol 15− S −7とT eBit
e115−3−9であり、両者共線状第二アルコールの
エトキシル化物である、前者は炭素原子数11〜15
の線状第二アルコールと7モルのエチレンオキサイドと
の混合エトキシル化物、後者は9モルのエチレンオキサ
イドとの反応による同様な製品である。
ノニオン性洗剤の一つの成分として本組成物に有用なの
はN*odol 45−11のような高分子量のノニオ
ン界面活性剤である。これは高級脂肪アルコールとエチ
レンオキサイドの類似の縮合生成物で、高級脂肪アルコ
ールの炭素原子数は14〜15.1モル当たりのエチレ
ンオキサイド基の数は約11である。そのような製品も
同じ<5he11 Che+5ical Co、、で作
られている。有用ft / ニオン界面活性剤の他の好
ましいクラスは、高級線状アルコールとエチレンオキサ
イド/プロピレンオキサイド混合物との反応生成物で、
エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドの混合鎖を
含み、末端がヒドロキシル基であるような商業的に公知
のノニオン界面活性剤のクラスによって代表される。そ
のような例としてBASFからP l++rafxcの
商標名で市販されている一群のノニオン界面活性剤があ
る。例えばP Iwr*fac RA 30 s同RA
40 (cD−C10の脂肪アルコールを7モルのプロ
ピレンオキサイドと4モルのエチレンオキサイドと縮合
指せたもの)、同D25(cD−C10の脂肪アルコー
ルを5モルのプロピレンオキサイドと10モルのエチレ
ンオキサイドと縮合させたもの)、同B26、同RA5
0(PI++rxfac D25とP lar*fsc
RA 40の等量混合物)。
はN*odol 45−11のような高分子量のノニオ
ン界面活性剤である。これは高級脂肪アルコールとエチ
レンオキサイドの類似の縮合生成物で、高級脂肪アルコ
ールの炭素原子数は14〜15.1モル当たりのエチレ
ンオキサイド基の数は約11である。そのような製品も
同じ<5he11 Che+5ical Co、、で作
られている。有用ft / ニオン界面活性剤の他の好
ましいクラスは、高級線状アルコールとエチレンオキサ
イド/プロピレンオキサイド混合物との反応生成物で、
エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドの混合鎖を
含み、末端がヒドロキシル基であるような商業的に公知
のノニオン界面活性剤のクラスによって代表される。そ
のような例としてBASFからP l++rafxcの
商標名で市販されている一群のノニオン界面活性剤があ
る。例えばP Iwr*fac RA 30 s同RA
40 (cD−C10の脂肪アルコールを7モルのプロ
ピレンオキサイドと4モルのエチレンオキサイドと縮合
指せたもの)、同D25(cD−C10の脂肪アルコー
ルを5モルのプロピレンオキサイドと10モルのエチレ
ンオキサイドと縮合させたもの)、同B26、同RA5
0(PI++rxfac D25とP lar*fsc
RA 40の等量混合物)。
一般に、次の一般式で表わされる混合エチレンオキサイ
ド/プロピレンオキサイド−脂肪アルコール縮合生成物
、 RO(c、H,0)p(c2H,0)qH但し、式中R
は直鎖または枝分かれした第一もしくは第二脂肪族炭化
水素で、好ましくはアルキルまたはアルケニル、特に好
ましくは炭素原子数が6〜20、好ましくは10〜18
、特に好ましくは12〜18のアルキルであり、pは2
〜8、好ましくは3〜6の数、qは2〜12、好ましく
は4〜10の数である; は低発泡性を希望するような時に好都合に用いることが
できる。更に、これらの界面活性剤はゲル化温度が低い
という長所を持っている。
ド/プロピレンオキサイド−脂肪アルコール縮合生成物
、 RO(c、H,0)p(c2H,0)qH但し、式中R
は直鎖または枝分かれした第一もしくは第二脂肪族炭化
水素で、好ましくはアルキルまたはアルケニル、特に好
ましくは炭素原子数が6〜20、好ましくは10〜18
、特に好ましくは12〜18のアルキルであり、pは2
〜8、好ましくは3〜6の数、qは2〜12、好ましく
は4〜10の数である; は低発泡性を希望するような時に好都合に用いることが
できる。更に、これらの界面活性剤はゲル化温度が低い
という長所を持っている。
液体ノニオン界面活性剤の他のグループはS hsll
Cbemic*l Co、、からD ob*aolの
商標名で市販されている一連の製品である。例えばD
ebaa−o191−5は平均5モルのエチレンオキサ
イドでエトキシル化されたC 9− C11の脂肪アル
コール、 Dobinol 25−7は平均7モルのエ
チレンオキサイドでエトキシル化されたCl2−Cl3
の脂肪アルコールである等。
Cbemic*l Co、、からD ob*aolの
商標名で市販されている一連の製品である。例えばD
ebaa−o191−5は平均5モルのエチレンオキサ
イドでエトキシル化されたC 9− C11の脂肪アル
コール、 Dobinol 25−7は平均7モルのエ
チレンオキサイドでエトキシル化されたCl2−Cl3
の脂肪アルコールである等。
好ましいポリー低級アルコキシル化高級アルカノールに
おいて、親水性と親油性部分の最良なバランスを得るた
めには通常、低級アルコキシの数は高級アルコール中の
炭素原子の数の40〜100%、例えば40〜60%で
あり、ノニオン洗剤は好ましいポリー低級アルコキシ高
級アルカノールの少なくとも50%を含有する場合が多
い。
おいて、親水性と親油性部分の最良なバランスを得るた
めには通常、低級アルコキシの数は高級アルコール中の
炭素原子の数の40〜100%、例えば40〜60%で
あり、ノニオン洗剤は好ましいポリー低級アルコキシ高
級アルカノールの少なくとも50%を含有する場合が多
い。
高分子量のアルカノールと常態では固体の他の各種のノ
ニオン洗剤並びに界面活性剤は液体洗剤のゲル化の原因
となる場合があるので、本組成物には使用しないか、ま
たは使用量を限定することが望ましい。勿論クリーニン
グの性質、用途によっては少ない比率で使用する分には
一向に差し遣いないが。好ましいノニオン洗剤、それほ
ど好ましくないノニオン洗剤の両方に関して、そこに存
在するアルキル基は一般には直鎖であるが、例外として
枝分かれが許容される場合がある。そのような分岐鎖は
直鎖の末端炭素原子の隣か、もしくは末端炭素原子から
数えて三番目の炭素原子の位置で枝分かれしていること
、アルコキシ鎖から離れていること、そのような枝分か
れしたアルキル基が長さで炭素原子3個を超えないこと
が必要である。正規には、そのような枝分かれした原子
配置に含まれる炭素原子の比率は少なく、アルキル基中
の全炭素原子含量の20%を超えることは極めて稀であ
る。同様に、末端でアルキレンオキサイド鎖と結合して
いる直鎖のアルキルの方が遥かに好ましく、洗浄力、生
分解性、非ゲル化性の最良の組み合わせをもたらすもの
と考えられるが、アルキレンオキサイドに対して中間ま
たは第二の接合が分子鎖中で起こる可能性がある。その
確率は通常、そのようなアルキルの極めて僅かな比率に
おいてのみ、一般には20%以下でしか起こらないが、
先に述べたTer(itolの場合はもつと天井きいか
も知れない。同じくまた、低級アルキレンオキサイド鎖
中にプロピレンオキサイドが存在する時は、新しい接合
が起こる可能性は普通それの20%以下、好ましくは1
0%以下であろう。
ニオン洗剤並びに界面活性剤は液体洗剤のゲル化の原因
となる場合があるので、本組成物には使用しないか、ま
たは使用量を限定することが望ましい。勿論クリーニン
グの性質、用途によっては少ない比率で使用する分には
一向に差し遣いないが。好ましいノニオン洗剤、それほ
ど好ましくないノニオン洗剤の両方に関して、そこに存
在するアルキル基は一般には直鎖であるが、例外として
枝分かれが許容される場合がある。そのような分岐鎖は
直鎖の末端炭素原子の隣か、もしくは末端炭素原子から
数えて三番目の炭素原子の位置で枝分かれしていること
、アルコキシ鎖から離れていること、そのような枝分か
れしたアルキル基が長さで炭素原子3個を超えないこと
が必要である。正規には、そのような枝分かれした原子
配置に含まれる炭素原子の比率は少なく、アルキル基中
の全炭素原子含量の20%を超えることは極めて稀であ
る。同様に、末端でアルキレンオキサイド鎖と結合して
いる直鎖のアルキルの方が遥かに好ましく、洗浄力、生
分解性、非ゲル化性の最良の組み合わせをもたらすもの
と考えられるが、アルキレンオキサイドに対して中間ま
たは第二の接合が分子鎖中で起こる可能性がある。その
確率は通常、そのようなアルキルの極めて僅かな比率に
おいてのみ、一般には20%以下でしか起こらないが、
先に述べたTer(itolの場合はもつと天井きいか
も知れない。同じくまた、低級アルキレンオキサイド鎖
中にプロピレンオキサイドが存在する時は、新しい接合
が起こる可能性は普通それの20%以下、好ましくは1
0%以下であろう。
末端以外の位置でアルコキシル化さ終たアルカノール、
プルピレンオキサイド含有ポリ−低級アルコキシル化ア
ルカノール及び前述のものと比べて親木性−親油性バラ
ンスの劣るノニオン界面活性洗剤を大きな比率で用いる
時、そしてここに引用した好ましいノニオン界面活性剤
の代わりに他のノニオン洗剤を用いる時は、得られる製
品は好ましい組成物を用いた時のように優れた洗浄力、
安定性、粘度、非ゲル化性は得られないかも知れないが
、しかしそのようなノニオン界面活性剤をペースとした
洗剤でも粘度調節およびゲル化防止剤を使用すれば性質
を改善することができる。屡その洗浄力を向上する目的
から高分子量のポリー低級アルコキシル化した高級アル
カノールを用いるような場合は、希望する洗浄力を得て
、しかもなおゲル化せず所望の粘度を持った製品を得る
ためには慣例の試験の結果に従ってその使用比率を調節
したり、もしくは制限するであらう。同じくまた、洗剤
の性質向上の為にもっと高分子量のノニオン界面活性剤
を利用することは殆ど必要でないことが見出だされた。
プルピレンオキサイド含有ポリ−低級アルコキシル化ア
ルカノール及び前述のものと比べて親木性−親油性バラ
ンスの劣るノニオン界面活性洗剤を大きな比率で用いる
時、そしてここに引用した好ましいノニオン界面活性剤
の代わりに他のノニオン洗剤を用いる時は、得られる製
品は好ましい組成物を用いた時のように優れた洗浄力、
安定性、粘度、非ゲル化性は得られないかも知れないが
、しかしそのようなノニオン界面活性剤をペースとした
洗剤でも粘度調節およびゲル化防止剤を使用すれば性質
を改善することができる。屡その洗浄力を向上する目的
から高分子量のポリー低級アルコキシル化した高級アル
カノールを用いるような場合は、希望する洗浄力を得て
、しかもなおゲル化せず所望の粘度を持った製品を得る
ためには慣例の試験の結果に従ってその使用比率を調節
したり、もしくは制限するであらう。同じくまた、洗剤
の性質向上の為にもっと高分子量のノニオン界面活性剤
を利用することは殆ど必要でないことが見出だされた。
何故かならば、ここに記述された好ましいノニオン界面
活性剤が優れた洗剤であり、更には低温においてもゲル
化すること無しに液体洗剤に望まれる粘度を達成するこ
とを可能にするからである。これらの液体ノニオン界面
活性剤の二つまたはそれ以上の混合物もまた用いること
ができ、ある場合にはそれらの混合物を使って幾つかの
利点を得ることができる。
活性剤が優れた洗剤であり、更には低温においてもゲル
化すること無しに液体洗剤に望まれる粘度を達成するこ
とを可能にするからである。これらの液体ノニオン界面
活性剤の二つまたはそれ以上の混合物もまた用いること
ができ、ある場合にはそれらの混合物を使って幾つかの
利点を得ることができる。
ゲル化温度が低いことと流動点が低い点から、ノニオン
界面活性剤の他の好ましいクラスとしては、約7〜9モ
ルの比較的狭いエチレンオキサイド含量、特に分子光た
り約8モルのエチレンオキサイドを持つC6〜C1!の
第二脂肪アルコールと約6モルのエチレンオキサイドで
エトキシル化された09〜01!、特にCIOの脂肪ア
ルコールがある。
界面活性剤の他の好ましいクラスとしては、約7〜9モ
ルの比較的狭いエチレンオキサイド含量、特に分子光た
り約8モルのエチレンオキサイドを持つC6〜C1!の
第二脂肪アルコールと約6モルのエチレンオキサイドで
エトキシル化された09〜01!、特にCIOの脂肪ア
ルコールがある。
更に、この発明の組成物では液体ノニオン界面活性剤に
対して粘度コントロールとゲル化防止剤として機能する
ことのできる有機の溶媒または希釈剤を包含させれば好
都合てあらう。エタノール、インプロパツール、エチレ
ングリコール、ヘキシレングリコール等と言った低級(
cI−C6)脂肪族アルコールとグリコールがこの目的
の為に使用される。PEG400のようなポリエチレン
グリコールも有用な希釈剤である。比較的短い炭化水素
鎖長(c2〜C1)と低含量のエチレンオキサイド(分
子光たり約2〜6モル)を有するアルキレンゲUコール
x−チル、例えばCmrbopolとCarbit−o
lと言う商標名で市販されている化合物は本発明の組成
物の中で粘度コントロールとゲル化防止の溶媒として特
に有用である。このアルキレングリフールエーテルを使
用する事が共通譲受人の同時継続比11Ssrisl
No、687.815(出願1984年12月31日、
T 、0 ++hadi他)に開示されている。ここに
参考として引用する。適当なグリコールエーテルは次の
一般式によって表わすことができる。
対して粘度コントロールとゲル化防止剤として機能する
ことのできる有機の溶媒または希釈剤を包含させれば好
都合てあらう。エタノール、インプロパツール、エチレ
ングリコール、ヘキシレングリコール等と言った低級(
cI−C6)脂肪族アルコールとグリコールがこの目的
の為に使用される。PEG400のようなポリエチレン
グリコールも有用な希釈剤である。比較的短い炭化水素
鎖長(c2〜C1)と低含量のエチレンオキサイド(分
子光たり約2〜6モル)を有するアルキレンゲUコール
x−チル、例えばCmrbopolとCarbit−o
lと言う商標名で市販されている化合物は本発明の組成
物の中で粘度コントロールとゲル化防止の溶媒として特
に有用である。このアルキレングリフールエーテルを使
用する事が共通譲受人の同時継続比11Ssrisl
No、687.815(出願1984年12月31日、
T 、0 ++hadi他)に開示されている。ここに
参考として引用する。適当なグリコールエーテルは次の
一般式によって表わすことができる。
RO(cHICH!0)aH
上式中、RはC!〜Cい好ましくは02〜C6のアルキ
ル基、モしてnは平均で約1〜6、好ましくは1〜4の
数である。
ル基、モしてnは平均で約1〜6、好ましくは1〜4の
数である。
適当な溶媒の具体的な例としては、エチレンクリコール
モノエチルエーテル(c! Ha 0−CHtc H
20H)、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(
c4H@ 0 (cH2CH20) ! H)、テ
トラエチレングリコールモノオクチルエーテル(csH
1t−0(cHICH*O)4H)等がある。ジエチレ
ングリコールモノブチルエーテルが特に好ましく用いら
れる。
モノエチルエーテル(c! Ha 0−CHtc H
20H)、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(
c4H@ 0 (cH2CH20) ! H)、テ
トラエチレングリコールモノオクチルエーテル(csH
1t−0(cHICH*O)4H)等がある。ジエチレ
ングリコールモノブチルエーテルが特に好ましく用いら
れる。
液相の少量成分として含有させることができる他の有用
なゲル化防止剤は、脂肪族直鎖の、または脂肪族単環式
ジカルボン酸、例えば琥珀酸またはマレイン酸のC6〜
C1!のアルキル及びアルケニル誘導体およびそれらの
対応する無水物または脂肪族単、環式ジカルボン酸化合
物である。これらの化合物をゲル化防止剤としてビルダ
ー入り非水液体重質洗濯洗剤組成物は米国特許4,74
4,916号(INK年5月17日発行)に開示されて
いる。
なゲル化防止剤は、脂肪族直鎖の、または脂肪族単環式
ジカルボン酸、例えば琥珀酸またはマレイン酸のC6〜
C1!のアルキル及びアルケニル誘導体およびそれらの
対応する無水物または脂肪族単、環式ジカルボン酸化合
物である。これらの化合物をゲル化防止剤としてビルダ
ー入り非水液体重質洗濯洗剤組成物は米国特許4,74
4,916号(INK年5月17日発行)に開示されて
いる。
脂肪族線状ジカルボン酸は脂肪族部分に少なくとも約6
個の炭素原子を持ち、最高で約14、好ましくは約8〜
13の範囲、特に好ましくは9〜12の炭素原子を有す
るアルキルまたはアルケニルとすることができる。カル
ボン酸基(−COOH)の一つは好ましくは脂肪族鎖の
末端(α位)の炭素原子に結合し、他のカルボキシル基
は好ましくは隣接する二番目(β位)の炭素原子もしく
はα位の炭素原子から2または3原子離れた、即ちγま
たは8位の炭素原子に結合していても良い。
個の炭素原子を持ち、最高で約14、好ましくは約8〜
13の範囲、特に好ましくは9〜12の炭素原子を有す
るアルキルまたはアルケニルとすることができる。カル
ボン酸基(−COOH)の一つは好ましくは脂肪族鎖の
末端(α位)の炭素原子に結合し、他のカルボキシル基
は好ましくは隣接する二番目(β位)の炭素原子もしく
はα位の炭素原子から2または3原子離れた、即ちγま
たは8位の炭素原子に結合していても良い。
好ましい脂肪族ジカルボン酸はa、β−ジカルボン酸と
その無水物、特に好ましいのは琥珀酸またはマレイン酸
の誘導体であり、次の一般式を有する。
その無水物、特に好ましいのは琥珀酸またはマレイン酸
の誘導体であり、次の一般式を有する。
但し、式中R1は炭素原子数的6〜12、好ましくは7
〜1、、特に好ましくは8〜10のアルキル基またはア
ルケニル基である。
〜1、、特に好ましくは8〜10のアルキル基またはア
ルケニル基である。
アルキル基またはアルケニル基は直鎖のものでも枝分か
れしたものでも良い。直鎖のアルケニル基が特に好まし
い。R′は必ずしも単一のアルキル基または単一のアル
ケニル基である必要はなく、ジカルボン酸を調製するた
めの出発物質に依っては異なる炭素鎖長が混じって存在
することも有り得る。
れしたものでも良い。直鎖のアルケニル基が特に好まし
い。R′は必ずしも単一のアルキル基または単一のアル
ケニル基である必要はなく、ジカルボン酸を調製するた
めの出発物質に依っては異なる炭素鎖長が混じって存在
することも有り得る。
脂肪族単環式ジカルボン酸は炭素原子の五員環または六
員環のいずれでも良く、環の炭素原子に一つまたは二つ
の直鎖の脂肪族基が結合している。直鎖の脂肪族グルー
プは合計して少なくとも約6、好ましくは約8、特に好
ましくは約10個の炭素原子、そして最高で約22、好
ましくは約18、特に好ましくは約15個の炭素原子を
持っていなければならない。脂肪族環に接合して二つの
脂肪族炭素原子が存在する時は、それらは互いにパラ位
に位置するのが好ましい。従って、好ましい脂肪族環式
ジカルボン酸化合物は次の構造式によって表わされるて
あらう。
員環のいずれでも良く、環の炭素原子に一つまたは二つ
の直鎖の脂肪族基が結合している。直鎖の脂肪族グルー
プは合計して少なくとも約6、好ましくは約8、特に好
ましくは約10個の炭素原子、そして最高で約22、好
ましくは約18、特に好ましくは約15個の炭素原子を
持っていなければならない。脂肪族環に接合して二つの
脂肪族炭素原子が存在する時は、それらは互いにパラ位
に位置するのが好ましい。従って、好ましい脂肪族環式
ジカルボン酸化合物は次の構造式によって表わされるて
あらう。
但し式中−T−は−〇 H2−1−CH−1−CH、−
CH、−または−CH−CH−を表わし、 R1は炭素原子数3〜12のアルキル基またはアルケニ
ル基を表わし、 R3は水素原子または炭素原子数1〜12のアルキル基
またはアルケニル基を表わす(但し、R1とR3中の炭
素原子の合計が約6〜約22であるとの前提の下に)。
CH、−または−CH−CH−を表わし、 R1は炭素原子数3〜12のアルキル基またはアルケニ
ル基を表わし、 R3は水素原子または炭素原子数1〜12のアルキル基
またはアルケニル基を表わす(但し、R1とR3中の炭
素原子の合計が約6〜約22であるとの前提の下に)。
好ましい−T−は−CM、−C)!、−または−CH霧
CH−1特に好ましくは一〇H−CH−を表わす。
CH−1特に好ましくは一〇H−CH−を表わす。
R:とRsは各が好ましくは炭素原子数約3〜′約10
.特に約4〜約9のアルキル基で、R1とR3中の炭素
原子の合計が約8〜約15である。
.特に約4〜約9のアルキル基で、R1とR3中の炭素
原子の合計が約8〜約15である。
アルキル基とアルケニル基は直鎖のものでも枝分かれし
たものでも良いが、好ましくは直鎖のものである。
たものでも良いが、好ましくは直鎖のものである。
ノニオン界面活性剤の量は、一般には組成物の重量を基
準として約20〜約70%、例えば約22〜60%、例
えば25%、30%、35%、40%である。もしも存
在するならば、溶剤または希釈剤の量は通常最高20%
まで、好ましくは15%までで、例えば0.5〜15%
、好ましくは5.0〜12%である。粘度コントロール
とゲル化防止剤としてのアルキレングリコールエーテル
(もしも存在するならば)に対するノニオン界面活性剤
の重量比は、発明の好ましい具体例にあるように約10
0:1から1=1の範囲、好ましくは約50:lから約
2:lの範囲、例えば10:1゜8:1,6:1,4:
1または3:1である。
準として約20〜約70%、例えば約22〜60%、例
えば25%、30%、35%、40%である。もしも存
在するならば、溶剤または希釈剤の量は通常最高20%
まで、好ましくは15%までで、例えば0.5〜15%
、好ましくは5.0〜12%である。粘度コントロール
とゲル化防止剤としてのアルキレングリコールエーテル
(もしも存在するならば)に対するノニオン界面活性剤
の重量比は、発明の好ましい具体例にあるように約10
0:1から1=1の範囲、好ましくは約50:lから約
2:lの範囲、例えば10:1゜8:1,6:1,4:
1または3:1である。
ジカルボン酸ゲル化防止化合物(もしも使うならば)の
量は、液体ノニオン界面活性剤の性質、例えばそのゲル
化温度、ジカルボン酸の性質、ゲル化温度に影響するか
も知れない組成物中の他の成分および使用目的(例えば
熱水に使うのか又は冷水に使うのか、地理的気象条件な
ど)と言っ゛た因子に依存するだらう。一般に、液体ノ
ニオン界面活性剤の重量を基準として約i%から約30
%、好ましくは約1.5%から約15%の範囲の量のジ
カルボン酸ゲル化防止剤でゲル化温度を約3℃又はそれ
以下、好ましくは約0℃又はそれ以下に下げることが可
能である。勿論、どんな場合でも最適量は慣例の実験に
よって直ちに決定できるけれども。
量は、液体ノニオン界面活性剤の性質、例えばそのゲル
化温度、ジカルボン酸の性質、ゲル化温度に影響するか
も知れない組成物中の他の成分および使用目的(例えば
熱水に使うのか又は冷水に使うのか、地理的気象条件な
ど)と言っ゛た因子に依存するだらう。一般に、液体ノ
ニオン界面活性剤の重量を基準として約i%から約30
%、好ましくは約1.5%から約15%の範囲の量のジ
カルボン酸ゲル化防止剤でゲル化温度を約3℃又はそれ
以下、好ましくは約0℃又はそれ以下に下げることが可
能である。勿論、どんな場合でも最適量は慣例の実験に
よって直ちに決定できるけれども。
好ましい具体例における本発明の洗剤組成物も必須成分
として水溶性および/または水分敵性の洗剤ビルグー塩
を含む。典型的な適当なビルダーとしては、例えば前述
の米国特許第4.316゜812号、同4,264,4
66号、同3,630゜929号その他多数に開示され
たような物がある。
として水溶性および/または水分敵性の洗剤ビルグー塩
を含む。典型的な適当なビルダーとしては、例えば前述
の米国特許第4.316゜812号、同4,264,4
66号、同3,630゜929号その他多数に開示され
たような物がある。
洗剤化合物と一緒にそれ単独で、または他のビルダーと
混ぜて使うことのできる水溶性の無機アルカリ性のビル
グー塩は、アルカリ金属の炭酸塩、硼酸塩、燐酸塩、ポ
リ燐酸塩、重炭酸塩および珪酸塩である(アンモニウム
塩または置換アンモニウム塩も使用できる)。そのよう
な塩の具体例を挙げると、トリポリ燐酸ナトリウム、炭
酸ナトリウム、四重硼酸ナトリウム、ピロ燐酸ナトリウ
ム、ピロ燐酸カリウム、重炭酸ナトリウム、トリポリ燐
酸カリウム、ヘキサメタ燐酸ナトリウム、セスキ炭酸ナ
トリウム、ナトリウム・モノ&ジオルト燐酸塩重炭酸カ
リウムである。環境衛生の面で燐酸塩含有成分が禁止さ
れていない所ではトリポリ燐酸ナトリウム(TPP)が
特に好ましい。アルカリ金属珪酸塩はこれ又洗濯機のパ
ーツに対して組成物を防錆性にする機能のある有用なビ
ルダーである。Na2O/SiOx比が1.6/1から
1 /3.2、特に約172〜1 /2.8の珪酸ナト
リウムが好ましい。同じ比の珪酸カリウムも使用できる
。
混ぜて使うことのできる水溶性の無機アルカリ性のビル
グー塩は、アルカリ金属の炭酸塩、硼酸塩、燐酸塩、ポ
リ燐酸塩、重炭酸塩および珪酸塩である(アンモニウム
塩または置換アンモニウム塩も使用できる)。そのよう
な塩の具体例を挙げると、トリポリ燐酸ナトリウム、炭
酸ナトリウム、四重硼酸ナトリウム、ピロ燐酸ナトリウ
ム、ピロ燐酸カリウム、重炭酸ナトリウム、トリポリ燐
酸カリウム、ヘキサメタ燐酸ナトリウム、セスキ炭酸ナ
トリウム、ナトリウム・モノ&ジオルト燐酸塩重炭酸カ
リウムである。環境衛生の面で燐酸塩含有成分が禁止さ
れていない所ではトリポリ燐酸ナトリウム(TPP)が
特に好ましい。アルカリ金属珪酸塩はこれ又洗濯機のパ
ーツに対して組成物を防錆性にする機能のある有用なビ
ルダーである。Na2O/SiOx比が1.6/1から
1 /3.2、特に約172〜1 /2.8の珪酸ナト
リウムが好ましい。同じ比の珪酸カリウムも使用できる
。
ビルダーの他のクラスは、結晶性と非晶質の水不溶性の
アルミノ珪酸塩である。各種の結晶性ゼオライト(即ち
、アルミノ珪酸塩)が英国特許第1.504,168号
、米国特許第4,409,136号およびカナダ特許第
1.072.835号、同1.087.477号に記述
されている。そのような記述に対して、これらすべてを
ここに参考として引用する。本発明に有用な非晶質ゼオ
ライトの一つの例はベルギー特許第835,351号の
中に見出だすことができる。この特許も参考として、こ
こに引用する。
アルミノ珪酸塩である。各種の結晶性ゼオライト(即ち
、アルミノ珪酸塩)が英国特許第1.504,168号
、米国特許第4,409,136号およびカナダ特許第
1.072.835号、同1.087.477号に記述
されている。そのような記述に対して、これらすべてを
ここに参考として引用する。本発明に有用な非晶質ゼオ
ライトの一つの例はベルギー特許第835,351号の
中に見出だすことができる。この特許も参考として、こ
こに引用する。
ゼオライトは一般に次の式によって表わされる。
(Mg2)x・(A120s)F”(SiOt)!−w
HtO式中、Xは、、yは0.8〜1.2、好ましくは
112は1.5〜3.5又はそれ以上、好ましくは2〜
3、そしてWはO〜9、好ましくは2.5〜6で、Mは
好ましくはナトリウムである。代表的なゼオライトはA
型またはそれに類似の構造のものであり、特に4A型が
好ましい。好ましいアルミノ珪酸塩は約200ミリ当量
/グラムまたはそれ以上、例えば400鳳*q/Hのカ
ルシウムイオン交換能を有する。
HtO式中、Xは、、yは0.8〜1.2、好ましくは
112は1.5〜3.5又はそれ以上、好ましくは2〜
3、そしてWはO〜9、好ましくは2.5〜6で、Mは
好ましくはナトリウムである。代表的なゼオライトはA
型またはそれに類似の構造のものであり、特に4A型が
好ましい。好ましいアルミノ珪酸塩は約200ミリ当量
/グラムまたはそれ以上、例えば400鳳*q/Hのカ
ルシウムイオン交換能を有する。
洗剤と一緒に単独で、または他の有機、無機のビルダー
と混ぜて使用できる有機のアルカリ性金属イオン封鎖剤
の例は、アミノポリカルボン酸のアルカリ金属塩、アン
モニウム塩または置換アンモニウム塩、例えばエチレン
ジアミンテトラ酢酸ナトリウム及びカリウム(EDTA
)、ニトリロトリ酢酸ナトリウム及びカリウム(N T
A )、及びトリエタノールアンモニウムN−(2−
ヒドロキシエチル)ニトリロニ酢酸塩である。これらの
ポリカルボン酸塩の混合塩も又適当なものである。
と混ぜて使用できる有機のアルカリ性金属イオン封鎖剤
の例は、アミノポリカルボン酸のアルカリ金属塩、アン
モニウム塩または置換アンモニウム塩、例えばエチレン
ジアミンテトラ酢酸ナトリウム及びカリウム(EDTA
)、ニトリロトリ酢酸ナトリウム及びカリウム(N T
A )、及びトリエタノールアンモニウムN−(2−
ヒドロキシエチル)ニトリロニ酢酸塩である。これらの
ポリカルボン酸塩の混合塩も又適当なものである。
有機タイプの他の適当なビルダーとしては、カルボキシ
メチル琥珀酸エステル、同酒石酸エステル、同グリコー
ル酸エステル及びポリアセタールカルボン酸がある。ポ
リアセタールカルボン酸及び洗剤組成物へのそれらの使
用は米国特許第4゜144.226号、同4,315,
092号、同4゜146.495号に記載されている。
メチル琥珀酸エステル、同酒石酸エステル、同グリコー
ル酸エステル及びポリアセタールカルボン酸がある。ポ
リアセタールカルボン酸及び洗剤組成物へのそれらの使
用は米国特許第4゜144.226号、同4,315,
092号、同4゜146.495号に記載されている。
同じようなビルダーに関する特許としては米国特許第4
.141.676号、同4,169,934号、同4,
201.858号、同4,204,852号、同4,2
24.420号、同4,225,685号、同4,22
6.960号、同4,233,422号、同4,233
.423号、同4,302,564号、同4,303.
777号がある。同じく関連する特許は欧州特許出@N
o、0015024.0021491.0063399
である。全組成物に基づく懸濁洗剤ビルグーの比率は通
常、約10〜60重量%、例えば約20〜50重量%、
更に例えば約25〜40重量%である。
.141.676号、同4,169,934号、同4,
201.858号、同4,204,852号、同4,2
24.420号、同4,225,685号、同4,22
6.960号、同4,233,422号、同4,233
.423号、同4,302,564号、同4,303.
777号がある。同じく関連する特許は欧州特許出@N
o、0015024.0021491.0063399
である。全組成物に基づく懸濁洗剤ビルグーの比率は通
常、約10〜60重量%、例えば約20〜50重量%、
更に例えば約25〜40重量%である。
発明の一つの具体例によれば、洗剤ビルグー化合物ある
いは漂白剤、顔料などの任意の微粉砕懸濁固体微粒子添
加物の液体ベヒクル中の懸濁液の安定性は、低密度充填
剤の存在によって劇的に改警される。そのような低密度
充填剤とは連続液相の密度が低密度充填剤を含む固体微
粒子分散相の密度とほぼ等しくなるような、そう言った
充填剤である。 低密度充填剤は組成物に用いられた
液相/溶剤に不溶で組成物の他の成分と両立し得るよう
な無機または有機のいかなる微粒子物質でも良い。更に
充填剤粒子は製品の処方、包装、出荷、輸送および使用
中に出会うであらう剪断応力に耐えるに十分な機械的強
度を持たなければならない。
いは漂白剤、顔料などの任意の微粉砕懸濁固体微粒子添
加物の液体ベヒクル中の懸濁液の安定性は、低密度充填
剤の存在によって劇的に改警される。そのような低密度
充填剤とは連続液相の密度が低密度充填剤を含む固体微
粒子分散相の密度とほぼ等しくなるような、そう言った
充填剤である。 低密度充填剤は組成物に用いられた
液相/溶剤に不溶で組成物の他の成分と両立し得るよう
な無機または有機のいかなる微粒子物質でも良い。更に
充填剤粒子は製品の処方、包装、出荷、輸送および使用
中に出会うであらう剪断応力に耐えるに十分な機械的強
度を持たなければならない。
前述した一般的な基準の中で、適当な微粒子充填剤物質
は室温、例えば23℃で測定した有効密度が約0.01
〜0.50g/ccの範囲、好ましくは0.02〜0.
50 g/cc、特に最高的0.20t/ccs特に0
.02〜0.20(/ccで、粒子サイズが約1〜30
0ミクロン、好ましくは4または5ミクロンから200
ミクロン、平均粒径が約20〜iooミクロン、好まし
くは約30〜80ミクロンである。
は室温、例えば23℃で測定した有効密度が約0.01
〜0.50g/ccの範囲、好ましくは0.02〜0.
50 g/cc、特に最高的0.20t/ccs特に0
.02〜0.20(/ccで、粒子サイズが約1〜30
0ミクロン、好ましくは4または5ミクロンから200
ミクロン、平均粒径が約20〜iooミクロン、好まし
くは約30〜80ミクロンである。
そのような低い嵩密度を有する無機と有機の充填剤の型
式は、一般に中空の微小球か又はマイクロバルーン又は
少なくとも高度に多孔質の固体微粒子物質である。
式は、一般に中空の微小球か又はマイクロバルーン又は
少なくとも高度に多孔質の固体微粒子物質である。
例えば各種の有機ポリマーの微小球またはガラス泡のよ
うな無機または有機の微小球のいずれかが好ましい。特
に有機ポリマー物質の微小球の非限定的な例としては、
ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリウレ
タン、ポリカーボネート、ポリアミド等がある。更に一
般的には、前述の英国(GB)特許2,168.377
Aの4頁、43〜55行に開示された(その中で引用さ
れたMoorChouss他およびWolinski他
の特許も含む)低密度微粒子充填剤物質が本発明の非水
組成物の中で使用できる。中空の微小球の他に更に他の
低密度無機充填剤物質、例えばアルミノ珪酸塩ゼオライ
ト、噴霧乾燥したクレー等も又使用できる。
うな無機または有機の微小球のいずれかが好ましい。特
に有機ポリマー物質の微小球の非限定的な例としては、
ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリウレ
タン、ポリカーボネート、ポリアミド等がある。更に一
般的には、前述の英国(GB)特許2,168.377
Aの4頁、43〜55行に開示された(その中で引用さ
れたMoorChouss他およびWolinski他
の特許も含む)低密度微粒子充填剤物質が本発明の非水
組成物の中で使用できる。中空の微小球の他に更に他の
低密度無機充填剤物質、例えばアルミノ珪酸塩ゼオライ
ト、噴霧乾燥したクレー等も又使用できる。
しかしながら、発明の特に好ましい具体例によれば水溶
性物質から軽量の充填剤が形成される。
性物質から軽量の充填剤が形成される。
これは洗濯浴水中で汚れた布帛の洗濯に用いた場合に水
溶性微粒子が溶解するので洗濯すべき布帛の上に沈澱し
ないと言う利点がある。これと対照的に、水不溶性充填
剤粒子は容易に洗濯された布帛の繊維または表面に付着
もしくは吸着され易い。
溶性微粒子が溶解するので洗濯すべき布帛の上に沈澱し
ないと言う利点がある。これと対照的に、水不溶性充填
剤粒子は容易に洗濯された布帛の繊維または表面に付着
もしくは吸着され易い。
発明の組成物の非水液相には溶けないが水には溶ける軽
量の充填剤の特別な例として、Q −C*lIの商標名
で販売されている中空の微小球の硼珪酸ナトリウムを挙
げることができる。特にQ −Ce11400、Q−C
ell 200、Q−Cs11500など。これらの物
質は洗濯浴中で腐食防止剤の働きをする珪酸イオンを与
えると言う付加的なメリットを持っている。
量の充填剤の特別な例として、Q −C*lIの商標名
で販売されている中空の微小球の硼珪酸ナトリウムを挙
げることができる。特にQ −Ce11400、Q−C
ell 200、Q−Cs11500など。これらの物
質は洗濯浴中で腐食防止剤の働きをする珪酸イオンを与
えると言う付加的なメリットを持っている。
中空微小球低密度粒子の製造に適した水溶性有機物質の
例としては、例えば澱粉、ヒドロキシエチルセルロース
、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドンが挙げ
られる。後者は洗濯浴水に溶けた時に汚れ浮遊剤として
の機能性を与える。
例としては、例えば澱粉、ヒドロキシエチルセルロース
、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドンが挙げ
られる。後者は洗濯浴水に溶けた時に汚れ浮遊剤として
の機能性を与える。
非水液体懸濁液に添加される低密度充填剤の量は、懸濁
粒子と低密度充填剤の平均統計学的重み付き密度が液相
(ノニオン界面活性剤と他の溶剤、液体、溶解成分を含
めて)の密度と同じか、または大きくは違わないような
量である。この意味する所を具体的な言葉で言えば、低
密度充填剤を添加した後の全組成物の密度が液相のみの
密度と、同じく分散相のみの密度ともほぼ同じになると
言うことである。
粒子と低密度充填剤の平均統計学的重み付き密度が液相
(ノニオン界面活性剤と他の溶剤、液体、溶解成分を含
めて)の密度と同じか、または大きくは違わないような
量である。この意味する所を具体的な言葉で言えば、低
密度充填剤を添加した後の全組成物の密度が液相のみの
密度と、同じく分散相のみの密度ともほぼ同じになると
言うことである。
従って、添加すべき低密度充填剤の量は充填剤自身の密
度、液相のみの密度および低密度充填剤を除く全組成物
の密度に依存するだらう。特定の出発液体分散物に対し
て、低密度充填剤の必要量は充填剤の密度が増加するに
従って増加し、また逆に最終組成物の密度を減少させる
のに必要な低密度充填剤の量も充填剤の密度が減少する
に従って減少するだらう。
度、液相のみの密度および低密度充填剤を除く全組成物
の密度に依存するだらう。特定の出発液体分散物に対し
て、低密度充填剤の必要量は充填剤の密度が増加するに
従って増加し、また逆に最終組成物の密度を減少させる
のに必要な低密度充填剤の量も充填剤の密度が減少する
に従って減少するだらう。
液相の密度(既知)と分散相の密度を等しくするのに必
要な低密度充填剤の量は、低密度充填剤と非水分散液の
理想的混合の仮定に基づいて次の式を使って理論的に計
算することができる。
要な低密度充填剤の量は、低密度充填剤と非水分散液の
理想的混合の仮定に基づいて次の式を使って理論的に計
算することができる。
但し、■Vは最終組成物の密度を液体密度と等しくする
為に懸濁液に加えるべき低密度充填剤(例えば微小球)
の質量分率を表わし、 偏は低密度充填剤の液体置換密度であり、al、)は懸
濁液の液相の密度であり、J、は出発組成物(即ち、充
填剤を添加する前の懸濁物)の密度であり、 Mfは最終組成物(即ち、充填剤の添加後の)の質量、
Musは添加すべき充填剤の質量である。
為に懸濁液に加えるべき低密度充填剤(例えば微小球)
の質量分率を表わし、 偏は低密度充填剤の液体置換密度であり、al、)は懸
濁液の液相の密度であり、J、は出発組成物(即ち、充
填剤を添加する前の懸濁物)の密度であり、 Mfは最終組成物(即ち、充填剤の添加後の)の質量、
Musは添加すべき充填剤の質量である。
一般に、分散相の密度と液相密度を等しくするのに必要
な低密度充填剤の量は、充填剤を加える前の非水分散液
の重量に換算して約0.01〜10重量%、好ましくは
約0.05〜6.0重量%の範囲てあらう。
な低密度充填剤の量は、充填剤を加える前の非水分散液
の重量に換算して約0.01〜10重量%、好ましくは
約0.05〜6.0重量%の範囲てあらう。
最高度の安定性を得るために液相密度と分散相密度を等
しくする、即ちd+:17th4 = 1.0にするの
が好ましいけれども、密度に僅かな違い、例えば混1/
、I%(−0,90〜1.10、好ましくは0.95〜
1.os(Jsfは充填剤を加えた後の分散相の最終密
度)のある時でも、尚殆どの場合に受容できる安定性が
得られることは一般に相分離が無いこと、例えば少なく
とも3〜6ケ月またはそれ以上の間透明液体相が現われ
ないことによって示される。
しくする、即ちd+:17th4 = 1.0にするの
が好ましいけれども、密度に僅かな違い、例えば混1/
、I%(−0,90〜1.10、好ましくは0.95〜
1.os(Jsfは充填剤を加えた後の分散相の最終密
度)のある時でも、尚殆どの場合に受容できる安定性が
得られることは一般に相分離が無いこと、例えば少なく
とも3〜6ケ月またはそれ以上の間透明液体相が現われ
ないことによって示される。
今述べたように布帛処理用の微粉砕固体粒子の非水液体
懸濁液に連続液体相の密度と類似した、固体粒子と充填
剤粒子の平均統計学的重み付き密度を与えるのに十分な
低密度の充填剤の一定量を添加することは相分離に対抗
して懸濁液を安定化する働きをする。しかしながら、単
に懸濁相の統計学的な重み付けした平均密度を液相の密
度と等しくするだけでは、どのようにして又は何故に低
密度充填剤がその安定化影響を働かすのかを説明するこ
とができない。何故かならば、最終組成物は依然として
燐酸塩のような布帛処理用固体粒子の比較的濃密な分散
粒子を含有しているので、普通ならば当然粒子は沈澱し
、低密度充填剤は液相の中で浮き上がる筈であらうかも
。
懸濁液に連続液体相の密度と類似した、固体粒子と充填
剤粒子の平均統計学的重み付き密度を与えるのに十分な
低密度の充填剤の一定量を添加することは相分離に対抗
して懸濁液を安定化する働きをする。しかしながら、単
に懸濁相の統計学的な重み付けした平均密度を液相の密
度と等しくするだけでは、どのようにして又は何故に低
密度充填剤がその安定化影響を働かすのかを説明するこ
とができない。何故かならば、最終組成物は依然として
燐酸塩のような布帛処理用固体粒子の比較的濃密な分散
粒子を含有しているので、普通ならば当然粒子は沈澱し
、低密度充填剤は液相の中で浮き上がる筈であらうかも
。
いかなる特別な理論にも縛られることを望むものではな
いが、我々としては次のように考え、また実験データと
顕微鏡による観察結果もその事を裏付けているように思
われる。即ち、ビルダー、漂白剤等のような分散した洗
剤添加物固体粒子が実際には低密度充填剤の粒子を取り
囲んでいる分散粒子の単層(モルイヤー)または多重層
(ポリレイヤー)に向かって誘引され、そこに吸着され
、そのような球形の層を形成し、結果として実際には一
つに統一された単位粒子として機能する“複合”粒子を
形成していると。そうなれば、これらの複合粒子がその
複合粒子を形成する個々の粒子すべての密度の容積重み
付は平均値に極めて近似した密度を持つと考えることが
できる。
いが、我々としては次のように考え、また実験データと
顕微鏡による観察結果もその事を裏付けているように思
われる。即ち、ビルダー、漂白剤等のような分散した洗
剤添加物固体粒子が実際には低密度充填剤の粒子を取り
囲んでいる分散粒子の単層(モルイヤー)または多重層
(ポリレイヤー)に向かって誘引され、そこに吸着され
、そのような球形の層を形成し、結果として実際には一
つに統一された単位粒子として機能する“複合”粒子を
形成していると。そうなれば、これらの複合粒子がその
複合粒子を形成する個々の粒子すべての密度の容積重み
付は平均値に極めて近似した密度を持つと考えることが
できる。
L
1+ 硝
但し、dcP−複合粒子の密度、
d、−分散相(重い粒子)の密度、
dL−充填剤(軽い粒子)の密度、
vH−複合物としての分散相粒子の合計容積、免−複合
している充填剤粒子の合計容積。
している充填剤粒子の合計容積。
しかしながら、複合粒子の密度が液相の密度と類似した
ものとなる為には、分散粒子の大多数が充填剤粒子の各
と相互作用し、例えば相対的な密度に依存して数百から
数千の分散粒子(重い粒子)が低密度充填剤粒子の各と
会合しなければならない。
ものとなる為には、分散粒子の大多数が充填剤粒子の各
と相互作用し、例えば相対的な密度に依存して数百から
数千の分散粒子(重い粒子)が低密度充填剤粒子の各と
会合しなければならない。
従って、この発明のメリットをフルに活用する為には、
充填剤粒子の界面上に多数の分散粒子を収容する為に低
密度充填剤の平均粒子径は洗剤ビルダーなどの分散相粒
子の平均粒子径よりも大きくなければならない。この点
に関して、低密度充填剤の平均粒子径と分散相粒子の平
均粒子径との比が少なくとも6:、、例えば6:1から
30:、、特に8:1から20=1でなければならない
こと、そしてその比が約10:1の時に最良の結果が達
成されることが発見された。直径比が6:1より小さい
場合は、分散粒子と充填剤粒子の相対的密度および液相
密度に依存して安定性における若干の改善が起こること
は確かであるけれども、満足できる結果は一般には得ら
れないだらう。
充填剤粒子の界面上に多数の分散粒子を収容する為に低
密度充填剤の平均粒子径は洗剤ビルダーなどの分散相粒
子の平均粒子径よりも大きくなければならない。この点
に関して、低密度充填剤の平均粒子径と分散相粒子の平
均粒子径との比が少なくとも6:、、例えば6:1から
30:、、特に8:1から20=1でなければならない
こと、そしてその比が約10:1の時に最良の結果が達
成されることが発見された。直径比が6:1より小さい
場合は、分散粒子と充填剤粒子の相対的密度および液相
密度に依存して安定性における若干の改善が起こること
は確かであるけれども、満足できる結果は一般には得ら
れないだらう。
従って、低密度充填剤粒子の平均粒子直径の好ましい範
囲、2O−100ミクロン、特に30〜80ミクロンに
対しては、分散相粒子は約1から18ミクロン、特に2
〜10ミクロンの平均粒子直径を持たなければならない
。これらの粒子サイズは以下に述べるように適当な摩砕
によって得ることができる。
囲、2O−100ミクロン、特に30〜80ミクロンに
対しては、分散相粒子は約1から18ミクロン、特に2
〜10ミクロンの平均粒子直径を持たなければならない
。これらの粒子サイズは以下に述べるように適当な摩砕
によって得ることができる。
低密度充填剤を配合することは、粒子が沈澱したり、ま
たは浮き上がったり、あるいは組成物の上層部に透明な
液体層を形成しようとする懸濁相または分散相のいかな
る傾向をも大きく減少する一方で、低密度充填剤は又懸
濁液の“塑性粘度″(V OO)を増加するようにも働
く。そのような粘度の増加は必ずしも不利と言う訳では
ないが、それでも多くの場合、消費者の認識と好みは製
品がもっと容易に流動すること、即ち塑性粘度はもっと
下げるべきであると要求する。しかしながら、塑性粘度
のそのような低下は非水懸濁液の降伏値の減少と言う犠
牲において達成されるべきではない。
たは浮き上がったり、あるいは組成物の上層部に透明な
液体層を形成しようとする懸濁相または分散相のいかな
る傾向をも大きく減少する一方で、低密度充填剤は又懸
濁液の“塑性粘度″(V OO)を増加するようにも働
く。そのような粘度の増加は必ずしも不利と言う訳では
ないが、それでも多くの場合、消費者の認識と好みは製
品がもっと容易に流動すること、即ち塑性粘度はもっと
下げるべきであると要求する。しかしながら、塑性粘度
のそのような低下は非水懸濁液の降伏値の減少と言う犠
牲において達成されるべきではない。
何故かならば、物理的安定性に悪影響が及ぶてあらうか
ら。
ら。
本発明によれば降伏値を大きく低下させずに塑性粘度を
減少する方法がレシチンまたは前述したような他の燐酸
エステル添加物を配合することによって達成される。例
えば粘度低下用添加物が存在しない時は、低密度充填剤
を含有する非水懸濁液は約500〜5000@Pa、s
(1mPs、sm 1センチポアズ)の塑性粘度を有す
る。レシチンまたは他の燐酸エステルの添加によって粘
度は50%あるいはそれ以上、例えば約200から30
00 mP 1.5%好ましくは250〜1000ta
Pa、s。
減少する方法がレシチンまたは前述したような他の燐酸
エステル添加物を配合することによって達成される。例
えば粘度低下用添加物が存在しない時は、低密度充填剤
を含有する非水懸濁液は約500〜5000@Pa、s
(1mPs、sm 1センチポアズ)の塑性粘度を有す
る。レシチンまたは他の燐酸エステルの添加によって粘
度は50%あるいはそれ以上、例えば約200から30
00 mP 1.5%好ましくは250〜1000ta
Pa、s。
特に好ましくは250〜1000111P1.Sも減少
する。塑性粘度をある特定値まで低下させるのに必要な
添加物の正確な量を正確に定義することはできないが、
しかしそれは最初の塑性粘度、使用する添加物および非
水懸濁液にどんな成分が含まれているかと言った因子に
依存するであらう。一般に、全組成物を基準として約0
.1〜3重量%、好ましくは約0.3〜2重量%、特に
0.5〜1゜5重量%の粘度低下用添加物で希望する結
果が得られるだらう。
する。塑性粘度をある特定値まで低下させるのに必要な
添加物の正確な量を正確に定義することはできないが、
しかしそれは最初の塑性粘度、使用する添加物および非
水懸濁液にどんな成分が含まれているかと言った因子に
依存するであらう。一般に、全組成物を基準として約0
.1〜3重量%、好ましくは約0.3〜2重量%、特に
0.5〜1゜5重量%の粘度低下用添加物で希望する結
果が得られるだらう。
同時継続比[[5erisl No、063.199に
開示されたように、ノニオン液体界面活性剤中に懸濁さ
せた布帛処理用微粉砕固体粒子の非水懸濁液に親有機性
のクレーを配合することは、同じく又非水懸濁液の物理
的安定性を改善する粘弾性の網状組織を与える。レシチ
ンまたは前に定義した他の燐酸エステル化合物を前記の
量で組成物に配合すると非水懸濁液の物理的安定性を更
に一層改善する。
開示されたように、ノニオン液体界面活性剤中に懸濁さ
せた布帛処理用微粉砕固体粒子の非水懸濁液に親有機性
のクレーを配合することは、同じく又非水懸濁液の物理
的安定性を改善する粘弾性の網状組織を与える。レシチ
ンまたは前に定義した他の燐酸エステル化合物を前記の
量で組成物に配合すると非水懸濁液の物理的安定性を更
に一層改善する。
発明の好ましい具体例では、布帛処理用添加物の非水懸
濁液は低密度充填剤と親有機性クレーの両方を含む。こ
の好ましい具体例において、レシチンまたは他の燐酸エ
ステルを上記の量配合するのは塑性粘度を低下させ、親
有機性クレーによって賦与された粘弾性の網状構造を維
持する助けとなる。
濁液は低密度充填剤と親有機性クレーの両方を含む。こ
の好ましい具体例において、レシチンまたは他の燐酸エ
ステルを上記の量配合するのは塑性粘度を低下させ、親
有機性クレーによって賦与された粘弾性の網状構造を維
持する助けとなる。
この好ましい具体例に関して、輸送(出荷、船積み)条
件下で低密度充填剤含有組成物は、たとえば鉄道または
トラック輸送中に通常遭遇するような強い繰り返しの振
動力を受けて、低密度充填剤が組成物の上部に浮き上が
ると共に、それに対応して機能的に活性な固体懸濁粒子
が組成物の入っている容器の底に向かって沈降する傾向
があることが発見された。
件下で低密度充填剤含有組成物は、たとえば鉄道または
トラック輸送中に通常遭遇するような強い繰り返しの振
動力を受けて、低密度充填剤が組成物の上部に浮き上が
ると共に、それに対応して機能的に活性な固体懸濁粒子
が組成物の入っている容器の底に向かって沈降する傾向
があることが発見された。
強い振動力が何故に悪影響をもたらすのかと言う理由に
就いては十分には分かっていないが、一つの仮定として
振動力が余り強いと前述したような複合状態にある低密
度充填剤粒子と機能的に活性な懸濁粒子との間の弱い相
互引力が破られるのではないかと考えられる。別の理論
としては、強い振動力によって懸濁液の降伏応力が降伏
値を上回るような局部的撹乱が起こり、その結果相安定
性が破られるとも考えられる。
就いては十分には分かっていないが、一つの仮定として
振動力が余り強いと前述したような複合状態にある低密
度充填剤粒子と機能的に活性な懸濁粒子との間の弱い相
互引力が破られるのではないかと考えられる。別の理論
としては、強い振動力によって懸濁液の降伏応力が降伏
値を上回るような局部的撹乱が起こり、その結果相安定
性が破られるとも考えられる。
しかしながら、いかなるメカニズムによって低密度充填
剤が液体懸濁物の上部表面に向かって移行する(マイグ
レート)するにせよ液体懸濁組成物の均質性は、たとえ
強い振動力を受けた時でさえ低密度充填剤の添加の前、
途中あるいは後に一般に組成物の約1重量%に達する少
量の親有機性変性クレーを組成物に配合することによっ
て維持することができる。
剤が液体懸濁物の上部表面に向かって移行する(マイグ
レート)するにせよ液体懸濁組成物の均質性は、たとえ
強い振動力を受けた時でさえ低密度充填剤の添加の前、
途中あるいは後に一般に組成物の約1重量%に達する少
量の親有機性変性クレーを組成物に配合することによっ
て維持することができる。
有用な親有機性変性クレーは組成物の中に粘弾性の網状
構造を形成し、我々としてはいかなる作用理論にも拘束
されることを望むものではないが、一つの仮定としてこ
の弾性網状構造が組成物に掛かる強い振動力を吸収し、
それによってこれらの悪条件の下でも懸濁液を安定化す
る、更に詳しく言えば親有機性のクレー添加物が懸濁液
の降伏点を増加し、それによって振動から来る降伏応力
が降伏点を超えないようにしていると考えられる。
構造を形成し、我々としてはいかなる作用理論にも拘束
されることを望むものではないが、一つの仮定としてこ
の弾性網状構造が組成物に掛かる強い振動力を吸収し、
それによってこれらの悪条件の下でも懸濁液を安定化す
る、更に詳しく言えば親有機性のクレー添加物が懸濁液
の降伏点を増加し、それによって振動から来る降伏応力
が降伏点を超えないようにしていると考えられる。
同時継続出願5erial No、063.199(出
願1987年6月17日)及び5erisl No、0
73.551(出願 1987年6月15日)に開示さ
れているような高いゲル化効率を持った膨潤性の親有機
性変性クレーのいかなるものも本発明の組成物の中で用
いることができる。
願1987年6月17日)及び5erisl No、0
73.551(出願 1987年6月15日)に開示さ
れているような高いゲル化効率を持った膨潤性の親有機
性変性クレーのいかなるものも本発明の組成物の中で用
いることができる。
親有機性に変成したクレーは、有機液体ベヒクルの中で
高いゲル化効率を示すように変成した膨潤性のクレーの
いかなるものを基礎とすることもできる。使用できる(
但し、以下に記るす適当な変成を行なった後)そのよう
な膨潤性クレー物質の例としては、スメクタイトクレー
、特にベントナイト、例えばナトリウムとリチウムのベ
ントナイト;モンモリロナイト、例えばナトリウムとカ
ルシウムのモンモリロナイト;サポナイト、例えばナト
リウムとカルシウムのサポナイト:ヘクトライト、例え
ばナトリウムのへクトライトを挙げることができる。他
の代表的なりレーにはペイプライトとステペンサイトが
ある。特に傑出した膨潤性を有するヘクトライトクレー
が好ましい。
高いゲル化効率を示すように変成した膨潤性のクレーの
いかなるものを基礎とすることもできる。使用できる(
但し、以下に記るす適当な変成を行なった後)そのよう
な膨潤性クレー物質の例としては、スメクタイトクレー
、特にベントナイト、例えばナトリウムとリチウムのベ
ントナイト;モンモリロナイト、例えばナトリウムとカ
ルシウムのモンモリロナイト;サポナイト、例えばナト
リウムとカルシウムのサポナイト:ヘクトライト、例え
ばナトリウムのへクトライトを挙げることができる。他
の代表的なりレーにはペイプライトとステペンサイトが
ある。特に傑出した膨潤性を有するヘクトライトクレー
が好ましい。
前述のスメクタイト型クレーは三層構造のクレーであっ
て、水が存在する時に膨潤または膨張によってその容積
の数倍に膨れ上がってチクソトロープのゼラチン状物を
形成する層状構造性を持っているのが特徴である。スメ
クタイト型クレーには二つの主要なりラスがある。第一
のクラスでは、珪酸の結晶格子中に酸化アルミニウムが
存在し;第二のクラスでは珪酸の結晶格子中に酸化マグ
ネシウムが存在する。スメクタイトクレーの結晶格子の
中で鉄、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、カルシ
ウム等による原子置換が起こり得る。
て、水が存在する時に膨潤または膨張によってその容積
の数倍に膨れ上がってチクソトロープのゼラチン状物を
形成する層状構造性を持っているのが特徴である。スメ
クタイト型クレーには二つの主要なりラスがある。第一
のクラスでは、珪酸の結晶格子中に酸化アルミニウムが
存在し;第二のクラスでは珪酸の結晶格子中に酸化マグ
ネシウムが存在する。スメクタイトクレーの結晶格子の
中で鉄、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、カルシ
ウム等による原子置換が起こり得る。
クレーを区別するには、それらに含まれている支配的な
カチオンを基準とするのが慣習になっている。例えばナ
トリウムのクレーとは、中に含まれるカチオンが圧倒的
にナトリウムであるようなりレーのことである。ナトリ
ウムが支配的カチオンである珪酸アルミニウム、例えば
ベントナイトクレーが、好ましく用いられる。ベントナ
イトの中ではワイオミング産のクレー(一般にウェスタ
ン又はワイオミングベントナイトと呼ばれている)が特
に好ましい。
カチオンを基準とするのが慣習になっている。例えばナ
トリウムのクレーとは、中に含まれるカチオンが圧倒的
にナトリウムであるようなりレーのことである。ナトリ
ウムが支配的カチオンである珪酸アルミニウム、例えば
ベントナイトクレーが、好ましく用いられる。ベントナ
イトの中ではワイオミング産のクレー(一般にウェスタ
ン又はワイオミングベントナイトと呼ばれている)が特
に好ましい。
好ましい膨潤性ベントナイトクレー(工業用)は、ジョ
ーシアカオリン社の子会社であるベントンクレー社によ
って“ミネラルコロイド”と言う商標名で販売されてい
る。以前に“チクソジェル”と言う商標名で市販されて
いたのと同じ物であるこれらの物質は、特別に採掘され
選鉱されたベントナイトであり、それらの中で最も有用
と考えられるのは、“ミネラルコロイド”No、101
他として販売されている物である。これらは“チクソジ
エル”のNo、1.2.3.4に相当する物である。
ーシアカオリン社の子会社であるベントンクレー社によ
って“ミネラルコロイド”と言う商標名で販売されてい
る。以前に“チクソジェル”と言う商標名で市販されて
いたのと同じ物であるこれらの物質は、特別に採掘され
選鉱されたベントナイトであり、それらの中で最も有用
と考えられるのは、“ミネラルコロイド”No、101
他として販売されている物である。これらは“チクソジ
エル”のNo、1.2.3.4に相当する物である。
そのような物質は8〜9,4のpH(水中濃度6%で)
、約8%の最大自由水分含量および約2.6の比重を有
し、粉末製品では少なくとも゛その約85%(好ましく
は100%)が200メツシユの米国標準篩を通過する
。更に好ましくは、そのようなベントナイトとは本質的
にすべての粒子(即ち、少なくとも約90%、好ましく
は95%以上)がNo、325の篩を通過し、最も好ま
しくはすべての粒子がNo、325篩を通過するような
物であることである。水中での膨潤容量は普通2〜15
1/g、水中濃度6%における粘度は通常約8〜30セ
ンチポワズである。
、約8%の最大自由水分含量および約2.6の比重を有
し、粉末製品では少なくとも゛その約85%(好ましく
は100%)が200メツシユの米国標準篩を通過する
。更に好ましくは、そのようなベントナイトとは本質的
にすべての粒子(即ち、少なくとも約90%、好ましく
は95%以上)がNo、325の篩を通過し、最も好ま
しくはすべての粒子がNo、325篩を通過するような
物であることである。水中での膨潤容量は普通2〜15
1/g、水中濃度6%における粘度は通常約8〜30セ
ンチポワズである。
“チクソジェル”または“ミネラルコロイド”ベントナ
イトを使う代わりに、アメリカンコロイド社の産業部門
から“汎用粉末ベントナイト、325メツシユ”として
市販されているような製品を使用することもできる。こ
の製品は、その最低95%が325メツシユ以下、また
は粒子直径(湿潤粒子サイズ)で言えば44ミクロンで
あって、最低96%が200メツシユ以下または粒子直
径で74ミクロン(乾燥粒子サイズ)である。そのよう
な水和珪酸アルミニウムは主としてモンモリロナイト(
最低90%)から構成され、少量の長石、ビオタイト、
セレナイトを含む。“無水”基準での典を的な分析では
、シリカ63.0%、アルミナ21.5%、第二鉄(F
ego 3として)3.3%、第一鉄(FeOとして
)0.4%、マグネシウム(Mtとして)2.7%、ナ
トリウムとカリウム(Nl!0として)2.6%、カル
シウム(c&0として)0.7%、結晶水(H! Oと
して)5.6%、微量元素0.7%である。
イトを使う代わりに、アメリカンコロイド社の産業部門
から“汎用粉末ベントナイト、325メツシユ”として
市販されているような製品を使用することもできる。こ
の製品は、その最低95%が325メツシユ以下、また
は粒子直径(湿潤粒子サイズ)で言えば44ミクロンで
あって、最低96%が200メツシユ以下または粒子直
径で74ミクロン(乾燥粒子サイズ)である。そのよう
な水和珪酸アルミニウムは主としてモンモリロナイト(
最低90%)から構成され、少量の長石、ビオタイト、
セレナイトを含む。“無水”基準での典を的な分析では
、シリカ63.0%、アルミナ21.5%、第二鉄(F
ego 3として)3.3%、第一鉄(FeOとして
)0.4%、マグネシウム(Mtとして)2.7%、ナ
トリウムとカリウム(Nl!0として)2.6%、カル
シウム(c&0として)0.7%、結晶水(H! Oと
して)5.6%、微量元素0.7%である。
西部産ベントナイトが好ましいとは言っても、他のベン
トナイト、例えば、製品のカチオン交換能を増すために
炭酸ナトリウムのようなアルカリ性物質で交換可能な一
価の金属(ナトリウムとカリウム)を比較的少量含むイ
タリア産またはそれに類似したベントナイトも利用する
ことができる。
トナイト、例えば、製品のカチオン交換能を増すために
炭酸ナトリウムのようなアルカリ性物質で交換可能な一
価の金属(ナトリウムとカリウム)を比較的少量含むイ
タリア産またはそれに類似したベントナイトも利用する
ことができる。
クレーが満足できる膨潤性を有する為にはベントナイト
のNa、0含有量は少なくとも約0.5%、好ましくは
少なくとも1%、更に好ましくは少なくとも2%でなけ
ればならいと考えられる。上述の型の好ましい膨潤性ベ
ントナイトが、ラビオサ(L 5vioss)及びウィ
ンクルマン(Winke1ma+u)と言う商標名で市
販されている(例えばラビオサAGBとウィンクルマン
G−13)。その他の例としては、Vs@(a+* F
とL mpomite S P (共にナトリウムのへ
クトライト)、G elvhiLe L (カルシウム
のモンモリロナイト)、Ge1vhiLe GP(ナト
リウムのモンモリロナイト)、B *raSym L
W H200(リチウムのへクトライト)がある。
のNa、0含有量は少なくとも約0.5%、好ましくは
少なくとも1%、更に好ましくは少なくとも2%でなけ
ればならいと考えられる。上述の型の好ましい膨潤性ベ
ントナイトが、ラビオサ(L 5vioss)及びウィ
ンクルマン(Winke1ma+u)と言う商標名で市
販されている(例えばラビオサAGBとウィンクルマン
G−13)。その他の例としては、Vs@(a+* F
とL mpomite S P (共にナトリウムのへ
クトライト)、G elvhiLe L (カルシウム
のモンモリロナイト)、Ge1vhiLe GP(ナト
リウムのモンモリロナイト)、B *raSym L
W H200(リチウムのへクトライト)がある。
上述したようなスメクタイトクレー物質は本来親水性で
あり、即ち水性媒体中で膨潤性を示す。
あり、即ち水性媒体中で膨潤性を示す。
逆に言えば、それらは疎有機性であり、非水系または支
配的に非水の系では膨潤しない。
配的に非水の系では膨潤しない。
従って、スメクタイトクレー物質の疎有機性は親有機性
に変換される。これはクレーの金属カチオン、例えばN
、、K % L r、Cas等を少なくともクレー粒子
の表面上で有機のカチオンで交換する、例えばクレー、
有機カチオン及び水を好ましくは20℃〜100℃の温
度で、有機カチオンがクレー粒子の少なくとも表面で内
位添加されるのに十分な時間混合接触させ、次いで濾過
、洗浄、乾燥および摩砕することによって行なわれる。
に変換される。これはクレーの金属カチオン、例えばN
、、K % L r、Cas等を少なくともクレー粒子
の表面上で有機のカチオンで交換する、例えばクレー、
有機カチオン及び水を好ましくは20℃〜100℃の温
度で、有機カチオンがクレー粒子の少なくとも表面で内
位添加されるのに十分な時間混合接触させ、次いで濾過
、洗浄、乾燥および摩砕することによって行なわれる。
更に詳細には、前述の米国特許路2,531,427号
、同2,966.506号、同4,105,578号、
同4,208,218号、同4.287.086号、同
4,424,075号、同4,434,076号のいず
れでも参照されたい。これらの開示を参考としてここに
引用するが、全部に就いては原特許を参照のこと。
、同2,966.506号、同4,105,578号、
同4,208,218号、同4.287.086号、同
4,424,075号、同4,434,076号のいず
れでも参照されたい。これらの開示を参考としてここに
引用するが、全部に就いては原特許を参照のこと。
明細駐の浄書(内容に変更なし)
有機陽イオン物質は第4級アンモニウム化合物、特に少
なくとも1つの長鎖炭化水素基(例えば炭素数約8〜約
22)を示唆する界面活性剤性を有する第4級アンモニ
ウム化合物であることが好ましいが、界面活性剤性その
他の布帛に有利な性質は必らずしも必要ではなく、陽イ
オン改質剤自体が懸濁化剤として有用であることも重要
ではない。
なくとも1つの長鎖炭化水素基(例えば炭素数約8〜約
22)を示唆する界面活性剤性を有する第4級アンモニ
ウム化合物であることが好ましいが、界面活性剤性その
他の布帛に有利な性質は必らずしも必要ではなく、陽イ
オン改質剤自体が懸濁化剤として有用であることも重要
ではない。
しかし、前記米国特許路4,264,464号(これの
開示はその全体としてここに関係する)23〜29欄に
有用な懸濁化剤として開示されている陽イオン界面活性
剤化合物のいずれもスメクタイト粘土を親有機性に改質
するために用いることができる。
開示はその全体としてここに関係する)23〜29欄に
有用な懸濁化剤として開示されている陽イオン界面活性
剤化合物のいずれもスメクタイト粘土を親有機性に改質
するために用いることができる。
ハウサー(Hauser)の前記特許第2,531,4
27号に述べられている有機陽イオン窒素化合物または
NLインダストリーズ(N L Industries
)特許第2,996゜506号、第4,105,578
号等(これらの開示はここに参考文献として関係する)
に挙げられている化合物も好ましく用いられる。
27号に述べられている有機陽イオン窒素化合物または
NLインダストリーズ(N L Industries
)特許第2,996゜506号、第4,105,578
号等(これらの開示はここに参考文献として関係する)
に挙げられている化合物も好ましく用いられる。
好ましい改質剤は次式の第4級アンモニウム化合物であ
る: [R,RtR3R4N] ”X− [式中、R、、R2、R5、R1はそれぞれ独立的に水
素、炭素数1〜30、好ましくは炭素数1〜22の疎水
性有機アルキル、アリール、アラルキル、アルカリール
またはアルケニル ラジカルであり;少なくとも2個の
R基が好ましくは炭素数1〜6であり、少なくとも1個
のR基、好ましくは多くとも2個のR基が炭素数8〜2
2である;Xは陰イオンであり、例えばクロリドまたは
プロミドのようなハリド、サルフェート、ホスフェート
、ヒドロキシドもしくはニトレートのような無機陰イオ
ン、または例えばメチルサルフェート、エチルサルフェ
ートのような、もしくは例えばアセテート、プロピオネ
ート、ラウレート、ミリステート、パルミテート、オレ
ーナもしくはステアレート等の脂肪酸基のような有機陰
イオンである]好ましい親有機性改質剤の例はモノ−及
びジー長鎖(例えばC1〜C1、、特にC+o”C+s
)アルキル第4級化合物である。モノ長鎖第4級アンモ
ニウム界面活性剤の典型的な例は、ステアリル トジメ
チル アンモニウム クロリド、獣脂 トリメチル ア
ンモニウム クロリド、ベンジル ステアリル ジメチ
ル アンモニウム クロリド、ベンジル 水素化獣脂
ジメチル アンモニウムクロリド、ベンジル セチル
ジメチル アンモニウム クロリド、及び対応するプロ
ミド、ヨーシト、サルフェート、メトサルフェート、ア
セテート及び他の上記陰イオン化合物である。ジー長鎖
第4級アンモニウム化合物の典型的な例はジメチル ジ
ステアリル アンモニウム クロリド、ジメチル ジセ
チル アンモニウム クロリド、ジメチル ステアリル
セチル アンモニウムクロリド、ジメチル ジ獣脂
アンモニウム クロリド、ジメチル ミリスチル セチ
ル アンモニウム クロリド、及び対応するプロミド、
ヨーシト、サルフェート、メトサルフェート、アセテー
ト及びその他の上記陰イオン化合物である。その他の代
表的な化合物にはオクタデシル アンモニウム アンモ
ニウム クロリド、ヘキサデシルアンモニウム アセテ
ート等である。ジメチルアルキルアリール アンモニウ
ム塩は極性の高いことがらQA化合物の中で最も好まし
い化合物である。
る: [R,RtR3R4N] ”X− [式中、R、、R2、R5、R1はそれぞれ独立的に水
素、炭素数1〜30、好ましくは炭素数1〜22の疎水
性有機アルキル、アリール、アラルキル、アルカリール
またはアルケニル ラジカルであり;少なくとも2個の
R基が好ましくは炭素数1〜6であり、少なくとも1個
のR基、好ましくは多くとも2個のR基が炭素数8〜2
2である;Xは陰イオンであり、例えばクロリドまたは
プロミドのようなハリド、サルフェート、ホスフェート
、ヒドロキシドもしくはニトレートのような無機陰イオ
ン、または例えばメチルサルフェート、エチルサルフェ
ートのような、もしくは例えばアセテート、プロピオネ
ート、ラウレート、ミリステート、パルミテート、オレ
ーナもしくはステアレート等の脂肪酸基のような有機陰
イオンである]好ましい親有機性改質剤の例はモノ−及
びジー長鎖(例えばC1〜C1、、特にC+o”C+s
)アルキル第4級化合物である。モノ長鎖第4級アンモ
ニウム界面活性剤の典型的な例は、ステアリル トジメ
チル アンモニウム クロリド、獣脂 トリメチル ア
ンモニウム クロリド、ベンジル ステアリル ジメチ
ル アンモニウム クロリド、ベンジル 水素化獣脂
ジメチル アンモニウムクロリド、ベンジル セチル
ジメチル アンモニウム クロリド、及び対応するプロ
ミド、ヨーシト、サルフェート、メトサルフェート、ア
セテート及び他の上記陰イオン化合物である。ジー長鎖
第4級アンモニウム化合物の典型的な例はジメチル ジ
ステアリル アンモニウム クロリド、ジメチル ジセ
チル アンモニウム クロリド、ジメチル ステアリル
セチル アンモニウムクロリド、ジメチル ジ獣脂
アンモニウム クロリド、ジメチル ミリスチル セチ
ル アンモニウム クロリド、及び対応するプロミド、
ヨーシト、サルフェート、メトサルフェート、アセテー
ト及びその他の上記陰イオン化合物である。その他の代
表的な化合物にはオクタデシル アンモニウム アンモ
ニウム クロリド、ヘキサデシルアンモニウム アセテ
ート等である。ジメチルアルキルアリール アンモニウ
ム塩は極性の高いことがらQA化合物の中で最も好まし
い化合物である。
第4級アンモニウム(QA”)化合物の他に、他の4級
化可能な窒素(有機陽イオンも含まれる)化合物を用い
て、親有機性粘土粒子を形成するこ 。
化可能な窒素(有機陽イオンも含まれる)化合物を用い
て、親有機性粘土粒子を形成するこ 。
とができる0例えば、1−(2−ヒドロキシエチル)−
2−ドデシル−1−ベンジル−2イミダゾリニウム ク
ロリドのようなイミダゾリニウム化合物、及び長鎖炭化
水素置換ピロリドン、ビリデン、モルホリン等(例えば
N、N−オクタデシルモルホリニウム クロリド)のよ
うな複素環式窒素環含有化合物を挙げることができる。
2−ドデシル−1−ベンジル−2イミダゾリニウム ク
ロリドのようなイミダゾリニウム化合物、及び長鎖炭化
水素置換ピロリドン、ビリデン、モルホリン等(例えば
N、N−オクタデシルモルホリニウム クロリド)のよ
うな複素環式窒素環含有化合物を挙げることができる。
有機陽イオン置換量は好ましい強化された安定性を形成
するために必要な親有機性を粘土に与えうる量であるこ
とのみが必要である。一般に、この量は有機置換基の性
質に依存して、粘土物質の有効塩基置換容量の約10〜
100%、好ましくは20〜100%、例えば30%、
40%、50%または60%の範囲である。有機化合物
は通常、好ましくは粘土粒子の表面をカバーまたは被覆
するために少なくとも充分な量であるべきである。
するために必要な親有機性を粘土に与えうる量であるこ
とのみが必要である。一般に、この量は有機置換基の性
質に依存して、粘土物質の有効塩基置換容量の約10〜
100%、好ましくは20〜100%、例えば30%、
40%、50%または60%の範囲である。有機化合物
は通常、好ましくは粘土粒子の表面をカバーまたは被覆
するために少なくとも充分な量であるべきである。
本発明で使用可能な、適当な親有機性粘土は商業的に入
手可能であり、例えばエヌエル インダストリー(N
L Industrie) にューヨーク州、ニュ
ーヨーク)から商品名ベントン(Benton)で販売
されている製品であり、例えばベンジル ジメチル 水
素化獣脂 アンモニウム クロリドで改質したヘクトラ
イト粘土(マグネシウム モンモリロナイト)であるベ
ントン27及びジメチルジオクタデシル アンモニウム
クロリドによって改質したヘクトライト粘土であるベ
ントン38である。他の親有機性粘土供給源には、サド
ケミ−(Sud Chemie> 、ミュンヘン トイ
゛ン;ラビオサ(Laviosa)、リボルノ(Liv
orno) +イタリー;ラボルテ(Laporte
) 、フランス;ペルチェル(Perches) 、イ
ギルスがある。
手可能であり、例えばエヌエル インダストリー(N
L Industrie) にューヨーク州、ニュ
ーヨーク)から商品名ベントン(Benton)で販売
されている製品であり、例えばベンジル ジメチル 水
素化獣脂 アンモニウム クロリドで改質したヘクトラ
イト粘土(マグネシウム モンモリロナイト)であるベ
ントン27及びジメチルジオクタデシル アンモニウム
クロリドによって改質したヘクトライト粘土であるベ
ントン38である。他の親有機性粘土供給源には、サド
ケミ−(Sud Chemie> 、ミュンヘン トイ
゛ン;ラビオサ(Laviosa)、リボルノ(Liv
orno) +イタリー;ラボルテ(Laporte
) 、フランス;ペルチェル(Perches) 、イ
ギルスがある。
親有機性粘土は組成物全体に基づいて一般に1.0重量
%未満、好ましくは0.7重量%未満のごく少量で用い
られる0通常、少なくとも約0.1重量%、好ましくは
0.2重量%、例えば0.25.0.3.0.35また
は0.4重量%のような量が微粉状洗剤ビルダーまたは
他の水溶性もしくは分散性布帛処理剤の安定で適度にチ
キソトロープ性の非水性懸濁液の製造を可能にする。
%未満、好ましくは0.7重量%未満のごく少量で用い
られる0通常、少なくとも約0.1重量%、好ましくは
0.2重量%、例えば0.25.0.3.0.35また
は0.4重量%のような量が微粉状洗剤ビルダーまたは
他の水溶性もしくは分散性布帛処理剤の安定で適度にチ
キソトロープ性の非水性懸濁液の製造を可能にする。
親有機性改質粘土は懸濁粒状成分の非水性分散液に粉末
として直接に、または懸濁液の液体ビヒクル(例えば液
体非イオン界面活性剤)の少量に最初に子分数させた後
に加えることができるが、後者の方法が好ましい、さら
に、懸濁液に粉末として直接加えるかまたは液体ビヒク
ルの1部に予ゲル化して加えるのいずれにしても、懸濁
液を平均粒度15ミクロン以下、好ましくは10ミクロ
ン以下、特に1〜10ミクロン、最も好ましくは4〜8
ミクロンに粉砕する前または後に、親有機性粘土を懸濁
液に加えることができる。
として直接に、または懸濁液の液体ビヒクル(例えば液
体非イオン界面活性剤)の少量に最初に子分数させた後
に加えることができるが、後者の方法が好ましい、さら
に、懸濁液に粉末として直接加えるかまたは液体ビヒク
ルの1部に予ゲル化して加えるのいずれにしても、懸濁
液を平均粒度15ミクロン以下、好ましくは10ミクロ
ン以下、特に1〜10ミクロン、最も好ましくは4〜8
ミクロンに粉砕する前または後に、親有機性粘土を懸濁
液に加えることができる。
好ましい実施態様では親有機性粘土を液体非イオン界面
活性剤形成主要液体ビヒクルの1部に、または異なる非
イオン界面活性剤に、または前述のような溶媒もしくは
希釈剤に、または界面活性剤(複数の場合も)及び/ま
たは溶媒(複数の場合も)及び/または希釈剤(複数の
場合も)の適当な混合物に最初に分散させる。子分散さ
せた粘土懸濁液を必要に応じて、高ぜん断粉砕機中で粉
砕して、親有機性粘土プレゲルを形成する。別に、残り
の固体粒状物質を液体非イオン界面活性剤と任意の希釈
剤/溶媒中に懸濁させて、粉砕する。
活性剤形成主要液体ビヒクルの1部に、または異なる非
イオン界面活性剤に、または前述のような溶媒もしくは
希釈剤に、または界面活性剤(複数の場合も)及び/ま
たは溶媒(複数の場合も)及び/または希釈剤(複数の
場合も)の適当な混合物に最初に分散させる。子分散さ
せた粘土懸濁液を必要に応じて、高ぜん断粉砕機中で粉
砕して、親有機性粘土プレゲルを形成する。別に、残り
の固体粒状物質を液体非イオン界面活性剤と任意の希釈
剤/溶媒中に懸濁させて、粉砕する。
粘土プレゲルと粒状物質懸濁液を最終の好ましい平均粒
度にまで粉砕してから、互いに混合する、またはプレゲ
ルと懸濁液を混合してから、さらに粉砕する。 f&者
の場合には、懸濁粒状物質が親有機性粘土粒子の摩擦に
さらに寄与する。
度にまで粉砕してから、互いに混合する、またはプレゲ
ルと懸濁液を混合してから、さらに粉砕する。 f&者
の場合には、懸濁粒状物質が親有機性粘土粒子の摩擦に
さらに寄与する。
親有機性粘土に粉砕段階を実施する本発明のこの好まし
い実施態様では、レシチンまたは他のリン酸エルテルが
他の固体粒状物質の有無に拘らず千分散粘土懸濁液の粘
度を減することが付加的な利点である。従って、粉砕段
階が非常に容易になり、処理剤または加熱段階の使用が
不必要になる。
い実施態様では、レシチンまたは他のリン酸エルテルが
他の固体粒状物質の有無に拘らず千分散粘土懸濁液の粘
度を減することが付加的な利点である。従って、粉砕段
階が非常に容易になり、処理剤または加熱段階の使用が
不必要になる。
例えば親有機性粘土ゲルの形成のために親有機性粘土を
粉砕する前に実施態様のいずれにおいても、低密度光て
ん剤は高いせん断力または粉砕力を受ける必要がないの
で、粘土を低密度光てん剤とは別々に加える。さらに、
低密度光てん剤に加えられるせん断力が最小になるよう
な条件下で低密度光てん剤を調合の最後の成分として加
え、しかも組成物全体に充てん剤の均一な分布が得られ
ることが好ましい、このような結果を達成するために、
低密度光てん剤を除いて、親有機性粘土(前述のように
用いる場合に)を含めた全ての成分を混合して、増粘化
懸濁液を形成し、次にこれを混合器の中心に空隙(うず
)を発生させるような2.000〜5.000rp輸で
回転するプロペラ−型ブレードミキサーによって低せん
断下で混合し、次に低密度光てん剤をうすの上部近くに
加えて組成物全体に均一に分散させることが便利である
と判明している。
粉砕する前に実施態様のいずれにおいても、低密度光て
ん剤は高いせん断力または粉砕力を受ける必要がないの
で、粘土を低密度光てん剤とは別々に加える。さらに、
低密度光てん剤に加えられるせん断力が最小になるよう
な条件下で低密度光てん剤を調合の最後の成分として加
え、しかも組成物全体に充てん剤の均一な分布が得られ
ることが好ましい、このような結果を達成するために、
低密度光てん剤を除いて、親有機性粘土(前述のように
用いる場合に)を含めた全ての成分を混合して、増粘化
懸濁液を形成し、次にこれを混合器の中心に空隙(うず
)を発生させるような2.000〜5.000rp輸で
回転するプロペラ−型ブレードミキサーによって低せん
断下で混合し、次に低密度光てん剤をうすの上部近くに
加えて組成物全体に均一に分散させることが便利である
と判明している。
特にレシチンの使用は、その粘度降下剤及びレオロジー
安定剤としてのその主要な利益の他の、幾つかの付加的
な利益を与える0例えば、レシチンはその両性的性質の
ために、液相形成非イオン界面活性剤と相互作用して非
イオン界面活性剤の洗浄力を高めることができる。2個
の脂肪酸ラジカルと1個の第4級化アンモニウム基とを
有するレシチンはそれによって処理する布帛に柔軟化効
果を与えることもできる。レシチンは重金属イオン封鎖
剤としても役立つため、漂白剤安定剤の役割をも果す、
低密度光てん剖と親有機性粘土添加剤の両方が存在する
場合にも、このような利点がレシチンその他のリン酸エ
ステル化合物を機能的に活性な洗たく添加剤固体粒子の
非水性懸濁液に有用な添加剤にすることができる。
安定剤としてのその主要な利益の他の、幾つかの付加的
な利益を与える0例えば、レシチンはその両性的性質の
ために、液相形成非イオン界面活性剤と相互作用して非
イオン界面活性剤の洗浄力を高めることができる。2個
の脂肪酸ラジカルと1個の第4級化アンモニウム基とを
有するレシチンはそれによって処理する布帛に柔軟化効
果を与えることもできる。レシチンは重金属イオン封鎖
剤としても役立つため、漂白剤安定剤の役割をも果す、
低密度光てん剖と親有機性粘土添加剤の両方が存在する
場合にも、このような利点がレシチンその他のリン酸エ
ステル化合物を機能的に活性な洗たく添加剤固体粒子の
非水性懸濁液に有用な添加剤にすることができる。
本発明の組成物は一般に高濃度であるため、比較的低用
量で用いることができるので、リン酸塩ビルグー(トリ
ポリリン酸ナトリウムのような)に、不溶性リン酸カル
シウムの形成によって生ずるような付着物形成を阻止す
る高いカルシウム結合容量を有するカルボン酸ポリマー
のような補助ビルグーを加え2ることがしばしば望まし
い、このような補助とルダーも技術上周知である0例え
ばメタクリル酸と無水マレイン酸のほぼ等モル混合物で
あり、そのNa塩を形成するために完全に中和したソコ
ラン(5okolan) CP 5を挙げることができ
る。補助ビルグー量は一般に組成物の全重量に基づいて
約6重量%まで好ましくはζ〜4重量%、例えば1.2
または3重量%である。環境規制が要求するならば、も
ちろん本発明の組成物をリン酸塩ビルグーを全く用いず
に製造する゛ことができる。
量で用いることができるので、リン酸塩ビルグー(トリ
ポリリン酸ナトリウムのような)に、不溶性リン酸カル
シウムの形成によって生ずるような付着物形成を阻止す
る高いカルシウム結合容量を有するカルボン酸ポリマー
のような補助ビルグーを加え2ることがしばしば望まし
い、このような補助とルダーも技術上周知である0例え
ばメタクリル酸と無水マレイン酸のほぼ等モル混合物で
あり、そのNa塩を形成するために完全に中和したソコ
ラン(5okolan) CP 5を挙げることができ
る。補助ビルグー量は一般に組成物の全重量に基づいて
約6重量%まで好ましくはζ〜4重量%、例えば1.2
または3重量%である。環境規制が要求するならば、も
ちろん本発明の組成物をリン酸塩ビルグーを全く用いず
に製造する゛ことができる。
洗剤ビルグーの他に、洗剤製品に機能的または外観的な
性質の付加的な好ましい性質を与えるために、種々な他
の洗剤添加剤または助剤が存在することでできる。従っ
て、組成物中には少量の汚れ懸濁化剤または再付着防止
剤、例えば通常10重量%まで、例えば0.1〜10重
量%、特に1〜5重量%の量でのポリビニルアルコール
、脂肪アミド、ナトリウム カルボキシ メチル セル
ロース、ヒドロキシ−プロピル メチル セルロース;
例えば綿、ポリアミド及びポリエステル増白剤のような
蛍光増白剤、例えばスチルベン、トリアゾール及びベン
ジジン スルホン組成物、特にスルホン化置換トリアジ
ニル スチルベン、スルホン化ナフトトリアゾール ス
チルベン、ベンジジン スルホン等が含まれることがで
き、スチルベンとトリアゾールの組合せが最も好ましい
。
性質の付加的な好ましい性質を与えるために、種々な他
の洗剤添加剤または助剤が存在することでできる。従っ
て、組成物中には少量の汚れ懸濁化剤または再付着防止
剤、例えば通常10重量%まで、例えば0.1〜10重
量%、特に1〜5重量%の量でのポリビニルアルコール
、脂肪アミド、ナトリウム カルボキシ メチル セル
ロース、ヒドロキシ−プロピル メチル セルロース;
例えば綿、ポリアミド及びポリエステル増白剤のような
蛍光増白剤、例えばスチルベン、トリアゾール及びベン
ジジン スルホン組成物、特にスルホン化置換トリアジ
ニル スチルベン、スルホン化ナフトトリアゾール ス
チルベン、ベンジジン スルホン等が含まれることがで
き、スチルベンとトリアゾールの組合せが最も好ましい
。
典型的に、約2重量%まで、好ましくは1重量%まで、
例えば0.1〜0.8重量%の量の蛍光増白剤を用いる
ことができる。
例えば0.1〜0.8重量%の量の蛍光増白剤を用いる
ことができる。
例えばウルトラマリンブルーのようなブルーイング剤;
好ましくはサブチリシン、ブロメリン、パパイン、トリ
パイン、ペプシンのような蛋白質分解酵素、ならびにア
ミラーゼ型酵素、リパーゼ型酵素及びこれらの混合物の
ような酵素;例えばテトラクロロサリチルアニリド、ヘ
キサクロロフェンのような殺菌剤;殺真菌剤;染料;顔
料(水分散性);保存剤;紫外線吸収剤;例えばナトリ
ウムカルボキシメチルセルロース、CI2〜Catアル
キルアルコールとCI2〜cpsアルニルサルフェート
との複合体のような黄変防止剤;pH調節剤とpH1l
衝剤;色安定な漂白剤;香料;消泡剤または起泡抑制剤
(例えばケイ素化合物)も用いることができる。
好ましくはサブチリシン、ブロメリン、パパイン、トリ
パイン、ペプシンのような蛋白質分解酵素、ならびにア
ミラーゼ型酵素、リパーゼ型酵素及びこれらの混合物の
ような酵素;例えばテトラクロロサリチルアニリド、ヘ
キサクロロフェンのような殺菌剤;殺真菌剤;染料;顔
料(水分散性);保存剤;紫外線吸収剤;例えばナトリ
ウムカルボキシメチルセルロース、CI2〜Catアル
キルアルコールとCI2〜cpsアルニルサルフェート
との複合体のような黄変防止剤;pH調節剤とpH1l
衝剤;色安定な漂白剤;香料;消泡剤または起泡抑制剤
(例えばケイ素化合物)も用いることができる。
漂白剤は便宜的に塩素漂白剤と酸素漂白剤に大きく分類
される。塩素漂白剤は次亜塩素酸ナトリウム(Na0C
I)、ジクロロイソシアヌル蒙カリウム(有効塩素59
%)とトリクロロイソシアヌル酸(有効塩素95%)に
よって代表される。酸素漂白剤は溶液中に過酸化水素を
放出する過酸化合物(percompound)によっ
て代表される。好ましい例には、カリウムとナトリウム
の過ホウ酸塩、過炭酸塩及び過リン酸塩、及び−過硫酸
カリウムがある。過ホウ酸塩、特にホウ過酸ナトリウム
1水和物が特に好ましい。
される。塩素漂白剤は次亜塩素酸ナトリウム(Na0C
I)、ジクロロイソシアヌル蒙カリウム(有効塩素59
%)とトリクロロイソシアヌル酸(有効塩素95%)に
よって代表される。酸素漂白剤は溶液中に過酸化水素を
放出する過酸化合物(percompound)によっ
て代表される。好ましい例には、カリウムとナトリウム
の過ホウ酸塩、過炭酸塩及び過リン酸塩、及び−過硫酸
カリウムがある。過ホウ酸塩、特にホウ過酸ナトリウム
1水和物が特に好ましい。
過酸素化合物はそのための活性化剤との混合物として用
いるのが好ましい、過酸化物漂白剤化合物の有効作用温
度を低下させうる適当な活性化剤は、例えば米国特許第
4,264,466号または米国特許第4,430,2
44号の第1欄に開示されている、これらの特許の関連
する開示はここに参考文献として関係する。ボリアグリ
ル化化合物が好ましい活性化剤であり、特にテトラアセ
チル エチレンジアミン(TAED)とペンタアセチル
グルコースのような化合物が好ましい。
いるのが好ましい、過酸化物漂白剤化合物の有効作用温
度を低下させうる適当な活性化剤は、例えば米国特許第
4,264,466号または米国特許第4,430,2
44号の第1欄に開示されている、これらの特許の関連
する開示はここに参考文献として関係する。ボリアグリ
ル化化合物が好ましい活性化剤であり、特にテトラアセ
チル エチレンジアミン(TAED)とペンタアセチル
グルコースのような化合物が好ましい。
他の有用な活性剤の例には、例えばアセチルサリチル酸
誘導体、エチリデン ベンゾエートアセテートとその塩
、エチリデン カルボキシレート アセテートとその塩
、無水アルキル−またはアルケニル−コハク酸、テトラ
アセチルグリコウリル(TAGU)及びこれらの誘導体
がある。
誘導体、エチリデン ベンゾエートアセテートとその塩
、エチリデン カルボキシレート アセテートとその塩
、無水アルキル−またはアルケニル−コハク酸、テトラ
アセチルグリコウリル(TAGU)及びこれらの誘導体
がある。
他の有用な活性化剤の種類は例えば米国特許第4゜11
1.826号、第4,422,950号、及び第3,6
61,789号に開示されている。
1.826号、第4,422,950号、及び第3,6
61,789号に開示されている。
漂白剤活性化剤は通常過酸素化合物と相互作用して、洗
たく水中にペルオキシ酸漂白剤を形成する。金属イオン
存在下の洗たく水中でのこのようなペルオキシ酸と過酸
化水素との間の好ましくない反応を抑制するために、錯
化力の大きい金属イオン封鎖剤を含めることが好ましい
、好ましい金属イオン封鎖剤は、錯体の安定定数(pK
)がイオン強度0.1モル/IIの水中、25℃におい
て6以上であるように、Cu2+イオンと錯体を形成す
る:pKは通常、式pK=−1ogKによって定義され
る’(Kは平衡定数を表す〕、従って、例えば上記条件
でNTA及びBDTAによって銅イオンを錯化するため
のpk値はそれぞれ12.7と18.8である。適当な
金属イオン封鎖剤には、上記化合物の他に、例えばデク
エスト(Dequest )商標で販売されている化合
物、例えばジエチレントリアミン五酢酸(DETPA)
、ジエチレントリアミン ペンタメチレン ホスホン
酸(DTPMP)、及びエチレン ジアミン テトラメ
チレン ホスホン酸(EDITEMPA)がある。
たく水中にペルオキシ酸漂白剤を形成する。金属イオン
存在下の洗たく水中でのこのようなペルオキシ酸と過酸
化水素との間の好ましくない反応を抑制するために、錯
化力の大きい金属イオン封鎖剤を含めることが好ましい
、好ましい金属イオン封鎖剤は、錯体の安定定数(pK
)がイオン強度0.1モル/IIの水中、25℃におい
て6以上であるように、Cu2+イオンと錯体を形成す
る:pKは通常、式pK=−1ogKによって定義され
る’(Kは平衡定数を表す〕、従って、例えば上記条件
でNTA及びBDTAによって銅イオンを錯化するため
のpk値はそれぞれ12.7と18.8である。適当な
金属イオン封鎖剤には、上記化合物の他に、例えばデク
エスト(Dequest )商標で販売されている化合
物、例えばジエチレントリアミン五酢酸(DETPA)
、ジエチレントリアミン ペンタメチレン ホスホン
酸(DTPMP)、及びエチレン ジアミン テトラメ
チレン ホスホン酸(EDITEMPA)がある。
例えばカタラーゼ酵素によるような酵素誘導分解に基づ
く、過酸化物漂白剤(例えば過ホウ酸ナトリウム)の損
失を避けるために、組成物は酵素阻害剤化合物すなわち
過酸化物漂白剤の酵素誘導分解を抑制しうる化合物を付
加的に含むことができる。適当な阻害剤化合物は米国特
許第3,606,990号に開示されており、この特許
の関連する開示はここに参考文献として関係する。
く、過酸化物漂白剤(例えば過ホウ酸ナトリウム)の損
失を避けるために、組成物は酵素阻害剤化合物すなわち
過酸化物漂白剤の酵素誘導分解を抑制しうる化合物を付
加的に含むことができる。適当な阻害剤化合物は米国特
許第3,606,990号に開示されており、この特許
の関連する開示はここに参考文献として関係する。
特に重要な阻害剤化合物として、ヒドロキシルアミン
サルフェート、その他のヒドロキシルアミン塩を挙げる
ことができる0本発明の好ましい非水性組成物では、ヒ
ドロキシルアミン塩阻害剤の好ましい量は約0.01〜
0.4%程度である。
サルフェート、その他のヒドロキシルアミン塩を挙げる
ことができる0本発明の好ましい非水性組成物では、ヒ
ドロキシルアミン塩阻害剤の好ましい量は約0.01〜
0.4%程度である。
しかし、一般には酵素阻害剤の適当量は組成物の約15
重量%まで、例えば0.1〜10重量%である。
重量%まで、例えば0.1〜10重量%である。
受容できる製品安定性を得るために必要ではないが、他
の懸濁安定剤、レオロジー添加剤、ゲル化防止剤を含め
ることも本発明の範囲内である。
の懸濁安定剤、レオロジー添加剤、ゲル化防止剤を含め
ることも本発明の範囲内である。
例えば、高級脂肪酸のアルミニウム塩、特に米国特許第
4,661,280号(この開示は参考文献としてここ
に関係する)に開示されているようなステアリン酸アル
ミニウムを例えば0〜3重量%、特に0〜1重量%の量
で組成物に加えることができる。
4,661,280号(この開示は参考文献としてここ
に関係する)に開示されているようなステアリン酸アル
ミニウムを例えば0〜3重量%、特に0〜1重量%の量
で組成物に加えることができる。
低密度充てん剤と共に用いられる他の有用な安定剤は、
ブロイ(Broze)等の1985年9月25日出願の
共通に譲渡された同時係属特許出願第781゜189号
に開示されているような、酸性POH基を有する酸性有
機リン化合物である。この酸性有機リン化合物は例えば
リン酸と例えば5より多い炭素数、例えば8〜20の炭
素数のアルカノールのようなアルコールとの部分エステ
ルである。特別な例はリン酸とC1g −C1*アルカ
ノールとの不完全エステルである。マルコノ(Marc
hon )からのエムピホス(Empiphos) 5
632はモノエステlし約35%とジエステル65%か
ら構成されている。リン酸化合物を用いる場合、約3%
までの量、好ましくは1%までの量で充分である。
ブロイ(Broze)等の1985年9月25日出願の
共通に譲渡された同時係属特許出願第781゜189号
に開示されているような、酸性POH基を有する酸性有
機リン化合物である。この酸性有機リン化合物は例えば
リン酸と例えば5より多い炭素数、例えば8〜20の炭
素数のアルカノールのようなアルコールとの部分エステ
ルである。特別な例はリン酸とC1g −C1*アルカ
ノールとの不完全エステルである。マルコノ(Marc
hon )からのエムピホス(Empiphos) 5
632はモノエステlし約35%とジエステル65%か
ら構成されている。リン酸化合物を用いる場合、約3%
までの量、好ましくは1%までの量で充分である。
ブロイ等の1986年11月3日出願の同時係属特許出
願第926,851号(この開示はここに参考文献とし
て関係する)に開示されているように、例えば非イオン
界面活性剤とポリカルボン酸との部分エステルのように
、遊離ヒドロキシル基を遊離力ルポキシルキ基に転化す
るように改質した非イオン界面活性剤を組成物に導入し
て、レオロジー性をさらに改良することができる0例え
ば、非イオン界面活性剤の1部まで、例えば0.1〜0
,8部の量の酸末端非イオン界面活性剤の量で充分であ
る。
願第926,851号(この開示はここに参考文献とし
て関係する)に開示されているように、例えば非イオン
界面活性剤とポリカルボン酸との部分エステルのように
、遊離ヒドロキシル基を遊離力ルポキシルキ基に転化す
るように改質した非イオン界面活性剤を組成物に導入し
て、レオロジー性をさらに改良することができる0例え
ば、非イオン界面活性剤の1部まで、例えば0.1〜0
,8部の量の酸末端非イオン界面活性剤の量で充分であ
る。
これらの任意の洗剤添加剤の適当な範囲は次の通りであ
る:酵素0〜2%、特に0.1〜1.3%;防食剤約0
〜40%、好ましくは5〜30%;消泡剤と起泡抑制剤
0〜15%、好ましくは0〜5%、例えば0.1〜3%
:増粘剤と分散剤0〜15%、例えば0.1〜10%、
好ましくは1〜5%、汚れ懸濁化剤または再付着防止剤
及び黄変防止剤O〜10%、好ましくは0.5〜5%;
着色剤、香料、増白剤及びブルーイング剤の全重量0〜
約2%、好ましくは0〜約1%;pH調節剤とpH&!
衝剤0〜5%、好ましくは0〜2%;漂白剤0〜約40
%、好ましくは0〜約25%、例えば2〜20%;漂白
剤安定剤と漂白剤活性化剤0〜約15%、好ましくは0
〜10%、例えば0.1〜8%;酵素阻害剤0〜15%
、例えば0.01〜15%、好ましくは0.1〜10%
;錯化力の高い金属イオン封鎖剤約5%までの範囲、好
ましくはζ〜3%、例えば約号〜2%、補助剤を選択す
る場合に、洗剤組成物の主要成分と相溶性であるように
選択する。
る:酵素0〜2%、特に0.1〜1.3%;防食剤約0
〜40%、好ましくは5〜30%;消泡剤と起泡抑制剤
0〜15%、好ましくは0〜5%、例えば0.1〜3%
:増粘剤と分散剤0〜15%、例えば0.1〜10%、
好ましくは1〜5%、汚れ懸濁化剤または再付着防止剤
及び黄変防止剤O〜10%、好ましくは0.5〜5%;
着色剤、香料、増白剤及びブルーイング剤の全重量0〜
約2%、好ましくは0〜約1%;pH調節剤とpH&!
衝剤0〜5%、好ましくは0〜2%;漂白剤0〜約40
%、好ましくは0〜約25%、例えば2〜20%;漂白
剤安定剤と漂白剤活性化剤0〜約15%、好ましくは0
〜10%、例えば0.1〜8%;酵素阻害剤0〜15%
、例えば0.01〜15%、好ましくは0.1〜10%
;錯化力の高い金属イオン封鎖剤約5%までの範囲、好
ましくはζ〜3%、例えば約号〜2%、補助剤を選択す
る場合に、洗剤組成物の主要成分と相溶性であるように
選択する。
上述のような、本発明の好ましい態様では、液体非イオ
ン界面活性剤と固体成分(低密度充てん剤を除く)との
混合物を例えばサンドミルまたはボールによって粉砕す
る。ウィーナーーアムステルダム(Wiey+er−^
g*sterdam)またはネッシュージャーマニイ(
Netzsclr(:ersany)から販売されてい
るような、固体成分の粒度を約18ミクロン未満まで、
例えば2〜10ミクロンまたはこれより小さい(例えば
1ミクロン)平均粒度までに減するアトリッション型ミ
ルが特に有用である。全懸濁粒子の中の好ましくは約1
0%未満、特に約5未満が15ミクロンより大きい粒度
、好ましくは10ミクロンの粒度を有する0粒度減少に
伴ってエネルギー消費による費用が増加することを考え
ると、平均粒度が少なくとも3ミクロン、特に約4ミク
ロンであることがしばしば好ましい0分散粒子がこのよ
うに小さい粒度である組成物は貯蔵中の分離または沈澱
に対して改良された安定性を有する。他の型の粉砕ミル
、例えばツースミル(tooth m1ll) 、ベグ
ミル(pegw+1ll)等も使用可能である。
ン界面活性剤と固体成分(低密度充てん剤を除く)との
混合物を例えばサンドミルまたはボールによって粉砕す
る。ウィーナーーアムステルダム(Wiey+er−^
g*sterdam)またはネッシュージャーマニイ(
Netzsclr(:ersany)から販売されてい
るような、固体成分の粒度を約18ミクロン未満まで、
例えば2〜10ミクロンまたはこれより小さい(例えば
1ミクロン)平均粒度までに減するアトリッション型ミ
ルが特に有用である。全懸濁粒子の中の好ましくは約1
0%未満、特に約5未満が15ミクロンより大きい粒度
、好ましくは10ミクロンの粒度を有する0粒度減少に
伴ってエネルギー消費による費用が増加することを考え
ると、平均粒度が少なくとも3ミクロン、特に約4ミク
ロンであることがしばしば好ましい0分散粒子がこのよ
うに小さい粒度である組成物は貯蔵中の分離または沈澱
に対して改良された安定性を有する。他の型の粉砕ミル
、例えばツースミル(tooth m1ll) 、ベグ
ミル(pegw+1ll)等も使用可能である。
粉砕操作では、固体粒子が互いに接触して、非イオン界
面活性剤液によって相互から実質的に遮へいされないよ
うに固体成分の割合が充分に高い(少なくとも約40%
、例えば50%)ことが好ましい、粉砕ボールを用いる
(ボールミル)または同様な可動粉砕要素を用いるミル
が非常に良い結果を得ている。従って、8■直径ステア
タイト粉砕ボールを含む実験室用パッチアトリッターを
用いることができる。大規模製造には、1■または1.
5mm直径粉砕ボールが固定子と比較的高速度で回転す
る回転子との間の非常に小さい間隙内で作動する連続作
用ミル(例えばCoBa l ’Iミル)を用いること
ができる;このようなミルを用いる場合には、非イオン
界面活性剤と固体のブレンドを最初にこのような微細な
粉砕を行わないミル(例えばコロイドミル)に通して粘
度を100ミクロン未満(例えば約40ミクロン)に減
じてから連続ボールミール内で約18〜15ミクロン以
下の平均粒径に減する粉砕段階に通すことが好ましい。
面活性剤液によって相互から実質的に遮へいされないよ
うに固体成分の割合が充分に高い(少なくとも約40%
、例えば50%)ことが好ましい、粉砕ボールを用いる
(ボールミル)または同様な可動粉砕要素を用いるミル
が非常に良い結果を得ている。従って、8■直径ステア
タイト粉砕ボールを含む実験室用パッチアトリッターを
用いることができる。大規模製造には、1■または1.
5mm直径粉砕ボールが固定子と比較的高速度で回転す
る回転子との間の非常に小さい間隙内で作動する連続作
用ミル(例えばCoBa l ’Iミル)を用いること
ができる;このようなミルを用いる場合には、非イオン
界面活性剤と固体のブレンドを最初にこのような微細な
粉砕を行わないミル(例えばコロイドミル)に通して粘
度を100ミクロン未満(例えば約40ミクロン)に減
じてから連続ボールミール内で約18〜15ミクロン以
下の平均粒径に減する粉砕段階に通すことが好ましい。
この代りに、粉状固体粒子を望ましい粘度にまで微細に
粉砕してから、例えばジェットミルで液体とブレンドす
ることができる。
粉砕してから、例えばジェットミルで液体とブレンドす
ることができる。
本発明の最終組成物は一般に非ニユートン流動性を有す
る非水性液体懸濁液である。低密度光てん剤を加えた後
の組成物はしばしばややチキソトロープ性である、すな
わち応力またはせん断力の適用下で粘度降下を示し、流
動学的にカッソン式(ca5son equat io
n )に実質的に応じて挙動する。
る非水性液体懸濁液である。低密度光てん剤を加えた後
の組成物はしばしばややチキソトロープ性である、すな
わち応力またはせん断力の適用下で粘度降下を示し、流
動学的にカッソン式(ca5son equat io
n )に実質的に応じて挙動する。
最終組成物は約2.5〜4.5パスカル、通常は10〜
35パスカル、例えば15.20または25パスカルの
降伏値を有する。さらに、N014スピンドル付きLV
T粘度計を5Or、p、−で用いて室温で測定した場合
に約200〜3.000センチポアズ、通常は約250
〜1 ,000センチポアズの範囲内の粘度を有し、一
般に応力または振動を必要としないで容易に流動可能で
ある。従って、本発明の組成物は例えばガラスもしくは
プラスチックの硬質もしくはフレキシブルなボトル、ジ
ャーまたはその他のコンテナーのような通常の容器に便
利に包装して、例えば自動洗たく機内のようにな洗たく
水浴中に、通常8〜18ガロンの水での各洗たく負荷に
対して、1回量の洗たく負荷(例えば約3〜15ポンド
)につきζ〜1号カップのような通常量で直接容器から
分散することができる。好ましい組成物は3〜6力月以
上の期間放置してもまた振動を受けても安定である(通
常1または2mm以下の液相分離以外は全く液相分離が
ない)。
35パスカル、例えば15.20または25パスカルの
降伏値を有する。さらに、N014スピンドル付きLV
T粘度計を5Or、p、−で用いて室温で測定した場合
に約200〜3.000センチポアズ、通常は約250
〜1 ,000センチポアズの範囲内の粘度を有し、一
般に応力または振動を必要としないで容易に流動可能で
ある。従って、本発明の組成物は例えばガラスもしくは
プラスチックの硬質もしくはフレキシブルなボトル、ジ
ャーまたはその他のコンテナーのような通常の容器に便
利に包装して、例えば自動洗たく機内のようにな洗たく
水浴中に、通常8〜18ガロンの水での各洗たく負荷に
対して、1回量の洗たく負荷(例えば約3〜15ポンド
)につきζ〜1号カップのような通常量で直接容器から
分散することができる。好ましい組成物は3〜6力月以
上の期間放置してもまた振動を受けても安定である(通
常1または2mm以下の液相分離以外は全く液相分離が
ない)。
前記の詳細な記述は単に説明のためのものであり、発明
の本質から逸脱することなく変更を行いうろことは理解
されよう。
の本質から逸脱することなく変更を行いうろことは理解
されよう。
明細書と特許請求の範囲で用いるかぎり、「非水性」な
る用話は水の不存在を意味するが、例えば約5%まで、
好ましくは約2%までの少量の水が組成物に受容される
こと、従って「非水性」組成物が直接加えられたもので
あれ、または組成物の他の成分の1つのキャリヤーもし
くは溶媒として加えられたものであれ少量の水を含みう
ろことも理解すべきである。
る用話は水の不存在を意味するが、例えば約5%まで、
好ましくは約2%までの少量の水が組成物に受容される
こと、従って「非水性」組成物が直接加えられたもので
あれ、または組成物の他の成分の1つのキャリヤーもし
くは溶媒として加えられたものであれ少量の水を含みう
ろことも理解すべきである。
本発明の布帛処理組成物は通常のガラスまたはプラスチ
ックの容器に、または1987年6月17日出願の共通
に譲渡された同時係属特許出願第063,199号に開
示されているドセレット(dose−rette)及び
使い捨て式サツシェデイスペンサーのような、1回使用
パッケージに包装することができる。
ックの容器に、または1987年6月17日出願の共通
に譲渡された同時係属特許出願第063,199号に開
示されているドセレット(dose−rette)及び
使い捨て式サツシェデイスペンサーのような、1回使用
パッケージに包装することができる。
次に本発明を下記の非限定的実施例によって説明する、
例中の割合または%の全ては他に指示しないかぎり重量
に基づくものである。また、特に指示しないかぎり大気
圧を用いる。
例中の割合または%の全ては他に指示しないかぎり重量
に基づくものである。また、特に指示しないかぎり大気
圧を用いる。
匠−よ
本発明による非水性ビルダー人り液体洗剤組成物を下記
成分(Qセル充てん剤を除く)を下記の大体の量で混合
し、約4ミクロンまでに微細に粉砕し、次に生成した分
散液に撹拌しながらQセル充てん剤を加えることによっ
て製造する。軽量光てん剤を加えるために、粉砕分散液
を混合器の中心に空隙(うず)を発生させるような約3
.50Or、p、m、で回転するプロペラ型プレートミ
キサーにより低せん部下で混合し、Qセル充てん剤粒子
をうすの近くに加えて組成物全体に均一に分散させ、中
空微小球を破壊させるようなせん断力を最小にする。こ
れによって組成物Iが得られる。対照組成物■は上記と
同様な方法で得るが、この場合にはレシチンを省略する
。第2対照組成物11−1は対照組成物■と同様に製造
するが、この場合にはベントン27をQセル充てん剤粒
子として同じ混合器内の残りの成分に加える。対照組成
物■は組成物Iと同様に製造するが、この場合にはQセ
ル400とレシチンとを省略する。
成分(Qセル充てん剤を除く)を下記の大体の量で混合
し、約4ミクロンまでに微細に粉砕し、次に生成した分
散液に撹拌しながらQセル充てん剤を加えることによっ
て製造する。軽量光てん剤を加えるために、粉砕分散液
を混合器の中心に空隙(うず)を発生させるような約3
.50Or、p、m、で回転するプロペラ型プレートミ
キサーにより低せん部下で混合し、Qセル充てん剤粒子
をうすの近くに加えて組成物全体に均一に分散させ、中
空微小球を破壊させるようなせん断力を最小にする。こ
れによって組成物Iが得られる。対照組成物■は上記と
同様な方法で得るが、この場合にはレシチンを省略する
。第2対照組成物11−1は対照組成物■と同様に製造
するが、この場合にはベントン27をQセル充てん剤粒
子として同じ混合器内の残りの成分に加える。対照組成
物■は組成物Iと同様に製造するが、この場合にはQセ
ル400とレシチンとを省略する。
m莢り
非イオン界面活性剤(1) 36.45
36.3ジエチレングリコール モノブチルエーテル 8.8
9.8トリポリリン酸ナトリウム(水和) 28
.70 29.1ソコランHC9786(2)
2.0 1.9ベントン27(3)
0.3 0.3過ホウ酸ナトリ
ウム1水和物 10.5 10.6テト
ラアセチルエチレンジアミン 4.5 4.
3カルボキシメチルセルロース 1.0
1.0デクエスト2066 (4)
1.0 1.0酵素(I白質分解酵素と アミラーゼの混合物) 0.55
0.5Qセル400(5)
4.0 4.0香料
0.5 0.5T、0.
0.4 0.4蛍光増白剤
0.3 0.3レシチ
ン1大豆 1.0 ・・
・・・100.0G 100.00 粘度(センチポアズ) 400
800(1)BASFから購入、炭素数13〜15脂
肪アルコールと混合プロピレンオキシド(4モル)十エ
チレンオキシド(7モル)との縮合物 (2)メタ多すル酸と無水マレイン酸コポリマー(3)
NL インダストリーズからの35%陽イオン置換し
たジメチル ベンジル 水素化獣脂 アンモニウム ク
ロリドで改質したペクトライト粘土 (4)ジエチレン トリアミン ペンタメチレンホスホ
ン酸 (5)ホウケイ酸ナトリウム中空ガラス微小球−粘度範
囲10〜200ミクロン、平均粒度75ミクロン、有効
密度0.16〜0.18g/cc 組成物r、■、ll−1を透明プラスチック容器に1晩
保存する。第1日の最後と7日間、15日間、30日間
、60日間のエージング後に、各組成物の降伏値と塑性
粘度を測定する。結果を第1表と差2表にそれぞれ示す
。
36.3ジエチレングリコール モノブチルエーテル 8.8
9.8トリポリリン酸ナトリウム(水和) 28
.70 29.1ソコランHC9786(2)
2.0 1.9ベントン27(3)
0.3 0.3過ホウ酸ナトリ
ウム1水和物 10.5 10.6テト
ラアセチルエチレンジアミン 4.5 4.
3カルボキシメチルセルロース 1.0
1.0デクエスト2066 (4)
1.0 1.0酵素(I白質分解酵素と アミラーゼの混合物) 0.55
0.5Qセル400(5)
4.0 4.0香料
0.5 0.5T、0.
0.4 0.4蛍光増白剤
0.3 0.3レシチ
ン1大豆 1.0 ・・
・・・100.0G 100.00 粘度(センチポアズ) 400
800(1)BASFから購入、炭素数13〜15脂
肪アルコールと混合プロピレンオキシド(4モル)十エ
チレンオキシド(7モル)との縮合物 (2)メタ多すル酸と無水マレイン酸コポリマー(3)
NL インダストリーズからの35%陽イオン置換し
たジメチル ベンジル 水素化獣脂 アンモニウム ク
ロリドで改質したペクトライト粘土 (4)ジエチレン トリアミン ペンタメチレンホスホ
ン酸 (5)ホウケイ酸ナトリウム中空ガラス微小球−粘度範
囲10〜200ミクロン、平均粒度75ミクロン、有効
密度0.16〜0.18g/cc 組成物r、■、ll−1を透明プラスチック容器に1晩
保存する。第1日の最後と7日間、15日間、30日間
、60日間のエージング後に、各組成物の降伏値と塑性
粘度を測定する。結果を第1表と差2表にそれぞれ示す
。
11−1 10.8 9.4 7.6 6.2
上記結果から、低密度光てん剤/m有機性粘土安定化非
水性懸濁液への1%レシチンの添加がエージングした組
成物をその降伏値を維持し、やや高めさえして強度に安
定化し、塑性粘度を約50%低下させることが理解され
る。
上記結果から、低密度光てん剤/m有機性粘土安定化非
水性懸濁液への1%レシチンの添加がエージングした組
成物をその降伏値を維持し、やや高めさえして強度に安
定化し、塑性粘度を約50%低下させることが理解され
る。
特定の作用論に固定されることを望むわけではないが、
レシチンがホスフェート基によってベントン(Ig4有
機性粘土)粒子間の水素結合を強化することによって、
組成物の降伏値を強度に安定化することが考えられる。
レシチンがホスフェート基によってベントン(Ig4有
機性粘土)粒子間の水素結合を強化することによって、
組成物の降伏値を強度に安定化することが考えられる。
さらに、ホスファチジルコリン成分の第4級アンモニウ
ム基(N”(cHa)s)がベントン−子上で置換する
すなわちベントン粒子に固定されることが明らかである
。
ム基(N”(cHa)s)がベントン−子上で置換する
すなわちベントン粒子に固定されることが明らかである
。
従って、レシチンまたは構造的に同じリン酸工ステル化
合物、特にリン酸エステルが1個以上、好ましくは2〜
6個の炭素原子を介してホスフェート基に結合した末端
第4級アンモニウム窒素原子を含むような化合物の少量
を低密度光てん剤と親有機性粘土の少なくとも1方を含
む非水性懸濁液に加えることが、強度の振動力下におい
ても非水性懸濁液の物理的安定性を改良し、塑性粘度を
低下させて組成物を容易に流動性にすることが認められ
る。
合物、特にリン酸エステルが1個以上、好ましくは2〜
6個の炭素原子を介してホスフェート基に結合した末端
第4級アンモニウム窒素原子を含むような化合物の少量
を低密度光てん剤と親有機性粘土の少なくとも1方を含
む非水性懸濁液に加えることが、強度の振動力下におい
ても非水性懸濁液の物理的安定性を改良し、塑性粘度を
低下させて組成物を容易に流動性にすることが認められ
る。
4%Qセル400の代りに、1%エクスパンセル(Ex
pancel ) (ポリ塩化ビニリデン微小球、粒
度範囲10〜100ミクロン、平均粒度40ミクロン、
密度0.03g/cc)を用いる場合にも、同じ結果が
得られると考えられる。同様に、非イオン界面活性剤の
代りに、プルラフアク(pl*rafac )RA20
、プルラフアクD25、プルラフアクRA50、または
ドパノール(Dobanol)25−7、またはネオド
ール(Neodel) 23−6 、5を用いた場合に
も同じ結果が得られると考えられる。ベントン27の代
りにベントン38(ジメチルジオクタデシル アンモニ
ウム クロリドで改質したペクトライト粘土)を用いる
点以外は上記例をくり返すならば、同じ結果が得られる
と考えられる。
pancel ) (ポリ塩化ビニリデン微小球、粒
度範囲10〜100ミクロン、平均粒度40ミクロン、
密度0.03g/cc)を用いる場合にも、同じ結果が
得られると考えられる。同様に、非イオン界面活性剤の
代りに、プルラフアク(pl*rafac )RA20
、プルラフアクD25、プルラフアクRA50、または
ドパノール(Dobanol)25−7、またはネオド
ール(Neodel) 23−6 、5を用いた場合に
も同じ結果が得られると考えられる。ベントン27の代
りにベントン38(ジメチルジオクタデシル アンモニ
ウム クロリドで改質したペクトライト粘土)を用いる
点以外は上記例をくり返すならば、同じ結果が得られる
と考えられる。
組成物■においてレシチン量を0.3重量%に減するな
らば、塑性粘度は500cpsに上昇するが、組成物は
まだ容易に注入可能である。
らば、塑性粘度は500cpsに上昇するが、組成物は
まだ容易に注入可能である。
手続補正書(方力
昭和64年 1月斗日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、布帛処理用非水液体組成物であって、 (a)ノニオン性の界面活性剤からなる非水液体、 (b)該非水液体中に懸濁された機能的に活性な洗濯用
添加物固体粒子、 (c)連続液体相の密度と、低密度充填剤と懸濁された
機能的に活性な固体粒子を含む懸濁粒子相の密度を実質
的に均等化し、それによって組成物が静置中に懸濁粒子
が沈澱するのを防止するのに十分な量の低密度充填剤の
少なくとも一つ、(d)組成物が強い振動力を受けた時
に相分離を起こさないための一定量の親有機性クレー、
および (e)組成物の粘度を減少し、更に組成物の流動性を安
定化するためのレシチン、あるいはグリコール、ポリグ
リコールまたはグリセロールの燐酸エステル、 からなる、布帛処理用非水液体組成物。 2、成分(e)がレシチンである請求項1記載の組成物
。 3、成分(e)が式( I )または(II) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の燐酸エステル化合物である請求項1記載の組成物: 但し、上式中Rは炭素原子数1〜8の直鎖の、または枝
分かれしたアルキル基またはアルケニル基であり、これ
らの基は式−NR_4R_5のアミノ基(R_4とR_
5は独立に水素または炭素原子数1〜4のアルキルであ
る)または式−NR_4R_5R_6の第四窒素(R_
4とR_5は上に定義したものでR_6は水素または炭
素原子数1〜4のアルキルである)によって置換されで
も良く; R_0は水素、低級アルキルまたは低級アルケニル;R
_1は長鎖の脂肪酸のアシル残基; R_2は水素または長鎖の脂肪酸のアシル残基;R_3
は水素または長鎖の脂肪酸のアシル残基:(但し、前提
としてR_2とR_3は同時に水素であることはない)
;そして nは1〜10の整数である。 4、成分(c)が存在する請求項3記載の組成物。 5、成分(d)が存在する請求項3記載の組成物。 6、成分(c)と(d)が共に存在する請求項3記載の
組成物。 7、成分(e)の量が組成物の塑性粘度を約200から
約1000mPa.S.の範囲内まで低下させるのに十
分なものである請求項1記載の組成物。 8、成分(e)の量が組成物の塑性粘度を約300から
約600mPa.S.の範囲内まで低下させるのに十分
なものである請求項1記載の組成物。 9、低密度充填剤が約0.02〜0.5g/ccの密度
を有する中空のプラスチックまたはガラスの微小球から
なる請求項6記載の布帛処理用組成物。 10、低密度充填剤が水溶性の硼珪酸塩ガラスの微小球
からなる請求項9記載の布帛処理用組成物。 11、親有機性クレーが約8から約22個の炭素原子を
有する少なくとも一つの長鎖の炭化水素を含む窒素含有
化合物で変性された膨潤性のスメクタイト構造のクレー
からなる請求項6記載の布帛処理用組成物。 12、該窒素含有化合物が第四アンモニウム化合物であ
る請求項7記載の布帛処理用組成物。 13、第四アンモニウム化合物が式 [R_1R_2R_3R_4N]^+X^−の化合物で
ある請求項12記載の布帛処理用組成物: 但し、R_1、R_2、R_3およびR_4はそれぞれ
独立に水素または約1〜22個の炭素原子を有するアル
キル、アルケニル、アリール、アラルキルまたはアルカ
リール基であり、R_1〜R_4の少なくとも二つは炭
素原子数が1から約6であり、R_1〜R_4の多くと
も二つは炭素原子数が約8から約22であり、そしてX
は無機または有機のアニオンである。 14、非水液体が組成物重量の約30%から約70%か
らなり、懸濁固体粒子が組成物重量の約70%から約3
0%からなる請求項1記載の組成物。 15、非水液体が組成物重量の約40〜65%からなり
、懸濁固体粒子が組成物重量の約60〜35%からなる
請求項14記載の組成物。 16、約30%から約50%のアルコキシル化された脂
肪アルコールノニオン界面活性剤;約0から約20%の
アルキレングリコールエーテル粘度調節およびゲル化防
止剤; 約15%から約50%の洗剤ビルダー粒子;下記のもの
から選ばれる一つまたはそれ以上の随意の洗剤添加物、
合計で約0から約50%:酵素、酵素阻害剤、腐食防止
剤、消泡剤、石鹸泡抑制剤、汚れ浮遊剤、、黄ばみ防止
剤、着色剤、香料、蛍光増白剤、青味剤、pH調節剤、
pH緩衝剤、漂白剤、漂白薬品安定化剤および金属イオ
ン封鎖剤; 充填剤添加前の組成物の重量を基準として約0.01か
ら約10%の低密度中空微小球充填剤;約0.2%〜約
0.7%の親有機性の変性クレー;約0.1〜3%のレ
シチン、または分子中に少なくとも一つの長鎖の脂肪カ
ルボン酸エステル基を有するグリコール、ポリグリコー
ルまたはグリセロールのアルキルアミンエステル、アル
ケニルアミンエステル、アルケニルアンモニウムエステ
ルまたはアルケニルアンモニウム−燐酸エステル;から
なる請求項1記載の組成物。 17、約12から約18個の炭素原子を有する脂肪アル
コールの酸化エチレン−酸化プロピレン混合縮合物であ
る液体ノニオン界面活性剤を約30%から約40%; 約25%から約40%のアルカリ金属燐酸塩洗剤ビルダ
ー塩; 粘度調節とゲル化防止剤としてアルキレングリコールエ
ーテル溶剤を約5%から約12%; 約2%から約20%の過酸化物漂白剤; 約0.1%から約8%の漂白活性剤; 最高で約2%の酵素; 最高で約10%の汚れ浮遊剤、再沈着防止剤および黄ば
み防止剤; 最高で約5%の高錯生成能の金属イオン封鎖剤;一つま
たはそれ以上の着色剤、香料および蛍光増白剤を各最高
で約2%; 以上の各成分からなるビルダー入り重質非水液体濃縮洗
濯用洗剤組成物: 但し、該組成物の固体成分は約2〜10ミクロンの平均
粒子サイズを有し、粒子サイズが10ミクロンを越える
粒子は約10%以下であり; 約0.01〜0.50g/ccの密度と約20〜80ミ
クロンの平均粒径を有する無機あるいは有機の充填剤粒
子を約0.05%から約6%と; 約0.2%から約0.7%の親有機性の変性スメクタイ
ト構造のクレーを含有し、該スメクタイト構造のクレー
の有効塩基交換能の約10〜100%は炭素原子数約8
から約22の少なくとも一つの長鎖の炭化水素を有する
有機カチオン性窒素化合物によって置換されており; 該充填剤粒子を添加した後の該組成物が約500〜5,
000センチポアズの粘度を有し;そして組成物の粘度
を約200〜1,000センチポアズに低下させるよう
に約0.1〜3重量%のレシチンが配合されている、ビ
ルダー入り重質非水液体濃縮洗濯用洗剤組成物。 18、充填剤粒子が硼珪酸ナトリウムの中空ガラス微小
球からなる請求項17記載の洗濯用洗剤組成物。 19、汚れた布帛を洗濯浴水中で請求項1の洗濯用布帛
処理用組成物と接触させることからなる汚れた布帛の洗
濯方法。 20、接触が自動洗濯機の中で行なわれる請求項19記
載の方法。 21、非水液体相中の固体粒子の懸濁液の分散微粒子相
の沈降を防止する安定化方法であって、該固体粒子は液
相の密度よりも大きな密度を有し、該方法が該固体粒子
の懸濁液に液相の密度よりも低い密度を有する微細な充
填剤を添加して分散固体粒子並びに該充填剤の密度を液
相の密度と類似したものとなし、ある量の親有機性変性
クレーを加えて組成物に粘弾性の網状構造を付与し、そ
れによって組成物が激しい振動を受けた時でさえ懸濁固
体粒子または充填剤粒子が相分離を起こさないようにし
、組成物の塑性粘度を減少し組成物の粘弾性の網状構造
を安定化するためにレシチン、または分子中に少なくと
も一つの長鎖の脂肪カルボン酸エステルを有するグリコ
ール、ポリグリコールまたはグリセロールのアルキルア
ミンエステル、アルケニルアミンエステル、アルキルア
ンモニウムエステル、またはアルケニルアンモニウム−
燐酸エステルを配合することからなる上記の安定化方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10292687A | 1987-09-30 | 1987-09-30 | |
| US102926 | 1987-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158100A true JPH01158100A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=22292432
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