JPH01158105A - スウィングゲート - Google Patents
スウィングゲートInfo
- Publication number
- JPH01158105A JPH01158105A JP31722087A JP31722087A JPH01158105A JP H01158105 A JPH01158105 A JP H01158105A JP 31722087 A JP31722087 A JP 31722087A JP 31722087 A JP31722087 A JP 31722087A JP H01158105 A JPH01158105 A JP H01158105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- swing
- thruster
- opening
- swing gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1港の入口に設けられる防波用のスウィングゲ
ートに関する。
ートに関する。
従来のスウィングゲートを第′3図により説明する。海
側よシゲート01を見た図が第3図である。02は港の
入口の堤防、03はゲート1を支持する支承部、04は
支承部に取り付けられた歯車、05は歯車04に回転運
動を与える為のラック、06はラックO5を動かす油圧
シリ7ダーである。通常1港に船舶が出入シしている時
はゲー)01は全開状態である。しかし9台風等で堤防
内の波が高まるので、それによる船舶等の衝突を防ぐ為
に開口部をゲート1で締切る必要がある。締切る際には
油圧シリンダー06等の駆動装置によシゲー)01を回
転し、ゲー)01を全閉していた。
側よシゲート01を見た図が第3図である。02は港の
入口の堤防、03はゲート1を支持する支承部、04は
支承部に取り付けられた歯車、05は歯車04に回転運
動を与える為のラック、06はラックO5を動かす油圧
シリ7ダーである。通常1港に船舶が出入シしている時
はゲー)01は全開状態である。しかし9台風等で堤防
内の波が高まるので、それによる船舶等の衝突を防ぐ為
に開口部をゲート1で締切る必要がある。締切る際には
油圧シリンダー06等の駆動装置によシゲー)01を回
転し、ゲー)01を全閉していた。
従来によれば、ゲート01を開閉しようとする時、水面
に波立ちがあり、それによる荷重が油圧シリンダー等の
駆動装置に負荷となって作用するので駆動装置が大がか
りとなる。
に波立ちがあり、それによる荷重が油圧シリンダー等の
駆動装置に負荷となって作用するので駆動装置が大がか
りとなる。
また、その波立ちによる荷重の方向は一定とは限らず繰
シ返し荷重となって駆動装置に作用し、疲労に対する配
慮も必要となる。
シ返し荷重となって駆動装置に作用し、疲労に対する配
慮も必要となる。
本発明は上記環境においても負荷影響の少ない駆動装置
を具えたスウィングゲートを提案するものである。
を具えたスウィングゲートを提案するものである。
本発明によるスウィングゲートは、堤防等の構造物に垂
直の支承部を介して開閉可能に設けられたゲートの他方
側の没水部に推力駆動装置を設けたことを特徴とするも
のである。
直の支承部を介して開閉可能に設けられたゲートの他方
側の没水部に推力駆動装置を設けたことを特徴とするも
のである。
しかして、ゲートの開閉は没水部の推力駆動装置によシ
行なわれるので、ゲートに波立ち等の負荷が作用しても
駆動装置に上記負荷が直接的に作用することはない。
行なわれるので、ゲートに波立ち等の負荷が作用しても
駆動装置に上記負荷が直接的に作用することはない。
本発明によるスウィングゲートを第1図及び第2図に示
す1実施例により°説明する。
す1実施例により°説明する。
第1図及び第2図において、1はゲート。
2は堤防、3は支承部、4はブラケットである。支承部
3の他方側のゲート1の没水部にサイドスラスタ−5が
内装されている。サイドスラスタ−5を正転、逆転運動
させることによりゲート1が開閉することとなる。又9
図中6は堤防3に対するゲート亀のパワーシリンダ駆動
による固定装置であシ2図示してな! − いがゲートλ開放側にも固定装置は設けであるO 尚、可変ピッチのサイドスラスタ−5を設けるとゲート
1の開閉速度を調節することができるので全閉直前及び
全開直前にそれぞれブレーキをかけることもできる。
3の他方側のゲート1の没水部にサイドスラスタ−5が
内装されている。サイドスラスタ−5を正転、逆転運動
させることによりゲート1が開閉することとなる。又9
図中6は堤防3に対するゲート亀のパワーシリンダ駆動
による固定装置であシ2図示してな! − いがゲートλ開放側にも固定装置は設けであるO 尚、可変ピッチのサイドスラスタ−5を設けるとゲート
1の開閉速度を調節することができるので全閉直前及び
全開直前にそれぞれブレーキをかけることもできる。
また、サイドスラスタ−の代シにウォータージェットを
用いてもよい。
用いてもよい。
サイドスラスタ−やウォータージェットの出入口に仕切
弁を設ければ水密を必要としたゲートにも適用できる〇 〔発明の効果〕 従来の方式が支承部を直接回転させる為に。
弁を設ければ水密を必要としたゲートにも適用できる〇 〔発明の効果〕 従来の方式が支承部を直接回転させる為に。
波等の瞬間的な変動荷重が拡大されて駆動装置に伝えら
れるのに比べて9本発明は駆動装置が推力型であるので
変動荷重を受けてもそれほど影響を受けず、装置自体は
大がかりなものとする必要がなく経済性にすぐれている
。
れるのに比べて9本発明は駆動装置が推力型であるので
変動荷重を受けてもそれほど影響を受けず、装置自体は
大がかりなものとする必要がなく経済性にすぐれている
。
第1図及び第2図は本発明によるスウィングゲートの1
実施例を示し、第1図は正面図、第2図は平面図である
0第3図は従来の正面図である。 1・・・ゲート、2・・・堤防、3・・・支承部、5・
・・サイドスラスタ−0
実施例を示し、第1図は正面図、第2図は平面図である
0第3図は従来の正面図である。 1・・・ゲート、2・・・堤防、3・・・支承部、5・
・・サイドスラスタ−0
Claims (1)
- 堤防等の構造物に垂直の支承部を介して開閉可能に設
けられたゲートの他方側の没水部に推力駆動装置を設け
たことを特徴とするスウィングゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31722087A JPH01158105A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | スウィングゲート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31722087A JPH01158105A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | スウィングゲート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158105A true JPH01158105A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18085816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31722087A Pending JPH01158105A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | スウィングゲート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000064257A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-02-29 | Nakada Sangyo Kk | 電動通船ゲート装置 |
| JP5120905B1 (ja) * | 2012-07-16 | 2013-01-16 | 株式会社オージーエイ | 満潮と干潮の水位差利用水力発電システム。 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31722087A patent/JPH01158105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000064257A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-02-29 | Nakada Sangyo Kk | 電動通船ゲート装置 |
| JP5120905B1 (ja) * | 2012-07-16 | 2013-01-16 | 株式会社オージーエイ | 満潮と干潮の水位差利用水力発電システム。 |
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