JPH01158128A - 混合装置 - Google Patents

混合装置

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JPH01158128A
JPH01158128A JP63271926A JP27192688A JPH01158128A JP H01158128 A JPH01158128 A JP H01158128A JP 63271926 A JP63271926 A JP 63271926A JP 27192688 A JP27192688 A JP 27192688A JP H01158128 A JPH01158128 A JP H01158128A
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JP
Japan
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unit
mixing
water
casing
electronic control
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JP63271926A
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English (en)
Inventor
Georuku Bausu Haintsu
ハインツ・ゲオルク・バウス
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特にシャワーあるいは風呂用である混合装置
に係わり、この装置は温水及び冷水が供給され得る、混
合比調節用の調節要素を具備した混合水栓を有する。
西独特許公開公報第2925234号から、供給される
、温水と冷水との調節された混合比に対応してその温度
を設定され得る混合水をもたらす上記のような混合装置
が公知である。この混合装置は電動駆動装置と、混合水
の出口温度を検出する検出器とを含み、検出器は制御ユ
ニットと接続されている。制御ユニットによって混合水
に関する混合;l−と、従って混合水温度とが調節され
た目標値に対応して調節される。混合水温度の目標値の
調節は混合水栓において直接行なわれ、遠隔操作は不可
能である。また、混合水に所望の製剤乃至ローション、
シャンプー、シャワー剤、入浴剤等が添加され得ない。
本発明は、冒頭に述べたような混合装置であって、混合
水の温度が迅速かつ確実に調節及び/または変更され得
る装置の提倶を目的とする。場合によっては、混合水温
度の調節は装置外部で、即ち例えばシャワーヘッドから
直接性なわれ得るべきである。また、混合水には必要に
応じてローションのような製剤が供給されるべきであり
、かつその場合も操作及び調節は簡単であるべきである
。
混合装置は僅かなスペースしか必要とせず、かつその取
り扱いは利用者に容易であるべきである。
更に、混合装置はシャワー室、浴室等内に簡単に取り付
けられ得るべきであり、また混合装置には利用者の所望
の製剤が僅かな手間で導入され得、それによって前記製
剤は必要時に適当な導管、ホース等を介して、特にシャ
ワーヘッドに供給され得るべきである。
上記目的は、特許請求の範囲第1項に記した本発明の諸
特徴によって達成される。特許請求の範囲第2項〜第1
5項には本発明の好ましい構成並びに変形例が示しであ
る。更に具体例に基づいて、重要な構造的特徴並びに有
利な構成を詳細に説明する。
本発明による装置は、単純であるにもがかわらず確実な
作動をもたらす構造において優れており、混合水温度の
迅速かつ確実な調節を可能にする。
混合水温度の変更、及び/または供給される冷水あるい
は温水の圧力の変更は、調節ユニットを作動させる電子
制御ユニットによって非常に迅速に制御される。温度を
調節し、設定することは入力ユニットによって行なわれ
、入力ユニットは本発明の範囲内で混合水栓から離隔し
て、特にシャワーヘッドに配置され得る。混合水栓は好
ましくはゲージング内に位置し、このケーシングは実際
の混合温度を知らせる表示ユニットを具備する。上記ケ
ーシング内には更に電子制御ユニットと、電力供給用に
設置される蓄電池とが配置されている。
混合装置と特にゲージングは蓄電池のための受容装置を
具備し、蓄電池は必要に応じて取り出され、充電してか
ら再び装着され得る。蓄電池によって給電されるなめ給
電線との接続が不要で、電源変圧器を介在させる必要も
無く、その結果シャワーあるいは風呂用の湿潤領域で求
められる高い安全性が保証され得る。好ましくは、本発
明の混合装置は蓄電池の放電状況を知らせるインジケー
タも有し、それによって蓄電池の再充電乃至交換が適時
に実施され得る。
本発明の特別の構成において、供給ユニットは製剤、特
にローシヨン、シャンプー、入浴剤等のための容器を少
なくとも1個、特に上記ケーシング内において具備し、
その際製剤の放出は上記制御ユニットによって行なわれ
る。ポンプ操作要素を伴った制御要素が、好ましくは制
御ユニットのゲージング外の、特にシャワーヘッドに配
置され得る。ケーシングとシャワーヘッドとの間には通
常のように送水用のフレキシブルホースが配置され、更
に、電子制御ユニットを操作する電気的信号を伝送する
導線も配置されている。本発明の混合装置は電子ユニッ
トによって操作され得るポンプを有し、それによってシ
ャワーヘッドに混合水及び製剤が対応する導管を介して
供給され得る。
シャンプー、シャワー剤、入浴剤等であり得る製剤用の
容器は上記ケーシング内の特に蓋の下に、フラップ式に
出てき得るように、あるいは取り出し可能であるように
配置されている。
本発明を、添付図面に示した具体例に基づき以下に詳述
する。
第1図は、本発明装置の機能説明図である。図示した装
置は混合水栓2を有し、混合水栓2には2本の給水管4
.6を介して温水乃至冷水が供給され得る。混合水栓2
は内部に調節要素を有し、この調節要素によって温水と
冷水との混合比が変更され得、その際所望温度に調節さ
れた混合水は流出導管8から流出し得る。混合水用導管
8内の、好ましくは混合水栓2に可能なかぎり近接する
位置に温度センサ10が配置されており、温度センサ1
0は導線12を介して電子制御ユニット14と接続され
ている。
電子制御ユニット14は、混合水栓2を制御する第一の
電子ユニット16を含む、第一の電子ユニット16とは
、温度センサ10のみならず入力ユニット18及び表示
ユニット20も導線22.23を介して接続されている
。入力ユニット18及び表示ユニット20は混合水栓2
と同じケーシング内に配置され得る。
後述するように、付加的な入力ユニット19をケーシン
グ外のシャワーヘッドに配置することもできる。本発明
により付加的に設置されるこの入力ユニット19も導線
24によって第一の電子ユニット16と接続され、従っ
てその場合入力信号は導線22または導線24を介して
選択的に電子制御ユニット14に付与され得る。最後に
、導線25を介して調節ユニット26が第一の電子ユニ
ット16と接続されている。調節ユニット26は本発明
の範囲内で直流モータとして構成されており、このモー
タはシャフト、伝動装置その他の摩擦結合部材を介して
混合水栓2の調節要素を、混合温度を設定するべく一方
あるいは他方の方向において調節し得る。混合水栓2は
調節輪28も有し、従って混合温度は場合によっては手
動でも調節され得る。そのような手動調節は、例えば給
電が途絶えた場合、及び/または予備調節を行なう場合
に有効であり得る。入力ユニット18.19は“十°゛
乃至゛−”印の付いた2個のキー30.31を有する。
それによって、例えば゛″+″′+″′キー30ること
により温度を上昇させ得、その際流出導管8内の温度セ
ンサ10によって検出された混合温度の値が表示ユニッ
ト20に表示される。表示ユニット20は好ましくはデ
ジタルインジケータとして構成されており、このインジ
ケータは第一の電子ユニット16から適当なパルスを付
与される。第一の電子ユニット16は調節ユニット26
を、流出導管8内で温度センサ10により測定される温
度が所望の水温に相当するように制御し、その際温水と
冷水との混合比が必要に応じて調節される。
本発明によれば、混合水栓2は更に熱湯やけど予防安全
袋W29を有する。この装置29は、調節可能水温より
高い温度では調節ユニット26及び/または調節要素を
ブロックするべく、混合水栓2における機械的遮断物と
して構成されている。熱湯やけど予防安全装置29は手
動操作されなければならない。
電子制御ユニット14、インジケータ20及び調節ユニ
ット26に電力を供給するべく、再充電され得る蓄電池
32が設置されている。即ち、給電線との電気的接続は
存在せず、従って湿潤領域に該当する安全規準は確実に
満たされ、電源変圧器を用いた場合に生じ得る危険は排
除される。
本発明による装置はまた、少なくとも1個の供給もしく
は送出ユニット34を含み、その際第1図に示した装置
では分離した2個の容器36.37並びにポンプ38.
39が設置されている。容器36.37内には、ローシ
ョン、シャンプー、シャワー剤等のような所望の製剤が
収容され得る。ポンプ38.39は導線40.41を介
して、電子制御ユニット14の第二の電子ユニット46
と接続されている。入力ユニット18.19も導線42
〜45を介して第二の電子ユニット46と接続されてお
り、また入力ユニット18.19は、例えば文字″A”
及び“B”を有する2個のキー47.48を各々含む。
キー47.48を押すことによって、分かり易いように
やはり文字“A”及びII B”を付して図示したポン
プ38.39が制御され得、それによって容器36乃至
37がら所望製剤が放出される。製剤は導管50.51
を介してシャワーヘッド52までか、あるいはここには
図示しない蛇口まで選択的に送られ、例えば浴槽内へと
放出される。
即ち、第二の電子ユニット46によってポンプが制御さ
れ、その際゛A”キー乃至“B”キーを操作することに
よりポンプ38乃至39が作動する。入力ユニット19
をシャワーヘッド52に配置することによって、特に容
易でかつ好ましい操作が本発明の範囲内で保証される。
入力ユニット18.19は少なくとも1個の更に別のキ
ー54.55も含み、このキー54.55は導線57.
58によって第三の電子ユニット56と接続されている
。第三の電子ユニット56は導線59を介して、給水管
4.6に配置された電磁弁60.62と接続されている
。キー54.55を操作することによって、冷水及び温
水の流れが遮断あるいは解放され得る。
対応する方法で、混合水及びローションの供給がシャワ
ーヘッド52と蛇口との間で切り替えられ得る。そのた
めに特に三方弁64.65.66が設置されており、こ
れらの弁64.65.66は対応する導線を介して第三
の電子五ニット56により制御され得、それによって流
出導管8及びポンプ導管50.51はシャワーヘッド5
2に達する導管乃至蛇口に達する導管と選択的に結合さ
れる。
上述の具体例では、ローションはポンプによって供給さ
れる。本発明の範囲内で別の供給装置を設置することも
可能である。このことは、特にジェットポンプの原理に
従って実現され得る。その場合、導管50.51は適当
な方法で流出導管8と接続され、その結果流出導管8内
の水の流動圧によって導管50.51内に必要に応じて
負圧が発生される。
そこでポンプ38.39の替わりに電磁弁が設置され得
、これらの弁は必要に応じて開き、容器36.3フ内の
ローションの送出を可能にする。電磁弁が開くと、負圧
のために所望のローションが流出導管8内の流水によっ
て吸い出され、該流水と混じり合う。
第2図に、本発明装置の全体を概略的に示す。
図示した装置は、予め完成されたアセンブリとしてシャ
ワー室の側壁か、あるいは浴槽上方の壁に配置されてい
る。−点鎖線で示した、タイルの下の壁の中に通常のよ
うに位置する給水管4.6が、適当な方法で本発明装置
と結合されている。装置はケーシング68を有し、この
ケーシング68内に、第1図に基づき先に説明した諸構
成要素が配置されている。ケーシング68にはフレキシ
ブルホース70が結合されており、ホース70はシャワ
ーヘッド52に達している。フレキシブルホース70は
流出導管8をシャワーヘッド52と結合する。そのうえ
、フレキシブルホース70は本発明の範囲内で、この図
では一点鎖線で示したケーブル72を伴い、ケーブル7
2は、本発明によりシャワーヘッド52に設置された入
力ユニット19に達する導線を含む。シャワーヘッド5
2の後ろ側には先に述べた温度設定用のキー30.31
と、ポンプ乃至ローション供給装置の制御用のキー47
.48と、給水用乃至送水切り替え用のキー55とが配
置されている。
ケーシング68は受容装置74を具備し、この装置74
に先に述べた蓄電池が、例えば下方から装着され得る。
蓄電池の蓄電容量は電子制御ユニット14によって監視
され、蓄電量が小さくなりすぎると、そのことは例えば
デジタル表示ユニット20の数字の点滅によって告知さ
れ得る。温度の基本調節は好ましくは調節輪28により
手動で実施され、調節輪28には光学目盛76が結合さ
れている。利用者はキー30.31を操作することによ
って温度を上下させ得、その際流出導管8内の混合水温
度がデジタル表示ユニット20によって利用者に知らさ
れる。
第3図は、伝動装置及び電子ユニットを伴った混合水栓
の斜視図である。混合水栓ケーシング101には冷水供
給管102及び温水供給管103が届き、′更に混合水
のための流出導管104も設置されている。冷水及び温
水はそれぞれ別の弁105乃至106によって制御され
、弁105.106は伝動装置107を介して本発明に
より互いに結合されている。この場合、冷水弁105が
伝動装置107を介して開かれると温水弁106が閉じ
られ、温水弁106が開かれる時には冷゛水弁105が
閉じられるということが重要である、混合水栓ケーシン
グ101は弁105.106の後段に位置する混合チャ
ンバ108を有し、混合水はこのチャンバ108に達し
て、混合水流出導管104の前段に配置された第三の弁
109によって制御される。
冷水及び温水制御のための、並びに混合水送出のための
上記のような運動は伝動装置110を介して、モータと
して構成された電動駆動装置111によってそれぞれ実
現され、その際組み込まれた電子ユニット112によっ
て制御が行なわれる。本発明の範囲内で、上記2種の運
動を2個の調節輪(第4図参照)を介し手動で実現する
ことも可能である。それによって、万が一給電が途絶え
た場合も本発明の装置は手動操作で機能し得る。冷水供
給管及び温水供給管の接合部114.115は、取り付
けの側から限定される様々な距離、並びに取り付は場所
において一般的である距離に間に合う接続が屈曲接続管
116の容易な交換によって実現され得るように設計さ
れている。混合チャンバ108内の水の温度の実際値が
、温度センサ118によって測定される。
第4図に、混合装置の全体を示す。図示した装置はケー
シング80を有し、このケーシング80はシャワー室あ
るいは浴室の壁に取り付けられており、第3図に関して
説明した混合水栓を覆っている。
混合水栓はケーシング80の左方部分内に位置し、ここ
には既に述べた手動操作用の調節輪113も破線で示し
である。ケーシング80は調節輪113の上に取り外し
可能な蓋124を具えており、従って必要であれば、混
合水栓を手動操作するべく調節輪113に到達すること
ができる6ゲーシング80の左方部分内には、蓄電池1
26も交換可能に配置されている。そのためにケーシン
グ80はM125を具え、M125を明ければ蓄電池1
26は交換できる。” + ”乃至パ−′”印の付いた
キー119,120によって混合温度の目標値が調節さ
れる。表示ユニット117には、静止状態において温度
センサにより混合チャンバ内で測定された実際値が示さ
れる。キー119.120が操作されると、目標値が本
発明の範囲内で同じ表示ユニット117に表示される。
調節はキー119.120操作の際に自動的に行なわれ
る。同時に、アセンブリが作動状態に自動的に切り替わ
る。その際、第3図に示した混合弁105.106は電
動駆動装置111及び伝動装置110を介して、調節さ
れた温度に対応する位置にもたらされる。更に、混合水
のための操作キー121.122が設置されている。混
合水“十“°キー121を操作すると、混合水送出弁1
09が電動駆動装置111により伝動装置110を介し
て開かれる。また、′+“キー121あるいは“−”キ
ー122を操作することによって送出水量が制御される
。予め調節された水温は、今や電子ユニット112によ
って連続的に制御される。混合チャンバ内の温度センサ
118によって測定された実際値が入力された目標値と
比較され、特に差異が1℃を上回る場合自動的に再制御
が行なわれる。この再制御は本発明により、給水管内の
圧力及び/または温度の変更によっても保証される。シ
ャワーを使用している最中でも、予め調節された温度を
キー119.120の操作によりいつでも変更し得るこ
とは改めて強調するまでもない。
混合装置は更に、混合水温度が予め一定される最高温度
を越えないように安全装置を具備している。そのために
、電子ユニット112は製造段階で、好ましくは約38
°Cである一定の最高温度に調節されている。それでも
より高い温度が所望である場合は、温度“十°′キー1
19を安全キー123と共に操作することによって上記
の電子的制約を取り払うことができる。水を止めれば本
発明により自動的に再調節が行なわれ、特に38℃であ
る製造段階で予め設定された基本値に戻される。しかも
、シャワーを使い終わった後、あるいは一定の期間、特
に3〜5分間いずれのキーも操作されない場合、装置は
自動的にオフ状態に切り替えられる。本発明の重要な一
特徴である、オフ状態へのこの自動切り替えによって、 一送出弁が閉じられ、 一混合弁は“′冷”位置にもたらされ、−混合水に関す
る目標値は基本値に等しくなり、−制御部及び電力部が
オフ状態とされる。
上記自動切り替えによって、操作及び取り扱い上便利と
なり、かつエネルギが少なからず節約できる。混合装置
は、次の場合に自動的にオフ状態となる。
一手動操作のため蓋124が明けられた場合−蓄電池1
26交換のためM125が明けられた場合−電圧、特に
蓄電池126の出力電圧が所与の値を下回った場合 上記各場合において、オフ状態となる前に基本状態、即
ち“冷”位置を取る状態、閉じられた状態、並びに目標
基本値に等しい値である状態への調節が行なわれる0表
示ユニット117は本発明の範囲内で、蓄電池126の
電圧が所与の値を下回ったことを知らせ、それによって
利用者が蓄電池を交換し得るようにするのにも用いられ
る。
本発明装置はまた供給ユニットを含み、このユニットは
ケーシング80の下の、混合水栓等が位置するのとは別
のところに好ましく配置されている。
この供給もしくは送出ユニットはケーシング80の別の
部分、即ち第4図によれば右方部分の中に配置されてい
る。ケーシング80は図平面から手前へ開かれ得る、特
にフラップ式の蓋130を具え、蓋130の背後にロー
ション、シャワー剤、シャンプー等用の容器が少なくと
も1個存在する。ここに図示した具体例の場合、上記の
ような容器は2個存在し、従って2種の異なる製剤が受
容され、かつ送出され得る。後段に詳述するポンプが配
置されており、ポンプの制御はキー131.132の操
作により電子ユニットを介して行なわれる。
混合水栓のケーシングの流出導管はシャワーホース13
5のための接続管134に続いている。シャワーホース
135は五つの部分、即ち1本の給水ホース133、上
記容器内に存在する製剤を送って放出するための2本の
ホース137、電子ユニットとの接続を実現する、複式
プラグ及び接続要素を具備した電気ケーブル138、並
びに可視性外被139を含む。
シャワーホース135用に、アセンブリには接続管13
4が、シャワーヘッド136には接続管141が設けら
れている。シャワーホース135両端にはスリーブナツ
ト142を有する多重結合部が存在し、ここで適当な密
閉が実現されている。
第5図に、供給もしくは送出ユニットの一方の容器15
1を示す。容器151はケーシング80の、上段に述べ
たM2B5の背後に位置する。容器151は案内部15
2.153に、ケーシングから取り出され得るようにし
て配置されている。案内部152.153は適当な清を
有し、この溝の中へ、容器151側部に位置するボルト
154が挿入される。図から知見されるように、容器1
51は僅かに持ち上げ、がっ少し手前に引けば下方へ移
動できる。この供給ユニット部分は更にポンプ127を
含み、ポンプ127は好ましくはホースポンプとして構
成されており、電動機129により伝動装置128を介
して駆動される。ポンプ127には、シャワーヘッド1
36に達するホース137が接続されている。既に述べ
たように、この具体例の供給もしくは送出ユニットは、
上記のように構成された部分を少なくとも2個有する。
操作は、第4図に示した文字゛A ”及び“B′′を有
するキー131及び132と、特に既に述べた電子ユニ
ットとを介して実現される。容器151内へ上方から吸
い込みノズル155が突出し、ノズル155によって製
剤は吸入され、かつホース137を介して送られる6 第6図及び第7図は、多重結合部の横断面図及び継断面
図である。外被139によって、混合水用の給水ホース
133、製剤用の2本のホース137並びに電気ケーブ
ル138が被覆されている。電気ケーブル138は内部
に複数本の心線を含み、これらの心線は適当な接続プラ
グ138aによって、電気が通るように接続されている
。ホース両端に一つずつ多重結合部140が存在し、こ
れらの多重結合部140はスリーブナツト142によっ
て、それぞれに関連する接続管と結合される。水を通す
給水ホース133は、パツキン143によって水密に結
合されている。
本発明の提供するこの多重結合部によって、シャワーヘ
ッド136、乃至シャワーホース135全体の支障ない
交換が可能となる。
第8図及び第9図に、シャワーヘッド136を概略的に
示す。シャワーヘッド136はケーシング144と、キ
ーボード145とを有する。操作キーボード145を介
して、次の機能をシャワーヘッド136において直接実
現することができる。
一混合水送出弁の開閉(送出水量の制御)−水温の変更 一製剤AあるいはBの取り出し 第4図から明らかなように、キーボード145は全部で
6個のキー119〜122.131及び132を有し、
これらのキー119〜122.131及び132によっ
て、壁に収り付けられた、ケーシング80内に収容され
たアセンブリの対応するキーによって実現されるのと同
じ機能が実現され得る。シャワーヘッド136内には本
発明によれば、ノズル147及び流出安全装置148を
具備した弁146が配置されている。弁146は、製剤
が、シャワー剤、ローション等何であるにせよ、出水面
150の通常の出水孔149がら流出し得るように配置
されている。流出安全装置148によって、製剤は供給
ユニットのポンプによって加圧下に送出された場合にの
みホース137から流出し得ることが保証される。
供給ユニットは、本発明の範囲内で二進りに作動し得る
。
(1) 水が噴出していない時に製剤を供給する。
(2)水が噴出している時に製剤を供給する6水は、ア
センブリ乃至ケーシング80に設置されているものであ
れシャワーヘッド136に設置されているものであれ″
−”印の付いたキー122を押すことによって止められ
る。アセンブリ80あるいはシャワーヘッド136に設
置された“A”キー131あるいはB”キー132が操
作されると、対応する製剤がポンプによって送出され、
関連するホース137を通り、かつ弁146のノズル1
47を経てシャワーヘッド136に達し、そこから出水
面150の出水孔149を通って放出される。これに対
して、水が噴出している場合は、アセンブリ80に設置
されているものであれシャワーヘッド136に設置され
ているものであれ′A′”キー131あるいは“B 1
1キー132が操作されると、ノズル147の特別の配
置に基づき製剤は噴出する水と混合される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の第一の具体例の機能説明図、第2
図は第1図の装置の斜視図、第3図は伝動装置及び電子
ユニットを伴った混合水栓の構成を示す分解図、第4図
はシャワーヘッドを含み、シャワー室あるいは浴室の壁
(表面)に取り付けられ得る本発明装置の第二の具体例
の全体図、第5図は製剤用容器を有する供給ユニットの
斜視図、第6図は多重結合部を有するシャワーホースの
構成を示す説明図、第7図は第6図の結合部の縦断面図
、第8図はシャワーヘッドの構成を示す説明図、第9図
はノズル及び流出安全装置を具備した弁の部分拡大図で
ある。 2・・・・・・混合水栓、14・・・・・・電子制御ユ
ニット、18.19・・・・・・入力ユニット、34・
・・・・・供給ユニット、36.37・・・・・・容器
、38.39・・・・・・ポンプ。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特にシャワーあるいは風呂用である混合装置であ
    って、温水及び冷水が供給され得る混合水栓を有し、こ
    の混合水栓は混合比調節用の調節要素を具備しており、 電子制御ユニット及び入力ユニットが設置されており、 製剤を受容する容器を少なくとも1個具備した供給ユニ
    ットが設置されており、 好ましくはポンプとして構成された供給装置が設置され
    ており、この供給装置によって入力装置操作の際に製剤
    が供給ユニットから適当な導管、特にホースを通って送
    出され得る ことを特徴とする混合装置。
  2. (2)混合水栓及び電子制御ユニット、並びに電子制御
    ユニットに電力を供給するべく設置される蓄電池が1個
    のケーシング内に配置されていることを特徴とする請求
    項1に記載の装置。
  3. (3)蓄電池が装着され得る受容ユニットが設置されて
    おり、このユニットに蓄電池を装着すれば電子制御ユニ
    ットとの電気的接続が実現することを特徴とする請求項
    1または2に記載の装置。
  4. (4)温度センサによって検出された混合水温度を知ら
    せる表示ユニットが電子制御ユニットと共に設置されて
    いることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に
    記載の装置。
  5. (5)表示ユニットが特にケーシング上面に配置されて
    おり、及び/または特にケーシング上面に温度調節用の
    入力ユニットが配置されていることを特徴とする請求項
    4に記載の装置。
  6. (6)供給ユニットが特にポンプとして構成された供給
    装置を有し、供給装置は製剤用容器の後段に配置されて
    おり、かつ電子制御ユニットを介して制御され得、その
    際電子制御ユニットは入力ユニットによって、供給ユニ
    ットを作動させるべく制御され得ることを特徴とする請
    求項1から5のいずれか1項に記載の装置。
  7. (7)ケーシング内に入力ユニット、ローション容器及
    び供給装置が配置されており、及び/または入力ユニッ
    トはケーシングから分離して配置されており、その際導
    線によって電気的接続が実現されていることを特徴とす
    る請求項1から6のいずれか1項に記載の装置。
  8. (8)入力ユニットがシャワーヘッドに配置されており
    、フレキシブルホース内にはそれ自体公知である混合水
    用ホースに加えて、入力ユニットと電子制御ユニットと
    の電気的接続を実現するケーブルが配置されていること
    を特徴とする請求項7に記載の装置。
  9. (9)混合水栓が混合チャンバを具備したケーシングを
    有し、好ましくは混合チャンバ内に温度センサが配置さ
    れていることを特徴とする請求項1から8のいずれか1
    項に記載の装置。
  10. (10)温水量の調節用に設置された弁と冷水量の調節
    用に設置された弁とが伝動装置によつて結合されており
    、その際2個の弁は好ましくは各1個の電動駆動装置を
    介して別個に操作され得ることを特徴とする請求項1か
    ら9のいずれか1項に記載の装置。
  11. (11)混合水栓と供給ユニットとが別個の機能要素群
    として構成及び配置されており、かつ1個のケーシング
    によって有効に覆われることを特徴とする請求項1から
    10のいずれか1項に記載の装置。
  12. (12)ケーシングが該ケーシングと着脱可能に結合さ
    れた、特にフラップ式の蓋を有し、この蓋の背後に製剤
    用容器が少なくとも1個配置されていることを特徴とす
    る請求項1から11のいずれか1項に記載の装置。
  13. (13)製剤用容器が案内部に配置されており、かつこ
    の案内部から、好ましくは適当な溝等を経て取り外され
    得ることを特徴とする請求項1から12のいずれか1項
    に記載の装置。
  14. (14)製剤用容器内に吸い込みノズルを具備した導管
    が突出しており、この導管はポンプと結合されており、
    それによって製剤はホースを介して有効にシャワーヘッ
    ドまで送られ、その際ポンプは好ましくはホースポンプ
    として構成されており、及び/または伝動装置を介して
    電動機により駆動され得ることを特徴とする請求項1か
    ら13のいずれか1項に記載の装置。
  15. (15)温水及び冷水用の弁、及び/または混合水用の
    弁が調節輪により必要に応じて手動で操作され得ること
    を特徴とする請求項1から14のいずれか1項に記載の
    装置。
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