JPH01158130A - バルコニー - Google Patents

バルコニー

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JPH01158130A
JPH01158130A JP31723387A JP31723387A JPH01158130A JP H01158130 A JPH01158130 A JP H01158130A JP 31723387 A JP31723387 A JP 31723387A JP 31723387 A JP31723387 A JP 31723387A JP H01158130 A JPH01158130 A JP H01158130A
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JP
Japan
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balcony
pergola
story
roof
floor
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JP31723387A
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English (en)
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JPH0625440B2 (ja
Inventor
Koichi Tsuda
津田 広一
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National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、建物の部分平屋部上に設けたバルコニーに
関するものである。
〔背景技術〕
従来、部分平屋の建物の平屋部上に設ける大型のバルコ
ニーは、建物本体とは独立して構成され、平屋部上に設
けられていた。このように、建物本体とは別体のバルコ
ニーを設けているので、バルコニー設置部が不自然に仕
上がり、建物の外観が悪くなるという問題があった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、建物のバルコニー設置部の外観が自
然で美しく仕上がるバルコニーを提供することである。
〔発明の開示〕
この発明のバルコニーは、平屋部上に設けたバルコニー
と、バルコニー腰壁と、パーゴラとからなる。バルコニ
ー腰壁は平屋部の外壁パネルの上端に沿って立設され、
かつパーゴラはバルコニー腰壁の上端に立設した立上り
部と、上階の屋根の下端に屋根勾配と同一の勾配で延設
した傾斜部とからなる。このように、平屋部の外壁に沿
ってバルコニー腰壁ならびにパーゴラの立上り部を設け
、かつ上階の屋根に沿ってパーゴラの傾斜部を設けたの
で、バルコニーと建物本体との接続部に違和感がなく、
バルコニー設置部の外観が自然で美しく仕上がる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
図において、10は部分平屋の建物本体であり、11は
平屋部、12は上階を示している。平屋部11の外壁パ
ネル13には、換気口14およびガラス戸15が設けら
れており、16は雨戸である。
また、17は平屋部の床パネルであり、18は天井であ
る。
また、19は上階12の外壁パネルであり、換気口20
およびガラス戸21が設けられており、22は雨戸であ
る。さらに、23は上階12の床パネルであり、24は
屋根パネルである。
さらに、平屋部11の天井18の上方にバルコニー床パ
ネル25を設ける。バルコニー床パネル25は、一対の
横架材29.30間に架設した複数本の床梁26と、こ
の床梁26上に固定し床梁26に対して直角方向に延び
る複数本の根太27と、この根太27上に設けた床仕上
材28とからなる。また、平屋部11の外壁パネル13
の上端には、横架材30を介してバルコニー腰壁31が
立設されている。なお、両側部も、同様にしてバルコニ
ー腰壁32が設けられており、かつバルコニー腰壁31
,32の上端外面には化粧ボーダ33が取付けられてい
る。34はパーゴラであり、複数本並設されている。パ
ーゴラ34は、バルコニー腰壁31の上端に立設した角
パイプ状の立上り部35と、上階12の屋根パネル24
の下端から屋根パネル24の屋根勾配と同一の勾配で延
設した角パイプ状の傾斜部36とからなる。傾斜部36
は、上端を屋根パネル24の下端に取付金具38にて固
定され、下端は立上り部35の上端に連結されている。
各パーゴラ34の立上り部35間ならびにバルコニーの
両側部には手摺37が設けられている。さらにパーゴラ
34の傾斜部36間にはがらり39が設けられている。
このように構成されたバルコニーによると、建物本体1
0の平屋部11の外壁パネル13に沿って、バルコニー
腰壁31ならびにパーゴラ34の立上り部35が設けら
れている。さらに上階12の屋根パネル24に沿ってパ
ーゴラ34の傾斜部36が延設されている。このように
、建物本体10とバルコニーとが滑らかに連続して形成
されており、互いの接続部に違和感がない。したがって
、バルコニー設置部の外観が自然で美しく仕上がる。
なお、前記実施例は、外壁パネル13、バルコニー床パ
ネル25、屋根パネル24が共にハネル化されていたが
、パネルに限らない。
この発明の他の実施例を第4図に基づいて説明する。な
お、第1図ないし第3図に示した例と同一部分は、同一
符号を付してその説明を省略する。
この実施例は、平屋部11の天井とバルコニーの床パネ
ルを一体化したものである。すなわち、天井兼床パネル
40を平屋部11の天井に設置する。天井兼床パネル4
0は、外周が内向き溝形の外枠41で形成され、内部に
複数本の中桟42を通し、下面には天井材43を貼り、
上面には床下地材44を貼ったものである。天井兼床パ
ネル40は、外枠41を横架材29.30に固定して設
けられており、床下地材44の上端には複数本の根太2
7が設けられ、根太27の上面には床仕上材28が貼っ
である。
このように構成されたバルコニーにおいても、第1の実
施例と同様の効果が得られる。さらに、平屋部11の天
井とバルコニーの床パネルとを一体化した天井兼床パネ
ル40を使用したことで、現場施工が容易に行なえる。
。 なお、前記第1および第2の実施例において、パーゴラ
34の立上り部35と傾斜部36との連結部を、第5図
に示すように構成してもよい。すなわち、立上り部35
と傾斜部36との間に角パイプ状の連結部50を介装す
る。連結部50は立上り部35の上端に外嵌し、かつ傾
斜部36とは互いにビン51で回動自在に連結しである
。また、立上り部35の上端には、縦に並んだ複数個の
取付孔(図示せず)が明いており、連結部50に形成し
た孔(図示せず)と、立上り部35の任意の取付孔とを
ボルト52にて固定しである。
このように構成すると、立上り部35の連結部50内に
挿入する深さを変えることで、パーゴラ34の高さ調整
をすることができる。また、傾斜部36と連結部50の
互いの交差角を変えることで、パーゴラ34の角度調整
が行なえ、異なった屋根勾配を有した上階12の屋根パ
ネルに対応できる。
〔発明の効果〕
この発明のバルコニーは、平屋部上に設けたバルコニー
と、バルコニー腰壁と、パーゴラとからなる。バルコニ
ー腰壁は平屋部の外壁パネルの上端に沿って立設され、
かつパーゴラはバルコニー腰壁の上端に立設した立上り
部と、上階の屋根の下端に屋根勾配と同一の勾配で延設
した傾斜部とからなる。このように、平屋部の外壁に沿
ってバルコニー腰壁ならびにパーゴラの立上り部を設け
、かつ上階の屋根に沿ってパーゴラの傾斜部を設けるの
で、バルコニーと建物本体との接続部に違和感がなく、
バルコニー設置部の外観が自然で美しく仕上がるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその平
面図、第3図はその正面図、第4図はこの発明の他の実
施例の断面図、第5図はそのパーゴラの変形例の部分側
面図である。 11・・・・・・平屋部、12・・・・・・上階、13
・・・・・・外壁パネル、18・・・・・・天井、24
・・・・・・屋根パネル、25・・・・・・バルコニー
床パネル、31・・・・・・バルコニー腰壁、34・・
・・・・パーゴラ、35・・・・・・立上り部、36 
。 ・・・・・・傾斜部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  部分平屋の建物の平屋部の上面に設けたバルコニーで
    あって、前記平屋部の天井の上方に設けたバルコニー床
    と、前記平屋部の外壁の上端に立設したバルコニー腰壁
    と、このバルコニー腰壁の上端に立設した立上り部と上
    階の屋根の下端から屋根勾配と同一の勾配で延設し下端
    を前記立上り部の上端に連結した傾斜部とからなるパー
    ゴラとを備えたバルコニー。
JP31723387A 1987-12-14 1987-12-14 バルコニー Expired - Lifetime JPH0625440B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP31723387A JPH0625440B2 (ja) 1987-12-14 1987-12-14 バルコニー

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JP31723387A JPH0625440B2 (ja) 1987-12-14 1987-12-14 バルコニー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01158130A true JPH01158130A (ja) 1989-06-21
JPH0625440B2 JPH0625440B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=18085963

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JP31723387A Expired - Lifetime JPH0625440B2 (ja) 1987-12-14 1987-12-14 バルコニー

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JP (1) JPH0625440B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015132114A (ja) * 2014-01-14 2015-07-23 株式会社Lixil 乾式腰壁構造及びこれを備えた建物外部構築物並びに乾式腰壁構造の構築方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015132114A (ja) * 2014-01-14 2015-07-23 株式会社Lixil 乾式腰壁構造及びこれを備えた建物外部構築物並びに乾式腰壁構造の構築方法

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Publication number Publication date
JPH0625440B2 (ja) 1994-04-06

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