JPH01158175A - 建築用曲げ材 - Google Patents

建築用曲げ材

Info

Publication number
JPH01158175A
JPH01158175A JP31772287A JP31772287A JPH01158175A JP H01158175 A JPH01158175 A JP H01158175A JP 31772287 A JP31772287 A JP 31772287A JP 31772287 A JP31772287 A JP 31772287A JP H01158175 A JPH01158175 A JP H01158175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laminated
base member
bending
bent
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP31772287A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0613818B2 (ja
Inventor
Toshiharu Motojima
本嶋 俊晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOSUTEMU SERA KK
Original Assignee
TOSUTEMU SERA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOSUTEMU SERA KK filed Critical TOSUTEMU SERA KK
Priority to JP62317722A priority Critical patent/JPH0613818B2/ja
Publication of JPH01158175A publication Critical patent/JPH01158175A/ja
Publication of JPH0613818B2 publication Critical patent/JPH0613818B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、サイデイングの端部役物やフェンス手摺環、
建築物の外装及び各種エフステリアなどに用いられる建
築用の部材に関し、特に湾曲部に使用される建築用曲げ
材に関する。
(従来技術) 従来、建築物の湾曲部に使用される部材は一体部材なR
曲げ加工機を用いて曲げ形成されていたが、このために
は各現′場の湾曲形状に合わせた高強度の金型を製作し
なければならず、コスト高であるとともにその製作に長
期atlを要していた。
また、このような点は外注加工の場合も同様で、加工費
は高く且つ納期がかかっていた。
一方、従来の曲げ材は一体部材であり、その中立軸長さ
を曲げ加工後の長さの基準としていたか、かかる一体部
材は断面り字形又は凹字形のように中立軸をはさんで曲
げ半径方向にかなり幅広のケースかあり、加工方法や肉
厚のバラツキによる誤差か大きく現れ易く、同一部材て
もロットによって加工後の長さが正確に予測できなかっ
たり曲げ角度にも正確性を欠くことかあった。
更に、断面り字形等、特に非対称断面を有する一体部材
を曲げ加工した場合には、その非対称性からねしれを生
じ易かった。
また、かかるL字形断面部材のように曲げ半径方向のフ
ィンを有する場合には、該フィン部か波打ったり最悪の
場合には破断してしまうことかあった。なお、これらは
肉厚か薄い場合や曲率半径か小さい場合に特に顕著であ
る。
またフィン部以外でも、一体部材では湾曲部の外周側表
面にひびを生じたり、逆に内周側表面にはしわを生じ易
かった。この結果、例えばアルミニウム合金型材のよう
に表面に塗膜を施すものては、該塗膜に割れ、ひび、し
わか発生し、表面処理工程を曲げ加工後に廻したり(嵩
ばるのて処理能率の低下を招きコストアップの原因とな
る)、戒はひび発生箇所に逐一塗装するなどの後対策を
要し極めて手数かかかり不経済てあった。
(発明の目的) 本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものて、簡
易迅速に曲げ加工可能で品質も安定し且つ経済的にも優
れた建築用曲げ材を提伊することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は上記目的に添い完成したものてあって、夫々長
尺一体に分離成型してなる基部材と積層部材とを一対の
嵌合手段により長手方向に独立移動自在に嵌合せしめ、
これら基部材と積層部材とを該嵌合状態のまま長手方向
に湾曲状に曲げ加工せしめてなることを特徴とする建築
用曲げ材を要旨とするものである。
以下、実施例を示す図面に従って本発明を説明すれば1
図中1は本発明に係る建築用曲げ材であり、該曲げ材l
は、基部材2及び積層部材3・・・を有して既設建物に
改装して貼設せしめたサイデイング4・・・の端部な覆
う役物に使用されている。
即ち、本例の基部材2はアルミニウム合金押出し型材製
で、見込み幅50 m m、長さは任意に切断可能とさ
れた長尺一体の板状部材であり、該板状基部材2の一面
には、2条の嵌合手段5.5を長手方向に添いまた見込
み幅方向両側に離隔して一体成形している。
基部材2の嵌合手段5,5は本例では長手方向一連の受
は溝で、該受は溝5,5は底板6から一対の対向小立片
7.7を突出して断面略C字状に形成してなる。なお、
その溝幅は上方の幅狭部て1.8mm、内部で3.2m
mとされ、深さは2 m mとされている。
また、図中8は上記底板6の見込み幅方向中央位置に突
出せしめた長手方向一連のリブで、上記受は溝小立片7
,7に高さを一致せしめてビス止め・釘打ちの際の底板
のたわみやへこみを防いでいる。なお、これら両側嵌合
手段5゜5及び中央リブ8の形成の結果、基部材2の断
面は対称形状とされている。
次に本例の積層部材3・・・は、アルミニウム合金押出
し型材製で上記基部材2と分離成型してなり、その形状
は断面全高7mm、同幅5mmの侵尺一体の棒状部材と
され、第3図に示すようにその上下に一対の嵌合手段9
.lOを備えている。
即ち、本例積層部材の上下嵌合手段9.10は、第3図
における上側(図中9)か長手方向一連に一体成形せし
めた受は溝で、−劣下側(図中10)は断面略C字状と
された長手方向−連の嵌合突部である。なお、該嵌合突
部lOと基部材2及び積層部材3・・・の番受は溝5,
9とは、0.4’mmのクリアランスを有して雌雄嵌合
する対応形状とされている。
そして、基部材2と積層部材3はこれら一対の嵌合手段
5.lOによって長手方向に独立移動自在に嵌合せしめ
ており、即ち本例では基部材の受は溝5に積層部材の上
記嵌合突部10を曲げ加工前に長手方向端部から差し入
れて嵌合せしめている。
なお、本例の積層部材3・・・は上記のように上下に一
対の嵌合手段9.10を備えた結果、基部材2と嵌合し
た初めの積層部材3上に順次他の積層部材3・・・を嵌
合自在とされており、第2図の例では基部材の一側に4
本各々独立移動自在に積層嵌合して全体として断面り状
に形成している。
そして、これら基部材2と積層部材3・・・とは上記嵌
合状態のまま長手方向湾曲状に曲げ加工せしめている。
曲げ加工は、勿論従来のR曲げ加工機を用いて行うこと
もできるが1本例では建築物の施工現場で手曲げにより
行うことか可能である。手曲げ加工は、該曲げ材の曲成
部位を材木等に押し当てたり、或いはある程度曲げたも
のを当該建築物の湾曲部に当接し当て木を介してハンマ
ーで打つこと等により所定形状になじませることかてき
る。
なおこの曲げ加工により、基部材2と各′@1層部材3
・・・は、独立移動自在であるとともに湾曲外側のもの
ほど周長な要するので、当初揃えられた各部材端部も第
1図に示すように曲成後長手方向にずれを生じることと
なる(直線部材との継ぎ目16−・・参照)。この結果
、各積層部材3・・・の伸び率には、従来の一体部材の
内外周間に見られたような大きな差は生じない。
ところで、本例の曲げ部材は既設住宅の外壁部に追加的
に新たに貼設せしめたサイデイングの端部な覆う役物に
使用されており、即ち第5図中4・・・は内部に硬質発
泡ポリウレタンを充填した鋼板製サイデイングで、住宅
の玄関ポーチの縦壁部11(第7図を合わせて参照)に
、端部な湾曲形状に切断して貼設せしめている。
そして、上記のとおり断面り状とし且つ該湾曲形状に合
わせて曲げ加工せしめた曲げ材lは、第6図に示すよう
に板状基部材2をサイデイング4・・・の切断端部な覆
うように当接する一方、積層部材3・・−を該サイデイ
ングの表面側に当接せしめ、更に基部材2の底板6を通
して建築物の壁部材にビス止め(図中12)して固定し
ている。なお、該積層部材3の側縁13とサイデイング
4・・・間にはコーキングを施すことができ、第2図に
示す積層部材3・・・の最上部受は溝9がこのコーキン
グ受けを兼ねることができる。また、基部材2の側縁1
4についても同様にコーキングを施すことが可能である
なお1本例の曲げ材1は、第1図に示すように別体の直
線積層部材15・・・や図示しない別体直線基部材を連
続的に積層嵌合してつなげており、即ち直線積層部材1
5・・・及び図示しない直線基部材は、上記曲げ材の積
層部材3・・・及び基部材2と同断面形状とされ直線部
材同士で互いに積層嵌合されてなるとともに、曲げ材l
との継ぎ目16・・・に前述のずれを有し、該ずれ部分
では曲げ材積層部材3・・・及び曲げ材基部材2に部分
的に111層嵌合して連結されている。なお、この継ぎ
目16・・・のずれは、−線に揃うよりもむしろ連結強
度上有利である。
その他1本例の曲げ材は基部材及び積層部材ともアルミ
ニウム合金の押出し型材を用いているか、これは勿論ス
テンレススチール等信の全屈や合成樹脂などを用いるこ
とができる。
また、本例の積層部材は4木表合せしめたが、これは任
意の段数とすることができ、基部材と積層部材各1本か
らなる2部材で本曲げ材を構成することも可能である。
次に、基部材と積層部材とは同一断面形状とされてもよ
く、例えば基部材を本例の積層部材形状に統一すること
もできる。
一方、基部材を板状とした場合、第8図の他の実施例の
ように、積層部材3・・・を該基部材2の両側に配置嵌
合せしめて全体形状を断面コ字状とされてもよく、また
第9図の他の実施例のように、基部材2・・・を複数用
いて見込み幅を広く確保することも可ス彪である。
なお、前述したように本例の曲げ材は別体の直線部材を
連結しているか、このほか湾曲部分たけてなくかかる直
線部を一体一連に有して建築物の所定部位全長に継ぎ目
なく備えることも可能である。
また、曲げ材は曲げ加工後に嵌合手段の長手方向端部な
どをカシメて積層部材や基部材の抜は止めを図ることも
可能である。
ところで、このような曲げ材の用途は、本実施例のサイ
デイングの端部役物の他、フェンスの横桟に用いても任
意の角度に対応自在で至便であり、その他ドア枠や門扉
等建築物の各種内外装やエフステリアに広く使用するこ
とが可能である。勿論、本例のサイデイング役物の場合
ても、窯業系、金屑系等サイデイングの種類を問わず適
用でき、また新築或いは本例の既設建物の改装用を問わ
ず用いることができる。
実施例は以上のとおりに構成したが1本発明は前記要旨
に反しない限り、基部材、積層部材、嵌合手段等の具体
的構造、形状、材質、員数、配置及びこれらの関係、そ
して曲げ加工の方法並びに該曲げ材の用途等は様々に変
更し得て上記実施例に限られないことはいうまてもない
(発明の効果) 本発明の建築用曲げ材は、夫々長尺一体に分子ar&型
してなる基部材と積層部材とを一対の嵌合手段により長
手方向に独立移動自在に嵌合せしめ、これら基部材と積
層部材とを該嵌合状態のまま長手方向に湾曲状に曲げ加
工せしめてなるので、両部材の独立移動によりこれらの
伸び率の差を極めて小さくすることができ、曲げ易く、
また部材にも無理な応力が生じにくい。
この結果、従来のような機械曲げ加工はもとより、現場
で手で曲げることも可能となり、かかる手曲げ加工によ
れば各現場の湾曲形状に合わせた金型の製作や外注加工
は不要で、設備投資や外注加工費の大幅軽減が可能であ
る上、納期上も金型製作や工場段階での曲げ加工工程、
或いは外注先への発注・納品等の作業や段取りそのもの
を省くことができるからこれを大幅に短縮することがで
きる。
また、かかる現場手曲げ加工による利点は在庫及び物流
管理の面にもおよび、即ち本曲げ材は各種湾曲形状毎に
在庫しておく必要がもとよりない上、工場出荷段階では
直線形状のまま梱包しまた輸送すれば足りるから嵩ばら
ず在庫及び輸送スペースを節減することができる。
一方、本曲げ材は、手曲げによる場合だけでな〈従来の
R曲げ加工機を用いた機械曲げ加工の場合にも至便て、
即ち本曲げ材の基部材と積層部材とは分離成型され独立
移動自在であるので、曲げによる両部材の伸び率の差は
小さく、また両部材を分離成型した分、各部材の曲げ半
径方向の幅は狭くすることができるから、従来の一体曲
げ材に見られたような肉厚のバラツキ等による影響を受
けに<<、加工後の長さや曲げ角度の正確性が向上し、
他部材との連結や建築物への納まりにあたっての手直し
等を減少せしめることができる。
また、上記基部材と積層部材との分離成型及び独立移動
自在性から、曲げ材断面がL状など非対称形状の場合で
もねしれが生じにくい。
更に、上記基部材及び積層部材の伸び率の差が小さいこ
とから、L状断面部材のように曲げ半径方向のフィンを
有する場合にも、該フィン部の波打ちや破断等を防ぐこ
とができる。
またかかるフィン部以外でも、本発明によれば上記基部
材及び積層部材の伸び率の差は小さく、また両部材を分
離成型した分、各部材の曲げ半径方向の幅は狭くするこ
とができるから。
部材表面の割れ、ひび、しわの発生を減少p得て品質を
向上しこれら不具合の減少によりその歩留りを向上する
ことができる。この結果、例えばアルミニウム合金型材
のように表面に塗膜を要するものでも、従来のように曲
げ加工後の嵩ぼるものを表面処理して能率の低下を招い
たり、或いはひび発生箇所に逐一後塗装するなどの手数
が不要で生産fl率を向上しコスト上も極めて有利なも
のとすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示すもので、第1UjUは本発明に係る
建築用曲げ材の一部を省略した正面図、第2図は第1図
のA−A線拡大断面図、第3図はi積層部材の拡大側面
図、第4図は基部材の嵌合手段を示す部分拡大側面図、
第5図は建築物の湾曲部を示す一部を切り欠いた斜視図
、第6図は本発明に係る曲げ材の建築物への取付は状態
を示す一部を切り欠いた斜視図、第7図は同曲げ材を備
えた建築物の斜視図、第8図及び第9図はそれぞれ他の
実施例に係る本発明曲げ材の拡大側面図。 l・・・建築用曲げ材  5・・・嵌合手段(基部材)
2・・・基部材     9.lO・・・嵌合手段3・
・・積層部材         (積層部材)特許出願
人 トステムセラ株式会社 代 理 人 弁理士 1)村 公 總 第7図 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)夫々長尺一体に分離成型してなる基部材と積層部
    材とを一対の嵌合手段により長手方向に独立移動自在に
    嵌合せしめ、これら基部材と積層部材とを該嵌合状態の
    まま長手方向に湾曲状に曲げ加工せしめてなることを特
    徴とする建築用曲げ材。
  2. (2)上記積層部材がその上下に一対の嵌合手段を備え
    て、基部材と嵌合した積層部材上に順次他の積層部材を
    積層嵌合自在とされてなる特許請求の範囲第1項記載の
    建築用曲げ材。
  3. (3)上記基部材と積層部材が同一断面形状とされてな
    る特許請求の範囲第1項及び第2項記載の建築用曲げ材
  4. (4)上記基部材が板状とされ、積層部材が棒状とされ
    、積層部材が基部材の一側又は両側に配置嵌合されて、
    L状乃至コ字状とされてなる特許請求の範囲第1項及び
    第2項記載の建築用曲げ材。
JP62317722A 1987-12-16 1987-12-16 建築用曲げ材 Expired - Lifetime JPH0613818B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62317722A JPH0613818B2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16 建築用曲げ材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62317722A JPH0613818B2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16 建築用曲げ材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01158175A true JPH01158175A (ja) 1989-06-21
JPH0613818B2 JPH0613818B2 (ja) 1994-02-23

Family

ID=18091310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62317722A Expired - Lifetime JPH0613818B2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16 建築用曲げ材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0613818B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010196466A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Kokuki O 調整可能なモジュール式のドア枠

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS571330A (en) * 1980-06-03 1982-01-06 Tokyo Shibaura Electric Co Pressurizing cylinder apparatus
JPS57190854A (en) * 1981-05-18 1982-11-24 Nippon Light Metal Co Production of arch frame for building
JPS6018537U (ja) * 1983-07-13 1985-02-07 マルコン電子株式会社 チツプコンデンサ
JPS62173486U (ja) * 1986-04-23 1987-11-04

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS571330A (en) * 1980-06-03 1982-01-06 Tokyo Shibaura Electric Co Pressurizing cylinder apparatus
JPS57190854A (en) * 1981-05-18 1982-11-24 Nippon Light Metal Co Production of arch frame for building
JPS6018537U (ja) * 1983-07-13 1985-02-07 マルコン電子株式会社 チツプコンデンサ
JPS62173486U (ja) * 1986-04-23 1987-11-04

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010196466A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Kokuki O 調整可能なモジュール式のドア枠

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0613818B2 (ja) 1994-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5485702A (en) Mortarless glass block assembly
US8171696B2 (en) Metal stud
CA2564519C (en) Grooved stiffened profile
HUT68939A (en) Sheet metal structural member, construction panel and method of construction
AU2005295769B2 (en) Building panel and building structure
CA2522163C (en) Composite construction element, in particular for making wall structures for buildings and process for its manufacture
JPH01158175A (ja) 建築用曲げ材
US5189860A (en) Construction systems and elements thereof
CN215442447U (zh) 装配式内嵌式外墙的预制薄壳叠合防水企口
FI60900C (fi) Huskonstruktion
US20060225476A1 (en) Beam
CN113186794A (zh) 一种波形钢腹板钢混组合预应力箱梁施工工法
CA2278184C (en) Supporting framework and its constructional members
KR200292763Y1 (ko) 일체형 알루미늄 단위 거푸집판넬
US20220372755A1 (en) A method of reducing shrinkage in the production of structural panels for a building
CN111042485B (zh) 一种基于角钢的铠装缝施工方法
KR102145111B1 (ko) 목조주택용 통나무 벽체 패널
KR200311247Y1 (ko) 조립식 초경량빔
JPS6217580Y2 (ja)
RU2736147C1 (ru) Каркас модульного здания
KR101371197B1 (ko) 응력변화에 대응한 하이브리드 경량 철구조물의 제작방법
RU2735136C1 (ru) Способ формирования профиля заданной формы для натяжных потолков
AU2003273613B2 (en) A beam
AU2015101468B4 (en) Building panel
JP7245641B2 (ja) コーナーパネル