JPH01158257A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
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- JPH01158257A JPH01158257A JP31495087A JP31495087A JPH01158257A JP H01158257 A JPH01158257 A JP H01158257A JP 31495087 A JP31495087 A JP 31495087A JP 31495087 A JP31495087 A JP 31495087A JP H01158257 A JPH01158257 A JP H01158257A
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- Japan
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- shaft
- belt
- pulley
- transmission shaft
- motor
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/24—Equipment for mounting belts, ropes, or chains
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘導電動機の回転動力を回転羽根プロペラ
・スクリュー等に伝達して送風機プロワや撹拌機として
用いることのできる動力伝達装置に関するものである。
・スクリュー等に伝達して送風機プロワや撹拌機として
用いることのできる動力伝達装置に関するものである。
従来、送風機や撹拌機に用いられる誘導電動機にあって
は、1100rp以下の回転数で回転羽根を回転させた
い場合には前記誘導電動機の極数を多くすることにより
かかる目的を達成することができるが、このように極数
を多くすると、大型化し、誘導電動機が高価になる欠点
がある。そこで極数の少ない電動機を使用することにな
るが、このような極数の少ない電動機を使用すると、そ
の回転数が多(なり1100rp以下の少ない回転数を
得るに↓よ減速機を使用しなければならない。
は、1100rp以下の回転数で回転羽根を回転させた
い場合には前記誘導電動機の極数を多くすることにより
かかる目的を達成することができるが、このように極数
を多くすると、大型化し、誘導電動機が高価になる欠点
がある。そこで極数の少ない電動機を使用することにな
るが、このような極数の少ない電動機を使用すると、そ
の回転数が多(なり1100rp以下の少ない回転数を
得るに↓よ減速機を使用しなければならない。
しかしながら送風機や撹拌機は負荷が大きいため、歯車
式減速機を使用した場合には電動機の始動時に大きな負
荷が急激に電動機に加わり、電動機を損傷させその耐久
性が著しく低下する欠点があった。
式減速機を使用した場合には電動機の始動時に大きな負
荷が急激に電動機に加わり、電動機を損傷させその耐久
性が著しく低下する欠点があった。
この発明は、前記のようなことに鑑み、極数の少ないた
め回転数の多い経済的な誘導電動機を使用しつつ、例え
ば1100rp以下の少ない回転数の回転出力を容易に
得ることができるとともに、前記誘導電動機の始動時に
スクリューや回転羽根等の大きな負荷が加わることがあ
ってもこの負荷をベルトによって吸収し前記電動機に直
接前わることがないようにして電動機の耐久性を著しく
向上させるとともに前記ベルトの交換作業を容易に行な
うことのできる動力伝達機を提供することを目的とする
ものである。
め回転数の多い経済的な誘導電動機を使用しつつ、例え
ば1100rp以下の少ない回転数の回転出力を容易に
得ることができるとともに、前記誘導電動機の始動時に
スクリューや回転羽根等の大きな負荷が加わることがあ
ってもこの負荷をベルトによって吸収し前記電動機に直
接前わることがないようにして電動機の耐久性を著しく
向上させるとともに前記ベルトの交換作業を容易に行な
うことのできる動力伝達機を提供することを目的とする
ものである。
電動機の回転動力の入力軸とその回転が伝達される伝達
軸とを中空ハウジング内に枢支するとともにこの両軸間
にプーリを介してベルトを張設して初段の減速を行ない
、ついで前記伝達軸の回転を遊星歯車減速機等の歯車減
速機に伝えて次段の減速を行なうことにより、極数が少
いため回転数の多い電動機を用いながら毎分100回転
以下の回転出力を経済的に出力することが容易に行なえ
るとともに、前記ベルトプーリ機構を用いたことにより
前記電動機の始動時における回転羽根、プロペラ、スク
リュー等からの大きな負荷がそれに直接前わることのな
いようにして電動機の耐久性の同上を図り、さらに前記
プーリに関して可動型のプーリ機構を用いることにより
ベルトの交換作業を容易にし、保守作業を著しく容易な
動力伝達装置を得ようとするものである。
軸とを中空ハウジング内に枢支するとともにこの両軸間
にプーリを介してベルトを張設して初段の減速を行ない
、ついで前記伝達軸の回転を遊星歯車減速機等の歯車減
速機に伝えて次段の減速を行なうことにより、極数が少
いため回転数の多い電動機を用いながら毎分100回転
以下の回転出力を経済的に出力することが容易に行なえ
るとともに、前記ベルトプーリ機構を用いたことにより
前記電動機の始動時における回転羽根、プロペラ、スク
リュー等からの大きな負荷がそれに直接前わることのな
いようにして電動機の耐久性の同上を図り、さらに前記
プーリに関して可動型のプーリ機構を用いることにより
ベルトの交換作業を容易にし、保守作業を著しく容易な
動力伝達装置を得ようとするものである。
この発明を以下に示す図面に基づいて説明する。
第1図(A) 、 (B)はこの発明の第1実施例を示
す。
す。
この実施例は、楕円偏平状をした中空ハウジング1内に
収容されるベルト式動力伝達機構30と前記中空ハウジ
ングlにフランジ76を介して連結される遊星歯車減速
機1140とからなり、これらの両機構30.40は、
前記伝達機構30としての出力軸である伝達軸2を介し
て回転動力が伝わるように連結されている。
収容されるベルト式動力伝達機構30と前記中空ハウジ
ングlにフランジ76を介して連結される遊星歯車減速
機1140とからなり、これらの両機構30.40は、
前記伝達機構30としての出力軸である伝達軸2を介し
て回転動力が伝わるように連結されている。
伝達機構30は、中空ハウジング1内に収容されており
、該ハウジング1の上面に設けられた透孔にフランジ2
6を介して誘導電動機25が設置されている。また電動
機25の回転軸である入力軸22には、小径ブー1J2
1が装着されている。
、該ハウジング1の上面に設けられた透孔にフランジ2
6を介して誘導電動機25が設置されている。また電動
機25の回転軸である入力軸22には、小径ブー1J2
1が装着されている。
前記ハウジング1の下面に設けられた透孔には、フラン
ジ76が装着され、このフランジ76には伝達軸2が入
力軸22と平行に枢支されており、この伝達軸2には前
記プーリ21よりも大径の可動型プーリ10が装着され
ており、両ブーl721.10間には、複数のVベルト
20が張設されていて入力軸22の回転が伝達軸2に伝
達されるようになっている。
ジ76が装着され、このフランジ76には伝達軸2が入
力軸22と平行に枢支されており、この伝達軸2には前
記プーリ21よりも大径の可動型プーリ10が装着され
ており、両ブーl721.10間には、複数のVベルト
20が張設されていて入力軸22の回転が伝達軸2に伝
達されるようになっている。
第2図(A)および(B)は、プーリ10の断面図およ
び平面図を示している。同図中、2は回転軸であり、こ
の軸2にはキー12を介して支持台13が設置される。
び平面図を示している。同図中、2は回転軸であり、こ
の軸2にはキー12を介して支持台13が設置される。
なおこの支持台13は回転軸2と同材で一体に加工して
もよい。この支持台13には回転軸芯から遠れた位置に
ネジ穴13aが施され、また上面には平面部13bが形
成される。14はクサビ部材で、円錐状のクサビ部14
aと、ボルト貫通孔14b1軸挿入孔14cとで形成さ
れ、貫通孔14bにはボルト17が貫通され、抜落ち防
止用の止具18が圧入されている。15はプーリ円板で
、三つの部分すなわちベルト溝部15a1平面部15b
、クサビ受部15cで形成され、さらに溝部15aには
V溝15gが平面部15bには互に同一方向に向けられ
た複数の長穴15eが、クサビ受部15cには回転軸1
1と同軸に円錐状の開孔15fが施けである。さらに長
穴15eには支持台13のネジ穴13aとの間でプーリ
円板15を固定するためのボルト16が取付けられてい
る。第1図では、テーリ円板15が支持台13上にて回
転軸2と同軸に配置された様子を示している。また第2
図(B)は4つのボルト16が配置されている様子を示
している。
もよい。この支持台13には回転軸芯から遠れた位置に
ネジ穴13aが施され、また上面には平面部13bが形
成される。14はクサビ部材で、円錐状のクサビ部14
aと、ボルト貫通孔14b1軸挿入孔14cとで形成さ
れ、貫通孔14bにはボルト17が貫通され、抜落ち防
止用の止具18が圧入されている。15はプーリ円板で
、三つの部分すなわちベルト溝部15a1平面部15b
、クサビ受部15cで形成され、さらに溝部15aには
V溝15gが平面部15bには互に同一方向に向けられ
た複数の長穴15eが、クサビ受部15cには回転軸1
1と同軸に円錐状の開孔15fが施けである。さらに長
穴15eには支持台13のネジ穴13aとの間でプーリ
円板15を固定するためのボルト16が取付けられてい
る。第1図では、テーリ円板15が支持台13上にて回
転軸2と同軸に配置された様子を示している。また第2
図(B)は4つのボルト16が配置されている様子を示
している。
なお、第1図(A)において、34はハウジング30に
施こされた保守用開孔であり、31は開孔34の蓋体で
ある。また32は蓋体31に設けられた通気孔33から
の雨滴、砂塵の侵入防止用保護カバーである。
施こされた保守用開孔であり、31は開孔34の蓋体で
ある。また32は蓋体31に設けられた通気孔33から
の雨滴、砂塵の侵入防止用保護カバーである。
さらに第1図(B)図示の60は張力調整装置を示し、
ガイドピン64を調整することによりベルト20の張力
の大きさ室外から調整できるようになっている。
ガイドピン64を調整することによりベルト20の張力
の大きさ室外から調整できるようになっている。
61は支軸、63はローラ66はばね、67はレバーで
ある。
ある。
前記フランジ76の円筒部内に遊星歯車減速機40が設
置されている。同減速機40の入力軸はベルト伝達機構
30の出力軸となる伝達軸2であり、スラストベアリン
グ48に支えられる出力軸41とともに伝達軸2は、ベ
アリング42を介してフランジ76に枢支されている。
置されている。同減速機40の入力軸はベルト伝達機構
30の出力軸となる伝達軸2であり、スラストベアリン
グ48に支えられる出力軸41とともに伝達軸2は、ベ
アリング42を介してフランジ76に枢支されている。
43は駆動歯車、44a、44bは遊星歯車、45a、
45bは支持軸、46は固定歯車、47は回転板である
。この回転板47は出力軸41の一端にてスプラインで
結合し回動力を出力軸41に伝達している。
45bは支持軸、46は固定歯車、47は回転板である
。この回転板47は出力軸41の一端にてスプラインで
結合し回動力を出力軸41に伝達している。
本実施例伝達機の動作は、第1図および第2図から明ら
かな通り、入力軸22の回転に伴いベルト20を介して
伝達軸2が回動する。この伝達軸2の段階で既に減速出
力が得られる。さらにこの伝達軸2を入力軸として兼用
する遊星歯車減速機40にて減速され出力軸41として
所望の回転数、例えば送風機用としては数十〜百r、p
、mの低速回転領域で減速可能である。
かな通り、入力軸22の回転に伴いベルト20を介して
伝達軸2が回動する。この伝達軸2の段階で既に減速出
力が得られる。さらにこの伝達軸2を入力軸として兼用
する遊星歯車減速機40にて減速され出力軸41として
所望の回転数、例えば送風機用としては数十〜百r、p
、mの低速回転領域で減速可能である。
次に第3図(A)および(B)は本実施例ブーりによる
ベルト交換動作を示す動作説明図である。この説明図で
は、駆動軸すなわち電動機回転軸22に対して駆動プー
リ21が組み付けられた様子を示し、本実施例のプーリ
10は従動側プーリの側に用いた例を示す。同図(A)
はベルト20が正常に巻掛けされたブーり状態を示し、
同図(B)はクサビ部材14をネジ手段すなわちボルト
17を解放することによって回転軸2の先端部より取外
した様子を示す。
ベルト交換動作を示す動作説明図である。この説明図で
は、駆動軸すなわち電動機回転軸22に対して駆動プー
リ21が組み付けられた様子を示し、本実施例のプーリ
10は従動側プーリの側に用いた例を示す。同図(A)
はベルト20が正常に巻掛けされたブーり状態を示し、
同図(B)はクサビ部材14をネジ手段すなわちボルト
17を解放することによって回転軸2の先端部より取外
した様子を示す。
すなわち、第2図(B)で示した様に複数のボルトのう
ちボルト16bを取外し、ポル)16aは成る程度緩め
る。この状態で次にクサビ部材14をボルト17によっ
て解放すると、これに伴いプーリ円板15には予じめベ
ルト20による押圧力が印加されているので、プーリ円
板15は支持台13上を駆動軸22の方向に摺動し、ク
サビ部材14を取外すと、ベルト20はプーリ外周との
間に長さlのスキ間が確保される。従ってこのスキ間を
利用して、ベルト20の交換が可能である。
ちボルト16bを取外し、ポル)16aは成る程度緩め
る。この状態で次にクサビ部材14をボルト17によっ
て解放すると、これに伴いプーリ円板15には予じめベ
ルト20による押圧力が印加されているので、プーリ円
板15は支持台13上を駆動軸22の方向に摺動し、ク
サビ部材14を取外すと、ベルト20はプーリ外周との
間に長さlのスキ間が確保される。従ってこのスキ間を
利用して、ベルト20の交換が可能である。
また新規なベルト20′を装填するときは、上述とは逆
の順序に従い、ベルト20′をプーリ円板15の溝15
dに挿入するようにプーリ円板15を摺動させてから、
クサビ部材14を再びボルト17によって回転軸2に装
填する。このボルト17の締め付けに応じてクサビ部材
L4はプーリ円板15をベルト20’を巻掛けする方向
に摺動させる結果となるので、最後にプーリ円板15の
中心軸芯は回転軸2の軸芯と一致する。その4つのポル
H6a、16bを締め付けることによってベルト20′
の変換は完了する。
の順序に従い、ベルト20′をプーリ円板15の溝15
dに挿入するようにプーリ円板15を摺動させてから、
クサビ部材14を再びボルト17によって回転軸2に装
填する。このボルト17の締め付けに応じてクサビ部材
L4はプーリ円板15をベルト20’を巻掛けする方向
に摺動させる結果となるので、最後にプーリ円板15の
中心軸芯は回転軸2の軸芯と一致する。その4つのポル
H6a、16bを締め付けることによってベルト20′
の変換は完了する。
〔第2実施例、第3実施例〕
第4図は、この発明の第2実施例を、また第5図はこの
発明の第3実施例をそれぞれ示す。これらの実施例にあ
っては、その大部分の構成が第1図及び第2図示の第1
実施例と同様なので、その部分については同じ符号を附
して説明を省略することとし、主として違う構成の部分
について説明する。
発明の第3実施例をそれぞれ示す。これらの実施例にあ
っては、その大部分の構成が第1図及び第2図示の第1
実施例と同様なので、その部分については同じ符号を附
して説明を省略することとし、主として違う構成の部分
について説明する。
第4図示の第2実施例においては、ハウジング1の上面
のほぼ全体にわたって大きな開口が設けられており、ベ
ルト20の交換作業等の保守作業が大きな開口を用いて
容易に行なえるようになっている。その結果、ハウジン
グ1の下面に遊動歯車減速機40が収容されたフランジ
76及び誘導電動機25が設置されている。
のほぼ全体にわたって大きな開口が設けられており、ベ
ルト20の交換作業等の保守作業が大きな開口を用いて
容易に行なえるようになっている。その結果、ハウジン
グ1の下面に遊動歯車減速機40が収容されたフランジ
76及び誘導電動機25が設置されている。
この実施例においても、前述した第1実施例と同様にし
て同様の効果を奏することができる。
て同様の効果を奏することができる。
第5図示の第3実施例は、第4図示の第2実施例の電動
機25の回転軸である入力軸22に可動型のプーリ10
より小径でそれと同じ構造の可動型のブーUIO’を装
着し、ベルト20を交換する際、プーリ円板15.15
’の移動量を大きく取ることができるようにし、ベル)
20の交換作業をより一層容易にしたものである。
機25の回転軸である入力軸22に可動型のプーリ10
より小径でそれと同じ構造の可動型のブーUIO’を装
着し、ベルト20を交換する際、プーリ円板15.15
’の移動量を大きく取ることができるようにし、ベル)
20の交換作業をより一層容易にしたものである。
この実施例においても、第1実施例(第1図示)と同様
にして同様の効果を奏することができる。
にして同様の効果を奏することができる。
上述の実施例では、クサビ部材14の装填中心線が回転
軸2の軸芯と一致する場合を述べて来たが、これに限る
ものではなく、クサビ部材14を回転軸芯から外れた位
置に設けても良い。第6図はこの例を示す。この例では
、クサビ部材14が複数個設けられているが、プーリ1
0に不用意な振動を招かないようにするため、各クサビ
部材14の重量バランスを等しくするような同一形状に
しである。ベルト交換の手順は上述の実施例とほぼ同様
である。
軸2の軸芯と一致する場合を述べて来たが、これに限る
ものではなく、クサビ部材14を回転軸芯から外れた位
置に設けても良い。第6図はこの例を示す。この例では
、クサビ部材14が複数個設けられているが、プーリ1
0に不用意な振動を招かないようにするため、各クサビ
部材14の重量バランスを等しくするような同一形状に
しである。ベルト交換の手順は上述の実施例とほぼ同様
である。
なお、ブーり円板15の支持台13に対する摺動量はV
溝の深さ以上であればよく、これに応じてクサビ部材1
4のクサビ部14aの傾斜角および長さを選べばよい。
溝の深さ以上であればよく、これに応じてクサビ部材1
4のクサビ部14aの傾斜角および長さを選べばよい。
またこれ等の実施例ではVベルトで説明したが、他の歯
付タイミングベルト等にも本発明の技術思想を適用でき
ることは言うまでもない。
付タイミングベルト等にも本発明の技術思想を適用でき
ることは言うまでもない。
この発明は前記のようであって、楕円偏平な中空ハウジ
ング内に回転動力が入力される入力軸、及び該入力軸と
平行な伝達軸を枢支し、前記両輪の少なくともいずれか
一方の軸に支持台を固着し、他方の軸に向けて移動可能
なプーリ円板をクサビ部材を介して軸芯を軸と一致させ
ることができるように前記支持台上に固着し、前記ブー
り円板を介して前記両軸間にベルトを張設したので、初
段の減速(又は増速)機構としてベルト式の伝達機構が
使用され、ざらに前記伝達軸を連結してその回転を減速
する歯車減速機構を前記中空ハウジングに設置して次段
の減速を行なうので、回転数が毎分100以下の低回転
の回転出力を容易に達成することができ、撹拌機におけ
る減速機構として利用できる。しかも、前記入力軸に連
結する電動機は極数が少なくて回転数が高く経済的なも
のを用いることができるので全体として経済的な製品を
提供できる。
ング内に回転動力が入力される入力軸、及び該入力軸と
平行な伝達軸を枢支し、前記両輪の少なくともいずれか
一方の軸に支持台を固着し、他方の軸に向けて移動可能
なプーリ円板をクサビ部材を介して軸芯を軸と一致させ
ることができるように前記支持台上に固着し、前記ブー
り円板を介して前記両軸間にベルトを張設したので、初
段の減速(又は増速)機構としてベルト式の伝達機構が
使用され、ざらに前記伝達軸を連結してその回転を減速
する歯車減速機構を前記中空ハウジングに設置して次段
の減速を行なうので、回転数が毎分100以下の低回転
の回転出力を容易に達成することができ、撹拌機におけ
る減速機構として利用できる。しかも、前記入力軸に連
結する電動機は極数が少なくて回転数が高く経済的なも
のを用いることができるので全体として経済的な製品を
提供できる。
また前記歯車減速機構の出力軸にスクリュー・プロペラ
等の負荷が装着されても、この負荷が前記電動機の始動
時にベルトのスリップとして吸収される結果、前記電動
機に直接に加わることがなく、このため電動機の始動時
に損傷を起こすことが解消されその耐久性が著しく増大
する。
等の負荷が装着されても、この負荷が前記電動機の始動
時にベルトのスリップとして吸収される結果、前記電動
機に直接に加わることがなく、このため電動機の始動時
に損傷を起こすことが解消されその耐久性が著しく増大
する。
さらにブーり円板を介してベルトを前記両軸間に張設す
るので、該ブーり円板を移動するだけでベルトの取外し
、取付けが容易に行なうことができ、ベルトの交換作業
を中心として保守作業が極めて容易に行なえるという優
れた効果がある。
るので、該ブーり円板を移動するだけでベルトの取外し
、取付けが容易に行なうことができ、ベルトの交換作業
を中心として保守作業が極めて容易に行なえるという優
れた効果がある。
第1図(A)および(B)は、それぞれ本発明の一実施
例の縦断面図および横断面図、第2図(A)および(B
)は、同実施例に取付けられるプーリの断面図および平
面図、 第3図(A)および(B)は、同実施例を用いてベルト
変換作業の手順を示す動作説明図、第4図は、この発明
の第2実施例の縦断面図、第5図はこの発明の第3実施
例の縦断面図、第6図は、この発明の第4実施例の要部
の断面図である。 2・・・回転軸、10・・・プーリ、13・・・支持台
、14・・・クサビ部材、15・・・プーリ円板、16
・・・ボルト、20・・・ベルト、21・・・プーリ、
22・・・駆動軸、25・・・誘導電動機、30・・・
ベルト伝達装置、31・・・ハウジング、32・・・保
守蓋体、33・・・通気孔、34・・・保守開孔、76
・・・出力フランジ、40・・・張力調整装置、63・
・・テンションローラ。 ] C− 」8 第6図
例の縦断面図および横断面図、第2図(A)および(B
)は、同実施例に取付けられるプーリの断面図および平
面図、 第3図(A)および(B)は、同実施例を用いてベルト
変換作業の手順を示す動作説明図、第4図は、この発明
の第2実施例の縦断面図、第5図はこの発明の第3実施
例の縦断面図、第6図は、この発明の第4実施例の要部
の断面図である。 2・・・回転軸、10・・・プーリ、13・・・支持台
、14・・・クサビ部材、15・・・プーリ円板、16
・・・ボルト、20・・・ベルト、21・・・プーリ、
22・・・駆動軸、25・・・誘導電動機、30・・・
ベルト伝達装置、31・・・ハウジング、32・・・保
守蓋体、33・・・通気孔、34・・・保守開孔、76
・・・出力フランジ、40・・・張力調整装置、63・
・・テンションローラ。 ] C− 」8 第6図
Claims (1)
- (1)楕円偏平な中空ハウジング内に回転動力が入力さ
れる入力軸、及び該入力軸と平行な伝達軸を枢支すると
ともに、該伝達軸と連結してその回転を減速する歯車減
速機構を設置し、前記両軸の少なくともいずれか一方の
軸に支持台を固着し、他方の軸に向けて移動可能なプー
リ円板をクサビ部材を介して軸芯を軸と一致させること
ができるように前記支持台上に固着し、前記プーリ円板
を介して前記両軸間にベルトを張設したことを特徴とす
る動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314950A JP2668789B2 (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | 動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314950A JP2668789B2 (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | 動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158257A true JPH01158257A (ja) | 1989-06-21 |
| JP2668789B2 JP2668789B2 (ja) | 1997-10-27 |
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ID=18059612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314950A Expired - Fee Related JP2668789B2 (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | 動力伝達装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2668789B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204507A (en) * | 1990-08-14 | 1993-04-20 | Tsubakimoto Chain Co. | Work rotating device for laser beam machine tool |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124375U (ja) * | 1976-03-17 | 1977-09-21 |
-
1987
- 1987-12-12 JP JP62314950A patent/JP2668789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124375U (ja) * | 1976-03-17 | 1977-09-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204507A (en) * | 1990-08-14 | 1993-04-20 | Tsubakimoto Chain Co. | Work rotating device for laser beam machine tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668789B2 (ja) | 1997-10-27 |
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