JPH01158497A - 音声信号識別方法 - Google Patents
音声信号識別方法Info
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- JPH01158497A JPH01158497A JP63294808A JP29480888A JPH01158497A JP H01158497 A JPH01158497 A JP H01158497A JP 63294808 A JP63294808 A JP 63294808A JP 29480888 A JP29480888 A JP 29480888A JP H01158497 A JPH01158497 A JP H01158497A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声の電子的認識、(electronic
recognition of 5peech)こと忙
音声信号を構成する各信号成分の関係特性に基づく音声
の認識方法に関するものである。
recognition of 5peech)こと忙
音声信号を構成する各信号成分の関係特性に基づく音声
の認識方法に関するものである。
従来、計算機に結合した音声認識方法は広範囲の種々の
仕事に極めて有利に使うことができると考えられている
。計算機及び操作員の間のインク−フェースは機械的キ
ー盤である。キー盤インターフェースには、速度の遅い
こと、費用の高いこと、操作員の訓練の必要なこと、操
作員の手がすべて占有され他の目的に使うことのできな
い制限があることなどを含む種々の欠点がある。
仕事に極めて有利に使うことができると考えられている
。計算機及び操作員の間のインク−フェースは機械的キ
ー盤である。キー盤インターフェースには、速度の遅い
こと、費用の高いこと、操作員の訓練の必要なこと、操
作員の手がすべて占有され他の目的に使うことのできな
い制限があることなどを含む種々の欠点がある。
操作員及び計算機間のインターフェースとしての音声認
識方法には明らかに利点があるが、従来は限られた有効
性だけしか得られていない。適当な費用で有効な音声認
識方法を構成するには多くの障害を除かなければならな
い。このような方法を構成する上で若干の問題には、人
ごとに音声の変ること、各音声ユニットを表わす正確な
テンプレートを形成する必要のあること、有用な用途に
必要な用語数の範囲を取扱うのに迅速に操作することの
できる大容量の記憶装置を持つ高速計算機を必要とする
ことなどがある。
識方法には明らかに利点があるが、従来は限られた有効
性だけしか得られていない。適当な費用で有効な音声認
識方法を構成するには多くの障害を除かなければならな
い。このような方法を構成する上で若干の問題には、人
ごとに音声の変ること、各音声ユニットを表わす正確な
テンプレートを形成する必要のあること、有用な用途に
必要な用語数の範囲を取扱うのに迅速に操作することの
できる大容量の記憶装置を持つ高速計算機を必要とする
ことなどがある。
このようにして、話す者に実質的に無関係な音声テンブ
レー) (speech template)を作成す
ることのできる音声認識方法が必要になる。
レー) (speech template)を作成す
ることのできる音声認識方法が必要になる。
本発明は、未知の可聴信号又は音声信号を識別するため
に、可聴信号を表わすテンプレートを作成し、与えられ
た可聴信号を、可聴信号を表わす割目を付けたテンプレ
ートから成る辞書と比較する方法にある。記憶した各可
聴信号は信号により表わされた語又は句を含んでいる。
に、可聴信号を表わすテンプレートを作成し、与えられ
た可聴信号を、可聴信号を表わす割目を付けたテンプレ
ートから成る辞書と比較する方法にある。記憶した各可
聴信号は信号により表わされた語又は句を含んでいる。
未知の可聴信号が記憶された信号で識別されたときは、
対応する語又は句が取出され操作員に展示される。本発
明は、対応するテキストの作成のために音声の認識を行
なうものである。
対応する語又は句が取出され操作員に展示される。本発
明は、対応するテキストの作成のために音声の認識を行
なうものである。
可聴信号を表わすテンプレートを作成するために本発明
方法では、可聴信号から複数の信号成分を抽出し、前記
信号成分の比に比例する1つ又は複数の関係信号を発生
させ、これ等の関係信号を記憶し各可聴信号を表わすテ
ンプレートとして使用する。
方法では、可聴信号から複数の信号成分を抽出し、前記
信号成分の比に比例する1つ又は複数の関係信号を発生
させ、これ等の関係信号を記憶し各可聴信号を表わすテ
ンプレートとして使用する。
以下本発明方法の実施例を添付図面について詳細に説明
する。
する。
本発明は人の音声を認識する方法にある。第1図には本
発明方法を実施するためのテンプレート作成装置を備え
た音声認識装置の第1の実施例のゾロツク図を示しであ
る。この音声認識装置はマイクロホン12で人の音声を
受ける。マイクロホン12は、音声前置増幅器14及び
可聴レベル制限装置16を経て逐次に伝送される可聴信
号を生ずる。制限装置16の出力端子に生ずる可聴信号
は、入力として低域フィルタ18及び高域フィルタ20
に送る。フィルタ18は300ないし1100Hzの範
囲にわたる通過帯域を持つようにしである。高域フィル
タ20は1500ないし4500 Hzの範囲の通過帯
域を持つようにしである。人力可聴信号の低周波成分P
1は帯域フィルタ18の出力として生じ、入力可聴信号
の高周波成分P2は帯域フィルタ20の出力として生ず
る。
発明方法を実施するためのテンプレート作成装置を備え
た音声認識装置の第1の実施例のゾロツク図を示しであ
る。この音声認識装置はマイクロホン12で人の音声を
受ける。マイクロホン12は、音声前置増幅器14及び
可聴レベル制限装置16を経て逐次に伝送される可聴信
号を生ずる。制限装置16の出力端子に生ずる可聴信号
は、入力として低域フィルタ18及び高域フィルタ20
に送る。フィルタ18は300ないし1100Hzの範
囲にわたる通過帯域を持つようにしである。高域フィル
タ20は1500ないし4500 Hzの範囲の通過帯
域を持つようにしである。人力可聴信号の低周波成分P
1は帯域フィルタ18の出力として生じ、入力可聴信号
の高周波成分P2は帯域フィルタ20の出力として生ず
る。
フィルタ18からの低周波可聴成分P1は、比較器兼パ
ルス発生器22と精密整流器24とに対する入力である
。比較器兼パルス発生器22では、低周波可聴信号成分
P工は、この可聴信号成分P1の周波数に対応するパル
ス列を生ずるためにゼロクロッシング法で検出される。
ルス発生器22と精密整流器24とに対する入力である
。比較器兼パルス発生器22では、低周波可聴信号成分
P工は、この可聴信号成分P1の周波数に対応するパル
ス列を生ずるためにゼロクロッシング法で検出される。
パルス発生器22により生ずるパルス列は、導線28に
直流電圧信号F1を生ずる低域フィルタ26を通過する
。信号F1は、比較器兼パルス発生器22にインプット
された可聴信号成分P1の瞬間周波数に比例する。
直流電圧信号F1を生ずる低域フィルタ26を通過する
。信号F1は、比較器兼パルス発生器22にインプット
された可聴信号成分P1の瞬間周波数に比例する。
低周波可聴信号成分P1は精密整流器24で整流され、
この整流された信号は低域フィルタ30を通過し導線3
2に直流振幅信号Alを生ずる。
この整流された信号は低域フィルタ30を通過し導線3
2に直流振幅信号Alを生ずる。
信号A1は、フィルタ18の出力端子に生ずる低周波可
聴信号成分P1の振幅に比例する。
聴信号成分P1の振幅に比例する。
高周波フィルタ20から受ける高周波可聴信号成分P2
は比較器兼パルス発生器34及び精密整流器36へイン
プットされる。比較器兼パルス発生器34内で高周波信
号成分P2は、この成分P2の周波数に対応するパルス
列を生ずるためにゼロクロッシング法で検出される。こ
のパルス列は低域フィルタ3Bにインプットされ導線4
0に直流信号F2を生ずる。信号F2は高周波可聴信号
成分P2の周波数に比例する直流電圧である。
は比較器兼パルス発生器34及び精密整流器36へイン
プットされる。比較器兼パルス発生器34内で高周波信
号成分P2は、この成分P2の周波数に対応するパルス
列を生ずるためにゼロクロッシング法で検出される。こ
のパルス列は低域フィルタ3Bにインプットされ導線4
0に直流信号F2を生ずる。信号F2は高周波可聴信号
成分P2の周波数に比例する直流電圧である。
フィルタ20によって抽出された可聴信号の高周波成分
P2は、入力として精密整流器36に加える。整流器3
6の整流された出力は、低域フィルタ42にインプット
され、導線44に信号A2を生ずる。信号A2は高周波
信号成分P2の振幅に比例する。
P2は、入力として精密整流器36に加える。整流器3
6の整流された出力は、低域フィルタ42にインプット
され、導線44に信号A2を生ずる。信号A2は高周波
信号成分P2の振幅に比例する。
各直流信号Fl、F2、A1、A2はアナログマルチプ
レクサ48へインプットされる。これ等のアナログ信号
はマルチプレクサ48により選択的に導かれ、これ等の
信号を規準化相乗積検出器50及び基準化比検出器52
に送るようにする。各アナログ信号はタイミング発振器
94により送られる刻時信号によって制御される時間順
序で導く。
レクサ48へインプットされる。これ等のアナログ信号
はマルチプレクサ48により選択的に導かれ、これ等の
信号を規準化相乗積検出器50及び基準化比検出器52
に送るようにする。各アナログ信号はタイミング発振器
94により送られる刻時信号によって制御される時間順
序で導く。
基準化相乗積検出器50は2つのアナログ出力信号を生
ずる。これ等の出力信号は信号M□、M2である。信号
M1は周波数信号F1、F′2の相乗積に比例する。信
号M2は振幅信号AI、A2の相乗積に比例する。
ずる。これ等の出力信号は信号M□、M2である。信号
M1は周波数信号F1、F′2の相乗積に比例する。信
号M2は振幅信号AI、A2の相乗積に比例する。
基準化比検出器52は信号R11R2を生ずる。
信号R1はF2対F1の比に比例し、信号R2はA1対
A2の比である。
A2の比である。
本発明の好適とする実施例では信号M1、M2、R□、
R2は次のように定義する。
R2は次のように定義する。
R0=hヱ且
Pl + R2
a1+ K工
”A2+に2
B+h、=(Fx +に3 )I: F2 +に4 )
M2二(AX + R3:l(A2 + R4]定数に
工、R2、R3、R4は操作員が選択することが、でき
る。定数は換算係数として設けられる。
M2二(AX + R3:l(A2 + R4]定数に
工、R2、R3、R4は操作員が選択することが、でき
る。定数は換算係数として設けられる。
基準化相乗積検出器50からの招電積信号M1、M2は
、アナログマルチプレクサ56に逐次に入れる。同様に
規準化比検出器52からの比信号R1、R2は、アナロ
グマルチプレクサ56に逐次に入れる。タイミング発振
器54により生ずる刻時信号もマルチプレクサ56に送
り、統合された逐次演算を行う。アナログマルチプレク
サ56に入力として送る信号は導158を経てアナログ
・ディジタル変換器60に逐次に送る。アナログ・ディ
ジタル変換器60は、アナログ信号M1、M2、R1、
R2をこれ等の生ずる際サンプル化し各サンプルに対応
するディジタル語を生ずる。各ディジタル語はデータ線
62に沿いディジタル計算機64に転送される。データ
語はさらに処理し検索するためにディジタル計算機64
に記憶される。
、アナログマルチプレクサ56に逐次に入れる。同様に
規準化比検出器52からの比信号R1、R2は、アナロ
グマルチプレクサ56に逐次に入れる。タイミング発振
器54により生ずる刻時信号もマルチプレクサ56に送
り、統合された逐次演算を行う。アナログマルチプレク
サ56に入力として送る信号は導158を経てアナログ
・ディジタル変換器60に逐次に送る。アナログ・ディ
ジタル変換器60は、アナログ信号M1、M2、R1、
R2をこれ等の生ずる際サンプル化し各サンプルに対応
するディジタル語を生ずる。各ディジタル語はデータ線
62に沿いディジタル計算機64に転送される。データ
語はさらに処理し検索するためにディジタル計算機64
に記憶される。
マルチプレクサ56からアナログ−ディジタル変換器6
0にアナログ信号を転送し、次で変換器60から計算機
64にディジタル語を転送する演算順序は、計算機64
により生じ各導線66゜68により転送される信号の制
御のもとに実施される。
0にアナログ信号を転送し、次で変換器60から計算機
64にディジタル語を転送する演算順序は、計算機64
により生じ各導線66゜68により転送される信号の制
御のもとに実施される。
入出力端末装置70は計算機64に双方向伝送径路72
を経て接続する。操作員は、情報を端末装置70を経て
計算機64に入れ、計算機64により生じて端末装置7
0で展示される情報を受ける。
を経て接続する。操作員は、情報を端末装置70を経て
計算機64に入れ、計算機64により生じて端末装置7
0で展示される情報を受ける。
第1図について述べた機能ブロック図は第2図、ないし
第8図に詳細な配線図で例示しである。音声前置増幅器
14及び音声レベル制限装置16は、第2図に回路線図
で示しである。マイクロホン12は入力コネクタ82と
コンデンサ84及び抵抗体86の直列組合わせとを経て
接続する。抵抗体88はコンデンサ84及び抵抗体86
の接合部とアースとの間に接続する。マイクロポン12
により生ずる音声信号は、基本的音声前置増幅器として
作用する増幅器90の非反転入力端子に供給する。増幅
器90の非反転入力端子は、抵抗体92と一方の端子を
接地したコンデンサ94とから成る直列組合わせに接続
する。
第8図に詳細な配線図で例示しである。音声前置増幅器
14及び音声レベル制限装置16は、第2図に回路線図
で示しである。マイクロホン12は入力コネクタ82と
コンデンサ84及び抵抗体86の直列組合わせとを経て
接続する。抵抗体88はコンデンサ84及び抵抗体86
の接合部とアースとの間に接続する。マイクロポン12
により生ずる音声信号は、基本的音声前置増幅器として
作用する増幅器90の非反転入力端子に供給する。増幅
器90の非反転入力端子は、抵抗体92と一方の端子を
接地したコンデンサ94とから成る直列組合わせに接続
する。
増幅器90の出力端子は、接地した抵抗体100に接続
し、また増幅器900反転入力端子に帰還回路網を経て
接続する。この帰還回路網は抵抗体102及びコンデン
サ104の並列組合わせから成っている。バイパスコン
デンサ106.108はそれぞれ増幅器90の+157
及び−15Vの給電端子に接続する。
し、また増幅器900反転入力端子に帰還回路網を経て
接続する。この帰還回路網は抵抗体102及びコンデン
サ104の並列組合わせから成っている。バイパスコン
デンサ106.108はそれぞれ増幅器90の+157
及び−15Vの給電端子に接続する。
音声前置増幅器14の出力は、結合コンデンサ110を
経て音声レベル制限装置16に送られ、また入力抵抗体
112を経て音声コンパンダ114に送る。コンパンダ
114の各端子ピン5.7は抵抗体116及びコンデン
サ118の並列組合わせにより相互に接続し、コンデン
サ120は両端子ピン7.3間に接続する。コンデンサ
122は音声コンパンダ114の出力端子を音声前置増
幅器の出力導線124に結合する。放電抵抗体126は
出力導線124及びアースの間に接続する。抵抗体12
8はコンパンダ114のぎン2,4間に接続するがコン
デンサ130はぎン1,4間に接続する。コンパンダ1
14のぎン4は接地する。
経て音声レベル制限装置16に送られ、また入力抵抗体
112を経て音声コンパンダ114に送る。コンパンダ
114の各端子ピン5.7は抵抗体116及びコンデン
サ118の並列組合わせにより相互に接続し、コンデン
サ120は両端子ピン7.3間に接続する。コンデンサ
122は音声コンパンダ114の出力端子を音声前置増
幅器の出力導線124に結合する。放電抵抗体126は
出力導線124及びアースの間に接続する。抵抗体12
8はコンパンダ114のぎン2,4間に接続するがコン
デンサ130はぎン1,4間に接続する。コンパンダ1
14のぎン4は接地する。
バイパスコンデンサ132はぎン13及びアースの間に
接続するが、ぎン13は又+15vの給電線に接続する
。
接続するが、ぎン13は又+15vの給電線に接続する
。
対になった演算増幅器136.138は、入力抵抗体1
40を経てコンパンダ114のピン9の出力を受ける。
40を経てコンパンダ114のピン9の出力を受ける。
各増幅器136,138は、制限された可聴信号の追跡
探知に使われ、コンパンダ114のバイアス電圧から正
及び負の基準を生じさせる。増幅器136には利得制御
のために帰還抵抗体142を付属させ、増幅器138に
は同様な抵抗体144を付属させる。増幅器136の出
力端子は、負荷抵抗体146、電位差計148及び抵抗
体150を経て演算増幅器138の反転入力端子に接続
すム電位差計148は制限装置のしきい値を調節する作
用をする。抵抗体152は電位差計148及び+15V
電力端子の間に接続する。
探知に使われ、コンパンダ114のバイアス電圧から正
及び負の基準を生じさせる。増幅器136には利得制御
のために帰還抵抗体142を付属させ、増幅器138に
は同様な抵抗体144を付属させる。増幅器136の出
力端子は、負荷抵抗体146、電位差計148及び抵抗
体150を経て演算増幅器138の反転入力端子に接続
すム電位差計148は制限装置のしきい値を調節する作
用をする。抵抗体152は電位差計148及び+15V
電力端子の間に接続する。
各演算増幅器158,160は共通の出力端子により電
圧比較器として接続する。増幅器158の非反転入力端
子は、増幅器136の出力信号を受ける電位差計148
のワイパーに接続する。増幅器160の反転入力端子は
、増幅器138の出力を直接受けるように接続する。音
声コンパンダ114のピン3は、増幅器158の反転入
力端子と増幅器160の非反転入力端子とに接続する。
圧比較器として接続する。増幅器158の非反転入力端
子は、増幅器136の出力信号を受ける電位差計148
のワイパーに接続する。増幅器160の反転入力端子は
、増幅器138の出力を直接受けるように接続する。音
声コンパンダ114のピン3は、増幅器158の反転入
力端子と増幅器160の非反転入力端子とに接続する。
各増幅器158,160の出力端子は、バイアス抵抗体
162を経て+15V給電源に、また抵抗体164を経
てトランジスタ166のペース電極に、それぞれ接続す
る。コレクタ抵抗体168によりトランジスタ166を
コンパンダ114のピン1に接続する。
162を経て+15V給電源に、また抵抗体164を経
てトランジスタ166のペース電極に、それぞれ接続す
る。コレクタ抵抗体168によりトランジスタ166を
コンパンダ114のピン1に接続する。
各演算増幅器136.158はそれぞれ、その給電源端
子に接続したバイパスコンデンサ170172を備えて
いる。
子に接続したバイパスコンデンサ170172を備えて
いる。
各帯域フィルタ18.20は第3図に例示しである。音
声レベル制限装置16の出力は両フィルタ18.20の
入力端子に送る。帯域フィルタ18は4個の演算増幅器
174,176.178゜180の直列組合わせを備え
ている。音声レベル制限装置16の出力は入力抵抗体1
82を経て抵抗体184及びコンデンサ186の低域フ
ィルタの組合わせに送る。この低域フィルタ組合わせの
出力端子は、増幅器174の非反転入力端子に接続する
。増幅器114の反転入力端子は、反対側の端子を接地
した抵抗体188に接続する。増幅器174には、その
出力端子を反転入力端子に接続する帰還抵抗体190を
設けである。帰還コンデンサ192は増幅器174の出
力端子を、抵抗体184及びコンデンサ186から成る
低域フィルタの入力端子に接続する。増幅器174には
また給電源端子にバイアスコンデンサ194 、196
を詩ち。各増幅器176.178.180にも同様なバ
イアスコンデンサ(図示していない)を酎る。
声レベル制限装置16の出力は両フィルタ18.20の
入力端子に送る。帯域フィルタ18は4個の演算増幅器
174,176.178゜180の直列組合わせを備え
ている。音声レベル制限装置16の出力は入力抵抗体1
82を経て抵抗体184及びコンデンサ186の低域フ
ィルタの組合わせに送る。この低域フィルタ組合わせの
出力端子は、増幅器174の非反転入力端子に接続する
。増幅器114の反転入力端子は、反対側の端子を接地
した抵抗体188に接続する。増幅器174には、その
出力端子を反転入力端子に接続する帰還抵抗体190を
設けである。帰還コンデンサ192は増幅器174の出
力端子を、抵抗体184及びコンデンサ186から成る
低域フィルタの入力端子に接続する。増幅器174には
また給電源端子にバイアスコンデンサ194 、196
を詩ち。各増幅器176.178.180にも同様なバ
イアスコンデンサ(図示していない)を酎る。
増幅器174の出力端子は、抵抗体202及びコンデン
サ204から成る低域フィルタに負荷抵抗体200を経
て接続する。抵抗体202及びコンデンサ204の接合
部は増幅器194の非反転入力端子に接続する。反転入
力端子は抵抗体206を経て接地する。帰還抵抗体20
8は増幅器176の出力端子をその反転入力端子に接続
する。コンデンサ210は増幅器176の出力端子と両
折抗体2GQ、2Q2の接合部との間に接続する。
サ204から成る低域フィルタに負荷抵抗体200を経
て接続する。抵抗体202及びコンデンサ204の接合
部は増幅器194の非反転入力端子に接続する。反転入
力端子は抵抗体206を経て接地する。帰還抵抗体20
8は増幅器176の出力端子をその反転入力端子に接続
する。コンデンサ210は増幅器176の出力端子と両
折抗体2GQ、2Q2の接合部との間に接続する。
増幅器176からの出力信号は、コンデンサ214及び
抵抗体216から成る高域フィルタに結合コンデンサ2
12を経て送る。コンデンサ214及び抵抗体216の
この組合わせの接合部は増幅器178の非反転入力端子
に接続する。入力端子は、反対側の端子を接地した抵抗
体218の一方の端子に接続する。増幅器178は、出
力端子及び反転入力端子間に接続した抵抗体220を出
力端子及び両コンデンサ212,214の接合部の間に
接続した相抗体222とを備えている。
抵抗体216から成る高域フィルタに結合コンデンサ2
12を経て送る。コンデンサ214及び抵抗体216の
この組合わせの接合部は増幅器178の非反転入力端子
に接続する。入力端子は、反対側の端子を接地した抵抗
体218の一方の端子に接続する。増幅器178は、出
力端子及び反転入力端子間に接続した抵抗体220を出
力端子及び両コンデンサ212,214の接合部の間に
接続した相抗体222とを備えている。
増幅器178からの出力は結合コンデンサ224を経て
、コンデンサ226及び抵抗体228から成る高域フィ
ルタに転送する。コンデンサ226及び抵抗体228の
接合部は増幅器180の非反転入力端子に接続する。増
幅器1800反転入力端子は、反対側の端子を接地した
抵抗体230の一方の端子に接続する。増幅器180は
2個の帰還抵抗体を備えている。その抵抗体232は、
増幅器180の出力端子及び反転入力端子の間に接続す
るが、抵抗体234は出力端千両コンデンサ224.2
26の接合部との間に接続する。増幅器180の出力は
、約250ないし1100Hzの周波数帯域内に存在す
る入力音声信号の成分から成る信号成分P1である。
、コンデンサ226及び抵抗体228から成る高域フィ
ルタに転送する。コンデンサ226及び抵抗体228の
接合部は増幅器180の非反転入力端子に接続する。増
幅器1800反転入力端子は、反対側の端子を接地した
抵抗体230の一方の端子に接続する。増幅器180は
2個の帰還抵抗体を備えている。その抵抗体232は、
増幅器180の出力端子及び反転入力端子の間に接続す
るが、抵抗体234は出力端千両コンデンサ224.2
26の接合部との間に接続する。増幅器180の出力は
、約250ないし1100Hzの周波数帯域内に存在す
る入力音声信号の成分から成る信号成分P1である。
高周波帯域フィルタ20は、演算増幅器240゜242
.244,246の直列組合わせを備えている。レベル
制限装置16からの可聴信号は入力抵抗体248を経て
、抵抗体250及びコンデンサ252から成る低域フィ
ルタに伝送する。抵抗体250及びコンデンサ252の
接合部は増幅器240の非反転入力端子に接続するが、
反転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体254の
一方の端子に接続する。帰還抵抗体256は増幅器24
0の出力端子及び反転入力端子の間に接続するが、帰還
コンデンサ258は出力端子と両折抗体248.250
の接合部との間に接続する。バイパスコンデンサ260
,262はそれぞれ増幅器240の正負の給電端子に接
続する。増幅器242.244,246も同様なバイパ
スコンデンサ(図示してない)を設けである。
.244,246の直列組合わせを備えている。レベル
制限装置16からの可聴信号は入力抵抗体248を経て
、抵抗体250及びコンデンサ252から成る低域フィ
ルタに伝送する。抵抗体250及びコンデンサ252の
接合部は増幅器240の非反転入力端子に接続するが、
反転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体254の
一方の端子に接続する。帰還抵抗体256は増幅器24
0の出力端子及び反転入力端子の間に接続するが、帰還
コンデンサ258は出力端子と両折抗体248.250
の接合部との間に接続する。バイパスコンデンサ260
,262はそれぞれ増幅器240の正負の給電端子に接
続する。増幅器242.244,246も同様なバイパ
スコンデンサ(図示してない)を設けである。
増幅器240からの出力信号は、入力抵抗体264に送
る。抵抗体264は、抵抗体266及びコンデンサ26
8から成る低域フィルタに直列に接続する。抵抗体26
6及びコンデンサ268の接合部は増幅器242の非反
転入力端子に接続するが、極性反転入力端子は、反対側
端子を接地した抵抗体270の一方の入力端子に接続す
る。
る。抵抗体264は、抵抗体266及びコンデンサ26
8から成る低域フィルタに直列に接続する。抵抗体26
6及びコンデンサ268の接合部は増幅器242の非反
転入力端子に接続するが、極性反転入力端子は、反対側
端子を接地した抵抗体270の一方の入力端子に接続す
る。
増幅器242には2個の帰還素子を設けである。
抵抗体270は出力端子及び反転入力端子間に接続し、
コンデンサ272は出力端子と両折抗体264.266
の接合部との間に接続する。
コンデンサ272は出力端子と両折抗体264.266
の接合部との間に接続する。
増幅器242の出力信号は、コンデンサ276及び抵抗
体278から成る高域フィルタに結合コンデンサ274
を経て伝送する。増幅器244の非反転入力端子はコン
デンサ276及び抵抗体278の接合部に接続する。反
転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体280の一
方の端子に接続する。演算増幅器244は、出力端子及
び反転入力端子の間に接続した帰還抵抗体282と、出
力端子と両コンデンサ274,216の接合部との間に
接続した抵抗体284とを備えている。
体278から成る高域フィルタに結合コンデンサ274
を経て伝送する。増幅器244の非反転入力端子はコン
デンサ276及び抵抗体278の接合部に接続する。反
転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体280の一
方の端子に接続する。演算増幅器244は、出力端子及
び反転入力端子の間に接続した帰還抵抗体282と、出
力端子と両コンデンサ274,216の接合部との間に
接続した抵抗体284とを備えている。
増幅器244から可聴信号をコンデンサ288及び抵抗
体290から成る高域フィルタに結合コンデンサ286
を経て伝送する。増幅器246の非反転入力端子はコン
デンサ288及び抵抗体290の接合部に接続するが、
反転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体292の
一方の端子に接続する。帰還抵抗体294は増幅器24
6の出力端子と反転入力端子との間に接続するが、抵抗
体296は増幅器246の出力端子と両コンデンサ28
6.288の接合部との間に接続する。
体290から成る高域フィルタに結合コンデンサ286
を経て伝送する。増幅器246の非反転入力端子はコン
デンサ288及び抵抗体290の接合部に接続するが、
反転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体292の
一方の端子に接続する。帰還抵抗体294は増幅器24
6の出力端子と反転入力端子との間に接続するが、抵抗
体296は増幅器246の出力端子と両コンデンサ28
6.288の接合部との間に接続する。
増幅器246の出力端子に生ずる信号は、マイクロホン
12により供給する可聴信号の高周波成分P2である。
12により供給する可聴信号の高周波成分P2である。
精密整流器24.36は低域フィルタ30 、42と共
に第4図に示しである。低周波可聴信号成分Plは、反
対側端子を接地した電位差計298に送る。。電位差計
298のワイパーは演算増幅器300の非反転入力端子
に接続する。増幅器300の反転入力端子は抵抗体30
2の一方の端子に接続する。抵抗体302の反対側端子
は接地しである。増幅器300には1つの帰還成分とし
て抵抗体304を設けである。抵抗体304は出力端子
及び反転入力端子の間に接続する。増幅器300には、
それぞれ正電力端子及び負電力端子とアースとの間に接
続したバイパスコンデンサ306゜308を設けである
。増幅器300は精密整流器に対する人力緩衝装置とし
て作用する。増幅器300の出力は入力抵抗体310を
経て演算増幅器312の反転入力端子伝送する。増幅器
312の非反転入力端子は接地しである。増幅器312
の出力端子はダイオード314に接続する。ダイオード
314の出力端子における整流した信号は帰還抵抗体3
16を経て増幅器3120反転入力端子に接続する。バ
イパスコンデンサ318は増幅器312の給電端子に接
続する。ダイオード314からの整流出力はまた抵抗体
320を経て電位差計322に伝送する。電位差計32
2はその反対側端子及びワイパーを接地しである。電位
差計322は入り可聴信号の整流の対称性を調節するよ
うに設けである。
に第4図に示しである。低周波可聴信号成分Plは、反
対側端子を接地した電位差計298に送る。。電位差計
298のワイパーは演算増幅器300の非反転入力端子
に接続する。増幅器300の反転入力端子は抵抗体30
2の一方の端子に接続する。抵抗体302の反対側端子
は接地しである。増幅器300には1つの帰還成分とし
て抵抗体304を設けである。抵抗体304は出力端子
及び反転入力端子の間に接続する。増幅器300には、
それぞれ正電力端子及び負電力端子とアースとの間に接
続したバイパスコンデンサ306゜308を設けである
。増幅器300は精密整流器に対する人力緩衝装置とし
て作用する。増幅器300の出力は入力抵抗体310を
経て演算増幅器312の反転入力端子伝送する。増幅器
312の非反転入力端子は接地しである。増幅器312
の出力端子はダイオード314に接続する。ダイオード
314の出力端子における整流した信号は帰還抵抗体3
16を経て増幅器3120反転入力端子に接続する。バ
イパスコンデンサ318は増幅器312の給電端子に接
続する。ダイオード314からの整流出力はまた抵抗体
320を経て電位差計322に伝送する。電位差計32
2はその反対側端子及びワイパーを接地しである。電位
差計322は入り可聴信号の整流の対称性を調節するよ
うに設けである。
ダイオード314からの整流信号は、抵抗体328及び
コンデンサ330に直列の抵抗体324及びコンデンサ
326の組合わせから成る直列の1対の低域フィルタに
送る。これ等の2個の低域フィルタの出力端子は演算増
幅器332の非反転入力端子に接続する。増幅器332
の反転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体334
の一方の端子に接続する。増幅器332はその出力端子
及び反転入力端子の間に、抵抗体336及びコンアンサ
338の並列組合わせを接続しである。コンデンサ34
0は増幅器332に接続され適当な周波数制限作用を行
う。バイパスコンデンサ342は増幅器332の給電ピ
ン及びアースの間に接続する。
コンデンサ330に直列の抵抗体324及びコンデンサ
326の組合わせから成る直列の1対の低域フィルタに
送る。これ等の2個の低域フィルタの出力端子は演算増
幅器332の非反転入力端子に接続する。増幅器332
の反転入力端子は、反対側端子を接地した抵抗体334
の一方の端子に接続する。増幅器332はその出力端子
及び反転入力端子の間に、抵抗体336及びコンアンサ
338の並列組合わせを接続しである。コンデンサ34
0は増幅器332に接続され適当な周波数制限作用を行
う。バイパスコンデンサ342は増幅器332の給電ピ
ン及びアースの間に接続する。
低周波信号成分P1は整流器24に入れる。整流器24
で信号成分P1を整流し次で低域フィルタ30に送る。
で信号成分P1を整流し次で低域フィルタ30に送る。
フィルタ30は、低周波信号成分P1の包絡線に比例す
る直流出力信号を生ずる。
る直流出力信号を生ずる。
低周波信号成分P1に対する包絡線信号は信号A1であ
る。
る。
高周波信号成分P2は、一方の端子を続地した電位差計
348t−経て整流器36に入れる。電位差計348の
ワイパーは演算増幅器350の非反転入力端子に接続す
る。演算増幅器350は精密整流器に対する入力緩衝装
置として作用する。増幅器350の反転入力端子は、反
対側端子を接地した抵抗体352の一方の端子に接続す
る。帰還抵抗体354は増幅器350の出力端子と反転
入力端子との間に接続する。1対のバイパスコンデンサ
355,356はそれぞれ増幅器350の給電端子に接
続する。
348t−経て整流器36に入れる。電位差計348の
ワイパーは演算増幅器350の非反転入力端子に接続す
る。演算増幅器350は精密整流器に対する入力緩衝装
置として作用する。増幅器350の反転入力端子は、反
対側端子を接地した抵抗体352の一方の端子に接続す
る。帰還抵抗体354は増幅器350の出力端子と反転
入力端子との間に接続する。1対のバイパスコンデンサ
355,356はそれぞれ増幅器350の給電端子に接
続する。
増幅器350の出力端子からの緩衝した高周波信号成分
は、結合抵抗体358を経て演算増幅器360の反転入
力端子に伝送する。増幅器360の非反転入力端子は接
地しである。バイパスコンデンサ362はアースと増幅
器360の正の15V給電端子との間に接続する。増幅
器360の出力は、高周波信号成分を整流するダイオー
ド364を経て送る。ダイオード364の出力端子は帰
還抵抗体366を経て増幅器360の反転入力端子に接
続する。ダイオード364の出力端子はまた抵抗体36
7を経て電位差計368に接続する。
は、結合抵抗体358を経て演算増幅器360の反転入
力端子に伝送する。増幅器360の非反転入力端子は接
地しである。バイパスコンデンサ362はアースと増幅
器360の正の15V給電端子との間に接続する。増幅
器360の出力は、高周波信号成分を整流するダイオー
ド364を経て送る。ダイオード364の出力端子は帰
還抵抗体366を経て増幅器360の反転入力端子に接
続する。ダイオード364の出力端子はまた抵抗体36
7を経て電位差計368に接続する。
電位差計368はその反対側端子及びワイパーを接地す
る。電位差計368は整流の対称状態を生ずるように調
節する。
る。電位差計368は整流の対称状態を生ずるように調
節する。
ダイオード364の出力はまた、抵抗体374及びコン
デ/す376に直列の抵抗体370及びコンデンサ37
2から成る直列の1対の低域フィルタに伝送する。整流
した高周波信号は各コンデンサ372,376に送る。
デ/す376に直列の抵抗体370及びコンデンサ37
2から成る直列の1対の低域フィルタに伝送する。整流
した高周波信号は各コンデンサ372,376に送る。
コンデンサ376の直流信号は演算増幅器378の非反
転入力端子に送る。増幅器378の反転入力端子は、反
対側の端子を接地した抵抗体380の一方の端子に接続
する。増幅器37Bは、その出力端子及び反転入力端子
の間に抵抗体382及びコンデンサ384の並列組合わ
せから成る帰還回路を接続する。バイパスコンデンサ3
86はアースと増幅器378の正の15V給電端子との
間に接続する。帯域幅制限コンデンサ387は増幅器3
78に設けである。増幅器378の出力信号は、高周波
信号成分P2の包絡線に比例する直流信号である振幅信
号A2である。
転入力端子に送る。増幅器378の反転入力端子は、反
対側の端子を接地した抵抗体380の一方の端子に接続
する。増幅器37Bは、その出力端子及び反転入力端子
の間に抵抗体382及びコンデンサ384の並列組合わ
せから成る帰還回路を接続する。バイパスコンデンサ3
86はアースと増幅器378の正の15V給電端子との
間に接続する。帯域幅制限コンデンサ387は増幅器3
78に設けである。増幅器378の出力信号は、高周波
信号成分P2の包絡線に比例する直流信号である振幅信
号A2である。
低周波信号成分P1はまた、第5図に詳細に示した比較
器兼パルス発生器22に入れる。信号成分P0は電位差
形392を経て演算増幅器394の非反転入力端子に伝
送する。増幅器394の反転入力端子は接地しである。
器兼パルス発生器22に入れる。信号成分P0は電位差
形392を経て演算増幅器394の非反転入力端子に伝
送する。増幅器394の反転入力端子は接地しである。
帰還抵抗体396により増幅器394の出力を非反転入
力端子に送る。
力端子に送る。
バイパスコンデンサ398,400はそれぞれ増幅器3
94の正負の給電圧端子に接続する。正の15V電源に
接続した抵抗体402により付勢した増幅器394の出
力はまたベース電極抵抗体404を経てトランジスタ4
06に送る。コレクタ電極抵抗体408によりトランジ
スタ406を正15V電源に接続する。トランジスタ4
06のエミッタ電極は接地しであるが、ダイオード41
0はエミッタ電極をベース電極に接続する。増幅器39
4はトランジスタ406と共に信号成分P1の各零交さ
点でパルスを生ずる。これ等のパルスはトランジスタ4
06のコレクタ電極端子に生じ次で対になった単安定回
路410に入る。回路410は、これに送る比較器遷移
パルスから一定幅のパルスを生ずる。
94の正負の給電圧端子に接続する。正の15V電源に
接続した抵抗体402により付勢した増幅器394の出
力はまたベース電極抵抗体404を経てトランジスタ4
06に送る。コレクタ電極抵抗体408によりトランジ
スタ406を正15V電源に接続する。トランジスタ4
06のエミッタ電極は接地しであるが、ダイオード41
0はエミッタ電極をベース電極に接続する。増幅器39
4はトランジスタ406と共に信号成分P1の各零交さ
点でパルスを生ずる。これ等のパルスはトランジスタ4
06のコレクタ電極端子に生じ次で対になった単安定回
路410に入る。回路410は、これに送る比較器遷移
パルスから一定幅のパルスを生ずる。
高周波信号成分P2は、比較器兼パルス発生器34に電
位差計412を経て供給する。高周波信号成分P2は増
幅器414の非反転入力端子に入れる。増幅器414の
反転入力端子は接地しである。帰還抵抗体416は増幅
器414の出力端子を非反転入力端子に接続する。増幅
器414の出力は、正電圧源に接続した抵抗体418に
より付勢され、又ベース電極抵抗体420を経てトラン
ジスタ422に送る。コレクタ電極抵抗体424はトラ
ンジスタ422を正15V電源に接続する。
位差計412を経て供給する。高周波信号成分P2は増
幅器414の非反転入力端子に入れる。増幅器414の
反転入力端子は接地しである。帰還抵抗体416は増幅
器414の出力端子を非反転入力端子に接続する。増幅
器414の出力は、正電圧源に接続した抵抗体418に
より付勢され、又ベース電極抵抗体420を経てトラン
ジスタ422に送る。コレクタ電極抵抗体424はトラ
ンジスタ422を正15V電源に接続する。
トランジスタ422のエミッタ電極は接地しであるが、
ダイオード426によりこのエミッタ電極をベース電極
端子に接続する。トランジスタ422のコレクタ電極は
単安定回路410のピン11に接続する。前記したよう
に単安定回路410は、増幅器414及びトランジスタ
422により生ずる比較遷移パルスから一定幅のパルス
を生ずる。
ダイオード426によりこのエミッタ電極をベース電極
端子に接続する。トランジスタ422のコレクタ電極は
単安定回路410のピン11に接続する。前記したよう
に単安定回路410は、増幅器414及びトランジスタ
422により生ずる比較遷移パルスから一定幅のパルス
を生ずる。
単安定回路410には、そのピン2及びアース間とピン
14及びアース間とに接続したコンデンサ428,43
0から成る2個のパルス調整回路網を設けである。正1
5V電力源は電位差計432及び抵抗体434を経てピ
ン2に接続する。又15V電力源は電位差計436及び
抵抗体438を経てピン14に接続する。各電位差計4
32゜436は単安定回路410の各半分からのパルス
幅を調整するように設けである。バイパスコンデンサ4
40は回路410の15v電力端子に接続しである。
14及びアース間とに接続したコンデンサ428,43
0から成る2個のパルス調整回路網を設けである。正1
5V電力源は電位差計432及び抵抗体434を経てピ
ン2に接続する。又15V電力源は電位差計436及び
抵抗体438を経てピン14に接続する。各電位差計4
32゜436は単安定回路410の各半分からのパルス
幅を調整するように設けである。バイパスコンデンサ4
40は回路410の15v電力端子に接続しである。
単安定回路410の各半分からの一定幅パルスはピン6
からダイオード442を経て第1図に示した低域フィル
タ26に送る。ダイオード442からの一定幅パルスは
、抵抗体446及びコンデンサ448から成る低周波回
路網に入れる。抵抗体450は、接地したコンデンサ4
48に並列に接続する。抵抗体446及びコンデンサ4
48から成る低域フィルタ回路網からのる波したパルス
信号は、抵抗体452及びコンデンサ454から成る第
2の低域フィルタ回路網に入れる。この場合ろ波したパ
ルス信号は演算増幅器456の非反転入力端子に送る。
からダイオード442を経て第1図に示した低域フィル
タ26に送る。ダイオード442からの一定幅パルスは
、抵抗体446及びコンデンサ448から成る低周波回
路網に入れる。抵抗体450は、接地したコンデンサ4
48に並列に接続する。抵抗体446及びコンデンサ4
48から成る低域フィルタ回路網からのる波したパルス
信号は、抵抗体452及びコンデンサ454から成る第
2の低域フィルタ回路網に入れる。この場合ろ波したパ
ルス信号は演算増幅器456の非反転入力端子に送る。
各低域フィルタ回路網のる波作用と増幅器456の高い
入力インピーダンスとによって、増幅器456の入力端
子のパルス信号は、パルス繰返し率に比例する直流レベ
ル信号に変換される。演算増幅器456は、その出力端
子及び反転入力端子の間に接続した帰還抵抗体458を
設けである。給電バイパスコンデンサ460゜462は
それぞれ演算増幅器456に対する正負の電力源に接続
する。増幅器456からの出力信号は抵抗体464を経
て伝送する。抵抗体464は、陰極端子を接地したダイ
オード466の陽極に接続する。抵抗体464及びダイ
オード466の接合部における信号は、低周波チャネル
を通る信号成分の周波数に比例する直流信号である信号
F1である。
入力インピーダンスとによって、増幅器456の入力端
子のパルス信号は、パルス繰返し率に比例する直流レベ
ル信号に変換される。演算増幅器456は、その出力端
子及び反転入力端子の間に接続した帰還抵抗体458を
設けである。給電バイパスコンデンサ460゜462は
それぞれ演算増幅器456に対する正負の電力源に接続
する。増幅器456からの出力信号は抵抗体464を経
て伝送する。抵抗体464は、陰極端子を接地したダイ
オード466の陽極に接続する。抵抗体464及びダイ
オード466の接合部における信号は、低周波チャネル
を通る信号成分の周波数に比例する直流信号である信号
F1である。
単安定回路410はピン10において高周波チャネルに
対する一定幅のパルスを生ずる。ダイオード468は、
抵抗体470及びコンデンサ472から成る低域フィル
タ回路網に直列にピン10に接続する。低抗体474は
コンデンサ472に並列に接続する。第2の低域フィル
タ回路網は、第1低域フィルタ回路網に直列に接続され
抵抗体476及びコンデンサ478を備えている。第2
フィルタ回路網の出力端子は演算増幅器480の非反転
入力端子に接続する。帰還抵抗体482は増幅器480
の出力端子及び反転入力端子の間に接続する。各バイパ
スコンデンサ484,486はそれぞれ増幅器480の
正負の給電端子に接続する。増幅器480からの出力は
、ダイオード490の陽極に接続した抵抗体488を経
て伝送する。信号F1は抵抗体488及びダイオード4
90の接合部に生ずる。信号F1は、高周波帯域フィル
タ20を通過する可聴信号成分の周波数に比例する直流
信号から成る。
対する一定幅のパルスを生ずる。ダイオード468は、
抵抗体470及びコンデンサ472から成る低域フィル
タ回路網に直列にピン10に接続する。低抗体474は
コンデンサ472に並列に接続する。第2の低域フィル
タ回路網は、第1低域フィルタ回路網に直列に接続され
抵抗体476及びコンデンサ478を備えている。第2
フィルタ回路網の出力端子は演算増幅器480の非反転
入力端子に接続する。帰還抵抗体482は増幅器480
の出力端子及び反転入力端子の間に接続する。各バイパ
スコンデンサ484,486はそれぞれ増幅器480の
正負の給電端子に接続する。増幅器480からの出力は
、ダイオード490の陽極に接続した抵抗体488を経
て伝送する。信号F1は抵抗体488及びダイオード4
90の接合部に生ずる。信号F1は、高周波帯域フィル
タ20を通過する可聴信号成分の周波数に比例する直流
信号から成る。
前記したように、この回路により、マイクロホン12を
経て音声認識装置10の入力端子に送られる可聴信号の
関数である4つの信号が生ずる。
経て音声認識装置10の入力端子に送られる可聴信号の
関数である4つの信号が生ずる。
信号F’、 、 F2は、低域フィルタ18及び高域フ
ィルタ20を通過する可聴成分の周波数に比例する直流
レベル信号である。信号A工、 A2も直流レベル信号
であるが、フィルタ18.20を通過する可聴成分の信
号包絡線の振幅に比例する。すなわち入力信号は2つの
各別の周波数成分に分割され、これ等の各成分の周波数
及び振幅は直流信号に変換される。第6図及び第7図に
示した残りの回路部分はこれ等の信号の数値処理を行い
、もとの可聴入力信号を特長づける出力信号を生ずる。
ィルタ20を通過する可聴成分の周波数に比例する直流
レベル信号である。信号A工、 A2も直流レベル信号
であるが、フィルタ18.20を通過する可聴成分の信
号包絡線の振幅に比例する。すなわち入力信号は2つの
各別の周波数成分に分割され、これ等の各成分の周波数
及び振幅は直流信号に変換される。第6図及び第7図に
示した残りの回路部分はこれ等の信号の数値処理を行い
、もとの可聴入力信号を特長づける出力信号を生ずる。
第6図に示すように信号F2 p F1+ Al +
A2はそれぞれ抵抗体496,498,500,502
を経てアナログスイッチ504に入れる。スイッチ50
4はタイミング発振器54から出される刻時信号により
駆動され、各入力信号を所望の出力信号線に選択的に導
くようにする。発振器54からのタイミング信号は導線
506,508を経て受ける。バイパスコンデンサ51
0はスイッチ504の給電°端子とアースとの間に接続
する。
A2はそれぞれ抵抗体496,498,500,502
を経てアナログスイッチ504に入れる。スイッチ50
4はタイミング発振器54から出される刻時信号により
駆動され、各入力信号を所望の出力信号線に選択的に導
くようにする。発振器54からのタイミング信号は導線
506,508を経て受ける。バイパスコンデンサ51
0はスイッチ504の給電°端子とアースとの間に接続
する。
アナログマルチプレックススイッチ504は、交互に、
信号F1. F2を基準化相乗積検出器50に、次で信
号Al 、 A2を同じ相乗積検出器にそれぞれ送る。
信号F1. F2を基準化相乗積検出器50に、次で信
号Al 、 A2を同じ相乗積検出器にそれぞれ送る。
このようにして1個の相乗積検出器を使用し本発明によ
る音声認識装置に必要なすべての乗算機能を果すことが
できる。同様にしてアナログ除算演算のために同じ信号
を基準化比検出器52に導線Dx 、 Dyを介して導
く。
る音声認識装置に必要なすべての乗算機能を果すことが
できる。同様にしてアナログ除算演算のために同じ信号
を基準化比検出器52に導線Dx 、 Dyを介して導
く。
信号F2.A1は抵抗体512を経て導線514に択一
的に導く。、導線514は演算増幅器516の非反転入
力端子に接続する。帰還抵抗体518は増幅器516の
出力端子と反転入力端子との間に接続され増幅器利得を
制御する。バイパスコンデンサ520はアースと演算増
幅器516の正電圧給電端子との間に接続する。増幅器
516からの出力信号はアナログ乗算器522のピン1
0に送る。
的に導く。、導線514は演算増幅器516の非反転入
力端子に接続する。帰還抵抗体518は増幅器516の
出力端子と反転入力端子との間に接続され増幅器利得を
制御する。バイパスコンデンサ520はアースと演算増
幅器516の正電圧給電端子との間に接続する。増幅器
516からの出力信号はアナログ乗算器522のピン1
0に送る。
信号F1. A2は択一的に切換えられ入力抵抗体52
4を経て導線526に伝送する。導線526は演算増幅
器528の非反転入力端子に接続する。
4を経て導線526に伝送する。導線526は演算増幅
器528の非反転入力端子に接続する。
増幅器528には、その出力端子及び反転入力端子の間
に接続した帰還抵抗体530を設けである。
に接続した帰還抵抗体530を設けである。
増幅器52Bからの出力信号はアナログ乗算器522の
ピン9に送る。
ピン9に送る。
増幅器516,528の反転入力端子はそれぞれ抵抗体
532,534を経てバイアス回路網に接続する。この
バイアス回路網は、一方の端子は抵抗体538t−経て
負の15’電源に接続し、反対側の端子は抵抗体540
を経て接地した電位差計536を備えている。コンデン
サ542は電位差計536のワイパーとアースとの間に
接続する。
532,534を経てバイアス回路網に接続する。この
バイアス回路網は、一方の端子は抵抗体538t−経て
負の15’電源に接続し、反対側の端子は抵抗体540
を経て接地した電位差計536を備えている。コンデン
サ542は電位差計536のワイパーとアースとの間に
接続する。
アナログ乗算器522には乗算演算を調整し調節する外
部部品回路網を設けである。抵抗体544は各端子−7
11,12間に接続するが、抵抗体546は端子ビン7
.8間に接続する。抵抗体548はピン1及びアース間
に接続し、コンデンサ550は端子ピン3,5間に接続
し、端子ビン3は接地すると共に、ピン5は負の15V
電力源に接続する。バイパスコンデンサ551はアース
とピン15に接続した正の15V電力源との間に接続す
る。複数個の電位差計552,554゜556はピン4
.2間に並列に接続する。これ等の各ユニットは、栄算
演算のために精密同調を行う10タ一ン電位差計である
。電位差計552のワイパーはピン6に接続し、電位差
計554のワイパーはピン13に接続し、電位差計55
6のワイパーは演算増幅器558の非反転入力端子に接
続する。増幅器558の反転入力端子はアナログ乗算器
522のピン14に接続する。増幅器558の帰還回路
網は、増幅器558の出力端子を入力端子に接続し、抵
抗体560及びコンデンサ562の並列組合わせから成
っている。バイパスコンデンサ564は増幅器558の
正の15v電力源とアースとの間に接続する。
部部品回路網を設けである。抵抗体544は各端子−7
11,12間に接続するが、抵抗体546は端子ビン7
.8間に接続する。抵抗体548はピン1及びアース間
に接続し、コンデンサ550は端子ピン3,5間に接続
し、端子ビン3は接地すると共に、ピン5は負の15V
電力源に接続する。バイパスコンデンサ551はアース
とピン15に接続した正の15V電力源との間に接続す
る。複数個の電位差計552,554゜556はピン4
.2間に並列に接続する。これ等の各ユニットは、栄算
演算のために精密同調を行う10タ一ン電位差計である
。電位差計552のワイパーはピン6に接続し、電位差
計554のワイパーはピン13に接続し、電位差計55
6のワイパーは演算増幅器558の非反転入力端子に接
続する。増幅器558の反転入力端子はアナログ乗算器
522のピン14に接続する。増幅器558の帰還回路
網は、増幅器558の出力端子を入力端子に接続し、抵
抗体560及びコンデンサ562の並列組合わせから成
っている。バイパスコンデンサ564は増幅器558の
正の15v電力源とアースとの間に接続する。
増幅器558からの出力信号は、抵抗体566を経て演
算増幅器568の反転入力端子に伝送する。増幅器56
8の非反転入力端子は接地する。
算増幅器568の反転入力端子に伝送する。増幅器56
8の非反転入力端子は接地する。
帰還抵抗体570は増幅器568の反転入力端子をその
出力端子に接続する。バイパスコンデンサ572は一方
の端子を接地し、反対側の端子を増幅器568の負の1
5V電力端子に接続する。増幅器568からの出力信号
は、ダイオード576の陽極端子に接続した抵抗体57
4を経て伝送する。ダイオード576の陰極端子は接地
する。増幅器568の出力端子に生じ導線578を経て
伝送する信号は、アナログマルチプレクサ504からア
ナログ乗算器522に導く2つの入力信号のアナログ相
乗積である。
出力端子に接続する。バイパスコンデンサ572は一方
の端子を接地し、反対側の端子を増幅器568の負の1
5V電力端子に接続する。増幅器568からの出力信号
は、ダイオード576の陽極端子に接続した抵抗体57
4を経て伝送する。ダイオード576の陰極端子は接地
する。増幅器568の出力端子に生じ導線578を経て
伝送する信号は、アナログマルチプレクサ504からア
ナログ乗算器522に導く2つの入力信号のアナログ相
乗積である。
アナログマルチプレクサ504はまた2つのアナログ信
号を第7図に示した基準化比検出器52に導く。これ等
の2つの信号は導線514 、526によりそれぞれ演
算増幅器580,582の非反転入力端子に伝送する。
号を第7図に示した基準化比検出器52に導く。これ等
の2つの信号は導線514 、526によりそれぞれ演
算増幅器580,582の非反転入力端子に伝送する。
信号F2 + A4は導線514により択−的に伝送し
、信号F1+ A2は導線526により択−的に伝送す
る。コンデンサ584は演算増幅器580の非反転入力
端子を接地する。そしてコンデンサ588に並列の抵抗
体586から成る帰還回路は演算増幅器580の入力端
子及び出力端子の間に接続する。演算増幅器580の反
転入力端子は、接地した抵抗体590に接続する。
、信号F1+ A2は導線526により択−的に伝送す
る。コンデンサ584は演算増幅器580の非反転入力
端子を接地する。そしてコンデンサ588に並列の抵抗
体586から成る帰還回路は演算増幅器580の入力端
子及び出力端子の間に接続する。演算増幅器580の反
転入力端子は、接地した抵抗体590に接続する。
バイパスコンデンサ592,594はそれぞれ増幅器5
80の正負の15V給電ピンに接続する。
80の正負の15V給電ピンに接続する。
増幅器580により生ずる信号は抵抗体596を経て演
算増幅器598の反転入力端子に伝送する。増幅器59
8の非反転入力端子は接地する。
算増幅器598の反転入力端子に伝送する。増幅器59
8の非反転入力端子は接地する。
抵抗体600及びコンデンサ602の並列組合わせから
成る帰還回路は増幅器598の出力端子をその反転入力
端子に接続する。バイパスコンデンサ604.606は
アースと増幅器598の正負の15V給電端子との間に
接続する。
成る帰還回路は増幅器598の出力端子をその反転入力
端子に接続する。バイパスコンデンサ604.606は
アースと増幅器598の正負の15V給電端子との間に
接続する。
増幅器598からの出力信号は抵抗体608を経て演算
増幅器610の反転入力端子に伝送する。
増幅器610の反転入力端子に伝送する。
増幅器610の入力端子及び出力端子は、コンデンサ6
12に並列の抵抗体609から成る帰還回路網により相
互に接続する。増幅器610の非反転入力端子は接地す
る。バイパスコンデンサ614゜616はそれぞれ増幅
器610の正負の15v給電端子に接続する。増幅器6
10からの出力信号は、抵抗体618を経てアナログ除
算器620のピン9に伝送する。
12に並列の抵抗体609から成る帰還回路網により相
互に接続する。増幅器610の非反転入力端子は接地す
る。バイパスコンデンサ614゜616はそれぞれ増幅
器610の正負の15v給電端子に接続する。増幅器6
10からの出力信号は、抵抗体618を経てアナログ除
算器620のピン9に伝送する。
アナログマルチプレクサ504からの2つのアナログ信
号は導線526により演算増幅器582の非反転入力端
子に伝送する。コンデンサ622は増幅器582の非反
転入力端子を接地する。反転入力端子は、接地した抵抗
体624に接続する。
号は導線526により演算増幅器582の非反転入力端
子に伝送する。コンデンサ622は増幅器582の非反
転入力端子を接地する。反転入力端子は、接地した抵抗
体624に接続する。
演算増幅器582の出力端子及び反転入力端子は、抵抗
体626及びコンデンサ628から成る並列回路網によ
り相互に接続する。増幅器582にょシ生ずる出力信号
はアナログ除算器620のピン10に接続する。
体626及びコンデンサ628から成る並列回路網によ
り相互に接続する。増幅器582にょシ生ずる出力信号
はアナログ除算器620のピン10に接続する。
外部部品回路網はアナログ除算器620の種々の端子に
接続され除算演算の制御及び調節を行う。
接続され除算演算の制御及び調節を行う。
抵抗体630は両端子ビン11.12間に接続し、抵抗
体632は両端子ピン7.8間に接続し、抵抗体634
は両端子ピン1,3間に接続して、端子ビ/3を接地す
る。複数個の電位差計636゜638.640はアナロ
グ除算器620のピン2゜4間に並列に接続する。電位
差計636のワイパーはぎン6に接続し、電位差計63
8のワイパーはピン13に燐続すると共に、電位差計6
40のワイパーは演算増幅器642の非反転入力端子に
接続する。アナログ除算器620にはさ・らに、ピン5
における負の15V電力端子とアースとの間に接続した
バイパスコンデンサ644を設けである。別のバイパス
コンデンサ648は正の15v電力源から給電されるピ
ン15を接地する。
体632は両端子ピン7.8間に接続し、抵抗体634
は両端子ピン1,3間に接続して、端子ビ/3を接地す
る。複数個の電位差計636゜638.640はアナロ
グ除算器620のピン2゜4間に並列に接続する。電位
差計636のワイパーはぎン6に接続し、電位差計63
8のワイパーはピン13に燐続すると共に、電位差計6
40のワイパーは演算増幅器642の非反転入力端子に
接続する。アナログ除算器620にはさ・らに、ピン5
における負の15V電力端子とアースとの間に接続した
バイパスコンデンサ644を設けである。別のバイパス
コンデンサ648は正の15v電力源から給電されるピ
ン15を接地する。
演算増幅器642には、コンデンサ650に並列の抵抗
体から成る帰還回路網を設けである。この回路網は増幅
器642の出力端子及びその入力端子の間に接続する。
体から成る帰還回路網を設けである。この回路網は増幅
器642の出力端子及びその入力端子の間に接続する。
調整コンデンサ648は、増幅器642を含む集積回路
の選定した端子ピン間に接続する。さらにバイパスコン
デンサ650゜652はそれぞれアースと増幅器642
の正負の15V電力端子との間に接続する。増幅器64
2により生ずる出力信号はさらに抵抗体654を経て増
幅器598の反転入力端子に伝送する。
の選定した端子ピン間に接続する。さらにバイパスコン
デンサ650゜652はそれぞれアースと増幅器642
の正負の15V電力端子との間に接続する。増幅器64
2により生ずる出力信号はさらに抵抗体654を経て増
幅器598の反転入力端子に伝送する。
アナログ除算回路620の出力は、そのピン9に接続し
た導線656を経て抵抗体658に伝送する。抵抗体6
58はアナログマルチプレクサ660の2個の入力端子
に接続する。1対のツェナーダイオード662,664
は導線656及びアースの間に接続して電圧調整を行う
。さらにダイオード666はアースとアナログマルチプ
レクサ660の2個の入力端子との間に接続する。これ
等の入力端子はアナログ除算器620の出方を受ける。
た導線656を経て抵抗体658に伝送する。抵抗体6
58はアナログマルチプレクサ660の2個の入力端子
に接続する。1対のツェナーダイオード662,664
は導線656及びアースの間に接続して電圧調整を行う
。さらにダイオード666はアースとアナログマルチプ
レクサ660の2個の入力端子との間に接続する。これ
等の入力端子はアナログ除算器620の出方を受ける。
アナログ乗算器522からの相乗積信号は導線578に
よりアナログマルチプレクサ660の残シの2個の入力
端子に伝送する。マルチプレクサ660からの4本の出
方導線(ピン2,3゜9.10)は出力緩衝装置を経て
アナログ−ディジタル変換器60の入力導線58に選択
的に接続する。マルチプレクサ660には1個だけの外
部部品を設けである。この部品はアースと正の15V電
力源との間に接続したバイパスコンデンサ668である
。
よりアナログマルチプレクサ660の残シの2個の入力
端子に伝送する。マルチプレクサ660からの4本の出
方導線(ピン2,3゜9.10)は出力緩衝装置を経て
アナログ−ディジタル変換器60の入力導線58に選択
的に接続する。マルチプレクサ660には1個だけの外
部部品を設けである。この部品はアースと正の15V電
力源との間に接続したバイパスコンデンサ668である
。
アナログマルチプレクサ660の出力ピン2゜3.9,
10はそれぞれ抵抗体670,672゜674.676
を経て出方緩衝増幅器678゜680.682,684
に接続する。増幅器618゜680.682,684の
各非反転大刀端子はそれぞれ接地したコンデンサ686
、688 、690゜692を備えている。
10はそれぞれ抵抗体670,672゜674.676
を経て出方緩衝増幅器678゜680.682,684
に接続する。増幅器618゜680.682,684の
各非反転大刀端子はそれぞれ接地したコンデンサ686
、688 、690゜692を備えている。
演算増幅器678.680.682.684はその出力
端子を帰還導線として反転入力端子に直接接続する。増
幅器684はその出力端子を、抵抗体694及びコンデ
ンサ696から成る並列組合わせにより反転入力端子に
接続する。増幅器684の反転入力端子は抵抗体698
に接続する。
端子を帰還導線として反転入力端子に直接接続する。増
幅器684はその出力端子を、抵抗体694及びコンデ
ンサ696から成る並列組合わせにより反転入力端子に
接続する。増幅器684の反転入力端子は抵抗体698
に接続する。
抵抗体698の残シの端子は接地する。増幅器678.
680,682,684は、電力源の給電を受ける各遷
移成分をバイパスするように、接地したコンデンサ70
0を経て接続した正の15V給電端子を備えている。出
力抵抗体702゜704.706.708はそれぞれ増
幅器678゜680.682,684の出力端子に接続
する。
680,682,684は、電力源の給電を受ける各遷
移成分をバイパスするように、接地したコンデンサ70
0を経て接続した正の15V給電端子を備えている。出
力抵抗体702゜704.706.708はそれぞれ増
幅器678゜680.682,684の出力端子に接続
する。
ツェナーダイオード710,712,714゜716は
それぞれ出力抵抗体702,704゜706.708に
接続され出力緩衝増幅器678゜680.682,68
4の出力電圧を制限する。
それぞれ出力抵抗体702,704゜706.708に
接続され出力緩衝増幅器678゜680.682,68
4の出力電圧を制限する。
伝送径路導線58は緩衝増幅器678,680゜682
.684をアナログ−ディジタル変換器60に接続する
。このようにして各導線に生ずる相乗積信号及び比信号
は変換器60によりディジタル化され記憶及び処理のた
めに導線62を経て計算機64に伝送する。
.684をアナログ−ディジタル変換器60に接続する
。このようにして各導線に生ずる相乗積信号及び比信号
は変換器60によりディジタル化され記憶及び処理のた
めに導線62を経て計算機64に伝送する。
タイミング発振器54は導線506,508によりアナ
ログマルチプレクサ504及びアナログマルチプレクサ
660に接続する。発振器54は、ピン1,3間に接続
したコンデンサ722とピン3.2間に接続した抵抗体
724とから成る外部部品を設けたタイミング発振器集
積回路718を備えている。バイパスコンデンサ726
はピン14及びアースの間に接続する。
ログマルチプレクサ504及びアナログマルチプレクサ
660に接続する。発振器54は、ピン1,3間に接続
したコンデンサ722とピン3.2間に接続した抵抗体
724とから成る外部部品を設けたタイミング発振器集
積回路718を備えている。バイパスコンデンサ726
はピン14及びアースの間に接続する。
本発明に利用する種々の集積回路の部品番号及び製造業
者を次の部品表に表記する。
者を次の部品表に表記する。
第 1 表
部 品 部品番号
製造業者 計算機64 計算機90 NE5534AN増
幅器136,138,158.160 1458増幅器
174,176.178,180 LM347240
.242,244,246 578.680,682,684 増幅器378,332 CA3130増
幅器300,312,350.360 CA3140
456.480 増幅器394 、414 LM393A
増幅器516,528,558,568 LM353
580.582 増幅器598,610 LM3182重
単安定回路410 MC14523増幅器
642 LM、08音声コンパンダ
114 NE570アナログマルチプレク
サ504 、660 CD4066アナログマルチ
プレクサ522及び MCI 594Lアナログ除
算器620 タイミング発振器71 B CD404
7本発明方法を実施するための音声認識装置の全動作を
第1図ないし第7図について述べる。本認識装置の回路
は、マイクロホン12に入れた可聴音を表わす1群のデ
ィジタル語を生ずる。使用に当っては、操作員が語又は
句を端末装置7oに入れ、対応する語又は句がマイクロ
ホン12に話しかける。語を構成する可聴信号は、音声
前置増幅器14及び音声レベル制限装置16を通過し低
周波帯域フイ“り18及び高周波帯域フィルタ2゜に供
給される。低周波及び高周波の各信号成分だけがフィル
タ18.20’e通過する。低周波信号成分は比較器兼
パルス発生器22と共に精密整流器24に伝送する。高
周波信号成分は比較器兼パルス発生器34と精密整流器
36とに同時に伝送する。
製造業者 計算機64 計算機90 NE5534AN増
幅器136,138,158.160 1458増幅器
174,176.178,180 LM347240
.242,244,246 578.680,682,684 増幅器378,332 CA3130増
幅器300,312,350.360 CA3140
456.480 増幅器394 、414 LM393A
増幅器516,528,558,568 LM353
580.582 増幅器598,610 LM3182重
単安定回路410 MC14523増幅器
642 LM、08音声コンパンダ
114 NE570アナログマルチプレク
サ504 、660 CD4066アナログマルチ
プレクサ522及び MCI 594Lアナログ除
算器620 タイミング発振器71 B CD404
7本発明方法を実施するための音声認識装置の全動作を
第1図ないし第7図について述べる。本認識装置の回路
は、マイクロホン12に入れた可聴音を表わす1群のデ
ィジタル語を生ずる。使用に当っては、操作員が語又は
句を端末装置7oに入れ、対応する語又は句がマイクロ
ホン12に話しかける。語を構成する可聴信号は、音声
前置増幅器14及び音声レベル制限装置16を通過し低
周波帯域フイ“り18及び高周波帯域フィルタ2゜に供
給される。低周波及び高周波の各信号成分だけがフィル
タ18.20’e通過する。低周波信号成分は比較器兼
パルス発生器22と共に精密整流器24に伝送する。高
周波信号成分は比較器兼パルス発生器34と精密整流器
36とに同時に伝送する。
第5図に示した比較器兼パルス発生器22では、低周波
信号のゼロクロッシングが検出され、パルスが各文さ点
に対し生ずる。このパルス列を利用し単安定回路410
を駆動し、低周波信号成分の周波数と共に周波数の変化
する一定幅パルス列を生ずる。この可変周波数のパルス
列は低域フィルタ26により積分し直流信号F0を生ず
る。信号F1は、フィルタ18により生ずる低周波信号
成分の周波数に比例する。
信号のゼロクロッシングが検出され、パルスが各文さ点
に対し生ずる。このパルス列を利用し単安定回路410
を駆動し、低周波信号成分の周波数と共に周波数の変化
する一定幅パルス列を生ずる。この可変周波数のパルス
列は低域フィルタ26により積分し直流信号F0を生ず
る。信号F1は、フィルタ18により生ずる低周波信号
成分の周波数に比例する。
低周波信号成分はまた精密整流器24に入れ、そして整
流した信号は低域フィルタ30に伝送しこのフィルタ3
0により積分する。低域フィルタの出力は、低周波帯域
フィルタ18により生ずる低周波信号成分の振幅に比例
する直流信号である信号A1である。
流した信号は低域フィルタ30に伝送しこのフィルタ3
0により積分する。低域フィルタの出力は、低周波帯域
フィルタ18により生ずる低周波信号成分の振幅に比例
する直流信号である信号A1である。
入力可聴信号の高周波信号成分に対し同様な1連の操作
を実施する。高周波信号成分P2を比較器兼パルス発生
器34と精密整流器36とに入れる。比較器兼パルス発
生器34では一定幅パルス列を高周波信号成分と同じ周
波数で生ずる。このパルス列は低域フィルタ38により
積分し信号F2を生ずる。信号F2は高周波信号酸物の
周波数に比例する直流信号である。
を実施する。高周波信号成分P2を比較器兼パルス発生
器34と精密整流器36とに入れる。比較器兼パルス発
生器34では一定幅パルス列を高周波信号成分と同じ周
波数で生ずる。このパルス列は低域フィルタ38により
積分し信号F2を生ずる。信号F2は高周波信号酸物の
周波数に比例する直流信号である。
信号成分P2は整流のために整流器36に送る。
この出力は低域フィルタ42に伝送する。フィルタ42
でこの出力を積分し信号A2を生ずる。信号A2は、高
周波帯域フィルタ2oにより生ずる高周波信号成分P2
の振幅に比例する直流信号である。
でこの出力を積分し信号A2を生ずる。信号A2は、高
周波帯域フィルタ2oにより生ずる高周波信号成分P2
の振幅に比例する直流信号である。
4つのGr 号Fz l F21 A工j A2はアナ
ログマルチプレクサ48を経て基準化相乗積検出器5o
と基準化比検出器52とに選択的に導く。相乗積検出器
50は2つの信号を生ずる。これ等は、周波数信号F工
、F2の相乗積である信号M1と振幅信号AI 、 A
2の相乗積である信号M2とである。基準化比検出器5
2は出力信号R1,R2を生ずる。
ログマルチプレクサ48を経て基準化相乗積検出器5o
と基準化比検出器52とに選択的に導く。相乗積検出器
50は2つの信号を生ずる。これ等は、周波数信号F工
、F2の相乗積である信号M1と振幅信号AI 、 A
2の相乗積である信号M2とである。基準化比検出器5
2は出力信号R1,R2を生ずる。
信号R1は周波数信号F2の周波数信号Flに対する比
である。信号R2は信号A工の信号A2に対する比であ
る。2つの相乗積信号と2つの比信号とはアナログマル
チプレクサ56に入れる。マルチプレクサ56は信号を
アナログ−ディジタル変換器60に選択的に送る。各信
号M1 + M2 v R1tR2はディジタル化して
計算機64に導#62e介して入れる。各音に対し生ず
るディジタル語の順序は、端末装置70を経て前回に入
れた語又は句と相関関係を持たせるために記録される。
である。信号R2は信号A工の信号A2に対する比であ
る。2つの相乗積信号と2つの比信号とはアナログマル
チプレクサ56に入れる。マルチプレクサ56は信号を
アナログ−ディジタル変換器60に選択的に送る。各信
号M1 + M2 v R1tR2はディジタル化して
計算機64に導#62e介して入れる。各音に対し生ず
るディジタル語の順序は、端末装置70を経て前回に入
れた語又は句と相関関係を持たせるために記録される。
話された語又は句を表わすテンプレート作成をさら【第
8図について述べる。次に述べる処理を信号J + M
2 + R1e R2の各1つに対して実施する。これ
等の各信号は絶対値又は標準化量ではなく相対量である
。相関信号は第8図に線730として示しである。この
信号は第8図に示したサンプルポイントでディジタル化
され、図示の各点における信号の各位を表わすディジタ
ル語を生ずる。
8図について述べる。次に述べる処理を信号J + M
2 + R1e R2の各1つに対して実施する。これ
等の各信号は絶対値又は標準化量ではなく相対量である
。相関信号は第8図に線730として示しである。この
信号は第8図に示したサンプルポイントでディジタル化
され、図示の各点における信号の各位を表わすディジタ
ル語を生ずる。
本発明の好適とする方法ではテンプレートを作ろうとす
る語又は句は、個々の音声の調子及び方言の変化があっ
ても語を認識するのに充分普遍的なテングレート′fr
:作成するために異る人が複数回話す。語を第2回以降
続いて話すと、信号の同じような処理が行われ、第8図
に示した線732のような新らたな線が話された6語に
対して生じてくる。この語が第1の場合と正確に同じよ
うに話されたとすれば、線732は線730と正確に一
致するであろう。しかし個々の話し手間の違い及び方言
の違いによってこれ等の線は同じにはならない。これ等
の2つの線の比較は第8図に重ね合わせて示しである。
る語又は句は、個々の音声の調子及び方言の変化があっ
ても語を認識するのに充分普遍的なテングレート′fr
:作成するために異る人が複数回話す。語を第2回以降
続いて話すと、信号の同じような処理が行われ、第8図
に示した線732のような新らたな線が話された6語に
対して生じてくる。この語が第1の場合と正確に同じよ
うに話されたとすれば、線732は線730と正確に一
致するであろう。しかし個々の話し手間の違い及び方言
の違いによってこれ等の線は同じにはならない。これ等
の2つの線の比較は第8図に重ね合わせて示しである。
線730,732は2つの語のサンプル間の変化を表わ
す面積734により引離されている。複数のサンプルを
調べ、各サンプルポイントに対する平均値と共に各サン
プルポイントにおける平均値からの偏差を計算する。こ
うして得られた平均値と偏差とを各サンプルポイントに
対し記録する。4つの相関信号M工、 M2. R工。
す面積734により引離されている。複数のサンプルを
調べ、各サンプルポイントに対する平均値と共に各サン
プルポイントにおける平均値からの偏差を計算する。こ
うして得られた平均値と偏差とを各サンプルポイントに
対し記録する。4つの相関信号M工、 M2. R工。
R2に対しこのような方法でテンプレートを作成する。
6語又は句に対するテンプレート群は、特定の語又は句
に対応するテーブルすなわち表を構成している。
に対応するテーブルすなわち表を構成している。
本装置によって音声認識を実施する第1の段階は、認識
用の用語を構成する6語又は句に対するテンプレートの
表を創り出すことである。音声認識の第2の主な段階は
、未知の語又は句に対するテンプレートの表を創シ出し
、記憶した各表を未知の表と比較し、最も近い対応を見
出すことである。次いで最も近い対応を持つ表と関連す
る語又は句は計算機から端末装置70に転送され、そこ
で操作員に表示される。前記の各段階を未知の6語に対
し繰返し、語が発音されるに伴い入力音声のテキストが
作成されるようにする。
用の用語を構成する6語又は句に対するテンプレートの
表を創り出すことである。音声認識の第2の主な段階は
、未知の語又は句に対するテンプレートの表を創シ出し
、記憶した各表を未知の表と比較し、最も近い対応を見
出すことである。次いで最も近い対応を持つ表と関連す
る語又は句は計算機から端末装置70に転送され、そこ
で操作員に表示される。前記の各段階を未知の6語に対
し繰返し、語が発音されるに伴い入力音声のテキストが
作成されるようにする。
本装置はまた、機械装置及び生産作業を制御す゛るのに
利用することができる。計算機は、識別された入力音声
を表示するのではなく、識別された語に対し前もって記
録されている1組の機械的操作を実施する。
利用することができる。計算機は、識別された入力音声
を表示するのではなく、識別された語に対し前もって記
録されている1組の機械的操作を実施する。
本装置の一部の変型を第9図に例示しである。
周波数比例信号F1.F2’i生ずるための前記したア
ナログ的方法は、すべての場合正確な音声認識を保証す
るのに必要な最高の分解能を持っていない。これ等の2
つの信号をさらに大きな正確度をもって発生させる回路
は、第9図に示した回路である。マイクロホン140は
、増惺器742を通過し高域フィルタ744及び低域フ
ィルタ746に供給される音声信号を受ける。この場合
信号処理は前記実施例で述べたのと全く同じである。可
聴信号の高周波成分は、フィルタ744の出力端子から
スクエアリング回路748に伝送する。この回路148
の出力は計数器750に入れる。
ナログ的方法は、すべての場合正確な音声認識を保証す
るのに必要な最高の分解能を持っていない。これ等の2
つの信号をさらに大きな正確度をもって発生させる回路
は、第9図に示した回路である。マイクロホン140は
、増惺器742を通過し高域フィルタ744及び低域フ
ィルタ746に供給される音声信号を受ける。この場合
信号処理は前記実施例で述べたのと全く同じである。可
聴信号の高周波成分は、フィルタ744の出力端子から
スクエアリング回路748に伝送する。この回路148
の出力は計数器750に入れる。
入力可聴信号の低周波成分は低域フィルタ746から第
2のスクエアリング回路752に伝送する。
2のスクエアリング回路752に伝送する。
この回路752の出力は計数器750及び第2の計数器
754に入れる。クロック756は時間基準信号を計数
器754に供給する。
754に入れる。クロック756は時間基準信号を計数
器754に供給する。
スクエアリング回路752の低周波信号成分出力は計数
器150のケ9−ト全制御する。すなわち計数器750
はスクエアリング回路752の出力パルス毎のスクエア
リング回路748の出力パルス数を計数する。この計数
値が低周波成分の周波数に比べた高周波成分の周波数の
比を表わすディジタル信号であり、アナログ信号R1に
対応する。
器150のケ9−ト全制御する。すなわち計数器750
はスクエアリング回路752の出力パルス毎のスクエア
リング回路748の出力パルス数を計数する。この計数
値が低周波成分の周波数に比べた高周波成分の周波数の
比を表わすディジタル信号であり、アナログ信号R1に
対応する。
スクエアリング回路752の低周波信号成分出力は、同
様に計数器154のデートを制御する。すなわち第2の
計数器754はクロック756からのパルスをスクエア
リング回路752の出力パルス毎に計数する。この計数
値は低周波信号成分の周波数に比例するディジタル信号
であり、アナログ信号F1に対応する。計数器750.
754の2つの信号出力は、計算機64へ入力される。
様に計数器154のデートを制御する。すなわち第2の
計数器754はクロック756からのパルスをスクエア
リング回路752の出力パルス毎に計数する。この計数
値は低周波信号成分の周波数に比例するディジタル信号
であり、アナログ信号F1に対応する。計数器750.
754の2つの信号出力は、計算機64へ入力される。
次いで計算機64は、高周波信号成分の周波数(F2=
a RIX F工)を両計数器750.γ54の計数値
の乗算により得る。計算機64は次で、2つの周波数信
号Fl 、 1li12の相乗積である信号M1を、こ
の相乗積(F2)と計数器754の計数値(F工)との
乗算により得る。
a RIX F工)を両計数器750.γ54の計数値
の乗算により得る。計算機64は次で、2つの周波数信
号Fl 、 1li12の相乗積である信号M1を、こ
の相乗積(F2)と計数器754の計数値(F工)との
乗算により得る。
関係信号M工及びR1について第9図に示した変型が前
記のアナログ実施例より勝った利点は、直流電圧を誘導
するのにパルスを積分する必要がないので、時間分解能
の損失がないことである。第2の利点は、方形化回路に
よりサイクルが検出されないときは先行パルスが計数器
内に繰越され計算機に送られることである。この方法は
、音声期間の終りでは信号分解能が低いので、計算機に
伝送される誤りデータの量をなくなす。
記のアナログ実施例より勝った利点は、直流電圧を誘導
するのにパルスを積分する必要がないので、時間分解能
の損失がないことである。第2の利点は、方形化回路に
よりサイクルが検出されないときは先行パルスが計数器
内に繰越され計算機に送られることである。この方法は
、音声期間の終りでは信号分解能が低いので、計算機に
伝送される誤りデータの量をなくなす。
本発明の前記した実施例では4つの関係信号M工、 M
g2 R1,R2の生成について述べた。なお音声認識
に役立つように生成し前記したテンプレートに含めるこ
とのできるさらに別の関係信号がある。この付加的な関
係テンプレートは次のようにして作成する。高及び低の
画周波数信号F0゜F2は前記の実施例及び変型に述べ
たようにして作り、計算機に入力し、1連の数字として
記憶する。計算機は高及び低の周波数信号成分を別個に
ただし同じ方法で処理する。第1のデータ点は与えられ
た語又は句における出発周波数を表わす。
g2 R1,R2の生成について述べた。なお音声認識
に役立つように生成し前記したテンプレートに含めるこ
とのできるさらに別の関係信号がある。この付加的な関
係テンプレートは次のようにして作成する。高及び低の
画周波数信号F0゜F2は前記の実施例及び変型に述べ
たようにして作り、計算機に入力し、1連の数字として
記憶する。計算機は高及び低の周波数信号成分を別個に
ただし同じ方法で処理する。第1のデータ点は与えられ
た語又は句における出発周波数を表わす。
このデータ点は、−時的に記憶し、第2のデータ点を取
シ第1の点により割り算する。得られる商はテンプレー
ト内に第1のデータ点として記憶する。次で第3のデー
タ点を取シ第1データ点によフ割り算し、この商はテン
プレートで第2のデータ点として記憶する。この手順を
音声サンプルの持続時間にわたって継続する。この処理
により各音声サンプルに対し付加的な2組のデータが生
じ、これ等の付加的データの組はもとの表に加えて2つ
の別個の周波数帯域に対し動的周波数変化を表わす。こ
れ等°の新らたな2組の周波数データは、周波数線から
誘導されるが、周波数には無関係である。これ等の2つ
の付加的関係信号は、すべての音声に共通な動的に時間
変化するパターンを表わす。これ等の付加的信号により
未知の音声サンプルを一層高度に分解することができ、
これと同時に話し手間のスペクトル的可変性をなくすこ
とができる。その理由は、周波数にわたり又時間にわた
ってスペクトルをそれ自体に関連させることにより、付
加的なテンプレートが作成されるためである。すなわち
絶対的周波数でなく、周波数相関関係が記憶され解析さ
れる。
シ第1の点により割り算する。得られる商はテンプレー
ト内に第1のデータ点として記憶する。次で第3のデー
タ点を取シ第1データ点によフ割り算し、この商はテン
プレートで第2のデータ点として記憶する。この手順を
音声サンプルの持続時間にわたって継続する。この処理
により各音声サンプルに対し付加的な2組のデータが生
じ、これ等の付加的データの組はもとの表に加えて2つ
の別個の周波数帯域に対し動的周波数変化を表わす。こ
れ等°の新らたな2組の周波数データは、周波数線から
誘導されるが、周波数には無関係である。これ等の2つ
の付加的関係信号は、すべての音声に共通な動的に時間
変化するパターンを表わす。これ等の付加的信号により
未知の音声サンプルを一層高度に分解することができ、
これと同時に話し手間のスペクトル的可変性をなくすこ
とができる。その理由は、周波数にわたり又時間にわた
ってスペクトルをそれ自体に関連させることにより、付
加的なテンプレートが作成されるためである。すなわち
絶対的周波数でなく、周波数相関関係が記憶され解析さ
れる。
ここでは、関係信号Ml 、 M2 、 R工、R2と
時間にわたる周波数関係とを使い本発明の音声認識につ
いて述べた。さらに関係信号は、付加的な帯域フィルタ
を使うと共に各付加的信号で前記したように操作するこ
とによって、発成させることができる。若干の用途では
、前記のすべての信号が必要なわけではなく、これ等の
関係信号の1つ又は幾つかだけを使って所望の結果を得
ることができる。
時間にわたる周波数関係とを使い本発明の音声認識につ
いて述べた。さらに関係信号は、付加的な帯域フィルタ
を使うと共に各付加的信号で前記したように操作するこ
とによって、発成させることができる。若干の用途では
、前記のすべての信号が必要なわけではなく、これ等の
関係信号の1つ又は幾つかだけを使って所望の結果を得
ることができる。
以上本発明を、アナログ−ディジタル変換器に送られ次
で計算機に送られて記憶し処理される直流信号を生ずる
アナログ処理回路として述べた。
で計算機に送られて記憶し処理される直流信号を生ずる
アナログ処理回路として述べた。
別の実施例では、関係信号に対するデータ点の値を計算
する計算機に送られつつある得られたディジタル語によ
りはぼすべてのディジタル処理を行うことによって、信
号中の2つが生ずる。本発明のなお別の実施例では、入
力信号をろ波し、次で前記したのと並列にディジタル化
しディジタル処理をして同じ結果を得ている。
する計算機に送られつつある得られたディジタル語によ
りはぼすべてのディジタル処理を行うことによって、信
号中の2つが生ずる。本発明のなお別の実施例では、入
力信号をろ波し、次で前記したのと並列にディジタル化
しディジタル処理をして同じ結果を得ている。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本実
施例は本発明の精神を逸脱することなく種々の変化変型
をなし得ることは云うまでもない。
施例は本発明の精神を逸脱することなく種々の変化変型
をなし得ることは云うまでもない。
第1図は本発明方法を実施するためのテンプレート作成
装置を備えた音声認識装置の1実施例のゾロツク図、第
2図は第1図に示した音声前置増幅器及び音声レベル制
限装置の回路線図、第3図は第1図に示した帯域フィル
タの回路線図である。 第4図は第1図に示した精密整流器及び低域フィルタの
回路線図、第5図は第1図に示した比較器、パルス発生
器及び低域フィルタの回路線図、第6図は第1図に示し
た基準化比検出器の回路線図である。第7図は第1図に
使った比検出器マルチプレクス回路の回路線図、第8図
は第1図に示した相乗積検出器の回路線図、第9図はも
との語のテンプレートを作成する方法を示すブロック図
である。
装置を備えた音声認識装置の1実施例のゾロツク図、第
2図は第1図に示した音声前置増幅器及び音声レベル制
限装置の回路線図、第3図は第1図に示した帯域フィル
タの回路線図である。 第4図は第1図に示した精密整流器及び低域フィルタの
回路線図、第5図は第1図に示した比較器、パルス発生
器及び低域フィルタの回路線図、第6図は第1図に示し
た基準化比検出器の回路線図である。第7図は第1図に
使った比検出器マルチプレクス回路の回路線図、第8図
は第1図に示した相乗積検出器の回路線図、第9図はも
との語のテンプレートを作成する方法を示すブロック図
である。
Claims (3)
- (1)各音声信号をテンプレートに変換して、与えられ
た音声信号を記憶した音声信号の辞書で識別する方法に
おいて、各音声信号から複数の信号成分を抽出し、前記
音声信号に対するテンプレートを構成し対応する音声信
号から誘導する前記信号成分の比に比例する1つ又は複
数の関係信号を前記各音声信号に対し発生させ、辞書内
に含まれた前記音声信号に対して作成された関係信号テ
ンプレートを記憶し、前記の与えられた音声信号の関係
信号テンプレートを前記の音声信号の辞書を表わすテン
プレートと比較して最も近接した比較を見付け、与えら
れた音声信号を最も近接した比較の記憶音声信号で識別
することから成る方法。 - (2)辞書内に含まれる各音声信号により表わした語を
記憶し、前記辞書からの識別した音声信号により表わし
た語を与えられた音声信号に対応するように表示する工
程を含む特許請求の範囲(1)に記載の方法。 - (3)複数の信号成分を抽出し1つ又は複数の関係信号
を発生させる各工程を辞書内の各音声信号に対する互い
に同じでない複数の各音声に対し実施し、前記関係信号
を平均してテンプレートを作成し、前記の平均した関係
信号からの前記発音の前記関係信号の偏差を記録し、こ
れ等の偏差を利用し前記の与えられた信号のテンプレー
トの前記辞書内のテンプレートに対する最も近接した比
較を定める特許請求の範囲(1)に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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