JPH01158568A - 乗算回路 - Google Patents
乗算回路Info
- Publication number
- JPH01158568A JPH01158568A JP31704687A JP31704687A JPH01158568A JP H01158568 A JPH01158568 A JP H01158568A JP 31704687 A JP31704687 A JP 31704687A JP 31704687 A JP31704687 A JP 31704687A JP H01158568 A JPH01158568 A JP H01158568A
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- JP
- Japan
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- circuit
- multiplier
- multiplication
- supplied
- holding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は有限体の乗算回路に係り、特に符号演算処理
回路で使用される乗算回路に関する。
回路で使用される乗算回路に関する。
(従来の技術)
複数次既約多項式どうしの乗算をハードウェアを用いて
行なう場合、従来では第6図のブロック図に示すように
、被乗数と乗数とを多項式積係数計算回路50に供給し
て多項式積係数を演算し、さらにこの多項式積係数を多
項式除算回路51に供給することによって乗算結果を得
るようにしている。
行なう場合、従来では第6図のブロック図に示すように
、被乗数と乗数とを多項式積係数計算回路50に供給し
て多項式積係数を演算し、さらにこの多項式積係数を多
項式除算回路51に供給することによって乗算結果を得
るようにしている。
ところが、このようなハードウェアを用いた乗算の場合
は被乗数と乗数の全てのビットとが同時に供給されるた
め、被乗数及び乗数のビット数が多くなってくるとハー
ドウェア量がビット数の2乗に比例して増加するという
問題がある。このため、従来回路では集積回路化する際
にチップ面積が大きくなり、価格が高価となる欠点があ
る。
は被乗数と乗数の全てのビットとが同時に供給されるた
め、被乗数及び乗数のビット数が多くなってくるとハー
ドウェア量がビット数の2乗に比例して増加するという
問題がある。このため、従来回路では集積回路化する際
にチップ面積が大きくなり、価格が高価となる欠点があ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の乗算回路ではハードウェア量が多く必
要であり、集積回路化する際にチップ面積が大きくなっ
て、チップの製造価格が高価となる問題がある。
要であり、集積回路化する際にチップ面積が大きくなっ
て、チップの製造価格が高価となる問題がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、少ないハードウェア量で構成するこ
とができ、もって集積回路化する際のチップの製造価格
を安価にすることができる乗算回路を提供することにあ
る。
あり、その目的は、少ないハードウェア量で構成するこ
とができ、もって集積回路化する際のチップの製造価格
を安価にすることができる乗算回路を提供することにあ
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の乗算回路は、被乗数Aの各係数値を保持しこ
れらを順次基底倍した値を生成する第1の回路と、上記
乗数Bの各係数値が順次供給されこの係数値と上記第1
の回路で生成された値との積を計算して保持すると共に
、乗数Bの異なる係数値が供給された際にこの係数値と
上記第1の回路で生成された値との積を計算し、この計
算結果と予め保持している計算結果との和を計算する第
2の回路とを具備し、上記第2の回路に乗数Bの最終の
係数値が供給された後に上記第2の回路で計算された和
の値を乗算結果として出力するように構成したことを特
徴とする。
れらを順次基底倍した値を生成する第1の回路と、上記
乗数Bの各係数値が順次供給されこの係数値と上記第1
の回路で生成された値との積を計算して保持すると共に
、乗数Bの異なる係数値が供給された際にこの係数値と
上記第1の回路で生成された値との積を計算し、この計
算結果と予め保持している計算結果との和を計算する第
2の回路とを具備し、上記第2の回路に乗数Bの最終の
係数値が供給された後に上記第2の回路で計算された和
の値を乗算結果として出力するように構成したことを特
徴とする。
(作用)
被乗数の各係数値は始めに一度に供給され、各係数値を
順次基底倍した値が生成される。基底倍された被乗数の
各係数値に対し乗数の一部の係数値との積が計算され、
これらの積が順次累算されることにより最終的に乗算結
果が得られる。
順次基底倍した値が生成される。基底倍された被乗数の
各係数値に対し乗数の一部の係数値との積が計算され、
これらの積が順次累算されることにより最終的に乗算結
果が得られる。
このような乗算回路によれば、一部のハードウェアを繰
返して使用することになるので、従来のように被乗数と
乗数の全てのビットが同時に供給される場合と比較して
ハードウェア量を大幅に削減することができる。
返して使用することになるので、従来のように被乗数と
乗数の全てのビットが同時に供給される場合と比較して
ハードウェア量を大幅に削減することができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図はこの発明に係る乗算回路の一実施例による構成
を示すブロック図である。被乗数保持/基底倍計算回路
10は、リセット信号が供給されている期間に複数ビッ
トからなる被乗数の各係数値を保持する。その後、図示
しないクロック信号に同期してこれらの各係数値を基底
倍した値を順次計算する。
を示すブロック図である。被乗数保持/基底倍計算回路
10は、リセット信号が供給されている期間に複数ビッ
トからなる被乗数の各係数値を保持する。その後、図示
しないクロック信号に同期してこれらの各係数値を基底
倍した値を順次計算する。
上記被乗数保持/基底倍計算回路IOでその都度計算さ
れた被乗数の各係数値は乗数入力乗算回路11に並列に
供給される。この乗数入力乗算回路11には複数ビット
からなる乗数の係数値が一部ずつ、例えば1ビツトずつ
入力される。そして、乗数入力乗算回路11は被乗数保
持/基底倍計算回路IOから並列に供給される被乗数の
各係数値に対して乗数の係数値との積を計算し、その計
算結果を一時的に保持する。次に、乗数入力乗算回路1
1は被乗数保持/基底倍計算回路lOから供給される次
の被乗数の係数値と乗数の次の係数値との積を計算する
。そして、その計算結果と予め保持していた前の積の計
算結果との和を計算し、新たな結果として保持する。こ
のような計算が必要に回数だけ繰返して実行されること
により、乗数入力乗算回路11で最終的な乗算結果が得
られる。
れた被乗数の各係数値は乗数入力乗算回路11に並列に
供給される。この乗数入力乗算回路11には複数ビット
からなる乗数の係数値が一部ずつ、例えば1ビツトずつ
入力される。そして、乗数入力乗算回路11は被乗数保
持/基底倍計算回路IOから並列に供給される被乗数の
各係数値に対して乗数の係数値との積を計算し、その計
算結果を一時的に保持する。次に、乗数入力乗算回路1
1は被乗数保持/基底倍計算回路lOから供給される次
の被乗数の係数値と乗数の次の係数値との積を計算する
。そして、その計算結果と予め保持していた前の積の計
算結果との和を計算し、新たな結果として保持する。こ
のような計算が必要に回数だけ繰返して実行されること
により、乗数入力乗算回路11で最終的な乗算結果が得
られる。
第2図は上記第1図の実施例回路を具体的に示した回路
図である。なお、この第2図の乗算回路は、GF(28
)の被乗数及び乗数の乗算を、乗数の係数を1ビツトず
つ供給することによって行なう場合のものである。この
場合、CF(28)のx8+x4+x3+x2+IIM
Oの解αを元に(1,α、α2.α3.α4.α5.α
6.α7)を基底として係数体GF (2)−(0,1
1をとる。なお、上記方程式はGF (2)上の8次既
約多項式であればどのようなものであってもよく、ここ
では例えば被乗数Aをa。+a1α+a2 a2+−・
+a7 a7、乗数Bをb□ +bl aIb2α2+
・・・+b7α7とし、両者の乗算を行なう場合を例に
して説明する。
図である。なお、この第2図の乗算回路は、GF(28
)の被乗数及び乗数の乗算を、乗数の係数を1ビツトず
つ供給することによって行なう場合のものである。この
場合、CF(28)のx8+x4+x3+x2+IIM
Oの解αを元に(1,α、α2.α3.α4.α5.α
6.α7)を基底として係数体GF (2)−(0,1
1をとる。なお、上記方程式はGF (2)上の8次既
約多項式であればどのようなものであってもよく、ここ
では例えば被乗数Aをa。+a1α+a2 a2+−・
+a7 a7、乗数Bをb□ +bl aIb2α2+
・・・+b7α7とし、両者の乗算を行なう場合を例に
して説明する。
被乗数保持/基底倍計算回路lOは、8個の選択/保持
回路120−127と、3個の2ビツト排他的論理和回
路132 、133 、134とから構成されている。
回路120−127と、3個の2ビツト排他的論理和回
路132 、133 、134とから構成されている。
上記8個の選択/保持回路12はそれぞれ被乗数Aの各
ビットの係数aO+ aI + a2 + ・・・
a7それぞれ、もしくはその基底倍されたものの係数を
保持するためのものである。これら8個の選択/保持回
路12では基本的には前段のキャリーアウトが後段のキ
ャリーインとして順次供給され、さらに終段の選択/保
持回路127のキャリーアウトが初段の選択/保持回路
12.にキャリーインとして供給される。αの項の係数
a、を保持する選択/保持回路12.のキャリーアウト
は排他的論理和回路132を介してその後段の選択/保
持回路122に供給されるようになっており、排他的論
理和回路132の他方入力には終段の選択/保持回路1
27のキャリーアウトが供給される。α2の項の係数a
2を保持する選択/保持回路122のキャリーアウトは
排他的論理和回路133を介してその後段の選択゛/保
持回路123に供給されるようになっており、排他的論
理和回路133の他方入力には終段の選択/保持回路1
27のキャリーアウトが供給される。さらに、α3の項
の係数a3を保持する選択/保持回路123のキャリー
アウトは排他的論理和回路134を介してその後段の選
択/保持回路124に供給されるようになっており、排
他的論理和回路134の他方入力には終段の選択/保持
回路127のキャリーアウトが供給される。また、各選
択/保持回路12にはリセット信号が選択制御信号とし
て供給される。
ビットの係数aO+ aI + a2 + ・・・
a7それぞれ、もしくはその基底倍されたものの係数を
保持するためのものである。これら8個の選択/保持回
路12では基本的には前段のキャリーアウトが後段のキ
ャリーインとして順次供給され、さらに終段の選択/保
持回路127のキャリーアウトが初段の選択/保持回路
12.にキャリーインとして供給される。αの項の係数
a、を保持する選択/保持回路12.のキャリーアウト
は排他的論理和回路132を介してその後段の選択/保
持回路122に供給されるようになっており、排他的論
理和回路132の他方入力には終段の選択/保持回路1
27のキャリーアウトが供給される。α2の項の係数a
2を保持する選択/保持回路122のキャリーアウトは
排他的論理和回路133を介してその後段の選択゛/保
持回路123に供給されるようになっており、排他的論
理和回路133の他方入力には終段の選択/保持回路1
27のキャリーアウトが供給される。さらに、α3の項
の係数a3を保持する選択/保持回路123のキャリー
アウトは排他的論理和回路134を介してその後段の選
択/保持回路124に供給されるようになっており、排
他的論理和回路134の他方入力には終段の選択/保持
回路127のキャリーアウトが供給される。また、各選
択/保持回路12にはリセット信号が選択制御信号とし
て供給される。
このような構成の被乗数保持/基底倍計算回路lOでは
、リセット信号が“1”レベルのリセット期間に、被乗
数Aの各ビットの係数ao+ al+a2.・・・a
7それぞれが各選択/保持回路12で選択され、その後
、クロック信号に同期して保持される。リセット信号が
“0ルベルになり、リセット期間が終了した後にクロッ
ク信号に同期して各選択/保持回路12で保持された係
数値が後段に順次転送される。このような動作がクロッ
ク信号の7クロツク分行われ、各係数値が順次α倍され
る。
、リセット信号が“1”レベルのリセット期間に、被乗
数Aの各ビットの係数ao+ al+a2.・・・a
7それぞれが各選択/保持回路12で選択され、その後
、クロック信号に同期して保持される。リセット信号が
“0ルベルになり、リセット期間が終了した後にクロッ
ク信号に同期して各選択/保持回路12で保持された係
数値が後段に順次転送される。このような動作がクロッ
ク信号の7クロツク分行われ、各係数値が順次α倍され
る。
乗数入力乗算回路11は、1ビツトの積を計算する部分
と゛1ビットの和を計算する部分とからなる8個の積/
和計算回路14.〜147と、それぞれ1ビツトの値を
保持する8個の保持回路15o〜157とから構成され
ている。8個の積/和計算回路14o〜147には、並
列に乗数Bの各ビットの係数bo、bl、b2.・・・
b7それぞれが1ビツトずつ順次供給されるようになっ
ており、この乗数Bの各ビットの係数と上記波乗数保持
/基底倍計算回路lO内の各選択/保持回路12で保持
される乗数A、またはその倍数の各係数値それぞれのと
の積が計算される。8個の各積/和計算回路14の計算
結果は8個の保持回路15に並列に供給され、ここでい
ったん保持される。また、8個の保持回路15それぞれ
で保持された計算結果は積/和計算回路14に戻され、
乗数Bの次のビットの係数と被乗数保合/基底倍計算回
路IO内の各選択/保持回路I2で保持される基底倍さ
れた乗数Aの各係数値それぞれとの積が計算された後に
、その計算結果と加算され、再び8個の保持回路15に
並列に供給され、保持される。
と゛1ビットの和を計算する部分とからなる8個の積/
和計算回路14.〜147と、それぞれ1ビツトの値を
保持する8個の保持回路15o〜157とから構成され
ている。8個の積/和計算回路14o〜147には、並
列に乗数Bの各ビットの係数bo、bl、b2.・・・
b7それぞれが1ビツトずつ順次供給されるようになっ
ており、この乗数Bの各ビットの係数と上記波乗数保持
/基底倍計算回路lO内の各選択/保持回路12で保持
される乗数A、またはその倍数の各係数値それぞれのと
の積が計算される。8個の各積/和計算回路14の計算
結果は8個の保持回路15に並列に供給され、ここでい
ったん保持される。また、8個の保持回路15それぞれ
で保持された計算結果は積/和計算回路14に戻され、
乗数Bの次のビットの係数と被乗数保合/基底倍計算回
路IO内の各選択/保持回路I2で保持される基底倍さ
れた乗数Aの各係数値それぞれとの積が計算された後に
、その計算結果と加算され、再び8個の保持回路15に
並列に供給され、保持される。
このような構成の乗数入力乗算回路11では、リセット
信号が“1ルベルのリセット期間に8個の保持回路15
の保持内容がクリアされる。そして、乗数Bの各ビット
の係数す。+’)I+ b2+・・・b7それぞれが
供給される毎に積/和計算回路14でb 1XAXa’
(i=o、1,2.−7)が計算され、その後に前
の結果との累算が行われる、そして、クロック信号の8
クロック分が経過した後に、8個の保持回路15の保持
内容が乗算結果して出力される。
信号が“1ルベルのリセット期間に8個の保持回路15
の保持内容がクリアされる。そして、乗数Bの各ビット
の係数す。+’)I+ b2+・・・b7それぞれが
供給される毎に積/和計算回路14でb 1XAXa’
(i=o、1,2.−7)が計算され、その後に前
の結果との累算が行われる、そして、クロック信号の8
クロック分が経過した後に、8個の保持回路15の保持
内容が乗算結果して出力される。
このように上記実施例回路によれば、8次既約多項式ど
うしの乗算を行なうことができる。しかも、同一のハー
ドウェアを繰返し使用するようにしているので、ハード
ウェア量は被乗数と乗数のビット数にほぼ比例しており
、従来のように被乗数と乗数とを一度に入力して乗算を
行なう場合と比較してハードウェア量を大幅に削減する
ことができる。この結果、この乗算回路を集積回路化す
る際にチップの小形化を図ることができ、もってチップ
の製造価格を安価にすることができる。
うしの乗算を行なうことができる。しかも、同一のハー
ドウェアを繰返し使用するようにしているので、ハード
ウェア量は被乗数と乗数のビット数にほぼ比例しており
、従来のように被乗数と乗数とを一度に入力して乗算を
行なう場合と比較してハードウェア量を大幅に削減する
ことができる。この結果、この乗算回路を集積回路化す
る際にチップの小形化を図ることができ、もってチップ
の製造価格を安価にすることができる。
第3図は上記第2図回路における選択/保持回路12の
詳細な構成の一例を示す回路図である。この選択/保持
回路はセレクタ21とラッチ回路22とから構成されて
いる。セレクタ21にはリセット信号が選択制御信号と
して供給されるようになっており、この信号が“1″レ
ベルにされているリセット期間には被乗数の対応する項
の係数値データが選択され、リセット信号が“0”レベ
ルにされている期間には前段からのキャリーインが選択
される。セレクタ21で選択されたデータはラッチ回路
22に供給される。このラッチ回路22はクロック信号
fのタイミングでセレクタ21からの選択データを反転
するクロックドインバータと23と、この出力を反転す
るインバータ24と、このインバータ゛24と逆並列的
に接続されクロック信号φのタイミングでインバータ2
4の出力データを反転するクロックドインバータと25
とから構成されている。そして、ラッチ回路22の出力
データが後段の選択/保持回路12にキャリーアウトと
して供給されと共に積/和計算回路14に供給される。
詳細な構成の一例を示す回路図である。この選択/保持
回路はセレクタ21とラッチ回路22とから構成されて
いる。セレクタ21にはリセット信号が選択制御信号と
して供給されるようになっており、この信号が“1″レ
ベルにされているリセット期間には被乗数の対応する項
の係数値データが選択され、リセット信号が“0”レベ
ルにされている期間には前段からのキャリーインが選択
される。セレクタ21で選択されたデータはラッチ回路
22に供給される。このラッチ回路22はクロック信号
fのタイミングでセレクタ21からの選択データを反転
するクロックドインバータと23と、この出力を反転す
るインバータ24と、このインバータ゛24と逆並列的
に接続されクロック信号φのタイミングでインバータ2
4の出力データを反転するクロックドインバータと25
とから構成されている。そして、ラッチ回路22の出力
データが後段の選択/保持回路12にキャリーアウトと
して供給されと共に積/和計算回路14に供給される。
第4図は上記第2図回路における積/和計算回路14の
詳細な構成の一例を示す回路図である。この積/和計算
回路は積の計算を行なうANDゲート回路26と、この
ANDゲート回路26で計算された積と前記保持回路1
5で保持されている累積値との加算を行なう2ビツト排
他的論理和回路(EX−OR)27とから構成されてい
る。
詳細な構成の一例を示す回路図である。この積/和計算
回路は積の計算を行なうANDゲート回路26と、この
ANDゲート回路26で計算された積と前記保持回路1
5で保持されている累積値との加算を行なう2ビツト排
他的論理和回路(EX−OR)27とから構成されてい
る。
第5図は上記第2図回路における保持回路15の詳細な
構成の一例を示す回路図である。この保持回路は、前記
第3図中のラッチ回路22と同様に構成されたラッチ回
路28、前記第3図中のラッチ回路22内のインバータ
24の代わりにクロックドインバータ29が設けられた
ラッチ回路30、クリア用のNチャネルMOS)ランジ
スタ31及びインバータ32とから構成されている。こ
こで、一方のラッチ囲路28はクロック信号φのタイミ
ングで積/和計算回路14からのデータを取り込み、ク
ロック信号fのタイミングで保持する。他方のラッチ回
路30はクロック信号シのタイミングでラッチ回路28
からのデータを取り込み、クロック信号φのタイミング
で保持する。また、NチャネルMOSトランジスタ31
のゲートにリセット信号が供給されると、このトランジ
スタ31がオン状態となり、前記積/和計算回路I4に
累積値として供給されるラッチ回路30の出力データが
強制的に0”レベルにクリアされる。また、リセット期
間ではインバータ32の出力が“O“レベルにされ、ラ
ッチ回路30内のクロックドインバータ29の出力が高
インピーダンス状態に設定される。
構成の一例を示す回路図である。この保持回路は、前記
第3図中のラッチ回路22と同様に構成されたラッチ回
路28、前記第3図中のラッチ回路22内のインバータ
24の代わりにクロックドインバータ29が設けられた
ラッチ回路30、クリア用のNチャネルMOS)ランジ
スタ31及びインバータ32とから構成されている。こ
こで、一方のラッチ囲路28はクロック信号φのタイミ
ングで積/和計算回路14からのデータを取り込み、ク
ロック信号fのタイミングで保持する。他方のラッチ回
路30はクロック信号シのタイミングでラッチ回路28
からのデータを取り込み、クロック信号φのタイミング
で保持する。また、NチャネルMOSトランジスタ31
のゲートにリセット信号が供給されると、このトランジ
スタ31がオン状態となり、前記積/和計算回路I4に
累積値として供給されるラッチ回路30の出力データが
強制的に0”レベルにクリアされる。また、リセット期
間ではインバータ32の出力が“O“レベルにされ、ラ
ッチ回路30内のクロックドインバータ29の出力が高
インピーダンス状態に設定される。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
、上記実施例ではこの発明をGF(28)の乗算を実行
する回路に実施した例について説明したが、これはその
他の乗算にも実施が可能であることはいうまでもない。
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
、上記実施例ではこの発明をGF(28)の乗算を実行
する回路に実施した例について説明したが、これはその
他の乗算にも実施が可能であることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、少ないハードウ
ェア量で構成することができ、もって集積回路化する際
のチップの製造価格を安価にすることができる乗算回路
を提供することができる。
ェア量で構成することができ、もって集積回路化する際
のチップの製造価格を安価にすることができる乗算回路
を提供することができる。
第1図はこの発明に係る乗算回路の一実施例による構成
を示すブロック図、第2図は上記実施例回路を具体的に
示した回路図、第3図ないし第5図はそれぞれ上記第2
図回路における各回路部分の詳細な構成の一例を示す回
路図、第6図は従来の乗算回路のブロック図である。 10・・・被乗数保持/基底倍計算日路、11・・・乗
数入力乗算回路、12・・・選択/保持回路、13・・
・2ビツト排他的論理和回路、14・・・積/和計算回
路、15・・・保持回路、21・・・セレクタ、22・
・・ラッチ回路、2B・・・ANDゲート回路、27・
・・2ビツト排他的論理和回路、28.30・・・ラッ
チ回路、31・・・NチャネルMOSトランジスタ、3
2・・・インバータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第10 2] 第 3 口 第4国 第5図
を示すブロック図、第2図は上記実施例回路を具体的に
示した回路図、第3図ないし第5図はそれぞれ上記第2
図回路における各回路部分の詳細な構成の一例を示す回
路図、第6図は従来の乗算回路のブロック図である。 10・・・被乗数保持/基底倍計算日路、11・・・乗
数入力乗算回路、12・・・選択/保持回路、13・・
・2ビツト排他的論理和回路、14・・・積/和計算回
路、15・・・保持回路、21・・・セレクタ、22・
・・ラッチ回路、2B・・・ANDゲート回路、27・
・・2ビツト排他的論理和回路、28.30・・・ラッ
チ回路、31・・・NチャネルMOSトランジスタ、3
2・・・インバータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第10 2] 第 3 口 第4国 第5図
Claims (1)
- それぞれ(1、α、α^2、・・・、α^m)(ただし
、m≧1)を基底として表現される被乗数A(A=a_
0+a_1α+a_2α^2+・・・+a_mα^m)
と乗数B(B=b_0+b_1α+b_2α^2+・・
・+b_mα^m)との間の乗算を行なう乗算回路であ
って、上記被乗数Aの各係数値を保持しこれらを順次基
底倍した値を生成する第1の回路と、上記乗数Bの各係
数値が順次供給されこの係数値と上記第1の回路で生成
された値との積を計算して保持すると共に、乗数Bの異
なる係数値が供給された際にこの係数値と上記第1の回
路で生成された値との積を計算し、この計算結果と予め
保持している計算結果との和を計算する第2の回路とを
具備し、上記第2の回路に乗数Bの最終の係数値が供給
された後に上記第2の回路で計算された和の値を乗算結
果として出力するように構成したことを特徴とする乗算
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31704687A JPH01158568A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 乗算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31704687A JPH01158568A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 乗算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158568A true JPH01158568A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18083812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31704687A Pending JPH01158568A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 乗算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158568A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241830A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Hitachi Ltd | 乗算累積器 |
| JPS6237414A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-18 | Junsuke Ozaki | 融雪方法および融雪装置 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31704687A patent/JPH01158568A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241830A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Hitachi Ltd | 乗算累積器 |
| JPS6237414A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-18 | Junsuke Ozaki | 融雪方法および融雪装置 |
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