JPH01158580U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH01158580U JPH01158580U JP14532588U JP14532588U JPH01158580U JP H01158580 U JPH01158580 U JP H01158580U JP 14532588 U JP14532588 U JP 14532588U JP 14532588 U JP14532588 U JP 14532588U JP H01158580 U JPH01158580 U JP H01158580U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- inlet
- plate
- sleeve
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
第1図は本考案に係るポンプが使用される装置
の一例を示す正面図、第2図は本考案の一実施例
をポンプとそのサポーテイングスリーブ及び第1
図に示した装置との関連において示す正面図、第
3図は第2図に示したポンプの縦断面図、第4図
は第3図における3―3断面図でポンプボデイの
下方部分を示す図、第5図は第3図における5―
5断面図で第一の入口プレートの底部を示す図、
第6図は第3図における6―6断面図でギヤープ
レートの底部を示す図、第7図は第3図における
7―7断面図で、第二の入口プレートの底部を示
す図、第8図は第4図における8―8断面図でリ
リーフバルブが第2図及び第3図において上方の
位置を占めた状態を示す図、第9図は本考案の別
の実施例を示す第2図に対応する正面図である。 主要部分の符号の説明、10……押出・分配装
置、12……フオロア装置、12c……スリーブ
、13……プラテン、30……ポンプ、45……
ポンプギヤ、46……ギヤリング、50,51…
…入口プレート、56,62,68……除去部分
、85……通路、86……リリーフバルブ。
の一例を示す正面図、第2図は本考案の一実施例
をポンプとそのサポーテイングスリーブ及び第1
図に示した装置との関連において示す正面図、第
3図は第2図に示したポンプの縦断面図、第4図
は第3図における3―3断面図でポンプボデイの
下方部分を示す図、第5図は第3図における5―
5断面図で第一の入口プレートの底部を示す図、
第6図は第3図における6―6断面図でギヤープ
レートの底部を示す図、第7図は第3図における
7―7断面図で、第二の入口プレートの底部を示
す図、第8図は第4図における8―8断面図でリ
リーフバルブが第2図及び第3図において上方の
位置を占めた状態を示す図、第9図は本考案の別
の実施例を示す第2図に対応する正面図である。 主要部分の符号の説明、10……押出・分配装
置、12……フオロア装置、12c……スリーブ
、13……プラテン、30……ポンプ、45……
ポンプギヤ、46……ギヤリング、50,51…
…入口プレート、56,62,68……除去部分
、85……通路、86……リリーフバルブ。
補正 昭63.12.7
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
1 カートリツジ型のポンプであつて、
押し出されるべき粘性材料と連通する1つの開
放端部を有し、所定内径の円筒状内面を有するス
リーブと、 該スリーブ内に配置され、前記スリーブの開放
端部近傍に位置する下方端部を有し、前記スリー
ムの内径とほぼ等しい直径の円周面を有するポン
プボデイと、 該ポンプボデイの下方端部において作動的に結
合され、粘性材料を押し出すポンプリング及びポ
ンプギヤーと、 該ポンプリングの外周縁を取り囲み、前記スリ
ームの内径よりもわずかに小さい直径の円筒状外
面を有するギヤープレートと、 前記ポンプボデイと前記ギヤープレートとの間
に位置し、前記ポンプリング及び前記ポンプギヤ
ーの上方側に、部分的に第1のポンプ入口を形成
する第1の入口プレートと、 前記ギヤープレートを間にして前記第1の入口
プレートとは反対側に配設され、前記ポンプリン
グ及びポンプギヤーの下方側に、前記スリーブの
開放端部に近接して第2のポンプ入口を形成する
第2の入口プレートと、 を含み、 前記第1の入口プレート及び前記ギヤープレー
トは少なくとも部分的には前記スリーブ内に配置
され、 前記ギヤープレートの外周面は除去された部分
を有し、該除去部分は前記ギヤープレートの残り
の部分よりも前記スリーブの内面からより離れ、
また前記除去部分は該除去部分と前記スリーブと
の間に、前記第1の入口プレート内に画定される
入口と前記スリーブの開放端部における粘性材料
との間に作動的に連通される材料入口通路を画定
し、前記粘性材料は、該材料入口通路がなければ
、前記ギヤープレートと前記スリーブとの間に十
分に流通しないようになつていることを特徴とす
るポンプ。 2 前記入口プレートは扇状の除去された部分を
有し、該除去部分は、ポンプギヤー及びギヤープ
レートと共に、通路に通ずる第1の入口を画定す
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ。 3 前記ポンプボデイは扇形の除去された部分を
有し、該除去部分は、前記入口プレートの除去部
分と重なり、部分的に前記第1のポンプ入口を形
成する実用新案登録請求の範囲第2項記載のポン
プ。 4 前記第1の入口プレートは扇形のスロツトを
含み、該スロツトは、前記第1のポンプ入口から
離れたポンプ出口を画定し、かつ前記ポンプボデ
イの出口穴と連通する実用新案登録請求の範囲第
2項記載のポンプ。 5 前記ギヤープレートは、前記第1の入口にお
いて前記扇形の除去部分と重なる外周領域を除去
され、これにより前記ギヤープレートの残りの部
分と前記スリーブとの間の通路よりも広い通路を
形成している実用新案登録請求の範囲第2項、第
3項又は第4項の何れか1つに記載のポンプ。 6 前記第2の入口プレートは扇形の除去された
部分を含み、該除去部分は、前記第1のポンプ入
口と一致する第2のポンプ入口を画定する実用新
案登録請求の範囲第2項記載のポンプ。 7 前記ギヤープレートは前記第1及び第2のポ
ンプ入口と一致する部分が除去されている実用新
案登録請求の範囲第6項記載のポンプ。 8 前記第2の入口プレートは扇形の除去された
部分を含み、該除去部分が前記第2のポンプ入口
を画定している実用新案登録請求の範囲第6項記
載のポンプ。 9 前記スリーブは、押し出されるべき流体に接
触及び加圧するためにフオロア装置内に配設され
、前記スリーブの一端は押し出されるべき材料に
通じ、前記材料は前記フオロア装置が材料に押し
付けられたとき前記第2の入口及び前記ギヤープ
レート周囲から前記第1のポンプ入口に流れる実
用新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ。 10 前記フオロア装置は、押し出されるべき材
料を加熱する加熱されたプラテンを含む実用新案
登録請求の範囲第9項記載のポンプ。 11 前記第1の入口プレートは、前記ポンプボ
デイの出口穴と通ずると共に前記ポンプボデイ内
に圧力解放バルブを含むポンプ出口を画定し、前
記ポンプボデイは、その一端においてポンプ出口
に通じ、他端において押し出されるべき材料に通
ずる実用新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ
。 12 前記ポンプボデイ、前記第1の入口プレー
ト及び前記ギヤープレートは円形であり、前記第
1の入口プレート及び前記ギヤープレートは前記
ポンプボデイよりも直径が小さくされている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の範囲第1記載の
ポンプ。 13 前記第2の入口プレートは円形であり、し
かも前記ポンプボデイよりも直径が小さくされて
いる実用新案登録請求の範囲第12項記載のポン
プ。
放端部を有し、所定内径の円筒状内面を有するス
リーブと、 該スリーブ内に配置され、前記スリーブの開放
端部近傍に位置する下方端部を有し、前記スリー
ムの内径とほぼ等しい直径の円周面を有するポン
プボデイと、 該ポンプボデイの下方端部において作動的に結
合され、粘性材料を押し出すポンプリング及びポ
ンプギヤーと、 該ポンプリングの外周縁を取り囲み、前記スリ
ームの内径よりもわずかに小さい直径の円筒状外
面を有するギヤープレートと、 前記ポンプボデイと前記ギヤープレートとの間
に位置し、前記ポンプリング及び前記ポンプギヤ
ーの上方側に、部分的に第1のポンプ入口を形成
する第1の入口プレートと、 前記ギヤープレートを間にして前記第1の入口
プレートとは反対側に配設され、前記ポンプリン
グ及びポンプギヤーの下方側に、前記スリーブの
開放端部に近接して第2のポンプ入口を形成する
第2の入口プレートと、 を含み、 前記第1の入口プレート及び前記ギヤープレー
トは少なくとも部分的には前記スリーブ内に配置
され、 前記ギヤープレートの外周面は除去された部分
を有し、該除去部分は前記ギヤープレートの残り
の部分よりも前記スリーブの内面からより離れ、
また前記除去部分は該除去部分と前記スリーブと
の間に、前記第1の入口プレート内に画定される
入口と前記スリーブの開放端部における粘性材料
との間に作動的に連通される材料入口通路を画定
し、前記粘性材料は、該材料入口通路がなければ
、前記ギヤープレートと前記スリーブとの間に十
分に流通しないようになつていることを特徴とす
るポンプ。 2 前記入口プレートは扇状の除去された部分を
有し、該除去部分は、ポンプギヤー及びギヤープ
レートと共に、通路に通ずる第1の入口を画定す
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ。 3 前記ポンプボデイは扇形の除去された部分を
有し、該除去部分は、前記入口プレートの除去部
分と重なり、部分的に前記第1のポンプ入口を形
成する実用新案登録請求の範囲第2項記載のポン
プ。 4 前記第1の入口プレートは扇形のスロツトを
含み、該スロツトは、前記第1のポンプ入口から
離れたポンプ出口を画定し、かつ前記ポンプボデ
イの出口穴と連通する実用新案登録請求の範囲第
2項記載のポンプ。 5 前記ギヤープレートは、前記第1の入口にお
いて前記扇形の除去部分と重なる外周領域を除去
され、これにより前記ギヤープレートの残りの部
分と前記スリーブとの間の通路よりも広い通路を
形成している実用新案登録請求の範囲第2項、第
3項又は第4項の何れか1つに記載のポンプ。 6 前記第2の入口プレートは扇形の除去された
部分を含み、該除去部分は、前記第1のポンプ入
口と一致する第2のポンプ入口を画定する実用新
案登録請求の範囲第2項記載のポンプ。 7 前記ギヤープレートは前記第1及び第2のポ
ンプ入口と一致する部分が除去されている実用新
案登録請求の範囲第6項記載のポンプ。 8 前記第2の入口プレートは扇形の除去された
部分を含み、該除去部分が前記第2のポンプ入口
を画定している実用新案登録請求の範囲第6項記
載のポンプ。 9 前記スリーブは、押し出されるべき流体に接
触及び加圧するためにフオロア装置内に配設され
、前記スリーブの一端は押し出されるべき材料に
通じ、前記材料は前記フオロア装置が材料に押し
付けられたとき前記第2の入口及び前記ギヤープ
レート周囲から前記第1のポンプ入口に流れる実
用新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ。 10 前記フオロア装置は、押し出されるべき材
料を加熱する加熱されたプラテンを含む実用新案
登録請求の範囲第9項記載のポンプ。 11 前記第1の入口プレートは、前記ポンプボ
デイの出口穴と通ずると共に前記ポンプボデイ内
に圧力解放バルブを含むポンプ出口を画定し、前
記ポンプボデイは、その一端においてポンプ出口
に通じ、他端において押し出されるべき材料に通
ずる実用新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ
。 12 前記ポンプボデイ、前記第1の入口プレー
ト及び前記ギヤープレートは円形であり、前記第
1の入口プレート及び前記ギヤープレートは前記
ポンプボデイよりも直径が小さくされている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の範囲第1記載の
ポンプ。 13 前記第2の入口プレートは円形であり、し
かも前記ポンプボデイよりも直径が小さくされて
いる実用新案登録請求の範囲第12項記載のポン
プ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 噴射される材料に通ずる開放端を有するスリ
ーブに使用されるカートリツジ型のポンプであつ
て、 前記スリーブ内に配置され、該スリーブの開放
端近傍に位置する下方端部を有するポンプボデイ
と、 該ポンプボデイの下方端部において材料を送る
ために作動的に結合されたポンプリング及びポン
プギヤーと、 該ポンプリングの外周縁を取り囲むギヤープレ
ートと、 前記ポンプボデイとギヤープレートとの間に位
置し、前記ポンプリング及びポンプギヤーの上側
に部分的に第1のポンプ入口を形成する第1の入
口プレートと、 前記ギヤープレートを間にして前記第1の入口
プレートとは反対側に配設され、前記ポンプリン
グ及びポンプギヤーの下方部分に前記スリーブの
開放端に近接して第2のポンプ入口を形成する第
2の入口プレートとを含み、 前記第1の入口プレート及びギヤープレートは
少なくとも部分的には前記スリーブ内に配置され
、前記ギヤープレートの外周面は前記スリーブ表
面から離れこれと共に前記第1の入口プレートに
画定された入口と前記スリーブ一端の材料とを通
じさせる材料入口通路を形成していることを特徴
とするポンプ。 2 前記入口プレートは扇状の除去部分を有し該
除去部分はポンプギヤー及びギヤープレートと共
に通路に通ずる第1の入口を画定する実用新案登
録請求の範囲第1項記載のポンプ。 3 前記ポンプボデイは扇形の除去部分を有し、
該除去部分は前記入口プレートの除去部分と重な
り、部分的に前記第1のポンプ入口を形成する実
用新案登録請求の範囲第2項記載のポンプ。 4 前記第1の入口プレートは扇形のスロツトを
含み、該スロツトは前記第1のポンプ入口から離
れたポンプ出口を画定しかつ前記ポンプボデイの
出口穴と連通する実用新案登録請求の範囲第2項
記載のポンプ。 5 前記ギヤープレートは、前記第1の入口にお
いて前記扇形の除去部分と重なる外周領域を除去
され、これにより前記ギヤープレートの残りの部
分と前記スリーブとの間の通路よりも広い通路を
形成している実用新案登録請求の範囲第2項、第
3項又は第4項の何れか1つに記載のポンプ。 6 前記第2の入口プレートは扇形の除去部分を
含み、該除去部分は前記第1のポンプ入口と一致
する第2のポンプ入口を画定する実用新案登録請
求の範囲第2項記載のポンプ。 7 前記ギヤープレートは前記第1及び第2のポ
ンプ入口と一致する部分が除去されている実用新
案登録請求の範囲第6項記載のポンプ。 8 前記第2の入口プレートは、扇形の除去部分
を含み、該除去部分が前記第2のポンプ入口を画
定している実用新案登録請求の範囲第6項記載の
ポンプ。 9 前記スリーブは押し出されるべき流体に接触
及び加圧するためにフオロア装置内に配設され、
前記スリーブの一端は押し出されるべき材料に通
じ前記材料は前記フオロア装置が材料に押し付け
られたとき前記第2の入口及び前記ギヤープレー
ト周囲から前記第1のポンプ入口に流れる実用新
案登録請求の範囲第1項記載のポンプ。 10 前記フオロア装置は、押し出されるべき材
料を加熱する加熱されたプラテンを含む実用新案
登録請求の範囲第9項記載のポンプ。 11 前記第1の入口プレートは前記ポンプボデ
イの出口穴と通ずると共に前記ポンプボデイ内に
圧力解放バルブを含むポンプ出口を画定し、前記
ポンプボデイは一端においてポンプ出口に通じ、
他端において押し出されるべき材料に通ずる実用
新案登録請求の範囲第1項記載のポンプ。 12 前記ポンプボデイ、第1の入口プレート及
びギヤープレートは円形であり、前記第1の入口
プレート及び前記ギヤープレートは前記ポンプボ
デイよりも直径が小さくされている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の範囲第1記載のポンプ。 13 前記第2の入口プレートは円形であり、し
かも前記ポンプボデイよりも直径が小さくされて
いる実用新案登録請求の範囲第12項記載のポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532588U JPH01158580U (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532588U JPH01158580U (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158580U true JPH01158580U (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=31413810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14532588U Pending JPH01158580U (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158580U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137202U (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-19 | ||
| US4073409A (en) * | 1977-01-12 | 1978-02-14 | Fluid Kinetics, Inc. | Hot melt dispenser with removeable pump in follower |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP14532588U patent/JPH01158580U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137202U (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-19 | ||
| US4073409A (en) * | 1977-01-12 | 1978-02-14 | Fluid Kinetics, Inc. | Hot melt dispenser with removeable pump in follower |
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