JPH01158843A - 宅内dチャネル通信方式 - Google Patents
宅内dチャネル通信方式Info
- Publication number
- JPH01158843A JPH01158843A JP31797087A JP31797087A JPH01158843A JP H01158843 A JPH01158843 A JP H01158843A JP 31797087 A JP31797087 A JP 31797087A JP 31797087 A JP31797087 A JP 31797087A JP H01158843 A JPH01158843 A JP H01158843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- exchange
- subscriber
- frame
- user application
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は宅内Dチャネル通信方式、特にCCITTの1
シリーズ勧告に規定されたI SDNベーシックアクセ
スを構成するために設けられた網終端装置(以下NTと
いう)配下の複数の宅内端末装置相互間の通信を行なう
宅内Dチャネル通信方式に関する。
シリーズ勧告に規定されたI SDNベーシックアクセ
スを構成するために設けられた網終端装置(以下NTと
いう)配下の複数の宅内端末装置相互間の通信を行なう
宅内Dチャネル通信方式に関する。
CCITT勧告のI SDNベーシックアクセスのユー
ザ・網インタフエースでは、第4図にブロック図を示す
ように、宅内バスは宅内端末装置(以下TEという)か
ら交換機へ向うDチャネル(以下Duchという〉と、
これをNTIで折返されるエコーチャネル(以下Ech
という)と、交換機からTEへ向うDチャネル(以下D
ochという)とを有して構成されている。TEはユー
ザアプリケーション24から送出するDチャネルメツセ
ージをDチャネル送信回路21を通して宅内バス上のD
uchに送信し、交換機からのDチャネルメツセージを
Dチャネル受信回路22で受信解析し、ユーザアプリケ
ーション24へ通知する他に、NTIで折返されてきた
E c h上の信号を送信したDUch上の信号と比較
し、同一宅内バス配下の他のTEが送信するDチャネル
メツセージとの衝突競合を回避する競合回路25を設け
るように規定されている。
ザ・網インタフエースでは、第4図にブロック図を示す
ように、宅内バスは宅内端末装置(以下TEという)か
ら交換機へ向うDチャネル(以下Duchという〉と、
これをNTIで折返されるエコーチャネル(以下Ech
という)と、交換機からTEへ向うDチャネル(以下D
ochという)とを有して構成されている。TEはユー
ザアプリケーション24から送出するDチャネルメツセ
ージをDチャネル送信回路21を通して宅内バス上のD
uchに送信し、交換機からのDチャネルメツセージを
Dチャネル受信回路22で受信解析し、ユーザアプリケ
ーション24へ通知する他に、NTIで折返されてきた
E c h上の信号を送信したDUch上の信号と比較
し、同一宅内バス配下の他のTEが送信するDチャネル
メツセージとの衝突競合を回避する競合回路25を設け
るように規定されている。
上述したDチャネル通信方式ではTEから送信Dチャネ
ルメツセージは必ず交換機へ向かい、また受信Dチャネ
ルメツセージは必ず交換機から受けるため、1つのTE
が同一宅内バス上の別のTEと通信する場合でも、必ず
交換機を経由しなければならないので、交換機のトラヒ
ックを増加させる欠点がある。
ルメツセージは必ず交換機へ向かい、また受信Dチャネ
ルメツセージは必ず交換機から受けるため、1つのTE
が同一宅内バス上の別のTEと通信する場合でも、必ず
交換機を経由しなければならないので、交換機のトラヒ
ックを増加させる欠点がある。
本発明の目的は、同一宅内バスに接続されたTE相互間
の通信では、交換機に与える影響を少なくして、同一宅
内バス内で通信の行なえる宅内Dチャネル通信方式を提
供することにある。
の通信では、交換機に与える影響を少なくして、同一宅
内バス内で通信の行なえる宅内Dチャネル通信方式を提
供することにある。
本発明の宅内Dチャネル通信方式は、I SDNベーシ
ックアクセス加入者系において、交換機に定義されてい
ないフレームをTEからDuchに送信し、Echから
前記フレームを受信することにより同一宅内バスに接続
された複数のTE間相互の通信を行なうことにより構成
される。
ックアクセス加入者系において、交換機に定義されてい
ないフレームをTEからDuchに送信し、Echから
前記フレームを受信することにより同一宅内バスに接続
された複数のTE間相互の通信を行なうことにより構成
される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。図にお
いて1はNT、TE、〜TEnは同一宅内バスに接続さ
れたn個のTE、各TEはそれぞれユーザアプリケーシ
ョン24.Dチャネル送信回路21.Dチャネル受信回
路22.競合処理回路25およびエコーチャネル受信回
路23がら構成される。
いて1はNT、TE、〜TEnは同一宅内バスに接続さ
れたn個のTE、各TEはそれぞれユーザアプリケーシ
ョン24.Dチャネル送信回路21.Dチャネル受信回
路22.競合処理回路25およびエコーチャネル受信回
路23がら構成される。
以下、TE1〜TEfiO内の2つのTE間での通信動
作について説明すると、TEnがTElにDチャネルメ
ツセージを送る場合、TEnのユーザアプリケーション
24から交換機側に影響を与えないフレームを用いて着
信TE1のアドレス、発信TE、、のアドレスを含むメ
ツセージをTEnのDチャネル送信回路を介してDuc
hへ送出する。NT□では、このフレームを受は取り交
換機へ向けて送ると共に折返してEchに送り出す。
作について説明すると、TEnがTElにDチャネルメ
ツセージを送る場合、TEnのユーザアプリケーション
24から交換機側に影響を与えないフレームを用いて着
信TE1のアドレス、発信TE、、のアドレスを含むメ
ツセージをTEnのDチャネル送信回路を介してDuc
hへ送出する。NT□では、このフレームを受は取り交
換機へ向けて送ると共に折返してEchに送り出す。
TElではEchの信号をエコーチャネル受信回路23
にて受信し、内容を解析してユーザアプリケーション2
4に報告する。ユーザアプリケーション24は自端末ア
ドレス宛のメツセージであることからこのフレームを受
付ける。TElからTE、、へのDチャネルメツセージ
は発着信アドレスを上記とは逆にして伝達され、TE□
とTEnとの両端末装置間の通信が行なわれる。
にて受信し、内容を解析してユーザアプリケーション2
4に報告する。ユーザアプリケーション24は自端末ア
ドレス宛のメツセージであることからこのフレームを受
付ける。TElからTE、、へのDチャネルメツセージ
は発着信アドレスを上記とは逆にして伝達され、TE□
とTEnとの両端末装置間の通信が行なわれる。
第2図および第3図はそれぞれTE間相互通信に用いら
れる交換機に影響のないフレームのフォーマットの例で
ある。第2図は1oct目のMTEIフィールドには自
端末の固定TEI値を、C/Rフィールドにはコマンド
ならば1、レスポンスならば0を、EAフィールドには
Oを設定する。2oct目のGBフィールドには放送モ
ードとして送信したい場合は1を、YTEIフィールド
には相手端末の固定TEI値を、EAフィールドには1
を各々設定する。3oct目のSCFフィールドにはC
CITT勧告1.441に定義されていない特定の値を
定めて設定し、4oct目以降には使用者の送信メツセ
ージを設定することを示している。
れる交換機に影響のないフレームのフォーマットの例で
ある。第2図は1oct目のMTEIフィールドには自
端末の固定TEI値を、C/Rフィールドにはコマンド
ならば1、レスポンスならば0を、EAフィールドには
Oを設定する。2oct目のGBフィールドには放送モ
ードとして送信したい場合は1を、YTEIフィールド
には相手端末の固定TEI値を、EAフィールドには1
を各々設定する。3oct目のSCFフィールドにはC
CITT勧告1.441に定義されていない特定の値を
定めて設定し、4oct目以降には使用者の送信メツセ
ージを設定することを示している。
第3図は1oct目および2oct目には第2図と同じ
設定であるが、3oct目にはCCITT勧告1.44
1で定義されたUIフレームのフォーマットを設定した
場合で、PフィールドにはOを設定する。4oct目の
MEIフィールドはCCITT勧告1.441では0F
HLか定義されていないので、OFH以外の特定値を設
定し、5oct目以降に使用者の送信メツセージを設定
する場合を示している。以上の第2図および第3図のフ
レームフォーマットを使用することにより、交換機では
これらのフームを受けても無視することとなる。
設定であるが、3oct目にはCCITT勧告1.44
1で定義されたUIフレームのフォーマットを設定した
場合で、PフィールドにはOを設定する。4oct目の
MEIフィールドはCCITT勧告1.441では0F
HLか定義されていないので、OFH以外の特定値を設
定し、5oct目以降に使用者の送信メツセージを設定
する場合を示している。以上の第2図および第3図のフ
レームフォーマットを使用することにより、交換機では
これらのフームを受けても無視することとなる。
以上説明したように本発明によれば、I SDNベーシ
ックアクセスの宅内バスにエコーチャネルの信号の受信
・解析およびユーザアプリケーションへの通知を行なう
エコーチャネル受信回路を有するそれぞれの宅内端末装
置を配備した構成をとることにより、これらの宅内端末
装置間で交換機に影響のないDチャネルメツセージを用
いることで、交換機を経由することなく宅内端末装置間
相互のDチャネル通信ができる効果がある。
ックアクセスの宅内バスにエコーチャネルの信号の受信
・解析およびユーザアプリケーションへの通知を行なう
エコーチャネル受信回路を有するそれぞれの宅内端末装
置を配備した構成をとることにより、これらの宅内端末
装置間で交換機に影響のないDチャネルメツセージを用
いることで、交換機を経由することなく宅内端末装置間
相互のDチャネル通信ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図および
第3図はそれぞれ第1図の端末装置相互通信に用いられ
るフレームのフォーマットの例、第4図は従来のI S
DNベーシックアクセスのユーザ・網インタフエースの
ブロック図である。 ■・・・網終端装置(’NT)、21・・・Dチャネル
送信回路、22・・・Dチャネル受信回路、23・・・
エコーチャネル受信回路、24・・・ユーザアプリケー
ション、25・・・競合処理回路、TE、〜TEn・・
・宅内端末装置(TE)、Ech・・・エコーチャネル
。
第3図はそれぞれ第1図の端末装置相互通信に用いられ
るフレームのフォーマットの例、第4図は従来のI S
DNベーシックアクセスのユーザ・網インタフエースの
ブロック図である。 ■・・・網終端装置(’NT)、21・・・Dチャネル
送信回路、22・・・Dチャネル受信回路、23・・・
エコーチャネル受信回路、24・・・ユーザアプリケー
ション、25・・・競合処理回路、TE、〜TEn・・
・宅内端末装置(TE)、Ech・・・エコーチャネル
。
Claims (1)
- ISDNベーシックアクセス加入者系において、交換機
に定義されていないフレームを宅内端末装置からDチャ
ネルに送信し、エコーチャネルから前記フームを受信す
ることにより同一宅内バスに接続された複数の宅内端末
装置間相互の通信を行なうことを特徴とする宅内Dチャ
ネル通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31797087A JPH01158843A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 宅内dチャネル通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31797087A JPH01158843A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 宅内dチャネル通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158843A true JPH01158843A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18094022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31797087A Pending JPH01158843A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 宅内dチャネル通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158843A (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31797087A patent/JPH01158843A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05260045A (ja) | デ−タ端末装置の通信方法 | |
| US9325529B2 (en) | Hybrid type telephony system | |
| US6711175B1 (en) | Procedure for scanning or disconnecting a module line in a V5.2 access node | |
| JPH01158843A (ja) | 宅内dチャネル通信方式 | |
| US5787087A (en) | Method and apparatus for interconnecting a plurality of terminal equipments to the ISDN | |
| KR100212936B1 (ko) | 송수신기 사이에 접속된 회로 스위치 | |
| EP0985299B1 (en) | Method for the switching of data traffic in a data communication system | |
| JP2745694B2 (ja) | 双方向バス伝送方式 | |
| EP1093278A2 (en) | Access network based on the Internet Protocol | |
| JPH031639A (ja) | Isdnベーシックアクセス加入者端末装置 | |
| JP2783270B2 (ja) | Isdnターミナルアダプタ装置 | |
| JP2513334B2 (ja) | ボタン電話システム | |
| JPH01317051A (ja) | Isdnベーシックアクセス加入者端末装置 | |
| JPH04351038A (ja) | 非同期転送モード通信システム及びその論理チャネル識別制御方法 | |
| JPH0687561B2 (ja) | 通信チャネル割当て方法 | |
| JPH0371748A (ja) | 非同期転送モード通信装置 | |
| JPH0324851A (ja) | Isdn端末装置 | |
| JPS63237698A (ja) | 情報通信ネツトワ−ク | |
| JPH01293729A (ja) | バス通信方式 | |
| JPH0257028A (ja) | 一次群インタフェース加入者線収容方式 | |
| JPH01179540A (ja) | Isdnにおける代行受信依頼方式 | |
| JPS6350192A (ja) | 端末選択方式 | |
| JPS6198049A (ja) | 加入者端末収容方式 | |
| KR20010028719A (ko) | 브이 5.2 피 에스 티 엔 프로토콜 메시지를 이용한 자원 해제방법 | |
| JPH0435233A (ja) | 無線パケット交互通信方法 |