JPH01159019A - 吸着器 - Google Patents
吸着器Info
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- JPH01159019A JPH01159019A JP63211729A JP21172988A JPH01159019A JP H01159019 A JPH01159019 A JP H01159019A JP 63211729 A JP63211729 A JP 63211729A JP 21172988 A JP21172988 A JP 21172988A JP H01159019 A JPH01159019 A JP H01159019A
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- adsorbent
- chamber
- conduit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般にPSA法並びにTSA法と呼ばれるガ
ス分離方法に使用される吸着器に関し、例えば空気分離
装2の原料ガス中に含まれる水分や炭酸ガスの除去等を
行う吸着器に関するものである。
ス分離方法に使用される吸着器に関し、例えば空気分離
装2の原料ガス中に含まれる水分や炭酸ガスの除去等を
行う吸着器に関するものである。
吸着器は、内部に充填した吸着剤によりガス中の特定成
分を吸着して除去するもので、吸着器の性能を向上させ
るためには、内部に充填する吸着剤の借を多くし、吸着
剤を通過するガスの流速を下げて吸着効果を向上させる
とともに、吸着剤による流動抵抗を低減させる必要があ
る。
分を吸着して除去するもので、吸着器の性能を向上させ
るためには、内部に充填する吸着剤の借を多くし、吸着
剤を通過するガスの流速を下げて吸着効果を向上させる
とともに、吸着剤による流動抵抗を低減させる必要があ
る。
この−手段として吸着器を形成する筒体の長手水平方向
に層状に吸着剤を充填したものが知られている。
に層状に吸着剤を充填したものが知られている。
第9図(a)及び(b)は、この種の、いわゆる横型の
吸着器を示すもので、水平方向に設置された円筒状の外
筒1の内部に下面が開口した内筒2を配設し、該内筒2
の内部に水平方向に吸着剤3を充填している。そして内
筒2の上部に外筒1を貫通する導管4を接続するととも
に、外筒1の下部に導管5を接続し、例えば下部の導管
5から原料ガスを導入して上部の導管4から不純物を除
去された精製ガスを導出している。また内筒2の外周面
には、断熱材6等が貼設されており、内部には充填剤3
を保持するための金網等(図示せず)が設けられている
。
吸着器を示すもので、水平方向に設置された円筒状の外
筒1の内部に下面が開口した内筒2を配設し、該内筒2
の内部に水平方向に吸着剤3を充填している。そして内
筒2の上部に外筒1を貫通する導管4を接続するととも
に、外筒1の下部に導管5を接続し、例えば下部の導管
5から原料ガスを導入して上部の導管4から不純物を除
去された精製ガスを導出している。また内筒2の外周面
には、断熱材6等が貼設されており、内部には充填剤3
を保持するための金網等(図示せず)が設けられている
。
しかしながら、従来の横型の吸着器は、ガスの流動抵抗
を下げるために吸着剤の充填厚さを薄くすると外筒の容
積に対する吸着剤の充填率が低くなり、外筒が大径ある
いは長大になってしまい、吸着器が大型化してコストア
ップとなるばかりでなく、輸送の際にも特別な配慮が必
要であった。
を下げるために吸着剤の充填厚さを薄くすると外筒の容
積に対する吸着剤の充填率が低くなり、外筒が大径ある
いは長大になってしまい、吸着器が大型化してコストア
ップとなるばかりでなく、輸送の際にも特別な配慮が必
要であった。
そこで、本発明は、前記吸着効果や流動抵抗等の性能を
向上させるとともに、吸着剤の充填率を向上させて小型
化を図ることのできる吸着器を提供することを目的とし
ている。
向上させるとともに、吸着剤の充填率を向上させて小型
化を図ることのできる吸着器を提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために本発明は、円筒状容器の
内部にガス中の特定成分を吸着分離する吸着剤を充填し
た吸着器において、前記円筒状容器内に、該容器の径方
向に平行に複数の吸着剤充填室をfji間して層状に設
け、該吸着剤充填室の一側に原料ガス導入用導管と連通
ずるガス導入室を形成するとともに、他側に精製ガス導
出用導管と連通ずるガス導出室を形成したことを特徴と
する吸着器、または両端が密閉された外筒内に、両端が
開放された内筒ユニットを前記外筒と同軸方向に1個以
上の適数配置し、該内筒ユニットの両端開口側に吸着剤
充填室を形成することもに、内筒ユニットの長手方向中
央部に前記外筒を貫通する精製ガス導出用導管を接続し
てガス導出室を形成し、さらに外筒の周壁に外筒内に連
通ずる原料ガス導入用導管を接続して前記内筒ユニット
と外筒との間をガス導入室としたことを特徴とする吸着
器を提供するもので、どれに加えて前記吸着剤充填室を
通気性の仕切板により2層の充填室に区画したこと、前
記離間して設けられた吸着剤充填室間に隔壁を設けたこ
と、及びこの隔壁の両側がそれぞれガス導入室及び/又
はガス導出室であること、さらに前記原料ガス導入用導
管が再生ガス導出用導管として機能するとともに、前記
精製ガス導出用導管が再生ガス導入用導管として機能す
ることを特徴としている。
内部にガス中の特定成分を吸着分離する吸着剤を充填し
た吸着器において、前記円筒状容器内に、該容器の径方
向に平行に複数の吸着剤充填室をfji間して層状に設
け、該吸着剤充填室の一側に原料ガス導入用導管と連通
ずるガス導入室を形成するとともに、他側に精製ガス導
出用導管と連通ずるガス導出室を形成したことを特徴と
する吸着器、または両端が密閉された外筒内に、両端が
開放された内筒ユニットを前記外筒と同軸方向に1個以
上の適数配置し、該内筒ユニットの両端開口側に吸着剤
充填室を形成することもに、内筒ユニットの長手方向中
央部に前記外筒を貫通する精製ガス導出用導管を接続し
てガス導出室を形成し、さらに外筒の周壁に外筒内に連
通ずる原料ガス導入用導管を接続して前記内筒ユニット
と外筒との間をガス導入室としたことを特徴とする吸着
器を提供するもので、どれに加えて前記吸着剤充填室を
通気性の仕切板により2層の充填室に区画したこと、前
記離間して設けられた吸着剤充填室間に隔壁を設けたこ
と、及びこの隔壁の両側がそれぞれガス導入室及び/又
はガス導出室であること、さらに前記原料ガス導入用導
管が再生ガス導出用導管として機能するとともに、前記
精製ガス導出用導管が再生ガス導入用導管として機能す
ることを特徴としている。
このように吸着器を形成することにより、単位 ゛容
積中の吸着剤の充填率を上げるとともに、流動抵抗を低
減させることができ、小型の吸着器で大量のガスを処理
することが可能となる。
積中の吸着剤の充填率を上げるとともに、流動抵抗を低
減させることができ、小型の吸着器で大量のガスを処理
することが可能となる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいてさらに詳細
に説明する。
に説明する。
まず、第1図乃至第3図は、外筒内に内筒ユニットを配
設した吸着器の一実施例を示すもので、水平方向に配置
された円筒状の外筒11の内部に、両端が開放された円
筒状の内筒ユニット12を前記外筒11と同軸方向に適
数配設し、該各内筒ユニット12に吸着剤13を充填し
て吸着器14を形成したものである。
設した吸着器の一実施例を示すもので、水平方向に配置
された円筒状の外筒11の内部に、両端が開放された円
筒状の内筒ユニット12を前記外筒11と同軸方向に適
数配設し、該各内筒ユニット12に吸着剤13を充填し
て吸着器14を形成したものである。
上記外筒11は、両端が完全に密閉され、耐圧性に優れ
た形状に形成されるもので、外周面には前記内筒ユニッ
ト12の配設位置に対応して、原料ガス導入用導管15
が設けられており、該原料ガス導入用導管15を通して
原料ガス主管16からの原料ガスGが外筒11内に導入
される。
た形状に形成されるもので、外周面には前記内筒ユニッ
ト12の配設位置に対応して、原料ガス導入用導管15
が設けられており、該原料ガス導入用導管15を通して
原料ガス主管16からの原料ガスGが外筒11内に導入
される。
この外筒11内に配設される内筒ユニット12は、外筒
11より一回り小径に形成されており、支持部材17(
第2図参照)により支持され、外筒11との間にガス導
入室18となる空間が形成されている。
11より一回り小径に形成されており、支持部材17(
第2図参照)により支持され、外筒11との間にガス導
入室18となる空間が形成されている。
そして各内局ユニット12の内部には、適宜の間隔で通
気性の仕切板19が設けられており、内部を5室に仕切
っている。
気性の仕切板19が設けられており、内部を5室に仕切
っている。
この仕切板19は、内部に充填される吸着剤13を保持
するもので、ガスの流動を妨げないように金網等の通気
性を有するものにより形成されている。また同様の仕切
板20が各内筒ユニット12.12の間にも設けられて
おり、各内筒ユニット12.12内の吸着剤13間の圧
力、即ちガスの流量の偏りを無くしている。
するもので、ガスの流動を妨げないように金網等の通気
性を有するものにより形成されている。また同様の仕切
板20が各内筒ユニット12.12の間にも設けられて
おり、各内筒ユニット12.12内の吸着剤13間の圧
力、即ちガスの流量の偏りを無くしている。
また各内筒ユニット12の外周には、断熱材21が貼設
されており、外筒11の端部には、内部点検用のマンホ
ール22が設けられている。
されており、外筒11の端部には、内部点検用のマンホ
ール22が設けられている。
前記各内筒ユニット12内に形成された5室の内、両端
開口側の吸着剤充填室23.23には、例えば水分を吸
着するアルミナゲル等の吸着剤13aを充填し、中−央
部側の吸着剤充填室24.24には炭酸ガスを吸着する
モレキュラーシーブ等の吸着剤13bを2層に充填する
。そして中央部の室は、水分、炭酸ガスが除去された精
製ガスPを導出するためのガス導出室25とされており
、このガス導出室25には、各内筒ユニット12及び外
筒11を貫通する精製ガス導出用導管26が接続されて
いる。
開口側の吸着剤充填室23.23には、例えば水分を吸
着するアルミナゲル等の吸着剤13aを充填し、中−央
部側の吸着剤充填室24.24には炭酸ガスを吸着する
モレキュラーシーブ等の吸着剤13bを2層に充填する
。そして中央部の室は、水分、炭酸ガスが除去された精
製ガスPを導出するためのガス導出室25とされており
、このガス導出室25には、各内筒ユニット12及び外
筒11を貫通する精製ガス導出用導管26が接続されて
いる。
また吸着剤13が充填された各吸着剤充填室23.24
には、吸着剤13の充填や抜き取りを行うための取出し
口27が外筒11を貫通して設けられており、さらに第
2図に示すように、各内筒ユニット12の中央部のガス
導出室25内には、吸着剤13中のガスの流れを均等に
するための分配板28が設けられ、前記精製ガス導出用
導管26及び吸着剤の取出し口27には、温度差による
伸縮を考慮してそれぞれベロ一部26a、27aが設け
られている。
には、吸着剤13の充填や抜き取りを行うための取出し
口27が外筒11を貫通して設けられており、さらに第
2図に示すように、各内筒ユニット12の中央部のガス
導出室25内には、吸着剤13中のガスの流れを均等に
するための分配板28が設けられ、前記精製ガス導出用
導管26及び吸着剤の取出し口27には、温度差による
伸縮を考慮してそれぞれベロ一部26a、27aが設け
られている。
原料ガスGは、原料ガス主管16から各原料ガス導入用
導管15に分岐して吸着器14の外筒11内に導入され
、外筒11と内筒ユニット12の間のガス導入室18を
回って内筒ユニット12の両端の開口から吸着剤13内
に流入する。
導管15に分岐して吸着器14の外筒11内に導入され
、外筒11と内筒ユニット12の間のガス導入室18を
回って内筒ユニット12の両端の開口から吸着剤13内
に流入する。
吸着剤13aで水分、吸着剤13bで炭酸ガスが除去さ
れた精製ガスPは、内筒ユニット12中央部のガス導出
室25から精製ガス導出用導管26に導出され、精製ガ
ス主管29に集合して空気分離装置等に供給される。
れた精製ガスPは、内筒ユニット12中央部のガス導出
室25から精製ガス導出用導管26に導出され、精製ガ
ス主管29に集合して空気分離装置等に供給される。
また吸着剤13の再生は、両生管16.29の弁30.
30を操作して再生ガスRを精製ガス主管29側から原
料ガス主管16に向かって逆流させることにより行われ
る。
30を操作して再生ガスRを精製ガス主管29側から原
料ガス主管16に向かって逆流させることにより行われ
る。
尚、原料ガス導入用導管15は、精製ガス導出用導管2
6と同一円周上、即ち、内筒ユニット12の中央部に対
応するように設けて、該原料ガス導入用導管15からの
原料ガスGが内筒ユニット12の両側開口に均等に流入
するように設けることが好ましい。
6と同一円周上、即ち、内筒ユニット12の中央部に対
応するように設けて、該原料ガス導入用導管15からの
原料ガスGが内筒ユニット12の両側開口に均等に流入
するように設けることが好ましい。
また吸着剤13の種類等は、吸着器14の使用目的に合
せて適宜選定されるもので、一種類、あるいは混合吸着
剤の場合は、各内筒ユニット12内を3室に仕切り、両
側の各1室を吸着剤充填室とすれば十分であるが、本実
施例のごとく、吸着剤充填室を2室に区画して積層する
ことにより、目的に応じた吸着剤を最適な状態で使用す
ることができる。さらに吸着剤充填室を3室以上に区画
8%層して、それぞれに各種の吸着剤を充填することも
可能である。
せて適宜選定されるもので、一種類、あるいは混合吸着
剤の場合は、各内筒ユニット12内を3室に仕切り、両
側の各1室を吸着剤充填室とすれば十分であるが、本実
施例のごとく、吸着剤充填室を2室に区画して積層する
ことにより、目的に応じた吸着剤を最適な状態で使用す
ることができる。さらに吸着剤充填室を3室以上に区画
8%層して、それぞれに各種の吸着剤を充填することも
可能である。
ここで、本実施例の吸着器14と前記第9図に従来例と
して示した吸着器とを、原料ガスG1即ち吸着器に導入
される原料空気のωが18000ON−rr?/hの大
型空気分離装置に用いた例で比較する。
して示した吸着器とを、原料ガスG1即ち吸着器に導入
される原料空気のωが18000ON−rr?/hの大
型空気分離装置に用いた例で比較する。
まず水分分離用の吸着剤13aは、原料空気の温度15
℃、圧力5.7Kg/Ci、吸着器の切替周期3時間と
した時にアルミナゲルが7920 K9必要であり、同
様に炭酸ガス分離用吸着剤13bは、原料空気中の炭酸
ガス母を400 ppmとしてモレキュラーシーブが2
90608g必要である。両眼着剤13a、13bを合
せると、その体積は50゜9イとなる。
℃、圧力5.7Kg/Ci、吸着器の切替周期3時間と
した時にアルミナゲルが7920 K9必要であり、同
様に炭酸ガス分離用吸着剤13bは、原料空気中の炭酸
ガス母を400 ppmとしてモレキュラーシーブが2
90608g必要である。両眼着剤13a、13bを合
せると、その体積は50゜9イとなる。
そして本実施例の吸着器14は、第3図に示すように、
吸着器14の外筒11の直径りを、輸送に支障のない最
大寸法として3700all11.内筒ユニット12の
内径Diを3000mとして、原料空気の流(至)等を
考慮すると、精製ガスPを導出する内筒ユニット12内
のガス導出室25の幅Wは600g、各内筒ユニット1
2の間隔Nは750Mとなる。
吸着器14の外筒11の直径りを、輸送に支障のない最
大寸法として3700all11.内筒ユニット12の
内径Diを3000mとして、原料空気の流(至)等を
考慮すると、精製ガスPを導出する内筒ユニット12内
のガス導出室25の幅Wは600g、各内筒ユニット1
2の間隔Nは750Mとなる。
また吸着剤13の充填厚さMを流動抵抗を考慮して12
00mとすると、吸着剤13の層は6層必要となり、内
筒ユニット12の数は3となる。
00mとすると、吸着剤13の層は6層必要となり、内
筒ユニット12の数は3となる。
これを前述の直径3700#Iの外筒11内に収めると
、外筒11の長さしは、両端の脹みを入れて12100
mとなり、このときの外筒11の容積は130イ、充填
率は39.15%となる。
、外筒11の長さしは、両端の脹みを入れて12100
mとなり、このときの外筒11の容積は130イ、充填
率は39.15%となる。
また前記第9図に示す従来の横型吸着器の場合は、吸着
器の外筒1の直径りを同じ3700rNn。
器の外筒1の直径りを同じ3700rNn。
内筒2の有効内径Djを2700mとし、前記実施例と
同量の吸着剤3を同じ厚さM1即ち1200m1で充填
したとすると、内筒2の長さl−iが157001m必
要であり、外筒1の長さLOは約17000#+11と
なる。このときの外筒1の容積は182.7蕾、充填率
は27.86%である。
同量の吸着剤3を同じ厚さM1即ち1200m1で充填
したとすると、内筒2の長さl−iが157001m必
要であり、外筒1の長さLOは約17000#+11と
なる。このときの外筒1の容積は182.7蕾、充填率
は27.86%である。
このように同量の原料ガスを処理する場合は、吸着器の
長さを2/3程度にまで短くすることができる。また同
じ外筒の大きさを有する吸着器では、処理可能な原料ガ
ス量を従来に比べて大幅に増加させることができるので
、超大型の空気分離装置の吸着器として特に好ましいも
のである。
長さを2/3程度にまで短くすることができる。また同
じ外筒の大きさを有する吸着器では、処理可能な原料ガ
ス量を従来に比べて大幅に増加させることができるので
、超大型の空気分離装置の吸着器として特に好ましいも
のである。
次に第4図乃至第6図は、前記内筒ユニットを設けずに
、円筒状容器内に複数の吸着剤充填室を離間して層状に
設けた実施例を示すものである。
、円筒状容器内に複数の吸着剤充填室を離間して層状に
設けた実施例を示すものである。
即ち、この吸着器31は、両端が密閉された円筒状容器
32の内部を、該容器32の径方向に配設した多数の通
気性の仕切板33により区画して容器32内に多数の室
を層状に形成し、吸着剤充填室34を離間して設け、該
吸着剤充填室34の両側にガス導入室35.ガス導出室
36をそれぞれ形成するとともに、ガス導入室35に原
料ガス導入用導管15を接続し、ガス導出室36に精製
ガス導出用導管26をそれぞれ接続し、円筒状容器32
の外周略全面に断熱材37を貼着したものである。
32の内部を、該容器32の径方向に配設した多数の通
気性の仕切板33により区画して容器32内に多数の室
を層状に形成し、吸着剤充填室34を離間して設け、該
吸着剤充填室34の両側にガス導入室35.ガス導出室
36をそれぞれ形成するとともに、ガス導入室35に原
料ガス導入用導管15を接続し、ガス導出室36に精製
ガス導出用導管26をそれぞれ接続し、円筒状容器32
の外周略全面に断熱材37を貼着したものである。
本実施例の吸着器31も、前記実施例に示した内筒ユニ
ット12を備えた吸着器14と同様に、ガス導入室35
に導入された原料ガスGは、吸着剤充填室34内に配置
された水分を吸着するアルミナグル等の吸着剤13aに
より水分が除去され、さらに炭酸ガスを吸着するモレキ
ュラーシーブ等の吸着剤13bにより炭酸ガスが除去さ
れて精製され、吸着剤充填室34.34間に配置された
ガス導出室36から精製ガスPとして導出される。
ット12を備えた吸着器14と同様に、ガス導入室35
に導入された原料ガスGは、吸着剤充填室34内に配置
された水分を吸着するアルミナグル等の吸着剤13aに
より水分が除去され、さらに炭酸ガスを吸着するモレキ
ュラーシーブ等の吸着剤13bにより炭酸ガスが除去さ
れて精製され、吸着剤充填室34.34間に配置された
ガス導出室36から精製ガスPとして導出される。
尚、前記第1図乃至第3図に示した実施例と同一・要素
のものには同一符号を付して詳細な説明を省略する。
のものには同一符号を付して詳細な説明を省略する。
またここで、この吸着器31を前記同様の空気分離装置
用として用いた場合で比較する。即ち、吸着剤13の充
填厚さMを1200m、ガス導入室35の幅Nを750
m、ガス導出室36の幅Wを600m+として、合計体
積が50.9Tn”の吸着剤13を、外周に貼着する断
熱材37の厚さを考慮して直径りが3000mの円筒状
容器32内に収めると、円筒状容器32の長さしは、両
端の脹みを入れて12100mとなる。このときの円筒
状容器32の容積は85.5−ff+’、充填率は59
゜5%となり、大幅な充填率の向上を図ることができる
。
用として用いた場合で比較する。即ち、吸着剤13の充
填厚さMを1200m、ガス導入室35の幅Nを750
m、ガス導出室36の幅Wを600m+として、合計体
積が50.9Tn”の吸着剤13を、外周に貼着する断
熱材37の厚さを考慮して直径りが3000mの円筒状
容器32内に収めると、円筒状容器32の長さしは、両
端の脹みを入れて12100mとなる。このときの円筒
状容器32の容積は85.5−ff+’、充填率は59
゜5%となり、大幅な充填率の向上を図ることができる
。
次に第7図は、上記実施例に示す吸着器31と略同様に
形成された吸着器40のガス導入室41の中央部に隔壁
42を設けた例を示すもので、各隔壁42の両側及び円
筒状容器32の端部をガス導入室41とするとともに、
各隔壁42間の中央部にガス導出室36を設け、画室4
1.36間を吸着剤充填室34としたものである。
形成された吸着器40のガス導入室41の中央部に隔壁
42を設けた例を示すもので、各隔壁42の両側及び円
筒状容器32の端部をガス導入室41とするとともに、
各隔壁42間の中央部にガス導出室36を設け、画室4
1.36間を吸着剤充填室34としたものである。
尚、この吸着器40の他の構成は、前記第4図及び第5
図に示した吸着器31と同様に形成することができるの
で、同符号を付して説明を省略する。
図に示した吸着器31と同様に形成することができるの
で、同符号を付して説明を省略する。
このように、円筒状容器32内に隔壁42を設けて、ガ
ス導入室41とガス導出室36及び吸着剤充填室34か
らなる吸着処理部を複数に分割して独立させることによ
り、原料ガスGの処理量の増減に対して容易に対処する
ことが可能となる。
ス導入室41とガス導出室36及び吸着剤充填室34か
らなる吸着処理部を複数に分割して独立させることによ
り、原料ガスGの処理量の増減に対して容易に対処する
ことが可能となる。
即ち、空気分離装置の減は運転等の際には、一部の吸着
処理部に接続されている導管15.26を弁等により閉
じてガスの流通を止めることにより、吸着処理部の運転
を停止させることができ、吸着剤や再生ガス等を有効に
使用することができる。
処理部に接続されている導管15.26を弁等により閉
じてガスの流通を止めることにより、吸着処理部の運転
を停止させることができ、吸着剤や再生ガス等を有効に
使用することができる。
また第8図に示す吸着器50は、それぞれにガス導入室
51と吸着剤充填室52及びガス導出室53が各1室と
なるように隔壁54を設けるとともに、原料ガスGの流
れ方向が同じ向きになるように形成したものである。
51と吸着剤充填室52及びガス導出室53が各1室と
なるように隔壁54を設けるとともに、原料ガスGの流
れ方向が同じ向きになるように形成したものである。
このように形成することにより、吸着剤13aに吸着し
た水分や、原料ガスG中の凝縮水が流出するような場合
でも、水分吸着用の吸着剤13a側を下方にして配置す
れば、水分が炭酸ガス吸着用の吸着剤13b方向や精製
ガスPを導出するガス導出室53方向に向かうのを防止
することができる。またこのように、吸着器50を垂直
方向に配設することにより、長手方向に水平に配設した
場合に生ずる、例えば吸着剤13aの層の上方と下方の
含有水分量の相違による吸着性能の差異の発生を防止す
ることが可能となる。勿論、他の実施例においても、水
分の流出等の虞が無い場合には垂直方向に設dすること
が可能である。
た水分や、原料ガスG中の凝縮水が流出するような場合
でも、水分吸着用の吸着剤13a側を下方にして配置す
れば、水分が炭酸ガス吸着用の吸着剤13b方向や精製
ガスPを導出するガス導出室53方向に向かうのを防止
することができる。またこのように、吸着器50を垂直
方向に配設することにより、長手方向に水平に配設した
場合に生ずる、例えば吸着剤13aの層の上方と下方の
含有水分量の相違による吸着性能の差異の発生を防止す
ることが可能となる。勿論、他の実施例においても、水
分の流出等の虞が無い場合には垂直方向に設dすること
が可能である。
尚、上記第7図及び第8図に示した実施例においても、
原料ガス導入用導管が再生ガス導出用導管、また精製ガ
ス導出用導管が再生ガス導入用導管として機能し、使用
されることは言う迄もない。
原料ガス導入用導管が再生ガス導出用導管、また精製ガ
ス導出用導管が再生ガス導入用導管として機能し、使用
されることは言う迄もない。
従って、図中の矢印によって示したガスの流れは吸着工
程のもののみであるが、再生工程におけるガスの流れは
図示した流れと逆方向となる。また吸着器へ導入される
原料または再生ガス並びに導出される精製ガスまたは再
生後の排ガスを供給。
程のもののみであるが、再生工程におけるガスの流れは
図示した流れと逆方向となる。また吸着器へ導入される
原料または再生ガス並びに導出される精製ガスまたは再
生後の排ガスを供給。
排出する導管は、第1図、第4図のごとき直管に稜間を
設けた形でもよいが、第7図、第8図に示すように各導
入、導出口への流量が均一になるように分配を配慮した
型式のものでもよく、条件に応じて適宜選択することが
できる。
設けた形でもよいが、第7図、第8図に示すように各導
入、導出口への流量が均一になるように分配を配慮した
型式のものでもよく、条件に応じて適宜選択することが
できる。
以上説明したように、本発明の吸着器は、円筒状容器内
に、両側にガス導入室とガス導出室とを備えた複数の吸
着剤充填室を該容器の径方向と平行に層状に設けたから
、流動抵抗を増すことなく単位容積中の吸着剤の充填率
を向上でき、吸着器を小型に形成することができる。そ
のため吸着器のコストダウンが図れ、さらに吸着器の輸
送や設置作業も容易となる。
に、両側にガス導入室とガス導出室とを備えた複数の吸
着剤充填室を該容器の径方向と平行に層状に設けたから
、流動抵抗を増すことなく単位容積中の吸着剤の充填率
を向上でき、吸着器を小型に形成することができる。そ
のため吸着器のコストダウンが図れ、さらに吸着器の輸
送や設置作業も容易となる。
また外局内に両端開口側に吸着剤充填室を形成した内筒
ユニットを配設して吸着器を形成することによっても、
同様の効果を得ることができ、内筒ユニットの数を原料
ガスの流量に応じて増減させれば、適ωの吸着剤で吸着
処理を行うことができるので、設定流量の違う吸着器を
容易に製作することができる。
ユニットを配設して吸着器を形成することによっても、
同様の効果を得ることができ、内筒ユニットの数を原料
ガスの流量に応じて増減させれば、適ωの吸着剤で吸着
処理を行うことができるので、設定流量の違う吸着器を
容易に製作することができる。
このように流動抵抗を低減させることで原料ガスの圧縮
圧力を下げることができ、さらに再生時のエネルギーも
低減できるので装置全体のエネルギー消費の低減を図れ
る。
圧力を下げることができ、さらに再生時のエネルギーも
低減できるので装置全体のエネルギー消費の低減を図れ
る。
そして前記吸着剤充填室を通気性の仕切板により2層の
充填室に区画することにより、目的に応じた吸着剤を最
適な順序で配置することができ、 −吸着効率をより
向上させることができる。また前記吸着剤充填室間に隔
壁を設けることにより、流量調整等を容易に行うことが
可能となる。さらに、隔壁の両側をそれぞれガス導入室
及び/又はガス導出室としてガスの流れを一方向とする
ことにより、例えば水分を含んだガス、特に水分の流出
の虞のあるガスの処理を行う吸着器でも垂直方向に配置
することによって、その障害を除去することができる。
充填室に区画することにより、目的に応じた吸着剤を最
適な順序で配置することができ、 −吸着効率をより
向上させることができる。また前記吸着剤充填室間に隔
壁を設けることにより、流量調整等を容易に行うことが
可能となる。さらに、隔壁の両側をそれぞれガス導入室
及び/又はガス導出室としてガスの流れを一方向とする
ことにより、例えば水分を含んだガス、特に水分の流出
の虞のあるガスの処理を行う吸着器でも垂直方向に配置
することによって、その障害を除去することができる。
さらに前記原料ガス導入用導管が再生ガス導出用導管と
して、また前記精製ガス導出用導管が再生ガス導入用導
管として機能するように構成することにより、吸着設備
を容易にかつ低コストで製造することができる。
して、また前記精製ガス導出用導管が再生ガス導入用導
管として機能するように構成することにより、吸着設備
を容易にかつ低コストで製造することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は吸着器の断面正面図、第2図は要部の断面正面図
、第3図は吸着器の大きさを説明するための断面正面図
、第4図乃至第6図は吸着器の他の実施例を示すもので
、第4図は吸着器の断面正面図、第5図は要部の断面正
面図、第6図は吸着器の大きさを説明するための断面正
面図、第7図は隔壁を設けた実施例を示す吸着器の断面
正面図、第8図は隔壁を設けた吸着器の伯の実施例を示
す吸着器の断面正面図、第9図は従来の横型の吸着器を
示すもので、第9図(a)は断面正面図、第9図(b)
は断面側面図である。 11・・・外筒 12・・・内筒ユニット 13・
・・吸着剤 14,31.40.50・・・吸着器1
5・・・原料ガス導入用導管 18.35,41゜5
1・・・ガス導入室 19.20.33・・・仕切板
23.24.34.52・・・吸着剤充填室 25゜
36.53・・・ガス導出室 26・・・精製ガス導
出用導管 32・・・円筒状容器 42.54・・
・隔壁 G・・・原料ガス P・・・精製ガス
R・・・再生ガス
1図は吸着器の断面正面図、第2図は要部の断面正面図
、第3図は吸着器の大きさを説明するための断面正面図
、第4図乃至第6図は吸着器の他の実施例を示すもので
、第4図は吸着器の断面正面図、第5図は要部の断面正
面図、第6図は吸着器の大きさを説明するための断面正
面図、第7図は隔壁を設けた実施例を示す吸着器の断面
正面図、第8図は隔壁を設けた吸着器の伯の実施例を示
す吸着器の断面正面図、第9図は従来の横型の吸着器を
示すもので、第9図(a)は断面正面図、第9図(b)
は断面側面図である。 11・・・外筒 12・・・内筒ユニット 13・
・・吸着剤 14,31.40.50・・・吸着器1
5・・・原料ガス導入用導管 18.35,41゜5
1・・・ガス導入室 19.20.33・・・仕切板
23.24.34.52・・・吸着剤充填室 25゜
36.53・・・ガス導出室 26・・・精製ガス導
出用導管 32・・・円筒状容器 42.54・・
・隔壁 G・・・原料ガス P・・・精製ガス
R・・・再生ガス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒状容器の内部にガス中の特定成分を吸着分離す
る吸着剤を充填した吸着器において、前記円筒状容器内
に、該容器の径方向に平行に複数の吸着剤充填室を離間
して層状に設け、該吸着剤充填室の一側に原料ガス導入
用導管と連通するガス導入室を形成するとともに、他側
に精製ガス導出用導管と連通するガス導出室を形成した
ことを特徴とする吸着器。 2、ガス中の特定成分を吸着分離する吸着剤を内部に充
填した吸着器において、両端が密閉された外筒内に、両
端が開放された内筒ユニットを前記外筒と同軸方向に1
個以上の適数配置し、該内筒ユニットの両端開口側に吸
着剤充填室を形成するとともに、中央部に前記外筒を貫
通する精製ガス導出用導管を接続してガス導出室を形成
し、さらに外筒の周壁に外筒内に連通する原料ガス導入
用導管を接続して前記各内筒ユニットと外筒との間をガ
ス導入室としたことを特徴とする吸着器。 3、前記吸着剤充填室を通気性の仕切板により2層の充
填室に区画したことを特徴とする請求項1または2記載
の吸着器。 4、前記離間して設けられた吸着剤充填室間に、隔壁を
設けたことを特徴とする請求項1または2記載の吸着器
。 5、前記隔壁の両側が、それぞれガス導入室及び/又は
ガス導出室であることを特徴とする請求項4記載の吸着
器。 6、前記原料ガス導入用導管が再生ガス導出用導管とし
て機能するとともに、前記精製ガス導出用導管が再生ガ
ス導入用導管として機能することを特徴とする請求項1
または2記載の吸着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211729A JPH0783816B2 (ja) | 1987-09-24 | 1988-08-26 | 吸着器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-239599 | 1987-09-24 | ||
| JP23959987 | 1987-09-24 | ||
| JP63211729A JPH0783816B2 (ja) | 1987-09-24 | 1988-08-26 | 吸着器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159019A true JPH01159019A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0783816B2 JPH0783816B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=26518809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211729A Expired - Fee Related JPH0783816B2 (ja) | 1987-09-24 | 1988-08-26 | 吸着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783816B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348573A (en) * | 1992-01-10 | 1994-09-20 | County Sanitation Districts Of Los Angeles County | Annular scrubber |
| JPH06343813A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-20 | Teisan Kk | ガス精製装置 |
| US5755857A (en) * | 1994-11-30 | 1998-05-26 | The Boc Group Plc | Purification apparatus |
| KR100321197B1 (ko) * | 1999-04-09 | 2002-01-19 | 이현재 | 폐가스의 생물학적 처리방법 |
| JP2008514399A (ja) * | 2004-09-24 | 2008-05-08 | ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー | 反応器 |
| WO2011105548A1 (ja) * | 2010-02-27 | 2011-09-01 | Jfeスチール株式会社 | 圧力スイング吸着法によるガス分離装置 |
| JP2011179785A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Fuji Kagaku Kk | 温湿度調整装置 |
| WO2013031955A1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | Jfeスチール株式会社 | ガス吸着分離装置 |
| CN120695588A (zh) * | 2024-03-25 | 2025-09-26 | 中国石油天然气集团有限公司 | 一种吸附器、吸附系统及吸附方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50110981A (ja) * | 1974-02-12 | 1975-09-01 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63211729A patent/JPH0783816B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50110981A (ja) * | 1974-02-12 | 1975-09-01 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348573A (en) * | 1992-01-10 | 1994-09-20 | County Sanitation Districts Of Los Angeles County | Annular scrubber |
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| WO2011105548A1 (ja) * | 2010-02-27 | 2011-09-01 | Jfeスチール株式会社 | 圧力スイング吸着法によるガス分離装置 |
| JP2011194399A (ja) * | 2010-02-27 | 2011-10-06 | Jfe Steel Corp | 圧力スイング吸着法によるガス分離装置 |
| JP2011179785A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Fuji Kagaku Kk | 温湿度調整装置 |
| WO2013031955A1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | Jfeスチール株式会社 | ガス吸着分離装置 |
| JP2013049016A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Jfe Steel Corp | ガス吸着分離装置 |
| KR20140044922A (ko) | 2011-08-31 | 2014-04-15 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 가스 흡착 분리 장치 |
| CN120695588A (zh) * | 2024-03-25 | 2025-09-26 | 中国石油天然气集团有限公司 | 一种吸附器、吸附系统及吸附方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783816B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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