JPH01159115A - H型鋼の穿孔設備 - Google Patents
H型鋼の穿孔設備Info
- Publication number
- JPH01159115A JPH01159115A JP31556387A JP31556387A JPH01159115A JP H01159115 A JPH01159115 A JP H01159115A JP 31556387 A JP31556387 A JP 31556387A JP 31556387 A JP31556387 A JP 31556387A JP H01159115 A JPH01159115 A JP H01159115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- flange
- web
- drilling
- shaped steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 27
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、建築用のH型鋼に、H型鋼どうしを連結する
ための孔を穿けるのに採用される穿孔設備に間するもの
である。
ための孔を穿けるのに採用される穿孔設備に間するもの
である。
従来の技術
第6図、第7図に示すように、H型鋼120は、中央の
ウェブ部121と一対のフランジ部122とがらなり、
たとえば端部には、ウェブ連結板123ならびにフラン
ジ連絡板124とボルト・ナツト 125とを介して端
部間を連結するための孔が形成される。すなわちウェブ
部121には、端面がら所定距離入った線上に複数個(
図においては4f[II)のウェブ用孔126が形成さ
れ、また両フランジ部122には、それぞれウェブ部1
21の両側に振分けた合計4列の箇所に、端面から順次
所定間隔gを置いて複数個(図においては4個で合計1
6個)のフランジ用孔127が形成されている。このよ
うな孔126、127を形成するのに従来では、ローラ
形式などのコンベヤH@ 128上にH型1120を、
そのウェブ部121を横方向として載置させ、そして4
本のドリル129を有するウェブ穿孔部[130を下降
させて4個のウェブ孔126を同時に形成する。さらに
コンベヤHuff 128の両側方それぞれに、上下に
2本のドリル131を有するフランジ穿孔@置132を
配設しておき、これらフランジ穿孔装置132を接近動
させて、各7ラン9部122に2個づつ、合計4個のフ
ランジ用孔127を形成する。そしてト1型l1112
0をコンベヤ装置128により所定間隔g移動させ、次
の4個のフランジ用孔127を形成し、この繰返しによ
って全てのフランジ用孔127を形成している。
ウェブ部121と一対のフランジ部122とがらなり、
たとえば端部には、ウェブ連結板123ならびにフラン
ジ連絡板124とボルト・ナツト 125とを介して端
部間を連結するための孔が形成される。すなわちウェブ
部121には、端面がら所定距離入った線上に複数個(
図においては4f[II)のウェブ用孔126が形成さ
れ、また両フランジ部122には、それぞれウェブ部1
21の両側に振分けた合計4列の箇所に、端面から順次
所定間隔gを置いて複数個(図においては4個で合計1
6個)のフランジ用孔127が形成されている。このよ
うな孔126、127を形成するのに従来では、ローラ
形式などのコンベヤH@ 128上にH型1120を、
そのウェブ部121を横方向として載置させ、そして4
本のドリル129を有するウェブ穿孔部[130を下降
させて4個のウェブ孔126を同時に形成する。さらに
コンベヤHuff 128の両側方それぞれに、上下に
2本のドリル131を有するフランジ穿孔@置132を
配設しておき、これらフランジ穿孔装置132を接近動
させて、各7ラン9部122に2個づつ、合計4個のフ
ランジ用孔127を形成する。そしてト1型l1112
0をコンベヤ装置128により所定間隔g移動させ、次
の4個のフランジ用孔127を形成し、この繰返しによ
って全てのフランジ用孔127を形成している。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来型式によると、たとえば1611!l
のフランジ用孔121を形成するとき、最初の穿孔を行
ったのちH型鋼120を3回も移動させなければならず
、しかも早ンベヤ装置128を介しての移動は所定間隔
ρを正確に得ることができず、たびたび調整移動が必要
なことから、全体の穿孔作業は能率的に行えない。
のフランジ用孔121を形成するとき、最初の穿孔を行
ったのちH型鋼120を3回も移動させなければならず
、しかも早ンベヤ装置128を介しての移動は所定間隔
ρを正確に得ることができず、たびたび調整移動が必要
なことから、全体の穿孔作業は能率的に行えない。
本発明の目的とするところは、穿孔作業を正確に能率よ
く行えるト(型鋼の穿孔設備を提供する点にある。
く行えるト(型鋼の穿孔設備を提供する点にある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明のH型鋼の穿孔設備は
、H型鋼を、そのウェブ部を横方向として長さ方向に支
持するコンベヤ装置を設け、このコンベヤ装置により形
成される穿孔ライン上を走行自在でかつH型鋼の端面に
当接自在な一対の押し台車を設け、前記穿孔ラインを中
にして、前記H型鋼のフランジ部に対向自在な一対のフ
ランジ穿孔′lArl1と、前記ウェブ部に対向自在な
ウェブ穿孔装置とを設け、前記フランジ穿孔装置は、昇
降方向、穿孔ラインに沿った方向ならびに穿孔ラインに
接近離間する方向に移動自在な穿孔部を設け、この穿孔
部は、穿孔ラインに向いて突出しかつ穿孔ラインの方向
に複数本のドリルを有するものである。
、H型鋼を、そのウェブ部を横方向として長さ方向に支
持するコンベヤ装置を設け、このコンベヤ装置により形
成される穿孔ライン上を走行自在でかつH型鋼の端面に
当接自在な一対の押し台車を設け、前記穿孔ラインを中
にして、前記H型鋼のフランジ部に対向自在な一対のフ
ランジ穿孔′lArl1と、前記ウェブ部に対向自在な
ウェブ穿孔装置とを設け、前記フランジ穿孔装置は、昇
降方向、穿孔ラインに沿った方向ならびに穿孔ラインに
接近離間する方向に移動自在な穿孔部を設け、この穿孔
部は、穿孔ラインに向いて突出しかつ穿孔ラインの方向
に複数本のドリルを有するものである。
作用
かかる本発明構成によると、コンベヤ装置上のH型鋼は
、両押し台車の同方向への走行によって穿孔ライン上を
搬送され、そしてl]型鋼の所定の部分を両穿孔8@に
対向させたのち両押し台車を互いに接近する方向に走行
付勢することで、H型鋼の正確な位置決めと、その位置
の維持がなされる。その後、ウェブ穿孔装置をウェブ部
に接近動させることで、その複数本のドリルによって複
数個のウェブ用孔を形成し得る。また昇降動によりレベ
ル合せを行うとともに、穿孔ラインに沿った方向の移動
により長さ方向での調整を行った穿孔部を7ラン9部に
接近動させることで、複数本のドリルによって穿孔ライ
ン方向の複数箇所にフランジ用孔を形成し臂る。このフ
ランジ用孔はウェブ部を中にして一方側に形成され、そ
して穿孔部を昇降させることによって他方側のフランジ
用孔を形成し得る。
、両押し台車の同方向への走行によって穿孔ライン上を
搬送され、そしてl]型鋼の所定の部分を両穿孔8@に
対向させたのち両押し台車を互いに接近する方向に走行
付勢することで、H型鋼の正確な位置決めと、その位置
の維持がなされる。その後、ウェブ穿孔装置をウェブ部
に接近動させることで、その複数本のドリルによって複
数個のウェブ用孔を形成し得る。また昇降動によりレベ
ル合せを行うとともに、穿孔ラインに沿った方向の移動
により長さ方向での調整を行った穿孔部を7ラン9部に
接近動させることで、複数本のドリルによって穿孔ライ
ン方向の複数箇所にフランジ用孔を形成し臂る。このフ
ランジ用孔はウェブ部を中にして一方側に形成され、そ
して穿孔部を昇降させることによって他方側のフランジ
用孔を形成し得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
第1図において1はH型鋼で、中央のウェブ部2と一対
の7ラン9部3とから形成される。4はコンベヤ装置で
、左右一対のフレーム5と、これらフレーム5間に遊転
自在に取付けた多数のローラ6とに形成したローラコン
ベヤ形式からなり、前記H型a1を、そのウェブ部2を
横方向として支持し、穿孔ライン7上を長さ方向に搬送
する。
の7ラン9部3とから形成される。4はコンベヤ装置で
、左右一対のフレーム5と、これらフレーム5間に遊転
自在に取付けた多数のローラ6とに形成したローラコン
ベヤ形式からなり、前記H型a1を、そのウェブ部2を
横方向として支持し、穿孔ライン7上を長さ方向に搬送
する。
この穿孔ライン7上を走行自在でかつH型a1の端面1
aに当接自在な一対の押し台車8A、8Bは、前記フレ
ーム5の上面に形成したガイド部5aに車輪9A、9B
を介して支持案内され、自走方式により各別に正逆走行
自在となる。そして押し台車8Δ、8Bの相対向する面
は、前記端面1aに当接自在な押し面1・OA、103
に形成される。
aに当接自在な一対の押し台車8A、8Bは、前記フレ
ーム5の上面に形成したガイド部5aに車輪9A、9B
を介して支持案内され、自走方式により各別に正逆走行
自在となる。そして押し台車8Δ、8Bの相対向する面
は、前記端面1aに当接自在な押し面1・OA、103
に形成される。
前記穿孔ライン7を中にして、前記H型鋼1の7ラン9
部3に対向自在な一対のフランジ穿孔Hlff11と、
前記ウェブ部2に対向自在なウェブ穿孔装置12とが設
けられる。すなわち穿孔ライン7を中にして左右一対の
固定部材13が立設され、これら固定部材13の上端間
に幅方向ガイド部材14を設けるとともに、前面から前
方に前後方向ガイド部材15を連設している。前記フラ
ンジ穿孔装置11は、前後方向ガイド部材15に支持案
内されて移動自在な摺動部16を有し、この摺動部16
は、固定部材13に取付けた第1モータ17に運動する
第1ねじ軸18の正逆回転により前後移動する。前記摺
動部16には、このJ!!tlJJ部16に取付けた第
2モータ19に運動する第2ねじ軸20の正逆回転によ
り昇降移動する昇降部21が設けられ、また昇降部21
には、この昇降部21に取付けた第3モータ22にNI
Jする第3ねじ軸23の正逆回転により左右移動(穿孔
ライン7に接近離間する方向)する穿孔部24が設けら
れる。
部3に対向自在な一対のフランジ穿孔Hlff11と、
前記ウェブ部2に対向自在なウェブ穿孔装置12とが設
けられる。すなわち穿孔ライン7を中にして左右一対の
固定部材13が立設され、これら固定部材13の上端間
に幅方向ガイド部材14を設けるとともに、前面から前
方に前後方向ガイド部材15を連設している。前記フラ
ンジ穿孔装置11は、前後方向ガイド部材15に支持案
内されて移動自在な摺動部16を有し、この摺動部16
は、固定部材13に取付けた第1モータ17に運動する
第1ねじ軸18の正逆回転により前後移動する。前記摺
動部16には、このJ!!tlJJ部16に取付けた第
2モータ19に運動する第2ねじ軸20の正逆回転によ
り昇降移動する昇降部21が設けられ、また昇降部21
には、この昇降部21に取付けた第3モータ22にNI
Jする第3ねじ軸23の正逆回転により左右移動(穿孔
ライン7に接近離間する方向)する穿孔部24が設けら
れる。
この穿孔部24は、穿孔ライン7に向いて(左右方向に
向いて)突出しかつ穿孔ライン7の方向に複数本(実施
例では4本)のドリル25を有する。そして摺動部16
の前面側には、昇降駆動装W126に連動覆るドリル収
納部27が設けられる。前記ウェブ穿孔装置12は、幅
方向ガイド部材14に支持案内されて移動自在な摺動部
29を有し、この摺動部29は、固定部材13に取付け
た第4モータ30に連動する第4ね゛じ軸31の正逆回
転により左右移動する。前記摺動部29には、この摺動
部29に取付けた第5モータ32に連動する第5ねじ軸
33の正逆回転により前後移動する可動部34が設けら
れ、また可動部34には、この可動部34に取付けた第
6モータ35に連動する第6ねじ軸36の正逆回転によ
り昇降移動する穿孔部37が設けられる。この穿孔部3
7は、穿孔ライン7に向いて(下方に向いて)突出しか
つ左右方向に複数本(実施例では4本)のドリル38を
有する。そしてM動部29の下面側には、出退駆e装置
39に連動するドリル収納部40が前後動自在に設けら
れる。なお各モータ17.19.22.30.32.3
5の回転は中途において適宜減速されるものである。
向いて)突出しかつ穿孔ライン7の方向に複数本(実施
例では4本)のドリル25を有する。そして摺動部16
の前面側には、昇降駆動装W126に連動覆るドリル収
納部27が設けられる。前記ウェブ穿孔装置12は、幅
方向ガイド部材14に支持案内されて移動自在な摺動部
29を有し、この摺動部29は、固定部材13に取付け
た第4モータ30に連動する第4ね゛じ軸31の正逆回
転により左右移動する。前記摺動部29には、この摺動
部29に取付けた第5モータ32に連動する第5ねじ軸
33の正逆回転により前後移動する可動部34が設けら
れ、また可動部34には、この可動部34に取付けた第
6モータ35に連動する第6ねじ軸36の正逆回転によ
り昇降移動する穿孔部37が設けられる。この穿孔部3
7は、穿孔ライン7に向いて(下方に向いて)突出しか
つ左右方向に複数本(実施例では4本)のドリル38を
有する。そしてM動部29の下面側には、出退駆e装置
39に連動するドリル収納部40が前後動自在に設けら
れる。なお各モータ17.19.22.30.32.3
5の回転は中途において適宜減速されるものである。
前記穿孔ライン7の両側には、ト1型鋼1の固定をより
強固にするためのクランプ装W141が設けられる。こ
のクランプ装置41は通常の形式であって、フランジ部
3の外面に当接自在な押圧部材42や、フランジ部3の
縁に上方から係合自在な係合部材43などで形成される
。
強固にするためのクランプ装W141が設けられる。こ
のクランプ装置41は通常の形式であって、フランジ部
3の外面に当接自在な押圧部材42や、フランジ部3の
縁に上方から係合自在な係合部材43などで形成される
。
第2図、第3図に示すようにフランジ穿孔装置11の穿
孔部24(なおウェブ穿孔装置12の穿孔部37も向き
が変って同様な構成である)は、箱形ケース状の本体5
0を有し、この本体50は穿孔ライン7に沿った方向の
駆動軸51を回転自在に支持するとともに、駆動装置(
モータ)52を取付けており、この駆vJ装置52の出
力軸53はカップリング54などを介して駆動軸51に
運11JN結している。この駆動軸51には、それぞれ
一方向クラッチ55を介して4個の伝vJ歯車56が取
付けられる。前記駆動軸51に対して直交方向の受動軸
57は、前記本体50に軸受58を介して回転自在に支
持され、その基端には前記伝動歯車56に常時噛合する
受動歯車59が取付けられる。なお両歯車56.59は
傘歯車からなる。前記受動軸57の外端に自在継手60
を介してスプライン筒軸61が連結され、このスプライ
ン筒軸61に内嵌するスプライン軸62の外端には自在
継手63を介してナツト体64が設けられる。このナツ
ト体64に螺合するねじ部65を基端に形成したドリル
ホルダー66は、ニードルベアリング67やスラストベ
アリング68などを介して可動部69側に回転自在に支
持されている。前記可動部69は、本体50mに形成し
たガイド部70に案内されて駆動軸51に沿った方向に
のみ摺動自在であり、前記ガイド部70のうちの一部で
ある可動ガイド部70aは複数本のボルト・ナツト71
を介してガイド位置を調整自在となる。
孔部24(なおウェブ穿孔装置12の穿孔部37も向き
が変って同様な構成である)は、箱形ケース状の本体5
0を有し、この本体50は穿孔ライン7に沿った方向の
駆動軸51を回転自在に支持するとともに、駆動装置(
モータ)52を取付けており、この駆vJ装置52の出
力軸53はカップリング54などを介して駆動軸51に
運11JN結している。この駆動軸51には、それぞれ
一方向クラッチ55を介して4個の伝vJ歯車56が取
付けられる。前記駆動軸51に対して直交方向の受動軸
57は、前記本体50に軸受58を介して回転自在に支
持され、その基端には前記伝動歯車56に常時噛合する
受動歯車59が取付けられる。なお両歯車56.59は
傘歯車からなる。前記受動軸57の外端に自在継手60
を介してスプライン筒軸61が連結され、このスプライ
ン筒軸61に内嵌するスプライン軸62の外端には自在
継手63を介してナツト体64が設けられる。このナツ
ト体64に螺合するねじ部65を基端に形成したドリル
ホルダー66は、ニードルベアリング67やスラストベ
アリング68などを介して可動部69側に回転自在に支
持されている。前記可動部69は、本体50mに形成し
たガイド部70に案内されて駆動軸51に沿った方向に
のみ摺動自在であり、前記ガイド部70のうちの一部で
ある可動ガイド部70aは複数本のボルト・ナツト71
を介してガイド位置を調整自在となる。
前記可動部69の移動は、この可動部69と一体のナツ
ト体72をねじ軸73に螺合させ、このねじ軸73を本
体50に取付けたサーボモータ74に連動することで可
能になる。その際に移動m(移動位置)はアブソリュー
トスケール(磁気絶対値スケール)75により確認でき
るが、これはサーボモータ74部にエンコーダを設けて
もよい。可動部69の移動位置を固定するために、この
可動部69にはガイド部70側に当接自在なピストン7
6が設けられ、そのシリンダ室77には油または水の配
管78が接続されている。前記ドリルホルダー66には
、外端が開放しかつ大径のテーバ孔部79が形成され、
さらにテーパ孔部79の最奥部には長形状の係合溝80
が形成されている。前記ドリルホルダー66には、基端
から係合W480に亘って貫通部81が形成され、この
貫通部81内に配設したビン82の内端を係合溝80に
臨ませるとともに、外端は自在継手63の部分に露出し
ている。83はビン82の中立を維持するためのばねで
ある。前記ドリル25は基部に、前記テーパ孔部79に
嵌合自在なテーパ部85と、前記係合溝80に係合自在
な係合板部86とを有する。
ト体72をねじ軸73に螺合させ、このねじ軸73を本
体50に取付けたサーボモータ74に連動することで可
能になる。その際に移動m(移動位置)はアブソリュー
トスケール(磁気絶対値スケール)75により確認でき
るが、これはサーボモータ74部にエンコーダを設けて
もよい。可動部69の移動位置を固定するために、この
可動部69にはガイド部70側に当接自在なピストン7
6が設けられ、そのシリンダ室77には油または水の配
管78が接続されている。前記ドリルホルダー66には
、外端が開放しかつ大径のテーバ孔部79が形成され、
さらにテーパ孔部79の最奥部には長形状の係合溝80
が形成されている。前記ドリルホルダー66には、基端
から係合W480に亘って貫通部81が形成され、この
貫通部81内に配設したビン82の内端を係合溝80に
臨ませるとともに、外端は自在継手63の部分に露出し
ている。83はビン82の中立を維持するためのばねで
ある。前記ドリル25は基部に、前記テーパ孔部79に
嵌合自在なテーパ部85と、前記係合溝80に係合自在
な係合板部86とを有する。
前記ドリル収納部27は、箱形ケース状の本体90内に
ドリル供給装置91を有する。このドリル供給装置91
は、本体90に取付けた前後ガイドロッド92に支持案
内されてドリルホルダー66の長さ方向に移動自在な前
後可動体93と、この前後可動体93に螺合する前後ね
じ軸94と、この前後ねじ軸94に連動する前後用サー
ボモータ95と、前後可動体93に取付けた上下ガイド
ロンド96に支持案内される上F可動体97と、この上
下可動体97に螺合する上下ねじ軸98と、この上下り
じ軸98にMIJする上下用サーボモータ99と、上下
可動体97に取付けた左右ガイドロッド100に支持案
内される一対の左右可動体1o1a、 101bと、こ
れら左右可動体101a、 101bに逆りじ部が螺合
する左右ねじ軸102と、この左右ねじ軸102に運動
する左右用サーボモータ103と、左右可動体101a
、 101bの相対向する内面に取付けた。クランプ具
104a、 104bとからなり、これらクランプ具1
04a、 104bの相対向する内面には、ドリル25
を左右から挟持可能なりランプ用の凹部105a、 1
05bが形成されている。前記本体90内にはドリル保
持具11Gと、このドリル保持具110を一部角度装置
きに回転させる回転駆動装置111とが設けられる。す
なわちドリル保持具110は、前記ドリルホルダー66
の長さ方向に沿った回転軸112と、この回転軸112
の外面上でドリル25を周方向で一定角度置き(実施例
では90度置き)θに弾性保持自在な保持部113とか
らなる。そしてブラケット 114に取付けた前記回転
駆動装置111の出力軸115に前記回転軸112を一
体化している。なお本体90はH衝ばね116とストッ
パ117とを介して基台1181!lに取付けられ、こ
の基台118が前記昇降駆動装[126に連動する。
ドリル供給装置91を有する。このドリル供給装置91
は、本体90に取付けた前後ガイドロッド92に支持案
内されてドリルホルダー66の長さ方向に移動自在な前
後可動体93と、この前後可動体93に螺合する前後ね
じ軸94と、この前後ねじ軸94に連動する前後用サー
ボモータ95と、前後可動体93に取付けた上下ガイド
ロンド96に支持案内される上F可動体97と、この上
下可動体97に螺合する上下ねじ軸98と、この上下り
じ軸98にMIJする上下用サーボモータ99と、上下
可動体97に取付けた左右ガイドロッド100に支持案
内される一対の左右可動体1o1a、 101bと、こ
れら左右可動体101a、 101bに逆りじ部が螺合
する左右ねじ軸102と、この左右ねじ軸102に運動
する左右用サーボモータ103と、左右可動体101a
、 101bの相対向する内面に取付けた。クランプ具
104a、 104bとからなり、これらクランプ具1
04a、 104bの相対向する内面には、ドリル25
を左右から挟持可能なりランプ用の凹部105a、 1
05bが形成されている。前記本体90内にはドリル保
持具11Gと、このドリル保持具110を一部角度装置
きに回転させる回転駆動装置111とが設けられる。す
なわちドリル保持具110は、前記ドリルホルダー66
の長さ方向に沿った回転軸112と、この回転軸112
の外面上でドリル25を周方向で一定角度置き(実施例
では90度置き)θに弾性保持自在な保持部113とか
らなる。そしてブラケット 114に取付けた前記回転
駆動装置111の出力軸115に前記回転軸112を一
体化している。なお本体90はH衝ばね116とストッ
パ117とを介して基台1181!lに取付けられ、こ
の基台118が前記昇降駆動装[126に連動する。
次に上記実施例において作用を説明する。
一対の7ラン9部3を介してコンベヤ装置4上に載醒さ
れたH型w41は、その端面1aに押し而10A、 I
OBを当接させることで一対の押し台車8A、8Bによ
り長さ方向で挟持された状態になる。この状態で一方8
Aを前進させるとともに他方8Bを後退させることで、
H型鋼1を穿孔ライン7上で搬送して所定の部分を両穿
孔装W111.12に対向させる。なお搬送しすぎたと
きには、一方8Aを後退させるとともに一方8Bを前進
させることで調整できる。このように位置調整を行った
のち両押し台車8A、8Bを互いに接近する方向に走行
付勢することで、H型11の正確な位置決めと、その位
置の維持がなされる。なお押圧部材42や係合部材43
などのクランプ装置!!41を作動させることで、位置
の維持をより強固に行える。その復、両穿孔装置11.
12による穿孔が同時に、またはどちらかが先行して行
われる。すなわちウェブ穿孔装置12においては、幅方
向ガイド部材14に対するf!J iIJ部29の幅方
向移動と、摺動部29に対する可動部34の前後移動と
によって、ウェブ部2の所定箇所にドリル38を対向さ
せる。次いで可動部34に対して穿孔部37を下降させ
ることで、回転しているドリル38がウェブ部2に接近
動し、当接したのち穿孔を行う。これにより幅方向の4
箇所にウェブ用孔45を形成し得る。またフランジ穿孔
装置11においては、前後方向ガイド部材15に対する
摺動部16の前後移動と、摺動部16に対する昇降部2
1の昇降移動とによって、フランジ部3に対してドリル
25を対向させる。このときドリル25は、ウェブ部2
を中にしてたとえば下方に対向している。
れたH型w41は、その端面1aに押し而10A、 I
OBを当接させることで一対の押し台車8A、8Bによ
り長さ方向で挟持された状態になる。この状態で一方8
Aを前進させるとともに他方8Bを後退させることで、
H型鋼1を穿孔ライン7上で搬送して所定の部分を両穿
孔装W111.12に対向させる。なお搬送しすぎたと
きには、一方8Aを後退させるとともに一方8Bを前進
させることで調整できる。このように位置調整を行った
のち両押し台車8A、8Bを互いに接近する方向に走行
付勢することで、H型11の正確な位置決めと、その位
置の維持がなされる。なお押圧部材42や係合部材43
などのクランプ装置!!41を作動させることで、位置
の維持をより強固に行える。その復、両穿孔装置11.
12による穿孔が同時に、またはどちらかが先行して行
われる。すなわちウェブ穿孔装置12においては、幅方
向ガイド部材14に対するf!J iIJ部29の幅方
向移動と、摺動部29に対する可動部34の前後移動と
によって、ウェブ部2の所定箇所にドリル38を対向さ
せる。次いで可動部34に対して穿孔部37を下降させ
ることで、回転しているドリル38がウェブ部2に接近
動し、当接したのち穿孔を行う。これにより幅方向の4
箇所にウェブ用孔45を形成し得る。またフランジ穿孔
装置11においては、前後方向ガイド部材15に対する
摺動部16の前後移動と、摺動部16に対する昇降部2
1の昇降移動とによって、フランジ部3に対してドリル
25を対向させる。このときドリル25は、ウェブ部2
を中にしてたとえば下方に対向している。
次いで昇降部21に対して穿孔部24を左右動させるこ
とで、回転しているドリル25がフランジ部3に接近動
し、当接したのち穿孔を行なう。これによりウェブ部2
の下方において、7ラン9部3の所定箇所で穿孔ライン
7方向の4箇所にフランジ用孔46aを形成し得る。そ
して昇降部21を上胃させることで、上列に4個のフラ
ンジ用孔46bを形成し得る。
とで、回転しているドリル25がフランジ部3に接近動
し、当接したのち穿孔を行なう。これによりウェブ部2
の下方において、7ラン9部3の所定箇所で穿孔ライン
7方向の4箇所にフランジ用孔46aを形成し得る。そ
して昇降部21を上胃させることで、上列に4個のフラ
ンジ用孔46bを形成し得る。
各部の移動はモータによりねじ軸を正逆回転させること
で行われるが、(の制御はプログラムに基づいてコンピ
ュータ制御される。
で行われるが、(の制御はプログラムに基づいてコンピ
ュータ制御される。
前述のような穿孔作業時において、ドリル収納部27.
40は後退勤じており、穿孔部24.37の移動は何ん
ら支障なく行われる。またドリル25.38の回転は次
のようにして行われる。すなわち駆e装W152の正駆
動により回転する駆動軸51の回転力は、一方向クラッ
チ55、伝動歯車56、受動歯車59、自在継手60、
スプライン筒軸61、スプライン軸62、自在継手63
、ナツト体64を介してドリルホルダー66に伝達され
、このドリルホルダー66を回転させる。そしてドリル
ホルダー66の回転は係合板部86を介してドリル25
.38に伝わり、このドリル25゜38を回転させる。
40は後退勤じており、穿孔部24.37の移動は何ん
ら支障なく行われる。またドリル25.38の回転は次
のようにして行われる。すなわち駆e装W152の正駆
動により回転する駆動軸51の回転力は、一方向クラッ
チ55、伝動歯車56、受動歯車59、自在継手60、
スプライン筒軸61、スプライン軸62、自在継手63
、ナツト体64を介してドリルホルダー66に伝達され
、このドリルホルダー66を回転させる。そしてドリル
ホルダー66の回転は係合板部86を介してドリル25
.38に伝わり、このドリル25゜38を回転させる。
その際にドリル間ピッチPや位置の微調整は、ピストン
76の抑圧を解除し、そしてサーボモータ74によりね
じ軸73を正逆回転して可動部69を移動させ、その後
にピストン76を押圧動してロックすることにより行わ
れる。その移動量の![、制御はアブソリュートスケー
ル75を介して成される。
76の抑圧を解除し、そしてサーボモータ74によりね
じ軸73を正逆回転して可動部69を移動させ、その後
にピストン76を押圧動してロックすることにより行わ
れる。その移動量の![、制御はアブソリュートスケー
ル75を介して成される。
ドリル25.28が破損したり、あるいは別の径の孔を
形成したりするときには、まずドリル収納部27を移動
させてドリル25.28の先端に対向させる。
形成したりするときには、まずドリル収納部27を移動
させてドリル25.28の先端に対向させる。
次いで穿孔部24.37を前進させ、第3図に示すよう
に本体90内に突入させる。このときドリル供給装置9
1ではクランプ具105a、 105bが離間動し、か
つドリル25.28と同一レベルにある。この状態で前
後可動体93を前進させ、第3図仮想線に示すようにド
リル25.28にクランプ具104a、 104bを外
嵌させる。そしてクランプ具’l04a、 104bを
互いに接近動させてドリル25.28のクランプを行っ
たのち、前後可動体93とともにクランプ具105a、
t05bを後退勤させ、ドリルホルダー66からドリ
ル25.28を抜出させる。次いで上下可動体97を下
降させ、クランプしてなるドリル25.28を空の保持
部113に対して、その弾性に抗して押込んで保持させ
る。
に本体90内に突入させる。このときドリル供給装置9
1ではクランプ具105a、 105bが離間動し、か
つドリル25.28と同一レベルにある。この状態で前
後可動体93を前進させ、第3図仮想線に示すようにド
リル25.28にクランプ具104a、 104bを外
嵌させる。そしてクランプ具’l04a、 104bを
互いに接近動させてドリル25.28のクランプを行っ
たのち、前後可動体93とともにクランプ具105a、
t05bを後退勤させ、ドリルホルダー66からドリ
ル25.28を抜出させる。次いで上下可動体97を下
降させ、クランプしてなるドリル25.28を空の保持
部113に対して、その弾性に抗して押込んで保持させ
る。
そしてクランプ具104a、 104bfi−離間動さ
せ、上方へと逃がしたのち、回転駆動装置111により
ドリル保持具110を一部角度θで一回または複数回に
回転させ、次に使用するドリル25.28をクランプ具
104a、 104b側に位置させる。次いでクランプ
具104a、 104bを下降してドリル25.28の
両側に位置させたのち接近動によりクランプさぜ、そし
てクランプ具104a、 104bの上昇により、ドリ
ル25.28を保持部113から弾性に抗して取出すこ
とになる。
せ、上方へと逃がしたのち、回転駆動装置111により
ドリル保持具110を一部角度θで一回または複数回に
回転させ、次に使用するドリル25.28をクランプ具
104a、 104b側に位置させる。次いでクランプ
具104a、 104bを下降してドリル25.28の
両側に位置させたのち接近動によりクランプさぜ、そし
てクランプ具104a、 104bの上昇により、ドリ
ル25.28を保持部113から弾性に抗して取出すこ
とになる。
この状態で前後可動体93を約進さぜると、ドリル25
、28のテーバ部85がテーパ孔部79に入り込んで行
く。このとき駆動軸51は逆回転しており、したがって
一方向クラッチ55の@擦伝動によってのみドリルホル
ダー66が遅く強制力を受けないで回転している。この
状態で前述したようにドリル25゜28を差込むと、そ
の係合板部86に対して係合溝80が合致するタイミン
グが生じ、このとき係合溝80に係合板部86が係合さ
れることになる。この係合時にドリル25.28は非回
転で固定状態にあり、また駆動軸51は逆回転している
が、これは一方向クラッチ55が伝動作用しない方向で
あることから何ら支障はない。
、28のテーバ部85がテーパ孔部79に入り込んで行
く。このとき駆動軸51は逆回転しており、したがって
一方向クラッチ55の@擦伝動によってのみドリルホル
ダー66が遅く強制力を受けないで回転している。この
状態で前述したようにドリル25゜28を差込むと、そ
の係合板部86に対して係合溝80が合致するタイミン
グが生じ、このとき係合溝80に係合板部86が係合さ
れることになる。この係合時にドリル25.28は非回
転で固定状態にあり、また駆動軸51は逆回転している
が、これは一方向クラッチ55が伝動作用しない方向で
あることから何ら支障はない。
なおドリル25.28の長さ変化によりクランプ具j0
4a、 104bの前後動ストローク時に無理が生じる
ことがあるが、これは#l衝ばね116により吸収さ2
れる。
4a、 104bの前後動ストローク時に無理が生じる
ことがあるが、これは#l衝ばね116により吸収さ2
れる。
ドリル25.28の抜出が自動的に行えなくなった非常
時には、自在継手63の部分にテーパービンを打込み、
ばね83に抗してピン82を退入させて係合板部86を
押出せばよく、これは手動操作にて行われる。
時には、自在継手63の部分にテーパービンを打込み、
ばね83に抗してピン82を退入させて係合板部86を
押出せばよく、これは手動操作にて行われる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、コンベヤ装置上のH型鋼は
、両押し台車の同方向への走行によって穿孔ライン上で
搬送することができ、そして1」型鋼の所定の部分を両
穿孔装置に対向させたのも両押し台車を互いに接近する
方向に走行付勢することで、H型鋼の正確な位置決めを
行うことがぐきるとともに、その位置の維持を行うこと
ができる。
、両押し台車の同方向への走行によって穿孔ライン上で
搬送することができ、そして1」型鋼の所定の部分を両
穿孔装置に対向させたのも両押し台車を互いに接近する
方向に走行付勢することで、H型鋼の正確な位置決めを
行うことがぐきるとともに、その位置の維持を行うこと
ができる。
その後、ウェブ穿孔装置をウェブ部に接近動させること
で、その複数本のドリルによって複数個のウェブ用孔を
一挙に形成することができる。またフランジ穿孔装置で
は、昇降動によりレベル合せを行うことができるととも
に、穿孔ラインに泊った方向の移動により長さ方向での
最終調整を行うことができ、その後、穿孔部をフランジ
部に接近動させることで、lj敗本のドリルによって穿
孔ライン方向の複数箇所にフランジ用孔を形成すること
ができる。このフランジ用孔群はウェブ部を中にして一
方何に形成されるもので、他方側のフランジ用孔群は穿
孔部を袢降させることによって形成することができる。
で、その複数本のドリルによって複数個のウェブ用孔を
一挙に形成することができる。またフランジ穿孔装置で
は、昇降動によりレベル合せを行うことができるととも
に、穿孔ラインに泊った方向の移動により長さ方向での
最終調整を行うことができ、その後、穿孔部をフランジ
部に接近動させることで、lj敗本のドリルによって穿
孔ライン方向の複数箇所にフランジ用孔を形成すること
ができる。このフランジ用孔群はウェブ部を中にして一
方何に形成されるもので、他方側のフランジ用孔群は穿
孔部を袢降させることによって形成することができる。
このように本発明によると、H型鋼を一度位置決めした
のちは、このH型鋼を移動させることなく、しかも穿孔
部を一度だけ拌降させることにより、全てのフランジ用
孔を形成することができ、穿孔作業は正確に能率よく行
うことができる。
のちは、このH型鋼を移動させることなく、しかも穿孔
部を一度だけ拌降させることにより、全てのフランジ用
孔を形成することができ、穿孔作業は正確に能率よく行
うことができる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は穿孔部の一部切欠き平面図、第3図はド
リル交換時の要部の縦断側面図、第4図は第3図におけ
るIV −IV矢視図、第5図は同v−■矢視図、第6
図は従来例を示す概略斜視図、第7図は同縦断面図であ
る。 1・・・H型鋼〈被加工物)、1a・・・端面、2・・
・ウェブ部、3・・・7ラン9部、4・・・コンベヤ装
置、7・・・穿孔ライン、8A、8B・・・押し台車、
10A。 103・・・押し面、11・・・フランジ穿孔装置、1
2・・・ウェブ穿゛孔装置、24・・・穿孔部、25・
・・ドリル、27・・・ドリル収納部、37・・・穿孔
部、40・・・ドリル収納部、45・・・ウェブ用孔、
46a 、 46b・・・フランジ用孔、51・・・駆
動軸、55・・・一方向クラッチ、66・・・ドリルホ
ルダー、79・・・テーバ孔部、80・・・係合溝、8
5・・・テーバ部、86・・・係合板部、91・・・ド
リル供給装置、104a、 104b・・・クランプ具
、110・・・ドリル保持具、111・・・回転駆動装
置、113・・・保持部、θ・・・一定角度。 代理人 森 本 義 弘 第4図
視図、第2図は穿孔部の一部切欠き平面図、第3図はド
リル交換時の要部の縦断側面図、第4図は第3図におけ
るIV −IV矢視図、第5図は同v−■矢視図、第6
図は従来例を示す概略斜視図、第7図は同縦断面図であ
る。 1・・・H型鋼〈被加工物)、1a・・・端面、2・・
・ウェブ部、3・・・7ラン9部、4・・・コンベヤ装
置、7・・・穿孔ライン、8A、8B・・・押し台車、
10A。 103・・・押し面、11・・・フランジ穿孔装置、1
2・・・ウェブ穿゛孔装置、24・・・穿孔部、25・
・・ドリル、27・・・ドリル収納部、37・・・穿孔
部、40・・・ドリル収納部、45・・・ウェブ用孔、
46a 、 46b・・・フランジ用孔、51・・・駆
動軸、55・・・一方向クラッチ、66・・・ドリルホ
ルダー、79・・・テーバ孔部、80・・・係合溝、8
5・・・テーバ部、86・・・係合板部、91・・・ド
リル供給装置、104a、 104b・・・クランプ具
、110・・・ドリル保持具、111・・・回転駆動装
置、113・・・保持部、θ・・・一定角度。 代理人 森 本 義 弘 第4図
Claims (1)
- 1、H型鋼を、そのウェブ部を横方向として長さ方向に
支持するコンベヤ装置を設け、このコンベヤ装置により
形成される穿孔ライン上を走行自在でかつH型鋼の端面
に当接自在な一対の押し台車を設け、前記穿孔ラインを
中にして、前記H型鋼のフランジ部に対向自在な一対の
フランジ穿孔装置と、前記ウェブ部に対向自在なウェブ
穿孔装置とを設け、前記フランジ穿孔装置は、昇降方向
、穿孔ラインに沿った方向ならびに穿孔ラインに接近離
間する方向に移動自在な穿孔部を設け、この穿孔部は、
穿孔ラインに向いて突出しかつ穿孔ラインの方向に複数
本のドリルを有することを特徴とするH型鋼の穿孔設備
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31556387A JPH01159115A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | H型鋼の穿孔設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31556387A JPH01159115A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | H型鋼の穿孔設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159115A true JPH01159115A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18066849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31556387A Pending JPH01159115A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | H型鋼の穿孔設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159115A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105880687A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-24 | 吴传涛 | 一种炼钢厂条形钢钻孔机传动组件 |
| CN108838431A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-11-20 | 中铁武汉电气化局集团科工装备有限公司 | 一种具有冷却系统的h型钢柱钻孔机 |
| CN111618339A (zh) * | 2020-06-08 | 2020-09-04 | 滁州市云米工业设计有限公司 | 一种电子产品生产用工件垂直切割设备 |
| CN112091274A (zh) * | 2020-09-17 | 2020-12-18 | 安徽普众机电有限公司 | 一种用于电气成套设备组装的打孔装置 |
| CN112296391A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-02 | 湖南金海钢结构有限公司 | 一种钻孔模具及钻孔方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310192A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-30 | Miyagawa Kogyo Kk | Device for determining position in longitudinal direction automatically in drilling device for exclusive use in hsteel |
| JPS5312591A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Method of and apparatus for pre-treatment of iron frame for use in precast reinforced iron-frame |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31556387A patent/JPH01159115A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310192A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-30 | Miyagawa Kogyo Kk | Device for determining position in longitudinal direction automatically in drilling device for exclusive use in hsteel |
| JPS5312591A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Method of and apparatus for pre-treatment of iron frame for use in precast reinforced iron-frame |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105880687A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-24 | 吴传涛 | 一种炼钢厂条形钢钻孔机传动组件 |
| CN108838431A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-11-20 | 中铁武汉电气化局集团科工装备有限公司 | 一种具有冷却系统的h型钢柱钻孔机 |
| CN111618339A (zh) * | 2020-06-08 | 2020-09-04 | 滁州市云米工业设计有限公司 | 一种电子产品生产用工件垂直切割设备 |
| CN112091274A (zh) * | 2020-09-17 | 2020-12-18 | 安徽普众机电有限公司 | 一种用于电气成套设备组装的打孔装置 |
| CN112091274B (zh) * | 2020-09-17 | 2022-04-29 | 安徽普众机电有限公司 | 一种用于电气成套设备组装的打孔装置 |
| CN112296391A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-02 | 湖南金海钢结构有限公司 | 一种钻孔模具及钻孔方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3240911C2 (ja) | ||
| EP2542376B1 (de) | Bearbeitungsmaschine | |
| EP0634247A1 (de) | Anlage zur Bearbeitung grossdimensionaler Werkstücke aus Metall | |
| DE102010044783A1 (de) | Bearbeitungsmaschine | |
| JPH02504370A (ja) | 平板加工機 | |
| KR102486242B1 (ko) | 파이프 절단장치 | |
| KR890003311B1 (ko) | 자동 팰릿 교환장치 | |
| JPH01159115A (ja) | H型鋼の穿孔設備 | |
| DE2208508A1 (de) | Waagerecht-tiefbohrmaschine | |
| US3052140A (en) | Apparatus and method for manufacture of riveted plate girders | |
| EP3100820A2 (de) | Spanabhebende bearbeitungsmaschine | |
| KR960007325B1 (ko) | 용접유니트 및 용접장치 | |
| US4470291A (en) | Pipe-locking formation method and apparatus | |
| US5199339A (en) | H beam hole punch | |
| EP0241588B1 (en) | Flame cutting apparatus for coping i-beams | |
| US4575288A (en) | Method of and apparatus for working a profiled steel workpiece | |
| EP2397244A1 (de) | Beschickungsvorrichtung für eine Büchsenaufweitvorrichtung für gelochte Büchsenrohlinge aus z.B. Stahl und Verfahren zum Schmieden gelochter Büchsenrohlinge | |
| DE305443C (ja) | ||
| CN215672088U (zh) | 一种灌注桩打孔用孔口定位装置 | |
| CN217912425U (zh) | 一种自动化钢管冲孔机 | |
| EP0626480A1 (en) | A support and coupling structure for a portable drill for railway tracks | |
| JPH02145205A (ja) | 形鋼穿孔機 | |
| CN223300741U (zh) | 一种电梯门板冲孔加工装置 | |
| JPS6023115Y2 (ja) | 円筒状物の縦継手溶接用裏当装置 | |
| CN216178425U (zh) | 一种电机轴钻孔固定工装 |