JPH01159122A - アイマーク付鋼帯の切断位置制御装置 - Google Patents
アイマーク付鋼帯の切断位置制御装置Info
- Publication number
- JPH01159122A JPH01159122A JP31535187A JP31535187A JPH01159122A JP H01159122 A JPH01159122 A JP H01159122A JP 31535187 A JP31535187 A JP 31535187A JP 31535187 A JP31535187 A JP 31535187A JP H01159122 A JPH01159122 A JP H01159122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- steel strip
- cutting
- mark
- eye mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、模様の決められた位置で切断するアィマーク
付鋼帯の切断位置制御装置に関する。
付鋼帯の切断位置制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、模様が印刷された鋼帯を予め決められた位置で切
断する場合、鋼帯に切断基準位置となるアイマークがア
イマーク検出器と切断部間に複数印刷されている。鋼帯
は別の駆動装置でほぼ一定速度で送られ、アイマークの
通過はアイマーク検出器で検知される。
断する場合、鋼帯に切断基準位置となるアイマークがア
イマーク検出器と切断部間に複数印刷されている。鋼帯
は別の駆動装置でほぼ一定速度で送られ、アイマークの
通過はアイマーク検出器で検知される。
アイマークをアイマーク検出器で検知すると。
鋼帯の送り量(移動位置)をパルス発信器で検出し、1
個の位置計数器で位置の積算をする。
個の位置計数器で位置の積算をする。
アイマークが予め決められた位置まで鋼帯が送られたこ
とを位置計数器で検知すると、切断機駆動装置で切断機
(カッタ)を駆動し、鋼帯を予め決められた位置で切断
する。
とを位置計数器で検知すると、切断機駆動装置で切断機
(カッタ)を駆動し、鋼帯を予め決められた位置で切断
する。
次のアイマークをアイマーク検出器で検知すると、各ア
イマークの間隔は一定であると見なして9位置計数器の
前回の位置データを復帰して次の位置積算をする。以降
は前述と同様に鋼帯を切断する。即ち、従来技術では各
アイマークの間隔は同一であるとの条件で切断位置制御
されている。
イマークの間隔は一定であると見なして9位置計数器の
前回の位置データを復帰して次の位置積算をする。以降
は前述と同様に鋼帯を切断する。即ち、従来技術では各
アイマークの間隔は同一であるとの条件で切断位置制御
されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来技術は、谷アイマークの間隔は同一との前提で位置
制御される為、アイマーク゛を印刷する時のアイマーク
間のずれ、温度変化による鋼帯の延び縮みでのアイマー
ク間の不均等、その他の要因により各アイマークの間隔
が同一にならなかった場合は切断位置誤差となり、予め
決められた位置で正確に切断できないことがあった。
制御される為、アイマーク゛を印刷する時のアイマーク
間のずれ、温度変化による鋼帯の延び縮みでのアイマー
ク間の不均等、その他の要因により各アイマークの間隔
が同一にならなかった場合は切断位置誤差となり、予め
決められた位置で正確に切断できないことがあった。
即ち、従来技術では、1個の位置計数器で切断位置を見
つけ出していた為、各アイマーク間隔のずれを捕正し、
切断位置の誤差をなくすることができなかった。
つけ出していた為、各アイマーク間隔のずれを捕正し、
切断位置の誤差をなくすることができなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はアイマーク検出器と切断機の間にある鋼帯に、
印刷されたアイマークの数と同数の位置計数器を設ける
。
印刷されたアイマークの数と同数の位置計数器を設ける
。
(作用)
アイマーク検出器とカッタ間にあるアイマークの数と同
数の位置計数器を設けることにより。
数の位置計数器を設けることにより。
アイマークと1対1の位置計数を行う。
これにより、アイマークに専用の位置計数器を持つこと
になるので、各アイマークの間隔が同一寸法でなくと゛
も、切断位置誤差にはならなくなる。
になるので、各アイマークの間隔が同一寸法でなくと゛
も、切断位置誤差にはならなくなる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面に示す。
模様が印刷された鋼帯1は、別の駆動装置でコイル状か
ら巻戻しされながら定速度で送り出される。
ら巻戻しされながら定速度で送り出される。
鋼帯1には切断位置の基準となるアイマーク2が印刷さ
れている。アイマーク2の通過を検知する為にアイマー
ク検出器3を設ける。
れている。アイマーク2の通過を検知する為にアイマー
ク検出器3を設ける。
鋼帯1の送り量(移動位置)をパルス発信器4により検
出する@ 鋼帯1の送り量を計数する位置計数器5をアイマーク検
出器3より先にあるアイマーク2の数と同数だけ設ける
。
出する@ 鋼帯1の送り量を計数する位置計数器5をアイマーク検
出器3より先にあるアイマーク2の数と同数だけ設ける
。
鋼帯1を切断する為に切断機駆動装置6と切断機7を設
ける。
ける。
切断位置の検出は位置計数器51〜5Nで行い、切断機
駆動装置6に対し、切断指令が出力される。
駆動装置6に対し、切断指令が出力される。
一番最初のアイマーク2をアイマーク検出器3が検知す
ると、パルス発信器4より鋼帯1の送り量を位置計数器
51に入力する。位置計数器51が予め設定された送り
量に達すると、切断指令を切断機駆動装置6に出力し、
切断機7で鋼帯1を予め決められた位置で切断し1位置
計数器51のデータを再設定する。一番最初のアイマー
ク2に続き、二番目のアイマーク2をアイマーク検出器
3が検知すると上記と同じく、送り量を位置計数器51
の次は位置計数器52に入力し、切断位置の計数を行う
。
ると、パルス発信器4より鋼帯1の送り量を位置計数器
51に入力する。位置計数器51が予め設定された送り
量に達すると、切断指令を切断機駆動装置6に出力し、
切断機7で鋼帯1を予め決められた位置で切断し1位置
計数器51のデータを再設定する。一番最初のアイマー
ク2に続き、二番目のアイマーク2をアイマーク検出器
3が検知すると上記と同じく、送り量を位置計数器51
の次は位置計数器52に入力し、切断位置の計数を行う
。
三番目のアイマーク2をアイマーク検出器3が検知する
と、同じく次は位置計数器5Nで切断位置の計数を行い
、これらを繰り返す。
と、同じく次は位置計数器5Nで切断位置の計数を行い
、これらを繰り返す。
以上説明したように本発明を用いることにより、各アイ
マークの間隔が、温反変化による鋼帯の延び縮み、アイ
マークの印刷ずれ、又は鋼帯をコイル状に巻く時に発生
する鋼帯の変形などの要因で一定でない場合でも切断位
置の誤差が発生せず、予め決められた位置で精度良く切
断することができる。
マークの間隔が、温反変化による鋼帯の延び縮み、アイ
マークの印刷ずれ、又は鋼帯をコイル状に巻く時に発生
する鋼帯の変形などの要因で一定でない場合でも切断位
置の誤差が発生せず、予め決められた位置で精度良く切
断することができる。
図面は本発明の一実施例を示す切断位置制御装置の構成
図である。 2・・・アイマーク 3・・・アイマーク検出器 4・・・パルス発信器 5・・・位置計数器 、6・・・切断機駆動装置 7・・・切断機 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山 下 −図面の、ン白− 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭62−315351号 2、発明の名称 アィマーク付鋼帯の切断位置制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 〒105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 、% 、7 6、補正の内容 0)本願明細書の第6頁の3行目に「図面はとあるのを
「第1図は」と訂正する。 (2)図面を別紙の通り訂正する。 以上
図である。 2・・・アイマーク 3・・・アイマーク検出器 4・・・パルス発信器 5・・・位置計数器 、6・・・切断機駆動装置 7・・・切断機 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山 下 −図面の、ン白− 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭62−315351号 2、発明の名称 アィマーク付鋼帯の切断位置制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 〒105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 、% 、7 6、補正の内容 0)本願明細書の第6頁の3行目に「図面はとあるのを
「第1図は」と訂正する。 (2)図面を別紙の通り訂正する。 以上
Claims (1)
- アィマークが付けられた鋼帯を前記アイマークから予め
決められた位置で切断する切断機と、アイマーク検出器
及び前記切断機間に存在する複数のアィマークの数に相
当する数だけ設けられた位置計数器と、前記切断機を駆
動する切断機駆動装置とからなるアィマーク付鋼帯の切
断位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31535187A JPH01159122A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | アイマーク付鋼帯の切断位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31535187A JPH01159122A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | アイマーク付鋼帯の切断位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159122A true JPH01159122A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18064368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31535187A Pending JPH01159122A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | アイマーク付鋼帯の切断位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159122A (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31535187A patent/JPH01159122A/ja active Pending
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