JPH01159330A - 金属ストリップの連続処理ラインの運転方法 - Google Patents
金属ストリップの連続処理ラインの運転方法Info
- Publication number
- JPH01159330A JPH01159330A JP31614787A JP31614787A JPH01159330A JP H01159330 A JPH01159330 A JP H01159330A JP 31614787 A JP31614787 A JP 31614787A JP 31614787 A JP31614787 A JP 31614787A JP H01159330 A JPH01159330 A JP H01159330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- inlet side
- looper
- central section
- metallic strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coating With Molten Metal (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ルーパーを有する金属ストリップの連続処理
ラインの運転方法に係り、特に2.速停止或いは非常停
止時における連続処理ラインの運転方法に関する。
ラインの運転方法に係り、特に2.速停止或いは非常停
止時における連続処理ラインの運転方法に関する。
〈従来の技術〉
金属ストリップの焼鈍やメッキなどの連続処理ラインは
入側セフシラン、中央セクション、出側セクションから
なり、入側セクションでは金属ストリップを巻戻し、金
属ストップの先後端を溶接接続し、更には洗浄などの前
処理を行い、中央セクションでは焼鈍やメッキなどの処
理がなされ、また、出側セクションでは所定長さに切断
されてコイルに巻取られるのが一般的である。そして入
側セクシヨンでの溶接、出側セクションでの切断作業な
どのため、入側或いは出側セクションを停止しても中央
セフシランを停止させないように、入側セクションと中
央セクションとの間には入側ルーパーが設置されている
。
入側セフシラン、中央セクション、出側セクションから
なり、入側セクションでは金属ストリップを巻戻し、金
属ストップの先後端を溶接接続し、更には洗浄などの前
処理を行い、中央セクションでは焼鈍やメッキなどの処
理がなされ、また、出側セクションでは所定長さに切断
されてコイルに巻取られるのが一般的である。そして入
側セクシヨンでの溶接、出側セクションでの切断作業な
どのため、入側或いは出側セクションを停止しても中央
セフシランを停止させないように、入側セクションと中
央セクションとの間には入側ルーパーが設置されている
。
第4図に示すように、ルーパー5は固定ロール5aと可
動ロール5bを存し、可動ロール5bはルーパーキャリ
ッジ5Cにより一体となって昇降するようになっている
。1は金属ストリップであリ、これらのロール5a、5
bに巻回されている。
動ロール5bを存し、可動ロール5bはルーパーキャリ
ッジ5Cにより一体となって昇降するようになっている
。1は金属ストリップであリ、これらのロール5a、5
bに巻回されている。
そして入側セクションが溶接作業等により停止すると、
キャリッジ5cが上昇してルーパー5内に貯蔵された金
属ストリップlを吐き出して、中央セクションが停止し
ないようになっている。そして溶接作業等が完了すると
、入側セクションを中央セクションより高速で運転させ
て、ルーパーに金属ストリップを貯蔵させ、キャリッジ
が長駆(操業時において、金属ストリップを貯蔵させる
ためにキャリッジ5Cがとる最長許容限の位IF)に達
すると、入側セクションと中央セクションの速度を同期
させて操業する。
キャリッジ5cが上昇してルーパー5内に貯蔵された金
属ストリップlを吐き出して、中央セクションが停止し
ないようになっている。そして溶接作業等が完了すると
、入側セクションを中央セクションより高速で運転させ
て、ルーパーに金属ストリップを貯蔵させ、キャリッジ
が長駆(操業時において、金属ストリップを貯蔵させる
ためにキャリッジ5Cがとる最長許容限の位IF)に達
すると、入側セクションと中央セクションの速度を同期
させて操業する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような連続処理ラインにおいて何らかのトラブルが
発生すると、ラインの急速停止をかけるのであるが、こ
れには各セクションの金属ストリップ駆動モータのパワ
ーに見合った最大減速レートで減速して、出来るだけ早
く停止させ、停止後も駆動モーターが外力により回され
ないように、ブレーキを働かせておくようにする。
発生すると、ラインの急速停止をかけるのであるが、こ
れには各セクションの金属ストリップ駆動モータのパワ
ーに見合った最大減速レートで減速して、出来るだけ早
く停止させ、停止後も駆動モーターが外力により回され
ないように、ブレーキを働かせておくようにする。
ところが、設備構造上、−m的に中央セクションの減速
レートは人、出側セクションの減速レートより小さいた
め、ラインの急速停止をかけた場合、入側セクションが
停止しても、中央セクションは停止していないという状
態が発生する。この場合、入側ルーパーに貯えられた金
属ストリップが、中央セクションが停止するまでに必要
な長さであれば問題ないが、往々にして不足している場
合がある。このような場合には、金属ストリップは大き
な張力を受けて中央セクションで破断する事態が発生し
、復旧に長時間を要していた。
レートは人、出側セクションの減速レートより小さいた
め、ラインの急速停止をかけた場合、入側セクションが
停止しても、中央セクションは停止していないという状
態が発生する。この場合、入側ルーパーに貯えられた金
属ストリップが、中央セクションが停止するまでに必要
な長さであれば問題ないが、往々にして不足している場
合がある。このような場合には、金属ストリップは大き
な張力を受けて中央セクションで破断する事態が発生し
、復旧に長時間を要していた。
本発明は、このような問題を有利に解決できる連続処理
ラインの運転方法を提供することを目的とする。
ラインの運転方法を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、金属ストリップを連続的に送り出す入側セク
ションと、金属ストリップに焼鈍やメッキ等の各種の処
理を施す中央セクションと、前記入側セクションと中央
セクションの間に設けた入側ルーパーとを有する金属ス
トリップの連続処理ラインにおいて、前記連続処理ライ
ンを急速停止させる際に、前記中央セクションにおける
金属ストリップが停止する前に前記入側ルーパーのキャ
リッジが短限に達した場合、前記入側セクションの駆動
モーターのブレーキを開放するものである。
ションと、金属ストリップに焼鈍やメッキ等の各種の処
理を施す中央セクションと、前記入側セクションと中央
セクションの間に設けた入側ルーパーとを有する金属ス
トリップの連続処理ラインにおいて、前記連続処理ライ
ンを急速停止させる際に、前記中央セクションにおける
金属ストリップが停止する前に前記入側ルーパーのキャ
リッジが短限に達した場合、前記入側セクションの駆動
モーターのブレーキを開放するものである。
く作 用〉
本発明は上記のように構成されるので、連続処理ライン
を急停止させる際に、入側ルーパー内に貯蔵された金属
ストリップが無くなり、しかも中央セクションがまだ動
いている場合でも、入側セクションから金属ストリップ
を中央セクションに供給できるので、金属ストリップが
中央セクションで破断することはない。
を急停止させる際に、入側ルーパー内に貯蔵された金属
ストリップが無くなり、しかも中央セクションがまだ動
いている場合でも、入側セクションから金属ストリップ
を中央セクションに供給できるので、金属ストリップが
中央セクションで破断することはない。
〈実施・例〉
第1〜第3図に基づき、本発明による実施例を説明する
。第1図において、1は金属ストリップであり、2,2
′はペイオフリール、3は溶接機などの入側設備、5は
入側ルーパー、7は焼鈍炉やメッキ槽などの処理設備で
ある。また4、6゜8はプライドルロールである。入側
ルーパー5において50はキャリッジであり、ワイヤー
5w。
。第1図において、1は金属ストリップであり、2,2
′はペイオフリール、3は溶接機などの入側設備、5は
入側ルーパー、7は焼鈍炉やメッキ槽などの処理設備で
ある。また4、6゜8はプライドルロールである。入側
ルーパー5において50はキャリッジであり、ワイヤー
5w。
ウィンチドラム5d及びモータ5mにより昇降するよう
になっており、5bはモータ5mの電磁ブレーキである
。更に、各ペイオフリール2,2′及びプライドルロー
ル4,6.8にも各々駆動モータ2m、’l’m ;
4m、4’m ; 6m、5’m ; 8m。
になっており、5bはモータ5mの電磁ブレーキである
。更に、各ペイオフリール2,2′及びプライドルロー
ル4,6.8にも各々駆動モータ2m、’l’m ;
4m、4’m ; 6m、5’m ; 8m。
8′m;と電磁ブレーキ2b、 2’b ; 4 b
、 4’b 。
、 4’b 。
6b、6’b、8b、 8’bが設けられている。そ
して第1図のように、入側セクションと中央セクション
が構成されている。
して第1図のように、入側セクションと中央セクション
が構成されている。
前記プライドルロール駆動モータ6mにはパルスジェネ
レータ等の速度検出器9が取付けられており、中央セク
ションにおける金属ストリップの速度が検出される。ま
た入側ルーパー5には、リミットスイッチ等のルーパー
の短限検出器10とルーパーの非常限検出器11が取付
けられており、キャリッジ5cが上昇してこれらの位置
に到達すると、検出信号が出力するようになっている。
レータ等の速度検出器9が取付けられており、中央セク
ションにおける金属ストリップの速度が検出される。ま
た入側ルーパー5には、リミットスイッチ等のルーパー
の短限検出器10とルーパーの非常限検出器11が取付
けられており、キャリッジ5cが上昇してこれらの位置
に到達すると、検出信号が出力するようになっている。
なおルーパー5の短限とは、操業時において、貯蔵され
た金属ストリップを送り出すためにキャリッジ5cがと
る最短許容限の位置である。
た金属ストリップを送り出すためにキャリッジ5cがと
る最短許容限の位置である。
またルーパー5の非常限とは、キャリッジ5cが短限を
越えて更に固定ロール5a側に接近したときに、キャリ
ッジ5cが他の設備に衝突する限度の位置である。即ち
これらの信号は、第2図に示すように、制御装置12に
入力され、ルーパーキャリフジ5Cが短限に達しても中
央セクションが動作している場合は、中央セクションが
停止するまで、ペイオフリール2.2′及びプライドル
ロール4の各電磁ブレーキ2m、2’m ; 4m+4
′m;に開信号を出力するのである。更に、キャリッジ
5cが非常限に達した場合には、ルーパーモーフ5mの
電磁ブレーキ5bに開信号を与える。これにより、入側
セクションが停止していても金属ストリップを入側セク
ションから中央セクションに供給することができる。
越えて更に固定ロール5a側に接近したときに、キャリ
ッジ5cが他の設備に衝突する限度の位置である。即ち
これらの信号は、第2図に示すように、制御装置12に
入力され、ルーパーキャリフジ5Cが短限に達しても中
央セクションが動作している場合は、中央セクションが
停止するまで、ペイオフリール2.2′及びプライドル
ロール4の各電磁ブレーキ2m、2’m ; 4m+4
′m;に開信号を出力するのである。更に、キャリッジ
5cが非常限に達した場合には、ルーパーモーフ5mの
電磁ブレーキ5bに開信号を与える。これにより、入側
セクションが停止していても金属ストリップを入側セク
ションから中央セクションに供給することができる。
以上をタイムチャートで示すと、第3図のようになる。
即ち、図において、連続処理ラインの急速停止指令(A
)がTIの時点で出されると、直ちに入側セクション速
度(B)及び中央セクション速度(C)は減少する。そ
して、中央セクション速度<C>が零に達するT4の前
の時点T2で、入側ルーパーの短限検出(E)がなされ
ると、入側セクションの駆動モーターの電磁ブレーキ間
信号(F)が伝達される。そして、入側ルーパーの非常
限検出(G)がなされた場合には(Tsの時点)、入側
ルーパーの駆動モーターの電磁ブレーキ閉信号(H)が
伝達されて、キャリッジ5cは上昇を停止する。
)がTIの時点で出されると、直ちに入側セクション速
度(B)及び中央セクション速度(C)は減少する。そ
して、中央セクション速度<C>が零に達するT4の前
の時点T2で、入側ルーパーの短限検出(E)がなされ
ると、入側セクションの駆動モーターの電磁ブレーキ間
信号(F)が伝達される。そして、入側ルーパーの非常
限検出(G)がなされた場合には(Tsの時点)、入側
ルーパーの駆動モーターの電磁ブレーキ閉信号(H)が
伝達されて、キャリッジ5cは上昇を停止する。
なお、中央セクションの速度が零に達すると、(T、の
時点)、入側セクションの駆動モーターの電磁ブレーキ
開信号(F)は切られて、再び入側セクションの駆動モ
ーターにはブレーキが働(。
時点)、入側セクションの駆動モーターの電磁ブレーキ
開信号(F)は切られて、再び入側セクションの駆動モ
ーターにはブレーキが働(。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、金属ストリップの連続処理ライン
を急速停止させても、金属ストリップが中央セクション
で破断することがなくなり、従来の長時間の復旧作業が
必要でなくなり生産性を大幅に向上することができる。
を急速停止させても、金属ストリップが中央セクション
で破断することがなくなり、従来の長時間の復旧作業が
必要でなくなり生産性を大幅に向上することができる。
また、本発明を有効に利用すればルーパーの貯蔵量を増
大することが可能となる。
大することが可能となる。
第1図は本発明の実施に使用する装置の1実施例を示す
説明図、第2図は第1図の実施例の要部詳細説明図、第
3図は本発明の1実施例のシーケンス図、第4図はキャ
リッジ式ルーパーの説明図である。 l・・・金属ストリップ、 2.2′・・・ペイオフリール、 2m、2’rrl・・・ペイオフリールのモーター、2
b、2’b・・・ペイオフリールのブレーキ、3・・・
入側設備、 5・・・入側ルーパー、5c・・・入
側ルーパーのキャリッジ、7・・・処理設備、 4.6.8・・・プライドルロール、 4m、4’m、6m、(i’m、8m、13’m・・・
プライドルロールのモーター、 4 b、 4’b、 6 b、 6’b、 8
b、 8’b・・・プライドルロールのブレーキ、 10・・・入側ルーパーの短限検出器。 第2図
説明図、第2図は第1図の実施例の要部詳細説明図、第
3図は本発明の1実施例のシーケンス図、第4図はキャ
リッジ式ルーパーの説明図である。 l・・・金属ストリップ、 2.2′・・・ペイオフリール、 2m、2’rrl・・・ペイオフリールのモーター、2
b、2’b・・・ペイオフリールのブレーキ、3・・・
入側設備、 5・・・入側ルーパー、5c・・・入
側ルーパーのキャリッジ、7・・・処理設備、 4.6.8・・・プライドルロール、 4m、4’m、6m、(i’m、8m、13’m・・・
プライドルロールのモーター、 4 b、 4’b、 6 b、 6’b、 8
b、 8’b・・・プライドルロールのブレーキ、 10・・・入側ルーパーの短限検出器。 第2図
Claims (1)
- 金属ストリップを連続的に送り出す入側セクションと、
金属ストリップに焼鈍やメッキ等の各種の処理を施す中
央セクションと、前記入側セクションと中央セクション
の間に設けた入側ルーパーとを有する金属ストリップの
連続処理ラインにおいて、前記連続処理ラインを急速停
止させる際に、前記中央セクションにおける金属ストリ
ップが停止する前に前記入側ルーパーのキャリッジが短
限に達した場合、前記入側セクションの駆動モーターの
ブレーキを開放することを特徴とする金属ストリップの
連続処理ラインの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316147A JP2604769B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 金属ストリップの連続処理ラインの運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316147A JP2604769B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 金属ストリップの連続処理ラインの運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159330A true JPH01159330A (ja) | 1989-06-22 |
| JP2604769B2 JP2604769B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=18073794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316147A Expired - Lifetime JP2604769B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 金属ストリップの連続処理ラインの運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604769B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331427A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-12 | Kawasaki Steel Corp | ストリップの連続処理ラインのルーパ制御方法 |
| KR100502850B1 (ko) * | 1999-06-02 | 2005-07-25 | 주식회사 포스코 | 소둔로의 절단 스트립 복구장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983609A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-12 | ||
| JPS5665752A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-03 | Kawasaki Steel Corp | Looper running method |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62316147A patent/JP2604769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983609A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-12 | ||
| JPS5665752A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-03 | Kawasaki Steel Corp | Looper running method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331427A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-12 | Kawasaki Steel Corp | ストリップの連続処理ラインのルーパ制御方法 |
| KR100502850B1 (ko) * | 1999-06-02 | 2005-07-25 | 주식회사 포스코 | 소둔로의 절단 스트립 복구장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604769B2 (ja) | 1997-04-30 |
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