JPH01159672A - スコロトロン帯電装置 - Google Patents
スコロトロン帯電装置Info
- Publication number
- JPH01159672A JPH01159672A JP31822987A JP31822987A JPH01159672A JP H01159672 A JPH01159672 A JP H01159672A JP 31822987 A JP31822987 A JP 31822987A JP 31822987 A JP31822987 A JP 31822987A JP H01159672 A JPH01159672 A JP H01159672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- grid
- scorotron
- charging device
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、スコロトロン帯電装置に関する。
(従来技術)
従来、チャージワイヤ、シールドケースおよびグリッド
からなるスコロトロン1F電装置として。
からなるスコロトロン1F電装置として。
上記シールドケースを金属(導体)で形成したものと、
プラスチック(絶縁体)で形成したものとが知られてい
る。
プラスチック(絶縁体)で形成したものとが知られてい
る。
シールドケースを金属(導体)で形成したスコロトロン
帯電装置は、変形に対して充分な強度を有しているため
、たとえばコピーサイズがAO版(841mm X 1
000mm)のような大型複写機の1!−電装阻として
使用しても変形による取付精度を高く維持することがで
き、またオゾンの発生量も少ない。
帯電装置は、変形に対して充分な強度を有しているため
、たとえばコピーサイズがAO版(841mm X 1
000mm)のような大型複写機の1!−電装阻として
使用しても変形による取付精度を高く維持することがで
き、またオゾンの発生量も少ない。
しかしながら、このスコロ]・ロン帯電装置は、感光体
の静電容量変化(クリーニングブレード等による感光層
の削れなど)に対するTI電電位の変化率が非常に大き
くなり、また、グリッド用の定電圧素子のワット数も高
くする必要があった。
の静電容量変化(クリーニングブレード等による感光層
の削れなど)に対するTI電電位の変化率が非常に大き
くなり、また、グリッド用の定電圧素子のワット数も高
くする必要があった。
一方、シールドケースをプラスチック(絶縁体)で形成
したスコロトロン1F電装置は、グリッドおよび感光体
力向に流れるチャージャワイヤからの放電電流が上記前
者に比べ著しく多く、また、感光体の帯電電位の制御性
能が非常に良く、感光層の静電容量変化(感光体表面の
摩耗による)が生じても帯電電位が非常に安定している
。たとえば、リコー製N 3 H(プリンター)の静電
容量変化に対する帯電電位の変化率は、−0,IVol
t/PF程度である。しかしながら、このスコロトロン
帯電装ロは、前述のような大型複写機の帯電装置どして
使用した場合、変形により取付精度が悪くなる欠点を有
している。
したスコロトロン1F電装置は、グリッドおよび感光体
力向に流れるチャージャワイヤからの放電電流が上記前
者に比べ著しく多く、また、感光体の帯電電位の制御性
能が非常に良く、感光層の静電容量変化(感光体表面の
摩耗による)が生じても帯電電位が非常に安定している
。たとえば、リコー製N 3 H(プリンター)の静電
容量変化に対する帯電電位の変化率は、−0,IVol
t/PF程度である。しかしながら、このスコロトロン
帯電装ロは、前述のような大型複写機の帯電装置どして
使用した場合、変形により取付精度が悪くなる欠点を有
している。
(目 的)
本発明の目的は、オゾン発生量および変形が少なく、か
つ帯電電位制御性能の非常に優れたスコロトロン帯電装
置を提供することにある。
つ帯電電位制御性能の非常に優れたスコロトロン帯電装
置を提供することにある。
(構 成)
本発明によるスコロトロン帯電装置は、チャージワイヤ
、シールドケースおよびグリッドからなり、上記シール
ドケースの基本を金属で形成するとともに、このシール
ドケースの内周面の一部乃至全域を高抵抗部材で被覆し
たことを特徴どする。
、シールドケースおよびグリッドからなり、上記シール
ドケースの基本を金属で形成するとともに、このシール
ドケースの内周面の一部乃至全域を高抵抗部材で被覆し
たことを特徴どする。
以下、本発明の一実施例を図に基いて詳細に説明する。
本発明によるスコロトロン帯電装置は、たとえば図に示
すように、チャージワイヤ1、シールドケース2および
グリッド3とで構成されている。
すように、チャージワイヤ1、シールドケース2および
グリッド3とで構成されている。
チャージワイヤ1は、たとえば線径が60〜80μ墓の
タングステンワイヤで形成されており、感光体4の感光
W4Aの表面4aおよびシールドケース2の内周面2a
との雛間距離約10mmとなるように張架されている。
タングステンワイヤで形成されており、感光体4の感光
W4Aの表面4aおよびシールドケース2の内周面2a
との雛間距離約10mmとなるように張架されている。
シールドケース2は、その基体2Aが、たとえばアルミ
ニウムなどの金属で形成されており、図示の例では開口
幅20IIII11.厚さ2+fl11.長さ940n
+mのシールドケースを示している。このシールドケー
ス2の内周面2aの−・部乃至全域は、高抵抗部材2B
によって被覆されている。
ニウムなどの金属で形成されており、図示の例では開口
幅20IIII11.厚さ2+fl11.長さ940n
+mのシールドケースを示している。このシールドケー
ス2の内周面2aの−・部乃至全域は、高抵抗部材2B
によって被覆されている。
図示のシールドケース2の高抵抗部材2Bどしては、た
とえば厚さ50〜100μ通のポリエステルフィルムが
、シールドケース2の内周面2aの50%以上に′It
LrjIされる。また、高抵抗部材2Bは、体積固有抵
抗が1016ΩcIm以上であるものが好ましい。
とえば厚さ50〜100μ通のポリエステルフィルムが
、シールドケース2の内周面2aの50%以上に′It
LrjIされる。また、高抵抗部材2Bは、体積固有抵
抗が1016ΩcIm以上であるものが好ましい。
グリッド3は、チャージワイヤ1およびシールドケース
2を上述のような仕様とした場合、たどえば、グリッド
ワイヤとしては、線径が0.1〜0.2組lのステンレ
イワイヤが適しており、各グリッドワイヤの間隔は1.
5〜2.011111とし、また、グリッドワイヤと感
光体4の感光M4Aの表48との離間距離は1.5〜2
.5mmとした場合に最適どなる。さらに、グリッド用
定電圧素子3aとしては0.5〜1.OWのものが好適
である。
2を上述のような仕様とした場合、たどえば、グリッド
ワイヤとしては、線径が0.1〜0.2組lのステンレ
イワイヤが適しており、各グリッドワイヤの間隔は1.
5〜2.011111とし、また、グリッドワイヤと感
光体4の感光M4Aの表48との離間距離は1.5〜2
.5mmとした場合に最適どなる。さらに、グリッド用
定電圧素子3aとしては0.5〜1.OWのものが好適
である。
一方、感光体4の感光J54Aとしては、その静電容量
が、暗中において1通常100〜200PF/ c+a
”程度となるものを使用することが望ましい、また、感
光体4の導?1層4Bとしては、アルミニウム合金等が
使用される。
が、暗中において1通常100〜200PF/ c+a
”程度となるものを使用することが望ましい、また、感
光体4の導?1層4Bとしては、アルミニウム合金等が
使用される。
ところで、前に述べたように、シールドケース2の剛性
を高めるためだけの目的で、シールドケース2を金属で
形成した場合には、たとえばパワーバックの出力電流を
1〜1 、5n+ Aの定電流とし、感光体4の移動速
度を100mm/seeとした場合、感光体4の静電容
量変化に対する帯電電位の変化率が−1,5V/PFと
非常に大きくなって、帯電電位の制御性能が劣化してし
まう。なお、スコロトロン帯電装置は1周知のように1
本来誘電体に固有な帯電特性には無関係に、その最大表
面電位が予め設定された値になるように調節することが
可能で、帯電量をより良くコントロールすることができ
る特徴を有している。
を高めるためだけの目的で、シールドケース2を金属で
形成した場合には、たとえばパワーバックの出力電流を
1〜1 、5n+ Aの定電流とし、感光体4の移動速
度を100mm/seeとした場合、感光体4の静電容
量変化に対する帯電電位の変化率が−1,5V/PFと
非常に大きくなって、帯電電位の制御性能が劣化してし
まう。なお、スコロトロン帯電装置は1周知のように1
本来誘電体に固有な帯電特性には無関係に、その最大表
面電位が予め設定された値になるように調節することが
可能で、帯電量をより良くコントロールすることができ
る特徴を有している。
そこで、シールドケース2の基体2Aをアルミニウムで
形成するとともに、このシールドケース2の内周面2a
の約60%の部分を、厚さ100μ、体積固有抵抗が1
01′ΩcI11のポリエステルフィルムで被覆したと
ころ、上述の帯電電位の変化率が約−0,5V/PFと
著しく改菅され、その帯電電位制御性能が著しく向上さ
れた。また、グリッド用定電圧素子3aのワット数も従
来のように高くする必要がなくO,SWで充分であった
。
形成するとともに、このシールドケース2の内周面2a
の約60%の部分を、厚さ100μ、体積固有抵抗が1
01′ΩcI11のポリエステルフィルムで被覆したと
ころ、上述の帯電電位の変化率が約−0,5V/PFと
著しく改菅され、その帯電電位制御性能が著しく向上さ
れた。また、グリッド用定電圧素子3aのワット数も従
来のように高くする必要がなくO,SWで充分であった
。
(効 果)
上述のように、本発明によるスコロトロン帯電装置は、
オゾンの発生量や自重によるたわみ等の変形が少なく、
帯電電位制御性能が著しく向上される。
オゾンの発生量や自重によるたわみ等の変形が少なく、
帯電電位制御性能が著しく向上される。
図は本発明の一実胞駐の概略図である。
1・・・・チャージワイヤ、2・・・・シールドケース
、2a・・・・内周面、2A・・・・基体、2B・・・
・高抵抗部材、3・・・・グリッド、 3a・・・・グ
リッド用定電圧素子。 図面の浄貴 手続祁l正書(自発)
、2a・・・・内周面、2A・・・・基体、2B・・・
・高抵抗部材、3・・・・グリッド、 3a・・・・グ
リッド用定電圧素子。 図面の浄貴 手続祁l正書(自発)
Claims (1)
- チャージワイヤ、シルドケースおよびグリッドからなる
スコロトロン帯電装置であって、上記シールドケースの
基体を金属で形成するとともに、このシールドケースの
内周面の一部乃至全域を高抵抗部材で被覆したことを特
徴とするスコロトロン帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31822987A JPH01159672A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | スコロトロン帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31822987A JPH01159672A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | スコロトロン帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159672A true JPH01159672A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18096865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31822987A Pending JPH01159672A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | スコロトロン帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009244536A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Toray Eng Co Ltd | 帯電器及び画像形成装置 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31822987A patent/JPH01159672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009244536A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Toray Eng Co Ltd | 帯電器及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE7700324L (sv) | Utrymmesbesparande koronaladdningsanordning | |
| EP0016842A1 (en) | Corona discharge device | |
| US4908665A (en) | Developer carrier containing electrically conductive filler present in a resin coating layer for use in dry-type image developing device | |
| US4775915A (en) | Focussed corona charger | |
| US3783283A (en) | Corona charging device with semiconductive shield | |
| JPH01159672A (ja) | スコロトロン帯電装置 | |
| EP0424136B1 (en) | Carrier of developer, process for preparation thereof, and developing method using same | |
| US3976880A (en) | Corona stabilization arrangement | |
| JPS6294884A (ja) | 記録装置の潜像担持体クリ−ニング装置 | |
| JP3090986B2 (ja) | 定着装置セルフバイアス印加回路 | |
| JPH0452467B2 (ja) | ||
| JP3496853B2 (ja) | 感光体の外周に配置される機能性ロール | |
| JPH0668666B2 (ja) | 電子写真装置におけるクリ−ニング装置 | |
| US4241161A (en) | Process for transferring a magnetizable developing powder in electrostatic image development | |
| JPS58136070A (ja) | 転写装置 | |
| JPH0126062B2 (ja) | ||
| JPS60179760A (ja) | 電子複写機の感光体帯電装置 | |
| JPS59139069A (ja) | 電子写真複写機における分離装置 | |
| JPS5876851A (ja) | 帯電器 | |
| JPH0792771A (ja) | コロナ放電装置 | |
| JPS5936262B2 (ja) | 除電装置 | |
| EP0245678B1 (en) | An electrophotographic apparatus | |
| JPS58156963A (ja) | コロナ帯電装置 | |
| JPS59177580A (ja) | 転写コロトロン | |
| JPS58176662A (ja) | 電子複写機の現像装置 |