JPH01159981A - 高周波フィルタ内蔵コネクタ - Google Patents
高周波フィルタ内蔵コネクタInfo
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- JPH01159981A JPH01159981A JP62316493A JP31649387A JPH01159981A JP H01159981 A JPH01159981 A JP H01159981A JP 62316493 A JP62316493 A JP 62316493A JP 31649387 A JP31649387 A JP 31649387A JP H01159981 A JPH01159981 A JP H01159981A
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- Japan
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- hot
- capacitor
- housing
- ground
- connector
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、第1電気部品と第2電気部品との間で、電気
機器に有害な高周波ノイズを除去する高周波フィルタを
内蔵したコネクタに関する。
機器に有害な高周波ノイズを除去する高周波フィルタを
内蔵したコネクタに関する。
[従来の技術]
電気機器は、放送局、アマデユア無線、軍用し−タ、自
動車のイグニッション、コンピュータ等から発せられる
各種電波に起因した電波障害から電気機器の誤作動を防
くために、電気機器を金属ケース等でシール1へして使
用している。
動車のイグニッション、コンピュータ等から発せられる
各種電波に起因した電波障害から電気機器の誤作動を防
くために、電気機器を金属ケース等でシール1へして使
用している。
しかしなから、多くの電気機器は、他の電気機器とリー
ド線等によって接続され、他の電気機器と信号のやり取
りをしている。
ド線等によって接続され、他の電気機器と信号のやり取
りをしている。
この様に、リー1〜線を介して他の電気機器を接続する
と、他の電気機器の受すな外来電波による高周波ノイズ
かリート線を介して電気機器内部に伝わり、電気機器が
誤作動を起こす可能性かあった。
と、他の電気機器の受すな外来電波による高周波ノイズ
かリート線を介して電気機器内部に伝わり、電気機器が
誤作動を起こす可能性かあった。
また、使用機器の発生する信号中に含まれる不要な高周
波帯域のノイズか誤作動の原因となる場合もある。
波帯域のノイズか誤作動の原因となる場合もある。
そこて、電気機器に伝わる高周波ノイズを取り除くため
に、特開昭56−107480 q公報に開示されてい
る高周波フィルタを内蔵したコネクタが知られている。
に、特開昭56−107480 q公報に開示されてい
る高周波フィルタを内蔵したコネクタが知られている。
この技術に示されるコネクタは、第1電気部品と第2電
気部品とを電気的に接続するホラ1−コンタクトおよび
アースコンタク1〜と、このホットコンタクトおよびア
ースコンタクトを保持するハウジングと、このハウジン
グの隔壁に沿って装着された板状の平板コンデンサとか
らなり、この平板コンデンサをホットコンタクトとアー
スコンタクトとに並列接続することによって、小さなス
ペースで、第1電気部品と第2電気部品との間で送信さ
れる電気信号中に含まれる不要な高周波帯域をカットす
るものである。
気部品とを電気的に接続するホラ1−コンタクトおよび
アースコンタク1〜と、このホットコンタクトおよびア
ースコンタクトを保持するハウジングと、このハウジン
グの隔壁に沿って装着された板状の平板コンデンサとか
らなり、この平板コンデンサをホットコンタクトとアー
スコンタクトとに並列接続することによって、小さなス
ペースで、第1電気部品と第2電気部品との間で送信さ
れる電気信号中に含まれる不要な高周波帯域をカットす
るものである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記高周波フィルタ内蔵コネクタ内に収納されるコンデ
ンサを、例えば自動車の各部の接続に使用する場合など
、使用する用途によっては、コンデンサの定格電圧に高
定格電圧のものが要求される場合がある。
ンサを、例えば自動車の各部の接続に使用する場合など
、使用する用途によっては、コンデンサの定格電圧に高
定格電圧のものが要求される場合がある。
コンデンサは、定格電圧を高くすると、その外形が大形
化してしまうため、高定格電圧のコンデンサを内蔵する
コネクタは、外形が大形化してしまい、自動車のエンジ
ンルームなと、狭いスペー器内に使用することか困難と
なる場合があった。
化してしまうため、高定格電圧のコンデンサを内蔵する
コネクタは、外形が大形化してしまい、自動車のエンジ
ンルームなと、狭いスペー器内に使用することか困難と
なる場合があった。
また近年、電気機器に使用される電気部品には、IC,
LSIなど、半導体素子を用いたものが多くなった。こ
れらの半導体素子は、使用電圧が比較的低く、高い電圧
が印加されると破損してしまう可能性がある。
LSIなど、半導体素子を用いたものが多くなった。こ
れらの半導体素子は、使用電圧が比較的低く、高い電圧
が印加されると破損してしまう可能性がある。
このため、半導体を用いた電気部品に高電圧が印加され
る可能性がある場合は、保護回路を設けるか、あるいは
、半導体を用いた電気回路の使用をあきらめなけれはな
らなかった。
る可能性がある場合は、保護回路を設けるか、あるいは
、半導体を用いた電気回路の使用をあきらめなけれはな
らなかった。
本発明は、上記事情に鑑みζなされたもので、その目的
は、一方の電気部品から他方の電気部品に高電圧が印加
されても他方の電気部品に使用される半導体素子を保護
することができるとともに、高い電圧か印加されても破
損しない小形の高周波フィルタ内蔵コネクタの提供にあ
る。
は、一方の電気部品から他方の電気部品に高電圧が印加
されても他方の電気部品に使用される半導体素子を保護
することができるとともに、高い電圧か印加されても破
損しない小形の高周波フィルタ内蔵コネクタの提供にあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、第1ホット端子お
よび第1アース端子を備える第1電気部品の一部または
全部を収容する第1凹部、第2ホッI〜端子および第2
アース端子を備える第2電気部品の一部または全部を収
容する第2四部、前記第1凹部と前記第2四部との間に
形成され、前記第1凹部と前記第2四部とを隔てる隔壁
を備えるハウジングと、該ハウジングによって支持され
、前記第1電気部品の第1ホット端子に接続されるとと
もに、前記第2電気部品の前記第2ホット端子に接続さ
れるホットコンタク1〜と、前記ハウジングによって支
持され、前記第1電気部品の第1アース端子に接続され
るとともに、前記第2電気部品の前記第2アース端子に
接続されるアースコンタクトと、前記ホットコンタクト
と電気的に接続されるホット電極、前記アースコンタク
トと電気的に接続されるアース電極、および前記ポット
電極と前記アース電極とに挾まれ、バリスタ特性を億え
る板状の誘電体からなり、長手方向が前記隔壁に沿う平
板コンデンサとを具備することを技術的手段とする。
よび第1アース端子を備える第1電気部品の一部または
全部を収容する第1凹部、第2ホッI〜端子および第2
アース端子を備える第2電気部品の一部または全部を収
容する第2四部、前記第1凹部と前記第2四部との間に
形成され、前記第1凹部と前記第2四部とを隔てる隔壁
を備えるハウジングと、該ハウジングによって支持され
、前記第1電気部品の第1ホット端子に接続されるとと
もに、前記第2電気部品の前記第2ホット端子に接続さ
れるホットコンタク1〜と、前記ハウジングによって支
持され、前記第1電気部品の第1アース端子に接続され
るとともに、前記第2電気部品の前記第2アース端子に
接続されるアースコンタクトと、前記ホットコンタクト
と電気的に接続されるホット電極、前記アースコンタク
トと電気的に接続されるアース電極、および前記ポット
電極と前記アース電極とに挾まれ、バリスタ特性を億え
る板状の誘電体からなり、長手方向が前記隔壁に沿う平
板コンデンサとを具備することを技術的手段とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明は、コンデンサの誘電体にバリ
スタ特性を備えた材料を用いることにより、コンデンサ
自体に所定電圧(バリスタ電圧)以上)の高い電圧が印
加されると、急激に電流が流れたず(バリスタ特性)。
スタ特性を備えた材料を用いることにより、コンデンサ
自体に所定電圧(バリスタ電圧)以上)の高い電圧が印
加されると、急激に電流が流れたず(バリスタ特性)。
これにより、高電圧が印加され得る信号経路内に、外形
の小さい低定格電圧のコンデンサを用いることができる
ため、高周波フィルタ内蔵コネクタを小形化することが
できる。この結果、高周波フィルタ内蔵コネクタを、エ
ンジンルームなどの狭いスペースにも容易に用いること
ができる。
の小さい低定格電圧のコンデンサを用いることができる
ため、高周波フィルタ内蔵コネクタを小形化することが
できる。この結果、高周波フィルタ内蔵コネクタを、エ
ンジンルームなどの狭いスペースにも容易に用いること
ができる。
また、例えは第1電気部品から第2電気部品に定格より
も高い電圧が印加された場合、高周波フィルタ内蔵コネ
クタ内のコンデンサが急激に電流を流すため、特別な保
護回路を用いることなく、高周波フィルタ用のコンデン
サを流用して第2電気部品に高い電圧が印加するのを防
ぐことができ、第2電気部品の内部回路を保護すること
ができる。
も高い電圧が印加された場合、高周波フィルタ内蔵コネ
クタ内のコンデンサが急激に電流を流すため、特別な保
護回路を用いることなく、高周波フィルタ用のコンデン
サを流用して第2電気部品に高い電圧が印加するのを防
ぐことができ、第2電気部品の内部回路を保護すること
ができる。
[実施態様の効果]
本発明の実施態様によれば、平板コンデンサのボッlル
ミ極、アース電極、および誘電体を、ハウシングの隔壁
の内部に封入させることにより、コネクタと電気部品と
の接続の際にコネクタに不要な力が加わり、コネクタが
弾性変形しても、少しの弾性変形では隔壁がコンデンサ
を保護するため、コンデンサの破損、脱落が防がれる。
ミ極、アース電極、および誘電体を、ハウシングの隔壁
の内部に封入させることにより、コネクタと電気部品と
の接続の際にコネクタに不要な力が加わり、コネクタが
弾性変形しても、少しの弾性変形では隔壁がコンデンサ
を保護するため、コンデンサの破損、脱落が防がれる。
また同様に、コンデンサに振動が伝わっても隔壁がコン
デンサを保護するため、コンデンサの破損、脱落が防か
れる。
デンサを保護するため、コンデンサの破損、脱落が防か
れる。
さらに、コンデンサが隔壁によって保護されるため、接
続部品がコンデンサに接触することがなく、接触による
コンデンサの破損が防がれる。
続部品がコンデンサに接触することがなく、接触による
コンデンサの破損が防がれる。
[実施例]
次に、本発明の高周波フィルタ内蔵コネクタを図面に示
ず一実施例に基つき説明する。
ず一実施例に基つき説明する。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は高周波フィルタ内蔵コネクタ100の断面図
、第2図は第1図のA親図、第3図は第1図のB親図を
示し、第4図はこのコネクタ100に第1電気部品を取
り付けた状態の断面図を示し、第5図はこのコネクタ1
00に第2電気部品を取り付けた状態の側面図を示す。
、第1図は高周波フィルタ内蔵コネクタ100の断面図
、第2図は第1図のA親図、第3図は第1図のB親図を
示し、第4図はこのコネクタ100に第1電気部品を取
り付けた状態の断面図を示し、第5図はこのコネクタ1
00に第2電気部品を取り付けた状態の側面図を示す。
このコネクタ100は、車両の走行状態を監視する圧力
センサ(本発明の第1電気部品)200を収納する第1
凹部410、自動車搭載のエンジン制御用電子制御装M
(図示しない)にリード線301を介して接続されたプ
ラク(本発明の第2電気部品)300の頭部が挿入され
る第2四部420、および第1四部410と第2四部4
20とを隔てる隔壁430から構成されるハウジング4
00を備える。なお、本実施例に示される圧カセンザ2
00は、2つの第1ポツト端子(一方が電圧供給端子、
他方が出力端子で、図面では2つの第1ホツ1〜端子の
うち一方の第]ホッ1へ端子のみをしめず)210と、
1つの第1アース端子220とを備える。
センサ(本発明の第1電気部品)200を収納する第1
凹部410、自動車搭載のエンジン制御用電子制御装M
(図示しない)にリード線301を介して接続されたプ
ラク(本発明の第2電気部品)300の頭部が挿入され
る第2四部420、および第1四部410と第2四部4
20とを隔てる隔壁430から構成されるハウジング4
00を備える。なお、本実施例に示される圧カセンザ2
00は、2つの第1ポツト端子(一方が電圧供給端子、
他方が出力端子で、図面では2つの第1ホツ1〜端子の
うち一方の第]ホッ1へ端子のみをしめず)210と、
1つの第1アース端子220とを備える。
ハウジング400の隔壁430の内部には、板状の平板
コンデンサ500および接地金属板510が、その長手
方向が隔壁430に沿ってモールディング成型によって
封入されている。そしてこの平板コンデンサ500は、
バリスタ特性を示すセラミック製の誘電体520を備え
る。この誘電体520の一方の面には、第6図に示すよ
うに、互いに重ならないようストリップライン構造の2
つのホット導電!f1530.540が焼付形成されて
いる。また、誘電体520の他方の面には、第7図に示
ずように、はぼ全面にマイナス電極550が焼付形成さ
れている。そして、接地金属板510とマイナス電極5
50は、隔壁430の内部で、導電ペースト(図示しな
い)を介して電気的に接続されている。
コンデンサ500および接地金属板510が、その長手
方向が隔壁430に沿ってモールディング成型によって
封入されている。そしてこの平板コンデンサ500は、
バリスタ特性を示すセラミック製の誘電体520を備え
る。この誘電体520の一方の面には、第6図に示すよ
うに、互いに重ならないようストリップライン構造の2
つのホット導電!f1530.540が焼付形成されて
いる。また、誘電体520の他方の面には、第7図に示
ずように、はぼ全面にマイナス電極550が焼付形成さ
れている。そして、接地金属板510とマイナス電極5
50は、隔壁430の内部で、導電ペースト(図示しな
い)を介して電気的に接続されている。
また、ハウジング400は、圧力センサ200の2つの
第1ホット端子210と接続される2つのホットコンタ
クト610.620と、第1アース端子220と接続さ
れるアースコンタクト630とをモールディングにより
保持している。
第1ホット端子210と接続される2つのホットコンタ
クト610.620と、第1アース端子220と接続さ
れるアースコンタクト630とをモールディングにより
保持している。
このホットコンタクト610.620、アースコンタク
ト630は、圧力センサ200と接続される第1ホット
コンタクl−611,621、第1アースコンタクト6
31と、プラグ300と接続される第2ホットコンタク
)、612.622 、第2アースコンタクト632と
にそれぞれ分割された細い平板形状を呈し、これら第1
ホットコンタクト611 、621 、第1ア−スコン
タクト631と、第2ポツトコンタク1へ612.62
2、第2アースコンタク1−632とは、それぞれハウ
ジング400の内部側の端部に設けられた接合部613
.623.633(第2図参照)で半田付(う等により
接合されている。
ト630は、圧力センサ200と接続される第1ホット
コンタクl−611,621、第1アースコンタクト6
31と、プラグ300と接続される第2ホットコンタク
)、612.622 、第2アースコンタクト632と
にそれぞれ分割された細い平板形状を呈し、これら第1
ホットコンタクト611 、621 、第1ア−スコン
タクト631と、第2ポツトコンタク1へ612.62
2、第2アースコンタク1−632とは、それぞれハウ
ジング400の内部側の端部に設けられた接合部613
.623.633(第2図参照)で半田付(う等により
接合されている。
そして、第1ポットコンタクl−611,621は、ハ
ウジング400内で曲折されて、その−面か、平板コン
デンサ500のホット電極530.540に当接、且つ
接合し、第2アースコンタク1−632か接地金属板5
10と接合部511(第1図参照)て半B」付は等によ
り接合されている。これにより、ホットコンタクl−6
10,620、アースコンタクl−630と平板コンデ
ンサ500とは、第9図の電気的等価回路に示すように
接続されている。
ウジング400内で曲折されて、その−面か、平板コン
デンサ500のホット電極530.540に当接、且つ
接合し、第2アースコンタク1−632か接地金属板5
10と接合部511(第1図参照)て半B」付は等によ
り接合されている。これにより、ホットコンタクl−6
10,620、アースコンタクl−630と平板コンデ
ンサ500とは、第9図の電気的等価回路に示すように
接続されている。
上記、ハウジング400、平板コンデンサ500、ホッ
トコンタクl−610,620、およびアースコンタク
1−630により、高周波フィルタ内蔵コネクタ100
が構成される。
トコンタクl−610,620、およびアースコンタク
1−630により、高周波フィルタ内蔵コネクタ100
が構成される。
また、プラグ300は、2つのポットコンタクト610
.620と接続される2つの第2ホツl〜端子(図示し
ない)と、アースコンタク?−630と接続される第2
アース端子(図示しない)とか設けられており、プラク
300をハウジング400の第2四部420へ差し込む
ことにより、ハウシンク400の第2凹部420の外周
に設けられた爪421がプラク300の図示しない構部
に嵌め合わされて、2つのホットコンタクト610−6
20と2つの第2ホット端子とが電気的に接続されると
ともに、アースコンタクl−630と第2アース端子と
が電気的に接続されるように1投けられている。なお、
第2四部の外周に設(つられた符号422は、プラグ3
00との位置決め用の突起である。
.620と接続される2つの第2ホツl〜端子(図示し
ない)と、アースコンタク?−630と接続される第2
アース端子(図示しない)とか設けられており、プラク
300をハウジング400の第2四部420へ差し込む
ことにより、ハウシンク400の第2凹部420の外周
に設けられた爪421がプラク300の図示しない構部
に嵌め合わされて、2つのホットコンタクト610−6
20と2つの第2ホット端子とが電気的に接続されると
ともに、アースコンタクl−630と第2アース端子と
が電気的に接続されるように1投けられている。なお、
第2四部の外周に設(つられた符号422は、プラグ3
00との位置決め用の突起である。
次に、圧力センサ200の装着状態を示すと、圧力セン
サ200は、第4図に示すように、その圧力導入部23
0が図示右側に向りられるように、圧力センサ200の
本体240かハウジンク400の第1凹部410内に収
容され、圧力センサ200かハウジング400によって
保持される。ぞして、圧力センサ200の2つの第1ホ
ツ1へ端子210と高周波フィルタ内蔵コネクタ100
の2つのボッ1〜コンタクト610−620とか、半田
付は等の接合により電気的に接続されるとともに、第1
アース端了220とアースコンタクト630とが、半田
付は等の接合により電気的に接続される。その後、第1
四部410には、圧力センサ200の圧力導入部230
を被測定対象へ導くとともに、高周波フィルタ内蔵コネ
クタ100を車両に固定するための固定キ・Vツブ70
0がO−リング810.820を介して装置される。こ
の固定キャップ700は、内周先端に被測定対象を圧力
導入部230へ導く導管710、外周にネジ部720お
よび6角ボルト部730を備え、図示左側端部740を
かしめることにより、固定キャップ700が高周波フィ
ルタ内蔵コネクタ100に固定される。
サ200は、第4図に示すように、その圧力導入部23
0が図示右側に向りられるように、圧力センサ200の
本体240かハウジンク400の第1凹部410内に収
容され、圧力センサ200かハウジング400によって
保持される。ぞして、圧力センサ200の2つの第1ホ
ツ1へ端子210と高周波フィルタ内蔵コネクタ100
の2つのボッ1〜コンタクト610−620とか、半田
付は等の接合により電気的に接続されるとともに、第1
アース端了220とアースコンタクト630とが、半田
付は等の接合により電気的に接続される。その後、第1
四部410には、圧力センサ200の圧力導入部230
を被測定対象へ導くとともに、高周波フィルタ内蔵コネ
クタ100を車両に固定するための固定キ・Vツブ70
0がO−リング810.820を介して装置される。こ
の固定キャップ700は、内周先端に被測定対象を圧力
導入部230へ導く導管710、外周にネジ部720お
よび6角ボルト部730を備え、図示左側端部740を
かしめることにより、固定キャップ700が高周波フィ
ルタ内蔵コネクタ100に固定される。
上記よりなる本実施例の高周波フィルタ内蔵コネクタ1
00は、圧力センサ200と電子制御装置とを接続する
にあたり、平板コンデンサ500が圧力センサ200の
出力する出力信号中に含まれる高周波成分をカッ1−す
るため、圧力センサ200自体が発生ずる信号中に含ま
れる不要な帯域のノイズや、圧力センサ200か周囲よ
り受ける高周波の電波)=12− イスく例えば重両エンジンのイグナイタが発生ずる電波
や、無線、レーダ等の電波)が電子制御装置に伝わるの
が防がれ、高周波ノイズによる電子制御装置の誤作動が
防がれる。
00は、圧力センサ200と電子制御装置とを接続する
にあたり、平板コンデンサ500が圧力センサ200の
出力する出力信号中に含まれる高周波成分をカッ1−す
るため、圧力センサ200自体が発生ずる信号中に含ま
れる不要な帯域のノイズや、圧力センサ200か周囲よ
り受ける高周波の電波)=12− イスく例えば重両エンジンのイグナイタが発生ずる電波
や、無線、レーダ等の電波)が電子制御装置に伝わるの
が防がれ、高周波ノイズによる電子制御装置の誤作動が
防がれる。
また、エンジン回転速度の変動等により、平板コンデン
サ500に印加される電圧が変動し、平板コンデンサ5
00に高電圧が印加されても、平板コンデンサ500の
誘電体520がバリスタ特性を備えるため、電流が急激
に誘電体520を介して流れる。
サ500に印加される電圧が変動し、平板コンデンサ5
00に高電圧が印加されても、平板コンデンサ500の
誘電体520がバリスタ特性を備えるため、電流が急激
に誘電体520を介して流れる。
このため、平板コンデンサ500に小形の低い定格電圧
のものを使用しても、比較的高い電圧に耐えることがで
きる。この結果、高電圧が印加され得る自動車の電気系
統中に、外形の小さい低定格電圧のコンデンサを用いる
ことがてき、高周波フィルタ内蔵コネクタ100を軽量
、小形化でき、エンジンルームなと狭いスペースにも容
易に用いることができる。また、平板コンデンサ500
を、従来の高耐電圧のコンデンサと同等の大きさとする
場合は、コンデンサ容量を大きくし、不要な高周波を高
率良くカットすることができる。
のものを使用しても、比較的高い電圧に耐えることがで
きる。この結果、高電圧が印加され得る自動車の電気系
統中に、外形の小さい低定格電圧のコンデンサを用いる
ことがてき、高周波フィルタ内蔵コネクタ100を軽量
、小形化でき、エンジンルームなと狭いスペースにも容
易に用いることができる。また、平板コンデンサ500
を、従来の高耐電圧のコンデンサと同等の大きさとする
場合は、コンデンサ容量を大きくし、不要な高周波を高
率良くカットすることができる。
さらに、圧力センサ200内に集積回路等、半導体を用
いた回路を使用する場合において、電子制御装置側から
高電圧が印加されても、バリスタ特性を備える平板コン
デンサ500の誘電体520が急激に電流を流すため、
圧カセンザ200に高い電圧か印加するのを防くことが
できる。この結果、特別な保護回路を用いなくとも、高
周波フィルタを流用して圧カセンザ200内の半導体を
用いた回路を保護することができる。
いた回路を使用する場合において、電子制御装置側から
高電圧が印加されても、バリスタ特性を備える平板コン
デンサ500の誘電体520が急激に電流を流すため、
圧カセンザ200に高い電圧か印加するのを防くことが
できる。この結果、特別な保護回路を用いなくとも、高
周波フィルタを流用して圧カセンザ200内の半導体を
用いた回路を保護することができる。
一方、平板コンデンサ500を、ハウジング400の隔
壁430の内部にモールテインク形勢により封入するこ
とにより、ハウシンク400と圧カセンザ200、ある
いはプラグ300を接続する際に、ハウジング400に
不要な力が加わり、ハウジング400が弾性変形しても
、隔壁430が平板コンデンサ500を保護するため、
平板コンデンサ500の破損および脱落が防がれる。
壁430の内部にモールテインク形勢により封入するこ
とにより、ハウシンク400と圧カセンザ200、ある
いはプラグ300を接続する際に、ハウジング400に
不要な力が加わり、ハウジング400が弾性変形しても
、隔壁430が平板コンデンサ500を保護するため、
平板コンデンサ500の破損および脱落が防がれる。
また車両搭載時に、高周波フィルタ内蔵コネクタ100
に振動か伝わっても隔壁430が平板コンデンサ500
を保護するため、平板コンデンサ500の破損および脱
落が防がれる。
に振動か伝わっても隔壁430が平板コンデンサ500
を保護するため、平板コンデンサ500の破損および脱
落が防がれる。
さらに、平板コンデンサ500が隔壁430によって保
護されるため、圧力センサ200や、プラグ300など
が平板コンデンサ500に接触することがなく、接触に
よる平板コンデンサ500の破損を防ぐことができる。
護されるため、圧力センサ200や、プラグ300など
が平板コンデンサ500に接触することがなく、接触に
よる平板コンデンサ500の破損を防ぐことができる。
第10図は本発明の第2実施例を示す高周波フィルタ内
蔵コイ・フタの断面図を示す。
蔵コイ・フタの断面図を示す。
本実施例は、アースコンタクト630が1本で構成され
るとともに、上記実施例のように誘電体520の一方の
面を通過することなく設けられたものである。
るとともに、上記実施例のように誘電体520の一方の
面を通過することなく設けられたものである。
(変形例)
上記実施例は、第1四部に圧力センサを直接接続した例
を示したが、温度センサ、空燃比センサ、液面センサな
と、他の各種センサを直接、あるいはリード線を介して
間接的に接続しても良い。
を示したが、温度センサ、空燃比センサ、液面センサな
と、他の各種センサを直接、あるいはリード線を介して
間接的に接続しても良い。
ホットコンタクトおよびアースコンタクトを隔壁の内部
などで電気的に接続されないように交差させ、例えばア
ースコンタクトが複数のホラトコンタクトの端部に配さ
れるように設りcも良い。
などで電気的に接続されないように交差させ、例えばア
ースコンタクトが複数のホラトコンタクトの端部に配さ
れるように設りcも良い。
また、本発明の高周波フィルタ内蔵コネクタを、電子制
御装置と他の電子制御装置との接続に用いても良い。
御装置と他の電子制御装置との接続に用いても良い。
さらに、本実施例では、誘電体の一方の面にボット電極
を2枚設け、2組のコンデンサを隔壁内に構成させた例
を示したが、1組、あるいは3組以上のコンデンサを構
成するように設けても良い。
を2枚設け、2組のコンデンサを隔壁内に構成させた例
を示したが、1組、あるいは3組以上のコンデンサを構
成するように設けても良い。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は高周波フィルタ内蔵コネクタの断面図、第2
図は第1図のA祖国、第3図は第1図のB親図、第4図
は高周波フィルタ内蔵コネクタに圧力センサを取り付け
た状態の断面図、第5図は高周波フィルタ内蔵コネクタ
に圧力センサを取りイ1けるとともに、プラグを接続し
た状態の側面図、第6図は誘電体の一方の面に形成され
たホット電極を示す平面図、第7図は誘電体の他方の面
に形成されたマイナス電極を示す平面図、第8図は第2
図のC−C線に沿う断面図、第9図は高周波フィルタ内
蔵コネクタの等価回路を示す電気回路図、第10図は第
2実施例を示す高周波フィルタ内蔵コネクタの断面図で
ある。 図中 100・・・高周波フィルタ内蔵コネクタ200・・・
圧力センサく第1電気部品)300・・・プラグ(第2
電気部品) 400・・・ハウジング 410・・・第1凹部
420・・・第2凹部 430 ・・隔壁50
0・・・平板コンデンサ 520・・誘電体530.
540・・・ホット電極 550・・・マイナス電極6
10.620・・ホットコンタクト 630・・・アースコンタクト
、第1図は高周波フィルタ内蔵コネクタの断面図、第2
図は第1図のA祖国、第3図は第1図のB親図、第4図
は高周波フィルタ内蔵コネクタに圧力センサを取り付け
た状態の断面図、第5図は高周波フィルタ内蔵コネクタ
に圧力センサを取りイ1けるとともに、プラグを接続し
た状態の側面図、第6図は誘電体の一方の面に形成され
たホット電極を示す平面図、第7図は誘電体の他方の面
に形成されたマイナス電極を示す平面図、第8図は第2
図のC−C線に沿う断面図、第9図は高周波フィルタ内
蔵コネクタの等価回路を示す電気回路図、第10図は第
2実施例を示す高周波フィルタ内蔵コネクタの断面図で
ある。 図中 100・・・高周波フィルタ内蔵コネクタ200・・・
圧力センサく第1電気部品)300・・・プラグ(第2
電気部品) 400・・・ハウジング 410・・・第1凹部
420・・・第2凹部 430 ・・隔壁50
0・・・平板コンデンサ 520・・誘電体530.
540・・・ホット電極 550・・・マイナス電極6
10.620・・ホットコンタクト 630・・・アースコンタクト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)第1ホット端子および第1アース端子を備え
る第1電気部品の一部または全部を収容する第1凹部、 第2ホット端子および第2アース端子を備える第2電気
部品の一部または全部を収容する第2凹部、 前記第1凹部と前記第2凹部との間に形成され、前記第
1凹部と前記第2凹部とを隔てる隔壁を備えるハウジン
グと、 (b)該ハウジングによって支持され、前記第1電気部
品の第1ホット端子に接続されるとともに、前記第2電
気部品の前記第2ホット端子に接続されるホットコンタ
クトと、 (c)前記ハウジングによって支持され、前記第1電気
部品の第1アース端子に接続されるとともに、前記第2
電気部品の前記第2アース端子に接続されるアースコン
タクトと、 (d)前記ホットコンタクトと電気的に接続されるホッ
ト電極、前記アースコンタクトと電気的に接続されるア
ース電極、および前記ホット電極と前記アース電極とに
挾まれ、バリスタ特性を備える板状の誘電体からなり、
長手方向が前記隔壁に沿う平板コンデンサと を具備する高周波フィルタ内蔵コネクタ。 2)前記平板コンデンサは、前記隔壁の内部に封入され
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の高周
波フィルタ内蔵コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316493A JPH01159981A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 高周波フィルタ内蔵コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316493A JPH01159981A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 高周波フィルタ内蔵コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159981A true JPH01159981A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18077711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316493A Pending JPH01159981A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 高周波フィルタ内蔵コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159981A (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316493A patent/JPH01159981A/ja active Pending
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