JPH0116012B2 - - Google Patents
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- JPH0116012B2 JPH0116012B2 JP24274486A JP24274486A JPH0116012B2 JP H0116012 B2 JPH0116012 B2 JP H0116012B2 JP 24274486 A JP24274486 A JP 24274486A JP 24274486 A JP24274486 A JP 24274486A JP H0116012 B2 JPH0116012 B2 JP H0116012B2
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- JP
- Japan
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- protective film
- wafer
- moving plate
- protruding blade
- movable plate
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- 239000010408 film Substances 0.000 claims description 51
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 51
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 28
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 2
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 61
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Dicing (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体ウエーハの保護膜の自動打抜き
装置に係るものである。
装置に係るものである。
従来の技術
半導体ウエーハ(0.2〜0.25mm厚)はそのまま
では脆いので取扱いの際に損壊しないよう半導体
ウエーハの底面に台紙、頂面にビニール等の保護
膜を付着させる。通常半導体ウエーハよりも大き
な保護膜を半導体ウエーハの頂面に置いて半導体
ウエーハの周縁に沿つて保護膜を切り抜いて半導
体ウエーハに保護膜を付着させている。従来この
半導体ウエーハの周縁に沿つての保護膜の切り抜
きはナイフ等を使用して手作業により行なわれて
いた。手作業によつたのは半導体ウエーハの保護
膜を切出し位置に精確に設定することの困難さ
と、切出し工具による半導体ウエーハへの衝撃が
半導体ウエーハの破壊を招くからである。
では脆いので取扱いの際に損壊しないよう半導体
ウエーハの底面に台紙、頂面にビニール等の保護
膜を付着させる。通常半導体ウエーハよりも大き
な保護膜を半導体ウエーハの頂面に置いて半導体
ウエーハの周縁に沿つて保護膜を切り抜いて半導
体ウエーハに保護膜を付着させている。従来この
半導体ウエーハの周縁に沿つての保護膜の切り抜
きはナイフ等を使用して手作業により行なわれて
いた。手作業によつたのは半導体ウエーハの保護
膜を切出し位置に精確に設定することの困難さ
と、切出し工具による半導体ウエーハへの衝撃が
半導体ウエーハの破壊を招くからである。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、半導体ウエーハの保護膜を切
出し位置に精確に設定することの困難を回避し、
同時に切出し工具による半導体ウエーハへの衝撃
を回避して半導体ウエーハの保護膜を自動的に打
抜き、効率よく半導体ウエーハに保護膜を被せる
装置を提供することにある。
出し位置に精確に設定することの困難を回避し、
同時に切出し工具による半導体ウエーハへの衝撃
を回避して半導体ウエーハの保護膜を自動的に打
抜き、効率よく半導体ウエーハに保護膜を被せる
装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段と作用
上記の目的は本発明に従つて、保護膜を付着さ
せる半導体ウエーハの輪郭と同形でウエーハより
大きめの空間を限定する突出刃を有する移動板を
用意する。この移動板の空間にウエーハを収容し
ウエーハの上面を突出刃から僅かに高いレベルに
設定する。この状態で保護膜を被せると、保護膜
はウエーハの上面に容易に付着する。次にウエー
ハ上面を突出刃から僅かに低いレベルに設定する
と保護膜はウエーハの周縁から突出刃へと持上が
る。この状態で平らな面を使用して上から保護膜
を押圧すると、突出刃よりも低い位置にあるウエ
ーハには衝撃を与えることなく保護膜をウエーハ
の輪郭に沿つて切抜くことができる。
せる半導体ウエーハの輪郭と同形でウエーハより
大きめの空間を限定する突出刃を有する移動板を
用意する。この移動板の空間にウエーハを収容し
ウエーハの上面を突出刃から僅かに高いレベルに
設定する。この状態で保護膜を被せると、保護膜
はウエーハの上面に容易に付着する。次にウエー
ハ上面を突出刃から僅かに低いレベルに設定する
と保護膜はウエーハの周縁から突出刃へと持上が
る。この状態で平らな面を使用して上から保護膜
を押圧すると、突出刃よりも低い位置にあるウエ
ーハには衝撃を与えることなく保護膜をウエーハ
の輪郭に沿つて切抜くことができる。
この目的を達成するため本発明に従つて半導体
ウエーハの保護膜の自動打抜き装置は、保護膜を
付着させる半導体ウエーハの輪郭と同形でウエー
ハより大きめの空間を限定する突出刃を有する移
動板;半導体ウエーハの上面を前記の突出刃より
も僅かに低い位置と僅かに高い位置との間で上下
させるウエーハ昇降手段;前記の移動板を基台面
上で間欠的に移動させる移動板駆動装置; 前記の基台面上の移動板の上方に帯状の保護膜
を駆動する保護膜駆動装置; 前記の移動板が一時停止した位置で帯状保護膜
を前記の移動板の突出刃に押しつける押圧装置;
及び 帯状保護膜の送りと移動板の間欠移動とを同期
させ、移動板の停止と帯状薄膜の突出刃への押圧
とウエーハの下降とを同期させるよう前記の移動
板駆動装置と保護膜駆動装置と押圧装置とウエー
ハ昇降手段とを制御する制御装置を備えている。
ウエーハの保護膜の自動打抜き装置は、保護膜を
付着させる半導体ウエーハの輪郭と同形でウエー
ハより大きめの空間を限定する突出刃を有する移
動板;半導体ウエーハの上面を前記の突出刃より
も僅かに低い位置と僅かに高い位置との間で上下
させるウエーハ昇降手段;前記の移動板を基台面
上で間欠的に移動させる移動板駆動装置; 前記の基台面上の移動板の上方に帯状の保護膜
を駆動する保護膜駆動装置; 前記の移動板が一時停止した位置で帯状保護膜
を前記の移動板の突出刃に押しつける押圧装置;
及び 帯状保護膜の送りと移動板の間欠移動とを同期
させ、移動板の停止と帯状薄膜の突出刃への押圧
とウエーハの下降とを同期させるよう前記の移動
板駆動装置と保護膜駆動装置と押圧装置とウエー
ハ昇降手段とを制御する制御装置を備えている。
本発明の実施例を以下に添付図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例
第1ないし第3図を参照して第1の実施例を説
明する。
明する。
第1図において、1は移動板、2は突出刃、3
はこの突出刃が限定する半導体ウエーハの輪郭と
同形で、ウエーハより大きめの空間である。第2
図は第1図の移動板の断面を示し、Wは突出刃2
の限定空間に収容した半導体ウエーハ、17はシ
リンダ、18はピストンでウエハの昇降手段を構
成する。16は帯状保護膜を示す。突出刃2の先
端が両方から刃をつけているのは、保護膜を反覆
して打抜いていると片刃の場合は間もなく刃が内
側へ曲がつてきて保護膜の打抜きや、ウエーハの
出し入れに支障をきたすことになるからである。
はこの突出刃が限定する半導体ウエーハの輪郭と
同形で、ウエーハより大きめの空間である。第2
図は第1図の移動板の断面を示し、Wは突出刃2
の限定空間に収容した半導体ウエーハ、17はシ
リンダ、18はピストンでウエハの昇降手段を構
成する。16は帯状保護膜を示す。突出刃2の先
端が両方から刃をつけているのは、保護膜を反覆
して打抜いていると片刃の場合は間もなく刃が内
側へ曲がつてきて保護膜の打抜きや、ウエーハの
出し入れに支障をきたすことになるからである。
第3図を参照する。5は昇降台、6は基台、7
は移動板1を基台面上で間欠的に移動させる移動
板駆動装置であつて、シリンダとこのシリンダか
らのび移動板1の縁面へ固定されたピストンロツ
ドとから成る。8はシリンダであり、9はそのシ
リンダからのびるピストンであつて移動板が一時
停止した位置で帯状保護膜16を移動板の突出刃
2に押しつける押圧装置を構成している。10,
11は帯状保護膜を巻いているローラで、ローラ
10は保護膜を送り出す供給ロールであり、ロー
ラ15は打抜いた後の保護膜を取込む回収ローラ
である。12,13はウエーハ保護膜16を圧着
するガイドローラである。回収ローラ11はピニ
オン15を有しこのピニオンは昇降台5の上昇位
置でラツク14と係合し、このラツク14は移動
板駆動装置7の動作と同期して回収ローラを回動
させて帯状保護膜16の打抜き部分を回収しガイ
ドローラ12,13の間に新しい保護膜を配置す
る。
は移動板1を基台面上で間欠的に移動させる移動
板駆動装置であつて、シリンダとこのシリンダか
らのび移動板1の縁面へ固定されたピストンロツ
ドとから成る。8はシリンダであり、9はそのシ
リンダからのびるピストンであつて移動板が一時
停止した位置で帯状保護膜16を移動板の突出刃
2に押しつける押圧装置を構成している。10,
11は帯状保護膜を巻いているローラで、ローラ
10は保護膜を送り出す供給ロールであり、ロー
ラ15は打抜いた後の保護膜を取込む回収ローラ
である。12,13はウエーハ保護膜16を圧着
するガイドローラである。回収ローラ11はピニ
オン15を有しこのピニオンは昇降台5の上昇位
置でラツク14と係合し、このラツク14は移動
板駆動装置7の動作と同期して回収ローラを回動
させて帯状保護膜16の打抜き部分を回収しガイ
ドローラ12,13の間に新しい保護膜を配置す
る。
動作を説明する。第3図の移動板1の実線の位
置で半導体ウエーハを移動板の突出刃2の限定空
間に落ち込む。このとき半導体ウエーハWの上面
は突出刃2よりも僅かに低くなつている。次に上
昇位置にある昇降台5のガイドロール12,13
の直下に移動板1を移動させるようシリンダ7に
空気を送つてそのロツドをシリンダ7に引込む。
このとき移動板1はウエーハ昇降手段17,18
の直上にある。シリンダ17に空気を送つてピス
トン18によりウエーハWを突出刃よりも僅かに
高く押し上げる。昇降台5を下降させて保護膜1
6を突出刃2とその中のウエーハWの上からかぶ
せる(第2A図)。
置で半導体ウエーハを移動板の突出刃2の限定空
間に落ち込む。このとき半導体ウエーハWの上面
は突出刃2よりも僅かに低くなつている。次に上
昇位置にある昇降台5のガイドロール12,13
の直下に移動板1を移動させるようシリンダ7に
空気を送つてそのロツドをシリンダ7に引込む。
このとき移動板1はウエーハ昇降手段17,18
の直上にある。シリンダ17に空気を送つてピス
トン18によりウエーハWを突出刃よりも僅かに
高く押し上げる。昇降台5を下降させて保護膜1
6を突出刃2とその中のウエーハWの上からかぶ
せる(第2A図)。
次にシリンダ17に空気を送り、ピストン18
を下降させ、ウエーハWの上面が突出刃2よりも
僅かに低いレベルへウエーハWを下降させる(第
2B図)。
を下降させ、ウエーハWの上面が突出刃2よりも
僅かに低いレベルへウエーハWを下降させる(第
2B図)。
シリンダ8に空気を送り、ピストンを下降させ
て保護膜16を突出刃2に押し付けてウエーハの
周囲に沿つて保護膜を切断し、昇降台5を上昇さ
せる。この状態でラツク14とピニオン15とは
係合する。シリンダ7に空気を送つてロツドをシ
リンダ7から繰り出して移動板1を前方の休止端
まで押出す。これと同時にラツク14もシリンダ
7のロツドとは逆方向に動いて回収ロール11を
時計方向に回転させ、打抜いた膜部分を回収ロー
ラ11へ巻取る。保護膜を付着したウエーハを取
除き、次に保護膜を付着しようとするウエーハを
突出刃の中へ落し込む。以後は上述のプロセスを
繰返す。
て保護膜16を突出刃2に押し付けてウエーハの
周囲に沿つて保護膜を切断し、昇降台5を上昇さ
せる。この状態でラツク14とピニオン15とは
係合する。シリンダ7に空気を送つてロツドをシ
リンダ7から繰り出して移動板1を前方の休止端
まで押出す。これと同時にラツク14もシリンダ
7のロツドとは逆方向に動いて回収ロール11を
時計方向に回転させ、打抜いた膜部分を回収ロー
ラ11へ巻取る。保護膜を付着したウエーハを取
除き、次に保護膜を付着しようとするウエーハを
突出刃の中へ落し込む。以後は上述のプロセスを
繰返す。
第4図は第2の実施例を示す。第1の実施例と
共通の構成要素には同じ参照番号と付し、その説
明は省略する。
共通の構成要素には同じ参照番号と付し、その説
明は省略する。
第1の実施例との相違は、第1の実施例は半導
体ウエーハを1個づゝ被膜していくのに対して第
2の実施例は半導体ウエーハを連続的に被膜して
いくことにある。このため連続処理しようとする
数の半導体ウエーハと同数の移動板1を一直線上
につき合わせて配置するだけの長さの基台6を備
え、この基台6の一端にシリンダ7とピストンと
を配置し、ピストンの衝程を移動板の長さに等し
くしている。一線上に列んだ移動板はピストンの
往復動に応じて保護膜を打抜き付着させたウエー
ハを運ぶ移動板をガイドローラ13の外へ押し出
し、ピストン9の直下に保護膜をかぶせた移動板
を設定する。
体ウエーハを1個づゝ被膜していくのに対して第
2の実施例は半導体ウエーハを連続的に被膜して
いくことにある。このため連続処理しようとする
数の半導体ウエーハと同数の移動板1を一直線上
につき合わせて配置するだけの長さの基台6を備
え、この基台6の一端にシリンダ7とピストンと
を配置し、ピストンの衝程を移動板の長さに等し
くしている。一線上に列んだ移動板はピストンの
往復動に応じて保護膜を打抜き付着させたウエー
ハを運ぶ移動板をガイドローラ13の外へ押し出
し、ピストン9の直下に保護膜をかぶせた移動板
を設定する。
第4図で7b,8b,17bはそれぞれシリン
ダ7,8,17への空気供給を制御する電磁弁で
あり、19はこれらの電磁弁の切替動作を制御す
るカム機構である。動作を説明する。加圧空気は
電磁弁7bの下側ポートからシリンダ7へ送ら
れ、このシリンダのピストンはシリンダ7から繰
り出されて移動板1をその長さに相当する距離だ
け送り出す。移動板1はピストン9の直下、ピス
トン18の直上まで進み、停止する。次に加圧空
気は電磁弁17bの下側ポートからシリンダ17
に送られてピストン18を繰出してウエーハWの
上面と保護膜16とを接着させる(第2A図)。
次にカム19は電磁弁17bを付勢して流路を切
替え、加圧空気は電磁弁17の上側ポートからシ
リンダ17へ加えられてピストン18を繰込み、
ウエーハWの上面を突出刃2よりも僅かに下げる
(第2B図)。次に、加圧空気は電磁弁8bの下側
ポートからシリンダ8に空気を送りピストン9を
繰り出して、突出刃2の周りで保護膜を打抜く。
カム19は電磁弁8bのスイツチを閉じて通路を
切替え、加圧空気は電磁弁8bの上側ポートから
シリンダ8へ送られ、ピストン9を移動板1から
離す。カム19は電磁弁7bのスイツチを閉じ、
流路を切替えて上側ポートから加圧空気をシリン
ダ7へ送り、ピストンを繰込む。その後に生じた
空間へ次の移動板1を設定する。以後このプロセ
スを繰返す。
ダ7,8,17への空気供給を制御する電磁弁で
あり、19はこれらの電磁弁の切替動作を制御す
るカム機構である。動作を説明する。加圧空気は
電磁弁7bの下側ポートからシリンダ7へ送ら
れ、このシリンダのピストンはシリンダ7から繰
り出されて移動板1をその長さに相当する距離だ
け送り出す。移動板1はピストン9の直下、ピス
トン18の直上まで進み、停止する。次に加圧空
気は電磁弁17bの下側ポートからシリンダ17
に送られてピストン18を繰出してウエーハWの
上面と保護膜16とを接着させる(第2A図)。
次にカム19は電磁弁17bを付勢して流路を切
替え、加圧空気は電磁弁17の上側ポートからシ
リンダ17へ加えられてピストン18を繰込み、
ウエーハWの上面を突出刃2よりも僅かに下げる
(第2B図)。次に、加圧空気は電磁弁8bの下側
ポートからシリンダ8に空気を送りピストン9を
繰り出して、突出刃2の周りで保護膜を打抜く。
カム19は電磁弁8bのスイツチを閉じて通路を
切替え、加圧空気は電磁弁8bの上側ポートから
シリンダ8へ送られ、ピストン9を移動板1から
離す。カム19は電磁弁7bのスイツチを閉じ、
流路を切替えて上側ポートから加圧空気をシリン
ダ7へ送り、ピストンを繰込む。その後に生じた
空間へ次の移動板1を設定する。以後このプロセ
スを繰返す。
ウエーハ昇降手段としてはシリンダとピストン
を使用したが、移動板の底を閉じて中央に小さい
空気の噴出口を設け、下から加圧空気を送つてウ
エーハWを突出刃2内の空間で上下動させるよう
にしてもよい。
を使用したが、移動板の底を閉じて中央に小さい
空気の噴出口を設け、下から加圧空気を送つてウ
エーハWを突出刃2内の空間で上下動させるよう
にしてもよい。
発明の効果
本発明によりウエーハに保護膜を付着する際の
ウエーハの位置決めは極めて容易となり、自動打
抜き装置を現実的価格で実現することができ、効
率よくウエーハに保護膜を接着することができ
る。
ウエーハの位置決めは極めて容易となり、自動打
抜き装置を現実的価格で実現することができ、効
率よくウエーハに保護膜を接着することができ
る。
第1図は移動板の斜視図である。第2図は移動
板とウエーハ昇降手段との作動関係を示す図で、
第2A図はウエーハを高いレベルに移して保護膜
を付着させている状態を示し、第2B図はウエー
ハを低いレベルに移して保護膜を打抜く用意がで
きた状態を示す。第3図は本発明の第1の実施例
を示す略図である。第4図は本発明の第2の実施
例を示す略図である。 図中:1…移動板、2…突出刃、3…突出刃が
限定する空間、5…昇降台、6…基台、7,8,
17…シリンダ、9,18…ピストン、10…供
給ローラ、11…回収ローラ、12,13…ガイ
ドローラ、14…ラツク、15…ピニオン、16
…保護膜、19…カム、7b,8b,17b…電
磁弁。
板とウエーハ昇降手段との作動関係を示す図で、
第2A図はウエーハを高いレベルに移して保護膜
を付着させている状態を示し、第2B図はウエー
ハを低いレベルに移して保護膜を打抜く用意がで
きた状態を示す。第3図は本発明の第1の実施例
を示す略図である。第4図は本発明の第2の実施
例を示す略図である。 図中:1…移動板、2…突出刃、3…突出刃が
限定する空間、5…昇降台、6…基台、7,8,
17…シリンダ、9,18…ピストン、10…供
給ローラ、11…回収ローラ、12,13…ガイ
ドローラ、14…ラツク、15…ピニオン、16
…保護膜、19…カム、7b,8b,17b…電
磁弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 保護膜を付着させる半導体ウエーハの輪郭と
同形でウエーハより大きめの空間を限定する突出
刃を有する移動板; 半導体ウエーハの上面を前記の突出刃よりも僅
かに低い位置と僅かに高い位置との間で上下させ
るウエーハ昇降手段; 前記の移動板を基台面上で間欠的に移動させる
移動板駆動装置; 前記の基台面上の移動板の上方に帯状の保護膜
を駆動する保護膜駆動装置; 前記の移動板が一時停止した位置で帯状保護膜
を前記の移動板の突出刃に押しつける押圧装置;
及び 帯状保護膜の送りと移動板の間欠移動とを同期
させ、移動板の停止と帯状薄膜の突出刃への押圧
とウエーハの下降とを同期させるよう前記の移動
板駆動装置と保護膜駆動装置と押圧装置とウエー
ハ昇降手段とを制御する制御装置 を備えたことを特徴とする半導体ウエーハの保護
膜の自動打抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242744A JPS6396907A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 半導体ウエ−ハの保護膜の自動打抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242744A JPS6396907A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 半導体ウエ−ハの保護膜の自動打抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396907A JPS6396907A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0116012B2 true JPH0116012B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=17093611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242744A Granted JPS6396907A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 半導体ウエ−ハの保護膜の自動打抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6396907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010080838A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Lintec Corp | シート貼付装置及び貼付方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6852241B2 (en) | 2001-08-14 | 2005-02-08 | Lexmark International, Inc. | Method for making ink jet printheads |
| JP4840333B2 (ja) * | 2007-11-12 | 2011-12-21 | 株式会社デンソー | テープ貼り付け装置及びテープ貼り付け方法 |
| JP2009212173A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Csun Mfg Ltd | ウエハフィルム裁断装置 |
| KR100918485B1 (ko) | 2009-03-10 | 2009-09-24 | 김중섭 | 테이프 부착장치 |
| JP5126986B2 (ja) * | 2009-08-01 | 2013-01-23 | 昌己 浦 | シート貼付装置 |
| JP5011364B2 (ja) * | 2009-10-20 | 2012-08-29 | 志聖工業股▲ふん▼有限公司 | ウェハーラミネートダイシングソー |
| US8069893B2 (en) * | 2010-02-03 | 2011-12-06 | Lai Chin-Sen | Cutting mechanism for dry film laminator |
| CN107200301B (zh) * | 2017-05-23 | 2019-02-12 | 中国科学院微电子研究所 | 一种mems晶片的贴膜对准装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP61242744A patent/JPS6396907A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010080838A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Lintec Corp | シート貼付装置及び貼付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396907A (ja) | 1988-04-27 |
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