JPH01160162A - ファクシミリ通信の通信時間計時方式 - Google Patents
ファクシミリ通信の通信時間計時方式Info
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- JPH01160162A JPH01160162A JP62320866A JP32086687A JPH01160162A JP H01160162 A JPH01160162 A JP H01160162A JP 62320866 A JP62320866 A JP 62320866A JP 32086687 A JP32086687 A JP 32086687A JP H01160162 A JPH01160162 A JP H01160162A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
画情報通信と共に通信後または通信中に電話機を使って
会話を行なうときのファクシミリ通信の通信時間計時方
式に関し、 正確な回線使用時間を知ることを目的とし、通話を行な
う電話機と、画情報の通信を行なう画像通信手段と、電
話機と電話回線との接続、あるいは画像通信手段と電話
回線との接続を切り替える切替え手段と、切替え手段と
電話回線との間に接続され、電話機あるいは画像通信手
段が電話回線を介して動作中であることを検出して検出
信号を出力する動作検出手段とを備えるように構成する
。
会話を行なうときのファクシミリ通信の通信時間計時方
式に関し、 正確な回線使用時間を知ることを目的とし、通話を行な
う電話機と、画情報の通信を行なう画像通信手段と、電
話機と電話回線との接続、あるいは画像通信手段と電話
回線との接続を切り替える切替え手段と、切替え手段と
電話回線との間に接続され、電話機あるいは画像通信手
段が電話回線を介して動作中であることを検出して検出
信号を出力する動作検出手段とを備えるように構成する
。
本発明は、ファクシミリ通信の通信時間計時方式に関し
、特に、画情報通信と共に通信後または通信中に電話機
を使って会話を行なうときのファクシミリ通信の通信時
間計時方式に関するものである。
、特に、画情報通信と共に通信後または通信中に電話機
を使って会話を行なうときのファクシミリ通信の通信時
間計時方式に関するものである。
例えば、公知のファクシミリ装置では、通信回線を用い
て図形や写真等の画像情報を遠方に伝送することができ
るので、OA化の中でファクシミリ装置は広く普及して
いる。
て図形や写真等の画像情報を遠方に伝送することができ
るので、OA化の中でファクシミリ装置は広く普及して
いる。
このようなファクシミリ装置の機能の1つに会話予約機
能がある。この会話予約機能によれば、画情報の送信後
に送信先と会話をしたり、画情報の受信中に送信側と会
話することができる。これにより、画情報の通信状態を
確かめた後、再度画情報の通信を行なうことが可能とな
る。
能がある。この会話予約機能によれば、画情報の送信後
に送信先と会話をしたり、画情報の受信中に送信側と会
話することができる。これにより、画情報の通信状態を
確かめた後、再度画情報の通信を行なうことが可能とな
る。
〔発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述した従来方式では画情報の通信と会話が
混在する場合、ファクシミリ装置においては画情報の通
信時間のみを計時して認識するため、正確な回線使用時
間を知ることができないという問題点があった。
混在する場合、ファクシミリ装置においては画情報の通
信時間のみを計時して認識するため、正確な回線使用時
間を知ることができないという問題点があった。
特に、画情報の通信時間のみを管理記録として出力して
も、実際の回線使用時間と一致しないので、料金算出が
できなかったり、また、会話を間に挟んで画情報の通信
を行なう場合、一連の画情報通信であるにも関わらず、
第1の画情報通信と第2の画情報通信に関して別々に管
理記録が出力されるため煩雑であるといった不都合が生
じていた。
も、実際の回線使用時間と一致しないので、料金算出が
できなかったり、また、会話を間に挟んで画情報の通信
を行なう場合、一連の画情報通信であるにも関わらず、
第1の画情報通信と第2の画情報通信に関して別々に管
理記録が出力されるため煩雑であるといった不都合が生
じていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、正確な回線使用時間を知ることができるファクシ
ミリ通信の通信時間計時方式を提供することを目的とし
ている。
あり、正確な回線使用時間を知ることができるファクシ
ミリ通信の通信時間計時方式を提供することを目的とし
ている。
第1図は、本発明のファクシミリ通信の通信時間計時方
式の原理ブロック図である。
式の原理ブロック図である。
図において、電話機131は、通話を行なう。
画像通信手段141は、画情報の通信を行なう。
切替え手段121は、電話機131と電話回線115と
の接続、あるいは画像通信手段141と電話回線115
との接続を切り替える。
の接続、あるいは画像通信手段141と電話回線115
との接続を切り替える。
動作検出手段111は、切替え手段121と電話回線1
15との間に接続され、電話機131あるいは画像通信
手段141が電話回線115を介して動作中であること
を検出して検出信号113を出力する。
15との間に接続され、電話機131あるいは画像通信
手段141が電話回線115を介して動作中であること
を検出して検出信号113を出力する。
従って、全体として、電話機131あるいは画像通信手
段141が電話回線115を介して動作しているときに
検出信号113を出力するように構成されている。
段141が電話回線115を介して動作しているときに
検出信号113を出力するように構成されている。
通話を行なう電話m131と電話回線115との接続、
あるいは画情報の通信を行なう画像通信手段141と電
話回線115との接続を切替え手段121によって切り
替える。
あるいは画情報の通信を行なう画像通信手段141と電
話回線115との接続を切替え手段121によって切り
替える。
切替え手段121と電話回線115との間に動作検出手
段111を接続する。動作検出手段111は、電話機1
31あるいは画像通信手段141が電話回線115を介
して動作中であることを検出し、検出信号113を出力
する。
段111を接続する。動作検出手段111は、電話機1
31あるいは画像通信手段141が電話回線115を介
して動作中であることを検出し、検出信号113を出力
する。
本発明にあっては、会話による時間計測を、電話機13
1が電話回線115を介して動作していることを示す検
出信号113を認識して行なうことにより、正確な回線
使用時間を知ることができる。
1が電話回線115を介して動作していることを示す検
出信号113を認識して行なうことにより、正確な回線
使用時間を知ることができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のファクシミリ通信の通信時間計時方
式を適用した一実施例の構成を示す。また、第3図は直
流ループ検出回路の詳細な構成を示す。
式を適用した一実施例の構成を示す。また、第3図は直
流ループ検出回路の詳細な構成を示す。
■、 施例と第1図との対応関係
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
動作検出手段111は、直流ループ検出回路211に相
当する。
当する。
検出信号113は、網制御部210から制御部241に
供給される信号に相当する。
供給される信号に相当する。
電話回線115は、電話回線215に相当する。
切替え手段121は、切替えリレー221.切替えリレ
ー223.切替えリレー225.切替えリレー227に
相当する。
ー223.切替えリレー225.切替えリレー227に
相当する。
電話機131は、電話機231に相当する。
画像通信手段141は、制御部2412画像処理部24
39画像ファイル部245.読取り部247、記録部2
49に相当する。
39画像ファイル部245.読取り部247、記録部2
49に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
■−叉旌開■盪戊
第2図において、ファクシミリ装置200とファクシミ
リ装置291は電話回線215を介して接続されている
。
リ装置291は電話回線215を介して接続されている
。
ファクシミリ装置200は、ファクシミリ装置200全
体の制御を行なう制御部241と、送信原稿の画情報の
読取りを行なう読取り部247と、受信原稿の画情報の
印刷を行なう記録部249と、読取り部247で読み取
ったデータの圧縮及び受信した圧縮データの復元を行な
う画像処理部243と、送信データ、受信データを格納
するための画像ファイル部245とを備えている。
体の制御を行なう制御部241と、送信原稿の画情報の
読取りを行なう読取り部247と、受信原稿の画情報の
印刷を行なう記録部249と、読取り部247で読み取
ったデータの圧縮及び受信した圧縮データの復元を行な
う画像処理部243と、送信データ、受信データを格納
するための画像ファイル部245とを備えている。
また、ファクシミリ装置200は、外部回線の制御を行
なう網制御部210と、信号や画情報の送受信のために
網制御部210の制御を行なう回線制御部261と、指
示された電話番号を自動的に発呼する自動発信部265
と、オペレータによって指示やデータを入力するための
操作パネル255と、発呼先の電話番号データを格納す
るための電話番号格納部263と、ファクシミリ装置2
00における通信結果を格納する通信情報格納部251
と、通信日時や通信所要時間を計時するためのクロック
部253とを備えている。
なう網制御部210と、信号や画情報の送受信のために
網制御部210の制御を行なう回線制御部261と、指
示された電話番号を自動的に発呼する自動発信部265
と、オペレータによって指示やデータを入力するための
操作パネル255と、発呼先の電話番号データを格納す
るための電話番号格納部263と、ファクシミリ装置2
00における通信結果を格納する通信情報格納部251
と、通信日時や通信所要時間を計時するためのクロック
部253とを備えている。
制御部241は、操作パネル2551通信情報格納部2
51.クロック部253.電話番号格納部2639画像
処理部2432回線制御部261゜自動発信部265.
網制御部210と接続されている。また、画像処理部2
43は、画像ファイル部245.読取り部247.記録
部2491回線制御部261と接続されている。
51.クロック部253.電話番号格納部2639画像
処理部2432回線制御部261゜自動発信部265.
網制御部210と接続されている。また、画像処理部2
43は、画像ファイル部245.読取り部247.記録
部2491回線制御部261と接続されている。
網制御部210は、ファクシミリ装置200における画
情報の送受信動作と、外付けの電話機231における発
着呼動作1通話動作との切替えを行なうための4つの切
替えリレー221,223゜225.227と、電話回
線215を介して動作中であるときに形成される直流ル
ープの検出を行なう直流ループ検出回路211とを備え
ている。
情報の送受信動作と、外付けの電話機231における発
着呼動作1通話動作との切替えを行なうための4つの切
替えリレー221,223゜225.227と、電話回
線215を介して動作中であるときに形成される直流ル
ープの検出を行なう直流ループ検出回路211とを備え
ている。
電話回線215(2線式)の一方が直流ループ検出回路
211を介して切替えリレー221の可動接点側に接続
されており、電話回線215の他方が切替えリレー22
3の可動接点側に接続されている。また、切替えリレー
221,223の固定接点A側が回線制御部261と接
続されており、固定接点B側が切替えリレー225,2
27の可動接点側に接続されている。
211を介して切替えリレー221の可動接点側に接続
されており、電話回線215の他方が切替えリレー22
3の可動接点側に接続されている。また、切替えリレー
221,223の固定接点A側が回線制御部261と接
続されており、固定接点B側が切替えリレー225,2
27の可動接点側に接続されている。
また、切替えリレー225,227の固定接点A側が自
動発信部265と接続されており、固定接点B側が電話
機231と接続されている。
動発信部265と接続されており、固定接点B側が電話
機231と接続されている。
第3図は、直流ループ検出回路211の詳細な構成を示
す。
す。
(イ)は、直流ループ検出回路211をフォトカプラ2
13及び保護回路214を用いて構成したときの実施例
である。電流を検出するためのフォトカプラ213と、
バリスタや抵抗器から構成され、フォトカプラ213と
の間で電流を分岐する保護回路214とを並列に接続し
、更に、これらの並列回路を電話回線215の一方と切
替えリレー221の可動接点側との間に直列に接続する
。
13及び保護回路214を用いて構成したときの実施例
である。電流を検出するためのフォトカプラ213と、
バリスタや抵抗器から構成され、フォトカプラ213と
の間で電流を分岐する保護回路214とを並列に接続し
、更に、これらの並列回路を電話回線215の一方と切
替えリレー221の可動接点側との間に直列に接続する
。
ここで、第3図(イ)には、切替えリレー221から電
話回線215へ流れる電流を検出する回路構成を示した
が、更に並列に、電話回線215から切替えリレー22
1へ流れる電流を検出する回路も接続されており、どち
らの方向に電流が流れても検出できる構成にする。
話回線215へ流れる電流を検出する回路構成を示した
が、更に並列に、電話回線215から切替えリレー22
1へ流れる電流を検出する回路も接続されており、どち
らの方向に電流が流れても検出できる構成にする。
フォトカプラ213に電流が流れると、フォトカプラ2
13内のフォトダイオードが発光してフォトトランジス
タをオンにする。制御部241は、フォトカプラ213
内のフォトトランジスタのオンオフ状態を監視しており
、電流が流れたことを検出する。
13内のフォトダイオードが発光してフォトトランジス
タをオンにする。制御部241は、フォトカプラ213
内のフォトトランジスタのオンオフ状態を監視しており
、電流が流れたことを検出する。
(ロ)は、直流ループ検出回路211を高感度電流リレ
ー216及びコンデンサ217を用いて構成したときの
実施例である。電流に応じてリレー接点のオンオフ動作
を行なう高感度電流リレー216のコイル部と、高感度
電流リレー216のコイル部分の周波数特性を補正する
ためのコンデンサ217とを並列に接続し、更に、これ
らの並列回路を電話回線215の一方と切替えリレー2
21の可動接点側との間に直列に接続する。
ー216及びコンデンサ217を用いて構成したときの
実施例である。電流に応じてリレー接点のオンオフ動作
を行なう高感度電流リレー216のコイル部と、高感度
電流リレー216のコイル部分の周波数特性を補正する
ためのコンデンサ217とを並列に接続し、更に、これ
らの並列回路を電話回線215の一方と切替えリレー2
21の可動接点側との間に直列に接続する。
高感度電流リレー216のコイル部に電流が流れると可
動接点を動かし、高感度電流リレー216のリレー接点
をオンにする。制御部241は、回線制御部261のリ
レー接点のオンオフ状態を監視しており、電流が流れた
ことを検出する。
動接点を動かし、高感度電流リレー216のリレー接点
をオンにする。制御部241は、回線制御部261のリ
レー接点のオンオフ状態を監視しており、電流が流れた
ことを検出する。
■、実施例の動作
次に、上述した本発明実施例におけるファクシミリ通信
の通信時間計時方式の動作を説明する。
の通信時間計時方式の動作を説明する。
第4図は、回線使用時間検出の要領を示す。(イ)は画
情報送信と共に通話を行なうときの要領を、(ロ)は画
情報受信と共に通話を行なうときの要領を示す。図にお
いて、rFAXの動作状態」はファクシミリ装置200
がファクシミリ装置291との間で通信を行なうための
発呼や回線接続が行なわれているときの動作内容を示し
ている。
情報送信と共に通話を行なうときの要領を、(ロ)は画
情報受信と共に通話を行なうときの要領を示す。図にお
いて、rFAXの動作状態」はファクシミリ装置200
がファクシミリ装置291との間で通信を行なうための
発呼や回線接続が行なわれているときの動作内容を示し
ている。
また、「リレー221.223の動作状態」、[リレー
225,227の動作状態」は、それぞれ切替えリレー
221,223,225,227の状態を示している。
225,227の動作状態」は、それぞれ切替えリレー
221,223,225,227の状態を示している。
そして、このリレー状態がハイ状態のとき切替えリレー
221,223,225.227の可動接点と固定接点
Aとが接続されている。 また、「検出信号」は直流ル
ープ検出回路211においてループ電流を検出したとき
に制御部241に送られる信号であり、ハイ状態が検出
動作に対応している。
221,223,225.227の可動接点と固定接点
Aとが接続されている。 また、「検出信号」は直流ル
ープ検出回路211においてループ電流を検出したとき
に制御部241に送られる信号であり、ハイ状態が検出
動作に対応している。
いま、ファクシミリ装置200からファクシミリ装置2
91に発呼を行なって回線を接続して画情報送信を行な
い、続けて通話を行なった後画情報送信を再開する場合
を考える。
91に発呼を行なって回線を接続して画情報送信を行な
い、続けて通話を行なった後画情報送信を再開する場合
を考える。
以下、第2図〜第4図を参照する。
まず、ファクシミリ装置200とファクシミリ装置29
1との間の回線接続を行なう。制御部241は、送信原
稿がセットされていることを確認した後、操作パネル2
55から入力された発呼先の電話番号を電話番号格納部
263から読み出して自動発信部265に送る。また、
制御部241は、網制御部210内の切替えリレー22
5.227の可動接点を固定接点B(電話機231側)
から固定接点A(自動発信部265側)に切り替え、自
動発信部265から発呼先の電話番号を順次発呼して、
ファクシミリ装置291との回線接続を行なう。
1との間の回線接続を行なう。制御部241は、送信原
稿がセットされていることを確認した後、操作パネル2
55から入力された発呼先の電話番号を電話番号格納部
263から読み出して自動発信部265に送る。また、
制御部241は、網制御部210内の切替えリレー22
5.227の可動接点を固定接点B(電話機231側)
から固定接点A(自動発信部265側)に切り替え、自
動発信部265から発呼先の電話番号を順次発呼して、
ファクシミリ装置291との回線接続を行なう。
ここで、発呼時に切替えリレー225,227を電話機
231側から自動発信部265へ切り替えたときに電話
回線215と網制御部210及び自動発信部265の間
で直流ループ(交換機(図示せず)から供給される動作
電流が電話回線215、網制御部210.自動発信部2
65を介して再度交換機へ送り返される電流ループ)が
形成される。すると、網制御部210内の直流ループ検
出回路211の検出部分(フォトカプラ213のフォト
トランジスタあるいは高感度電流リレー216の接点リ
レー)がオン状態となり、制御部241に検出信号が通
知される。このときのループ検出信号は、自動発呼時に
正しく交換機とのループができているかどうかを確認す
るために使用する。このため、制御部241は発呼状態
では経過時間は計時しない。
231側から自動発信部265へ切り替えたときに電話
回線215と網制御部210及び自動発信部265の間
で直流ループ(交換機(図示せず)から供給される動作
電流が電話回線215、網制御部210.自動発信部2
65を介して再度交換機へ送り返される電流ループ)が
形成される。すると、網制御部210内の直流ループ検
出回路211の検出部分(フォトカプラ213のフォト
トランジスタあるいは高感度電流リレー216の接点リ
レー)がオン状態となり、制御部241に検出信号が通
知される。このときのループ検出信号は、自動発呼時に
正しく交換機とのループができているかどうかを確認す
るために使用する。このため、制御部241は発呼状態
では経過時間は計時しない。
次に、制御部241は発呼動作が終了すると、網制御部
210内の切替えリレー221,223の可動接点を固
定接点Bから固定接点Aに切り替え、回線制御部261
に電話回線215を接続する。切替えリレー221.2
23を回線制御部261に切り替えたら、制御部241
は直流ループ検出回路211からの検出信号を確認して
、信号がオン状態であれば画情報の通信(送信)時間の
計時を開始する。例えば、制御部241がループ形成を
認識するとクロック部253に計時の指示を送り、クロ
ック部253ではその指示により通信(送信)の経過時
間を計時する。
210内の切替えリレー221,223の可動接点を固
定接点Bから固定接点Aに切り替え、回線制御部261
に電話回線215を接続する。切替えリレー221.2
23を回線制御部261に切り替えたら、制御部241
は直流ループ検出回路211からの検出信号を確認して
、信号がオン状態であれば画情報の通信(送信)時間の
計時を開始する。例えば、制御部241がループ形成を
認識するとクロック部253に計時の指示を送り、クロ
ック部253ではその指示により通信(送信)の経過時
間を計時する。
次に、制御部241の制御により、セットされている送
信原稿の画情報を読取り部247で読み取り、画像処理
部243でその画情報のデータ圧縮を行ない、回線制御
部261.網制御部210を介してファクシミリ装置2
91側に送信する。
信原稿の画情報を読取り部247で読み取り、画像処理
部243でその画情報のデータ圧縮を行ない、回線制御
部261.網制御部210を介してファクシミリ装置2
91側に送信する。
ここで、ファクシミリ装置291のオペレータが上述の
画情報受信中に、例えば10ページからなる画情報通信
の原稿を5ページまで受信したときに、会話予約機能を
使ってファクシミリ装置200例のオペレータと会話を
行なうものとする。
画情報受信中に、例えば10ページからなる画情報通信
の原稿を5ページまで受信したときに、会話予約機能を
使ってファクシミリ装置200例のオペレータと会話を
行なうものとする。
ファクシミリ装置200内の回線制御部261がファク
シミリ装置291からの会話予約信号を受信すると、制
御部241に会話予約の要求があったことを通知する。
シミリ装置291からの会話予約信号を受信すると、制
御部241に会話予約の要求があったことを通知する。
制御部241はその指示を受けて、第5ページの画情報
送信後、送信動作を中断してオペレータに対して呼出し
音を鳴らす。
送信後、送信動作を中断してオペレータに対して呼出し
音を鳴らす。
オペレータからの会話受は指示を操作パネル255から
受けた制御部241は、網制御部210の切替えリレー
221,223に切替え指示を送る。
受けた制御部241は、網制御部210の切替えリレー
221,223に切替え指示を送る。
切替えリレー221,223は制御部241からの切替
え指示に応じて、可動接点の接続を固定接点A側から固
定接点B側へ切り替える。このとき、切替えリレー22
5,227は、発呼動作終了時に制御部241が切替え
リレー22鳳 223を回線制御部263に切り替えた
後に、制御部241の指示により自動発信部265側か
ら電話m231側に切り替えられている。
え指示に応じて、可動接点の接続を固定接点A側から固
定接点B側へ切り替える。このとき、切替えリレー22
5,227は、発呼動作終了時に制御部241が切替え
リレー22鳳 223を回線制御部263に切り替えた
後に、制御部241の指示により自動発信部265側か
ら電話m231側に切り替えられている。
これにより、以後は網制御部210を介して電話回線2
15と電話機231とが接続され、ファクシミリ装置2
00のオペレータは電話機231を使用して、ファクシ
ミリ装置291側のオペレータ(電話機293を使用)
と会話を行なうことができる。
15と電話機231とが接続され、ファクシミリ装置2
00のオペレータは電話機231を使用して、ファクシ
ミリ装置291側のオペレータ(電話機293を使用)
と会話を行なうことができる。
また、このとき、制御部241は網制御部2工Oからの
ループ検出信号がオン状態であることをチエツクして、
オン状態であればクロック部253に指示を送り、クロ
ック部253は会話時間の計時を開始する。なお、画情
報送信の中断までの時間は通信情報格納部251に格納
する。
ループ検出信号がオン状態であることをチエツクして、
オン状態であればクロック部253に指示を送り、クロ
ック部253は会話時間の計時を開始する。なお、画情
報送信の中断までの時間は通信情報格納部251に格納
する。
次に、お互いのオペレータの会話が終了すると、ファク
シミリ装置200のオペレータは操作パネル255から
画情報送信を再開する趣旨の指示を入力する。
シミリ装置200のオペレータは操作パネル255から
画情報送信を再開する趣旨の指示を入力する。
制御部241はその指示を受けて、網制御部210の切
替えリレー221及び切替えリレー223に切替え指示
を送る。切替えリレー221及び切替えリレー223は
切替え指示に応じて、可動接点の接続を固定接点B側か
ら固定接点A側へ切り替える。以後、網制御部210を
介して電話回線215と回線制御部261とが接続され
、画情報送信が再開される。
替えリレー221及び切替えリレー223に切替え指示
を送る。切替えリレー221及び切替えリレー223は
切替え指示に応じて、可動接点の接続を固定接点B側か
ら固定接点A側へ切り替える。以後、網制御部210を
介して電話回線215と回線制御部261とが接続され
、画情報送信が再開される。
また、このとき、制御部241は網制御部210からの
ループ検出信号のオン状態を確認した後にクロック部2
53に指示を送り、クロック部253は再開した画情報
送信時間の計時を開始する。
ループ検出信号のオン状態を確認した後にクロック部2
53に指示を送り、クロック部253は再開した画情報
送信時間の計時を開始する。
会話時間は通信情報格納部251に格納する。
ファクシミリ装置200からファクシミリ装置291へ
の画情報送信が終了すると、網制御部210は、ファク
シミリ装置291との回線を切断して通信を終了する。
の画情報送信が終了すると、網制御部210は、ファク
シミリ装置291との回線を切断して通信を終了する。
次に、制御部241はクロック部253に指示を送り、
クロック部253は通信時間の計時を終了する。再開し
た画情報送信時間は通信情報格納部251に格納する。
クロック部253は通信時間の計時を終了する。再開し
た画情報送信時間は通信情報格納部251に格納する。
次に、制御部241は、クロック部253における計時
結果を通信情報格納部251から読み出して、記録部2
49から通信先や通信開始日時と共に計時結果(例えば
、第1の送信時間、会話時間、第2の送信時間及び回線
使用時間)を出力する。
結果を通信情報格納部251から読み出して、記録部2
49から通信先や通信開始日時と共に計時結果(例えば
、第1の送信時間、会話時間、第2の送信時間及び回線
使用時間)を出力する。
また、制御部241は、上述の計時結果を通信管理記録
に記録するために、通信先や通信開始日時2合計した回
線使用時間(第1の送信時間、会話時間、第2の送信時
間)を通信情報格納部251に格納する。
に記録するために、通信先や通信開始日時2合計した回
線使用時間(第1の送信時間、会話時間、第2の送信時
間)を通信情報格納部251に格納する。
N−ノ」IU鉱(ζへ
このように、網制御部210内の直流ループ検出回路2
11は、ファクシミリ装置200における通信動作(画
情報送受信動作)中、あるいは電話機231を使用して
の会話中に、ループ電流を検出してフォトカプラ213
のフォトトランジスタあるいは高感度電流リレー216
のリレー接点をオン状態にする。制御部241は、その
オン状態を検出して、画情報通信時間あるいは会話時間
との計時を行なう。
11は、ファクシミリ装置200における通信動作(画
情報送受信動作)中、あるいは電話機231を使用して
の会話中に、ループ電流を検出してフォトカプラ213
のフォトトランジスタあるいは高感度電流リレー216
のリレー接点をオン状態にする。制御部241は、その
オン状態を検出して、画情報通信時間あるいは会話時間
との計時を行なう。
従って、電話回線215を介した動作時間の計時を行な
い、正確な回線使用時間を知ることができる。
い、正確な回線使用時間を知ることができる。
また、切替えリレー221と切替えリレー223の接続
状態(可動接点と固定接点Aあるいは固定接点Bとの接
続)と、直流ループ検出回路211における電流検出と
の組み合わせによって、詳細な動作内容(通信時間と会
話時間の内訳)を知ることも可能となる。
状態(可動接点と固定接点Aあるいは固定接点Bとの接
続)と、直流ループ検出回路211における電流検出と
の組み合わせによって、詳細な動作内容(通信時間と会
話時間の内訳)を知ることも可能となる。
更に、通信管理記録として回線使用時間のみを得るよう
にすれば、実際の回線使用時間と通信管理記録に記載さ
れた通信時間とが一致すると共に、従来の方式の画情報
通信毎の通信時間を表示することに比べて簡素で分かり
易くなる。
にすれば、実際の回線使用時間と通信管理記録に記載さ
れた通信時間とが一致すると共に、従来の方式の画情報
通信毎の通信時間を表示することに比べて簡素で分かり
易くなる。
■0発の・多態様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、ファクシミ
リ装置200からファクシミリ装置291への画情報送
信の合間に会話を行なう場合を考えたが、ファクシミリ
装置291から画情報受信中に会話を行なう場合も同様
である。
リ装置200からファクシミリ装置291への画情報送
信の合間に会話を行なう場合を考えたが、ファクシミリ
装置291から画情報受信中に会話を行なう場合も同様
である。
また、実施例では、セットした原稿の画情報を読取り部
247から読み取って送信する場合を考えたが、−旦画
像フアイル部245に画情報を蓄積した後に画情報送信
を行なう、いわゆるファイル通信時に会話予約を行なう
場合も同様に考えることができる。
247から読み取って送信する場合を考えたが、−旦画
像フアイル部245に画情報を蓄積した後に画情報送信
を行なう、いわゆるファイル通信時に会話予約を行なう
場合も同様に考えることができる。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、電話機あるいは画像
通信手段が電話回線を介して動作しているときに検出信
号を出力することにより、正確な回線使用時間を知るこ
とができるので、実用的には極めて有用である。
通信手段が電話回線を介して動作しているときに検出信
号を出力することにより、正確な回線使用時間を知るこ
とができるので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のファクシミリ通信の通信時間計時方式
の原理ブロック図、 第2図は本発明のファクシミリ通信の通信時間計時方式
を通用した一実施例の構成図、 第3図は実施例の直流ループ検出回路の詳細構成図、 第4図は実施例の回線使用時間検出の説明図である。 図において、 111は動作検出手段、 113は検出信号、 115は電話回線、 121は切替え手段、 131は電話機、 141は画像通信手段、 200.291はファクシミリ装置、 210は網制御部、 211は直流ループ検出回路、 213はフォトカプラ、 214は保護回路、 215は電話回線、 216は高感度電流リレー、 217はコンデンサ、 221.223,225.227は切替えリレー、23
1は電話機、 241は制御部、 243は画像処理部、 245は画像ファイル部、 247は読取り部、 249は記録部、 251は通信情報格納部、 253はクロック部、 255は操作パネル、 261は回線制御部、 263は電話番号格納部、 265は自動発信部である。 本を8月0R裡フ゛ロツフ口 第1図 血書し)L−フ0Jた3へ翰賂a誇1旬第11ご(2)
FAXの動作丈ル、 発呼 九 佑 幼
〕情 屯 佑G)送金時 (0)受愁峙 a良便]時尚稚ho=況88巴 第4図
の原理ブロック図、 第2図は本発明のファクシミリ通信の通信時間計時方式
を通用した一実施例の構成図、 第3図は実施例の直流ループ検出回路の詳細構成図、 第4図は実施例の回線使用時間検出の説明図である。 図において、 111は動作検出手段、 113は検出信号、 115は電話回線、 121は切替え手段、 131は電話機、 141は画像通信手段、 200.291はファクシミリ装置、 210は網制御部、 211は直流ループ検出回路、 213はフォトカプラ、 214は保護回路、 215は電話回線、 216は高感度電流リレー、 217はコンデンサ、 221.223,225.227は切替えリレー、23
1は電話機、 241は制御部、 243は画像処理部、 245は画像ファイル部、 247は読取り部、 249は記録部、 251は通信情報格納部、 253はクロック部、 255は操作パネル、 261は回線制御部、 263は電話番号格納部、 265は自動発信部である。 本を8月0R裡フ゛ロツフ口 第1図 血書し)L−フ0Jた3へ翰賂a誇1旬第11ご(2)
FAXの動作丈ル、 発呼 九 佑 幼
〕情 屯 佑G)送金時 (0)受愁峙 a良便]時尚稚ho=況88巴 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通話を行なう電話機(131)と、 画情報の通信を行なう画像通信手段(141)と、 前記電話機(131)と電話回線(115)との接続、
あるいは前記画像通信手段(141)と前記電話回線(
115)との接続を切り替える切替え手段(121)と
、 前記切替え手段(121)と前記電話回線(115)と
の間に接続され、前記電話機(131)あるいは前記画
像通信手段(141)が前記電話回線(115)を介し
て動作中であることを検出して検出信号(113)を出
力する動作検出手段(111)と、 を備えるように構成したことを特徴とするファクシミリ
通信の通信時間計時方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320866A JPH01160162A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ファクシミリ通信の通信時間計時方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320866A JPH01160162A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ファクシミリ通信の通信時間計時方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160162A true JPH01160162A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=18126128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320866A Pending JPH01160162A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ファクシミリ通信の通信時間計時方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01160162A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132459A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62320866A patent/JPH01160162A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132459A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
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