JPH01160324A - 充電式掃除機の充電制御装置 - Google Patents
充電式掃除機の充電制御装置Info
- Publication number
- JPH01160324A JPH01160324A JP62318220A JP31822087A JPH01160324A JP H01160324 A JPH01160324 A JP H01160324A JP 62318220 A JP62318220 A JP 62318220A JP 31822087 A JP31822087 A JP 31822087A JP H01160324 A JPH01160324 A JP H01160324A
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- JP
- Japan
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- charging
- amount
- vacuum cleaner
- current
- current sensor
- Prior art date
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭などにおいて使用される充電式掃除機
の充電制御装置の改良に関するものである。
の充電制御装置の改良に関するものである。
従来の技術
第4図は従来の充電式掃除機の充電制御装置の一例を示
す。第4因において、直流電源装置llには二次電池2
、スイッチングトランジスタ3および電流制限抵抗4が
直列に接続されている。直流電源装置lに接続されてい
る側の二次電池2のΦ端子とトランジスタ3のベース端
子の間にはサイリスタ5が図のように介装され、サイリ
スタ5のゲート・カソード間には抵抗6とコンデンサ7
が接続され、サイリスタ5の7ノード・ゲート間にはツ
ェナーダイオード8が接続されている。また、トランジ
スタ3のベースは抵抗9を介して直流電源装置lと抵抗
4との接続点に接続されている。
す。第4因において、直流電源装置llには二次電池2
、スイッチングトランジスタ3および電流制限抵抗4が
直列に接続されている。直流電源装置lに接続されてい
る側の二次電池2のΦ端子とトランジスタ3のベース端
子の間にはサイリスタ5が図のように介装され、サイリ
スタ5のゲート・カソード間には抵抗6とコンデンサ7
が接続され、サイリスタ5の7ノード・ゲート間にはツ
ェナーダイオード8が接続されている。また、トランジ
スタ3のベースは抵抗9を介して直流電源装置lと抵抗
4との接続点に接続されている。
二次電池2とトランジスタ3の接続点と、直流電源装置
1と抵抗4の接続点との間に介装された抵抗lOは補充
電々流を設定する電流制限抵抗である。
1と抵抗4の接続点との間に介装された抵抗lOは補充
電々流を設定する電流制限抵抗である。
上記従来の構成において、充電を開始すると、二次電池
2の端子間電圧が充電量に応じて徐々に上昇し、サイリ
スタ5のアノード・カソード間電圧も上昇していく。そ
こで、二次電池2の電圧がツェナーダイオード8で設定
される設定値以上になると、サイリスタ5のゲート端子
にはツェナーダイオード8を介してゲート電流が流れ、
サイリスタ5は点弧してトランジスタ3はOFFする。
2の端子間電圧が充電量に応じて徐々に上昇し、サイリ
スタ5のアノード・カソード間電圧も上昇していく。そ
こで、二次電池2の電圧がツェナーダイオード8で設定
される設定値以上になると、サイリスタ5のゲート端子
にはツェナーダイオード8を介してゲート電流が流れ、
サイリスタ5は点弧してトランジスタ3はOFFする。
l/たがって、主充電は停止し、その状態がサイリスタ
5でラッチされる。その後は抵抗10で設定される補充
電々流が連続的に流れる構成となっている。
5でラッチされる。その後は抵抗10で設定される補充
電々流が連続的に流れる構成となっている。
発明が解決しようとする問題点
このように上記従来の構成によると、充電の方式そのも
のが、充電時の二次電池の端子間電圧を検出して、その
値が設定値に達すると主充電より補充電に切替える方式
であるため、設定値および補充電の電流値がばらつくと
、過充電や未充電となり易く、電池寿命が大きく低下す
るといった問題点を有していた。
のが、充電時の二次電池の端子間電圧を検出して、その
値が設定値に達すると主充電より補充電に切替える方式
であるため、設定値および補充電の電流値がばらつくと
、過充電や未充電となり易く、電池寿命が大きく低下す
るといった問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、掃除機運
転時の二次電池からの放電量を検出して記憶しておき、
充電時には上記放電量に応じて最適の充電を行うように
した充電式掃除機の充電制御装置を提供することを目的
とするものである。
転時の二次電池からの放電量を検出して記憶しておき、
充電時には上記放電量に応じて最適の充電を行うように
した充電式掃除機の充電制御装置を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は、充電式掃除機
本体内に二次電池の放電々流を検出する電流センサを設
け、この出力からマイクロプロセッサなどにより演算処
理して得た放電量を記憶する記憶回路を設け、充電式掃
除機本体を充電台に装着し充電を行う際、上記記憶回路
のデータを充電台の充電制御回路に組込まれたもう一つ
のマイクロプロセッサなどに転送する手段を設け、充電
制御回路には充電々流を検出する電流センサを設け、上
記放電量より充電時の充電量をマイクロプロセッサにて
演算処理させるよう構成したものである。
本体内に二次電池の放電々流を検出する電流センサを設
け、この出力からマイクロプロセッサなどにより演算処
理して得た放電量を記憶する記憶回路を設け、充電式掃
除機本体を充電台に装着し充電を行う際、上記記憶回路
のデータを充電台の充電制御回路に組込まれたもう一つ
のマイクロプロセッサなどに転送する手段を設け、充電
制御回路には充電々流を検出する電流センサを設け、上
記放電量より充電時の充電量をマイクロプロセッサにて
演算処理させるよう構成したものである。
作用
上記構成により、充電式掃除機の放電量をマイクロプロ
セッサなどで演算し、記憶回路に記憶しておき、充電時
は、上記放電量のデータを充電制御回路内のマイクロプ
ロセッサなどに取込み、放電量の大小により充電量を最
適に制御する。
セッサなどで演算し、記憶回路に記憶しておき、充電時
は、上記放電量のデータを充電制御回路内のマイクロプ
ロセッサなどに取込み、放電量の大小により充電量を最
適に制御する。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の充電式掃除機の概略構成図を示す。第
3図において、11は充電式掃除機本体、12はホース
であり、先端には床ノズル(図示せず)が接続されてお
り、充電式掃除機本体ll内には、二次電池13および
放電量検出回路14が内蔵されている。15は充電台本
体で、充電制御回路16、充電端子17および電源コー
ド五8を有しており、充電時は充電式掃除機本体11を
充電台本体15に装着し、充電端子17を介して二次電
池13に充電するよう構成されている。
3図において、11は充電式掃除機本体、12はホース
であり、先端には床ノズル(図示せず)が接続されてお
り、充電式掃除機本体ll内には、二次電池13および
放電量検出回路14が内蔵されている。15は充電台本
体で、充電制御回路16、充電端子17および電源コー
ド五8を有しており、充電時は充電式掃除機本体11を
充電台本体15に装着し、充電端子17を介して二次電
池13に充電するよう構成されている。
@1図は充電式掃除機本体11に組込まれている放電量
検出回路14の一実施例を示すブロック図である。第1
図において、二次電池13には本体スイッチ19および
直流電動送風機2oが直列に接続されている。21は直
流電動送風機20に流れる電流を検出する電流センサで
あり、その出力は増幅器22を介してマイクロプロセッ
サ23に入力されている。
検出回路14の一実施例を示すブロック図である。第1
図において、二次電池13には本体スイッチ19および
直流電動送風機2oが直列に接続されている。21は直
流電動送風機20に流れる電流を検出する電流センサで
あり、その出力は増幅器22を介してマイクロプロセッ
サ23に入力されている。
24はマイクロプロセッサ23を動作させる基準クロッ
ク発生回路である。マイクロプロセッサ23は電流セン
サ21で検出された放電々流と基準クロック発生回路2
4のクロック信号の2つの入力を受けて、放電量(放電
々流×時間〕を演算処理し、記憶回路25にそのデータ
を転送するように動作する。26は記憶回路25のバッ
クアップ用電源である。
ク発生回路である。マイクロプロセッサ23は電流セン
サ21で検出された放電々流と基準クロック発生回路2
4のクロック信号の2つの入力を受けて、放電量(放電
々流×時間〕を演算処理し、記憶回路25にそのデータ
を転送するように動作する。26は記憶回路25のバッ
クアップ用電源である。
第2図は充電台本体15に内蔵されている充電制御回路
16の一実施例を示すブロック図である。第2図におい
て、27は充電式掃除機本体11内の放電量検出回路1
4の一部を示し、充電制御回路16の電源は直流電源装
置28より供給され、この直流電源袋[28には充電端
子17を介して二次電池13および定電流制御回路29
が直列に接続されている。30は充電々流検出用の電流
センサであり、その出力は増幅器31を介して充電制御
回路16内のマイクロプロセッサ32に入力されている
。33はマイクロプロセッサ32を動作させる基準クロ
ック発生回路である。また、充電式掃除機本体11内の
放電量検出回路14(第2図では27〕の記憶回路25
のデータは発光送信回路34および充電制御回路16の
受光受信回路35を介してマイクロプロセッサ32に光
結合でシリアル転送されるようになっている。そこで、
マイクロプロセッサ32は充電式掃除機本体11の放電
量のデータを取込み、その値により、電流センサ30で
検出した二次電池13への充電々流を考慮に入れて、充
電量を制御する。このときマイクロプロセッサ32の出
力をD/A変換器36でアナログ量に変換し、定電流制
御回路29の電流値を切替えて充電々流を変化させ、充
電量が最適になるように制御する。
16の一実施例を示すブロック図である。第2図におい
て、27は充電式掃除機本体11内の放電量検出回路1
4の一部を示し、充電制御回路16の電源は直流電源装
置28より供給され、この直流電源袋[28には充電端
子17を介して二次電池13および定電流制御回路29
が直列に接続されている。30は充電々流検出用の電流
センサであり、その出力は増幅器31を介して充電制御
回路16内のマイクロプロセッサ32に入力されている
。33はマイクロプロセッサ32を動作させる基準クロ
ック発生回路である。また、充電式掃除機本体11内の
放電量検出回路14(第2図では27〕の記憶回路25
のデータは発光送信回路34および充電制御回路16の
受光受信回路35を介してマイクロプロセッサ32に光
結合でシリアル転送されるようになっている。そこで、
マイクロプロセッサ32は充電式掃除機本体11の放電
量のデータを取込み、その値により、電流センサ30で
検出した二次電池13への充電々流を考慮に入れて、充
電量を制御する。このときマイクロプロセッサ32の出
力をD/A変換器36でアナログ量に変換し、定電流制
御回路29の電流値を切替えて充電々流を変化させ、充
電量が最適になるように制御する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、充電式掃除機の二次電池
の放電量を検出し、充電の際に、その放電量の大小によ
り最適な充電量を任意に自動設定することができ、過放
電時は、二次電池が十分回復するまで時間をかけて充電
し、浅い放電時は、充電々流を早いタイミングで補充電
に切替えて過充電を防止するといった、きめのこまかい
充電が可能になり、その実用価値はきわめて大なるもの
がある。
の放電量を検出し、充電の際に、その放電量の大小によ
り最適な充電量を任意に自動設定することができ、過放
電時は、二次電池が十分回復するまで時間をかけて充電
し、浅い放電時は、充電々流を早いタイミングで補充電
に切替えて過充電を防止するといった、きめのこまかい
充電が可能になり、その実用価値はきわめて大なるもの
がある。
第1図および第2図は本発明の充電式掃除機の充電制御
装置の一実施例を示すブロック図、第3図は同充電式掃
除機の概略構成図、第4図は従来の充電制御装置の一例
を示すブロック図である。 11・・・充電式掃除機本体、13・・・二次電池、1
4・・・放電量検出回路、15・・・充電台本体、16
・・・充電制御回路、17・・・充電端子、2G−・・
直流電動送風機、21・・・電流センサ(第1の〕、2
3・・・マイクロプロセッサ、24・・・基準クロック
発生回路、25・・・記憶回路、零8・・・直流電源装
置、29・・・定電流制御回路、3o・・・電流センサ
(第2の) 、32−・・マイクロプロセッサ、33・
・・基準クロック発生回路、34・・・発光送信回路、
35・・・受光受信回路、3G・・・D/A変換器。
装置の一実施例を示すブロック図、第3図は同充電式掃
除機の概略構成図、第4図は従来の充電制御装置の一例
を示すブロック図である。 11・・・充電式掃除機本体、13・・・二次電池、1
4・・・放電量検出回路、15・・・充電台本体、16
・・・充電制御回路、17・・・充電端子、2G−・・
直流電動送風機、21・・・電流センサ(第1の〕、2
3・・・マイクロプロセッサ、24・・・基準クロック
発生回路、25・・・記憶回路、零8・・・直流電源装
置、29・・・定電流制御回路、3o・・・電流センサ
(第2の) 、32−・・マイクロプロセッサ、33・
・・基準クロック発生回路、34・・・発光送信回路、
35・・・受光受信回路、3G・・・D/A変換器。
Claims (1)
- 1、二次電池および直流電動送風機を有する充電式掃除
機本体と、充電制御回路を内蔵する充電台とを備え、上
記充電式掃除機本体内に、二次電池の放電々流を検出す
る第1の電流センサと、この第1の電流センサ出力から
演算処理して得た放電量に関するデータを記憶する記憶
回路とを設け、充電式掃除機本体を充電台に装着し充電
を行うときに、上記記憶回路のデータを上記充電制御回
路に転送する手段を設け、上記充電制御回路に、充電々
流を検出する第2の電流センサと、この第2の電流セン
サ出力から充電時の充電量を演算処理し、上記放電量の
記憶データより得た最適な充電量により二次電池の充電
を制御する手段とを設けた充電式掃除機の充電制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318220A JP2672100B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 充電式掃除機の充電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318220A JP2672100B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 充電式掃除機の充電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160324A true JPH01160324A (ja) | 1989-06-23 |
| JP2672100B2 JP2672100B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=18096771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318220A Expired - Fee Related JP2672100B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 充電式掃除機の充電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672100B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223A (ja) * | 1990-04-16 | 1992-01-06 | Toshiba Corp | 無線電話装置、その充電方法および無線電話充電システム |
| JP2016022378A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハーVorwerk & Compagnie Interholding Gesellshaft Mit Beschrankter Haftung | 電気モータ駆動装置の動作のための方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129079A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-08 | Nec Corp | Ic化二次電池 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62318220A patent/JP2672100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129079A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-08 | Nec Corp | Ic化二次電池 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223A (ja) * | 1990-04-16 | 1992-01-06 | Toshiba Corp | 無線電話装置、その充電方法および無線電話充電システム |
| JP2016022378A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハーVorwerk & Compagnie Interholding Gesellshaft Mit Beschrankter Haftung | 電気モータ駆動装置の動作のための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672100B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |