JPH01160565A - 薬液を外気空気に直接触れずに使用し、衛生省力的薬液器兼注射器 - Google Patents

薬液を外気空気に直接触れずに使用し、衛生省力的薬液器兼注射器

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JPH01160565A
JPH01160565A JP62322292A JP32229287A JPH01160565A JP H01160565 A JPH01160565 A JP H01160565A JP 62322292 A JP62322292 A JP 62322292A JP 32229287 A JP32229287 A JP 32229287A JP H01160565 A JPH01160565 A JP H01160565A
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liquid container
container
outside air
drug solution
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Daihachi Matsuura
松浦 大八
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (医療上の利用分野) この発明は医療の向上に関するものである。
医療は衛生が第一である、そのために注射器等は、滅菌
済みの新しい器具を一度使用して使い捨てが現状である
。
注射器が滅菌済みでも、薬液を注射器に拶し込むときは
、外気空気中の無数にある汚れた塵が!41αと共に入
り込み不衛生である。
それならば、新しい注射器に初めから薬液を入れておけ
ば、使用には非常に便利であるが中に入っている薬液の
保存に問題があり、この方法では従来方法と比較して医
療の衛生上問題がある。その為に衛生的にそして省力に
扱うための発明方法である 注射液の入っている薬液器とそれを患者や生物体に注射
する注射器に関するものである(従来の技術) 注射液を使用する場合は、治療、診断、予防等に使って
いて、使用量にも幅があり薬液量によって薬液器の形状
や材質が違っていた。
材質は合成樹脂ヤガラスで出来ていた。使い方は少量か
ら中量の場合は薬液を注射器に吸いだし、多量の場合は
ホースによって点滴注射で行っでいた。
薬液器から薬液を注射器に吸い出す時には、注射器に使
用量の外気空気を吸い込み、その外気空気を薬液器に入
れ込みながら交互に薬液を注射器に吸いだし交換してい
た。
その他に薬液器の口を開き、注射針を入れて吸い上げる
方法であり、薬液器の口から外気空気が入り、外気空気
中の無数にある汚れた塵が、薬液と共に入り込み不衛生
である。
(発明が解決しようとする問題点) 医療は衛生が第一である。その為に注射器等は滅菌済み
の新しい器具を使い、−度使って捨てる使い捨てである
が、外気空気は完全にきれいではないが注射器を使用す
る場合は、重要視されていないのである。
たとえ器具は滅菌状態でも医療の現場の外気空気中の無
数にある汚れが、薬液に入り込む可能性が非常に大きく
時間の経過した薬液は使用出来ない、その為に術者は細
心の注意気配りをして手間がかかっていた。
それならば、初めから注射器に薬液を入れて使用すれば
、術者は非常に便利であるが衛生上保存に大きな問題が
ある 本発明は、上記問題点を解消した、新規の薬液器及び注
射器で医療の衛生向上と省力を目的とする (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために以下の如く、構成
したものである。
即ち、注射を行う時薬液器から薬液を吸い出す事が問題
であるから、薬液器が注射器にもなって衛生保存に問題
なくする為に、従来の薬液器の衛生保存に問題無い点は
、そのまま生かしておき、保存に問題無〈従来の様な薬
液器で、しかも、注射器になるには薬液器容器1の低部
か中間に仕切ゴム4f−付けて、薬液の入る置薬液室4
6と、外気空気の入る室外気空気室47とを設けて、こ
の仕切ゴム4を移動させるには、外気空気室47に、薬
液器容器1の低部を開けてエネルギーを入れて押し動か
すか、エネルギーを出す物体を設置するかである。
前者の方法は第1図から第10図までの手段である。
薬液器容器Iの低部を開けて、エネルギーを入れて押し
動かす場合は、外気空気室47は必要なく、その為仕切
ゴム4は、薬液器容器lの低部に設置する。
薬液器容器1の低部を開けるには、簡単できれいに出来
て、特別な工具を必要としない、医療現場へ屑ごみを出
さない為に、薬液器容器1の低部を開けてエネルギーを
入れて押し動かす押し手15に、ボート錐14を付けて
、薬液器容器1の低部分切り開く。
仕切ゴム4と接続して動かすことの手段を押し手15に
行わせる。
後者は第14図から第21図までの手段である6 外気空気室47に、エネルギーを出す物体を設置する鞠
は、弾性体で第14図はコイルバネ48、第15図はス
ポンジゴム49を、外気空気室47に設置して、仕切ゴ
ム4を押して薬液室の内圧を高める手段を弾性体に行わ
せる。
この時、外気空気が入らねば、仕切ゴム4を押し動かす
事が出来ないので、吸外気空気通過管2つ吸気針28で
入れ込む6 外気空気室47に蛇腹状の袋50をおいて、それへ圧縮
空気を温圧にした手段が第16図である。
第16図の状態へ、コイルバネ48かスポンジゴム49
をさらに設置して温圧にした手段が第17図と第18図
である。
外気空気室47に蛇腹状の袋50をおいて、その中へ、
薬品を置き膨張か発泡の反応させて行う手段が第19図
と第20図である。
外気空気室47に蛇腹状の袋50をおいて、その中へ、
空気の入ったボンベ58設置して、ボンベのバルブ60
を開ける時は、バルブ60にバルブ開き腕61を付けて
、さらにバルブ開き腕61へ磁石62を付けて置く。
磁石62を、N漆器容器1外部に別の強い磁石で動かす
と、磁石62はバルブ開き腕61動かしバルブ60開は
行う手段が第21図である。
軟質容器に入れると外気空気に関係なく、薬液はでるの
で軟質容器を注射器にした手段が第11図である。
薬液器には、薬液器ゴム栓2がしであるので6【来の注
射針は使用せず、薬液器ゴム栓2に刺す刃と、生物体に
刺す刃の両刃で出来た注射針3である手段が第22図で
ある。
薬液器に注射針3を刺して押し手15を逆に引くと、薬
液器内に外気空気が入ってきて薬液を汚染させるから、
その防止の為に両刃の中間に外気空気3I!断弁67を
設置した手段が第23図である。
薬液器ゴム栓2に刺す刃と生物体に刺ず刃の両刃で出来
た注射針3であるので、薬液器ゴム栓2に刺す刃は、刺
止5に隠れる様にした手段が第24図である。
薬液器に注射針3を刺す時に、薬液器内に外気空気が入
ってきて薬液を汚染させるからその防止の為に、薬液器
と注射針3とを同一滅菌包装した手段が第25図第26
図である。
(作用) M1図第2図に於いて、本体の薬液器と押し手15が接
続して、薬液が血管に入れる薬液の場合は、外気空気3
+!断弁67を設置しない注射針3を使用して、池の使
用の場合は、薬液器と注射針3とを同一滅菌包装して、
外気空気遮断弁67を設置した注射針3で行えば、さら
に衛生上好ましい。
弾性体を入れた薬液器で、注射針3を刺すと薬液が出る
薬液器がある。
それは 第14図から第18図までの薬液器である。
これらの薬液器の薬液を、従来の注射器に入れて使用す
る場合は、薬液の方から注射器に入りこむので、外気空
気に対する汚染はない。
この薬液器を注射器にして、生物体や点滴注射に追加注
射する場合は、薬液器に刺す注射針と生物体の方に刺す
の注射針との間につなぎホースを付けて、つなぎホース
を折り押え調整しながら薬液器の方の圧力で生物体や点
滴注射に追加注射する。
弾性体を入れた薬液器でも、初めは注射針3を刺しても
薬液が出ない薬液器がある。
第14図第18図の薬液器でコイルバネ48を形状記憶
合金にして使用した場合は、記憶呼び戻しの状態にして
やって、弾性体になる。
第19図第20図の薬液器も、薬品反応させてから薬液
室46の内圧が上がる。
第21図の薬液器は、圧縮空気ボンベ58のバルブ60
を磁石で伝え動かし、バルブ60を開いたら薬液室46
の内圧が上がる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
(1)(イ)図面において、第1図は薬液器兼注射器の
本体である。第2図はこの薬液器兼注射器の押し手15
である。
両図は本発明の実施例を示す断面図である。
第1図の図面の薬液器容器1は、合成樹脂で出来ていて
、薬液が詰められて薬液上空気8が入り、内側密封膜7
で閉められて密封して薬液器ゴム栓2で蓋をしである。
外側密封膜6で外側を閉められて完全に密封されている
。
薬液器容器1の外形は、従来の注射器の様に同性型で、
薬液器容器1外側下部には外筒ハンド16が付く。
薬液器容器1の内側下部には、仕切りゴム4を1く。
仕切りゴム4は、従来の注射器の様に動く事が出来きる
。
仕切りゴム4を動かす為に、薬液器容器1下部の押し手
ガイド11の中の穴開は位置17に、押し手15の先端
のボート錐14を刺回転して穴を開ける。
ボート錐14の部分だけは鉄を使う。
薬液器容器1下部が貫通すると、ボート錐14には薬液
器容器1本体の合成樹脂粕が付く。
ボート錐14の先端の木ネジ状部分が、押し手連結部1
2へ捻り入り込む。
この時仕切りゴム骨9は、ボートj!14の捻りに連れ
周りするから回転止10を薬液器容器1内側低部に一部
付ける。
このr?業の時押し手15が薬液器容器1の内側へ仕切
りゴム骨9を通じて押し込むが、注射針3を刺てなけれ
ば仕切りゴム4はほとんど動かない。
ボート錐14の先端の木ネジ状部分が押し手連結部12
へ捻り入り込むと、薬液器容器lと押し手15が合体し
て薬液入り注射器になる。
ボート錐14の太さは薬液器容器1に入るまでならば、
回転止10を隅に付は滴選に出来る。
注射針3を薬液器ゴム栓2に刺てすぐに使用可能な衛生
省力的注射器になる。
(ロ)薬液器容器l低部の仕切りゴム4を動かす為に、
薬液器容器1下部を開く他の実施例が、第3図第4図第
5図でそれらは要部断面図である。
第3図の薬液器容器1下部を開く方法は、押し手ガイド
11を薬液器下部ゴム栓18で蓋をしであるから、そこ
を外して蓋の内側の軟質密封板19を押し手15で押し
破り開く。
軟質密封板19は、薬液器容器1と完全に溶着してあり
薬液の保存に問題ない。
押し手15で押し破る先は鋭角にして置く。
第4図の薬液器容器1下部を開く方法は、薬液器容器1
外低部に開口20を設け、開口20は切り込みを入れて
置き、開口20を捻り引き取り開く。
開口20が取れたら第4図の様に内側の軟質密封板19
を押し手15で押し破り開く。
1M口20の保護の為、開口カバー21を開口20の下
に付ける。
第5図の薬液器容器1下部を開く方法は、薬液器容器1
外低部l\、押し手15の先端へ普通の錐を付けてもみ
開く方法。
このほかに薬液器容器1下部を開〈実施例は、第6図第
7図で示す。第6図第7図は要部断面図である。まず第
6図は薬液器容器1外低部へ軟質密封部22を設ける。
軟質密封部22をハサミか刃物で切り開く。
仕切りゴム骨9と押し手15と捻り合体して薬液器にな
る。
第7図は仕切りゴム4と押し手15とは、従来通りに近
い注射器型である。
薬液器容器1外低部へ軟質密封部22を設ける。
軟質密封部22をハサミか刃物で切り開く。
いずれも最後に注射針3を刺て使用可能である。
第8図断面図は蛇腹軟質密封部23を設ける。
注射針3を刺て使用可能である。
(ハ)薬液器容器1下部を貫通させてから、仕切りゴム
骨つと押し手15との接続方法は、第1図第2図様な方
法も有るが、他の実施例では、仕切りゴム骨9の押し手
15が入る部分と、押し手15の錐の下の部分にネジ型
を設けて接続合体出来る。
其の他の実施例では、第9図第10図は接続合体部分の
要部断面図である。
第9図は、仕切りゴム骨9の中へ押し手15を押し込む
と、仕切りゴム骨9の中には、押し手15の中戻止め2
4が付けて有る。
中戻止め24は、押し手15が通った時には中へ押し込
まれ、押し手15が完全に入り込むと、押し手へこみ2
5へ中戻止め24が合成樹脂の弾性で戻り接続合体する
。
第10図は、押し手15の方に外戻止め26を設けて、
押し手15が完全に入り込むと合成樹脂の弾性で戻りは
まる。
く2)第11図は、蛇腹型薬液器薬液射器の要部断面図
である。
蛇腹薬液器ケース42へ蛇腹薬液器40を入れて、押し
手15と接合部43で捻り合体する。
押し手15を動かして最後は押し込み部44が、食い込
み完全に薬液は排出する。
(3)第12図第13図は、薬液器容器1を仕切りゴム
4を境にして薬液室46と外気空気室47を設けた。
外気空気室47には、仕切りゴム4を動かす物を置く。
第12図は、ガラス薬液器容器1で仕切りゴム4を動か
した時、外気空気室47に外気空気が入らないと仕切り
ゴム4は動かない場合、吸気針28から吸外気空気通過
管29の流入路を設けた場合の薬液器容器1の断面図で
ある 。
なお合成樹脂薬液器の場合は、外気空気室の壁に針穴を
作れば外気空気流入路は必要ない。
第13図はガラス薬液器容器1で、外気空気室47に外
気空気が入らなくても仕切りゴム4が動くには、外気空
気室47に容積の拡大する弾性体を置き、仕切りゴム4
を動かす場合の薬消器容器1の断面図である。
(イ)第14図第15図は、外気空気の流入路を設けた
外気空気室47の要部断面図である。
第14図は、コイルバネ48第15図は、スポンジゴム
49の弾性体を置き、仕切りゴム4を動かす場合の薬液
器容器lの要部断面図である。
第1411Jのコイルバネ48を形状記憶合金した別の
実施例の場合は、薬液器容器1を使用前に湯で加熱して
、コイルバネ48の弾性圧を高めてあった形状記憶を呼
び戻し、薬液室の内圧を上げる事が出来る。
(ロ)第16図は、外気空気室47に空気を圧縮して適
当な弾性体にして閉じ込める。
圧縮空気が薬液に入らないように蛇腹状の袋50へ入れ
た場合の薬液器容器1の要部断面図である。
使用の場合は薬液の方から出て行く。
(ハ)第17図第18図は、第16図の蛇腹状の袋50
の中へ、圧縮空気とさらに別の弾性体をそれぞれ入れて
適圧した場合の薬液器容器1の要部断面図である。
第17図は、スポンジゴム49である。
第18図は、コイルバネ48である。
第18図のコイルバネ48を形状記憶合金した別の実施
例の場合は、薬液器容器1を使用前に湯で加熱して、コ
イルバネ48の弾性圧を高めてあった形状記憶を呼び戻
し、薬液室の内圧を上げる事が出来る。
(ニ)第19図は、第16図の様に蛇腹状の袋50の中
へ、水51とその水51の中へは、密封したアルミホイ
ル袋53を入れて、そのアルミホイル袋53の中へは、
水51と反応して容積を拡大する膨張剤か発泡剤52と
、小さくした形状記憶合金54とを、中へ入れて完全密
封して置いた場合の薬液器容器1の要部断面図である。
使用する場合は、薬液器容器1を使用前に湯で加熱して
、アルミホイル袋53の中の小さくした形状記憶合金5
4が伸びる形状記憶を呼び戻しアルミホイル袋53を破
る。
破ると膨張剤か発泡剤52が水51と反応して容積を拡
大する。
拡大すると仕切りゴム4を押し動かし薬液室46の内圧
を上げる事が出来る。
別の実施例の場合は、形状記憶合金54は初めアルミホ
イル袋53の密封の役目をさせ、呼び戻しに役目を止め
させ、アルミホイル袋53の中へ水を入れさせ反応させ
る方法もある。
(ホ)第20図は、第16図の様に蛇腹状の袋50の中
へ、水51と、膨張剤か発泡剤ケース55を蛇腹状の袋
50の中の上部に吊し入れて置く。
その膨張剤か発泡剤ケース55の中へは、膨張剤か発泡
剤52と、膨張剤か発泡剤ケース55の中の防湿の為に
乾燥剤57とを入れて、上からケース1I56して薬液
器容器lを横にしない様天地をそろへて置いた場合の薬
液器容器1の要部断面図である。
使用する場合は、薬液器容器1を逆さにすると、膨張剤
か発泡剤ケース55の中の膨張剤か発泡剤52自身の重
みで、ケース蓋56を押し開かし、外へ出て水51と反
応して容積を拡大する。
拡大すると仕切りゴム4を押し動かし薬液室46の内圧
を上げる事が出来る。
(へ)第21図は、第16図の様に蛇腹状の袋50の中
へは、圧縮空気の入ったボンベ58を入れ、ボンベ58
を蛇腹状の袋50中にボンベ据え付は台59に保定した
場合の薬液器容器1の要部断面図である。。
使用の場合は、圧縮空気の入ったボンベ58のバルブ6
0の開く方法は、バルブ60にバルブ開き腕6−1を付
け、さらに磁石62を付けて置く。
薬液器容器1の下部から強い磁石で、薬液器容器1内の
磁石62へ磁力で伝え動かし、バルブ開き腕61へそし
てバルブ60を開く。
開くと圧縮空気の入ったボンベ58から空気が放出され
、蛇腹状の袋50の容積を拡大する。
拡大すると仕切りゴム4を押し動かし、薬液室46の内
圧を上げる事が出来る。
(5) (イ)第22図は、薬液器兼注射器に使用する
注射針3の断面図である。
この注射針3は、生物体側刃63と薬液器側刃64の両
刃であり、注射管65と刺止5から出来ている。
使用の場合は、薬液器側刃64のカバーを外して薬液器
ゴム栓2に刺て、それから生物体側刃63の順にしてい
く 終わって注射針3を抜く場合は、刺止5の下の刺止め区
切り66へ指を掛けて抜く。
(ロ)第23図は、薬液器兼注射器に使用する外気空気
遮断弁付き67注射針3の断面図である。
もしも外気空気を薬液器容器1の方へ吸い込もうとする
と、外気空気遮断弁付き67のボール弁68が薬液器側
の注射管65にはまる。
普通に使用の時は、外気空気遮断弁付き67の生物体側
の注射管の口元に、小さな突起が有りボール弁68が注
射管65には、はまらず薬液は普通に出る。
(ハ)第24図は、薬液器ゴム栓2を小型にして小型薬
液器ゴム栓69にして、それにはまり付く注射針3との
要部断面図である。
(6)第25図第26図は、薬lα器容器1と注射針3
とを共にHa包装した、平面図正面図である。
使用の場合は、第一注射針包装70の包装内で注射針3
カバーを外し、注射針3の薬液器+!1.11刃64が
薬液器ゴム栓2と接続してから、第一注射針包装70を
開き、薬液を生物体に注射する段階になって生物体側刃
63のカバーを外す。
薬液器注射針包装密着部72は、各々の包装ごとに独立
しているので、第二注射針包装71の方は次に使用する
新しい注射針3である。
多回使用薬液器の場合は、包装態の数を増やして置く。
(発明の効果) 注射と言うことは、患者や生物体の組織や血液に、注射
器を用いて薬液を注入する事で、非経口薬物投与を行う
時は、患者や生物体の抵抗力が低下に向かうか、低下し
ている時であり、経口薬物投与を行うには、細心の注意
と衛生状態で行わねばならない。
従来の注射器と比較すると、衛生状態は一段と向上した
。
薬液器からの注射器への吸出す労力と、医療現場の無数
に汚れた外気空気を、最小限に押えて衛生省力的に治療
が行える。
第1図等の薬液器下部を開いて注射器に使用したので省
資源的であり、従来の薬液器分のごみが少なくなる。
衛生省力的な上に、さらに経済的にも改善が上がる。
薬液器と押し手と接続する時は、ボート錐に丸く屑が付
き、医療現場に錐ごみが出ない。
簡単にきれいに出来て、特別な工具を必要としない。
弾性体等を設けた薬液器では、点滴注射の追加や筋肉注
射に、無数に汚れた外気空気を、最小限に押えて衛生省
力的に治療が行える。
従来の注射器でも弾性体等を設けた薬液器では、外気空
気を最小限に押えて衛生省力的に治療が行える。
外気空気流入防止注射針は、薬液を痛めないので衛生省
力的に治療が行える。
薬液器と注射針とを同一包装した場合は、さらに衛生省
力的に治療が行える。
薬液器と多数の外気空気流入防止注射針とを同一滅菌包
装した場合は、予防注射等に利用出来て公衆衛生の向上
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は薬液器兼注射器の本体、第2図は注射器押し手
であり、両図は本発明の実施例を示す断面図である。 第3図第4図第5図は、薬液器容器低部を開〈実施例の
要部断面図である。 第9図第10[i?Iは、接続合体部分の実施例で要部
断面図である。 第11図は蛇腹型薬液器薬液射器の要部断面図である。 第12図第13図は、薬液器容器を仕切りゴムを境にし
て薬液室と外気空気室を設けた断面図である。 第14図は、コイルバネ、第15図は、スポンジゴムの
弾性体を置き、仕切りゴムを動かす場合の薬液器容器の
要部断面図である。 第16図は、外気空気室に空気を圧縮して適当な弾性体
にして閉じ込めた要部断面−図である。 第17図は、スポンジゴム、第18図は、コイルバネを
蛇腹状の袋の中へ圧縮空気と、さらに別の弾性体をそれ
ぞれ入れて適圧した要部断面図である。 第19図は、蛇腹状の袋中へ、水と反応して容積を拡大
する膨張剤か発泡剤と、形状記憶合金とを入れて使用す
る薬液器容器の要部断面図である。 第20図は、蛇腹状の袋の中へ水と膨張剤か発泡剤をケ
ースへ入れて、薬液器容器を逆さにして薬液室の内圧を
上げて使用する要部断面図である。 第21図は、蛇腹状の袋50の中へは圧縮空気の入った
ボンベを入れ使用する要部断面図である。 第22図は、薬液器兼注射器に使用する注射針の断面図
である。 第23図は、薬液器兼注射器に使用する外気空気遮断弁
付き注射針の断面図である。 第24図は、小型薬液器ゴム栓にして、それにはまり付
く注射針との要部断面図である。 第25図第26図は、薬液器容器と注射針とを共に滅菌
包装した平面図正面図である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)注射用薬液が入っている器を注射用薬液器と言う
    。以下は薬液器と言う。 薬液器内に仕切りがあり、その仕切りは従来の注射器の
    様に動く事が出来る。 薬液器下部に仕切りを動かす為に、切り開けて押し手を
    接続する。 以上の如く構成された薬液器兼注射器。
  2. (2)薬液器の中に薬液が入る薬液入室と、外気空気が
    入る外気空気室との二つに分けて、これらの境の仕切り
    は、移動可能で薬液を押し出しに使用する。 以上の如く構成された薬液器兼注射器。
  3. (3)外気空気室には、弾性体を置き仕切りを動かす。 以上の如く構成された薬液器兼注射器。
  4. (4)外気空気室には、膨張する薬品と水を置き、薬品
    を反応させて仕切を動かし、薬液室の内圧を高めて薬液
    を押し出す。 以上の如く構成された薬液器兼注射器。
  5. (5)薬液器兼注射器に使用する注射針は、生物体側と
    薬液器ゴム栓側と両方に刃がある。 この注射針を使用后は、抜いて破棄する為に抜きやすい
    ように、刺てある針の根元を張り出しを付け、そのすぐ
    下を萎めて抜きとりが楽に出来る。 以上の如く構成された薬液器兼注射器注射針。
  6. (6)注射針の両刃の中間に、外気空気の流入防止の弁
    を設けて、薬液の外気空気に対する汚染を防ぐ注射針。 以上の如く構成された薬液器兼注射器注射針。
  7. (7)薬液器と注射針を同一滅菌包装して、薬液の外気
    空気に対する汚染を防ぐ包装。 以上の如く構成された薬液器兼注射器注射針。
JP62322292A 1987-12-18 1987-12-18 薬液を外気空気に直接触れずに使用し、衛生省力的薬液器兼注射器 Pending JPH01160565A (ja)

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JP62322292A JPH01160565A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 薬液を外気空気に直接触れずに使用し、衛生省力的薬液器兼注射器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005074232A (ja) * 2003-09-03 2005-03-24 Tecpharma Licensing Ag 多室アンプル用の混合装置
JP2005530565A (ja) * 2002-06-24 2005-10-13 アルザ・コーポレーシヨン 形状記憶合金の駆動ばねを有する再使用可能なばね駆動式自動注射器
JP2008509770A (ja) * 2004-08-16 2008-04-03 ザ・テクノロジー・パートナーシップ・ピーエルシー 液体投与装置

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