JPH01160587A - 釣上げゲーム玩具 - Google Patents

釣上げゲーム玩具

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Publication number
JPH01160587A
JPH01160587A JP31938687A JP31938687A JPH01160587A JP H01160587 A JPH01160587 A JP H01160587A JP 31938687 A JP31938687 A JP 31938687A JP 31938687 A JP31938687 A JP 31938687A JP H01160587 A JPH01160587 A JP H01160587A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
angled
fishing
movement
fished
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP31938687A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuji Sunago
砂子 満二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUNAGO KAKO KK
Original Assignee
SUNAGO KAKO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SUNAGO KAKO KK filed Critical SUNAGO KAKO KK
Priority to JP31938687A priority Critical patent/JPH01160587A/ja
Publication of JPH01160587A publication Critical patent/JPH01160587A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は動きに応じて開閉するフック部材を具え移動自
在に形成された被釣上体にたいして、上記フック部材の
開放のタイミングに合せて釣上げ部材によって釣り上げ
る様にした釣上げゲーム玩具に関するものである。
「従来の技術」 従来の釣り上げゲーム玩具は基台上に回転する回転円板
に複数の載置凹部を形成し、このl!置置部部上被釣上
体を載置し、上記回転円板の基台の下部に突設された押
上片によって同回転円板の回転に伴って、この約上体の
口が開閉する様にして、同釣上体の口が開いた時のタイ
ミングに合せて釣上部材によってこれを釣り上げる様に
してなるものであった。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら上記従来型の釣上げゲーム玩具によると、
被釣上体は回転円板の保持凹部に保持された状態で回転
円板の回転に伴って一定の半径の円を移動するだけなの
で、その動きが一定であり、この釣上体の口の開閉動作
にタイミングを合すのは比較的に容易であり、高度なゲ
ーム性が期待できない等の問題点を有していた。
「問題点を解決するための手段」 本発明は上記従来型の問題点に鑑み発明されたものであ
って、とくに高度なゲーム性を得るために、基台と、同
基台の上面板に設けられた一つ以上の傾斜路と、同傾斜
路に移動自在に載置され、同傾斜路に形成されたガイド
に沿って応動するフツク部材を具えた被釣上体と、その
駆動手段と、同被釣上体を釣り上げるための釣上げ部材
とによって構成してなるものである。
「作用」 上記被釣上体は傾斜路に載せられ、駆動手段によって傾
斜路に沿って不規則に動かされる。この傾斜路にはガイ
ドが形成され、被釣上体は同ガイドに沿って動く際に、
このガイドに当接する部材を介して←フック部自閉する
様に構成されている。この複雑に移動する被釣上体の移
動位置と、フック部材の開放するタイミングに合せて釣
上げ部材の係止片をフックに引掛けることにより、釣り
上げることができる。
「実施例」 以下図に示す一実施例について本発明を説明すると、1
は基台であって、同基台1は略偏平な四角形に形成され
、その上部には円形の開口が形成され、同開口には複数
の保持ローラ11で回動自在に保持された回転円板2が
設けられている。この回転円板2の上面には中心部に開
口21が形成され、同開口21を中心に放射状に複数の
傾斜路3が形成されており、同傾斜路3は外側に高くな
る様な斜面に形成され、その断面は凹溝状に形成されか
つ両側には傾斜路3の各位置に応じて溝の深さが変る様
に山型のガイド31が形成されている。
4は上記回転円板2の駆動用のモータであって、同モー
タ4の出力軸に設けられたビニオン41、同ピニオン4
1に噛合する歯車42、同歯車42と一体のビニオン4
3、同ピニオン43に噛合する歯車44、同歯車44と
一体のビニオン45、同ピニオン45に噛合する歯車4
6等からなる減速歯車装置を介して上記保持ローラ11
の一つを駆動する様に構成されている。一方、上記歯車
42の回転軸51を回転円板2の中心部に向けて導出し
、その端部にはビニオン52が装設され、ビニオン52
を上記開口21の中心部に軸受けされたクラウン歯車5
3と噛合させており、同クラウン歯車53の回転軸54
を同開口21を通して垂直に突設させるとともに、同回
転軸54には複数の大きさの異なるカム板55が装設さ
れている。
6は上記回転軸54の上部の軸受けを兼ね、回転円板2
の上面に装設されたカバ一体であり、同カバ一体6には
上記傾斜路3の上に夫々適当な切り欠きによる出入り口
61が形成されている。
7はこの出入り口61を通して上記傾斜路3上に移動自
在に載置される被釣上体であって、この場合、同被釣上
体7はカニの形として、その底部には移動の自在とする
ためのローラ71が設けられ、また端部には軸受けが形
成されて上部のハサミ81が開閉自在に装設されるとと
もに、同ハサミ81の軸受は部の側近には上記傾斜路3
のガイド31に当接する作動ピン82が突設され、また
ハサミ81の開口縁には二叉状のフック部材8が形成さ
れている。
9は上記フック部材8に引掛けるための係止片91を具
えた釣り竿状の釣上げ部材である。
上記の様な構成により、上記モータ4が回動すると、ビ
ニオン41に連なる減速歯車装置を介して保持ローラ1
1の一つが駆動され、この上に載せられた回転円板2が
回動される。また、これと同時に歯車42の回転軸51
が回動し、その一端のビニオン52、クラウン歯車53
を介して回転軸54のカム板55が回動される。一方、
上記回転円板2の傾斜路3上に被釣上体7が載せられて
いると、常に重力によって中心部に向けて斜面を降下す
るとともに、上記開口21においてカム板55の回転に
よって不規則に弾かれ、傾斜路3の上方に向けて跳返さ
れる。
この被釣上体7の移動に伴って上記ガイド31に接触す
る作動ピン82によってハサミ81が開放動作が行なわ
れる。かかる回転円板2の回転による円運動と、これと
直角方向の傾斜路3に沿った放射方向の運動の組合され
た複雑な軌跡を辿る上記被釣上体7の移動位置と、その
移動に伴うハサミ81の開放した瞬間のタイミングを捕
えて、上記フック部材8内に釣上げ部材9の係止片91
が差込まれると、第4図の様にこれを係止させ釣り上げ
ることができる。
なお上記回転円板2は必ずしも実施例の様に回動させる
必要はなく、基台1上に固定されたものでもよい。また
上記被釣上体7はカニの形に限定するものではなく、い
かなる形のものでもよい。
また上記傾斜路3の上端には第5図の様にガイド31に
段差32を形成し、第6図の様に回転円板2の円弧に沿
って基台1に係止壁12を立設し、終端12aを若干中
央方向に位置する様にすれば、被釣上体7が移動する際
に同傾斜路3の上端で、段差32によって作動ビン82
がガイド31から外れ、フック部材8が係止W12に引
掛り、かつ係止壁12の上端を波形に形成することによ
り、あたかも獲物がもがいている様な動作をさせること
ができ、終端12aが中央方向に位置しているから、段
差32に関係なく元の傾斜路3に復帰させることができ
る。
またカバ一体6がカム板55および係″止路3の下部を
覆っているので、どこから被釣上体7が飛出すかわから
ず、ゲーム性を向上させることができる。
「発明の効果」 以上の様に傾斜路に移動自在に載置され、ガイドに沿っ
て応動するフック部材を具えた被釣上体を構成すること
により、この釣上体の移動に伴ってフック部材を開閉さ
せることができる。これによって、この不規則に移動す
る被釣上体の位置と、フック部材の開いた時のタイミン
グに合せて釣上げ部材を操作してこれを釣り上げる様に
しているので、従来型の様に予め設定された一定の円軌
道を回動する被釣上体の口が開いた時のタイミングに合
せて釣り上げる操作に比べて極めて高度な釣り上げ操作
が要求され、この種の釣り上げゲーム玩具のゲーム性を
向上させることができ、遊びの興味を広げることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す釣上げゲーム玩具の要
部切欠斜視図、第2図は同じく要部切欠側面図、第3図
は被釣上体の側面図、第4図は同じく被釣上体の要部切
欠側面図、第5図および第6図は同じく他の実施例を示
す釣上げゲーム玩具の要部切欠側面図である。 同図中、1は基台、2は回転円板、3は傾斜路、4はモ
ータ、6はカバ一体、7は被釣上体、8はフック部材、
9は釣上げ部材tある。 特許出願人  有限会社砂子加工 第3図 /1 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基台と、同基台の上面板に設けられた一つ以上の傾斜路
    と、同傾斜路に移動自在に載置され、同傾斜路に形成さ
    れたガイドに沿って応動するフック部材を具えた被釣上
    体と、その駆動手段と、同被釣上体を釣り上げるための
    釣上げ部材とからなる釣上げゲーム玩具。
JP31938687A 1987-12-17 1987-12-17 釣上げゲーム玩具 Pending JPH01160587A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31938687A JPH01160587A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 釣上げゲーム玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31938687A JPH01160587A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 釣上げゲーム玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01160587A true JPH01160587A (ja) 1989-06-23

Family

ID=18109583

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31938687A Pending JPH01160587A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 釣上げゲーム玩具

Country Status (1)

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JP (1) JPH01160587A (ja)

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