JPH01160699A - 乾燥植物を用いた装飾品ホルダ - Google Patents
乾燥植物を用いた装飾品ホルダInfo
- Publication number
- JPH01160699A JPH01160699A JP31886287A JP31886287A JPH01160699A JP H01160699 A JPH01160699 A JP H01160699A JP 31886287 A JP31886287 A JP 31886287A JP 31886287 A JP31886287 A JP 31886287A JP H01160699 A JPH01160699 A JP H01160699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- permanent magnet
- dried
- dry
- flower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は乾燥植物を用いた装飾品ホルダに係り、特に装
飾品の取り換えに好適な乾燥植物を用いた装飾品ホルダ
に関するものである。
飾品の取り換えに好適な乾燥植物を用いた装飾品ホルダ
に関するものである。
従来の装飾、例えば、ドライフラワを保持するホルダは
、実開昭58−48719号に記載のように、シート上
に凹部な設け、その中にドライフラワの茎部をさし込み
、凹部がこの茎をはさみ、脱落を防止するようになって
いた。
、実開昭58−48719号に記載のように、シート上
に凹部な設け、その中にドライフラワの茎部をさし込み
、凹部がこの茎をはさみ、脱落を防止するようになって
いた。
上記従来技術は、ドライフラワをホルダに支持する力が
、ホルダの凹部とドライフラワの茎との間の摩擦力のみ
であり、凹部に何度も茎の大きさが異なるドライフラワ
をさし替えて使用している内に、凹がゆるみ保持する力
が減少してドライフラワが離脱しやすくなるという問題
があった。
、ホルダの凹部とドライフラワの茎との間の摩擦力のみ
であり、凹部に何度も茎の大きさが異なるドライフラワ
をさし替えて使用している内に、凹がゆるみ保持する力
が減少してドライフラワが離脱しやすくなるという問題
があった。
本発明の目的は、乾燥植物をホルダに強固に支持すると
ともに、何度取り替えても保持力が低減せず、かつ、着
脱が容易な乾燥植物を用いた装飾品ホルダを提供するこ
とにある。
ともに、何度取り替えても保持力が低減せず、かつ、着
脱が容易な乾燥植物を用いた装飾品ホルダを提供するこ
とにある。
上記目的は、ホルダ内部に永久磁石を埋設し、乾燥植物
の装飾品の一部に磁性体または永久磁石でなる吸引体を
固定して、吸引体をホルダに磁気的に吸引させることに
より、達成される。
の装飾品の一部に磁性体または永久磁石でなる吸引体を
固定して、吸引体をホルダに磁気的に吸引させることに
より、達成される。
ホルダ内の永久磁石は、装飾品に固着した吸引体を吸引
し装飾品をホルダに保持して、装触品の着脱を容易に行
うことができる。
し装飾品をホルダに保持して、装触品の着脱を容易に行
うことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
永久磁石1を装飾体でカバーしたホルダ2は。
例えば、ひも3を付けたネックレス等に供せられるとと
もに、フックを付けてイヤリング等にも供せられる。透
明塩化ビニール等で防水処理した乾燥植物であるドライ
フラワ4の裏面に吸引体、例えば、鉄片4aを付属させ
、鉄片4aを介してドライフラワ4をホルダ2に吸引固
定させる。なお、4bは鉄片4aをホルダ2から外すと
きにドライフラワ4を破損させないように、鉄片4aを
外しやすくするだめの爪である。また、吸引体は永久磁
石でも良い。
もに、フックを付けてイヤリング等にも供せられる。透
明塩化ビニール等で防水処理した乾燥植物であるドライ
フラワ4の裏面に吸引体、例えば、鉄片4aを付属させ
、鉄片4aを介してドライフラワ4をホルダ2に吸引固
定させる。なお、4bは鉄片4aをホルダ2から外すと
きにドライフラワ4を破損させないように、鉄片4aを
外しやすくするだめの爪である。また、吸引体は永久磁
石でも良い。
このようにすれば、固定も容易であるとともに。
ドライフラワ4の離脱も簡単である。また、ドライフラ
ワ4を着けない場合もホルダ2単体で装飾品として利用
できる効果がある。
ワ4を着けない場合もホルダ2単体で装飾品として利用
できる効果がある。
第3図は本発明の第2の実施例を示すもので、前記第1
図と同符号は同一部材を示す。
図と同符号は同一部材を示す。
この場合、装飾品で構成したホルダ2にガラス表面等に
吸引させる膜板5を付属させ、自動車等のフロントグラ
ス内面に簡単に固定できるようにしている。一方、ドラ
イフラワ6の茎7には、鉄製の針金8が挿入されており
、S易にホルダ2上に固定できる。この場合、針金8は
生花のうちに挿入し、生花の形を整えた後でドライ化さ
せる。
吸引させる膜板5を付属させ、自動車等のフロントグラ
ス内面に簡単に固定できるようにしている。一方、ドラ
イフラワ6の茎7には、鉄製の針金8が挿入されており
、S易にホルダ2上に固定できる。この場合、針金8は
生花のうちに挿入し、生花の形を整えた後でドライ化さ
せる。
また、ホルダ2に溝を設けてここにドライフラワ6を吸
引させればさらに位置決めが確実となる。
引させればさらに位置決めが確実となる。
また、針金8の代わりに、茎の表面に接着剤によって鉄
粉を付着固定させても良いし、また、茎の外周に針金を
固定させても同様な効果が得られる。
粉を付着固定させても良いし、また、茎の外周に針金を
固定させても同様な効果が得られる。
また、本実施例においては、ホルダ2に膜板5を設けて
いるので、ガラス表面上においても着脱容易にドライフ
ラワで装飾できる。
いるので、ガラス表面上においても着脱容易にドライフ
ラワで装飾できる。
第4図は本発明の第3の実施例を示したもので、前記第
3図と同符号は同一部材を示す。
3図と同符号は同一部材を示す。
この場合、裏面に鉄製薄膜シート9を有する透明で軽量
な容器10内にドライフラワ6を配置し。
な容器10内にドライフラワ6を配置し。
容器10ごとホルダ2に吸引させるようにしたものであ
る。また、この場合、容器10内には吸湿シートllを
設け、容器10の透明部には紫外線反射又は吸収コーテ
ング(図示せず)を施し、ドライフラワ6の褪色防止を
図るようにしである。また、容器10の一部に香料を放
散する香料発生器を付属させても良い。
る。また、この場合、容器10内には吸湿シートllを
設け、容器10の透明部には紫外線反射又は吸収コーテ
ング(図示せず)を施し、ドライフラワ6の褪色防止を
図るようにしである。また、容器10の一部に香料を放
散する香料発生器を付属させても良い。
本実施例によれば、訂記第2の実施例と同様の効果があ
るとともにドライフラワを容器ごと取り替えられるので
、ドライフラワの破損を防止できるとともに、褪色防止
もできる効果がある。また。
るとともにドライフラワを容器ごと取り替えられるので
、ドライフラワの破損を防止できるとともに、褪色防止
もできる効果がある。また。
ドライフラワの褪色防止に容器内に不活性ガスを入れて
おいても良い。
おいても良い。
第5図は本発明の第4の実施例を示すもので、前記第1
図と同符号は同一部材を示す。
図と同符号は同一部材を示す。
この場合、ホルダ2と、他の吸引体である防錆処理した
鉄片又は永久磁石νで服地13をはさみつけ、ホルダ2
を服地13に固定するようにしたものである。
鉄片又は永久磁石νで服地13をはさみつけ、ホルダ2
を服地13に固定するようにしたものである。
本実施例によれば、i記−実施例と同様の効果があると
ともに、ホルダ2を服地のどの位置にも容易に移動、固
定できる効果がある。
ともに、ホルダ2を服地のどの位置にも容易に移動、固
定できる効果がある。
C発明の効果〕
本発明によれば、装飾品をホルダに磁気吸引力によって
固定できるので、装飾品の着脱、交換が容易にできる効
果がある。
固定できるので、装飾品の着脱、交換が容易にできる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例である乾燥植物を用いた装飾
品ホルダを示す側断面図、第2図は第1図の正面図、第
3図ないし第5図は本発明の他の実施例である乾燥植物
を用いた装飾品ホルダを示す側断面図である。 l・・・・・・永久磁石、2・・・・・・ホルダ、4・
・−・・ドライフラワ、4a・・・・・・鉄片 41図 第2閃 MJI 寸す
品ホルダを示す側断面図、第2図は第1図の正面図、第
3図ないし第5図は本発明の他の実施例である乾燥植物
を用いた装飾品ホルダを示す側断面図である。 l・・・・・・永久磁石、2・・・・・・ホルダ、4・
・−・・ドライフラワ、4a・・・・・・鉄片 41図 第2閃 MJI 寸す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、永久磁石を包んだホルダと、該ホルダに吸引する磁
性体または永久磁石からなる吸引体と、該吸引体に固着
した乾燥植物の装飾品とを具備したことを特徴とする乾
燥植物を用いた装飾品ホルダ。 2、前記ホルダに吸板を付属した特許請求の範囲第1項
記載の乾燥植物を用いた装飾品ホルダ。 3、前記装飾品を容器内に収納した特許請求の範囲第1
項記載の乾燥植物を用いた装飾品ホルダ。 4、前記ホルダに磁性体または永久磁石でなる他の吸引
体を付属した特許請求の範囲第1項記載の乾燥植物を用
いた装飾品ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31886287A JPH01160699A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 乾燥植物を用いた装飾品ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31886287A JPH01160699A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 乾燥植物を用いた装飾品ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160699A true JPH01160699A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=18103786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31886287A Pending JPH01160699A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 乾燥植物を用いた装飾品ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01160699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006103174A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Satoshi Minami | 装飾用手芸品及びその製作方法 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP31886287A patent/JPH01160699A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006103174A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Satoshi Minami | 装飾用手芸品及びその製作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6079855A (en) | Detachable decorative system for lamp shades | |
| US4912944A (en) | Magnetic jewelry | |
| US20060185234A1 (en) | Corsage holder | |
| JPH01160699A (ja) | 乾燥植物を用いた装飾品ホルダ | |
| US20070101643A1 (en) | Floral attachment device | |
| JP3070702U (ja) | 装飾品の取付具 | |
| KR0116214Y1 (ko) | 차량용 장식품 | |
| CN214759532U (zh) | 一种便于安装的胸花 | |
| JP3253283U (ja) | 神棚 | |
| JP3076096U (ja) | 花飾り | |
| CA2297498A1 (en) | Methods for fabricating jewelry and other decorative items using natural objects | |
| JPH0374561B2 (ja) | ||
| JP3041229U (ja) | 押し花装飾具 | |
| JP3089786U (ja) | 着物用アクセサリー | |
| JP2009269265A (ja) | プリザーブドフラワー装飾体及びプリザーブドフラワー集合装飾体 | |
| JP3048959U (ja) | 雛飾り用飾り具 | |
| JPH064781Y2 (ja) | デコレーション用基台 | |
| JP3085956U (ja) | ブーケ用花器 | |
| JP3066801U (ja) | 刺繍又はレ―スを挟んだステンドグラス装飾品 | |
| JPH0626390U (ja) | 飾りもの付きイヤホン | |
| JPH0219280Y2 (ja) | ||
| JP3044238U (ja) | ペンダント | |
| KR200457191Y1 (ko) | 화환용 장식 꽂이 | |
| JP3092600U (ja) | 花瓶ユニット | |
| JP2017140260A (ja) | 装身具 |