JPH01161032A - マトリックス−分解防止剤を含有するゴム - Google Patents

マトリックス−分解防止剤を含有するゴム

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JPH01161032A
JPH01161032A JP63278528A JP27852888A JPH01161032A JP H01161032 A JPH01161032 A JP H01161032A JP 63278528 A JP63278528 A JP 63278528A JP 27852888 A JP27852888 A JP 27852888A JP H01161032 A JPH01161032 A JP H01161032A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は酸化分解およびオゾン分解からのゴムの保護を
高めることに関する。詳細には本発明はバラフェニレン
ジアミン型分解防止剤を含有する加硫ゴム微粒子の製法
、およびこれらの微粒子をゴム状ポリマーに使用するこ
とに関する。
(背景技術〕 ゴム製品の使用は常に酸素分解およびオゾン分解の問題
を伴う。長年にVたって、オゾンおよび/または酸素の
攻撃によるゴム状ポリマーの分解を軽減または排除する
ために多数の解決策が提示されてきた。一般に分解過程
を低減または排除するために分解防止剤をゴム配合物に
含有させる。
よシ最近になって、オゾンおよびt1!索分解に対する
ゴムの抵抗性をさらに高めるための幾つかの新たな方法
が提示された。これらの新たな方法にはよp高分子量の
材料、ポリマー結合型劇料、ならびに酸化防止剤および
/またはオゾン分解防止剤とワックス、ロジンなどの特
定のブレンドが倉まnる。先行技術方法が解決し得なか
ったのは一ゴム製品の表面における分解防止剤が数年の
・現出後に枯渇することである。こnは3回以上再キャ
ップまたは再処理される可能性のあるトラックタイヤな
どの物品について特にそうである。このような用途にお
いては、タイヤカーカスをその最大ポテンシャルで使用
し得るためにタイヤサイドウオールは長期間にわたるオ
ゾン分解防止性を示さなければならない。
一般に本発明方法は分解防止剤を加硫ゴムのマトリック
ス中に入n、このゴムを粉砕して直径100ミクロン以
下の微粒子にすることである。
これらの微粒子をタイヤその他のゴム製品に用いられる
ゴム配合物に配合する。マトリックス材料は1分解防止
剤に対する浴解性が微粒子を含有させるゴム配合物より
高いことに基づいて選ばれ、僅って微粒子は分解防止創
部めとして作用する。
分解防止剤が微粒子型部めからゴム配合物中へ拡散する
のに伴って1分解防止剤の徐放が達成される。この移行
または拡散によって、適宜な水準の分解防止剤の表面濃
度が与えられる。従ってゴム製品を酸素またはオゾンの
攻撃から保護するのに必要な分解防止剤の臨界または最
小濃度が、よシ長期間維持される。本発明のマトリック
ス−分解防止剤の使用によシ、ゴム製品の有効使用寿命
が大幅に高められる。
一般に、本発明はゴム分解防止剤を必要に応じて付与す
るための制御放出システムを利用する。
この制御放出システムまたはマトリックス系には高水準
の分解防止剤を含有するポリマーが用いられる。マトリ
ックスポリマーは化学的に崩解または破壊されることは
なく、むしろ分解防止剤を拡散によって表面へ移行させ
るべくゴム製品素材へ放出する。本発明の重要な一観点
は、少なくとも2の分配係数が必要であることを見出し
た点にある。分配係数はストック(5tock )ポリ
マーまたはホスト(host)  ポリマーに対するマ
トリックスポリマー中の分解防止剤の相対的gjIj+
!iの尺度である。
上記マ)IJックス系の一利点は、それが取扱いやすく
なることである。たとえばマトリックス化した液体は易
流動性の粉末とほとんど同様に取扱うことができ、一方
では目的物質の制(財)放出によって、目的とする作用
に必要な有効成分の量を実際に減少させることができる
。製薬工業においては最小有効用量を長期間にわたって
維持するために制御放出システムが採用されている。
本発明者らは広範にわたる研究および試みによって、酸
素およびオゾンの攻撃からのゴム製品の保護を増強する
ために特だの成分および特定の処理パラメーターを用い
るマトリックス系を開発した。
ゴム配合物中に顆粒状の加硫ゴムを用いることは使用済
みゴムの再循環法として一時知られていた。再循環ゴム
の使用は最終製品の物理的特性が通常は目的とするもの
より低いため、受容される一合が限られている。さらに
ある極の顆粒化法または粉砕法は、実質的に原価を高め
る化学物質およびエネルギー集約的な機械装置t′t−
便用する。
米国特許第4,046,834および4,098,73
7号明細書には1)加硫ゴムを脂肪酸と接触させ=2)
固体アルカリを添加し;6)ディスクミルを用いて水に
より分散液を調製し:そして4)微粉状ゴムを分散液か
ら取出すことよりなる。加硫ゴムを微粉状加硫ゴムに変
換する方法が示されている。
米国特許第4,449,670;4,449,674;
4.597,535 : 4,469,284 ; 4
,614.310 ;および4,625,922号明細
曹には、軟化剤、アルカリなどを使用せずに加硫ゴムを
粉砕するための微粉砕装置、および加硫ゴムの微粒子を
得る方法が記載さnている(これらの明a+wf、ここ
に参考として引用する〕。本発明は好ましくはこ扛ら6
4呼の明細書に示された装置および方法により製造され
た微粒子を使用する。
米国時n第4,092,285号明細書には化学物質を
ゴムまたはプラスチック配合物中に迅速かつ均一に分散
させるために有用な組成物が示さnている。この組成物
は化学吻質約6L]−FJ95.i量係および結合剤約
5〜約40重量係からなり、この結合剤は1)ゴムまた
はプラスチック配合物および他の結合剤成分と相溶性の
液体:ならびに2)約55〜80℃の明確な融点をもつ
ワックス;ならびに6〕他の結合剤成分と組合わせた場
合、約53℃以下では非粘着性のゲルであり、約56℃
以上では液体にもどる結合剤を形成する、少なくとも約
50,000  の分子量をもクポリマーから選ばれる
少なくとも1種の成分よシなる。
先行技術には、ゴム製品の使用寿命を延長するために必
要な追加の分解防止剤を備蓄するための微粒子型部めと
いう概念またはマ) IJソックス−解防止剤は示さn
ていない。ゴム配合物にその物理的特性に不利な作用を
及ぼすことなく比較的高水準の分解防止剤を単に含有さ
せることは不可能でちる。さらに高水準の遊離状のオゾ
ン分解防止剤は初期表面−度を有効な保護に必要な水準
以上に旨めるにすぎず、損傷を受ける前の期間がM意に
延長されるわけではない。マトリックス−分解防止剤、
または微粒子型部めによる方法は、必要な分解防止剤を
備蓄し、これを配合物のオゾン分解防止剤が臨界@度板
下にまで失われた時点で徐々に放出する。マトリックス
ポリマーから保護すべきストックへのこの分解防止剤の
放出は、保護すべきゴムストックに対し少なくとも2の
分配係数をもつマトリックスポリマーの適正な選択によ
って達成される。
本発明者らは、ここに記載し、特許請求されるマトリッ
クス−分解防止剤調製物は110℃以上の@度における
バンバリー混合に耐え、かつ150℃以上の温度に達す
る硬化処理に耐えることを見出した。さらに意外にも、
本発明に上り製造される製品はゴム配合物と用心性であ
り、タイヤまたはゴム製品の使用寿命を保護することが
認められた。さらにマトリックス−オゾン分解防止剤は
オゾン分解防止剤がゴム製品表面において消費されるた
めに利用できる状態となる速度を制−レ、従ってゴム製
品の1!!!由寿命を大幅に延長することが見出された
(発明の開示) ジエン含有ポリマーおよびマトリックス−分解防止剤か
らなり、その際マトリックス−分解防止剤は100ミク
ロン以下の粒径および2以上の分配係数をもつものがこ
こに開示される。
またブチルゴム、ポリイソプレン、ポリブタジ二ン、S
DR,ポリクロロプレン、ポリノルボルネン、ニトリル
ゴムおよびそれらのブレンドから選ばれるマトリックス
ポリマー30〜90重量引パラフェニレンジアミン類お
よび置挾誘等体から選ばれる分解防止剤10〜70i量
%:カーボンプラックO〜80重量係;プロセス油およ
びワックスO〜50重量係;ならび重量化剤パッケージ
からなる微粒状加硫マトリックス−分解防止剤であって
;この微粒状マトリックス−分解防止剤が100ミクロ
ン以下の粒径、および保護すべきゴムストックに対し2
以上の分配係数をもつものもここに開示される。
さらに、加硫ゴムが 囚 加硫可能なジエンエラストマーをマトリックス−分
解防止剤と混和し、これらのマトリックス−分解防止剤
およびジエンエラストマーh少なくとも2の分配係数を
Mし;その際マトリックス−分解防止剤は (1)分解防止剤をマトリックスポリマーと混和し: (2)  マトリックスポリマー/分解防止剤配合物を
加硫し; (3)得られた加硫マトリックスを粉砕して100ミク
ロン以下の粒径となす ことよりなる方法によって製造され、そして(B)  
ジエンエラストマー/マトリックス−分解防止剤組成物
を加硫する ことよりなる方法によって製造された、改良された加硫
ゴムが開示される。。
また (1)分解防止剤をマトリックスポリマーと混和し、そ
の際マトリックスポリマーは保護すべきゴムストックに
対し少なくとも2の分配係数が得られるべく選ばn; (2)このマトリックスポリマー/分解防止剤配合物を
力旧流し; (3)得ら扛た加硫マトリックスを粉砕して100ミク
ロン以下の粒径となす ことよりなる、マトリックス−分)SD止剤の製法も開
示される。
(最良の形態) 本発明は一般にニトリルゴムなどのマトリックスポリマ
ーに高水準の分解防止剤を配合し、この配合物を加硫し
1次いで配合物を粉砕、微粉砕または摩砕して約100
ミクロン以下の粒子となすことにより達成さnる。マト
リックス−分解防止剤の直径は軍費である。100ミク
ロンを越える粒子は物理的特性−たとえば最終的な加憶
ホストの引裂きおよび伸びを低下させる傾向をもつから
であめ。このマトリックス−分解防止剤を、酸素および
/またはオゾンから保護する必要のあるゴム配合物に含
有させろ。こ扛は遊離の分解防止剤を含有してもよい。
分解防止剤(すなわちパラ−フェニン/ジアミン類およ
び匝撲誘専体)をマトリックスポリマー。
たとえばニトリルゴム、スチレン−ブタジェンゴム、ポ
リブタジェンゴム、ネオブレ/ゴムなどに、普通の混合
/ミル法により含有させる(一般に10〜70重量%)
。カーボンブラック、シリカ努よび/または他の充填剤
(一般にO〜50重量憾重量添加することができる。こ
の配合物を次いで通常の硬化用パッケージにより硬化さ
せ、粉砕して微粒子となしくすなわち100ミクロン以
下)、次いでホース、ベルト、タイヤなどに中いられる
ゴムストックに含有させる。マトリックスポリマーは、
分解防止剤に対する溶解度がマトリックス−分解防止剤
金含有させるゴムスト・lりまたはホスト中におけるよ
り高いということに基づいて選ばnる。この溶解度は分
配係数であり、少なくとも2.好ましくは4以上でなけ
ればならない。これによp分解防止剤、たとえばオゾン
分解防止剤の徐放は、オゾン分解防止剤がゴムストック
から物品の表面へ、また微粒子型溜めからゴムストック
へ拡散するのに伴って達成される。オゾン分解防止剤の
拡散または移行は、オゾン分解防止剤に対する微粒子お
よびゴムストックの溶解度差(分配係数)に基づく。こ
うしてゴム製品の表面を酸化分解およびオゾン攻撃から
保護するのに必要なオゾン分解防止剤の臨界濃度がより
長期間にわたって維持される。
マトリックス−分解防止剤の製造に使用できるゴム分解
防止剤には現在知られており、ゴム業界で使用されてい
るものすべてが含まれる。主要な分解防止剤の群はフェ
ノール類−ホスフィツト類、チオエステル類、アミン類
、キノリン類、およびこnらの官能基金合わせもつ物質
である。フェノール類は連鎖破1fr機構によって酸化
を遅延させる。
この詳はモノフェノール類、ビスフェノール類およびチ
オビスフェノール類、ポリフェノール類、ならびにヒド
ロキノン誘導体の亜群に分けられる。
フェノール類の代表例は2,6−ジーt−ブチル−4−
メチルフェノール、ブチル化ヒドロキシトルエン、2.
2’−メチレンビス(4−メチル″″6−t−ブチルフ
ェノール)、パラクレゾールおよびジシクロペンタジェ
ンのブチル化反応生成物、t−プチルヒドロキノンなど
の化合物である。ホスフィン) ”fJpの代表例はト
リス(ノニルフェニル〕ホスフィーlトービス(2,4
−ジ−t−ブチル)べ/タエリトリトールジホスフィッ
トなどの化合物である。本発明により使用できる他の化
合物には2.5−ジ−t−アミルヒドロキノン−N−7
エニルー1−ナフチルアミン、パラ配向スチレン化ジフ
ェニルアミン、オクチル化ジフェニルアミン、6−ドゾ
シルー2.2.4−)ジメチル−1,2−ジヒドロキノ
リン、N−7エニルーN’−(1,3−ジメチルブチル
)−ハラフェニレンジアミン、ジアリール−パラフェニ
レンジアミン、ジアルキルーバ5−yエニレンジアミン
などが含まnる。これラノ分解防止剤は既知であり、大
部分は市販さnている。
ここに記載するマトリックス−分解防止剤によって好都
合に保護される。劣化しゃすいポリマーを使用したゴム
配合物には、を換および非[産撲。
飽和および不飽和、天然および合成ポリマーが含まれる
。酸化されやすい天然ポリマーには種々の形状の天然ゴ
ム、たとえばベールクレープおよびスモークシート、な
らびにバラタおよびグツタペルカが含まれる。酸化され
やすい合成ポリマーは単一モノマ−(ホモポリマーンま
たは2種以上の共重合性モノマーの混合物(コポリマー
)がら製造され、モノマーはランダムに分布して、また
はブロック状で結合している。モノマーは置換または非
置換のいずれであってもよく、1個または2個以上の二
重結合を保有し、たとえばジエンモノマー−共役および
非共役の双方−−ならびにモノオレフィン−環式および
非環式モノオレフイ/ヲ官む−1特にビニルおよびビニ
リゾ/モノマーである。共役ジエンの例は1,6−ブタ
ジェン、イソプレン、クロロプレン、2−エテル−1,
6−ブタジェン、2.6−シメチルー1,6−ブタジェ
ンおよびピペリレノである。非共役ジエンの例H1,4
−ペンタジェン、1.4−へキサジエン、1.5−へキ
サジエン、ジシクロペンタジェン。
1.5−シクロオクタジエンおよびエテリデ7ノルボル
ネンである。非環式モノオレフィンの例はエチレン、プ
ロピレン、1−ブテン、インブチレン、1−ペンテンお
よび1−ヘキセンである。環式モノオレフィンの例はシ
クロペンテン、シクロヘキセ/、シクロヘプテン、シク
ロオクテンおよび4−メチル−シクロオクテンである。
ビニルモノマーの例はスチレン、アクリロニトリル、ア
クリル酸、エチルアクリレート、塩化ビニル、ブチルア
クリレート、メチルビニルエーテル、酢酸ビニルおよび
ビニルビリジ/である。ビニリデンモノマーの例は1−
メチルスチレン、メタクリル酸、メチルメタクリレート
、イタコ/#l、エチルメタクリレート、グリシジルメ
タクリレートおよび塩化ビニリゾ/である。本発明の央
姑により利益を受ける合成ポリマーの代表例は以下のも
のである。
ポリクロロプレン;共役1,6−ジエン、たとえばイソ
プレンおよびプタジエ/のホモポリマー、特にそれらの
反復単位が実質的にすべてシス−1,4−構造で結合し
ているポリイソグレンおよびポリブタジェン:共役1,
6−ジエン、たとえばイソプレンおよびブタジェンと、
5O−tflまでの少なくとも1種の共重合性モノマー
□エチレン性不飽和七ツマ−1たとえばスチレンまたは
アクリロニトリルを含む□とのコポリマー;主filの
モノオレフィンと菌量のマルチオレフイ/、たとえばブ
タジェンまたはイソプレンとの重合反応生成物であるブ
チルゴム:炭素−炭素二重結合を含むポリワレタン:な
らびに不飽和をほとんど、または全く含まないモノオレ
フィンのポリマーおよびコポリマー、たとえばポリエチ
レ/、ポリプロピレン、エチレン−プロビレ/コポリマ
ー、ナラびにエチレン、プロピレンおよび非共役ジェ/
−fc トエtjニジシクロペンタジェン、1.4−へ
キサジエンおよびエチリデンノルボルネ/□のターポリ
マー。本発明によって保獲される好ましいゴム配合物は
シス−1,4−ポリイソプレン(天然または合成)、ポ
リブタジェン−ならびにスチレンおよびブタジェンのジ
ポリマー、ならびにそれらのブレ7ドである。
ゴム配合の分野における専門家には1分解されやすいポ
リマーが通常のゴム配合用成分、たとえば油、カーボン
ブラック、イオウ、促進剤などとの混合物でちることが
認識されるであろう。
参考例1 遊離型オゾン分解防止剤の作用 種々の欲の市販オゾン分解防止剤を二段階式バンバリー
混合法により、加硫可能なジエン含有エラストマーに混
入した。段階1はマスターバッチの調製を伴うものであ
シ、一方段階2は硬化剤および分解防止剤をマスターバ
ッチに含有させるものである。以下に配合を示す。
第  1  表 ポリインプレン           40ポリブタジ
エン           30カーボンブラツク  
       50ステアリ/醒          
  1.0エキステンダー油           5
,0酸化亜鉛         6.0 イ  オ  ウ                  
   2.25促進剤      0.50 蒼 分解防止剤            可 変衿N−フェ
ニル−N’−(1,3−ジメチルブチル)−バラフェニ
ン/ジアミン(以下AO2)標準的な混合およびシート
化ののち、15×15xO,19cmのシートを150
℃で約20分間硬化させた。各配合物につき被験試料を
作成し、オゾン室に入れた。第■表に試料番号、遊1i
i10Zの量(ゴム100部当たりの部(phr)およ
び損傷するまでの日数を示す。
第■表 養 遊PjfA 07.の量とオゾン寿命 試 料            オゾン寿命2    
2.0         113    3.0   
      144    4.0         
215    6.0         226   
  ao          20餐オゾン寿命はAS
TM  D3395によシ循環オシ/オン/オフ処理に
よって試料の損傷が起こるまでの期間である。   。
これらのデータは約4 phr  を越える追加量の遊
離AOZがゴム配合物の寿命を実質的に延長しないこと
を示す。事実aophr  の水準では配合物はプロ分
解性L pro −degradative )になる
と思われ、従って6.0および4.0phr  の水蕩
より早期に損傷を受ける。この情報から、配合物中のA
OZの水準を単に扁めるだけではゴム製品の使用寿命を
一定の水率以上に延長することはできないことがきわめ
て明らかである。
実施例1 AUZ分配係数 下記の処方にエリマ) IJフックス−解防止剤を製造
した。
第1表 マトリックスゴム         100カーボンブ
ラツク         50ステアリンd     
       2.5AOZ            
 40酸化亜鉛     1.0 イ   オ   り                
 2.1促進剤    1.65 マトリックスゴムを変更し、ポリインプレン、ポリブタ
ジエ/、ブチルゴム、スチレン/ブタジェンゴム、ポリ
クロロプレン、EPDM、ポリノルボルネン−ならひに
アクリロニトリル含量18゜21.24.32.45お
よび55係のニトリルゴムを混和した。これらのマトリ
ックスゴムを混合したのち、配合物をシート化し、15
0℃で17分間硬化させ1分解防止剤を富まない第1表
のマスターバッチから得た同様なシートと対比した。こ
れらの実験は分配係数ft測定するために行われた。分
配係数とは、マトリックスポリマーと保護すべきポリマ
ーまたはストックとに対する分解防止剤の相対的浴解反
または優先夏を意味する。
第■表 マトリックスゴム対ポリイソプレン/ポリブタジェンブ
レンドのAOZ分配係数 第N表のマトリ ポリイソプレン            0.8ポリブ
タジエノ           1.1ブチルゴム  
          cl、2SBR1,1 ポリクロロプレン           0.9EPD
M              0.6ポリノルボルネ
ン           1.7蒼★ NBR(18%ACN)         2.2NB
R(21僑ACN)         2.7NBR(
24釜ACN)         2.9NBR(32
係ACN)         3.5NBR(45%A
CN)         4.0NBR(55%ACN
)         4.4弄95℃で5日後のマトリ
ックスゴム中のAOZとm1表記載のマスターバッチ中
のAOZの比;抽出およびHPLC(高圧液体クロマト
グラフィー)定量により測定。
簀蒼 ACNはアクリロニトリルである。
第■表から、ACN55%を含有するニトリルゴムは最
大の分配係数を示すことが認められ、これはマトリック
スゴムからマスターバッチ(ポリイソプレン/ポリブタ
ジェンブレンド〕へのA OZの移行が制限されている
ことを示す。
実施例2 マトリックス−AOZ 第1v表のマトリックスゴムの試料を硬化させ。
米国特許第4,597,536号明細書に記載の方法お
よび装置を用いて約50ミクロンの粒匝に粉砕した。
粉砕したマ) IJフックス−解防止剤それぞれ2a5
部を1合計6.0phr  となるように第1表のマス
ターバッチゴムに添加した。
マスターバッチおよびマトリックス−AOZt−混合し
たのち、配合物をシート状にし、硬化させた。それぞれ
の試料をオゾン室に入れ、評価した。
第v表 マトリックス−AOZがゴムの寿命に与える影響試料 
              オゾン寿命7   対照
(マスターバッチ中 6.0phrのAOZ)      218   ポリ
ブタジェン        209   ポリノルボル
ネン       22条矢 10   ニトリル18壬ACN        22
11   ニトリル21%ACN        24
12   ニトリル24憾ACN        24
16   ニトリル62係ACN        27
14   ニトリル45%ACN        29
15    二)IJル554ACN        
31釜オシ/寿命はASTM  D3395により循環
オゾンオン/オフ処理によって試料の損傷が起こるまで
の期間である。
≠4ACNはアクリロニトリルである。
これらのデータは高い分配係数をもつマ) IJフック
スムはどオゾン分解に対してマスターバッチをより良好
に保護することを示す。特に2以上、殊に4以上の分配
係数をもつ組合わせはオゾンに対してきわめて抵抗性で
あった。
これらの表から、ゴムストック/マトリックスゴム分配
係数4以上の場合、オゾン攻撃からの卓越した保護を与
えるAOZ系が得られるであろうと結論できる。もちろ
ん本発明の概念は1分配係数が2以上である限p遊陥A
OZに勝る改良を示すであろう。
ACN55%1r:會むニトリルゴムから製造したマト
リy クス AOZ2assi、AOZ6.0phr 
 となるように第1表のマスターバッチに添加した。遊
IJiA OZ 6.0 phr  を用いてさらにマ
スターバッチを調製した。混合したのち両ストックを9
0x35cIrLのくさび型試料に成形し、硬化させた
。第■表はこれらのストックに対する屋外暴露の影響を
示す。
第■表 試  料       最0o亀裂まで   試料損傷
まで16 遊離AOZ      2        
63、Ophr 釜そ            斧矢 17 マトリックス−なし         なしAO
Z 6.0 phr +屋外環境(アクロン、オハイオ州):試料に連続的に
循環歪を与えた。
01年後に亀裂が見られなかった。
これらのデータはマトリックス−AOZがゴムストック
の亀裂を生じない寿命′fc著しく延長したことを示す
マトリックスポリマー中の最適なAOZ’5求めるため
に、第1表に示す処方にょジACN55係を合むニトリ
ル中に種々の量のA (、) Zを含有させた。
実施例2の方法と同様にして、第1表のマスターバッチ
ストック中に硬化および粉砕ののち種々のマ) IJソ
ックス−解防止剤を含有させた。ただし3.5phr 
 のマトリックス−AOZおよび2.5phr  の遊
1i1k A 07.を各試料に含有させた。試料をシ
ート状にし、硬化させ、オゾン室内に入れた。
第■表 +スべてのストックが遊mAOZ  2.5phr お
!びマトリックス状のもの3.5phrからなる総量6
.0phrのAOZをlfしていた。
%肴マトリックス中のAOZの水準。
帽*4ASTM  D3395により循環オゾン処理に
よって試料が損傷するまでの期間。
実施例6 マトリックス−A OZ /遊離AOZの最適量bn 
Jすべきゴムストック中のマトリックス−AOZおよび
遊計AOZの最適量を定めるために。
下記の実験を行った。35 phr  のAOZを含有
する55%ACNニトリルマトリックスを用いて。
遊F18、AUZおよびマトリックス−AOZの種々の
組合わせをi4製し、第1表のマスターバッチ中におい
て試験した。
第1表 そ マトリックス−AOZ/遊離AOZ 試料 マトリックス    遊  離  オゾン寿命2
4    6.0        0      36
25    5.0       1.0      
3726    4.0       2.0    
  3827    3.0       3.0  
    4228    2.0       4.0
      3629    1.0       5
.0      373[)      0     
  6.0      21+Witt6.0phrの
AOZ (遊離+マトリックス)+蒼35 phrのA
OZ ’e金含有る55%ACN含有ニトリルゴムの添
加により得られた有効AOZ量 H→ASTPVi  D3395 第′v11表は最適な組合わせがマ) l)ツクスーA
OZ 3−Ophr  および遊!’iff、 AU 
Z 3.Ophr であることを示す。被験試料はすべ
てポリマー中の6.0phrの量の遊離AOZのみより
はるかに優れている。本発明の完全な形態は、ゴムスト
ックに対する最大の保護を実現するためにマトリックス
−分解防止剤および遊離分解防止剤を併用することを意
図する。
実施例4 光面−度 マトリックス−AOZe遊IAk A OZと併用する
ことによりゴム製品表面におけるA OZの早期活量が
防止さnることを証明するために央映を行った。
35 phrのAUZを含有する55%ACN=トリル
ゴムをマトリックス−A OZとして用いて災殉flJ
 2の場合と同様に試料を作成した。
オゾン暴露後のA OZの表面濃度は、試験片をオゾン
室から取出し、表面を塩化メチレフ5田で洗浄すること
により測定された。洗液中のAOZ浜匪は高圧酸体クロ
マトグラフィー()iPLc)により1反光度検出器を
用いて6)13定された。
第■表 試料φ61 6J]ph成離AOZ %* 亀裂           0  0  0  18 
4830表面濃度(、μt/c!7t)   320 
280 400 200 150 50試料4P62 Z5phr遊離AOZ+3.5phrマトリックス−A
OZ亀裂          00001024表面濃
度(μr/i)   300 290 320 340
 280 200餐ASTM  D3395 ソ蒼数値は亀裂寸法と亀裂密度の積として推定された亀
裂等級である。
第■表は、マトリックス−AOZと遊離AOZの併用に
より試験全体にわたって有効AOZ表面濃度が維持され
、これによりゴム配合物の亀裂を生じない寿命が延長さ
れたことを証明する。
(産業上の利用分野) ゴム業界ではゴム製品の分解を減少または除去するため
の方法が常に探索されている。本発明は当業界における
この要求を従来知られていなかった製品および方法によ
って満たすものである。
本発明によればゴム製品は分解防止剤の緩徐な制御され
た放出によりオゾンおよび酸素の攻繋からの卓越した保
護が与えられる。
本発明の具体的形態を詳細に記述したが、当業者には本
発明の精神および範囲から逸脱することなく種々の変更
が自明であジ、かり容易になしうると解すべきである。
従って特許請求の範囲はここに示された具体例および記
述に限定されるものではなく1本発明に宮tf’Lる特
許性を有する新規な成魚すべてを包官するものでちゃ、
これには本発明に係る当業者が均等物として扱うすべて
の観点が言まれるものと解すべきである。
(外6名〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ジエン含有ポリマーおよびマトリックス−分解防止
    剤からなり;該マトリックス−分解防止剤が100ミク
    ロン以下の粒径および2以上の分配係数を有する組成物
    。 2、ジエン含有ポリマーがポリイソプレン、ポリブタジ
    エン、スチレン−ブタジエンコポリマーおよびそれらの
    ブレンドよりなる群から選ばれる。 請求項第1項に記載の組成物。 3、マトリックス−分解防止剤が分解防止剤20〜40
    phrを含有するニトリルゴムである。 請求項第1項に記載の組成物。 4、マトリックス−分解防止剤の粒径が50ミクロン以
    下である、請求項第1項に記載の組成物。 5、分配係数が4以上である、請求項第1項に記載の組
    成物。 6、ブチルゴム、ポリイソプレン、ポリブタジエン、ス
    チレン−ブタジエンコポリマー、ポリクロロプレン、ポ
    リノルボルネン、ニトリルゴムおよびそれらのブレンド
    から選ばれるマトリックスポリマー30〜90重量%;
    パラ−フェニレンジアミン類および置換誘導体から選ば
    れる分解防止剤10〜70重量%;カーボンブラック0
    〜80重量%;プロセス油およびワックス0〜50重量
    %;ならびに硬化剤パッケージからなる微粒状加硫マト
    リックス−分解防止剤であって、微粒状マトリックス−
    分解防止剤が100ミクロン以下の粒径および保護すべ
    きゴムストックに対し2以上の分配係数を有する微粒状
    加硫マトリックス−分解防止剤。 7、マトリックスポリマーがニトリルゴムであり、分解
    防止剤がN−フェニル−N′−(1,3−ジメチルブチ
    ル)−パラ−フェニレンジアミンである、請求項第6項
    に記載の微粒状加硫マトリックス−分解防止剤。 8、マトリックス−分解防止剤が分解防止剤20〜40
    phrを含有するニトリルゴムである、請求項第6項に
    記載の微粒状加硫マトリックス−分解防止剤。 9、マトリックス−分解防止剤の粒径が50ミクロン以
    下である、請求項第6項に記載の微粒状加硫マトリック
    ス−分解防止剤。 10、分配係数が4以上である、請求項第6項に記載の
    微粒状加硫マトリックス−分解防止剤。 11、加硫ゴムが (A)加硫可能なジエンエラストマーをマトリックス−
    分解防止剤と混和し、これらのマトリックス−分解防止
    剤およびジエンエラストマーは少なくとも2の分配係数
    を有し;その際マトリックス−分解防止剤は (1)分解防止剤をマトリックスポリマーと混和し; (2)マトリックスポリマー/分解防止剤配合物を加硫
    し; (3)得られた加硫マトリックスを粉砕して100ミク
    ロン以下の粒径となす ことよりなる方法によって製造され;そして(B)ジエ
    ンエラストマー/マトリックス−分解防止剤組成物を加
    硫する ことよりなる方法によって製造された、改良された加硫
    ゴム。 12、加硫可能なジエンエラストマーがポリイソプレン
    、ポリブタジエン、スチレン−ブタジエンコポリマーお
    よびそれらのブレンドよりなる群から選ばれる、請求項
    第11項に記載の改良された加硫ゴム。 13、マトリックス−分解防止剤が分解防止剤20〜4
    0phrを含有するニトリルゴムである、請求項第11
    項に記載の改良された加硫ゴム。 14、マトリックス−分解防止剤の粒径が50ミクロン
    以下である、請求項第11項に記載の改良された加硫ゴ
    ム。 15、分配係数が4以上である、請求項第11項に記載
    の改良された加硫ゴム。 16、(1)分解防止剤をマトリックスポリマーと混和
    し、その際マトリックスポリマーは保護すべきゴムスト
    ックに対し少なくとも2の分配係数が得られるべく選ば
    れ; (2)このマトリックスポリマー/分解防止剤配合物を
    加硫し; (3)得られた加硫マトリックスを粉砕して100ミク
    ロン以下の粒径となす ことよりなる、マトリックス−分解防止剤の製造法。 17、マトリックス−分解防止剤が分解防止剤20〜4
    0phrを含有するニトリルゴムである、請求項第16
    項に記載のマトリックス−分解防止剤の製造法。 18、マトリックス−分解防止剤の粒径が50ミクロン
    以下である、請求項第16項に記載のマトリックス−分
    解防止剤の製造法。 19、分配係数が4以上である、請求項第16項に記載
    のマトリックス−分解防止剤の製造法。
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