JPH01161098A - 無りん洗浄漂白組成物 - Google Patents

無りん洗浄漂白組成物

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JPH01161098A
JPH01161098A JP63265913A JP26591388A JPH01161098A JP H01161098 A JPH01161098 A JP H01161098A JP 63265913 A JP63265913 A JP 63265913A JP 26591388 A JP26591388 A JP 26591388A JP H01161098 A JPH01161098 A JP H01161098A
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acid
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zeolite
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compound
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JP63265913A
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William Derek Emery
ウイリアム・デリク・エマリー
Stephen George Barnes
ステーブン・ジヨージ・バーンズ
Peter Stanford Sims
ピーター・スタンフオード・シムス
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Unilever NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、無リン洗浄漂白組成物に係る。より特定的に
は本発明は、アルミノケイ酸塩が添加され洗浄効果及び
しみ抜き効果が改良された洗濯用洗浄漂白組成物に係る
洗濯用洗剤において洗浄力ビルダーとしてのリン酸の作
用及び価値は周知である。しかしながら近年、アルカリ
金属トリリン酸塩のごときリン酸塩ビルダーは水域系の
富栄養化を促進する溶性リン酸塩物質を放出する懸念が
あるため、その使用が見立されるようになっている。多
くの国々でリン酸の使用規制が既に強化されており、洗
剤メーカーは洗剤組成物中のリン酸塩レベルを実質的に
零にまで引き下げることを目指している。従って、リン
酸塩レベルが零でありながら全体として従来のトリリン
酸塩含有組成物に匹敵する洗浄効果をもつ強力な洗濯用
洗剤の開発が急務である。
また最近は、布に使用する洗濯温度を次第に低下させる
傾向があり、例えば40℃以下の低温で洗濯したときも
十分な効果を発揮するように洗剤の配合を改良すること
も必要になっている。
−mにはゼオライI・とじて知られる水不溶性アルミノ
ケイ酸塩がリン酸塩に代替する重要なビルダーとして洗
剤中に使用されるようになった〈例えば、英国特許公開
第1429143号、英国特許公開第1470250号
、英国特許公開第1504211号、英国特許公開第1
529454号及び米国特許第4064062号参照)
有機ペルオキシ酸類は、例えば40℃〜60°Cの低温
範囲の洗濯で有効な漂白剤であることが知られている。
漂白試験によれば、有機ペルオキシ酸例えば1.12−
ジベルオキシドデカン二酸は、リン酸塩含有の洗剤組成
物中では40℃で漂白及びしみ抜き効果を発揮するが、
アルミノケイ酸塩含有の無リン洗剤中ではその効果が以
著に低下する。
本発明の目的は、40℃以下の低温での洗濯中にも真に
有効な洗浄効果及びしみ抜き効果を発揮するアルミノケ
イ酸塩含有の改良された無リン洗剤組成物を提供するこ
とである。
前記目的は、主漂白剤たる固体有機ペルオキシ酸化合物
を0.5重量%以上のポリホスホン酸金属イオン封鎖剤
と共に使用することによって達成されることが知見され
た。
アルミノケイ酸塩含有の洗剤組成物にポリホスホン酸塩
を使用することはすでに提案されている。
例えば、西独特許第2544035号、第253907
1号、第2527388号及び第2559631号並び
に豪州特許第338947号等はすべて、特にアルミノ
ケイ酸塩含有製品中の分散剤として種々のポリホスホン
酸塩を使用することを開示している。
欧州特許第B1−0001853号は、0.01〜4重
量%のポリホスポン酸化合物と5〜25重量%のクエン
酸、クエン酸塩または炭酸水素塩とをpH謝節剤として
含有し7〜9.5の範囲の溶液phiをもつようなアル
ミノケイ酸塩含有洗剤組成物を開示している。該特許に
記載された組成物が有効に作用するためにはある程度の
址のリン酸ビルダーを必要とする。更に、40°C以下
の範囲の低い洗濯温度のときには十分な効果を発揮しな
い。
欧州特許公開第0168373号には、水不溶性アルミ
ノケイ酸塩ビルダーを含有する洗剤組成物における数種
のポリホスホン酸塩混合物の使用が示唆されている。作
用上の見地からリン酸塩(5〜20重量%)及びニトリ
ロトリ酢酸ナトリウム(2〜10重量%)のごとき追加
のビルダーを混入するのが有利であると記載されている
。いくつかの有機ペルオキシ酸が例示されてはいるが、
記載の過酸素漂白化合物は、水溶液中で過酸化水素を発
生し得る化合物を意味しており例えば過ホウ酸すトリウ
ムが使用されている。有機ペルオキシ酸はこの種の物質
には所属しない。
従って、本発明は、1種類以上の洗浄作用物質と15〜
約40重景%の水不溶性アルミノケイ酸塩カチオン交換
物質と0.5〜約3重量%の式〔式中、R3はC112
PO311□またはその水溶性塩、mは0.1または2
の整数〕のポリホスホン酸化合物とを含み、約1〜約1
5重旦%の固体有機ペルオキシ酸化合物を主漂白剤とし
て含有し、クエン酸及びそのアルカリ金属塩、炭酸水素
塩、ニトリロトリ酢酸塩及びその混合物から成るグルー
プから選択された追加のビルダー物質を実質的に含まな
いことを特徴とする無リン洗浄漂白組成物を提供する。
本発明組成物は更に、酵素、特にタンパク質分解酵素を
含有するのが好ましい。
適当なタンパク質分解酵素は、加水分解反応中に布にし
みついているタンパク質性しみを分解または変性する常
態固体の触媒活性タンパク資である。これらは適当な任
意の材料、例えば植物、動物、細菌または酵母等から得
られる。
種々の材料に由来し4〜12の種々のpH範囲で活性を
もつ種々の品質のタンパク質分解酵素即ちプロテアーゼ
が入手容易であり本発明の組成物中に使用できる。適当
なタンパク質分解酵素の例は、特定の菌株B、5ubt
i1is及びB、1ichenifor+nisから得
られるズブチリシンであり、市販のズブチリシンとして
例えばNaxatase(登録商標)(Gist−Br
oca−des N、V、、Delrt、 Ho1la
nd)及び^Icalase(登録商標)(Novo 
Industri^/S、 Copenbagen+D
enmark)がある。
特に適当なプロテアーゼは、例えばNovo Indu
s−tri^/Sから商WEsperase(登録商標
)及び5avinase(登録商標)で市販されており
pH範囲8〜12で最大活性をもつBacillus菌
由来のプロテアーゼである。
これらの酵素及びその類似酵素の製法は英国特許第12
43784号に記載されている。
本発明組成物中のタンパク質分解酵紫の使用量は活性次
第でo、oot〜10重量%、好ましくは0.01〜5
重量%の範囲である。これらは一般に、洗濯用最終製品
が、該最終製品1kg当たり約2〜20AnsonIQ
位のタンパク買分解活性をもつような量の顆粒、粒子ま
たはrmarumesJの形態で添加される。
本発明組成物は、有機石けんまたは合成の洗浄界面活性
剤から成る洗浄作用物質を1種類以上含有する。一般に
は、約5〜40重量%の有機、アニオン性、非イオン性
、両性または両イオン性洗浄化合物、石けんまたはその
混合物を含む。多くの適当な洗浄作用化合物は市販され
ており、例えば米国特許第4222905号及び第42
39659号及びrsurfaee^ctive Ag
ent and Detergents」、vol、I
及び■、5chu+artz、Perry及びBerc
hに十分に記載されている。
使用可能な好ましい洗浄作用化合物は、合成アニオン性
化合物、石けん及び非イオン性化合物である0合成アニ
オン性化合物は、一般に約8〜約22個の炭素原子を含
むアルキル基をもつ有機スルフェ−l−類またはスルホ
ネート類の水溶性アルカリ金属塩である。本文中のアル
キルなる用語は、より高級なアリール基のアルキル部分
を包含する意味で使用されている。適当な合成アニオン
性洗浄作用化合物ア例は、ナトリウム及びカリウムのア
ルキルスルフェート類、特に獣脂またはヤシ油に由来す
るより高級な(C,〜C1,)アルコールの硫酸化によ
って得られたナトリウム及びカリウムのアルキルスルフ
ェート類、ナトリウム及びカリウムのアルキル(CS−
C20)ベンゼンスルホホー1〜預、特にすI−リウム
の直鎖第二アルキル(C+o〜c15)ベンゼンスルホ
ネーi・類、ナトリウムのアルキルグリセリルエーテル
スルフェート類、特に獣脂またはヤシ油に由来のより高
級なアルコール及び石油に由来する合成アルコールのエ
ステル類、ナトリウムのヤシ油脂肪酸モノグリセリドの
スルフェート類及びスルホネート類、より高級な(CS
−C16)脂肪族アルコール−アルキレンオキシド特に
エチレンオキシドの硫酸エステルのナトリウム塩類及び
カリウム塩類、イセチオン酸でエステル化し水酸化すl
−リウムで中和したヤシ脂肪酸のごとき脂肪酸の反応生
成物類、メチルタウリンの脂肪酸アミドのナトリウム塩
類及びカリウム塩類、αオレフィン(CS−C2゜)と
硫酸水素ナトリウムとの反応によって得られるかまたは
パラフィンとSO2及びC12とを反応させランダムス
ルホネートを発生する塩基で加水分解して得られるアル
カンモノスルフェート類、オレフィンスルホネート類が
ある。本文中のオレフィンスルホネートなる用語は、オ
レフィン特にC1゜〜C2゜のαオレフィンとSO2と
を反応させ反応生成物を中和し加水分解して得られる物
質を意味する。適当な石けんは、獣脂、ヤシ油、パーム
核油、パーム油、または硬化した菜種種子油脂肪酸また
はその混合物のナトリウム石けんのごとき長鎖C8〜C
2□脂肪酸のアルカリ金属塩類である。
好ましいアニオン性洗浄作用化合物はす1〜リウムの(
C,、〜C15)アルキルベンゼンスルホホー1−類及
びナトリウムの(C16〜C,、)アルキルスルフニー
1〜類である。
使用可能な非イオン性洗浄作用化合物の適当な例は、ア
ルキレンオキシド一般にはエチレンオキシドと、アルキ
ル(CG〜C22)フェノール類とを反応させて得られ
た一般には5〜25EO1即ち分子内たり5〜25単位
のエチレンオキシドを3む反応生成物、第一または第二
の直鎖または分枝状の脂肪族(Co〜C+s)アルコー
ルとエチレンオキシドとを縮合させて得られた一般には
6〜30EOの縮合生成物、及び、プロピレンオキシド
とエチレンジアミンとの反応生成物である。その他の所
謂非イオン性洗浄作用化合物は、長鎖第三アミンオキシ
ド類、長鎖第三ホスフィンオキシト類及びジアルキルス
ルホキシド類である。
また本発明組成物中に、例えば複数のアニオン性化合物
の混合物またはアニオン性化合物と非イオン性化合物と
の混合物のごとき洗浄作用化合物の混合物を使用するこ
とも可能である。後者の混合物は特に泡立ちを抑制する
効果を与えるので、泡に弱い全自動洗濯機用の洗剤組成
物に有利に使用される。
両性または両イオン性洗浄作用化合物も本発明組成物に
使用できるがこれらは比較的コストが高いので通常は使
用しないのが好ましい、もしこれらの化合物を使用する
場合には、より普通に使用される合成アニオン性及び/
または非イオン性洗浄作用化合物をベースとする組成物
中で少量使用する。
本発明の洗剤組成物はまた、水不溶性アルミノケイ酸塩
カヂオン交換物買を15〜約40重量%、好ましくは2
0〜35重量%の量で含有する。
アルミノケイ酸塩は結晶質または非晶質のいずれでもよ
いが、式1 %式% 〔式中、Hはカルシウム交換カチオン、2及びyは6以
上、Z対yのモル比は約1.0〜約0.5、×は5以上
、好ましくは約7.5〜約276、より好ましくは約1
0・〜約264〕で示される単位格子をもつ物7丁が好
ましい。
アルミノケイ酸塩物置は水和形であり、好ましくは含水
量的10%〜約28%、より好ましくは含水獣約18%
〜約22%の結晶質である。
アルミノケイ酸塩イオン交換物質は更に、拉径約0.1
μ〜約10μ、好ましくは約0.2μ〜約4μの粒度を
もつことを特徴とする。本文中の粒度なる用語は、従来
の分析方法、例えば定在型電子顕微鏡を用いた顕微鏡測
定で測定した所与のイオン交換物置の平均粒径を意味す
る。本発明においてアルミノケイ酸塩イオン交換物質は
また、無水物ベースで計算してアルミノケイ酸塩1f1
当たりCaC0a(水の硬度)約200B当量以上のカ
ルシウム交換容量、通常は約300〜約352B当量/
flのカルシウム交換容量をもつことを特徴とする。本
発明のアルミノケイ酸塩イオン交換物質はまた、アルミ
ノケイ酸塩(無水物ベース)1ガロン当たり少なくとも
約2グレーンCa”74027分のカルシウムイオン交
換率、一般にカルシウムイオン硬度に基づいて約2〜約
6グレーン/分/g/ガロンのカルシウムイオン交換率
をもつことである。ビルダーとして最適のアルミノケイ
酸塩は約4グレーン/ガロン/分/り/ガロン以上のカ
ルシウムイオン交換レートを示す。
本発明の実施に適したアルミノケイ酸塩イオン交換物質
は市販されており、天然物質または合成物質のいずれで
もよい。アルミノケイ酸塩イオン交換物質の製造方法は
、米国特許第3985669号に開示されている。好ま
しい合成結晶性アルミノケイ酸塩イオン交換物質は商品
名ゼオライl−A、ゼオライトB、ゼオライトC、ゼオ
ライトX、ゼオライ1−1ts及びその混合物である。
特に好ましい具体例では結晶性アルミノケイ酸塩イオン
交換物質がゼオライt−Aであり、式 %式%] 〔式中、Xは約20〜約30好ましくは約27〕で示さ
れる。
式Na5s[(^i’0z)ss(SiOz)1oa]
、2761120のゼオライトX及び式Nag[(^1
0□)s(SiO2)s]7.51hOのゼオライ)H
Sも適当である。
本発明で使用できるポリホスホン酸化合物を以下に定義
する0組成物中のポリホスホン酸化合物の有効な量は0
.5〜約3重量%である。0.5重量%未満の量では所
望の効果を与えることができない。
3重量%を上回る量は使用量に見合う効果の改良を生じ
ない。ポリホスホン酸化合物の好ましいレベルは組成物
の1〜2重量%である。
適当なポリホスホン酸化合物は例えば、アミントリ(メ
チレンホスホン酸)、エチレンジアミン(メチレンホス
ホン酸)、ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホス
ホン酸)である。
好ましいポリホスホン酸化合物はエチレンジアミンテト
う(メチレンホスホン酸)またはEDTMPとして公知
のその水溶性塩であり、好ましくは米国特許第4259
200号に記載のカルシウム錯体即ちCa、−EDTM
P(nは1〜3)の形態で使用される。
本発明組成物の別の主要な成分は約1〜約15重量%、
好ましくは約2〜約10重量%の固体有機ペルオキシ酸
化合物である。本発明で使用される有機ペルオキシ酸化
合物は室温で固体であり好ましくは50℃以上の融点を
もつ。
かかるペルオキシ酸化合物は、式 %式% 〔式中、Rはアルキレンまたは炭素原子1〜20個を含
む置換アルキレン基または炭素原子6〜8個を含むアリ
レン基、Yは水素、ハロゲン、アルキル、アリールまた
は水溶液中でアニオン部分を与える任意の基である〕 で示される有機ペルオキシ酸及びその水溶性塩である。
かかるY基は例えば 〔式中、Hは11または水溶性塩形成カチオン〕で示さ
れる。本発明で有用な年柑≠有機ペルオキシ酸及びすの
塩は1.2または3つのペルオキシ基を含有し得、脂肪
族または芳香族のいずれでもよい。
有機ペルオキシ酸が脂肪族のとき、未置換酸は一般式 %式%) 〔式中、Yl、il+、−C11,、−CILC!2、
U 及びnは6〜20の整数である〕 で示される。
この種の最も好ましい化合物は、ペルオキシドデカン酸
、ペルオキシテトラデカン酸、ペルオキシヘキサデカン
酸、特に1,12−ジベルオキシドデカン二酸、1.1
4−ジベルオキシテトラデカン二酸及び1,16−シベ
ルオキシヘキサデカン二酸である。
この種のその他の好ましい化合物はジペルオキシアゼラ
イン酸、ジペルオキシアジビン酸及びジペルオキシセバ
シン酸である。
有機ペルオキシ酸が芳香族のとき、未置換酸は一般式 %式%) 〔Yは例えば水素、ハロゲン、アルキル、で示される。
ベルカルボキシ基及びY基は芳香環のいかなる相対位置
に存在してもよい。環及び/またはY基(アルキルのと
き)はハロゲンまたはスルホネート基のごとき任意の非
阻害基を含有し得る。適当な芳香族ペルオキシ酸及びそ
の塩の例は、モノペルオキシフタル酸、ジペルオキシテ
レフタル酸、4−クロロジペルオキシフタル酸、ジペル
オキシイソフタル酸、m−クロロペルオキシ安息香酸、
p−二l−ロベルオキシ安息香酸、ペルオキシ−α−ナ
フl−ン酸である。好ましい芳香族ペルオキシ酸はジペ
ルオキシイソフタル酸である。
本発明で使用される特に好ましいペルオキシ酸は、1.
12−ジペルオキシアジビン酸である。
本発明の洗剤組成物は前記成分以外の従来の添加剤及び
付加剤を布洗濯用洗剤で通常使用される量で含有し得る
。かかる添加剤の例は、アルカノールアミド類特にパー
ム核油及びヤシ油脂肪酸に由来のモノエタノールアミド
類のごとき起泡増進剤、アルキルホスフェート類、シリ
コーン類及びろう類のごとき起泡抑制剤、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム(SCMC)、ポリビニルピ
ロリドン(PVP)及びメチルセルロース及びエチルヒ
ドロキシエチルセルロースのごときセルロースエーテル
類から成る再汚染防止剤、エチレンジアミンテトラ酢酸
のごとき安定剤、硫酸ナトリウム及び炭酸ナトリウムの
ごとき無機塩から成る布柔軟剤、及び通常は極めて少量
で存在する蛍光剤、香料、酵素特にプロテアーゼ及びア
ミラーゼ、リパーゼのごときその他の酵素、殺菌剤及び
着色剤がある。
必須成分ではないが所望に応じてポリカルボキシレート
ポリマーが組成物総量の例えば約0.5〜約6重量%で
含まれてもよい。本発明においてポリカルボキシレート
ポリマーは好ましくは、マレイン酸、シトラコン酸、イ
タコン酸またはメサコン酸のごとき不飽和ポリカルボン
酸に由来のポリカルボン酸及びその塩がら成る第一モツ
マーとエチレン、メチルビニルエーテル、アクリル酸ま
たはメタクリル酸から成る第二モノマーとの共重合体か
ら遇択される。コポリマーは約10モル%以上、好まし
くは約20モル%以上のポリカルボン酸!−1位を含み
、平均分子量的10,000以上、好ましくは約30.
000以上である。平均分子量的i、ooo〜約80,
000、好ましくは約5,000〜約50,000をも
つホモポリアクリレ−1へ及びホモポリメタクリレ−1
〜及びその混合物が好ましい。
更に、組成物は任意に、無代ペルオキシ化合物、例えば
アルカリ金属過ホウ酸塩、過炭酸塩、過リン酸塩及び過
ゲイ酸塩を陰むのが好ましい。過ホウ酸塩、特に過ホウ
酸す1〜リウノ\の3または、=1水和物は入手し易い
ので有利に使用できる。これらは最終組成物の約2〜2
0重量%の量で存在し得る。
これらの無機ペルオキシ酸化合物は高温での洗濯効果を
改良する。
本発明の洗剤組成物は、自由流動性粒状物質例えば粉末
または顆粒の形態で提供されるのが好ましい。このよう
な形態の組成物は、洗濯用洗剤組成物の製造に一般に使
用されている公知の任意の方法で製造できるが、好まし
い方法では、(1種類以上の)界面活性剤とアルミノケ
イ酸塩ビルダー成分とを含有する水性スラリーを噴霧乾
燥することによって洗浄剤ベース粉末を形成し、有機ペ
ルオキシ酸、ペルオキシド化合物、酵素及び任意に必要
なその他の成分を適宜含む感熱成分を該ベース粉末に添
加する。ポリホスホン酸化合物はベース粉末中に存在し
てもよいが、好ましくは噴霧乾燥したベース粉末にホス
ホン酸カルシウムとして添加する。含水量約15重量%
未満、好ましくは約7〜14重量%の製品が得られるよ
うな組成物形成方法を使用するのが好ましい。
本発明の洗剤組成物は、一般にアルカリ性であり水溶液
(2〜]、 Og / 1 )中でpl!約8〜11を
示すのが有利である。
本発明組成物の非限定実施例を以下に示す。
Jl± 以下の洗浄剤ベース粉末組成物(A)と粒状添加組成物
(B)とを混合して形成された水性洗浄剤スラリーを噴
霧乾燥して粒状無リン洗剤組成1勿を311J製した。
組成物A                 皿遺一部
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸すI〜ツリウム9.0
脂肪族アルコール−7エトキシレー?−1,5マレイン
酸/アクリル酸コポリマー (Sokalan(登録商標)CF2 ex BASF
)       4.0アルミノケイ酸ナトリウム(ゼ
オライトA)  24.0硫酸すl−リウム(無水物)
0.3 カルボキシメチルセルロースナトリウム   0.5エ
チレンジアミンテトラ酢酸ナトリウム(EDT^)0.
2炭酸ナトリウム(Na2COa)         
  2.0水及び蛍光増白剤(0,13)      
     7.6乱戒物B 過ホウ酸ナトリウムー水和物        8.0消
泡剤                  2.5タン
パク質分解酵素(Savinase ex N0VO)
    0.5ジペルオキシドデカン二酸(DPD^)
6.0硫酸ナトリウム              3
3.91重量%のレベルのEDTMPの三カルシウム錯
体(Ca3−EDTHP)を添加及び非添加の組成物を
、pH8,5に緩衝した40°Cの24°Filの水1
1当たり8gの用量で使用し、Tergotomete
rで30分間洗濯して洗浄試験を行なった。
紅茶及び赤ワインのしみに対する漂白特性、洗浄力及び
タンパク性しみのしみ抜き効果〈酵素作用)を測定し結
果を表Iに示す。
K上 A現■ 紅N  υ之  洗−浄功一し!源 (タンパ色) 組成物Δ/II        8.0 25  22
.3 17.1″”1$Ca3−EDTMP 18.7
 39.2 25.7 33.0本発明の洗剤組成物が
40℃で総体的に優れた洗浄効果及び漂白効果を発揮す
ることが判明した。
火井例■ 以下のベース粉末組成物C及び配合組成物AI/Bを使
用して実施例Iと同様に試験した。
礼或−物Cffi −q @− ドデシルベンゼンスルホン酸すl・リウム 9.0脂肪
族アルコール−7−ニトキシレー1〜  4.0ゼオラ
イト              24.。
マレイン酸/アクリル酸コポリマー (Sokalan CF2 ex BASF)    
      4.0カルポキシメヂルセルロースナトリ
ウム 0.5EDT^               
              0.2硫酸ナトリウム 
           44.1蛍光剤       
         0.2水            
                8.0ジペルオキシ
ドデカンニ9       6.0組成物へtは組成物
Aから5okalan CP5コポリマーを除いたもの
である。
結果を次表に示す。
紅 Al値− 組茶一敷 九1九し久 (タンパク) 辛I成1勿C6,921,62L、5   27.6″
   +1%Ca*−EDTMP 18.237.72
4.0 33.2組成物Δ’/B        6.
421.221.8 17.2″   +1%Caz−
EDTMP 18.637.923.1 32.4これ
らの結果も本発明組成物が総体的に優れた洗浄及び漂白
効果を発揮することを示す。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1種類以上の洗浄作用物質と15〜約40重量%
    の水不溶性アルミノケイ酸塩カチオン交換物質と0.5
    〜約3重量%の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1はCH_2PO_3H_2またはその水
    溶性塩、mは0、1または2の整数〕のポリホスホン酸
    化合物とを含み、約1〜約15重量%の固体有機ペルオ
    キシ酸化合物を主漂白剤として含有し、クエン酸及びそ
    のアルカリ金属塩、炭酸水素塩、ニトリロトリ酢酸塩及
    びその混合物から成るグループから選択された追加のビ
    ルダー物質を実質的に含まないことを特徴とする無リン
    洗浄漂白組成物。
  2. (2)更に、洗濯用最終製品が、製品1kg当たり約2
    〜20Anson単位のタンパク質分解活性をもつ量の
    タンパク質分解酵素を含むことを特徴とする請求項1に
    記載の組成物。
  3. (3)前記ポリホスホン酸化合物が組成物の1〜2重量
    %の量で存在することを特徴とする請求項1または2に
    記載の組成物。
  4. (4)前記ポリホスホン酸化合物がエチレンジアミンテ
    トラ(メチレンリン酸)またはその水溶性塩であること
    を特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の組成物
  5. (5)前記エチレンジアミンテトラ(メチレンホスホン
    酸)がそのカルシウム錯体の形態で存在することを特徴
    とする請求項4に記載の組成物。
  6. (6)前記有機ペルオキシ酸が1,12−ジベルオキシ
    ドデカン二酸であることを特徴とする請求項1から5の
    いずれかに記載の方法。
  7. (7)前記アルミノケイ酸塩カチオン交換物質がゼオラ
    イトA、ゼオライトB、ゼオライトX及びゼオライトH
    Sから成るグループから選択されたゼオライトであるこ
    とを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の組成
    物。
JP63265913A 1987-10-23 1988-10-21 無りん洗浄漂白組成物 Pending JPH01161098A (ja)

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