JPH01161129A - コアキャッチャ強制圧入装置内蔵型地盤試料採取装置 - Google Patents
コアキャッチャ強制圧入装置内蔵型地盤試料採取装置Info
- Publication number
- JPH01161129A JPH01161129A JP62318695A JP31869587A JPH01161129A JP H01161129 A JPH01161129 A JP H01161129A JP 62318695 A JP62318695 A JP 62318695A JP 31869587 A JP31869587 A JP 31869587A JP H01161129 A JPH01161129 A JP H01161129A
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- sample
- ground
- tube
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05G—MIXTURES OF FERTILISERS COVERED INDIVIDUALLY BY DIFFERENT SUBCLASSES OF CLASS C05; MIXTURES OF ONE OR MORE FERTILISERS WITH MATERIALS NOT HAVING A SPECIFIC FERTILISING ACTIVITY, e.g. PESTICIDES, SOIL-CONDITIONERS, WETTING AGENTS; FERTILISERS CHARACTERISED BY THEIR FORM
- C05G3/00—Mixtures of one or more fertilisers with additives not having a specially fertilising activity
- C05G3/80—Soil conditioners
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地盤試料採取方法に関し、地盤工学上必要と
される試料を脱落させずに、特に地下水面下の砂や砂礫
などの未固結地盤については従来技術では試料採取が確
実でなかったものを、地中から確実に採取する方法と装
置に関するものである。
される試料を脱落させずに、特に地下水面下の砂や砂礫
などの未固結地盤については従来技術では試料採取が確
実でなかったものを、地中から確実に採取する方法と装
置に関するものである。
近時、地中から乱さない状態の砂や砂礫地盤を採取し、
これを試験月利として各種試験を行い、強度定数や変形
定数を求めることが要望されている。乱さない試料を採
取する方法は、従来から数多く考案され実用化されてい
るが、中〜硬質地盤では二重管ないし三重管からなる試
料採取装置が用いられている。これは外管を回転させて
地盤を切削すると同時に内側の管を回転させずに、その
先端を地中に圧入して試料を採取する方法である。この
方式の試料採取装置の代表的なものとしては、三重管式
のもので実用新案登録第1411322号などがおる。
これを試験月利として各種試験を行い、強度定数や変形
定数を求めることが要望されている。乱さない試料を採
取する方法は、従来から数多く考案され実用化されてい
るが、中〜硬質地盤では二重管ないし三重管からなる試
料採取装置が用いられている。これは外管を回転させて
地盤を切削すると同時に内側の管を回転させずに、その
先端を地中に圧入して試料を採取する方法である。この
方式の試料採取装置の代表的なものとしては、三重管式
のもので実用新案登録第1411322号などがおる。
ところか未固結の砂や砂礫地盤では粘着力がないため試
料採取装置を地上に引き上げるときに試料か脱落し易い
。そのため、脱落防止方法について数多くの考案がなさ
れてきた。例えば、特公昭37−18545@公報、実
公昭54−24711号公報、実公昭54−42960
号公報、特公昭56−31536号公報、特公昭57−
41687号公報、特公昭57−175242 @公報
、実公昭62−27866号公報および公知の事実とし
てバスケット式あるいはテーパーリング式コアキャッチ
ャなどがある。
料採取装置を地上に引き上げるときに試料か脱落し易い
。そのため、脱落防止方法について数多くの考案がなさ
れてきた。例えば、特公昭37−18545@公報、実
公昭54−24711号公報、実公昭54−42960
号公報、特公昭56−31536号公報、特公昭57−
41687号公報、特公昭57−175242 @公報
、実公昭62−27866号公報および公知の事実とし
てバスケット式あるいはテーパーリング式コアキャッチ
ャなどがある。
このように未固結の砂や砂礫地盤の試料採取で最も問題
になるのは試料の脱落防止である。
になるのは試料の脱落防止である。
特に地下水面下の試料は脱落し易く、従来の技術では確
実な脱落防止法は見当らないのが現状である。第1図に
従来から良く用いられているパスケタ1〜式コアキャッ
チャ(19)の−例を示す。
実な脱落防止法は見当らないのが現状である。第1図に
従来から良く用いられているパスケタ1〜式コアキャッ
チャ(19)の−例を示す。
これは一般に円筒形板バネの一端側を鋸刃状(2o)と
し、該一端側を内側に曲げ略半球面に沿った形状に形成
したもので、これを採取装置の内管の下部に刃先を上方
に向けて取付けることにより板バネそれ白身のバネの力
で試料が脱落しようとすると板バネからなる刃が試料に
引っかかるものである。この方式では固結した地盤ある
いは粘着力のある地盤では役に立つが未固結地盤では板
バネの間から試料が脱落することになる。
し、該一端側を内側に曲げ略半球面に沿った形状に形成
したもので、これを採取装置の内管の下部に刃先を上方
に向けて取付けることにより板バネそれ白身のバネの力
で試料が脱落しようとすると板バネからなる刃が試料に
引っかかるものである。この方式では固結した地盤ある
いは粘着力のある地盤では役に立つが未固結地盤では板
バネの間から試料が脱落することになる。
またテーパーリンク式のコアキャッチャも良く用いられ
ているが、これは岩盤などを対象とするもので砂や砂礫
地盤では役に立たない。−方軟弱地盤では試料下部をゴ
ムチューブなどて加圧する方法やねじって絞り込む方法
、各種のシャッターなどが考案されているが、中〜硬質
の未固結砂や砂礫地盤では適用が困難である。
ているが、これは岩盤などを対象とするもので砂や砂礫
地盤では役に立たない。−方軟弱地盤では試料下部をゴ
ムチューブなどて加圧する方法やねじって絞り込む方法
、各種のシャッターなどが考案されているが、中〜硬質
の未固結砂や砂礫地盤では適用が困難である。
(問題点を解決するための手段〕
本発明はこれに鑑み種々検問の結果、砂礫地盤でも確実
に地盤試料を採取できるコアキャッチャ強制圧入装置内
蔵型地盤試料採取方法及び−〇 − 装置を開発したものである。
に地盤試料を採取できるコアキャッチャ強制圧入装置内
蔵型地盤試料採取方法及び−〇 − 装置を開発したものである。
即ら、本発明方法は、地盤に穿設したボーリング孔底に
回転力と圧入力を加えたポーリンブロンドを降下してぞ
の下端に設(プた円筒状外管の先端のピッ1〜で地盤を
掘削し、該外管の内部に取り(=J−Cプた内管の先端
に設けた円筒状のカッティングシューで地盤をカッティ
ングして得られた地盤試料を内管に内接した円筒状の試
料収納管内に取り込む方法においで、円筒形の一端側を
鋸刃状及び/又は複数の短冊状に形成しそれぞれの端部
の外側面を先端に向って面取りしてテーパー面を形成し
、試料収納管とカッティングシ1−−との間に内管に内
接して設けたコアキャッチ呻の上記テーパー面に密接す
るテーパー面を円環状に形成し、試料収納管を内管の内
側面に沿って下降させ上記互いのテーパー面同志を開動
させることによりコアキャッチャの−i)MH側を該」
アキャツヂVの縦方向の中心軸に向って折り曲げること
を特徴とするものである。
回転力と圧入力を加えたポーリンブロンドを降下してぞ
の下端に設(プた円筒状外管の先端のピッ1〜で地盤を
掘削し、該外管の内部に取り(=J−Cプた内管の先端
に設けた円筒状のカッティングシューで地盤をカッティ
ングして得られた地盤試料を内管に内接した円筒状の試
料収納管内に取り込む方法においで、円筒形の一端側を
鋸刃状及び/又は複数の短冊状に形成しそれぞれの端部
の外側面を先端に向って面取りしてテーパー面を形成し
、試料収納管とカッティングシ1−−との間に内管に内
接して設けたコアキャッチ呻の上記テーパー面に密接す
るテーパー面を円環状に形成し、試料収納管を内管の内
側面に沿って下降させ上記互いのテーパー面同志を開動
させることによりコアキャッチャの−i)MH側を該」
アキャツヂVの縦方向の中心軸に向って折り曲げること
を特徴とするものである。
さらに本発明装置は回転力と圧入力を加えたボーリング
ロッドの下端に、先端に地盤を掘削するビットを設けた
円筒状の外管の上端を固定し、該外管内部に地盤をカッ
ティングして地盤試料を得る円筒状のカッティングシュ
ーを先端に設け、かつ円筒状の試料収納管を内接した内
管をポーリンブロンドの回転力が伝達されないように取
付け、この外管を地盤に穿設したボーリング孔底に降下
して試料収納管内に地盤試*」を採取する装置において
、円筒形の一端側を鋸刃状及び/又は複数の短冊状に形
成し、それぞれの端部の外側面を先端に向って面取りし
てテーパー面を形成したコアキャッチャを試料収納管と
カッティングシューとの間に内管に内接して設け、さら
に上記テーパー面と密接するテーパー面を円環状に形成
して設けて試料収納管を内管の内側面に沿って下降させ
上記互いのデーパ−面同志を摺動させることによりコア
キャッチャの一端側を該コアキャッチャの縦方向の中心
軸に向って折り曲げるための試料収納管の加圧装置を設
けたことを特徴とするものであり、さらに」アキN・ツ
ヂ■をその一端側を下方に向しりて設け、かつ円筒形板
バネの一端側を鋸刃状及び/又は複数の短冊状とし該一
端側を内側に曲げ略半球面に治った形状に形成したパス
ケラ1へ式コアキャッチャをその一端側を上方に向りで
上記−コアキャッチャの下方に設(プるのは有効であり
、土粒子不通過て水透過性の開き目を有りるスクリーン
を内周側に形成した]アキャツチA・を用いることはギ
X7ツチA2の刃の隙間から水と一緒に土粒子か落下す
るのを防ぐのに特に有効である。
ロッドの下端に、先端に地盤を掘削するビットを設けた
円筒状の外管の上端を固定し、該外管内部に地盤をカッ
ティングして地盤試料を得る円筒状のカッティングシュ
ーを先端に設け、かつ円筒状の試料収納管を内接した内
管をポーリンブロンドの回転力が伝達されないように取
付け、この外管を地盤に穿設したボーリング孔底に降下
して試料収納管内に地盤試*」を採取する装置において
、円筒形の一端側を鋸刃状及び/又は複数の短冊状に形
成し、それぞれの端部の外側面を先端に向って面取りし
てテーパー面を形成したコアキャッチャを試料収納管と
カッティングシューとの間に内管に内接して設け、さら
に上記テーパー面と密接するテーパー面を円環状に形成
して設けて試料収納管を内管の内側面に沿って下降させ
上記互いのデーパ−面同志を摺動させることによりコア
キャッチャの一端側を該コアキャッチャの縦方向の中心
軸に向って折り曲げるための試料収納管の加圧装置を設
けたことを特徴とするものであり、さらに」アキN・ツ
ヂ■をその一端側を下方に向しりて設け、かつ円筒形板
バネの一端側を鋸刃状及び/又は複数の短冊状とし該一
端側を内側に曲げ略半球面に治った形状に形成したパス
ケラ1へ式コアキャッチャをその一端側を上方に向りで
上記−コアキャッチャの下方に設(プるのは有効であり
、土粒子不通過て水透過性の開き目を有りるスクリーン
を内周側に形成した]アキャツチA・を用いることはギ
X7ツチA2の刃の隙間から水と一緒に土粒子か落下す
るのを防ぐのに特に有効である。
このように従来のバスケラ1へ式]アキャッチ■・と類
似し円筒形の一端側を鋸刃状及び/又は短冊状に形成し
、それぞれの端部の外側面を先端に向って面取りしてテ
ーパー面を形成した形状を有する]アキャツチャを用い
、スプリングなどのバネに頼るものではなく試料の全断
面に強制的にこれらの刃先を貫入させることのでさる構
成とじたのは、地上水面下の試わ1ては装置−〇 − を引き上げるときに水がUx (jることになるが、こ
のとき土粒子も一緒に落下することがないようにそれぞ
れの刃と刃の間に又は短冊同志の間に隙間が形成される
のを防ぐためでおる。
似し円筒形の一端側を鋸刃状及び/又は短冊状に形成し
、それぞれの端部の外側面を先端に向って面取りしてテ
ーパー面を形成した形状を有する]アキャツチャを用い
、スプリングなどのバネに頼るものではなく試料の全断
面に強制的にこれらの刃先を貫入させることのでさる構
成とじたのは、地上水面下の試わ1ては装置−〇 − を引き上げるときに水がUx (jることになるが、こ
のとき土粒子も一緒に落下することがないようにそれぞ
れの刃と刃の間に又は短冊同志の間に隙間が形成される
のを防ぐためでおる。
またこのように動作を行なわせるために1アキヤツチヤ
の一端側の刃や短冊の端部の外側面を先端に向って面取
りしたテーパー面と密接覆−るテーパー面は通常テーパ
ーリングを内管の内周に密接して設Gブればよいが、テ
ーパーリングを使用しなくともコアキャッチャの一端側
の先端を上方に向ける場合は試料収納管の下端面にテー
パー面を形成し、またコアキャッチャの先端を下方に向
(プる場合はカッティングシューの上端面にテーパー面
を形成しても良い。
の一端側の刃や短冊の端部の外側面を先端に向って面取
りしたテーパー面と密接覆−るテーパー面は通常テーパ
ーリングを内管の内周に密接して設Gブればよいが、テ
ーパーリングを使用しなくともコアキャッチャの一端側
の先端を上方に向ける場合は試料収納管の下端面にテー
パー面を形成し、またコアキャッチャの先端を下方に向
(プる場合はカッティングシューの上端面にテーパー面
を形成しても良い。
さらに上記コアキャッチャの刃や短冊の隣り合いまたは
重なり合った隙間から排水は可能て゛あるが土粒子は落
下しないものとり−るため下記スクリーンをキャッチャ
の内側にセラlへする。
重なり合った隙間から排水は可能て゛あるが土粒子は落
下しないものとり−るため下記スクリーンをキャッチャ
の内側にセラlへする。
なおこのスクリーンは試料収納管とほぼ同じ内径の円筒
形とし、十粒子径より小さい聞き目の金網又は曲げ易い
有孔管を用いることができる。
形とし、十粒子径より小さい聞き目の金網又は曲げ易い
有孔管を用いることができる。
また試料のob落防止を確実にするためにはキャッチャ
を二段に装着し、一方を強制的に圧入する方式の上記コ
アキャッチャとし、他方は従来のバネを用いたバスケラ
1〜式コアキャッチャで構成することにより、一方の強
制的なコアキャッチャを作動させたときに他方のバスケ
ット式コアキャッチψも自動的に元の略半球形状に戻る
ため、これにより試料断面を塞ぎ試料の脱落防止の信頼
性がより高まる。
を二段に装着し、一方を強制的に圧入する方式の上記コ
アキャッチャとし、他方は従来のバネを用いたバスケラ
1〜式コアキャッチャで構成することにより、一方の強
制的なコアキャッチャを作動させたときに他方のバスケ
ット式コアキャッチψも自動的に元の略半球形状に戻る
ため、これにより試料断面を塞ぎ試料の脱落防止の信頼
性がより高まる。
(実施例〕
次に本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明によるコアキャッチャ強制圧入装置内R
型地盤試料採取装置を示すもので、図示しない地上のボ
ーリング機械にセットされたボーリングロッド頁1)と
試料採取装置ヘット(2)を接続してボーリング孔底に
降ろず。ロンド(1)には圧入力と回転力を作用させ、
これを円筒状外管(3)を介して外管先端のビット(4
)に伝達させ地盤を切削する。切削クズは地上からボー
リングロッド頁1)の内部を通して循環流体を圧入しビ
ット(4)先端から噴出させて外管の外側を通って地上
に排出する。内管ヘッド(5)は試料採取装置ヘッド(
2)の内側に取付けられたベアリングハウジング(6)
に固定されており、内管ヘッド(5)は回転力が伝達さ
れないようになっている。これにより内管ヘッド(5)
に接続する円筒状内管(7)を介してロッドからの圧入
力が伝達され、内管(7)の先端に装着された円筒状カ
ッティングシュー(8)で地盤を押し切りながら試料を
内管(7)に内接して設(ブた試料収納管内に取り込む
構造である。
型地盤試料採取装置を示すもので、図示しない地上のボ
ーリング機械にセットされたボーリングロッド頁1)と
試料採取装置ヘット(2)を接続してボーリング孔底に
降ろず。ロンド(1)には圧入力と回転力を作用させ、
これを円筒状外管(3)を介して外管先端のビット(4
)に伝達させ地盤を切削する。切削クズは地上からボー
リングロッド頁1)の内部を通して循環流体を圧入しビ
ット(4)先端から噴出させて外管の外側を通って地上
に排出する。内管ヘッド(5)は試料採取装置ヘッド(
2)の内側に取付けられたベアリングハウジング(6)
に固定されており、内管ヘッド(5)は回転力が伝達さ
れないようになっている。これにより内管ヘッド(5)
に接続する円筒状内管(7)を介してロッドからの圧入
力が伝達され、内管(7)の先端に装着された円筒状カ
ッティングシュー(8)で地盤を押し切りながら試料を
内管(7)に内接して設(ブた試料収納管内に取り込む
構造である。
さらに取り込んだ試料の脱落を防止するためにカッティ
ングシュー(8)の下端面と試料収納管(9)の下端面
との間には円筒形の一端側を鋸刃状に形成したコアキャ
ッチャ(10)が装着されている。図示のものはコアキ
ャッチャ(10)の刃先を下向きにセラ1〜した場合の
もので、刃先のテーパー面と密接するテーパー面を得る
ために刃先とカッティングシュー(8)上端面の間には
テーパーリング(11)を挟持させておく。
ングシュー(8)の下端面と試料収納管(9)の下端面
との間には円筒形の一端側を鋸刃状に形成したコアキャ
ッチャ(10)が装着されている。図示のものはコアキ
ャッチャ(10)の刃先を下向きにセラ1〜した場合の
もので、刃先のテーパー面と密接するテーパー面を得る
ために刃先とカッティングシュー(8)上端面の間には
テーパーリング(11)を挟持させておく。
さらにコアキャッチャ(10)を試料内に圧入するため
、試料収納管(9)の上端にピストン(12)の下面を
固定し、かつピストン(12)の中央部に貫通孔を設け
て一方向バルブ(13)が取り付けられている。
、試料収納管(9)の上端にピストン(12)の下面を
固定し、かつピストン(12)の中央部に貫通孔を設け
て一方向バルブ(13)が取り付けられている。
このような試料採取装置を用いて地盤試料を採取すると
きには試料収納管(9)の内周とコアキャッチャ(10
)の内周はほぼ同径で、試料が管内に入ると、管内の水
は一方向バルブ(13)を通り通水孔(14)から排水
される。通水孔(14)は試料採取装置ヘッド(2)を
貫通し図示されていないホースに連結され地上に導かれ
る。所定の長さの試料が試料収納管に入った時点で、図
示されていない水圧ポンプとホースを接続し逆に通水孔
(14)を通して送水すると一方向バルブ(13)のボ
ールか下かり止水され、第3図に示すようにビス1〜ン
(12)が下降する。ピストン(12)の押圧は試料収
納管(9)を介してコアキャッチャ(10)を押し、テ
ーパーリング(11)のテーパー面上を、コアキャッチ
ャ(10)の刃先部の外側面を刃先に向って面取りした
テーパー面を摺動させることにJ:す、コアキャッチャ
(10)の鋸刃状の一端側は内側に曲げられながら試料
(15)の中に貫入することになる。なおこの圧入装置
は水圧ピストンに限定されるものではなく、ポーリンブ
ロンドの回転を利用したスクリュージヤツキなどでもよ
い。
きには試料収納管(9)の内周とコアキャッチャ(10
)の内周はほぼ同径で、試料が管内に入ると、管内の水
は一方向バルブ(13)を通り通水孔(14)から排水
される。通水孔(14)は試料採取装置ヘッド(2)を
貫通し図示されていないホースに連結され地上に導かれ
る。所定の長さの試料が試料収納管に入った時点で、図
示されていない水圧ポンプとホースを接続し逆に通水孔
(14)を通して送水すると一方向バルブ(13)のボ
ールか下かり止水され、第3図に示すようにビス1〜ン
(12)が下降する。ピストン(12)の押圧は試料収
納管(9)を介してコアキャッチャ(10)を押し、テ
ーパーリング(11)のテーパー面上を、コアキャッチ
ャ(10)の刃先部の外側面を刃先に向って面取りした
テーパー面を摺動させることにJ:す、コアキャッチャ
(10)の鋸刃状の一端側は内側に曲げられながら試料
(15)の中に貫入することになる。なおこの圧入装置
は水圧ピストンに限定されるものではなく、ポーリンブ
ロンドの回転を利用したスクリュージヤツキなどでもよ
い。
また第3図の中心線に対して左側の図はコアキャッチャ
(10)の圧入前でおり、右側の図は圧入後の状態を示
す。なおコアキャッチャ(10)の内側面にはコアキャ
ッチャを圧入するときにその刃部が曲がり易いように周
方向に数本の溝(16)を設けである。
(10)の圧入前でおり、右側の図は圧入後の状態を示
す。なおコアキャッチャ(10)の内側面にはコアキャ
ッチャを圧入するときにその刃部が曲がり易いように周
方向に数本の溝(16)を設けである。
また採取試料の土粒子がせり合ってアーチアクションが
効果的に働き易い場合には第4図に示すようにコアキャ
ッチャ(10)の刃先を上向きにセットし、刃先と試料
収納管(9)との間にテーパーリングを設けて上記と同
様にビス1〜ン(12)を押圧しコアキャッチャ(10
)を試料(15)内に圧入して地盤試料の採取を行なう
。
効果的に働き易い場合には第4図に示すようにコアキャ
ッチャ(10)の刃先を上向きにセットし、刃先と試料
収納管(9)との間にテーパーリングを設けて上記と同
様にビス1〜ン(12)を押圧しコアキャッチャ(10
)を試料(15)内に圧入して地盤試料の採取を行なう
。
次にキャッチャの隙間から水と一緒に土粒子が落下する
ような地盤の場合は第5図に示すように土粒子が通過し
ない網目の金網からなり、試料収納管(9)と同一内径
のスクリーン(17)をコアキャッチャ(10)の内側
面に取付けた地盤試料採取装置を用いる。これはキャッ
チA7自体に穴をあけることて゛試料内の水が局部的に
集中して脱水Jることにより土粒子の流出を防ぐことも
可能でおるが、より確実にするためにはスクリーンを装
置するブラが良い。
ような地盤の場合は第5図に示すように土粒子が通過し
ない網目の金網からなり、試料収納管(9)と同一内径
のスクリーン(17)をコアキャッチャ(10)の内側
面に取付けた地盤試料採取装置を用いる。これはキャッ
チA7自体に穴をあけることて゛試料内の水が局部的に
集中して脱水Jることにより土粒子の流出を防ぐことも
可能でおるが、より確実にするためにはスクリーンを装
置するブラが良い。
さらに第6図は非常に落下し易い試料の場合、より確実
に試料の脱落を防止するため、二段式キVツヂVか作動
するような構造としたもので、上段のコアキャッチャ(
10)は第3図と同じであるか、下段のキャッチャはカ
ッーアイングシュー(8)の先端付近に取付けており、
従来の円筒形板バネの一端側を複数の短冊状(18)と
したパスケラ1〜式ロアキレッチャ(19)である。図
の左側−15= は試料採取前の状態を示す。図の右側はキャッチャを圧
入した状態で試料(15)か所定の長さだ(プ入った状
態で上段のコアキャッチャ(10)を上記と同様に作動
させることにより、下段のバスケラ1〜式コアキャッチ
P [19)が自身のバネ力で曲がろうとする力以外に
上段のキャッチャの刃か内側に強制的に曲げられるとき
一緒に試料内に貫入することになるので上段のキャッチ
ャのみの場合より試料(15)が脱落する可能性はさら
になくなる。
に試料の脱落を防止するため、二段式キVツヂVか作動
するような構造としたもので、上段のコアキャッチャ(
10)は第3図と同じであるか、下段のキャッチャはカ
ッーアイングシュー(8)の先端付近に取付けており、
従来の円筒形板バネの一端側を複数の短冊状(18)と
したパスケラ1〜式ロアキレッチャ(19)である。図
の左側−15= は試料採取前の状態を示す。図の右側はキャッチャを圧
入した状態で試料(15)か所定の長さだ(プ入った状
態で上段のコアキャッチャ(10)を上記と同様に作動
させることにより、下段のバスケラ1〜式コアキャッチ
P [19)が自身のバネ力で曲がろうとする力以外に
上段のキャッチャの刃か内側に強制的に曲げられるとき
一緒に試料内に貫入することになるので上段のキャッチ
ャのみの場合より試料(15)が脱落する可能性はさら
になくなる。
(発明の効果)
このように本発明によればコアキャッチVの一端部が強
制的に取り込んだ試料中に貫入するため地盤試料か脱落
することなく確実に試料採取が実施できる等顕著な効果
を奏するものである。
制的に取り込んだ試料中に貫入するため地盤試料か脱落
することなく確実に試料採取が実施できる等顕著な効果
を奏するものである。
第1図は従来のバスケラ1〜式コアキャッチャを示す斜
視図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図
はコアキャッチャを下向きに取イ」りた場合の動作を示
す説明図、第4図はコアキャッチA・を上向きに取付け
た場合の動作を示す説明図、第5図はスクリーンを]ア
キャツチVに取付けた状態を示す断面図、第6図は二段
式キャッチャの動作を示す説明図である。 1・・・・・・・・ボーリングロッド 2・・・・・・・・試料採取装置ヘッド3・・・・・・
・・円筒状外管 4・・・・・・・・ヒ゛ツ 1〜 5・・・・・・・・内管ヘッド 6・・・・・・・・ベアリングハウジング7・・・・・
・・・円筒状内管 8・・・・・・・・円筒状カッティングシュー9・・・
・・・・・試料収納管 10・・・・・・・・]アアギフッチ ャ11・・・・・・・テーパーリング 12・・・・・・・・ビス1〜ン 13・・・・・・・・一方向バルブ 14・・・・・・・・通水孔 15・・・・・・・・試料 16・・・・・・・・溝 17・・・・・・・・スクリーン 18・・・・・・・・短冊状 19・・・・・・・・バスグ゛ット式コアキャッチ(・
20・・・・・・・・鋸刃状 圧入前 江入偵 圧入前 圧入後 圧入前 圧入イt
視図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図
はコアキャッチャを下向きに取イ」りた場合の動作を示
す説明図、第4図はコアキャッチA・を上向きに取付け
た場合の動作を示す説明図、第5図はスクリーンを]ア
キャツチVに取付けた状態を示す断面図、第6図は二段
式キャッチャの動作を示す説明図である。 1・・・・・・・・ボーリングロッド 2・・・・・・・・試料採取装置ヘッド3・・・・・・
・・円筒状外管 4・・・・・・・・ヒ゛ツ 1〜 5・・・・・・・・内管ヘッド 6・・・・・・・・ベアリングハウジング7・・・・・
・・・円筒状内管 8・・・・・・・・円筒状カッティングシュー9・・・
・・・・・試料収納管 10・・・・・・・・]アアギフッチ ャ11・・・・・・・テーパーリング 12・・・・・・・・ビス1〜ン 13・・・・・・・・一方向バルブ 14・・・・・・・・通水孔 15・・・・・・・・試料 16・・・・・・・・溝 17・・・・・・・・スクリーン 18・・・・・・・・短冊状 19・・・・・・・・バスグ゛ット式コアキャッチ(・
20・・・・・・・・鋸刃状 圧入前 江入偵 圧入前 圧入後 圧入前 圧入イt
Claims (4)
- (1)地盤に穿設したボーリング孔底に回転力と圧入力
を加えたボーリングロッドを降下してその下端に設けた
円筒状外管の先端のビットで地盤を掘削し、該外管の内
部に取り付けた内管の先端に設けた円筒状のカッティン
グシューで地盤をカッティングして得られた地盤試料を
内管に内接した円筒状の試料収納管内に取り込む方法に
おいて、円筒形の一端側を鋸刃状及び/又は複数の短冊
状に形成しそれぞれの端部の外側面を先端に向って面取
りしてテーパー面を形成し、試料収納管とカッティング
シューとの間に内管に内接して設けたコアキャッチャの
上記テーパー面に密接するテーパー面を円環状に形成し
、試料収納管を内管の内側面に治って下降させ上記互い
のテーパー面同志を摺動させることによりコアキャッチ
ャの一端側を該コアキャッチャの縦方向の中心軸に向っ
て折り曲げることを特徴とするコアキャッチャ強制圧入
装置内蔵型地盤試料採取方法。 - (2)回転力と圧入力を加えたボーリングロッドの下端
に、先端に地盤を掘削するビットを設けた円筒状の外管
の上端を固定し、該外管内部に地盤をカッティングして
地盤試料を得る円筒状のカッティングシューを先端に設
け、かつ円筒状の試料収納管を内接した内管をボーリン
グロッドの回転力が伝達されないように取付け、この外
管を地盤に穿設したボーリング孔底に降下して試料収納
管内に地盤試料を採取する装置において、円筒形の一端
側を鋸刃状及び/又は複数の短冊状に形成し、それぞれ
の端部の外側面を先端に向つて面取りしてテーパー面を
形成したコアキャッチャを試料収納管とカッティングシ
ューとの間に内管に内接して設け、さらに上記テーパー
面と密接するテーパー面を円環状に形成して設けて試料
収納管を内管の内側面に沿って下降させ上記互いのテー
パー面同志を摺動させることによりコアキャッチャの一
端側を該コアキャッチャの縦方向の中心軸に向つて折り
曲げるための試料収納管の加圧装置を設けたことを特徴
とするコアキャッチャ強制圧入装置内蔵型地盤試料採取
装置。 - (3)コアキャッチャをその一端側を下方に向けて設け
、かつ円筒形板バネの一端側を鋸刃状及び/又は複数の
短冊状とし該一端側を内側に曲げ略半球面に沿った形状
に形成したバスケット式コアキャッチャをその一端側を
上方に向けて上記コアキャッチャの下方に設けた特許請
求の範囲第(2)項記載のコアキャッチャ強制圧入装置
内蔵型地盤試料採取装置。 - (4)土粒子不通過で水透過性の開き目を有するスクリ
ーンを内周側に形成したコアキャッチャを用いる特許請
求の範囲第(2)項又は第(3)項記載のコアキャッチ
ャ強制圧入装置内蔵型地盤試料採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318695A JP2722194B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | コアキャッチャ強制圧入装置内蔵型地盤試料採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318695A JP2722194B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | コアキャッチャ強制圧入装置内蔵型地盤試料採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161129A true JPH01161129A (ja) | 1989-06-23 |
| JP2722194B2 JP2722194B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=18101977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318695A Expired - Lifetime JP2722194B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | コアキャッチャ強制圧入装置内蔵型地盤試料採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722194B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397599B (en) * | 2003-01-22 | 2005-11-02 | Schlumberger Holdings | Coring bits |
| JP2010174466A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Akema Boring:Kk | ワイヤーライン・ダブルチューブ・コアバーレル・コアリングにおけるコア採取装置及び採取方法 |
| JP2011026824A (ja) * | 2009-07-24 | 2011-02-10 | Corepack:Kk | コア採取装置及びコア支持用バケット |
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| US8613330B2 (en) | 2011-07-05 | 2013-12-24 | Schlumberger Technology Corporation | Coring tools and related methods |
| CN107796647A (zh) * | 2017-10-17 | 2018-03-13 | 河海大学 | 一种取土器及其取样方法 |
| CN108072537A (zh) * | 2018-01-18 | 2018-05-25 | 中国石油大学(华东) | 一种杠杆式沉积物取样装置 |
| CN111795857A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-10-20 | 自然资源部第一海洋研究所 | 海底沉积物柱状取样器及其在原位测量系统中的应用 |
| JP2023096814A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社クボタ | 土壌採集具 |
| JP2023096813A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社クボタ | 土壌採集装置 |
| CN118603679A (zh) * | 2024-08-08 | 2024-09-06 | 杭州天杭空气质量检测有限公司 | 一种空气颗粒物含量检测仪 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102322111B1 (ko) * | 2021-04-13 | 2021-11-05 | (주)희송지오텍 | 불교란 시료 채취 샘플러 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612589U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-02-03 | ||
| JPS59114394A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-07-02 | ロバ−ト・パトリツク・アプルトン | 削井孔から被回収物を回収する回収装置 |
| JPS6227866U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-20 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62318695A patent/JP2722194B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5612589U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-02-03 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397599B (en) * | 2003-01-22 | 2005-11-02 | Schlumberger Holdings | Coring bits |
| US7431107B2 (en) | 2003-01-22 | 2008-10-07 | Schlumberger Technology Corporation | Coring bit with uncoupled sleeve |
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| CN108072537A (zh) * | 2018-01-18 | 2018-05-25 | 中国石油大学(华东) | 一种杠杆式沉积物取样装置 |
| CN108072537B (zh) * | 2018-01-18 | 2024-01-26 | 中国石油大学(华东) | 一种杠杆式沉积物取样装置 |
| CN111795857A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-10-20 | 自然资源部第一海洋研究所 | 海底沉积物柱状取样器及其在原位测量系统中的应用 |
| JP2023096814A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社クボタ | 土壌採集具 |
| JP2023096813A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社クボタ | 土壌採集装置 |
| CN118603679A (zh) * | 2024-08-08 | 2024-09-06 | 杭州天杭空气质量检测有限公司 | 一种空气颗粒物含量检测仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722194B2 (ja) | 1998-03-04 |
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