JPH01161161A - オシロスコープ操作支援装置 - Google Patents
オシロスコープ操作支援装置Info
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- JPH01161161A JPH01161161A JP31751787A JP31751787A JPH01161161A JP H01161161 A JPH01161161 A JP H01161161A JP 31751787 A JP31751787 A JP 31751787A JP 31751787 A JP31751787 A JP 31751787A JP H01161161 A JPH01161161 A JP H01161161A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscilloscope
- support device
- operation support
- switch
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車機器の整備2点検などに使用す
るオシロスコープの操作支援装置に係り、特に電気等の
専門知識などが余りなくても、オシロスコープを容易に
かつ正確に操作することのできるオシロスコープ操作支
援装置に関する。
るオシロスコープの操作支援装置に係り、特に電気等の
専門知識などが余りなくても、オシロスコープを容易に
かつ正確に操作することのできるオシロスコープ操作支
援装置に関する。
オシロスコープを使用して各種の信号を計測する場合、
事前に関連する多くのつまみ群(スイッチ群)を所定の
位置に合わせる必要がある。また波形をオシロスコープ
の管面に映して、波形の波高値や周波数などの情報を正
しく得るには、ある程度の電気的な専門知識が必要であ
る。
事前に関連する多くのつまみ群(スイッチ群)を所定の
位置に合わせる必要がある。また波形をオシロスコープ
の管面に映して、波形の波高値や周波数などの情報を正
しく得るには、ある程度の電気的な専門知識が必要であ
る。
一方、最近の自動車機器はマイクロコンピュータなどを
搭載した電子化が進み、自動車の整備、点検にはオシロ
スコープが必要不可欠な言1測機器となってきている。
搭載した電子化が進み、自動車の整備、点検にはオシロ
スコープが必要不可欠な言1測機器となってきている。
しかし、現在の自動車整備業界ではオシロスコープを自
由自在に使用し得る操作者が少なく、そのためにオシロ
スコープの操作を支援するオシロスコープ操作支援装置
の出現が強く望まれている。
由自在に使用し得る操作者が少なく、そのためにオシロ
スコープの操作を支援するオシロスコープ操作支援装置
の出現が強く望まれている。
オシロスコープの操作工程を軽減するため、特開昭59
−1.48876号公報に記載されているような提案が
ある。この発明は、オシロスコープにおける任意数の垂
直人力チャンネルの偏光感度を全て利得マツチング゛・
プロセスによって自動的に正規化し、それによって正確
な波形振幅測定を可能にすることが開示されている。
−1.48876号公報に記載されているような提案が
ある。この発明は、オシロスコープにおける任意数の垂
直人力チャンネルの偏光感度を全て利得マツチング゛・
プロセスによって自動的に正規化し、それによって正確
な波形振幅測定を可能にすることが開示されている。
しかし前述の提案は、オシロスコープが有している多数
のつまみ群のうち垂直軸つまみ1つに関する]二数の低
減であり、操作者の操作工数全体からみた場合、依然と
して管面の輝度、焦点の調整、1へリガ関連つまみの操
作、チャンネル選択関連つまみの操作、スケールの校正
操作、プローブマツチング、他の初期設定の操作は行わ
なければならず、従って工数の犬「1]な低減になるも
のではない。
のつまみ群のうち垂直軸つまみ1つに関する]二数の低
減であり、操作者の操作工数全体からみた場合、依然と
して管面の輝度、焦点の調整、1へリガ関連つまみの操
作、チャンネル選択関連つまみの操作、スケールの校正
操作、プローブマツチング、他の初期設定の操作は行わ
なければならず、従って工数の犬「1]な低減になるも
のではない。
また、あくまでもオシロスコープ内蔵方式であるから当
該機器のみでの機能であって、汎用性に欠けるなどの問
題がある。
該機器のみでの機能であって、汎用性に欠けるなどの問
題がある。
本発明の1]的は、市販のオシロスコープのどの機器で
も、その予備知識なしで容易にかつ正しくオシロスコー
プが使用できるオシロスコープ操作支援装置を提供する
にある。
も、その予備知識なしで容易にかつ正しくオシロスコー
プが使用できるオシロスコープ操作支援装置を提供する
にある。
前述の1」的を達成するため、本発明は、オシロスコー
プにそれの操作支援装置を付加し、その操作支援装置は
該オシロスコープの初期操作手順の指示、校正手順の指
示などの各機能の操作表示を行うことを特徴とするもの
である。
プにそれの操作支援装置を付加し、その操作支援装置は
該オシロスコープの初期操作手順の指示、校正手順の指
示などの各機能の操作表示を行うことを特徴とするもの
である。
オシロスコープは高精度の請訓装置であるため設定つま
み類が非常に多く、自動車機器などの被R141!1機
器からの信号のイIす定まてには、初期操作や校正操作
などを紅なけれはならない1.また、泪R(11時は人
力信号の状態により常に最適波形で観測できるように所
定のつまみ類を操作しなければならない。
み類が非常に多く、自動車機器などの被R141!1機
器からの信号のイIす定まてには、初期操作や校正操作
などを紅なけれはならない1.また、泪R(11時は人
力信号の状態により常に最適波形で観測できるように所
定のつまみ類を操作しなければならない。
本発明に係るオシロスコープ操作支援装置はオシロスコ
ープと絹合せ、前述のような一連の操作手順を表示器に
表示して、操作者にその操作内容を↓h示する。
ープと絹合せ、前述のような一連の操作手順を表示器に
表示して、操作者にその操作内容を↓h示する。
それによって操作者は、オシロスコープで観測する信号
波形を迅速にかつ正しくM]測することができる。
波形を迅速にかつ正しくM]測することができる。
次に本発明の一実施例を図面とともし;説明する。
第1図はオシロスコープとそれの操作支援装置の正面図
、第2図は実施例に係るオシロスコープの概略構成図、
第3図、第5図、第7図ならびに第9図はそのオシロス
コープ操作支援装置の処理動作を説明するためのフロー
チャー1へ、第4図、第6図ならびに第8図はそのオシ
ロスコープ操作支援装置の表示例を示す図である。
、第2図は実施例に係るオシロスコープの概略構成図、
第3図、第5図、第7図ならびに第9図はそのオシロス
コープ操作支援装置の処理動作を説明するためのフロー
チャー1へ、第4図、第6図ならびに第8図はそのオシ
ロスコープ操作支援装置の表示例を示す図である。
まず第1図ならびに第2図を用いて、オシロス肩一プな
らびにオシロスコープ操作支援装置の概略構成について
説明する。
らびにオシロスコープ操作支援装置の概略構成について
説明する。
]は本発明の実施例に係るオシロスコープ操作支援装置
で、市販のオシロスコープ10と組合せて機能するもの
である。2は例えばCRTデイスプ1ノーなどのオペレ
ータガイド表示器、3〜6はスイッチ群で、3がリセッ
1ヘスイッチ、4はテスト番号をセラ1〜するためのセ
ラ1へスイッチ、5は表示された指示に対しての応答信
号を出すためのOKスイッチ、6は電源スィッチ、7は
校正用信号発生端、8はオシロスコープ操作支援装置1
に信号を人力するための分岐信号線である。
で、市販のオシロスコープ10と組合せて機能するもの
である。2は例えばCRTデイスプ1ノーなどのオペレ
ータガイド表示器、3〜6はスイッチ群で、3がリセッ
1ヘスイッチ、4はテスト番号をセラ1〜するためのセ
ラ1へスイッチ、5は表示された指示に対しての応答信
号を出すためのOKスイッチ、6は電源スィッチ、7は
校正用信号発生端、8はオシロスコープ操作支援装置1
に信号を人力するための分岐信号線である。
10は自動車機器の=t ?l+すを行うためのオシロ
スコープ、11は管面、12は管面111−の輝線調整
つまみ、13は輝線の焦点調整つまみ、14は電源スィ
ッチ、14.15は自動車機器からの51測信吟を導入
するC84用の信号プローブ、16はCI−12用の信
号プローブ、17〜19はl−リガ関連のつまみで、1
7は管面11での信号表示開始点を固定、調整するため
のトリガレベル調整っまみ、18は内部トリガと外部I
−リガを選択するための1〜リガソース切換スイツチ、
19はオー1〜。
スコープ、11は管面、12は管面111−の輝線調整
つまみ、13は輝線の焦点調整つまみ、14は電源スィ
ッチ、14.15は自動車機器からの51測信吟を導入
するC84用の信号プローブ、16はCI−12用の信
号プローブ、17〜19はl−リガ関連のつまみで、1
7は管面11での信号表示開始点を固定、調整するため
のトリガレベル調整っまみ、18は内部トリガと外部I
−リガを選択するための1〜リガソース切換スイツチ、
19はオー1〜。
ノーマル等の1へリガモードを切換るためのモード切換
スイッチである。
スイッチである。
20.21は時間軸(水平軸)関連のつまみで、20は
時間軸設定つまみ、21は時間軸の位置を調整する時間
軸位置調整つまみである。
時間軸設定つまみ、21は時間軸の位置を調整する時間
軸位置調整つまみである。
23は1チヤンネルまたは2チャンネル表示を選択する
ための表示モード設定スイッチ、24.27は電圧軸(
垂直)設定つまみ、25.28はA、 C−G N D
−D Cの結合方式を選ぶ入力結合方式設定つまみ、
26は管面11の電圧軸の位置を調整するための電圧軸
位置調整つまみである。
ための表示モード設定スイッチ、24.27は電圧軸(
垂直)設定つまみ、25.28はA、 C−G N D
−D Cの結合方式を選ぶ入力結合方式設定つまみ、
26は管面11の電圧軸の位置を調整するための電圧軸
位置調整つまみである。
自動車機器からの計測信号をCHIとCH2の2つのチ
ャネルに取り込み可能なオシロスコープ10にあっては
、CHI側はCHI用信号プローブ]5、電圧軸設定っ
まみ24、入力結合方式設定つまみ25ならびに電圧軸
位置調整つまみ26を有している。一方、CH2側は、
CH2用信号プローブ16、電圧軸位置調整っまみ29
、電圧軸設定つまみ27ならびに入力結合方式設定っま
み28を有している。また、前述の表示モード設定スイ
ッチ23により管面11への表示チャネルを選択するこ
とができるようになっている。
ャネルに取り込み可能なオシロスコープ10にあっては
、CHI側はCHI用信号プローブ]5、電圧軸設定っ
まみ24、入力結合方式設定つまみ25ならびに電圧軸
位置調整つまみ26を有している。一方、CH2側は、
CH2用信号プローブ16、電圧軸位置調整っまみ29
、電圧軸設定つまみ27ならびに入力結合方式設定っま
み28を有している。また、前述の表示モード設定スイ
ッチ23により管面11への表示チャネルを選択するこ
とができるようになっている。
次にオシロスコープ操作支援装置の内部構成について第
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
CHI用信分信号プローブ15入力された計測信号は、
ピークホールド回路50.A/D変換器56、交流成分
検出回路51およびスイッチ55などを介してオシロス
コープ10のCI−11端に入力される。
ピークホールド回路50.A/D変換器56、交流成分
検出回路51およびスイッチ55などを介してオシロス
コープ10のCI−11端に入力される。
前記ピークボールド回路50の出力端はA/D変換器5
6の一方の入力端に、交流成分検出回路51の出力端は
マイクロコンピータ(MPTJ)70の入力端にそれぞ
れ接続されている。前述のスイッチ55の切換動作はM
l) U 70によって制御され、D/A変換器57
の出力端をオシロスコープ10のCI−11入力端に接
続することができる。
6の一方の入力端に、交流成分検出回路51の出力端は
マイクロコンピータ(MPTJ)70の入力端にそれぞ
れ接続されている。前述のスイッチ55の切換動作はM
l) U 70によって制御され、D/A変換器57
の出力端をオシロスコープ10のCI−11入力端に接
続することができる。
CI−12用プローブ16から人力された計測信号は、
ピークホールド回路60.交流成分検出回路61、スイ
ッチ65.D/A変換器67などを介してMPU70の
CH2端に入力される。
ピークホールド回路60.交流成分検出回路61、スイ
ッチ65.D/A変換器67などを介してMPU70の
CH2端に入力される。
M P T、J 70はROM77、RAM78ならび
に前記オペレータガイド表示器2などともデータバスを
介して接続されている。また、M P U 70がら出
力されたシステムクロック信号は分周回路90に入力さ
れ、ここで分周されたく形波は校正端7に出力される。
に前記オペレータガイド表示器2などともデータバスを
介して接続されている。また、M P U 70がら出
力されたシステムクロック信号は分周回路90に入力さ
れ、ここで分周されたく形波は校正端7に出力される。
さらにまたMl)U3Oには、リセツ1−スイッチ3.
セットスイッチ4.、OKスイッチ5からの信号が入力
されるようになっている。
セットスイッチ4.、OKスイッチ5からの信号が入力
されるようになっている。
以」−の構成の装置において、次に動作内容について説
明する。
明する。
オシロスコープ操作支援装置1は、次のような機能を有
している。
している。
(1)初期設定・・・・オシロスコープの初期設定時に
操作つまみの指示とその操作手順を指示する。
操作つまみの指示とその操作手順を指示する。
(2)校正 ・オシロスコープの校正操作手順を指示す
る。
る。
(3)信号alll定・ −オシロスコープの信号測定
時の操作内容ならびに操作手順を指示する。
時の操作内容ならびに操作手順を指示する。
(4)データ・メモリ・ ・・入力信号を指定された時
間、メモリにス1〜アし、必要時にオシロスコープの管
面に再表示する。
間、メモリにス1〜アし、必要時にオシロスコープの管
面に再表示する。
これら諸機能の制御フローは、予めROM77にプログ
ラムされている。次に具体的な処理動作について第3図
とともに説明する。
ラムされている。次に具体的な処理動作について第3図
とともに説明する。
オシロスコープ操作支援装置1の電源スィッチ6 (第
1図参照)をONにすると、M P TJ 70ではプ
ログラムが駆動し、オペレータガイド表示器2には第3
図100の内容が表示される。この例では、 SET Nα1−初期設定 5ETNo、2−校正 SET Nα3−測定 S E T No、 =データメモリとなっている。
1図参照)をONにすると、M P TJ 70ではプ
ログラムが駆動し、オペレータガイド表示器2には第3
図100の内容が表示される。この例では、 SET Nα1−初期設定 5ETNo、2−校正 SET Nα3−測定 S E T No、 =データメモリとなっている。
操作者は、この表示を見てその中から所望の1つの機能
を選択、設定することができる。すなわち、セラ1〜ス
イツチ4を押す毎にS E T Noが更新されるか
ら、所望のNαを選び、OKスイッチ5を押すと選択し
たメニュの内容に移れる。この実施例の場合、操作が必
要なスイッチについては表示器2上において点滅させて
、その旨を指示するようになっている。すなわち、第3
図]、 OOの表示枠内において「2」と「○に?Jと
の部分を点滅させ、操作者はセラ1〜スイツチ4とOK
スイッチ5とを押す必要があることを知らせる。これに
より、スイッチの操作も容易で間違いがない。
を選択、設定することができる。すなわち、セラ1〜ス
イツチ4を押す毎にS E T Noが更新されるか
ら、所望のNαを選び、OKスイッチ5を押すと選択し
たメニュの内容に移れる。この実施例の場合、操作が必
要なスイッチについては表示器2上において点滅させて
、その旨を指示するようになっている。すなわち、第3
図]、 OOの表示枠内において「2」と「○に?Jと
の部分を点滅させ、操作者はセラ1〜スイツチ4とOK
スイッチ5とを押す必要があることを知らせる。これに
より、スイッチの操作も容易で間違いがない。
次に初期設定の機能について説明する。S E TNo
、1.(初期設定)を選ぶと101に示す表示内容が数
秒間オペレータガイド表示器2に表示され、102に移
る。1へリガ機能の調整指示102では、オペレータガ
イド表示器2に 「1へリガモード切換スイッチ19をA U T Oニ
、1〜リガソース切換スイツチ18をINT、に、1〜
リガレベル調整っまみ17をプラス1ヘリガに、」 のようにそれぞれ設定する指示内容の表示と、同時にO
K?の点滅をする。操作者はこの表示内容を見て、オシ
ロスコープ10の操作を行い、指示作業が終了したらO
Kスイッチ5を押す。
、1.(初期設定)を選ぶと101に示す表示内容が数
秒間オペレータガイド表示器2に表示され、102に移
る。1へリガ機能の調整指示102では、オペレータガ
イド表示器2に 「1へリガモード切換スイッチ19をA U T Oニ
、1〜リガソース切換スイツチ18をINT、に、1〜
リガレベル調整っまみ17をプラス1ヘリガに、」 のようにそれぞれ設定する指示内容の表示と、同時にO
K?の点滅をする。操作者はこの表示内容を見て、オシ
ロスコープ10の操作を行い、指示作業が終了したらO
Kスイッチ5を押す。
次にオペレータガイド表示器2には、縦軸関連つまみ設
定指示303が表示される。すなわち、「電圧軸設定つ
まみ24.27をO,]、V/DIVより大に、 入力結合方式設定つまみ25.28をGNDに、 電圧軸位置調整つまみ26.29の調整、表示モード設
定つまみ23をCl−10Pに、」それぞれ設定する指
示とOKスイッチ5の点滅とを行う。操作者はこの指示
通りの操作を終了させ、OKスイッチ5を押す。
定指示303が表示される。すなわち、「電圧軸設定つ
まみ24.27をO,]、V/DIVより大に、 入力結合方式設定つまみ25.28をGNDに、 電圧軸位置調整つまみ26.29の調整、表示モード設
定つまみ23をCl−10Pに、」それぞれ設定する指
示とOKスイッチ5の点滅とを行う。操作者はこの指示
通りの操作を終了させ、OKスイッチ5を押す。
次に横軸関連つまみ設定指示104が、オペシータガ1
1〜表示器2に表示される。すなわち、時間軸設定つま
み20の選択と時間軸位置調整っまみ21の調整の指示
であり、操作者はこの指示通りの操作を行い、OKスイ
ッチ5を押す。
1〜表示器2に表示される。すなわち、時間軸設定つま
み20の選択と時間軸位置調整っまみ21の調整の指示
であり、操作者はこの指示通りの操作を行い、OKスイ
ッチ5を押す。
ついてオシロスコープ管面11の輝度、焦点の調整指示
105が表示器2に表示される。この表示例を第4図に
示す。操作者は第4図の指示に従い、電源スィッチ14
をONにし、約15秒間経過後に輝度調整っまみ12と
焦点調整っまみ13とを指示に従った操作をすると、管
面11上に輝線が表われる。
105が表示器2に表示される。この表示例を第4図に
示す。操作者は第4図の指示に従い、電源スィッチ14
をONにし、約15秒間経過後に輝度調整っまみ12と
焦点調整っまみ13とを指示に従った操作をすると、管
面11上に輝線が表われる。
以上の一連の初期設定を行うと、オシロスコープ10の
管面11には必ず輝線が出るようになる。
管面11には必ず輝線が出るようになる。
オシロスコープ10では丁しく操作しないと輝線を管面
11に出せないスイッチ類が多くあり、オシロスコープ
10の使用にあたっては確実に輝線を出すことが先ず必
須であり、これらの操作は操作ガイIくなしには慣れな
い操作者にとっては容易なことではない。− 次に校正処理について第5図とともに説明する。
11に出せないスイッチ類が多くあり、オシロスコープ
10の使用にあたっては確実に輝線を出すことが先ず必
須であり、これらの操作は操作ガイIくなしには慣れな
い操作者にとっては容易なことではない。− 次に校正処理について第5図とともに説明する。
第3図100にて「コウセイ」を選択すると、ルーチン
200に移す。まず、プローブをオシロスコープ操(4
支援装置1の校正端7に接続する指示(201)をオペ
レータガイド表示器2に表示する。校正端7には15V
、100Hzのく形波パルスが出力されており、これは
自動車用機器から出力される信号に類似した信号である
。操作者はこの指示に従い操作し、終了後は初期設定時
の一連の操作と同様にOKスイッチ5を押して次のステ
ップに進む。
200に移す。まず、プローブをオシロスコープ操(4
支援装置1の校正端7に接続する指示(201)をオペ
レータガイド表示器2に表示する。校正端7には15V
、100Hzのく形波パルスが出力されており、これは
自動車用機器から出力される信号に類似した信号である
。操作者はこの指示に従い操作し、終了後は初期設定時
の一連の操作と同様にOKスイッチ5を押して次のステ
ップに進む。
次に202にて電圧、時間軸のキャリブレーション関連
つまみの操作指示をする。次に203では、縦、横軸の
スケール値などの設定指示をする。
つまみの操作指示をする。次に203では、縦、横軸の
スケール値などの設定指示をする。
この指示例を第6図に示す。すなわち、「入力結合方式
設定つみま25,28をDCに、電圧軸設定ラミ*24
、27を0.5VOLTS/DIVに、 時間軸設定つまみ20を10 m S / I) I
Vに、つまみ20,24.27のV A、 L I A
B L EつまみをCA、 L 、の位置に、」 それぞれ設定する指示内容である。
設定つみま25,28をDCに、電圧軸設定ラミ*24
、27を0.5VOLTS/DIVに、 時間軸設定つまみ20を10 m S / I) I
Vに、つまみ20,24.27のV A、 L I A
B L EつまみをCA、 L 、の位置に、」 それぞれ設定する指示内容である。
次に204では、オシロスコープ10の管面1]に観測
される波形を、指示された目標値になるように設定する
指示をする。
される波形を、指示された目標値になるように設定する
指示をする。
以上の一連の操作をすると、入力信号に対するオシロス
コープ観測波形は正しく校正されることになる。
コープ観測波形は正しく校正されることになる。
次に信号測定処理について第7図を用いて説明する。
第3図の100においてS E T No、 = 3
を選ぶと、ルーチン300に移る。まず、301で測定
前のデータチャネル選択、1へリガ関連つまみ設定指示
をし、その準備を行う。MPU70は、CH1用信秒信
号プローブ152図参照)からの入力信号のピーク値を
ピークホールド回路50でホール1〜させ、このデータ
をA/D変換機器56にて読み込み、さらに交流成分検
出回路51でパルス化された信号をM P T、、J
70に取り込み、パルス周期を検出する処理をする。こ
の処理はCH2についても同様である(302)。次に
第7図の303において上記読み込み値をもとにピーク
値vpと縦軸設定つまみ値、周波数値fと横軸設定つま
み値とを計算し、これらを表示する(304)。次に3
05で、リセットスイッチ3が押された場合は処理を終
了し、押されない場合は前述のステップ302に戻り、
再びステップ302〜304を繰り返す。第8図は、前
記ステップ304における表示例である。
を選ぶと、ルーチン300に移る。まず、301で測定
前のデータチャネル選択、1へリガ関連つまみ設定指示
をし、その準備を行う。MPU70は、CH1用信秒信
号プローブ152図参照)からの入力信号のピーク値を
ピークホールド回路50でホール1〜させ、このデータ
をA/D変換機器56にて読み込み、さらに交流成分検
出回路51でパルス化された信号をM P T、、J
70に取り込み、パルス周期を検出する処理をする。こ
の処理はCH2についても同様である(302)。次に
第7図の303において上記読み込み値をもとにピーク
値vpと縦軸設定つまみ値、周波数値fと横軸設定つま
み値とを計算し、これらを表示する(304)。次に3
05で、リセットスイッチ3が押された場合は処理を終
了し、押されない場合は前述のステップ302に戻り、
再びステップ302〜304を繰り返す。第8図は、前
記ステップ304における表示例である。
次にデータメモリ処理について第9図を用いて説明する
。
。
第3図の100にてS E T No、 = 4を選
ぶと、ルーチン400に移る。そしてまず 401でCHI、CH2のうちの1チヤネルまたは2チ
ヤネルを選ぶ。次に402にてデータの取込み時間を選
択させ、起動をかけるとMPU70は403にて設定さ
れ取込み時間中、データ(第2図において、CHIまた
はCI−I 2からA/D変換器56を経由して入力さ
れる信号)をRAM78にストアする。タイムオーバー
後は、ス1へアしたデータをもとに404にてオシロス
コープの時間軸設定つまみ20、電圧軸設定つまみ24
.27などの関連つまみの設定指示をする。
ぶと、ルーチン400に移る。そしてまず 401でCHI、CH2のうちの1チヤネルまたは2チ
ヤネルを選ぶ。次に402にてデータの取込み時間を選
択させ、起動をかけるとMPU70は403にて設定さ
れ取込み時間中、データ(第2図において、CHIまた
はCI−I 2からA/D変換器56を経由して入力さ
れる信号)をRAM78にストアする。タイムオーバー
後は、ス1へアしたデータをもとに404にてオシロス
コープの時間軸設定つまみ20、電圧軸設定つまみ24
.27などの関連つまみの設定指示をする。
ついでスイッチ55(65)を切換えて、RAM78に
ストアされた前記データ群をM II) U 70から
D/A変換器57(67)を通してオシロスコープ10
に導き、管面11に表示させ(405)、リセットスイ
ッチ3が押されるまで表示を持続する。
ストアされた前記データ群をM II) U 70から
D/A変換器57(67)を通してオシロスコープ10
に導き、管面11に表示させ(405)、リセットスイ
ッチ3が押されるまで表示を持続する。
本実施例によれば、初期設定についてはオシロスコープ
の多くのっみま類を順序良く、正しく操作でき、特に不
慣れな操作者にとっては有効な装置となる。
の多くのっみま類を順序良く、正しく操作でき、特に不
慣れな操作者にとっては有効な装置となる。
また校正については、校正後はオシロスコープのつまみ
群は信号計測時の設定値に合って設定されているので、
特に自動車機器などの信号測定時に有効で、前述と同様
に不慣れな操作者にとって有効な装置となる。
群は信号計測時の設定値に合って設定されているので、
特に自動車機器などの信号測定時に有効で、前述と同様
に不慣れな操作者にとって有効な装置となる。
信号測定については、縦、横軸目盛設定つまみ値が表示
され、信号の測定が迅速性、正確さを増し、初心者から
習熟者まで適用可能である。
され、信号の測定が迅速性、正確さを増し、初心者から
習熟者まで適用可能である。
またデータメモリについては、オシロスコープの表示波
形が保存できる点、不具合時のデータ解析等に非常に有
効である。
形が保存できる点、不具合時のデータ解析等に非常に有
効である。
本発明は前述のような構成になっており、専門的知識の
ない操作者でもオシロスコープの諸機能を容易に、かつ
正確りこ使いこなせずことができる。
ない操作者でもオシロスコープの諸機能を容易に、かつ
正確りこ使いこなせずことができる。
図はすべて本発明の詳細な説明するだめのもので、第1
図は本発明の一実施例に係るオシロスコープとその操作
支援装置の正面図、第2図はオシロスコープ操作支援装
置の概略構成図、第3図、第5図、第7図ならびに第9
図はオシロスコープ操作支援装置のフローチャート、第
4図、第6図ならびに第8図はオシロスコープ操作支援
装置の表示例を示す図である。 ■ ・・オシロスコープ操作支援装置、2・・ オペレ
ータガイド表示器、7・・・・校正端、10・・・・オ
シロスコープ、15,1.6・・ 信号プローブ、50
.60 ・・・・ピークホールド回路。51.6]・
・交流成分検出器、57.67・・・・・・D/A変
換器、70・・・・・マイクロコンピュータ、77 ・
・ROM、78−−RAM、90 分周回路。 代理人 弁理士 武 顕次部
図は本発明の一実施例に係るオシロスコープとその操作
支援装置の正面図、第2図はオシロスコープ操作支援装
置の概略構成図、第3図、第5図、第7図ならびに第9
図はオシロスコープ操作支援装置のフローチャート、第
4図、第6図ならびに第8図はオシロスコープ操作支援
装置の表示例を示す図である。 ■ ・・オシロスコープ操作支援装置、2・・ オペレ
ータガイド表示器、7・・・・校正端、10・・・・オ
シロスコープ、15,1.6・・ 信号プローブ、50
.60 ・・・・ピークホールド回路。51.6]・
・交流成分検出器、57.67・・・・・・D/A変
換器、70・・・・・マイクロコンピュータ、77 ・
・ROM、78−−RAM、90 分周回路。 代理人 弁理士 武 顕次部
Claims (4)
- (1)少なくとも制御手段と、オペレータガイド表示器
と、確認信号入力手段とを備え、オシロスコープに接続
されるオシロスコープ操作支援装置において、そのオシ
ロスコープの初期設定、校正、計測及びデータ保存の各
機能についての各々の操作手順を所定の順序に従つて前
記オペレータガイド表示器に表示するように構成したこ
とを特徴とするオシロスコープ操作支援装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記オ
ペレータガイド表示器と前記確認信号入力手段とによつ
て対話形式になつていることを特徴とするオシロスコー
プ操作支援装置。 - (3)特許請求の範囲第(1)項記載において、少なく
とも前記確認信号入力手段の操作要求を前記オペレータ
ガイド表示器に表示させるように構成されていることを
特徴とするオシロスコープ操作支援装置。 - (4)特許請求の範囲第(3)項記載において、前記操
作要求が操作項目の名称で表示されることを特徴とする
オシロスコープ操作支援装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317517A JPH083498B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | オシロスコープ操作支援装置 |
| US07/285,645 US5029116A (en) | 1987-12-17 | 1988-12-16 | Oscilloscope operation supporting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317517A JPH083498B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | オシロスコープ操作支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161161A true JPH01161161A (ja) | 1989-06-23 |
| JPH083498B2 JPH083498B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=18089121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317517A Expired - Lifetime JPH083498B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | オシロスコープ操作支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083498B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011137834A (ja) * | 2011-03-08 | 2011-07-14 | Micro Motion Inc | コリオリ流量計の使用を指導するための方法及び装置 |
| US8239157B2 (en) | 2004-12-30 | 2012-08-07 | Micro Motion, Inc. | Method and apparatus for directing the use of a coriolis flow meter |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188564A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-25 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | 複数の操作レベルを有する測定機器 |
| JPS6145299A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | カシオ計算機株式会社 | 波形表示装置 |
| JPS6256866A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | バツカ−・エレクトロニクス・ドンゲン・ベスロテン・ベンノ−トシヤツプ | 波形解析装置 |
| JPS62209368A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-14 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 測定器制御装置 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP62317517A patent/JPH083498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188564A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-25 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | 複数の操作レベルを有する測定機器 |
| JPS6145299A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | カシオ計算機株式会社 | 波形表示装置 |
| JPS6256866A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | バツカ−・エレクトロニクス・ドンゲン・ベスロテン・ベンノ−トシヤツプ | 波形解析装置 |
| JPS62209368A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-14 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 測定器制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8239157B2 (en) | 2004-12-30 | 2012-08-07 | Micro Motion, Inc. | Method and apparatus for directing the use of a coriolis flow meter |
| JP2011137834A (ja) * | 2011-03-08 | 2011-07-14 | Micro Motion Inc | コリオリ流量計の使用を指導するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083498B2 (ja) | 1996-01-17 |
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