JPH01161186A - 容器内の詰込み物検出方法 - Google Patents

容器内の詰込み物検出方法

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Publication number
JPH01161186A
JPH01161186A JP62319379A JP31937987A JPH01161186A JP H01161186 A JPH01161186 A JP H01161186A JP 62319379 A JP62319379 A JP 62319379A JP 31937987 A JP31937987 A JP 31937987A JP H01161186 A JPH01161186 A JP H01161186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
bottle
reflected light
air layer
infrared rays
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62319379A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Tsukada
塚田 徳明
Satoru Horiuchi
哲 堀内
Masahiko Hosaka
保坂 正彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
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Publication date
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Publication of JPH01161186A publication Critical patent/JPH01161186A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は容器、例えば透明な瓶に詰込まれた液体およ
び泡などの詰め込み物を検出する容器内の詰込み物検出
方法に関する。
(従来の技術) 従来、透明な瓶などに詰込まれた液体や泡などを検出す
る方法として、レーザ光が瓶内を透過する際に詰物の違
いにより屈折率に差が生じることに着目して、第2図に
示すように瓶1に対してレーザ光2を投光して、この時
のレーザ光の曲り角度θを検出するようにしたもの、あ
るいは第3図に示すように一対の電極3.3の間に液体
および泡が詰込まれた瓶4を置いて、液体および泡の誘
電率の違いから生じる静電容ffi Cの変化をインピ
ーダンス測定手段5により求めるようにしたものがある
ところが、前者は、レーザ光を発生する装置を必要とす
るだけでなく、レーザ光の曲り角度を検出するようにな
るので、装置が大損りになり、価格的にも高価なものに
なる欠点がある。また、後者の静電容量Cの変化を検出
する方法では、空気、泡、液体などの誘電率の差が極め
て小さいため、わずかな静電容量Cの変化を精度よく測
定しなければならず、同時に外乱による静電容量の変化
の影響も受は品いことから検出結果の安定性に欠ける嫌
があった。
(発明か解決しようとする問題点) このように従来の方法は、実施のための装置が大損りで
価格的に高価になるとともに、検出結果の安定性に欠け
るなどの問題があった。
そこで、この発明の「1的とするところは、価格的に安
価で、しかも安定した検出結果か得られる容器内の詰め
込み物検出方法を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明は、詰込み物が収容された容器の側壁に対して
垂直方向から近赤外線を投光するとともに、少なくとも
詰め込み物より反射されてくる反射光量を測定し、この
反射光量より詰込み物を検出するようにしている。
(作用) 詰込み物が収容された容器の側壁に対して近赤外線を投
光すると、受光反射光量は容器の外面からの反射光と容
器内の詰め込み物より反射された反射光との和となる。
この場合、近赤外線の反射光量は詰め込み物の種類によ
り異なることから、この反射光量を711す定すること
により詰込み物を検出するようになっていて、価格的に
安価で、安定した検出結果が得られる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面にしたかい説明する。
第1図は、同実施例の概略的構成図を示すものである。
図において1−1は、容器、例えば石英ガラスの透明な
瓶で、この瓶11の中には、詰め込み物として水12お
よび中性洗剤なとの泡13が収容され、この泡1−3の
上方は空気層14になっている。
このような瓶コ1−の側壁にに対して垂直方向に支持台
15を配置し、この支持台]5に上記空気層14、泡]
3および水12に対応させてカラーマークセンサ16]
、]62.163を設ける。これらカラーマークセンサ
161.162.163は、それぞれ対応する空気層1
4、泡13および水コ2に対して近赤外線を投光すると
ともに、これら空気層14、泡コ−3および水]2から
の反射光を検出するようになっている。ここでのカラー
マークセンサ16コー、162、]63には、近赤外線
の投光波長か940nm〜Q70nmで、受光出力電圧
かアナログの反射型力ラーマークセンザか用いられる。
しかして、カラーマークセンサ161.162、]63
より投光される近赤外線は、瓶11の外面からの反射光
と、該瓶1]の外面を透過して各空気層14、泡13お
よび水]2に達した後の反射光との和として受光される
。ここでの光は、波長か長いはと水に吸収され易くなる
傾向を呈することから、いま水12と空気層コ4を比較
すると、水12ての方か吸収された分たけ小さくなる。
また、泡13では、拡散反射により光を反射するため、
その反射光量は空気層14よりも遥かに多くなる。
したかって、これらの二つの効果から水]2、泡13お
よび空気層14の反射光量を測定したところ下表の結果
が得られた。
この結果からも明らかなように、反射光量は、泡13、
空気層]4、水12の順に大きくなって−5= おり、特に泡]3と水12については出力差が顕著であ
り、この方法により水および泡の有無および種類なとを
検出できることが理解できる。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず、要旨を
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上述の実施例では、固定されたカラーマークセ
ンサより近赤外線を投光するとともに、この光の反射光
を受けるようにしたが、カラーマークセンサを上下方向
にスライドさせながら近赤外線の投光および反射光の受
光を行うようにしてもよく、あるいはライン型センザを
使用することもできる。また、詰め込み物としては、近
赤外線に対する性質が同じ傾向を呈するビール□やコー
ラなどにも適用することができる。
[発明の効果] この発明によれば、詰込み物が収容された容器の側壁に
対して垂直方向から近赤外線を投光するとともに、少な
くとも詰め込み物より反射されてくる反射光量を測定し
、この反射光量より詰込み物を検出するようにしたので
、価格的に安価で、= 6− しかも安定した検出結果が得られるようになる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の方法を説明するための概
略的構成図、第2図および第3図はそれぞれ従来の容器
内の詰込み物検出方法を説明するための図である。 ]] 瓶、12・・・水、]3・・・泡、14・・空気
層、出願人代理人  弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 詰込み物が収容された容器の側壁に対して垂直方向から
    近赤外線を投光するとともに、少なくとも上記詰め込み
    物より反射されてくる反射光量を測定し、この反射光量
    より上記詰込み物を検出することを特徴とする容器内の
    詰込み物検出方法。
JP62319379A 1987-12-17 1987-12-17 容器内の詰込み物検出方法 Pending JPH01161186A (ja)

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JP62319379A JPH01161186A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 容器内の詰込み物検出方法

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JPH01161186A true JPH01161186A (ja) 1989-06-23

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JP62319379A Pending JPH01161186A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 容器内の詰込み物検出方法

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