JPH01161380A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH01161380A JPH01161380A JP32071787A JP32071787A JPH01161380A JP H01161380 A JPH01161380 A JP H01161380A JP 32071787 A JP32071787 A JP 32071787A JP 32071787 A JP32071787 A JP 32071787A JP H01161380 A JPH01161380 A JP H01161380A
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- Japan
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- toner
- flow path
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- Pending
Links
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 39
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は感光体ドラムに形成された静電潜像をトナー
像として現像する現像装置に関するものである。
像として現像する現像装置に関するものである。
一般に、この種の現像装置に使用される二成分系の現像
剤は一定重量のキャリア(鉄分)に対するトナーの混入
量が4重量%位になっている。このトナーはキャリアと
異なり1コピー毎に減って行くため、トナーが少なくな
ると、相対的にキャリアが増えることとなる。従って、
キャリアとトナーの基準混合率のときの透磁率を測定し
ておき、現像器内で循環している現像剤の透磁率を測定
して基準値より電圧が高ければトナー濃度が低く、電圧
が低ければトナー濃度が高いことが判ることから、この
電圧の変化を検知するトナー濃度センサーを設置すれば
常時トナー濃度を監視することが可能である。
剤は一定重量のキャリア(鉄分)に対するトナーの混入
量が4重量%位になっている。このトナーはキャリアと
異なり1コピー毎に減って行くため、トナーが少なくな
ると、相対的にキャリアが増えることとなる。従って、
キャリアとトナーの基準混合率のときの透磁率を測定し
ておき、現像器内で循環している現像剤の透磁率を測定
して基準値より電圧が高ければトナー濃度が低く、電圧
が低ければトナー濃度が高いことが判ることから、この
電圧の変化を検知するトナー濃度センサーを設置すれば
常時トナー濃度を監視することが可能である。
しかしながら、このようなトナー濃度センサーを設置す
る場合に重要なことは、現像スリーブに付着して感光体
ドラムの前面まで運ばれ、現像に使われてトナー分が減
った現像剤(疲労現像剤)と、未だ新鮮な現像剤(活性
現像剤)とが良く撹拌混合された状態でセンサー面に流
れ込む(即ち疲労現像剤や活性現像剤が一方的に偏らな
い)よう6÷することは勿論、その流れ込む現像剤の流
量を定量的に安定させることであり、これが不安定では
正確な測定ができず、誤った信号が出力される虞れがあ
った。
る場合に重要なことは、現像スリーブに付着して感光体
ドラムの前面まで運ばれ、現像に使われてトナー分が減
った現像剤(疲労現像剤)と、未だ新鮮な現像剤(活性
現像剤)とが良く撹拌混合された状態でセンサー面に流
れ込む(即ち疲労現像剤や活性現像剤が一方的に偏らな
い)よう6÷することは勿論、その流れ込む現像剤の流
量を定量的に安定させることであり、これが不安定では
正確な測定ができず、誤った信号が出力される虞れがあ
った。
また、トナー濃度の検出手段として従来は複写機の原稿
台ガラスの原稿載置部から外れた部分に黒色帯を設け、
該黒色帯の像を感光体ドラム上の転写されない位置にセ
ンシング用として作り、これを画像濃度センサーで濃度
測定し、薄い場合にはトナー補給を指令し、濃い場合に
は補給停止を行うような制御することもあったが、上記
画像濃度センサーは比較的形態が大きく、従って、径が
小さい小型複写機のような感光体ドラムでは設置スペー
スが確保できないという問題があった。
台ガラスの原稿載置部から外れた部分に黒色帯を設け、
該黒色帯の像を感光体ドラム上の転写されない位置にセ
ンシング用として作り、これを画像濃度センサーで濃度
測定し、薄い場合にはトナー補給を指令し、濃い場合に
は補給停止を行うような制御することもあったが、上記
画像濃度センサーは比較的形態が大きく、従って、径が
小さい小型複写機のような感光体ドラムでは設置スペー
スが確保できないという問題があった。
この発明は上記の点に鑑み、透磁率変化検知によるトナ
ー濃度センサーの測定が正確に行える−ようにした現像
装置を提供することを目的としている。
ー濃度センサーの測定が正確に行える−ようにした現像
装置を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
上記目的を達成するため、この発明は第−撹拌部材及び
第二撹拌部材を備え、第一撹拌部材から第二撹拌部材へ
現像剤の流路を形成し、該流路に而して透磁率変化検知
によるトナー濃度センサーを設け、センサー前面の現像
剤の流れを安定化できるように構成したものである。
第二撹拌部材を備え、第一撹拌部材から第二撹拌部材へ
現像剤の流路を形成し、該流路に而して透磁率変化検知
によるトナー濃度センサーを設け、センサー前面の現像
剤の流れを安定化できるように構成したものである。
次に、この発明を第1図〜第3図に示す実施例に基づい
て説明する6 第1図において、10は複写機の作像ユニットで、該作
像ユニット10内には感光体ドラム11を中心にしてそ
の周辺に荷電部12、現像部13及びクリーニング部1
4が配されている。なお、転写部は感光体ドラム11の
下面に対応するように設けられるもので、このユニット
1oには配されていない。
て説明する6 第1図において、10は複写機の作像ユニットで、該作
像ユニット10内には感光体ドラム11を中心にしてそ
の周辺に荷電部12、現像部13及びクリーニング部1
4が配されている。なお、転写部は感光体ドラム11の
下面に対応するように設けられるもので、このユニット
1oには配されていない。
前記現像部I3には現像スリーブ15、主撹拌を行う第
一撹拌部材I6及び補助撹拌を行う第二撹拌部材17を
備えている。該現像スリーブ15は感光体ドラム11に
近接して配され、現像剤をドラム表面に静電的に吸着さ
せ、静電潜像をトナー像として現像する作用をなすもの
である。
一撹拌部材I6及び補助撹拌を行う第二撹拌部材17を
備えている。該現像スリーブ15は感光体ドラム11に
近接して配され、現像剤をドラム表面に静電的に吸着さ
せ、静電潜像をトナー像として現像する作用をなすもの
である。
前記第一撹拌部材16は回転軸16aに対して斜め(図
面上は表現していない)に撹拌板16bを固定するとと
もに、各撹拌板間に十字状に平板16cを設け、矢印方
向に回転できるようになっている。従って、現像スリー
ブ15に付着して感光体ドラム11の前面まで運ばれ、
現像に使われてトナー分が減ったスリーブ側からの疲労
現像剤と、未だ新鮮な活性現像剤とを回転方向(下から
上)に掻き上げつつ撹拌混合できるようになっている。
面上は表現していない)に撹拌板16bを固定するとと
もに、各撹拌板間に十字状に平板16cを設け、矢印方
向に回転できるようになっている。従って、現像スリー
ブ15に付着して感光体ドラム11の前面まで運ばれ、
現像に使われてトナー分が減ったスリーブ側からの疲労
現像剤と、未だ新鮮な活性現像剤とを回転方向(下から
上)に掻き上げつつ撹拌混合できるようになっている。
前記第一撹拌部材16で掻き上げられた現像剤の一部は
、第2図の拡大図で示す如くドクター手段18のギャッ
プGを通って現像スリーブ15の表面に付着し、他の一
部は規制手段19の隙間Sを通り抜けて第一撹拌部材1
6′の後方へ送られる。
、第2図の拡大図で示す如くドクター手段18のギャッ
プGを通って現像スリーブ15の表面に付着し、他の一
部は規制手段19の隙間Sを通り抜けて第一撹拌部材1
6′の後方へ送られる。
ここに規制手段19を設けたのは、第二撹拌部材17側
から第一撹拌部材16の下部に送り込まれた新鮮な活性
現像剤が、第一撹拌部材16に乗ってそのまま後方に移
行してしまうことを規制し、スリーブ側から来た疲労現
像剤と良く撹拌して後方へ送れるようにするためである
。この規制手段19はその設置位置が前記ドクター手段
I8の近傍であることから、該ドクター手段18と一体
化して前記作像ユニット10の上板10aに固設されて
いる。即ち、ドクター手段18のギャップGの調整と規
制手段19の隙間Sの調整とがワンタンチにて行えるよ
うになっている。
から第一撹拌部材16の下部に送り込まれた新鮮な活性
現像剤が、第一撹拌部材16に乗ってそのまま後方に移
行してしまうことを規制し、スリーブ側から来た疲労現
像剤と良く撹拌して後方へ送れるようにするためである
。この規制手段19はその設置位置が前記ドクター手段
I8の近傍であることから、該ドクター手段18と一体
化して前記作像ユニット10の上板10aに固設されて
いる。即ち、ドクター手段18のギャップGの調整と規
制手段19の隙間Sの調整とがワンタンチにて行えるよ
うになっている。
前記規制手段19の隙間Sを通過して後方に廻り込んだ
現像剤の一部は、第3図の矢印Aの如(仕切り板20の
開口21を通過し、該開口21に連続した傾斜板22に
沿って下降し、第二撹拌部材17の上部へ導かれ、ここ
で撹拌されて第一撹拌部材16の下部に送られる。
現像剤の一部は、第3図の矢印Aの如(仕切り板20の
開口21を通過し、該開口21に連続した傾斜板22に
沿って下降し、第二撹拌部材17の上部へ導かれ、ここ
で撹拌されて第一撹拌部材16の下部に送られる。
また、前記仕切り板20の開口21に規制され赳現像剤
の一部は、該仕切り板20に沿って矢印Bの如く下降し
、第一撹拌部材16の下部へ送られ、ここにおいて前記
矢印Aの如く進んだ現像剤と合流するようになっている
。
の一部は、該仕切り板20に沿って矢印Bの如く下降し
、第一撹拌部材16の下部へ送られ、ここにおいて前記
矢印Aの如く進んだ現像剤と合流するようになっている
。
前記仕切り板20に開口21を通って矢印Aの如く流れ
る現像剤の流路に面して透磁率変化検知方式によにトナ
ー濃度センサー23が設けられている。該センサー23
は現像剤の透磁率を検出し、その検出値を予め記憶した
基準電圧値に比較してトナー補給ローラ31の駆動手段
に駆動信号又は停止信号を出力するものである。即ち、
検出値が高い場合はトナー濃度が低いからトナー補給を
指令し、検出値が低い場合はトナー補給を停止するよう
に作動する。ここにトナー濃度センサー23を設けたの
は、その上流側に被検物たる現像剤の流量規制手段(本
実施例では仕切り板20に設けた開口21)を設け、セ
ンサー前に流れ込む現像剤の流量が定量的に安定するた
めである。また、このセンサー設置位置は第一撹拌部材
16と第二撹拌部材17との間であり、疲労現像剤と活
性現像剤とが一方的に偏らず、良く撹拌混合された状態
が作られる場所でもある。
る現像剤の流路に面して透磁率変化検知方式によにトナ
ー濃度センサー23が設けられている。該センサー23
は現像剤の透磁率を検出し、その検出値を予め記憶した
基準電圧値に比較してトナー補給ローラ31の駆動手段
に駆動信号又は停止信号を出力するものである。即ち、
検出値が高い場合はトナー濃度が低いからトナー補給を
指令し、検出値が低い場合はトナー補給を停止するよう
に作動する。ここにトナー濃度センサー23を設けたの
は、その上流側に被検物たる現像剤の流量規制手段(本
実施例では仕切り板20に設けた開口21)を設け、セ
ンサー前に流れ込む現像剤の流量が定量的に安定するた
めである。また、このセンサー設置位置は第一撹拌部材
16と第二撹拌部材17との間であり、疲労現像剤と活
性現像剤とが一方的に偏らず、良く撹拌混合された状態
が作られる場所でもある。
24はトナーカートリッジ、25はトナーカートリッジ
24を交換可能に設けたトナー滞留室、26はトナー滞
留室25の上部窓27を介して連通した補給室である。
24を交換可能に設けたトナー滞留室、26はトナー滞
留室25の上部窓27を介して連通した補給室である。
補給室26にはトナー滞留室25内に滞留しているトナ
ーがラダーチェーン28の作動で掬い上げられ、上部窓
27を通して供給される。この補給室26の下部には第
3図示の如く現像幅方向に沿って開口溝29と、該開口
溝29の口端部材30に摺接した補給ローラ31が設置
されている。この補給ローラ31が前記センサー23の
指令で矢印方向に回転すると、補給室内の現像剤はロー
ラ下面に巻込まれ、前記口端部材30を押し開きながら
落下する。この落下地点は前記仕切り板20の開口21
に連続した傾斜板22上であり、第一撹拌部材16から
第二撹拌部材17の上面に流動する現像剤上に混ざる。
ーがラダーチェーン28の作動で掬い上げられ、上部窓
27を通して供給される。この補給室26の下部には第
3図示の如く現像幅方向に沿って開口溝29と、該開口
溝29の口端部材30に摺接した補給ローラ31が設置
されている。この補給ローラ31が前記センサー23の
指令で矢印方向に回転すると、補給室内の現像剤はロー
ラ下面に巻込まれ、前記口端部材30を押し開きながら
落下する。この落下地点は前記仕切り板20の開口21
に連続した傾斜板22上であり、第一撹拌部材16から
第二撹拌部材17の上面に流動する現像剤上に混ざる。
そして第二撹拌部材17において補助撹拌されて第一撹
拌部材16の下部へ送り込まれるようになっている。
拌部材16の下部へ送り込まれるようになっている。
なお、前記補給トナーが傾斜板22上を流下する現像剤
とともに、トナー濃度センサー23の前面にそのまま運
ばれたのではトナー濃度が高くなってしまい、正確な濃
度測定ができなくなる。このため、前記トナー補給室の
開口溝29のうち、センサーの設置部に対応する部分を
適当な遮蔽部材で塞ぎ、センサー前面への補給トナーを
制限するような工夫が必要となる。
とともに、トナー濃度センサー23の前面にそのまま運
ばれたのではトナー濃度が高くなってしまい、正確な濃
度測定ができなくなる。このため、前記トナー補給室の
開口溝29のうち、センサーの設置部に対応する部分を
適当な遮蔽部材で塞ぎ、センサー前面への補給トナーを
制限するような工夫が必要となる。
以上の如く、この発明は第一撹拌部材及び第二撹拌部材
を備え、該第一撹拌部材から第二撹拌部材へ向かう現像
剤の流路を形成し、該流路に面して透磁率変化検知によ
るトナー濃度センサーを設けたことを特徴としているか
ら、センサー前面にて現像剤の流れが綺麗になり、バッ
キング密度が安定する。従って、トナー濃度センサーに
よるトナー濃度の測定が正確に行えるようになるとうい
優れた効果を奏するものである。
を備え、該第一撹拌部材から第二撹拌部材へ向かう現像
剤の流路を形成し、該流路に面して透磁率変化検知によ
るトナー濃度センサーを設けたことを特徴としているか
ら、センサー前面にて現像剤の流れが綺麗になり、バッ
キング密度が安定する。従って、トナー濃度センサーに
よるトナー濃度の測定が正確に行えるようになるとうい
優れた効果を奏するものである。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は本願現像装置
を組んだ作像ユニットの拡大断面図、第2図は現像スリ
ーブと第一撹拌部材との関係を示す説明図、第3図は実
施例の作用を示す説明図である。 10−・−作像ユニット 11・・−感光体ドラム 13・・・現像部 15−・・現像スリーブ 16・・−第一撹拌部材 17・・−第二撹拌部材 20−仕切り板 21・−・開口(現像剤の流量規制手段)22−・・傾
斜板 23・−トナー濃度センサー
を組んだ作像ユニットの拡大断面図、第2図は現像スリ
ーブと第一撹拌部材との関係を示す説明図、第3図は実
施例の作用を示す説明図である。 10−・−作像ユニット 11・・−感光体ドラム 13・・・現像部 15−・・現像スリーブ 16・・−第一撹拌部材 17・・−第二撹拌部材 20−仕切り板 21・−・開口(現像剤の流量規制手段)22−・・傾
斜板 23・−トナー濃度センサー
Claims (2)
- (1)第一撹拌部材及び第二撹拌部材を備え、該第一撹
拌部材から第二撹拌部材へ向かう現像剤の流路を形成し
、該流路に面して透磁率変化検知によるトナー濃度セン
サーを設けたことを特徴とする現像装置。 - (2)前記現像剤の流路が、第一撹拌部材の上面を回っ
て接線方向に流動した現像剤の一部を通す透孔を有する
壁板と、該透孔を通った現像剤を前記センサー前面へ案
内する傾斜板とにより形成されている特許請求の範囲第
1項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32071787A JPH01161380A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32071787A JPH01161380A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161380A true JPH01161380A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18124541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32071787A Pending JPH01161380A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161380A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32071787A patent/JPH01161380A/ja active Pending
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