JPH01161682A - 液密な電気的コネクタ装置並びに該コネクタ装置の両コネクタ半部を連結する方法 - Google Patents
液密な電気的コネクタ装置並びに該コネクタ装置の両コネクタ半部を連結する方法Info
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- JPH01161682A JPH01161682A JP63281517A JP28151788A JPH01161682A JP H01161682 A JPH01161682 A JP H01161682A JP 63281517 A JP63281517 A JP 63281517A JP 28151788 A JP28151788 A JP 28151788A JP H01161682 A JPH01161682 A JP H01161682A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5219—Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液密な電気的接触装置であって、自動的に互
いに結合可能な2つの接触装置半部を有しており、これ
ら接触装置半部が、それぞれ1つのケーシング及びケー
シング内に固定された弾性的なダイヤフラムを備えてお
り、ダイヤフラムの開口部に、端面突合わせ形の接触部
材として形成された接触部材が配置されている形式のも
の及びこのような形式の2つの接触装置半部を自動的に
互いに結合させる方法に関する。
いに結合可能な2つの接触装置半部を有しており、これ
ら接触装置半部が、それぞれ1つのケーシング及びケー
シング内に固定された弾性的なダイヤフラムを備えてお
り、ダイヤフラムの開口部に、端面突合わせ形の接触部
材として形成された接触部材が配置されている形式のも
の及びこのような形式の2つの接触装置半部を自動的に
互いに結合させる方法に関する。
上記の接触装置では、接触装置半部を互いに結合させる
前に接触面を清掃しなければならない。即ち、電気的な
流れを妨げるような汚れを除かなければならない。しか
しまた、結合されるべき2つの接触装置半部の表面から
、導電性の特に金属的な汚れが除かれなければならない
。
前に接触面を清掃しなければならない。即ち、電気的な
流れを妨げるような汚れを除かなければならない。しか
しまた、結合されるべき2つの接触装置半部の表面から
、導電性の特に金属的な汚れが除かれなければならない
。
なぜならば、このような汚れは、互いに隣合う接触部材
の不所望な接続を生せしめるからである。
の不所望な接続を生せしめるからである。
シールのために接触部材を弾性的なゴム体内に埋込んだ
、いわゆる端面突合わせ形接触部材を有する液密な電気
的接触装置が、例えばDE−os第3708131’号
明細書並びに軍事利用のための差込み結合装置において
公知になっている。
、いわゆる端面突合わせ形接触部材を有する液密な電気
的接触装置が、例えばDE−os第3708131’号
明細書並びに軍事利用のための差込み結合装置において
公知になっている。
上記公知の接触装置の表面が汚れている場合、結合に先
立って手によって汚れが拭き取られねばならない。さら
に、公知の接触装置は、たいていいわゆるバヨネット式
結合装Re有しており、それによって、自動的な結合が
不可能か、極めて困難か又は不経済にしか実施できない
。
立って手によって汚れが拭き取られねばならない。さら
に、公知の接触装置は、たいていいわゆるバヨネット式
結合装Re有しており、それによって、自動的な結合が
不可能か、極めて困難か又は不経済にしか実施できない
。
本発明の課題は最初に述べた形式の接触装置を自動的な
結合方法に問題なく適するように形成し、且つ両方の接
触装置半部が互いに結合される際に、向かいあった表面
に汚れが付着していない様にすることにある。
結合方法に問題なく適するように形成し、且つ両方の接
触装置半部が互いに結合される際に、向かいあった表面
に汚れが付着していない様にすることにある。
この課題ははじめに述べた形式の接触装置において、2
つの接触装置半部のうちの一方の半部のケーシングに接
触平面から突出したカラーが設ケラれておシ、このカラ
ーが接触装置半部のほぼ半周を囲っておシ、カラーに孔
が設けられており、この孔が、接触平面側に向いたノズ
ル状のスリットに開口しており、この孔に圧縮空気導管
が接続可能であることによって解決されている。
つの接触装置半部のうちの一方の半部のケーシングに接
触平面から突出したカラーが設ケラれておシ、このカラ
ーが接触装置半部のほぼ半周を囲っておシ、カラーに孔
が設けられており、この孔が、接触平面側に向いたノズ
ル状のスリットに開口しており、この孔に圧縮空気導管
が接続可能であることによって解決されている。
本発明のさらに有利な構成は、請求項2から11に記載
の通シである。
の通シである。
本発明の接触装置を使用して、2つの接触装置半部を結
合するための有利な方法は、請求項12及び13に記載
した通シである。
合するための有利な方法は、請求項12及び13に記載
した通シである。
本発明の利点は、特に、結合されるべき部分の表面間に
場合によっては付着している汚れが、作なく行われるこ
とは極めて有利である。従って、本発明の接触装置は、
電気的な装置を有する加工ステージョンが自動的に結合
される工作機械で使用可能である。この場合、接触装置
の表面から、場合によっては既に付着した汚れ例えばポ
ーリングオイルや金属屑などが確実に除去され、結合後
汚れの侵入が排除される。
場合によっては付着している汚れが、作なく行われるこ
とは極めて有利である。従って、本発明の接触装置は、
電気的な装置を有する加工ステージョンが自動的に結合
される工作機械で使用可能である。この場合、接触装置
の表面から、場合によっては既に付着した汚れ例えばポ
ーリングオイルや金属屑などが確実に除去され、結合後
汚れの侵入が排除される。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に図示された接触装置は、主に2つの接触装置半
部(以下半部)1,2から形成されており、第1図にお
いて、半部1,2は互いに引き離されて接続されていな
い位置に図示されている。これら半部1,2はほぼ同一
に形成されているので、まず半部2に関して述べた以下
の記載においては、半部1に含まれる半部2と同じ部分
は、同じ関連符号もしくはダッシュ(′)ヲ付けた関連
符号で表示されている。
部(以下半部)1,2から形成されており、第1図にお
いて、半部1,2は互いに引き離されて接続されていな
い位置に図示されている。これら半部1,2はほぼ同一
に形成されているので、まず半部2に関して述べた以下
の記載においては、半部1に含まれる半部2と同じ部分
は、同じ関連符号もしくはダッシュ(′)ヲ付けた関連
符号で表示されている。
それぞれの半部は、回転部分としてケーシング3,3’
t−有しており、ケーシング3,3′内には接触部材4
,5もしくは4′、 5’が設置されている。これら
は電気的接触部材4,4′及び光学的接触部材5,5′
として備えられている。
t−有しており、ケーシング3,3′内には接触部材4
,5もしくは4′、 5’が設置されている。これら
は電気的接触部材4,4′及び光学的接触部材5,5′
として備えられている。
上記接触部材は端面突合わせ形接触部材として形成され
ており、2つの半部が結合された場合に、これらの半部
の前方接触面は、電気的にもしくは光学的に接触しなが
ら互いに押圧される。接触部材のそれぞれの前方端部は
、弾性的なダイヤフラム6.6′内に、有利にはゴム製
のダイヤフラム内に配置されており、そのさい、半部の
内室のためのパツキングが設けられる。
ており、2つの半部が結合された場合に、これらの半部
の前方接触面は、電気的にもしくは光学的に接触しなが
ら互いに押圧される。接触部材のそれぞれの前方端部は
、弾性的なダイヤフラム6.6′内に、有利にはゴム製
のダイヤフラム内に配置されており、そのさい、半部の
内室のためのパツキングが設けられる。
半部つの接触部材4,5は軸方向に固定的な配置で、ケ
ーシング3の内部に設けた接触部材支持体7内に固定さ
れている。接触部材4,5は有利に係止装置8,9を有
しており、接触部材4,5に適応して接触部材支持体7
に形成した対応する受容開口部10.11内に交換可能
に係合する。
ーシング3の内部に設けた接触部材支持体7内に固定さ
れている。接触部材4,5は有利に係止装置8,9を有
しており、接触部材4,5に適応して接触部材支持体7
に形成した対応する受容開口部10.11内に交換可能
に係合する。
電気的な接触部材4はピボット状9端部12を有してお
り、端部12は、別の接触部材13内へ電気的に接触し
ながら挿入されている。接触部材13は、ケーシング3
内の接触部材支持体14内に配置されている。接触部材
13は、接触部材13に続いて案内される電線の接続の
ために、端部側のクリンプ接続部15を有している。
り、端部12は、別の接触部材13内へ電気的に接触し
ながら挿入されている。接触部材13は、ケーシング3
内の接触部材支持体14内に配置されている。接触部材
13は、接触部材13に続いて案内される電線の接続の
ために、端部側のクリンプ接続部15を有している。
光学的な接触部材5は、光波導線ケーブルの端部に固定
された保持スリーブ状のエンドピース17から成シ、エ
ンドピース17は、接触部材支持体7内で、適当な開口
部11に受容されている。すでに述べた様に、接触部材
4,5の前端部は、弾性的なダイヤスラム6内に配置さ
れており、ダイヤフラム6は接触部材を受容する中央範
囲で薄く且つフレキシブルに形成されている。第3図及
び第4図に詳細に図示されたダイヤフラムは開口部18
.19t−備えており、これら開口部18,191−通
って接触部材4゜5の前端部が案内される。接触平面2
0側に面した、ダイヤフラム6の平面21は、汚れの付
着を防ぐためにほぼ平らな面状に形成されている。開口
部18.19の内側には環状隆起部22が設けられてい
る。接触部材4,5の前部分には環状溝が設けられてお
り、開口部18゜19へ接触部材4,5を挿入するさい
に、環状隆起部2゛2が環状溝内へ密にスナップ係合す
る様に、この環状溝の大きさが形成されている。
された保持スリーブ状のエンドピース17から成シ、エ
ンドピース17は、接触部材支持体7内で、適当な開口
部11に受容されている。すでに述べた様に、接触部材
4,5の前端部は、弾性的なダイヤスラム6内に配置さ
れており、ダイヤフラム6は接触部材を受容する中央範
囲で薄く且つフレキシブルに形成されている。第3図及
び第4図に詳細に図示されたダイヤフラムは開口部18
.19t−備えており、これら開口部18,191−通
って接触部材4゜5の前端部が案内される。接触平面2
0側に面した、ダイヤフラム6の平面21は、汚れの付
着を防ぐためにほぼ平らな面状に形成されている。開口
部18.19の内側には環状隆起部22が設けられてい
る。接触部材4,5の前部分には環状溝が設けられてお
り、開口部18゜19へ接触部材4,5を挿入するさい
に、環状隆起部2゛2が環状溝内へ密にスナップ係合す
る様に、この環状溝の大きさが形成されている。
半部を組合わせる場合、まず、接触部材13を収容した
接触部材支持体14をケーシング3内へはめ込み、次い
で、接触部材4,5ラスナツプ係合させた接触部材支持
体7がケーシング3内に挿入される。次いで、ダイヤフ
ラム6が接触部材4,5にかぶせられ、そのさい、接触
部材4,5の前端部はダイヤフラムの表面かられずかに
突出する。
接触部材支持体14をケーシング3内へはめ込み、次い
で、接触部材4,5ラスナツプ係合させた接触部材支持
体7がケーシング3内に挿入される。次いで、ダイヤフ
ラム6が接触部材4,5にかぶせられ、そのさい、接触
部材4,5の前端部はダイヤフラムの表面かられずかに
突出する。
その後、開口部18.19に設けられた環状隆起部22
が、接触部材4,5の環状溝へスナップ係合し、これに
よって、接触装置の内室への湿シ及び汚れ等の侵入に対
して申し分のないシール機能が得られる。さらに、ダイ
ヤフラム6の外縁部には、環状隆起部23が設けられて
おり、この環状隆起部23は、ダイヤフラム6の載着時
にケーシング3の環状溝に係合する。
が、接触部材4,5の環状溝へスナップ係合し、これに
よって、接触装置の内室への湿シ及び汚れ等の侵入に対
して申し分のないシール機能が得られる。さらに、ダイ
ヤフラム6の外縁部には、環状隆起部23が設けられて
おり、この環状隆起部23は、ダイヤフラム6の載着時
にケーシング3の環状溝に係合する。
両半部を完全にシールするために、次いでスリーブナツ
ト24がケーシング3にねじ締められ、そのさい、環状
隆起部23がケーシング3の環状溝内に固定的に押しは
められる。スリーブナツト24をねじ締めるさいにダイ
ヤフラム6が回動しない様に、ダイヤフラム6に、その
半径方向に延びるリブ25が設けられており、リブ25
はケーシング3の適当な溝に係合して、スリーブナツト
24をねじ締める際のダイヤフラム6の回動を阻止する
。
ト24がケーシング3にねじ締められ、そのさい、環状
隆起部23がケーシング3の環状溝内に固定的に押しは
められる。スリーブナツト24をねじ締めるさいにダイ
ヤフラム6が回動しない様に、ダイヤフラム6に、その
半径方向に延びるリブ25が設けられており、リブ25
はケーシング3の適当な溝に係合して、スリーブナツト
24をねじ締める際のダイヤフラム6の回動を阻止する
。
接触部材の原理的な構成、配置及びシール性は、両半部
1,2で同一であるが、第1図左側に図示された半部1
内に設けられた接触部材は軸方向に可動であシかつ弾性
的である。半部1では、接触部材支持体7′内にばね部
材26が設置されており、ばね部材26は、接触部材4
′。
1,2で同一であるが、第1図左側に図示された半部1
内に設けられた接触部材は軸方向に可動であシかつ弾性
的である。半部1では、接触部材支持体7′内にばね部
材26が設置されており、ばね部材26は、接触部材4
′。
5′ヲ軸方向に負荷している。さらに、半部1にはカラ
ー27が設けられており、カラー27は半部1のほぼ半
周を囲っておシ、且つ接触平面20′ヲ越えて突出して
いる。
ー27が設けられており、カラー27は半部1のほぼ半
周を囲っておシ、且つ接触平面20′ヲ越えて突出して
いる。
カラー27は接触平面20′側に向いたノズル状のスリ
ット28を有している。
ット28を有している。
カラー27の内側には孔29が設けられており、孔29
はカラー27の後方の端部30からスリット28まで続
いている。この孔29に圧縮空気導管31が接続してい
る。
はカラー27の後方の端部30からスリット28まで続
いている。この孔29に圧縮空気導管31が接続してい
る。
本発明の装置は以下の様な役割を果たしている。即ち、
両半部の結合過程に接触部材ひいては接触平面の相互間
隔がわずかとなるまで、両半部は互いに近づきあい、こ
の時、カラー27を持たない半部2はすでにいくらか前
方のカラ一部分内に進入している。次いで、圧縮空気導
管31を通ってきた空気がスリット28によって圧縮さ
れて、鋭い空気流となって接触平面上へ吹きつけられる
。それによって、場合によっては接触平面に既に付着し
ていた汚れ(ダスト、削シ屑など)が吹き飛ばされ、ダ
イヤフラム表面もしくは接触平面は申し分なく掃除され
る。
両半部の結合過程に接触部材ひいては接触平面の相互間
隔がわずかとなるまで、両半部は互いに近づきあい、こ
の時、カラー27を持たない半部2はすでにいくらか前
方のカラ一部分内に進入している。次いで、圧縮空気導
管31を通ってきた空気がスリット28によって圧縮さ
れて、鋭い空気流となって接触平面上へ吹きつけられる
。それによって、場合によっては接触平面に既に付着し
ていた汚れ(ダスト、削シ屑など)が吹き飛ばされ、ダ
イヤフラム表面もしくは接触平面は申し分なく掃除され
る。
次いで両半部は、電気的なもしくは光学的な接触部材が
互いに接触するまで、さらに互いに近づけられる。それ
によって、各半部のダイヤフラムに設けられた外側の縁
部32,32’が互いに固定的に圧着される。その結果
、両半部の結合状態においては、接触範囲内にいかなる
汚れも侵入することができない。
互いに接触するまで、さらに互いに近づけられる。それ
によって、各半部のダイヤフラムに設けられた外側の縁
部32,32’が互いに固定的に圧着される。その結果
、両半部の結合状態においては、接触範囲内にいかなる
汚れも侵入することができない。
以上説明した接触装置は過酷な環境、例えば工作機械で
も問題なく使用可能である。第2図に図示されたカラー
27t−有する半部1において、スリット28は、その
中間に配置された壁部34によって2つの部分スリット
28′及び28“に分割されており、圧縮空気導管31
の接続のために2つの孔29′及び29″が設けられて
いる。これら2つの孔29′、29“は互いに約角90
°ずれて配置されている。
も問題なく使用可能である。第2図に図示されたカラー
27t−有する半部1において、スリット28は、その
中間に配置された壁部34によって2つの部分スリット
28′及び28“に分割されており、圧縮空気導管31
の接続のために2つの孔29′及び29″が設けられて
いる。これら2つの孔29′、29“は互いに約角90
°ずれて配置されている。
両半部の結合過程において、空気が相前後してノズル状
の2つの部分スリット28′、28’によって圧縮さ糺
、空気噴流も互いに約90°の挟角で接触平面上へ吹き
つけられる。この手段によシ接触平面もしくは接触面が
最良に掃除される。
の2つの部分スリット28′、28’によって圧縮さ糺
、空気噴流も互いに約90°の挟角で接触平面上へ吹き
つけられる。この手段によシ接触平面もしくは接触面が
最良に掃除される。
さらに、壁部34は必ずしも設けられなくともよい。分
割されない一貫したスリットでも両孔29′、29“を
角90’互いにずらして配置すれば、約角90°ずれた
2つの空気流が得られる。しかし、2つの部分スリット
28′、28”が形成された場合には、空気流の方向が
よシ良く規定され、場合によっては変化させられる。
割されない一貫したスリットでも両孔29′、29“を
角90’互いにずらして配置すれば、約角90°ずれた
2つの空気流が得られる。しかし、2つの部分スリット
28′、28”が形成された場合には、空気流の方向が
よシ良く規定され、場合によっては変化させられる。
本接触装置が有利に自動的な結合のために設けられてい
るので、この場合、2つの半部ひいては接触部材を位置
正しく正確に結合させる特別な系内装置は設けられてお
らず、この正確な結合は結合装置の図示しない保持・案
内手段(これに両半部が固定される)によって保証され
る。
るので、この場合、2つの半部ひいては接触部材を位置
正しく正確に結合させる特別な系内装置は設けられてお
らず、この正確な結合は結合装置の図示しない保持・案
内手段(これに両半部が固定される)によって保証され
る。
接触装置を広範囲に使用できるように−するために(そ
の場合、接触部材の数も変化可能)、接触部材のシール
部分の外側の寸法に合わせて盲栓33が設けられており
、盲栓33は、接触部材を挿入しないダイヤフラム開口
部内へ密にスナップ係合する。
の場合、接触部材の数も変化可能)、接触部材のシール
部分の外側の寸法に合わせて盲栓33が設けられており
、盲栓33は、接触部材を挿入しないダイヤフラム開口
部内へ密にスナップ係合する。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は接触装
置の縦断面図、第2図は接触装置半部の接触領域の平面
図、第3図は弾性的なダイヤフラムの端面図、第4図は
第3図のダイヤフラムの断面図である。 1.2・・・接触装置半部、3,3’・・・ケーシング
、4、 4’; 5. 5’・・・接触部材、6.6’
・・・ダイヤフラム、7.7’・・・接触部材支持体、
8,9・・・係止装置、10,11・・・受容開口部、
12・・・端部、13・・・接触部材、14・・・接触
部材支持体、15・・・クリンプ接続部、17・・・エ
ンドピース、18゜19・・・開口部、20.20’・
・・接触平面、21・・・面、22.23・・・環状隆
起部、2、24’・・・スリーブナツト、25・・・リ
ブ、26・・・ばね部材、27・・・カラー、28・・
・スリット、28′、28’・・・部分スリット、29
.29′、29“・・・孔、30・・・端部、31・・
・圧縮空気導管、32,32’・・・縁部、33・・・
盲栓、34・・・壁部
置の縦断面図、第2図は接触装置半部の接触領域の平面
図、第3図は弾性的なダイヤフラムの端面図、第4図は
第3図のダイヤフラムの断面図である。 1.2・・・接触装置半部、3,3’・・・ケーシング
、4、 4’; 5. 5’・・・接触部材、6.6’
・・・ダイヤフラム、7.7’・・・接触部材支持体、
8,9・・・係止装置、10,11・・・受容開口部、
12・・・端部、13・・・接触部材、14・・・接触
部材支持体、15・・・クリンプ接続部、17・・・エ
ンドピース、18゜19・・・開口部、20.20’・
・・接触平面、21・・・面、22.23・・・環状隆
起部、2、24’・・・スリーブナツト、25・・・リ
ブ、26・・・ばね部材、27・・・カラー、28・・
・スリット、28′、28’・・・部分スリット、29
.29′、29“・・・孔、30・・・端部、31・・
・圧縮空気導管、32,32’・・・縁部、33・・・
盲栓、34・・・壁部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液密な電気的接触装置であつて、自動的に互いに結
合可能な2つの接触装置半部を有しており、これら接触
装置半部が、それぞれ1つのケーシング及びケーシング
内に固定された弾性的なダイヤフラムを備えており、ダ
イヤフラムの開口部に、端面突合わせ形の接触部材とし
て形成された接触部材が配置されている形式のものにお
いて、2つの接触装置半部(1、2)のうちの一方の半
部のケーシング(3、3′)に接触平面(20、20′
)から突出したカラー(27)が設けられており、この
カラー(27)が接触装置半部(1、2)のほぼ半周を
囲つており、カラー(27)に孔(29)が設けられて
おり、この孔(29)が、接触平面(20、20′)側
に向いたノズル状のスリット(28)に開口しており、
この孔(29)に圧縮空気導管(31)が接続可能であ
ることを特徴とする、液密な電気的接触装置。 2、カラー(27)に、約角90°ずらされた2つの孔
(29′、29″)が設けられており、孔(29′、2
9″)がスリット(28)に開口しており、各孔(29
′、29″)にそれぞれ1つの圧縮空気導管が接続可能
であることを特徴とする、請求項1記載の接触装置。 3、スリット(28)が2つの部分スリット(28′、
28″)に分割されており、部分スリット(28′、2
8″)に孔(29′、29″)のそれぞれ1つが対応し
て配置されていることを特徴とする、請求項2記載の接
触装置。 4、接触部材(4)が、ダイヤフラム(6)を貫通する
範囲に断面半円形の環状の溝を有しており、ダイヤフラ
ム(6)の開口部(18)がoリング状の環状隆起部(
22)によつて取り囲まれており、環状隆起部(22)
が接触部材(4)の前記溝に密に係合していることを特
徴とする、請求項1から3までのいずれか1項記載の接
触装置。 5、ダイヤフラム(6)に、圧縮パツキングとして形成
された環状隆起部状の補強された縁部(32)が設けら
れており、縁部(32)が接触平面(20)を越えて突
出していることを特徴とする、請求項1から4までのい
ずれか1項記載の接触装置。 6、ダイヤフラム(6)の外側範囲に環状隆起部(23
)が設けられており、環状隆起部 (23)が、締付け手段によつて、外側のケーシング(
3)に対応して形成された環状溝内に押込み可能である
ことを特徴とする、請求項1から5までのいずれか1項
記載の接触装置。 7、ダイヤフラム(6)の縁部(32)に、その中心に
向いた少なくとも1つのリブ(25)が設けられており
、リブ(25)がケーシング材に成形された溝に係合す
ることを特徴とする、請求項1から6までの1項記載の
接触装置。 8、接触部材(4)の形状に適応した盲栓(33)が、
ダイヤフラム(6)の、接触部材(4)を受容しない開
口部のために設けられていることを特徴とする、請求項
1から7までのいずれか1項記載の接触装置。 9、電気的な接触部材(4、4′)の他に、光学的な接
触部材(5、5′)がダイヤフラム(6)の適当な開口
部(19)に挿入されていることを特徴とする、請求項
1から8までのいずれか1項記載の接触装置。 10、接触部材(4、4′;5、5′)が、それぞれの
ケーシング(3、3′)内にはめ込まれた接触部材支持
体(7、7′)内で交換可能に係止されており、ダイヤ
フラム(6)が接触部材端部上にかぶさつており、且つ
スリーブナット(24、24′)によつて密にケーシン
グ(3、3′)にねじ固定されていることを特徴とする
、請求項1から9までのいずれか1項記載の接触部材。 11、2つの接触装置半部のうちの一方の接触装置半部
(2)の接触部材(4′、5′)が、軸方向でばね弾性
的に保持されており、他方の接触装置半部(1)の接触
部材(4、5)が不動に配置されていることを特徴とす
る、請求項1から10までのいずれか1項記載の接触装
置。 12、請求項1から11に記載の接触装置を使用して接
触装置半部を自動的に互いに結合させる方法において、
正確な軸方向の案内のための外側の案内に沿つて両方の
接触装置半部を互いに運動させ、接触装置半部(2)の
接触平面(20)を、接触装置半部(1)に設けたカラ
ー(27)の縁部を越えて突出させると共にスリット(
28)の手前に位置させ、次いで、カラー(27)に設
けたノズル状のスリット(28)によつて圧縮空気を圧
縮し、次いで、両方の接触装置半部(1、2)をさらに
互いに運動させて最終位置に到達させることを特徴とす
る、接触装置半部を自動的に互いに結合させる方法。 13、請求項2から11までに記載の接触装置を使用し
て接触装置半部を自動的に互いに結合させる方法におい
て、正確な軸方向の案内のための外側の案内に沿つて両
方の接触装置半部を互いに運動させ、接触装置半部(2
)の接触平面(20)を、接触装置半部(1)に設けた
カラー(27)の縁部を越えて突出させると共にスリッ
ト(28)の手前に位置させ、しかる後にまず孔(29
′)に接続された第1の圧縮空気導管を介し、次いで孔
(29″)に接続された第2の圧縮空気導管を介して空
気をノズル状のスリット(28)によつて圧縮し、次い
で両方の接触装置半部(1、2)をさらに互いに運動さ
せてその最終位置にもたらすことを特徴とする、接触装
置半部を自動的に互いに結合させる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3738695.6 | 1987-11-14 | ||
| DE19873738695 DE3738695C1 (en) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | Liquid-tight electrical contact device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161682A true JPH01161682A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0638348B2 JPH0638348B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=6340490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281517A Expired - Lifetime JPH0638348B2 (ja) | 1987-11-14 | 1988-11-09 | 液密な電気的コネクタ装置並びに該コネクタ装置の両コネクタ半部を連結する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638348B2 (ja) |
| DE (1) | DE3738695C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357875U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-04 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19851274C2 (de) * | 1998-11-06 | 2002-03-07 | Pvb Medizintechnik Gmbh & Co K | Druckmesswandlervorrichtung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213015A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-18 | オリンパス光学工業株式会社 | 防水型電気接点 |
-
1987
- 1987-11-14 DE DE19873738695 patent/DE3738695C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63281517A patent/JPH0638348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357875U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3738695C1 (en) | 1989-02-02 |
| JPH0638348B2 (ja) | 1994-05-18 |
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