JPH011616A - 車両用冷房装置のコンプレッサ制御装置 - Google Patents
車両用冷房装置のコンプレッサ制御装置Info
- Publication number
- JPH011616A JPH011616A JP62-154960A JP15496087A JPH011616A JP H011616 A JPH011616 A JP H011616A JP 15496087 A JP15496087 A JP 15496087A JP H011616 A JPH011616 A JP H011616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- water temperature
- engine
- control device
- time
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
r産業上の利用分野】
本発明は、車両に装備されたエンジンを駆動源とする車
両用冷房装置のコンプレッサ制御装置に関し、詳しくは
、エンジン冷却水温度の条件に基づいてコンプレッサを
作動または停止する制御系に関する。
両用冷房装置のコンプレッサ制御装置に関し、詳しくは
、エンジン冷却水温度の条件に基づいてコンプレッサを
作動または停止する制御系に関する。
一般に車両用冷房装置は、エンジンのクランク軸の一方
から電磁クラッチを介しコンプレッサが連結され、クラ
ッチを電気信号で接断することでコンプレッサを作動ま
たは停止する構成である。 従って、コンプレッサ作動により冷房作用している場合
は、エンジンに余分に負荷がかかることになり、登板等
の走行条件によってはアクセル踏込星が多くなってオー
バヒート等を招く恐れがある。 このため、エアコンスイッチがオンしている場合でもエ
ンジンの状態によりコンプレッサを自動的に制御する必
要がある。 そこで従来、上記コンプレッサの制御に関しては、例え
ば特開昭57−209418号公報のように加速時にお
いて、駆動性能の確保を優先する場合はコンプレッサを
停止するようになっている。 また、エンジンの冷却水温度を検出して、設定温度以上
になるとコンプレッサを停止してエンジン負荷を低減さ
せ、冷却水温度の上昇を防ぐことが提案されている。 に発明が解決しようとする問題点】 ところで、上記先行技術のものにあって冷却水によるコ
ンプレッサ制御では、−旦冷却水温度が設定値を越えて
コンプレッサを停止した後は、冷却水温度の低下に時間
がかかる。このため、コンプレッサを再び作動状態に復
帰するまでに数分〜士数分を要して、その間の冷房性能
が極端に低下するという問題がある。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、コン
プレッサを完全に停止する前にコンプレッサの稼動率を
制御して、冷却水温度の上昇を抑えると共に、冷房能力
を最小限確保するようにした車両用冷房装置のコンプレ
ッサ制御装置を提供することを目的としている。
から電磁クラッチを介しコンプレッサが連結され、クラ
ッチを電気信号で接断することでコンプレッサを作動ま
たは停止する構成である。 従って、コンプレッサ作動により冷房作用している場合
は、エンジンに余分に負荷がかかることになり、登板等
の走行条件によってはアクセル踏込星が多くなってオー
バヒート等を招く恐れがある。 このため、エアコンスイッチがオンしている場合でもエ
ンジンの状態によりコンプレッサを自動的に制御する必
要がある。 そこで従来、上記コンプレッサの制御に関しては、例え
ば特開昭57−209418号公報のように加速時にお
いて、駆動性能の確保を優先する場合はコンプレッサを
停止するようになっている。 また、エンジンの冷却水温度を検出して、設定温度以上
になるとコンプレッサを停止してエンジン負荷を低減さ
せ、冷却水温度の上昇を防ぐことが提案されている。 に発明が解決しようとする問題点】 ところで、上記先行技術のものにあって冷却水によるコ
ンプレッサ制御では、−旦冷却水温度が設定値を越えて
コンプレッサを停止した後は、冷却水温度の低下に時間
がかかる。このため、コンプレッサを再び作動状態に復
帰するまでに数分〜士数分を要して、その間の冷房性能
が極端に低下するという問題がある。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、コン
プレッサを完全に停止する前にコンプレッサの稼動率を
制御して、冷却水温度の上昇を抑えると共に、冷房能力
を最小限確保するようにした車両用冷房装置のコンプレ
ッサ制御装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、エンジンを駆動源
としてエンジン冷却水温度の条件に基づいてコンプレッ
サを自動的に作動または停止する制御系において、上記
エンジン冷却水温度上昇時にコンプレッサの稼動率を減
少制御して、冷却水温度の上昇を抑制するように構成さ
れている。
としてエンジン冷却水温度の条件に基づいてコンプレッ
サを自動的に作動または停止する制御系において、上記
エンジン冷却水温度上昇時にコンプレッサの稼動率を減
少制御して、冷却水温度の上昇を抑制するように構成さ
れている。
上記構成に基づき、コンプレッサ作動による冷房中に冷
却水温度が上昇すると、オン−オフ領域に入ってコンプ
レッサをオン−オフ制御することでその稼動率は減少し
、これによりエンジン負荷が軽減して冷却水温度の上昇
を押え、冷房能力を少ないながら長く継続保持するよう
になる。 こうして本発明では、コンプレッサの稼動率制御により
冷却水温度の上昇を抑えつつ、冷房をできるだけ長く効
かせることが可能となる。 r実 施 例】 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図において、コンプレッサ制御系について述べると
、符号1はエンジンであり、このエンジン1が電磁クラ
ッチ2を介して冷房装置3のコンプレッサ4に伝動構成
される。電磁クラッチ2は、エアコンスイッチ5とエア
コンリレー6を介して直列接続し、このエアコンリレー
6を冷却水温度で動作制御する。 冷却水温度制御系においては、エンジン冷却水温度を検
出する水温センサ10を有し、この水温センサ10の水
温Tが制御ユニット11の水温判定部12に入力する。 ここでコンプレッサ停止水温T c 1(例えば110
℃)に対し、それより低い水温Tc2 (例えば10
0℃)が設定されており、水温判定部12はこれらの設
定水温Tc1.’l’(2との比較により、水温T <
T C2のコンプレッサ・オン領域、水温T≧T c
1のコンプレッサ・オフ領域、更に両者の中間の水温
Tc2≦T<Tc1のコンプレッサ・オン−オフ領域の
3者を判定する。そしてこれらの判定結果に基づき、常
時オン制御部13.常時オフ制御部14.およびオン−
オフ制御部15を有し、これらの常時オン制御部13.
常時オフ制御部14.オン−オフ制御部15の出力信号
により、出力部1Bを介してエアコンリレー6を動作す
る。 常時オン制御部13は常時オン、常時オフ制御部
14は常時オフの信号を出力する。オン−オフ制御部1
5はオン−オフ信号を出力するものであり1.この場合
にオン・オフ時間を固定値にして、冷却水温度に応じて
オン・パルス数を変化させたり、またはオン・オフの時
間を冷却水温度に対応して変化させる。 ここで上記後者のオン・オフ時間を変化させるものとし
て、デユーティ制御があり、オン・オフの周期を一定に
し、冷却水温度に応じオンデユーテイ比を制御したもの
が第2図に示しである。デユー予イ比100%は常時オ
ン、デユーティ比O%は常時オフである。またコンプレ
ッサ4が短時間にオンまたはオフするのを避けるため、
デユーティ比11ax、Dninが設けてあり、このデ
ューテイ比D naxとD 1nとの間の制御領域で、
水温Tに対しデユーティ比りが減少関数で定められてい
る。 次いで、このように構成されたコンプレッサ制御
装置の作用を、第3図のタイムチャート図と第4図のフ
ローチャート図を用いて述べる。 先ず、エアコンスイッチ5をオンとすると、エアコンリ
レー6がバッテリー側に接続する。また、水温センサ1
0により水温′rが検出され、水温判定部12で領域判
定される。そして水温T < T c 2の低温時は、
常時オン制御部13によりデユーティ比100%の信号
が出力し、エアコンリレー6を常時オンする。このため
、電磁クラッチ2は通電により係合してコンプレッサ4
をエンジン動力で作動するようになり、これにより冷媒
が循環して車室内を冷房作用する。 上記冷房中に登板等で冷却水温度が上昇し、時間t1で
水温T = T c 2になると、オン−オフ制御部1
5によりオン−オフ制御を開始する。そして水温T =
T c 2の場合は、第2図によりデユーティ比D
= D laXであるので、オン時間t’lをt(、−
Dmax/100により、オフ時間t“1をto−t’
1により算出する。かかるるオン・オフ時間でタイム作
動することで、D iaxのデユーティ比でコンプレッ
サ4は断続的に作動することになり、コンプレッサ4の
稼動率は低下して、第3図のように冷却水温度の上昇率
が減じられる。 一方、時間t2において水温T=Ttまで冷却水温度が
上昇すると、デユーティ比D=D1になり、オン時間t
’2はto−D1/100になるのであり、こうして水
温Tの上昇に基づきコンプレッサ4のオン時間と共に稼
動率が低下し、この分エンジン**が小さくなって冷却
水温度の上昇を抑える。また、コンプレッサ4は断続的
な作動で冷房能力を低下して行くが、それでも最小限の
冷房状態を継続して確保する。 こうして冷却水温度上昇時に、コンプレッサ4の稼動率
制御により冷却水温度の上昇が抑えられ、コンプレッサ
4の完全停止を延長しており、走行条件が降板等に変わ
りエンジン負荷が小さくなると、冷却水温度も低下して
コンプレッサ4は元の常時オン状慇に復帰する。 これに対し、外的条件や走行条件が更に厳しい場合は、
時間t4で冷却水温度はさらに上昇し、オン時間t’4
は減少するが、時間t5でT=TC1になる。すると、
常時オフ制御部14によりコンプレッサ4は自動的に完
全停止し、冷房は全く効かななくなるが、これによりエ
ンジンのオーバヒートを防ぐ。 以上、本発明の一実施例について述べたが、第2図のオ
ン−オフ特性は、コンプレッサ容量、ラジェター能力、
エンジン出力等の要素で任意に設定される。 【発明の効果] 以上述べてきたように、本発明によれば、車両用冷房装
置において冷却水温度上昇防止と冷房能力維持とを冷却
水温度上昇時に両立することができ、冷房能力が向上す
る。 コンプレッサの稼動率を減少制御するので、制御がし易
く、エンジン負荷が直接軽減して冷却水温度の上昇を効
果的に防ぎ得る。 オン・オフ時間によりコンプレッサ稼動率を容易かつ自
由に設定し得る。
却水温度が上昇すると、オン−オフ領域に入ってコンプ
レッサをオン−オフ制御することでその稼動率は減少し
、これによりエンジン負荷が軽減して冷却水温度の上昇
を押え、冷房能力を少ないながら長く継続保持するよう
になる。 こうして本発明では、コンプレッサの稼動率制御により
冷却水温度の上昇を抑えつつ、冷房をできるだけ長く効
かせることが可能となる。 r実 施 例】 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図において、コンプレッサ制御系について述べると
、符号1はエンジンであり、このエンジン1が電磁クラ
ッチ2を介して冷房装置3のコンプレッサ4に伝動構成
される。電磁クラッチ2は、エアコンスイッチ5とエア
コンリレー6を介して直列接続し、このエアコンリレー
6を冷却水温度で動作制御する。 冷却水温度制御系においては、エンジン冷却水温度を検
出する水温センサ10を有し、この水温センサ10の水
温Tが制御ユニット11の水温判定部12に入力する。 ここでコンプレッサ停止水温T c 1(例えば110
℃)に対し、それより低い水温Tc2 (例えば10
0℃)が設定されており、水温判定部12はこれらの設
定水温Tc1.’l’(2との比較により、水温T <
T C2のコンプレッサ・オン領域、水温T≧T c
1のコンプレッサ・オフ領域、更に両者の中間の水温
Tc2≦T<Tc1のコンプレッサ・オン−オフ領域の
3者を判定する。そしてこれらの判定結果に基づき、常
時オン制御部13.常時オフ制御部14.およびオン−
オフ制御部15を有し、これらの常時オン制御部13.
常時オフ制御部14.オン−オフ制御部15の出力信号
により、出力部1Bを介してエアコンリレー6を動作す
る。 常時オン制御部13は常時オン、常時オフ制御部
14は常時オフの信号を出力する。オン−オフ制御部1
5はオン−オフ信号を出力するものであり1.この場合
にオン・オフ時間を固定値にして、冷却水温度に応じて
オン・パルス数を変化させたり、またはオン・オフの時
間を冷却水温度に対応して変化させる。 ここで上記後者のオン・オフ時間を変化させるものとし
て、デユーティ制御があり、オン・オフの周期を一定に
し、冷却水温度に応じオンデユーテイ比を制御したもの
が第2図に示しである。デユー予イ比100%は常時オ
ン、デユーティ比O%は常時オフである。またコンプレ
ッサ4が短時間にオンまたはオフするのを避けるため、
デユーティ比11ax、Dninが設けてあり、このデ
ューテイ比D naxとD 1nとの間の制御領域で、
水温Tに対しデユーティ比りが減少関数で定められてい
る。 次いで、このように構成されたコンプレッサ制御
装置の作用を、第3図のタイムチャート図と第4図のフ
ローチャート図を用いて述べる。 先ず、エアコンスイッチ5をオンとすると、エアコンリ
レー6がバッテリー側に接続する。また、水温センサ1
0により水温′rが検出され、水温判定部12で領域判
定される。そして水温T < T c 2の低温時は、
常時オン制御部13によりデユーティ比100%の信号
が出力し、エアコンリレー6を常時オンする。このため
、電磁クラッチ2は通電により係合してコンプレッサ4
をエンジン動力で作動するようになり、これにより冷媒
が循環して車室内を冷房作用する。 上記冷房中に登板等で冷却水温度が上昇し、時間t1で
水温T = T c 2になると、オン−オフ制御部1
5によりオン−オフ制御を開始する。そして水温T =
T c 2の場合は、第2図によりデユーティ比D
= D laXであるので、オン時間t’lをt(、−
Dmax/100により、オフ時間t“1をto−t’
1により算出する。かかるるオン・オフ時間でタイム作
動することで、D iaxのデユーティ比でコンプレッ
サ4は断続的に作動することになり、コンプレッサ4の
稼動率は低下して、第3図のように冷却水温度の上昇率
が減じられる。 一方、時間t2において水温T=Ttまで冷却水温度が
上昇すると、デユーティ比D=D1になり、オン時間t
’2はto−D1/100になるのであり、こうして水
温Tの上昇に基づきコンプレッサ4のオン時間と共に稼
動率が低下し、この分エンジン**が小さくなって冷却
水温度の上昇を抑える。また、コンプレッサ4は断続的
な作動で冷房能力を低下して行くが、それでも最小限の
冷房状態を継続して確保する。 こうして冷却水温度上昇時に、コンプレッサ4の稼動率
制御により冷却水温度の上昇が抑えられ、コンプレッサ
4の完全停止を延長しており、走行条件が降板等に変わ
りエンジン負荷が小さくなると、冷却水温度も低下して
コンプレッサ4は元の常時オン状慇に復帰する。 これに対し、外的条件や走行条件が更に厳しい場合は、
時間t4で冷却水温度はさらに上昇し、オン時間t’4
は減少するが、時間t5でT=TC1になる。すると、
常時オフ制御部14によりコンプレッサ4は自動的に完
全停止し、冷房は全く効かななくなるが、これによりエ
ンジンのオーバヒートを防ぐ。 以上、本発明の一実施例について述べたが、第2図のオ
ン−オフ特性は、コンプレッサ容量、ラジェター能力、
エンジン出力等の要素で任意に設定される。 【発明の効果] 以上述べてきたように、本発明によれば、車両用冷房装
置において冷却水温度上昇防止と冷房能力維持とを冷却
水温度上昇時に両立することができ、冷房能力が向上す
る。 コンプレッサの稼動率を減少制御するので、制御がし易
く、エンジン負荷が直接軽減して冷却水温度の上昇を効
果的に防ぎ得る。 オン・オフ時間によりコンプレッサ稼動率を容易かつ自
由に設定し得る。
第1図は本発明のコンプレッサ制御装置の実施例を示す
構成図、 第2図は冷却水温度に対するオン−オフ領域の一例を示
す図、 第3図はコンプレッサ制御作用のタイムチャート図、 第4図は作用のフローチャート図である。 1・・・エンジン、2・・・電磁クラッチ、4・・・コ
ンプレッサ、10・・・水温センサ、11・・・制御ユ
ニット、13・・・常時オン制御部、14・・・常時オ
フ制御部、15・・・オン−オフ制御部 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 洋 間 弁理士 村 井 進
構成図、 第2図は冷却水温度に対するオン−オフ領域の一例を示
す図、 第3図はコンプレッサ制御作用のタイムチャート図、 第4図は作用のフローチャート図である。 1・・・エンジン、2・・・電磁クラッチ、4・・・コ
ンプレッサ、10・・・水温センサ、11・・・制御ユ
ニット、13・・・常時オン制御部、14・・・常時オ
フ制御部、15・・・オン−オフ制御部 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 洋 間 弁理士 村 井 進
Claims (3)
- (1)エンジンを駆動源としてエンジン冷却水温度の条
件に基づいてコンプレッサを自動的に作動または停止す
る制御系において、 上記エンジン冷却水温度上昇時にコンプレッサの稼動率
を減少制御して、冷却水温度の上昇を抑制することを特
徴とする車両用冷房装置のコンプレッサ制御装置。 - (2)上記コンプレッサの稼動率制御は、冷却水温度に
応じコンプレッサのオンとオフの各領域の間にオン−オ
フ領域を設定して行うことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の車両用冷房装置のコンプレッサ制御装置。 - (3)上記コンプレッサのオン−オフ領域においては、
冷却水温度が低い程オン時間が長く、冷却水温度が高い
程オフ時間が長いオン−オフ周期で制御することを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の車両用冷房装置のコ
ンプレッサ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154960A JP2852318B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車両用冷房装置のコンプレッサ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154960A JP2852318B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車両用冷房装置のコンプレッサ制御装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011616A true JPH011616A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641616A JPS641616A (en) | 1989-01-06 |
| JP2852318B2 JP2852318B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=15595666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154960A Expired - Lifetime JP2852318B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車両用冷房装置のコンプレッサ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2852318B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012245857A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Nippon Soken Inc | 冷却装置、冷却装置の制御方法および制御装置 |
| US9657659B2 (en) | 2015-02-20 | 2017-05-23 | Ford Global Technologies, Llc | Method for reducing air flow in an engine at idle |
| CN113682105B (zh) * | 2021-08-27 | 2023-03-14 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种汽车智能冷暖调节系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147351U (ja) * | 1974-05-22 | 1975-12-06 | ||
| JPS57140218A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Diesel Kiki Co Ltd | Air conditioner for vehicle |
| JPS61101021U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154960A patent/JP2852318B2/ja not_active Expired - Lifetime
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