JPH0116191B2 - - Google Patents
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- JPH0116191B2 JPH0116191B2 JP58082844A JP8284483A JPH0116191B2 JP H0116191 B2 JPH0116191 B2 JP H0116191B2 JP 58082844 A JP58082844 A JP 58082844A JP 8284483 A JP8284483 A JP 8284483A JP H0116191 B2 JPH0116191 B2 JP H0116191B2
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- Japan
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- actuator
- moving member
- exercise device
- arm
- fluid
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
- A63B2220/10—Positions
- A63B2220/16—Angular positions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
- A63B2220/17—Counting, e.g. counting periodical movements, revolutions or cycles, or including further data processing to determine distances or speed
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
- A63B2220/50—Force related parameters
- A63B2220/54—Torque
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S482/00—Exercise devices
- Y10S482/901—Exercise devices having computer circuitry
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S482/00—Exercise devices
- Y10S482/901—Exercise devices having computer circuitry
- Y10S482/902—Employing specific graphic or video display
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は等尺モード、等張モード、等速モー
ド及び一定パワーモードの運動を与えるマルチモ
ード運動装置に関する。
ド及び一定パワーモードの運動を与えるマルチモ
ード運動装置に関する。
等尺モードの運動では、アームの角変化あるい
は速度がゼロでありながら、力は2つの方向のう
ちのいずれかである。等張モードの運動では、負
荷あるいは抵抗力は一定であるが、速度が変化す
る。等速モードの運動であると、力が使用者の力
を速度が一定になるように変える。最後に、一定
パワーモードでは、速度と力との両方が、両者の
積が一定になるように変わる。等張、等速および
一定パワーモードのいずれにおいても、筋肉が力
を生じていて、長さが短くなつていつている同心
的収縮を行つているか、あるいは筋肉が力を生じ
ていて、その長さが増していつている偏心的収縮
を行つている。たとえば、同心ストロークでは、
使用者は運動装置のアームを動かしているのであ
るが、偏心ストロークでは運動装置のアームが使
用者の四肢のいずれかを動かしている。
は速度がゼロでありながら、力は2つの方向のう
ちのいずれかである。等張モードの運動では、負
荷あるいは抵抗力は一定であるが、速度が変化す
る。等速モードの運動であると、力が使用者の力
を速度が一定になるように変える。最後に、一定
パワーモードでは、速度と力との両方が、両者の
積が一定になるように変わる。等張、等速および
一定パワーモードのいずれにおいても、筋肉が力
を生じていて、長さが短くなつていつている同心
的収縮を行つているか、あるいは筋肉が力を生じ
ていて、その長さが増していつている偏心的収縮
を行つている。たとえば、同心ストロークでは、
使用者は運動装置のアームを動かしているのであ
るが、偏心ストロークでは運動装置のアームが使
用者の四肢のいずれかを動かしている。
運動装置は四肢の運動範囲の全体にわたつて重
り付き板またはばねで一定の力の荷重を加えるこ
とにある。一般に、筋肉はこうした四肢の運動の
割合に狭い範囲については強力であるから、一定
の荷重または一定の力を加える装置はその運動の
全範囲にわたつて筋肉に最良の荷重を加えるもの
ではない。適当な一定速度を基準として筋肉に荷
重を加える装置は1969年9月2日に特許された米
国特許第3465592号に開示されている。この特許
発明の装置は一定の流れバルブと組み合わせた液
圧ピストン−シリンダと、この液圧ピストン−シ
リンダの一方の側から他方の側へと一定の流れを
流すようにしたバルブ装置とを使用している。流
体圧力を測定する圧力弁を使用者が加えた力を測
定するのに用いている。この特許はまた電気モー
タと伝動装置と、モータによつて一定の速度が回
転されるウオーム歯車に使用者のトルクを連絡す
るクラツチとを使用する変更態様をも開示してい
る。この変更態様の装置は等尺モードあるいは殆
んど定速のモードのいずれかと、同心的運動に制
約されている。さらに、この特許のものは、力の
測定に当つて、ハンドルと腕の重量や摩擦による
抵抗を含んでいない。
り付き板またはばねで一定の力の荷重を加えるこ
とにある。一般に、筋肉はこうした四肢の運動の
割合に狭い範囲については強力であるから、一定
の荷重または一定の力を加える装置はその運動の
全範囲にわたつて筋肉に最良の荷重を加えるもの
ではない。適当な一定速度を基準として筋肉に荷
重を加える装置は1969年9月2日に特許された米
国特許第3465592号に開示されている。この特許
発明の装置は一定の流れバルブと組み合わせた液
圧ピストン−シリンダと、この液圧ピストン−シ
リンダの一方の側から他方の側へと一定の流れを
流すようにしたバルブ装置とを使用している。流
体圧力を測定する圧力弁を使用者が加えた力を測
定するのに用いている。この特許はまた電気モー
タと伝動装置と、モータによつて一定の速度が回
転されるウオーム歯車に使用者のトルクを連絡す
るクラツチとを使用する変更態様をも開示してい
る。この変更態様の装置は等尺モードあるいは殆
んど定速のモードのいずれかと、同心的運動に制
約されている。さらに、この特許のものは、力の
測定に当つて、ハンドルと腕の重量や摩擦による
抵抗を含んでいない。
1974年1月8日に発行された米国特許第
3784194号は流量とそれに付随する速度を設定す
るバルブ孔を重ね合わせる装置に流体作動アクチ
ユエータを組み合わせて用いるものを開示してい
る。この特許の装置は殆んど一定の速度モードに
制約されるもので、前掲米国特許第3465592号に
関連して述べられている制約をもうけるものであ
る。
3784194号は流量とそれに付随する速度を設定す
るバルブ孔を重ね合わせる装置に流体作動アクチ
ユエータを組み合わせて用いるものを開示してい
る。この特許の装置は殆んど一定の速度モードに
制約されるもので、前掲米国特許第3465592号に
関連して述べられている制約をもうけるものであ
る。
次にこの発明の概要を述べるならば、この発明
は、運動部材と、運動部材を通過する流体の流れ
に応答して運動部材の移動を制御するように運動
部材に連結した回転アクチユエータとから成るマ
ルチモード運動装置を提供するものである。アク
チユエータにはサーボバルブ装置が連結してあつ
て、このサーボバルブ装置は入力電気信号に応じ
てアクチユエータを流れる流体を制御する。モー
タで作動される液圧ポンプで貯槽内の流体に圧力
を加えるようにしてある。アクチユエータの角位
置を監視する装置が設けてあり、運動部材に結合
した負荷セルが運動部材にぢかに加えられた力の
大きさに比例する信号を生ずるようにしてある。
マイクロプロセツサを用いて、サーボバルブへの
入力信号を、アクチユエータの角位置と、マイク
ロプロセツサに記憶されているプログラムと、校
正データによつて制御するようにしてある。
は、運動部材と、運動部材を通過する流体の流れ
に応答して運動部材の移動を制御するように運動
部材に連結した回転アクチユエータとから成るマ
ルチモード運動装置を提供するものである。アク
チユエータにはサーボバルブ装置が連結してあつ
て、このサーボバルブ装置は入力電気信号に応じ
てアクチユエータを流れる流体を制御する。モー
タで作動される液圧ポンプで貯槽内の流体に圧力
を加えるようにしてある。アクチユエータの角位
置を監視する装置が設けてあり、運動部材に結合
した負荷セルが運動部材にぢかに加えられた力の
大きさに比例する信号を生ずるようにしてある。
マイクロプロセツサを用いて、サーボバルブへの
入力信号を、アクチユエータの角位置と、マイク
ロプロセツサに記憶されているプログラムと、校
正データによつて制御するようにしてある。
サーボバルブ装置を利用することによつて、サ
ーボバルブ装置へ入る流れのレベルを制御するだ
けでアクチユエータに送られる流体の流れを極め
て正確に制御することができる。さらに、負荷セ
ルを利用することは、使用者が力を加える点が、
リンク装置の重量あるいはリンク装置の摩擦によ
る影響を受けることなしに使用者が加えた力の正
しい直接の測定値となることである。マイクロプ
ロセツサを利用することによつて、アクチユエー
タの作動のモードを多種多様になすことができる
とともに、安全性の点検を数多く行うことができ
るのである。
ーボバルブ装置へ入る流れのレベルを制御するだ
けでアクチユエータに送られる流体の流れを極め
て正確に制御することができる。さらに、負荷セ
ルを利用することは、使用者が力を加える点が、
リンク装置の重量あるいはリンク装置の摩擦によ
る影響を受けることなしに使用者が加えた力の正
しい直接の測定値となることである。マイクロプ
ロセツサを利用することによつて、アクチユエー
タの作動のモードを多種多様になすことができる
とともに、安全性の点検を数多く行うことができ
るのである。
ダンプバルブは、運動部材の作動を中断しよう
とする場合に、液圧ポンプからの流体を分路する
のに用いることができる。
とする場合に、液圧ポンプからの流体を分路する
のに用いることができる。
リミツトスイツチはモータに加えられる電力を
制御してアクチユエータの回転を前以て定められ
た回転範囲にするのに用いられる。
制御してアクチユエータの回転を前以て定められ
た回転範囲にするのに用いられる。
アクチユエータの角位置を監視する装置はアク
チユエータの回転角速度、位置および回転方向を
表わす信号を出す光学的軸符号器であることが好
ましい。運動部材によつてアクチユエータに加え
られるトルクに比例する信号を得るためにアクチ
ユエータの流体圧力を検出する装置を設ける。
チユエータの回転角速度、位置および回転方向を
表わす信号を出す光学的軸符号器であることが好
ましい。運動部材によつてアクチユエータに加え
られるトルクに比例する信号を得るためにアクチ
ユエータの流体圧力を検出する装置を設ける。
ダンプバルブスイツチ装置はダンプバルブに加
えられる電力を制御するのに使用することができ
る。手動補助スイツチ装置をモータへの電力を制
御するのに設けることができる。
えられる電力を制御するのに使用することができ
る。手動補助スイツチ装置をモータへの電力を制
御するのに設けることができる。
マイクロプロセツサはマイクロプロセツサに記
憶されているプログラムと、校正データ、アクチ
ユエータ流体圧力レベル、光学的軸符号器からの
信号、負荷セルからの信号、モータ検出装置から
の信号、ダンプバルブ検出装置からの信号および
リミツトスイツチの状態を表わす信号から成る入
力データに応じてダンプバルブスイツチの作動と
モータに加えられる電力を制御するのに用いるこ
とができる。
憶されているプログラムと、校正データ、アクチ
ユエータ流体圧力レベル、光学的軸符号器からの
信号、負荷セルからの信号、モータ検出装置から
の信号、ダンプバルブ検出装置からの信号および
リミツトスイツチの状態を表わす信号から成る入
力データに応じてダンプバルブスイツチの作動と
モータに加えられる電力を制御するのに用いるこ
とができる。
以上に述べた運動装置はコンピユータからの命
令と入力データとに応じて、選択することのでき
る回転角と、選択できる力の大きさとについて、
4つの基本的運動モードのいずれかで作動するこ
とができる。この発明の装置はまた、同心的な力
の状態または偏心的な力の状態のいずれかに使用
することができる。モータ及びダンプバルブの電
力レベル、アクチユエータの圧力レベル及び負荷
セルの電圧レベルを検出することによつて、ハー
ドウエアの安全手段だけでなく、極めて安全で正
確に作動するよう安全性の点検をマイクロプロセ
ツサによつて常に行なわせることができる。
令と入力データとに応じて、選択することのでき
る回転角と、選択できる力の大きさとについて、
4つの基本的運動モードのいずれかで作動するこ
とができる。この発明の装置はまた、同心的な力
の状態または偏心的な力の状態のいずれかに使用
することができる。モータ及びダンプバルブの電
力レベル、アクチユエータの圧力レベル及び負荷
セルの電圧レベルを検出することによつて、ハー
ドウエアの安全手段だけでなく、極めて安全で正
確に作動するよう安全性の点検をマイクロプロセ
ツサによつて常に行なわせることができる。
次にこの発明を、その好ましい実施態様を示す
添付図面について説明する。
添付図面について説明する。
第1図に示す運動装置の使用者ステーシヨン1
0はアクチユエータ組立体12からなつていて、
これにアクチユエータ軸60(第3図)が設けて
あり、この軸に運動部材14が取りつけてある。
液圧ポンプと熱交換器(図面に示してない)を包
囲しているハウジング16はアクチユエータ組立
体12の両側に隣接して1組のクツシヨン18,
20,22をも支持している。各組のクツシヨン
の中央のクツシヨン22は水平位置から直立位置
に至る間の所望傾斜位置にすることができる。ア
クチユエータ組立体12はその下方に配設してあ
つてU字形のベース39に取りつけてあるトラツ
ク装置で縦方向の位置に移動することができる。
ベロー35でスライド・トラツク組立体の一部を
おおつている。アクチユエータ組立体12はまた
ベース39の両端に配した軸と軸受け装置40を
中心として回動することができる。
0はアクチユエータ組立体12からなつていて、
これにアクチユエータ軸60(第3図)が設けて
あり、この軸に運動部材14が取りつけてある。
液圧ポンプと熱交換器(図面に示してない)を包
囲しているハウジング16はアクチユエータ組立
体12の両側に隣接して1組のクツシヨン18,
20,22をも支持している。各組のクツシヨン
の中央のクツシヨン22は水平位置から直立位置
に至る間の所望傾斜位置にすることができる。ア
クチユエータ組立体12はその下方に配設してあ
つてU字形のベース39に取りつけてあるトラツ
ク装置で縦方向の位置に移動することができる。
ベロー35でスライド・トラツク組立体の一部を
おおつている。アクチユエータ組立体12はまた
ベース39の両端に配した軸と軸受け装置40を
中心として回動することができる。
運動部材14はアクチユエータ軸60に取り付
けてあつて、第3図ないし第5図に示すように両
端にスプラインを設けた軸36からなつている。
この軸36に横断面が四角形の細長い腕34が取
りつけてある。第2図に部分的に示してあるブロ
ツク30は腕34を滑動することができるように
保持し、ねじ及びクサビ部材32によつて所望位
置に固定することができる。ブロツク30にハン
ドル取付部材28が一体にしてある。このハンド
ル取付部材28にはこれに設けてある孔54と、
負荷セルブロツク26の一端のボス50の孔52
とに挿入することができるピンによつて、負荷セ
ルブロツク26の一端を受け入れる溝(図面に示
してない)が設けてある。負荷セルブロツク26
の他端のボス44にも孔46が設けてあつて、こ
の孔はハンドル24のハンドル取付部材42の孔
48と整列してあつて止めピン(図面に示してな
い)を挿入するようにしてある。一対のひづみゲ
ージ56と58がブロツク26の2個のU字形溝
の一方のボス50と54の軸線に平行な壁部57
に取りつけてある。そしてひずみゲージ56と5
8との各々は螺旋状に巻かれていて、互に直交す
るように配設してある。負荷セルブロツク26は
腕34に対して横方向にハンドル24に加えられ
る力に比例する信号を出すように、そしてボス4
4と50を通る軸線を中心とするトルクとそれに
平行な力の成分とを相殺する信号を出すように配
してある。
けてあつて、第3図ないし第5図に示すように両
端にスプラインを設けた軸36からなつている。
この軸36に横断面が四角形の細長い腕34が取
りつけてある。第2図に部分的に示してあるブロ
ツク30は腕34を滑動することができるように
保持し、ねじ及びクサビ部材32によつて所望位
置に固定することができる。ブロツク30にハン
ドル取付部材28が一体にしてある。このハンド
ル取付部材28にはこれに設けてある孔54と、
負荷セルブロツク26の一端のボス50の孔52
とに挿入することができるピンによつて、負荷セ
ルブロツク26の一端を受け入れる溝(図面に示
してない)が設けてある。負荷セルブロツク26
の他端のボス44にも孔46が設けてあつて、こ
の孔はハンドル24のハンドル取付部材42の孔
48と整列してあつて止めピン(図面に示してな
い)を挿入するようにしてある。一対のひづみゲ
ージ56と58がブロツク26の2個のU字形溝
の一方のボス50と54の軸線に平行な壁部57
に取りつけてある。そしてひずみゲージ56と5
8との各々は螺旋状に巻かれていて、互に直交す
るように配設してある。負荷セルブロツク26は
腕34に対して横方向にハンドル24に加えられ
る力に比例する信号を出すように、そしてボス4
4と50を通る軸線を中心とするトルクとそれに
平行な力の成分とを相殺する信号を出すように配
してある。
ケーブル38は4本の針金から成つていて負荷
セル26からの電気信号を伝送する。負荷セル2
6は多くの製造業者で一般に市販されている標準
のものとする。
セル26からの電気信号を伝送する。負荷セル2
6は多くの製造業者で一般に市販されている標準
のものとする。
アクチユエータ組立体12の一方の側を第3図
にはカバーをはずして示してある。アクチユエー
タ組立体12の上端にはアクチユエータ65があ
り、その各端部に軸60が設けてあつて、これに
歯付の滑車59が取付けてある。歯付滑車59に
カム61が取付けてあつて、このカムは放射方向
に凡そ40゜伸長する下方段部67とアクチユエー
タ腕の中心よりさらに幾分か離れていてアクチユ
エータ腕の中心から凡そ40゜の角度をなしている
上方段部とを備えている。3個のリミツトスイツ
チ62,63,64が軸60のまわりに配設して
あり、軸60が所定の角位置に回動したときにカ
ム61で作動される。リミツトスイツチ63はリ
ミツトスイツチ62と64との中間に配してあ
る。リミツトスイツチ62と64とはアクチユエ
ータが265゜の角度を回動すると作動されるように
離してある。
にはカバーをはずして示してある。アクチユエー
タ組立体12の上端にはアクチユエータ65があ
り、その各端部に軸60が設けてあつて、これに
歯付の滑車59が取付けてある。歯付滑車59に
カム61が取付けてあつて、このカムは放射方向
に凡そ40゜伸長する下方段部67とアクチユエー
タ腕の中心よりさらに幾分か離れていてアクチユ
エータ腕の中心から凡そ40゜の角度をなしている
上方段部とを備えている。3個のリミツトスイツ
チ62,63,64が軸60のまわりに配設して
あり、軸60が所定の角位置に回動したときにカ
ム61で作動される。リミツトスイツチ63はリ
ミツトスイツチ62と64との中間に配してあ
る。リミツトスイツチ62と64とはアクチユエ
ータが265゜の角度を回動すると作動されるように
離してある。
リミツトスイツチ62はカム61の上方段部6
9が右回りに回動して接触すると作動されるが、
リミツトスイツチ64はカム61が左回りに回動
するときに上方段部69と接して作動される。中
央のリミツトスイツチ63は運動部材14の角位
置を決める装置の基準点を得るために最初の目盛
りを定める時に作動される。
9が右回りに回動して接触すると作動されるが、
リミツトスイツチ64はカム61が左回りに回動
するときに上方段部69と接して作動される。中
央のリミツトスイツチ63は運動部材14の角位
置を決める装置の基準点を得るために最初の目盛
りを定める時に作動される。
符号器滑車74は歯付ベルト75によつて歯付
滑車59と結合されている。符号器滑車の軸には
光学的軸符号器組立体が取りつけてある。そして
この組立体は光学的軸デイスク66と1対の発光
ダイオードと関連するフオトトランジスタ検出器
(図面に示してない)とから成つている。符号器
デイスク66には放射方向に間隔をとつた複数個
の内側スロツト70と外側スロツト68とが設け
てあつて、これらスロツトを介して発光ダイオー
ドが指向される。内側スロツトと外側スロツトと
の放射方向の間隔は、デイスクが回転するとき
は、ほとんど方形波の2つの信号を生ずるように
してあつて、信号のパルスのエツジの位相が時間
的に90゜ずれるようにしてある。こうして生じた
合成信号は運動部材14の方向と角速度ならびに
角位置を決定する。
滑車59と結合されている。符号器滑車の軸には
光学的軸符号器組立体が取りつけてある。そして
この組立体は光学的軸デイスク66と1対の発光
ダイオードと関連するフオトトランジスタ検出器
(図面に示してない)とから成つている。符号器
デイスク66には放射方向に間隔をとつた複数個
の内側スロツト70と外側スロツト68とが設け
てあつて、これらスロツトを介して発光ダイオー
ドが指向される。内側スロツトと外側スロツトと
の放射方向の間隔は、デイスクが回転するとき
は、ほとんど方形波の2つの信号を生ずるように
してあつて、信号のパルスのエツジの位相が時間
的に90゜ずれるようにしてある。こうして生じた
合成信号は運動部材14の方向と角速度ならびに
角位置を決定する。
第4図のアクチユエータ組立体の側面図に示す
ように、アクチユエータ65は前方の板71と後
方の板73とで回転されるように支持されてい
る。アクチユエータ65の下方にサーボバルブ7
8が結合してある。ハウジング16内に配設して
あるダンプバルブ(図面に示してない)からの流
体通路72がサーボバルブ78に達している。ア
クチユエータ組立体全体は第5図に示すようにベ
ース39についていずれかの方向に傾けることが
でき、それによつて水平に対して所望量だけ傾け
た軸のまわりにアーム組立体を回動させる。
ように、アクチユエータ65は前方の板71と後
方の板73とで回転されるように支持されてい
る。アクチユエータ65の下方にサーボバルブ7
8が結合してある。ハウジング16内に配設して
あるダンプバルブ(図面に示してない)からの流
体通路72がサーボバルブ78に達している。ア
クチユエータ組立体全体は第5図に示すようにベ
ース39についていずれかの方向に傾けることが
でき、それによつて水平に対して所望量だけ傾け
た軸のまわりにアーム組立体を回動させる。
運動装置の制御装置を第6図に略図で示してあ
る。貯槽110からの流体はポンプ112に送ら
れる。ポンプ112はモータ114で作動され、
ポンプ112で圧力が加えられた流体はダンプバ
ルブ116に送られる。ダンプバルブ116は
110V交流電源からリレー150を経て送られる
作動電力を受ける。ダンプバルブ116が電力を
受けると、ダンプバルブ116は加圧流体を帰路
121に送り、それによつて通常の熱交換器15
2を経て貯槽110へ戻す。
る。貯槽110からの流体はポンプ112に送ら
れる。ポンプ112はモータ114で作動され、
ポンプ112で圧力が加えられた流体はダンプバ
ルブ116に送られる。ダンプバルブ116は
110V交流電源からリレー150を経て送られる
作動電力を受ける。ダンプバルブ116が電力を
受けると、ダンプバルブ116は加圧流体を帰路
121に送り、それによつて通常の熱交換器15
2を経て貯槽110へ戻す。
加圧流体はダンプバルブ116を通過するとサ
ーボバルブ78に入る。このサーボバルブは1対
の出口と入口とを備えていてアクチユエータ65
の該当する入口と出口とに結合してある。流体は
サーボバルブの2個の開口のうちの一方の開口か
らアクチユエータに流入し、他方の開口からサー
ボバルブに戻る。アクチユエータ65に流入する
流れの方向と流量とはケーブル115を経てサー
ボバルブ78に送られる電流で制御する。アクチ
ユエータ65は前述した通り腕34とハンドル2
4とに機械的に結合してある。
ーボバルブ78に入る。このサーボバルブは1対
の出口と入口とを備えていてアクチユエータ65
の該当する入口と出口とに結合してある。流体は
サーボバルブの2個の開口のうちの一方の開口か
らアクチユエータに流入し、他方の開口からサー
ボバルブに戻る。アクチユエータ65に流入する
流れの方向と流量とはケーブル115を経てサー
ボバルブ78に送られる電流で制御する。アクチ
ユエータ65は前述した通り腕34とハンドル2
4とに機械的に結合してある。
装置の作動を監視するのに使用する検知信号は
負荷セル26から線路170と172とを経て信
号コンデイシヨナ132へ送られる電圧信号を含
んでいる。コンデイシヨナの電圧レベルはハンド
ル24にぢかに加えられる力に比例するもので、
腕34とブロツク30の重さには何らの影響をも
受けていない。
負荷セル26から線路170と172とを経て信
号コンデイシヨナ132へ送られる電圧信号を含
んでいる。コンデイシヨナの電圧レベルはハンド
ル24にぢかに加えられる力に比例するもので、
腕34とブロツク30の重さには何らの影響をも
受けていない。
1対の圧力変換器166と168は電圧信号を
信号コンデイシヨナ132に供給する。その電圧
信号はアクチユエータ65における圧力レベルに
比例するもので、この圧力レベルは使用者が腕3
2、ブロツク20及びハンドル24を介してアク
チユエータの軸に加えるトルクによるものであ
る。
信号コンデイシヨナ132に供給する。その電圧
信号はアクチユエータ65における圧力レベルに
比例するもので、この圧力レベルは使用者が腕3
2、ブロツク20及びハンドル24を介してアク
チユエータの軸に加えるトルクによるものであ
る。
軸符号器66は2組の矩形波を発生する。この
矩形波は線路162と164とを経て信号コンデ
イシヨナ132に送られる。2組の矩形波はアク
チユエータの軸位置と、回動角速度と、回転方向
とを示すものである。
矩形波は線路162と164とを経て信号コンデ
イシヨナ132に送られる。2組の矩形波はアク
チユエータの軸位置と、回動角速度と、回転方向
とを示すものである。
リミツトスイツチ62と64との作動はリレー
140を開いてリレー140への電流を遮断し、
機械的リレーのコイル136を110ボルトの交流
電源から遮断する。リレーの接触子134は、こ
れが閉じると、220ボルトの交流電源をモータ1
14に連結する。手動補助スイツチ146を作動
することによつてリレー140を開き、220ボル
ト交流電源をモータ114から遮断する。このス
イツチ146は装置に故障が生じたときに、使用
者が用いる非常ボタンとすることができる。
140を開いてリレー140への電流を遮断し、
機械的リレーのコイル136を110ボルトの交流
電源から遮断する。リレーの接触子134は、こ
れが閉じると、220ボルトの交流電源をモータ1
14に連結する。手動補助スイツチ146を作動
することによつてリレー140を開き、220ボル
ト交流電源をモータ114から遮断する。このス
イツチ146は装置に故障が生じたときに、使用
者が用いる非常ボタンとすることができる。
中央リミツトスイツチ63は信号コンデイシヨ
ナ132からの接地へ至る線路を遮断して信号を
発生させ、その信号でマイクロプロセツサ126
に校正用の基準点を与える。この基準点によつ
て、マイクロプロセツサ126はアクチユエータ
軸の角位置を決定することができる。
ナ132からの接地へ至る線路を遮断して信号を
発生させ、その信号でマイクロプロセツサ126
に校正用の基準点を与える。この基準点によつ
て、マイクロプロセツサ126はアクチユエータ
軸の角位置を決定することができる。
ダンプバルブの作動はリレー150で制御され
る。すなわち、線路162を介して信号コンデイ
シヨナ132に送られた信号コンデイシヨナから
の信号に応答して、このリレー150が閉じて、
110ボルト交流電源をダンプバルブ116に接続
する。ダンプバルブ116に加えられた電力は信
号コンデイシヨナ132に至る線路163で監視
される。通常、モータ114への電力は信号コン
デイシヨナ132に至る線路115で検知され
る。これら2つの電力検知回路は、両方ともマイ
クロプロセツサ126に対して、モータ114と
ダンプバルブ116の制御が有効に行なわれてい
るということ、或はモータ114とダンプバルブ
116とが何かの支障で作動していないことを知
らせる。
る。すなわち、線路162を介して信号コンデイ
シヨナ132に送られた信号コンデイシヨナから
の信号に応答して、このリレー150が閉じて、
110ボルト交流電源をダンプバルブ116に接続
する。ダンプバルブ116に加えられた電力は信
号コンデイシヨナ132に至る線路163で監視
される。通常、モータ114への電力は信号コン
デイシヨナ132に至る線路115で検知され
る。これら2つの電力検知回路は、両方ともマイ
クロプロセツサ126に対して、モータ114と
ダンプバルブ116の制御が有効に行なわれてい
るということ、或はモータ114とダンプバルブ
116とが何かの支障で作動していないことを知
らせる。
この発明の装置の作動の制御はマイクロプロセ
ツサ126でおこなわれる。このマイクロプロセ
ツサはバスインタフエース128に電気的に結合
してあり、バスインタフエースにはハードウエア
インタフエース130と信号コンデイシヨナ13
2が連結されている。バスインタフエース128
はマイクロプロセツサ126からのアドレスデー
タと制御データとをデコードしてマイクロプロセ
ツサ126がバスインタフエース及びハードウエ
アインタフエース電子装置の数多くのレジスタ及
びラツチとを呼出す信号を発生する。
ツサ126でおこなわれる。このマイクロプロセ
ツサはバスインタフエース128に電気的に結合
してあり、バスインタフエースにはハードウエア
インタフエース130と信号コンデイシヨナ13
2が連結されている。バスインタフエース128
はマイクロプロセツサ126からのアドレスデー
タと制御データとをデコードしてマイクロプロセ
ツサ126がバスインタフエース及びハードウエ
アインタフエース電子装置の数多くのレジスタ及
びラツチとを呼出す信号を発生する。
バスインタフエース128はまた、ハードウエ
アインタフエース130からのデータを条件づけ
してマイクロプロセツサ126をハードウエアイ
ンタフエースから隔離する。ハードウエアインタ
フエース130はマイクロプロセツサ126また
はシステムハードウエアのいずれか一方から更新
されるまで信号を安定しておく。ハードウエアイ
ンタフエース130またデータがマイクロプロセ
ツサ126に伝送されるまでの所定期間のあいだ
負荷セル26から信号を発生しアクチユエータ6
5から圧力レベル信号を発生する。最後に、ハー
ドウエアインタフエース130は軸符号器66か
らのパルスを計数する。
アインタフエース130からのデータを条件づけ
してマイクロプロセツサ126をハードウエアイ
ンタフエースから隔離する。ハードウエアインタ
フエース130はマイクロプロセツサ126また
はシステムハードウエアのいずれか一方から更新
されるまで信号を安定しておく。ハードウエアイ
ンタフエース130またデータがマイクロプロセ
ツサ126に伝送されるまでの所定期間のあいだ
負荷セル26から信号を発生しアクチユエータ6
5から圧力レベル信号を発生する。最後に、ハー
ドウエアインタフエース130は軸符号器66か
らのパルスを計数する。
信号コンデイシヨナ132の機能は電圧レベル
を調節すること、リレーの駆動信号を緩和したり
昇圧したりすること、そして信号をフイルタする
ことである。たとえば、コンピユータ126によ
つて発生されインタフエースによつて条件付けら
れたサーボバルブ78に向けられた信号をパルス
幅変調させる。信号コンデイシヨナ132は信号
をパルス幅に比例する電流に変える。変換された
電流はサーボバルブ78を駆動するのに用いられ
るのである。さらに、電圧の形の力圧力信号は信
号コンデイシヨナ132によつてハードウエア1
30に送られる周波数に変えられる。信号コンデ
イシヨナ132はインタフエースに送られる2進
信号の駆動能力を高めるラインドライバとインタ
フエースから送られる2進信号の波形を整形する
ラインレシーバとを具備する。最後に、信号コン
デイシヨナ132はオプチカル・アイソレート回
路を具備し、モータ114とダンプバルブ116
とに電力が加えられているか否かを検出するのに
用いられる回路パワーセンサから分離してある。
を調節すること、リレーの駆動信号を緩和したり
昇圧したりすること、そして信号をフイルタする
ことである。たとえば、コンピユータ126によ
つて発生されインタフエースによつて条件付けら
れたサーボバルブ78に向けられた信号をパルス
幅変調させる。信号コンデイシヨナ132は信号
をパルス幅に比例する電流に変える。変換された
電流はサーボバルブ78を駆動するのに用いられ
るのである。さらに、電圧の形の力圧力信号は信
号コンデイシヨナ132によつてハードウエア1
30に送られる周波数に変えられる。信号コンデ
イシヨナ132はインタフエースに送られる2進
信号の駆動能力を高めるラインドライバとインタ
フエースから送られる2進信号の波形を整形する
ラインレシーバとを具備する。最後に、信号コン
デイシヨナ132はオプチカル・アイソレート回
路を具備し、モータ114とダンプバルブ116
とに電力が加えられているか否かを検出するのに
用いられる回路パワーセンサから分離してある。
この発明の運動装置の動作には装置を最初の電
力供給時に、校正モードに入るようソフトウエ
ア・プログラムの制御を受けるコンピユータを包
含している。コンピユータすなわちマイクロプロ
セツサ136はアクチユエータ65を右回りに回
動させ、その回動を中央リミツトスイツチ63が
閉ぢるまでつづけさせ、それによつて運動部材1
4の角位置を定める基準点をコンピユータ126
に与える信号を生ずる。アクチユエータ軸はそれ
から左回りに凡そ25゜回動し、コンピユータすな
わちマイクロプロセツサ126は、その位置でア
クチユエータ65の圧力レベルを点検し、圧力流
体に圧力が加わつているか否かを確かめる。マイ
クロプロセツサ126はまた回路のゼロ・レベル
におけるシフト、サーボバルブのオフセツト、お
よびアクチユエータ軸が水平位置から傾斜してい
る場合のアクチユエータ軸の重量を補償するため
に調節するオフセツトを生ずる。
力供給時に、校正モードに入るようソフトウエ
ア・プログラムの制御を受けるコンピユータを包
含している。コンピユータすなわちマイクロプロ
セツサ136はアクチユエータ65を右回りに回
動させ、その回動を中央リミツトスイツチ63が
閉ぢるまでつづけさせ、それによつて運動部材1
4の角位置を定める基準点をコンピユータ126
に与える信号を生ずる。アクチユエータ軸はそれ
から左回りに凡そ25゜回動し、コンピユータすな
わちマイクロプロセツサ126は、その位置でア
クチユエータ65の圧力レベルを点検し、圧力流
体に圧力が加わつているか否かを確かめる。マイ
クロプロセツサ126はまた回路のゼロ・レベル
におけるシフト、サーボバルブのオフセツト、お
よびアクチユエータ軸が水平位置から傾斜してい
る場合のアクチユエータ軸の重量を補償するため
に調節するオフセツトを生ずる。
そこで、プログラムはこの発明の装置をアイド
ル・モードにする。このモードでは既に入れられ
ているデータが変わるだけでなく、行うべき運動
の型式をきめるデータがマイクロプロセツサに入
れられる。次に、この発明の装置は繰返しの回
数、初期角度、最終角度、所望角度、腕14が停
止することのない最小限度の力、加える力を同心
のものとするか、偏心のものとするか、或は両者
を組み合わせたものとするかということ、及び運
動の期間を含む入力データを受ける。こうしたパ
ラメータが入れられると、腕14は選択された初
期角度へ移動し、運動ルーチンを同じ順序で繰返
し実行する。
ル・モードにする。このモードでは既に入れられ
ているデータが変わるだけでなく、行うべき運動
の型式をきめるデータがマイクロプロセツサに入
れられる。次に、この発明の装置は繰返しの回
数、初期角度、最終角度、所望角度、腕14が停
止することのない最小限度の力、加える力を同心
のものとするか、偏心のものとするか、或は両者
を組み合わせたものとするかということ、及び運
動の期間を含む入力データを受ける。こうしたパ
ラメータが入れられると、腕14は選択された初
期角度へ移動し、運動ルーチンを同じ順序で繰返
し実行する。
マイクロプロセツサは、中央処理装置、メモ
リ、デイスケツト・インタフエース、ビデオ・デ
イスプレイ・インタフエース、バス/カード ケ
ージ/パワー供給源を具備する通常のマイクロコ
ンピユータである。通常市販の多数の汎用マイク
ロコンピユータを使用することができる。使用す
るサーボバルブはアメリカ合衆国ミシガン州デト
ロイトのコーリング(Koehring)製のもので、
流量と流れの方向とを電磁巻線を流れる電流の大
きさによつて制御する電磁作動型比例弁である。
リ、デイスケツト・インタフエース、ビデオ・デ
イスプレイ・インタフエース、バス/カード ケ
ージ/パワー供給源を具備する通常のマイクロコ
ンピユータである。通常市販の多数の汎用マイク
ロコンピユータを使用することができる。使用す
るサーボバルブはアメリカ合衆国ミシガン州デト
ロイトのコーリング(Koehring)製のもので、
流量と流れの方向とを電磁巻線を流れる電流の大
きさによつて制御する電磁作動型比例弁である。
以上に述べたこの発明の装置は光学的軸符号器
の代りにポテンシヨメータを用いるとか、信号処
理に別の装置を用いるなどの変更を加えることが
できる。また、所望の機能を実行するようにした
信号コンデイシヨニング及びインタフエース電子
装置は当業者にとつて自明のものであると考え
る。
の代りにポテンシヨメータを用いるとか、信号処
理に別の装置を用いるなどの変更を加えることが
できる。また、所望の機能を実行するようにした
信号コンデイシヨニング及びインタフエース電子
装置は当業者にとつて自明のものであると考え
る。
この発明の精神と特許請求の範囲に述べた内容
において、この発明を変更して実施することもで
きる。
において、この発明を変更して実施することもで
きる。
第1図はこの発明の好ましい実施態様の斜視
図、第2図はハンドル取付部の分解図、第3図は
ケーシングをはずしたアクチユエータ組立体の正
面図、第4図は第3図に示すアクチユエータ組立
体の側面図、第5図はアクチユエータ組立体が第
3図に示す位置から傾いた位置にした場合を示す
図で、第6図は運動装置の制御要素の略線図であ
る。添付図面における参照符号と要部との関係を
列記すると次の通りである。 14……運動部材、24……ハンドル、26…
…負荷セルブロツク、34……腕、56,58…
…ひずみゲージ、60……アクチユエータ軸、6
2,63,64……リミツトスイツチ、65……
アクチユエータ、66……光学的軸デイスク、7
8……サーボバルブ、110……貯槽、112…
…ポンプ、114……モータ、116……ダンプ
バルブ、126……マイクロプロセツサ、128
……バス・インタフエース、130……ハードウ
エア・インタフエース、132……信号コンデイ
シヨナ、140……リレー、146……手動補助
スイツチ、150……リレー。
図、第2図はハンドル取付部の分解図、第3図は
ケーシングをはずしたアクチユエータ組立体の正
面図、第4図は第3図に示すアクチユエータ組立
体の側面図、第5図はアクチユエータ組立体が第
3図に示す位置から傾いた位置にした場合を示す
図で、第6図は運動装置の制御要素の略線図であ
る。添付図面における参照符号と要部との関係を
列記すると次の通りである。 14……運動部材、24……ハンドル、26…
…負荷セルブロツク、34……腕、56,58…
…ひずみゲージ、60……アクチユエータ軸、6
2,63,64……リミツトスイツチ、65……
アクチユエータ、66……光学的軸デイスク、7
8……サーボバルブ、110……貯槽、112…
…ポンプ、114……モータ、116……ダンプ
バルブ、126……マイクロプロセツサ、128
……バス・インタフエース、130……ハードウ
エア・インタフエース、132……信号コンデイ
シヨナ、140……リレー、146……手動補助
スイツチ、150……リレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運動部材14と、前記運動部材14の移動を
制御するために前記運動部材14に結合した流体
装置65,112,114,78と、前記運動部
材14に加わる力の大きさを検出しその力に比例
する出力信号を出すために前記運動部材に結合し
た負荷セル装置56,58と、前記運動部材14
の位置を検出し前記運動部材14の位置をあらわ
す出力信号を出す位置モニタ装置66と、前記負
荷セル装置の出力信号と前記位置モニタ装置の出
力信号とを受信し前記流体装置を制御するように
所定の制御プログラムにしたがつて前記流体装置
に入力信号を送り前記運動部材の移動を制御する
マイクロプロセツサ装置126,128,13
0,132とから成り、前記流体装置を対向する
両方向に回転するようにした回転アクチユエータ
65と、流体ポンプ装置112,114と、前記
アクチユエータを介する各方向の流れを制御する
サーボバルブ装置78とから成るものとし、前記
位置モニタ装置を前記回転アクチユエータの角位
置をモニタする装置を含むものとし、前記マイク
ロプロセツサ装置からの前記入力信号を前記サー
ボバルブ装置に送つて前記運動部材の回転方向と
移動速度とを制御するようにし、前記運動部材1
4を前記回転アクチユエータの回転軸から放射方
向に伸長する腕34,30と前記腕の放射方向の
外端に取付けた使用者が用いるハンドル24とを
具備するものとし、前記負荷セル装置を前記使用
者ハンドル24の近くに配したことを特徴とする
マルチモード運動装置。 2 前記マルチモード運動装置がさらに前記回転
アクチユエータに取り付けられその回転軸に沿つ
て伸長する出力軸60を備え、前記腕に前記出力
軸に固定した腕34と前記腕34に滑動可能に取
付けたスライダ30とを含ませ、しかも前記腕3
4の放射方向の長さに沿つて調節可能な部位に前
記スライダを移動して位置づける固定装置32を
設けたことと、前記スライダに前記使用者のハン
ドル24を取付けるブロツク装置26を設けたこ
とと、前記負荷センサ56,58を前記ブロツク
装置に取付けたこととを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のマルチモード運動装置。 3 前記出力軸60が前記回転アクチユエータ6
5の両端に位置する対向端を備え前記腕34を前
記両端のそれぞれに着脱可能に取付ける装置を供
えて成る特許請求の範囲第2項に記載のマルチモ
ード運動装置。 4 前記負荷セルが前記放射方向に伸長する腕3
4,30に平行な軸を中心とするトルク力を除去
する装置56,58を含む特許請求の範囲第3項
に記載のマルチモード運動装置。 5 前記運動装置にブラケツト組立体39とアク
チユエータ組立体12とを具備させ、この組立体
に前記回転アクチユエータを具備させ、前記アク
チユエータ組立体を前記ブラケツト組立体に取り
つけて前記アクチユエータの前記回転軸に垂直を
なす水平回転軸40を中心として選択的な回動を
行うようにして成る特許請求の範囲第3項に記載
のマルチモード運動装置。 6 前記運動装置に1組の水平支持部材としてク
ツシヨン18,20,22を設け、前記1組のク
ツシヨンを前記水平回転軸40の両端に設け、使
用者が前記アクチユエータ組立体12の側方の前
記クツシヨン中のいずれかに位置できるように
し、前記放射腕34,30を前記出力軸60の隣
接端に取りつけて成る特許請求の範囲第3項に記
載のマルチモード運動装置。 7 前記ポンプ装置が流体貯槽110と、前記貯
槽に接続した流入管と前記サーボバルブ装置78
に接続した排出管とを具備するポンプ112と、
前記排出管に設けて前記貯槽へ流体を選択的に遮
断するダンプバルブ116とを備えて成る特許請
求の範囲第1項に記載のマルチモード運動装置。 8 前記アクチユエータを通過する流体の圧力を
感知し前記アクチユエータに加わるトルクを示す
出力信号を前記マイクロプロセツサ装置に送り、
前記アクチユエータに異常な力の加わるのを検出
する装置166,168を設けて成る特許請求の
範囲第1項に記載のマルチモード運動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000404235A CA1222782A (en) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | Multi-mode exercising apparatus |
| CA404235 | 1982-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216053A JPS58216053A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0116191B2 true JPH0116191B2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=4122905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082844A Granted JPS58216053A (ja) | 1982-06-01 | 1983-05-13 | マルチモ−ド運動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4711450A (ja) |
| EP (1) | EP0095832B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58216053A (ja) |
| KR (1) | KR920004543B1 (ja) |
| AT (1) | ATE35091T1 (ja) |
| CA (1) | CA1222782A (ja) |
| DE (1) | DE3377048D1 (ja) |
Families Citing this family (69)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4889108A (en) * | 1984-01-06 | 1989-12-26 | Loredan Biomedical, Inc. | Exercise and diagnostic system and method |
| US4601468A (en) * | 1984-01-06 | 1986-07-22 | Loredan Biochemical, Inc. | Exercise and diagnostic system and method |
| US4905676A (en) * | 1984-01-06 | 1990-03-06 | Loredan Biomedical, Inc. | Exercise diagnostic system and method |
| US4647039A (en) * | 1984-11-08 | 1987-03-03 | Lee E. Keith | Impingement exerciser with force monitoring and feedback system |
| US4765315A (en) * | 1984-11-29 | 1988-08-23 | Biodex Corporation | Particle brake clutch muscle exercise and rehabilitation apparatus |
| SE8501254L (sv) * | 1985-03-13 | 1986-09-14 | Sport & Testkonsult Tesch Kais | Trenings- och metningsredskap |
| GB8509968D0 (en) * | 1985-04-18 | 1985-05-30 | Rawcliffe J | Physiotherapy apparatus |
| US4674741A (en) * | 1985-08-05 | 1987-06-23 | Bally Manufacturing Corporation | Rowing machine with video display |
| US4865315A (en) * | 1986-01-27 | 1989-09-12 | Universal Gym Equipment, Inc. | Dedicated microprocessor controlled exercise resistance machine |
| US4828257A (en) * | 1986-05-20 | 1989-05-09 | Powercise International Corporation | Electronically controlled exercise system |
| AU7461787A (en) * | 1986-06-23 | 1987-12-24 | Loredan Biomedical, Inc. | Muscle capability diagnosis |
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