JPH01162117A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH01162117A JPH01162117A JP32251287A JP32251287A JPH01162117A JP H01162117 A JPH01162117 A JP H01162117A JP 32251287 A JP32251287 A JP 32251287A JP 32251287 A JP32251287 A JP 32251287A JP H01162117 A JPH01162117 A JP H01162117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- detection signal
- cooking
- output
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は加熱調理器に関する。
b) 従来の技術
電子レンジ等の加熱調理器において、被加熱物の温度を
センサにより検知し、その検知結果によってマグネトロ
ン等の加熱源を制御することは従来より提案されている
。第6図は力)かる構成におけるセンサ部分の回路例を
示す。(1)は赤外線センサのセンサユニットで、被加
熱物が発する赤外線が図示しないチミッパにより断続し
て入射される焦電体(2)、該焦電体と並列接続された
抵抗(3)、焦電体(2)の出力バッファとなるF E
T (41より構成される。(5)は演算増幅器(以
下OPアンプと称する)(A1)等よりなる非反転の増
幅回路、(6)はOPアンプ(A)等よりなるフィルタ
回路である。フィルタ回路(6)の出力端子(OUT)
は、図示しない制御回路のマイクロコンピュータ(以ド
マイコンと称する)にインタフェース等を介して接続さ
れてどり、センサユニット(1)からの検知信号が増幅
回路(5)によって増幅されてマイコンに入力される。
センサにより検知し、その検知結果によってマグネトロ
ン等の加熱源を制御することは従来より提案されている
。第6図は力)かる構成におけるセンサ部分の回路例を
示す。(1)は赤外線センサのセンサユニットで、被加
熱物が発する赤外線が図示しないチミッパにより断続し
て入射される焦電体(2)、該焦電体と並列接続された
抵抗(3)、焦電体(2)の出力バッファとなるF E
T (41より構成される。(5)は演算増幅器(以
下OPアンプと称する)(A1)等よりなる非反転の増
幅回路、(6)はOPアンプ(A)等よりなるフィルタ
回路である。フィルタ回路(6)の出力端子(OUT)
は、図示しない制御回路のマイクロコンピュータ(以ド
マイコンと称する)にインタフェース等を介して接続さ
れてどり、センサユニット(1)からの検知信号が増幅
回路(5)によって増幅されてマイコンに入力される。
そしてマイコンはこの増幅された検知信号を参照して、
マグネトロン等の加熱源を制御するうところで、このよ
うな焦電体(2)を用いた赤外線温度センサの出力信号
レベルは例えば5〜10μVと非常に小さく、外来ノイ
ズが回路中に侵入するとセンサの検知信号がノイズにマ
スクされてしまい、温度検知ができなくなる。
マグネトロン等の加熱源を制御するうところで、このよ
うな焦電体(2)を用いた赤外線温度センサの出力信号
レベルは例えば5〜10μVと非常に小さく、外来ノイ
ズが回路中に侵入するとセンサの検知信号がノイズにマ
スクされてしまい、温度検知ができなくなる。
また、実開昭57−152794号公報には、内部にマ
イクロ波が侵入するのを防止するシールドケースに、赤
外線センサと該赤外線センサからの検知信号を増幅する
トランジスタを収納シタモのが示されている。かかる公
報に開示の構成では、シールドケース内のトランジスタ
により増幅した温度センサの検知信号を次段の非反転増
幅回路へ送っているので、調理庫から漏洩するマイクロ
波によるノイズが検知信号に及ぼす影響は第6図に示す
ものと比べて軽減されている。しかし、この様な構成で
あっても、例えば電源(Vdd)にノイズが侵入すると
、出力される信号波形が歪んでしまい、正確な温度検知
ができなくなり、調理が失敗となってしまう虞れがある
。
イクロ波が侵入するのを防止するシールドケースに、赤
外線センサと該赤外線センサからの検知信号を増幅する
トランジスタを収納シタモのが示されている。かかる公
報に開示の構成では、シールドケース内のトランジスタ
により増幅した温度センサの検知信号を次段の非反転増
幅回路へ送っているので、調理庫から漏洩するマイクロ
波によるノイズが検知信号に及ぼす影響は第6図に示す
ものと比べて軽減されている。しかし、この様な構成で
あっても、例えば電源(Vdd)にノイズが侵入すると
、出力される信号波形が歪んでしまい、正確な温度検知
ができなくなり、調理が失敗となってしまう虞れがある
。
el 発明が解決しようとする問題点本発明は、例え
ばブロアモータや漏洩マイクロ波による外来ノイズの影
響を除去し、出力信号レベルが非常に小さい赤外線セン
サを用いて、正確な温度検知による調理が可能となる加
熱調理器の提供を目的とする。
ばブロアモータや漏洩マイクロ波による外来ノイズの影
響を除去し、出力信号レベルが非常に小さい赤外線セン
サを用いて、正確な温度検知による調理が可能となる加
熱調理器の提供を目的とする。
に)問題点を解決するための手段
本発明加熱調理器は、被加熱物を加熱する加熱源、被加
熱物の温度を検知する赤外線センサ、該赤外線センサか
らの検知信号を増幅する差動増幅回路、該差動増幅回路
の出力を参照して前記加熱源を制御する制御手段よりな
ることを特徴とする。
熱物の温度を検知する赤外線センサ、該赤外線センサか
らの検知信号を増幅する差動増幅回路、該差動増幅回路
の出力を参照して前記加熱源を制御する制御手段よりな
ることを特徴とする。
(ホ)作用
以上の構成によれば、赤外線センサからの微小な信号に
外来ノイズが乗ってもそのノイズは赤外線センサからの
検知信号を増幅する差動増幅回路において打ち消され、
増幅された検知信号に歪みを生じることはない。
外来ノイズが乗ってもそのノイズは赤外線センサからの
検知信号を増幅する差動増幅回路において打ち消され、
増幅された検知信号に歪みを生じることはない。
(へ)実施例
第1図乃至第4図は本発明の一実施例である電子レンジ
を示す。(7)は電子レンジの本体、(8)は該本体内
に形成された調理庫、(9)は該調理庫内へ導波管αα
を介してマイクロ波を供給する加熱源としてのマグネト
ロン、■は調理庫(8)内に収容される被加熱物、(2
)は該被加熱物が発する赤外線を受けてその温度を検知
する赤外線センサとしてのセンサユニットである。日は
差動増幅回路でシールド線Q4)を介してセンサユニッ
ト■と接続され、センサユニット@からの検知信号を増
幅する。圓はフィルタ回路、(2)は駆動回路(至)を
介してマグネトロン(9)と接続され、フィノし夕回路
圓を介して差動増幅回路αJの出力を入力し、その出力
を参照してマグネトロン(9)を制御する制御手段とし
ての制御回路である。制御回路側はマイコンや入出力イ
ンタフェース等から構成されている。
を示す。(7)は電子レンジの本体、(8)は該本体内
に形成された調理庫、(9)は該調理庫内へ導波管αα
を介してマイクロ波を供給する加熱源としてのマグネト
ロン、■は調理庫(8)内に収容される被加熱物、(2
)は該被加熱物が発する赤外線を受けてその温度を検知
する赤外線センサとしてのセンサユニットである。日は
差動増幅回路でシールド線Q4)を介してセンサユニッ
ト■と接続され、センサユニット@からの検知信号を増
幅する。圓はフィルタ回路、(2)は駆動回路(至)を
介してマグネトロン(9)と接続され、フィノし夕回路
圓を介して差動増幅回路αJの出力を入力し、その出力
を参照してマグネトロン(9)を制御する制御手段とし
ての制御回路である。制御回路側はマイコンや入出力イ
ンタフェース等から構成されている。
而して、差動増幅回路(2)は第3図に示す如く、抵抗
αηを介して■入力をセンサユニット圓のFET(4)
のソースに接続し、センサユニット口からの検知信号を
入力するOPアンプ(A2)、電源(Vdd)を分圧す
る抵抗(Ra)(Rb)、抵抗(2)を介しての入力を
抵抗(Ra)と(Rb)との接続点に接続し、O入力を
oPアンプ(A2)の出力に接続したOPアンプ(A3
)等よりなっている。ここで、抵抗(Ra)(Rb)は
、一方にセンサユニット(2)からの検知信号を入力し
た差動増幅回路側の他方の入力を、検知信号の直流成分
と等しい電位とするため、電源fVdd)を分圧するも
のである。
αηを介して■入力をセンサユニット圓のFET(4)
のソースに接続し、センサユニット口からの検知信号を
入力するOPアンプ(A2)、電源(Vdd)を分圧す
る抵抗(Ra)(Rb)、抵抗(2)を介しての入力を
抵抗(Ra)と(Rb)との接続点に接続し、O入力を
oPアンプ(A2)の出力に接続したOPアンプ(A3
)等よりなっている。ここで、抵抗(Ra)(Rb)は
、一方にセンサユニット(2)からの検知信号を入力し
た差動増幅回路側の他方の入力を、検知信号の直流成分
と等しい電位とするため、電源fVdd)を分圧するも
のである。
而して、加熱時において、制御回路側は、センサユニッ
ト(2)からの検知信号により被加熱物αυの温度を検
知し、それを参照してマグネトロン(9)の制御を行な
う。
ト(2)からの検知信号により被加熱物αυの温度を検
知し、それを参照してマグネトロン(9)の制御を行な
う。
このとき、マグネトロン(9)を冷却するブロアモータ
(図示せず)や、調理庫(8)から漏洩するマイクロ波
の影響により、例えば電源(Vdd)にノイズがのり、
B点での電圧波形が第4図CB)に示すものとなると、
センサユニット@から出力されるA点での電圧波形(検
知信号)もまた、第4図(A)に示す如く、ノイズが乗
ったものになり、これら両点でのノイズは差動増幅回路
(至)に対して同相の入力となる。
(図示せず)や、調理庫(8)から漏洩するマイクロ波
の影響により、例えば電源(Vdd)にノイズがのり、
B点での電圧波形が第4図CB)に示すものとなると、
センサユニット@から出力されるA点での電圧波形(検
知信号)もまた、第4図(A)に示す如く、ノイズが乗
ったものになり、これら両点でのノイズは差動増幅回路
(至)に対して同相の入力となる。
而して、センサユニット■からの検知信号を増幅する増
幅回路が、B点電圧とA点電圧との差成分を増幅する差
動増幅回路(至)であるために同相のノイズ成分は打ち
消され、差動増幅回路■の出力である0点には、第4図
(C)に示す様な、ノイズの影響による波形歪のない出
力波形が得られる。
幅回路が、B点電圧とA点電圧との差成分を増幅する差
動増幅回路(至)であるために同相のノイズ成分は打ち
消され、差動増幅回路■の出力である0点には、第4図
(C)に示す様な、ノイズの影響による波形歪のない出
力波形が得られる。
路(至)の入力側の差成分の信号電圧である。
また、フィルタ回路(6)は従来のものと同様の回路構
成となっているが、このフィルタ回路(6)以降の回路
において同様の雑音が乗ったとしても、赤外線センサか
らの検知信号は既に相当増幅されており、雑音による悪
影響はほとんどない。
成となっているが、このフィルタ回路(6)以降の回路
において同様の雑音が乗ったとしても、赤外線センサか
らの検知信号は既に相当増幅されており、雑音による悪
影響はほとんどない。
第5図は他の実施例の回路を示す。ここでは、差動増幅
回路(13a)を3個のOPアンプ(A4)(A5 )
(A6 )等により構成しており、この差である。
回路(13a)を3個のOPアンプ(A4)(A5 )
(A6 )等により構成しており、この差である。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、温度センサからの微少な検知信号を差
動増幅回路で増幅しているので、ノイズによって検知信
号の波形が歪んでも、差動増幅回路の出力にはノイズの
影響による波形歪のない出力波形が得られる。従って正
確な温度検知が行なえ、調理失敗となる虞れはない。
動増幅回路で増幅しているので、ノイズによって検知信
号の波形が歪んでも、差動増幅回路の出力にはノイズの
影響による波形歪のない出力波形が得られる。従って正
確な温度検知が行なえ、調理失敗となる虞れはない。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
断面図、第2図は制御ブロック図、第3図は要部電気回
路図、第4図は要部信号波形図、第5図は他の実施例の
要部電気回路図、第6図は従来例の要部電気回路図であ
る。 (91・・・マグネトロン、■・・・センサユニット、
(2)(13g)・・・差動増幅回路、(至)・・・
制御回路。
断面図、第2図は制御ブロック図、第3図は要部電気回
路図、第4図は要部信号波形図、第5図は他の実施例の
要部電気回路図、第6図は従来例の要部電気回路図であ
る。 (91・・・マグネトロン、■・・・センサユニット、
(2)(13g)・・・差動増幅回路、(至)・・・
制御回路。
Claims (1)
- (1)被加熱物を加熱する加熱源、被加熱物の温度を検
知する赤外線センサ、該赤外線センサからの検知信号を
増幅する差動増幅回路、該差動増幅回路の出力を参照し
て前記加熱源を制御する制御手段よりなることを特徴と
する加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251287A JPH01162117A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251287A JPH01162117A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162117A true JPH01162117A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18144484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32251287A Pending JPH01162117A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162117A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129107A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Nippon Precision Circuits Inc | 信号増幅装置 |
| US10009957B2 (en) | 2016-03-30 | 2018-06-26 | The Markov Corporation | Electronic oven with infrared evaluative control |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32251287A patent/JPH01162117A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129107A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Nippon Precision Circuits Inc | 信号増幅装置 |
| US10009957B2 (en) | 2016-03-30 | 2018-06-26 | The Markov Corporation | Electronic oven with infrared evaluative control |
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