JPH01162123A - 荷掛けロープの張力検出装置 - Google Patents

荷掛けロープの張力検出装置

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JPH01162123A
JPH01162123A JP32029787A JP32029787A JPH01162123A JP H01162123 A JPH01162123 A JP H01162123A JP 32029787 A JP32029787 A JP 32029787A JP 32029787 A JP32029787 A JP 32029787A JP H01162123 A JPH01162123 A JP H01162123A
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tension
rope
alarm
lashing
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JP32029787A
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Takashi Shimoyama
下山 隆
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Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、大型貨物を運搬するトラック等に用いて好
適な荷掛はロープの張力検出装置に関する。
[従来の技術] 荷掛はロープによる車載貨物の固縛方法は、車種や貨物
の種類によって異なるため、従来は、貨物の積み方と共
に荷掛はロープの締め付は力を規定して、運送会社の作
業員がマニュアルにしたがって積載作業をしていた。そ
の際、ロープの張力は作業員の勘によって判断されてい
た。
また、運行中においては、筒部れを防止するために、定
期的に車両を止めて荷物の状態やロープの緩みを直接チ
エツクするように運転者に指導していた。
[発明が解決しようとする問題点] 従来は、ロープの張力を検出するための手段がなく、上
述したように、ロープの張力の設定や緩みのヂエックが
積載作業員や運転者の勘に任されていた。そのため、次
のような問題があった。
■ロープの張力の設定が熟練者の勘に頼って判断される
ため、作業の標準化ができない。
■運行中の荷崩れを防止するためには、定期的に車両を
停止させてロープの緩みをチエツクしなければならなか
った。
■ローブが緩んでいるにも拘わらず点検を怠った場合に
は、荷崩れによる貨物の落下、車両の転倒等の事故を起
こすおそれがあった。
この発明は、このような問題を解決するものである。
[問題点を解決するための手段] この発明の荷掛はロープの張力検出装置は、車載荷物を
固縛する荷掛はローブ中に介在される装置本体と、 前記装置本体に備えられて、ロープの張力を検出する張
力センサと、 前記装置本体に備えられて、前記張力センサが検出した
張力を表示する表示器と、 前記装置本体に備えられて、前記張力センサが検出した
張力が所定値以下であるときに警報信号を出力する処理
回路と、 前記処理回路の警報信号が入力されて警報を発する警報
手段とを具備してなることを特徴とする。
[作用コ この発明の荷掛はロープの張力検出装置は、荷物を固縛
するロープの張力を検出して、その張力を表示すると共
に、ロープの暖みを判定して、張力が所定値以下となっ
たときに警報を発してロープのチエツクを促す。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の張力検出装置のブロック構成図で
あり、本実施例の場合は、ロープ張力検査装置lに運転
室報知器2が付設されて構成されている。前者の装置l
は、第2図に示すようにトラック3の荷台4側に備えら
れ、また後者の報知器2はトラック3の運転室5側に備
えられている。
まず、検査装置lについて説明する。
この検査装置lは、第4図に示すように、本体の左右に
ロープ掛は具6を有しており、この掛は具6と、トラッ
ク3のフック7との間に荷掛はロープRを架は渡される
ようになっている。これにより、検査装置lは、ロープ
Rによってトラック3の荷台4上の荷物Wを固縛する際
に、第2図および第3図に示すようにロープRの間に介
在することになる。第2図および第3図において、8は
ロープRに張力を与える荷締機である。
検査装置1の内部には、張力センサ9が装備されている
。この張力センサ9は、第4図に示すように、張力伝達
部lOによって左右のロープ掛は具6の間に連結されて
おり、内部に備わる歪みゲージによって、左右のロープ
掛は具6間の張力、つまり荷積み時におけるロープRの
張力を検出するようになってい、る。また、検査装置1
の表面の操作部には、第5図に示すように、完了スイッ
チ11、モード選択スイッチ12、報知ブザー13、固
縛力表示器14、適正表示器15、および警報ランプ1
6が配備されており、これらは、第1図に示すように入
力インターフェース回路17によって、処理回路18に
接続されている。
完了スイッチ11は、ロープRによる荷物Wの固縛作業
が終了したときに一時的にON操作されるスイッチであ
る。
モード選択スイッチ12は、ロープRの掛は具合に応じ
て最適なロープ張力を設定するスイッチであり、例えば
、ロープRを第2図および第3図に示すように荷台4の
左右方向横向きに架は渡した場合と、ロープRを荷台4
に対して斜めに架は渡した場合では、それに応じたスイ
ッチが操作されることによって、異なるローブ張力を設
定することになる。ちなみに、後者の場合に設定するロ
ーブ張力は、前者の場合よりも大きくなる。
ブザー13は、ロープRの張力が最適な張力に達したこ
とを一定時間の音によって知らせるためのものであり、
また適正表示器15はロープRの張力が最適な張力に達
したことを光によって知らせるためのものである。固縛
力表示器14は、張力センサ9によって検出したロープ
Rの張力を表示するものであり、本例の場合は、8分割
された表示部分がロープRの張力に応じて発光し、その
発光する表示部分の数からロープRの張力を8段階的に
表示するようになっている。しかも、8分割された表示
部分は、ロープRの張力が充分のときに発光する部分が
緑色、張力が不充分のときに発光する部分が赤色となっ
ている。
警報ランプ16は、ロープRの張力が所定値以下となっ
たことを光によって知らせるためのものである。
処理回路18には、アンテナ19を用いてデータを発信
および受信する発受信装置20と、記憶回路21が接続
されている。これら処理回路18、発受信装置20、お
よび記憶回路21の機能は、作用と共に後述する。
また、検査装置lの表面の操作部には、作動スイッチ2
2が配備されており、この作動スイッチ22は、第1図
に示すように、人力インターフェース回路12、処理回
路18、および発受信装置20と、検査装置1の内部に
備わるバッテリーとの間に接続されている。
次に、運転室側の運転室報知器2について説明する。
この報知器2の表面の操作部には、第6図に示すように
、固縛力表示器31.警報ランプ32、警報ブザ−33
、および完了スイッチ34が配備されており、これらは
報知器2の本体内部の報知処理回路35に接続されてい
る。なお、第2図においては、便宜上、固縛力表示器3
1.警報ランプ32、および警報ブザ−33を報知器2
の本体から離して表している。
固縛力表示器31は、前述した検査装置1における固縛
力表示器14と同様に、検査装置lが検出したロープR
の張力を表示するようになっている。ただし、本例の場
合は、3台の検査装置lが検出したロープRの張力を同
時に表示するように、計3つ配備されている。警報ラン
プ32は、前述した検査装置!における警報ランプ16
と同様に、ロープRの張力が所定値以下となったことを
光によって知らせるものであり、3台の検査装置lに個
々に対応するように計3つ配備されている。警報ブザ−
33は、3台の検査装置1のいずれかが検出したロープ
Rの張力が所定値以下となりたことを音によって知らせ
るものである。完了スイッチ34は、前述した検査装置
l側における完了スイッチ11と同様に、ロープRによ
る荷物Wの固縛作業が終了したときに一時的にON操作
されるスイッチであり、3台の検査装置14の個々に対
応するように計3つ配備されている。
報知処理回路35には発受信装置36が接続されており
、この発受信装置36は、前述した検査装置1における
発受信装置20と対になってデータの授受をする。報知
処理回路35と発受信装置36の機能は、作用と共に後
述する。
また、報知器2の表面の操作部には、作動スイッチ37
が配備されており、この作動スイッチ37は、第1図に
示すように、報知処理回路35および発受信装置36と
、報知器2の内部、あるいは車載のバッテリーとの間に
接続されている。
次に、作用を第7図に基づいて説明する。
まず、荷積み作業中において、検査装置1の作動スイッ
チ22をON操作し、検査装置lのローブ掛は具6にロ
ープRを掛けると、検査装置lにおける張力センサ9が
ロープRに加えられる張力を検出して、張力に対応する
センサデータDを逐次出力する。処理回路18は、その
検出データDを取り込み(ステップSl)、変換式(G
=f (D))からロープRの張力(絶対量)Gを求め
る(ステップS2)。処理装置18は、求めた張力Gを
固縛力表示器14にて表示させると共に、その張力Gを
発受信装置20から報知器2側の発受信装置36の送信
する。報知器2側の報知処理回路36は、受信した張力
Gを固縛力表示器31にて表示させる。結局、検査装置
l側と報知器2側のいずれにおいても張力Gが表示され
ることになる(ステップS3)。勿論、検査装置1が複
数の場合には、報知器2側がそれぞれから受信した張力
Gを個別に表示することになる。
つづいて、検査装置l側の処置回路18は、基錦固縛デ
ータにと、限界データCを取り込む(ステップS4.S
5)。これらのデータは、モード選択スイッチ12によ
って関連的に設定される。
すなわち、基準固縛データには、ロープRの掛け具合等
によって異なる最適なローブ張力に相当し、前述したよ
うに、例えばローブRを荷台4に対して左右方向横向き
に架は渡す場合と、荷台4に体して斜めに架は渡す場合
とでは異なるデータが設定されることになる。データC
については後述する。
つづいて、処理回路18は、張力Gが基準固縛データに
よりも小さいか否かを判定する(ステップS6)。張力
Gが最適な基準固縛データによりも小さいときには、ス
テップS7に進んで適正報知を消勢、つまり適正報知の
ための報知手段を不作動状態とする。ここで、適正報知
とは、ローブRの張力が基準固縛データによりも大きく
なって、適正な張力となったことを知らせることである
その報知手段は、実際には報知ブザー13と適正表示器
15であり、ステップS7にては、これらが不作動状態
となる。
ステップS7にて適正報知を消勢した後は、完了スイッ
チがONになったか否かを判定する(ステップS8)。
ここで、判定の対象となる完了スイッチは、検査装置l
側の完了スイッチ11と、その検査装置1に対応する報
知器2側の完了スイッチ34の両方を含む。そして、完
了スイッチがONとならずにOFFのままあるときには
、ステップStに戻る。つまり、ローブRの張力が最適
な基準固縛データによりも小さく、かつ荷積み作業が完
了せずに、完了スイッチがONとならないまでは、以上
のステップ81〜ステツプS8を繰り返すことになる。
一方、ローブRの張力が最適な基準固縛データに以上に
大きくなったときは、ステップS6からステップS9に
進み、張力の異常警報を付勢しているか否か、つまり異
常警報を発する警報手段が作動状態にあるか否かを判定
する。ここで、異常警報とは、ローブRの張力が異常に
小さくなったときに発する警報であり、その警報手段は
、検査装置l側においては警報ランプ16であり、また
報知器2側においては警報ランプ32と警報ブザ−33
である。これらの警報手段を作動させるための信号は、
処理回路18の警報信号に基づいて出力される。
異常警報を付勢しているときには、その異常警報を消勢
しくステップ510)、それから前述した適正報知を付
勢、つまり報知ブザー13と適正表示器15を作動させ
る(ステップ511)。この場合、報知ブザー!3は一
定時間だけ作動させ、適正表示515は連続的に作動さ
せる。一方、異常警報を付勢していないときには、ステ
ップS11に進んで前述した適正報知を付勢する。ステ
ップSllにて適正報知を付勢した後は、ステップS8
に進んで完了スイッチのONを待つ。
完了スイッチがONとなったとき、つまり荷積み作業が
終了してトラック3が走行するときは、ステップS8か
ら、ステップS12に進む。
ステップS12にては、そのときのセンサデータDを固
縛初期値D0として、処理回路18が記憶回路21に登
録する。
処理回路18は、その後においても逐次張力センサ9の
センサデータDを取り込み(ステップ513)、そのセ
ンサデータDと、先に登録した固縛初期値D0とを下式
に代入して演算しくステップ514)、その演算結果が
前述した限界データCよりも小さいか否かを判定する(
ステップ5t5)。
l D o  D l / D 。
そして、上式における演算結果が限界データCよりも小
さいときには、ローブRに異常な緩みがないとして、ス
テップ813に戻る。したがって、異常な緩みがない間
は、ステップS13、S14゜S15を繰り返すことに
なる。
一方、上式における演算結果が限界データC以上になっ
たとき、つまりローブRに異常な緩みが生じたときはス
テップ816に進み、その異常な状態が所定時間を以上
に継続したか否かを判定する。所定時間を以上継続しな
いときは、異常がなかったものとしてステップS13に
戻る。また、所定時間を以上に継続したときは、ステッ
プSt7に進み、前述した張力の異常警報を付勢する。
つまり、検査装置1側における警報ランプ16と、報知
器2側における警報ランプ32および警報ブザー33を
作動させて、警報を発する。
したがって、トラック3の運転者は、運転室5内におけ
る報知器2の警報ランプ32と警報ブザ−33によって
ロープRの異常を知り、また異常ランプ32によって、
どのロープRに異常が生じたかを知り、その異常の程度
を表示器31から定債的に知ることができる。
このようにして警報を発した後は、再びステップS1に
戻り、ステップSIOに進まない限り、異常警報を発し
続ける。
すなわち、荷締機8によってロープRに再び張力を加え
つつあるときは、その張力/Gが基準固縛データにより
も小さく、かつ完了スイッチをON操作しないため、ス
テップ61〜S8を繰り返し、ステップS7にて適正報
知を消勢する。そして、ロープRに充分に張力を加えて
、その張力Gが基準固縛データに以上となったときは、
ステップS6からステップS9.SIO,Sllに進み
、張力異常警報を消勢つまり異常警報を止めると共に、
再び適正報知を付勢する。そして、完了スイッチのON
をまって、前述した場合と同様にステップS8からステ
ップS12に進む。
ところで、ステップS8における判定対象の完了スイッ
チとして、検査装置l側の完了スイッチ11と、その検
査装置1に対応する報知器2側の完了スイッチ34の両
方を含むことは、次の点においてきわめて有利である。
すなわち、荷締機8によってロープRに充分な張力を加
えて、荷積み作業を完了した後には、作業者が荷締機8
の位置から、完了スイッチの位置まで移動する必要があ
る。しかし、完了スイッチ11のある検査装置lと、荷
締機8との位置関係はさまざまであり、第2図および第
3図中左側のロープRの荷締機8のように検査装置1の
近傍に位置したり、同図中右側のロープRの荷締機8の
ように、検査装置1から離れた下方に位置している。し
たがって、後者の荷締機8によってロープRに張力を加
えた後に、そのロープRの検査装置1の完了スイッチ1
1をON操作することは、作業者にとってきわめて負担
が大きい。このような場合は、運転室側の報知器2の完
了スイッチ34をON操作すればよく、作業者の負担の
軽減と、作業時間の短縮につながる。
なお、上述した実施例は、張力センサ9が検出したロー
プRの張力を表示する表示手段として、表示部が8分割
された固縛力表示器14.31を用いているがこれには
限定されず任意の方式のものを採用することができる。
また、ロープRの張力が所定値以下であるときに警報を
発する警報手段として、検査装置1側に警報ランプ16
を備え、報知器2側に警報ランプ32とブザー33を備
えているが、検査装置lの警報手段としては、警報ラン
プに加えてブザーを併設してもよく、またブザー単独で
あってもよい。
また、上記の実施例では、基準固縛データにと限界デー
タCとを関連付けて、これらのデータを同時に設定して
いるが、これらのデータを別々に設定するようにしても
よい。また、それらのデータを荷物や車両の種類、ある
いは荷物の積み方などに応じて、予め設定しておいても
よい。また、それらのデータの設定手段としては、モー
ド選択スイッチ12の他、種々の形式の手段を用いるこ
とができ、同等特定されない。
また、検査装置lに荷締機8を組み込んで一体型とする
ことも可能である。
[効果] 以上説明したように、この発明の荷掛はロープの張力検
出装置は、荷物を固縛するロープの張力を検出して、そ
の張力を表示すると共に、ロープの緩みを判定して、張
力が所定値以下となったときに警報を発する構成である
から、次のような効果を奏する。
■ロープの張力が自動的に表示されるため、張力の点検
を熟練者の勘に頼る必要がなく、固縛作業の信頼性を向
上させることができる。
■ロープの張力を逐次表示することにより、連行中にお
けるロープの状態を監視して、筒部れが起きる前に固縛
状態を直すことができる。
■運行中に、車両を止めて定期的に固縛状態をチエツク
する面倒がない。
■ロープの緩みに起因する貨物の落下、車両の転倒等の
事故を未然に回避することができて、車両運行中の安全
性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を説明するための図であって
、第1図はブロック構成図、第2図はこの発明の張力検
出装置を備えたトラックの側面図、第3図は第2図のト
ラックの平面図、第4図はロープ張力検査装置の一部切
り欠きの斜視図、第5図はロープ張力検査装置の平面図
、第6図は運転室報知器の平面図、第7図は作用を説明
するためのフローチャートである。 1・・・・・・ロープ張力検査装置、 2・・・・・・運転室報知器、 3・・・・・・トラッ
ク、4・・・・・・荷台、  5・・・・・・運転室、
6・・・・・・ロープ掛は具、 7・・・・・・フック、 8・・・・・・荷締機、9・
・・・・・張力センサ、 14.31・・・・・・固縛力表示器(表示器)、16
.32.33・・・・・・警報手段、18・・・・・・
処理回路、 R・・・・・・ロープ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車載荷物を固縛する荷掛けロープ中に介在される装置本
    体と、 前記装置本体に備えられて、ロープの張力を検出する張
    力センサと、 前記装置本体に備えられて、前記張力センサが検出した
    張力を表示する表示器と、 前記装置本体に備えられて、前記張力センサが検出した
    張力が所定値以下であるときに警報信号を出力する処理
    回路と、 前記処理回路の警報信号が入力されて警報を発する警報
    手段とを具備してなることを特徴とする荷掛けロープの
    張力検出装置。
JP32029787A 1987-12-18 1987-12-18 荷掛けロープの張力検出装置 Pending JPH01162123A (ja)

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