JPH01162633A - 個体貨物を荷降しする方法及びその装置 - Google Patents

個体貨物を荷降しする方法及びその装置

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JPH01162633A
JPH01162633A JP63295896A JP29589688A JPH01162633A JP H01162633 A JPH01162633 A JP H01162633A JP 63295896 A JP63295896 A JP 63295896A JP 29589688 A JP29589688 A JP 29589688A JP H01162633 A JPH01162633 A JP H01162633A
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JP
Japan
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conveyor
cargo
unloading
axis
solid cargo
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JP63295896A
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English (en)
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Eberhard Seifert
エベルハルド セイフェルト
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Salzgitter Mas & Anlagen AG
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Salzgitter Mas & Anlagen AG
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G21/00Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
    • B65G21/10Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors movable, or having interchangeable or relatively movable parts; Devices for moving framework or parts thereof
    • B65G21/12Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors movable, or having interchangeable or relatively movable parts; Devices for moving framework or parts thereof to allow adjustment of position of load-carrier or traction element as a whole
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G67/00Loading or unloading vehicles
    • B65G67/60Loading or unloading ships
    • B65G67/603Loading or unloading ships using devices specially adapted for articles

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  • Manipulator (AREA)
  • Ship Loading And Unloading (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は個体貨物をコンベヤに載せて貨物室、例えば船
舶の船倉から荷降しする方法に関するものである。
この形式の公知方法(インターナショナルバルク ジャ
ーナルの1987年8月号、25〜34ページ)は、個
体貨物を手で単一のコンベアに載せこのコンベアが12
物を螺旋コンベアに搬送する。
この形式の欠点は荷降しする貨物の種類に応じて6名か
ら8名という人員が必要となる上に70蹟までの重い貨
物を持ち上げて、かついで、コンベアに載せる作業のた
め、作業員に多大の肉体的負担がかかり、しかも荷降し
効率は比較的低く一様でない。
ドイツ特許出願公開第3自803号明細書により、次の
方法が公知である。即ち、個体貨物を一定積載面に手動
制御で積降しする際に、荷降し装置の運動経路をメモリ
に記憶させ、この結果。
同じ積載面での反復積降しの場合に、この運動経路を自
動的に任意の回数だけ反復する方法である。
本発明の基本的な課題は少ない人員で種々の種類の個体
貨物の荷降し効率を、より高く、よりコンスタントに行
うことにあり、同時に、作業員の肉体的負担を軽減する
ことにある。
この課題は、本発明によれば特許請求の範囲第1項に記
載の方法により解決された。ロボットによって作業員は
貨物を持ち上げ、かつぎ。
コンベアに載せる重労働から解放される。作業員はコン
ベアの積載端部のすぐ近くに立って、全体の制御サイク
ル内において目でチエツクしながら手動制御装置を操作
できる。全作業の制御サイクルのなかでは自動制御が最
も大きな部分を占めている。このため、更に作業員の負
担が軽減され、荷降し効率が一様に発揮されることにな
る。行程b)では例えば作業員を介入させるか、自動的
に行うか、いずれかによって、手動制御から自動制御に
移行が可能である。行程g)では作業員がピンクアンプ
を最短距離を通って最終ピックアップ位置から新しいピ
ックアップ位置に移動させることができる。
特許請求の範囲第2項の特徴によって、ピックアップと
コンベアとの間の移行が改善される。
同じく特許請求の範囲第3項の特徴によって、回転部材
はコンベアと昇降コンベアとの間で緩衝部材として作用
する。昇降コンベアは例えば回転部材と同心的な螺旋コ
ンベアとして構成することができる。
本発明は個体貨物をコンベヤに載せて貨物室、例えば船
舶の船倉から荷降しする装置に関するものでもある。
この形式の装置の既述の課題は同じく特許請求の範囲第
4項の特徴により解決された。揺動の作業範囲は例えば
水平線から±25°とすることができる。昇降コンベア
は例えば螺旋コンベアとして構成できる。ロボッ1への
制御は例えば手動又は自動でプログラムによって行うこ
とができる。ロボットは貨物を処理する作業員の重労働
を軽減することができ、作業員は実質的にロボットが作
業を進めるのを監視し、必要なときに制御装置を通じて
介入するだけである。
特許請求の範囲第5項の特徴により、多くの場合、満足
のゆく結果を生じ、高い作業効率が得られる。
同じく特許請求の範囲第6項に記載の付加コンベアは特
殊な種類のコンベアと、特殊なスベ−ス事情と、貨物の
種類などのために必要とされる場合に用いられる。付加
コンベアには別個に駆動部材を備えるのがよい。
特許請求の範囲第7項に記載の特徴によって、付加コン
ベアの揺動角度はピックアップから引渡される貨物に最
適調節される。これにより付加コンベアが特に迅速且つ
摩擦なしに貨物を受取ることができる。
更に特許請求の範囲第8項の特徴によって、ロボットは
つねにコンベアの積載端部に対する最適相対位置に置か
れる。
また、特許請求の範囲第9項の特徴によって、コンベア
は一方ではそのつど最適な揺動位置にもたらされ、他方
例えば比較的狭いハツチを通過して上方の休止位置へも
たらさせることができる。この揺動駆動装置及びすべて
他の駆動装置は、例えば電気式又は空気式のリニア駆動
装置とすることができる。但しそれは積み替えられる貨
物が液圧装置の茹れ液で汚されるおそれのある場合であ
る。他の場合には液圧式ピストンシリンダ機構を用いる
ことができる。
特許請求の範囲第10項の特徴によって、コンベアの確
実なテレスコープ式伸縮は保守に好都合なかたちで可能
となる。たとえば、2つの折畳み格子を互いに平行に配
置し、操作することができる。
特許請求の範囲第11項の特徴によって、折畳み格子は
、特に簡単且つ効果的に操作可能である。テレスコープ
式伸縮の駆動装置は例えば折畳み格子の外側リンクにリ
ンク結合している。
特許請求の範囲第12項の特徴によって、折畳み格子の
信頼のおける操作が可能となる。折畳み格子の主平面は
折畳み格子のすべてのリンク個所が位置する平面である
特許請求の範囲第13項による休止位置は上述の通り、
一方では貨物を降ろすスペースの比較的狭い開口を通過
するのに好都合であり、他方では比較的所要スペースが
僅かな場合に装置を準備するのに適している。
特許請求の範囲第14項の特徴によって、垂直軸を中心
としてコンベアの旋回が最も安定的に可能となる。
特許請求の範囲第15項の特徴による特別の利点は垂直
軸線を中心としてコンベアを旋回させるのに動かす質量
が比較的例かな点である。ワゴンは制御可能な場合によ
っては調整可能な固有の走行駆動装置を有するようにす
ることができる。
特許請求の範囲第16項の特徴によって、極めてコンパ
クトで効率の高い構造が可能となる。
特許請求の範囲第17項の特徴により可能となるのは貨
物を半径方向に回転部材に引渡すことである。コンベア
を昇降コンベアに対し接線方向に配置することによって
、有害な停動トルクを防止できる。引渡し装置は例えば
、単数もしくは複数の従動ベルトをもつようにし、これ
らのベルトが貨物を回転部材から昇降コンベアに運ぶ。
特許請求の範囲第18項の特徴によれば、コンパクトで
、場所をとらない9機能の確実な装置が得られる。
特許請求の範囲第19項の特徴によれば、回転部材は確
実な回転支持部材を備えることが可能となる。
特許δ17求の範囲第20項の特徴によれば、コンベア
が貨物を受けることができない角の区域をなくすことが
できる。引渡し装置を簡単にリモコン式に旋回させるに
は、必要とあれば、別個の旋回駆動装置を用いることが
できる。
特許請求の範囲第21項による複数コンベアを用いれば
、装置をあらゆる所望の必要効率に適合させることがで
きる。個々のコンベアによる回転部材への貨物引渡しは
それ自体公知の制御装置により食い違い式に行う。これ
により、コンベアが貨物を既に回転部材上にある貨物と
衝突させながら搬送することが無くなる。
特許請求の範囲第22項の特徴によibば、あらゆる種
類の貨物を確実にピックアップでき、高い効率が保証さ
れる。ピックアンプは荷降しする貨物に応じて取替えら
れ、そのつどロボットの連結片に接続される。
特許請求の範囲第23項による特別なロボットは事実上
発生しうるあらゆる種類の貨物を高い荷降し効率で問題
なしに処理することができる。
第1軸は垂直に配置するのが好ましい。
特許請求の範囲第24項によれば、特にスリムな構造の
ロボット・ジブが得られる。
特許請求の範囲第25項の特徴によれば、異なるピック
アップを特に容易に連結片に接続することができる。
特許請求の範囲第26項によれば、真空ピックアップで
処理できる種類の貨物用のコンパクトなピックアップが
11?られる。適当な制御装置によって、貨物が引渡し
位置に達するとすぐに自動的に真空がやみ、貨物が放さ
れるようにすることができる。
特許請求の範囲第27項の特徴によれば、ジュートやサ
イザル麻の袋などの貨物に特に適したピックアップが得
られる。押え爪は貨物を確実に押えるが、内容物を傷め
ることのない寸法が選ばれている。
特許請求の範囲第28項によれば、押え爪の特にすぐれ
た押え効果が得られる。
特許請求の範囲第28項によれば、押え爪の特に簡単な
操作メカニズムが得られる。
特許請求の範囲第30項によれば、押え爪は同時に貨物
に掛け外されるように動くことができる。
特許請求の範囲第31項の特徴によれば、貨物がロボッ
トから引渡される際に、貨物から押え爪が確実に外され
ることが可能である。
次に本発明の実施例を添付図面について詳細に説明する
。′ 第1図には、埠頭1に、門形ジグクレーン2がレール3
上を走行可能に配置されている状態を示している。レー
ル3は片方しか示していない。
固定ブーム4は同じく一部しか示されていないが、垂直
軸5を中心に旋回可能である。固定ブーム4には水平軸
6を中心として揺動可能なジブ7がリンク結合されてい
る。ジブ7は一方においてジグの全長にわたってジブコ
ンベア8を支持しており、他方ではその自由端部を水平
軸10でリンク結合し且つ、螺旋コンベアとして構成さ
れた昇降コンベア9を有している。固定ブーム4と昇降
コンベア9との間の平行四辺形ロッド11は昇降コンベ
ア9の垂直軸線12をジブ7の揺動位置とは無関係につ
ねに垂直に保持している。
コンベア9のケーシング13は上方区域で中断され、潮
の干満に適応させるためのねじスリーブ14によってブ
リッジされている。
ケーシング13の内部にはコンベアの螺旋体15が配置
され、螺旋体15の内部には昇降コンベア9の中心管1
6が貫通している。ケーシング13の下端フランジ17
には、積降しヘッド20のヘッドケーシング19の上端
フランジ18がねじ止めされている。
昇降コンベア9は、その積降しヘッド20をスペース2
1、即ち船倉22に突設させである。
中心管16には、連結部23を介して、ヘッド20の支
持管24が取付けられている。支持管24は、縦軸とし
て垂直軸線12と整列する垂直軸線25を有している。
支持管24の下端には円盤状の支持部材26が取付けら
れでいる。この支持部材26の上には少なくとも部分的
に駆動可能のローラ27を介してリンク状に構成した回
転部材28を回転駆動可能に支承している。回転部材2
8の内部には、周囲の一部に水平の湾曲コンベア29が
配置されている。
湾曲コンベア29とコンベア螺旋体15との間の連結は
、積降しヘッド20のヘッド螺旋体30により行われて
いる。湾曲コンベア29の上方には、引渡し装置31が
、垂直軸線25を中心として旋回調節可能に配置されて
いる。
ヘッドケーシング19の下部接続フランジ32には、ボ
ールベアリング式回転リム33を介して、垂直軸線25
を中心として旋回可能なリングとして構成された構造部
材34を支承している。この構造部材34の上部には直
径方向の対向位置に揺動駆動装置35がリンク結合され
ている。この装置の目的については、後述する。駆動装
置35の下部の構造部材34には第1水平軸36が配置
されている。個体貨物37、例えば、ダンボール、木箱
、プラスチックやジュートの袋、樽、小型コンテナなど
が以下に説明する方法で、まず回転部材28に達し、回
転部材28により円形を描いて連行され、次に引渡し装
置31と接触させる。この引渡し装置31により貨物3
7は水平湾曲コンベア29上に送られる。コンベア29
は今度は貨物37をヘッド螺旋体30に送り、ここから
コンベア螺旋体15に移送され、螺旋体15の終りでジ
グコンベア8に引渡される。ここから、クレーン2のコ
ンベア38.39及び、その他図示していないコンベア
を介して、搬送される。
第1図には船のハツチ40も図示しており、このハツチ
40を通して、昇降コンベア9がその積降しヘッド20
をスペース21内で昇降させることができる。
第2A図及び第2B図には積降しヘッド20の特徴を示
している。
構造部材34は下部外側に歯付リム41を有し、歯付リ
ム41に旋回駆動装置43のピニオン42が噛合ってお
り、駆動装置43はヘッドケーシング19の下部外側フ
ランジ32に取付けられている。構造部材34上には、
全周にわたって分配された走行ローラ44が支承され、
これら走行ローラ44は構造部材34内に延伸し、ヘッ
ドケーシング19の周囲走行レール45と半径方向に支
持接触をしている。このようにして、構造部材34は、
ボールベアリング式回転リム33により軸線方向に旋回
可能に支承され、走行ローラ44と垂直軸線25により
旋回時に半径方向に支持されている。
第2A図及び第2B図の側面図においてL字形の内側保
持機構46の端部は、第1水平線36を中心として揺動
可能に支承されている。揺動のため、各内側保持機構4
6には互いに横方向に間隔をおいて2つの揺動駆動装置
35が、第1水平軸36の外に間隔をおいて配置された
水平軸47のところにリンク結合されている。
各保持機構46の他端は伸縮式コンベアとじて構成され
たコンベア49の最も内側の伸縮部分48に取付けられ
ている。最も外側の伸縮部分50は、最も内側伸縮部分
48内に嵌入可能である。加えて、コンベアベルト51
は、駆動装置52より直線状に駆動可能の偏向ローラ5
3によつ−てピンと張って保持されている。
コンベア49は第2A図及び第2B図では、それぞれ第
1水平軸36を中心として揺動された最も低い位置で示
しである。この最も低い位置では、コンベア49はそれ
ぞれいくぶん外方下側に傾いており50周方向で互いに
間隔をおいて配置された2つの支持ローラ54を介して
、支持部材26の周面走行軌道55に支持されている。
コンベア49の積載端部56のすぐ前には付加コンベア
57が配置されている。この付加コンベア57は第7図
について以下に詳述する方法で積載端部56の近くに配
置された第2水平軸58を中心として傾倒可能に、最も
外側の伸縮部分50に支承されている。それゆえ、コン
ベア57はその傾倒位置では最外側伸縮部分50に対し
最適調節させることかできる。
最外側伸縮部分50には上方に延伸する外側保持構造体
59が取付けられている。この構造体59の外側にロボ
ット60が取付けられている。ロボット60は電子コン
トロール61を有している。このコントロール61はこ
の場合には、ワイヤレスであり、作業員が持っている操
作可能のコン1−ロール62からコントロール信号を受
取る。
ロボット60自体は通常の構造で、リンク式のアーム6
3.64を有し、貨物37を扱うのに必要な自由度をも
っている。アーム64の外端又は自由端には、ピックア
ップ66用の連結片65が取付けられている。連結片6
5は、第8図乃至第10図に示した構成が可能である。
ピックアップ66は押え爪67を有し、これによって例
えばジュート袋の貨物37を引掛け、付加コンベア57
上の引渡し位置へ運ぶことができる。
スペース21から貨物37を荷降しする作業は第2A図
及び第2B図に従って双方のコンベア49で次のように
行われる。
ロボット60とそのピックアップ66が作業員によるコ
ントロール62の手動操作によって貨物37のピックア
ップ位置に移動される。次いで、例えば作業員の手動操
作で又は自動式に電子コントロール61による地頭コン
トロールに移行させられる。自動コントロール61の区
域でインプットでき、公知の方法で利用且つ変更ができ
る。プログラム制御により以下の行程が自動的に行われ
る。
ピックアップ66が貨物37を掴み上げる。これは、押
え爪67を貨物37のジュート袋に引掛けることで行わ
れる。
ロボット60がピックアップした貨物37を付加コンベ
ア57上の引渡し位置にもってゆく。コンベア57が用
いられていない場合はこの行程において貨物37はコン
ベア49の積載端部56上の引渡し位置に運ばれる。
ピックアップ66が貨物37を引渡し位置で放す。
ロボット60が、ピックアップ66を前述のピックアッ
プ位置に戻す。
次いで、作業員がコントロール62を手動操作してロボ
ット60を移動させ、新しい貨物37をピックアップす
る位置にピックアップ66を動かす。
次いで、自動コントロールによって、先述の行程が反復
される。
第2A図では貨物37がコンベアベルト51上を矢印方
向に運ばれ、引渡しローラ69を経て回転部材28上に
送られる。ローラ69は、最も内側の伸縮部分48の保
持アームに回転可能に保持されている。
引渡し装置31は貨物37を回転部材28から水平湾曲
コンベア29に引き落す。引渡し装置31はフレーム7
0を有し、フレーム70内に上下に配置された3つの駆
動ベルト71を備えている。ベルト71はそれぞれ変向
ローラ72.73を介して案内される。
変向ローラ72は共通の垂直軸に取付けられている。こ
の軸は、駆動装置74(第5図)により回転駆動可能で
ある。駆動装置74はボス76に取付けられている支持
体75に固定されている。ボス76は第5図によれば垂
直軸線25を中心として旋回駆動可能に支持管24に支
承されている。
コンベア49のテレスコープ式伸縮運動は折畳み格子7
7を介して行われる。格子77は一端が内側保持機構4
6の水平軸47に、他端が外側保持構造物59の水平軸
78にリンク′結合されている。必要な場合には、更に
単数又は複数の折畳み格子を格子77と平行に取付ける
ことができる。格子77の中央リンク79はすべて格子
77の長手方向軸線80上に位置している。
第2A図によれば2つのテレスコープ駆動装置i81は
一端が長手方向軸線80の外側の格子外側リンク82に
、他端が内側保持機構46の延長部83にリンク結合さ
れている。テレスコープ駆動装置81の場合には直線状
駆動が行われるが、その作動により格子77が伸縮し、
コンベア49の相応の伸縮が生じる。
第2B図には両テレスコープ駆動装置81.81に加え
て、もう1つのテレスコープ駆動装置84が記載されて
いる。単数もしくは複数の駆動装置84は格子77のす
べてのリンク79.82を含む格子77の主平面の外側
で一端を外側保持構造物59の水平軸78に、他端を格
子77の中央リンク79の1つにリンク結合させること
がっできる。直線的なテレスコープ駆動装置84の操作
により、コンベア49の伸縮が達せられるか、もしくは
援助される。
ハツチ40(第1図)が狭い場合は、コンベア49を縮
少しても、半径方向の延びが長すぎることがある。その
場合は、ロボット60と格子77を第3図のように、上
方の休止位置に旋回させろことができる。この休止位置
では、全装置の水平の延びが短くなるので、装置を比較
的狭いハツチを通して、作業員が余り細心の注意を払う
必要もなしに、出入させることができる。第;3図の体
止位1直は揺動駆動装置35を操作することで可能であ
る。
第2A図、第2B図とは異なり、積降しヘッド20は、
1つだけのコンベア49を有するように構成することも
できる。その場合は、このうちの1つのコンベア49と
直径方向に対向する位11Tにモーメント補償のために
釣合錘を構造部材34に取付ける。
第3図にはコンベア49をその縮少状態で示しである。
これが長手方向において最も短い状態である。同時に、
格子77も最も短く折畳まれた状態となっている。
第4図の実施例においてロボット60の連結片65に接
続されたピックアップ66は真空ピックアップとして構
成されている。ピックアップ66のヘッド85には、真
空ポンプと回転装置によりピックアップ66は垂直軸線
86を中心として旋回可能となっている。真空ポンプと
回転駆動装置は電子コントロール61が、コントロール
62により操作することができる。垂直軸線86を中心
とする旋回は例えば貨物37の長さが1幅より大であっ
て、いずれか好都合な向きで付加コンベア57へ載せね
ばならないような場合に利用される。第4図には、貨物
37の層が層ごとに貨物37が90″ずらされて積まれ
ている様子が示されている。
第5図には互いに直径方向で対向位置に配置された2つ
のコンベア49が略示されている。コンベアベルト51
と付加コンベア57が示されている。
回転部材28は矢印87の方向に回転し、各コンベア4
9には引渡しローラ69と並んで垂直軸88を中心とし
て旋回可能に支承された案内ローラ89が配置されてい
る。案内ローラ89はそれぞれ所属の最内側の伸縮部分
48に支承され、コンベアベルト51を去る貨物37を
きちんと回転部材28上に案内する役目をもっている6 第5図から明らかなように、各駆動ベルト7Iの内側タ
ワーは水平湾曲コンベア29に対し、はぼ接続方向に配
置され、事実上回転部材28の全幅にわたって延伸して
いる。これによって、引渡し装置31は矢印方向に到着
した貨物を確実に湾曲コンベア29にもたらすことがで
きる。
スペース21内でコンベア49の1つを引渡し装置3I
の半径方向外側の区域に動がし且つ荷降しができるよう
にするため、支持体75はそのボス76が垂直軸25を
中心として旋回可能に支持v24に支承されている。こ
の旋回は支持管24に取付けられた旋回駆動装置90に
より可能となる。旋回駆動装置90のピニオン91はボ
ス76に取付けられた歯付セグメント92と噛合ってい
る。このようにして、引渡し装置3Iは第5図に示した
最終位置から出発して、時計回り方向に旋回し、回転部
材28上に到着する貨物を確実に湾曲コンベア29にも
たらすことができる。
第6図には2つの別個の構造部材34が示されている。
これらの構造部材34はそれぞれ垂直軸線25を中心と
して走行可11后のワゴンとして構成されている。各構
造部34は、外周方向に間隔をおいて配置した2つの走
行ホイール93を有している。ホイール93は、垂直軸
線25と同心的な歯付レール97と係合している。各構
造部材34は第6図には更に上部に垂直軸を備えた支持
ローラ98を有している。ローラ98は垂直軸線25と
同心的な円形の支持レール99上を転動する。
第6図のワゴン状構造部材34により所属の図示されて
いないコンベアが第2A図及び第2B図のコンベア49
と同様に互いに独立して垂直軸線25を中心として旋回
可能となる。従って、第6図の両コンベアはつねに直径
方向で対向位11′〔にあるわけではない。
第2A図及び第2B図の実施例の場合も、第6図のもの
の場合も、2つ以上のコンベア49を荷降しヘッド20
に設けておくことができる。
上述した図面には付加コンベア57を略示したにとどめ
た。その詳細は第7図に示しである。
付加コンベア57は第2水平軸58を中心として揺動可
能のフレーム100を有している。第2水平軸58は最
外側の伸縮部分50の構成部分をなしている。揺動は少
なくとも1つの揺動1ψ動装置101により行われる。
この駆動装rX110+は一端を最外側の伸縮部分50
に、他端をフレーム10oにリンク結合されている。
第2水Sp、 11・1158に沿って、十分な把握特
性のある表面をイイするエンドレスベルト103の1駆
動ローラ102を備えている。フレーム100の他端に
はベル!−10:3用の変向ローラ102内に配置され
た電動駆動モータ(図示せず)により行われる。ローラ
102とベルト51との間には、引渡しローラ105が
中間スペースをブリッジするため旋回可能に配置されて
いる。
第8図及び第9図の実施例の場合に、特殊なピックアッ
プ66がロボット60の連結片65と連結されている。
ピックアップ66はフレーム状の押え共106を有し、
押え具】06は貨物37に引掛ける可動の押え爪67を
も備えている。押え爪67は垂直線に対して、コンベア
49の引渡し位置の方向に(例えば第2A図及び第2B
図)曲げられている。押え爪67は押え具106に対し
て旋回軸線107を中心として旋回可能の4本のアーム
108に固定されている。旋回軸線107は引渡し位置
に向いた押え具106の端区域に備えられている。隣接
アーム108間にはそれぞれ押え具106の仕切り部材
109が配置されている。押え具106の横側に延びる
停止レール110は第8図及び第9図に示した押え爪6
7の下方作業位置でのアーム108の旋回距離を制限し
ている。
アーム108はすべての旋回軸線107と同心的な軸1
11に取付けられている。軸ittは押え具106の側
壁に旋回可能に軸受けされている。押え具106の外側
の軸111の1端にはレバー112が取付けられており
、このレバー112は押え具106にリンク結合されて
いる旋回駆動装置113によって往復旋回可能である。
第8図及び第9図に示したように、送り出された押え爪
67は例えば貨物のジュート製袋をロボット60がピッ
クアップ66を介して引渡し位置にもたらされるまで、
換言すれば例えば第2A図及び第2B図の付加コンベア
57上にもたらされるまで、確実に保持する。引渡し位
置では旋回駆動装置113が操作されて、すべてのアー
ム108が同時に上方へ旋回せしめられる。その際、押
え具106と仕切り部材109とは、貨物を保持するが
、押え爪67は貨物から引抜かれる。
第10図の実施例では、第8図及び第9図のアーム10
8が押え爪67を保持するロッド114に代えられてい
る。各ロッド114は、押え具106の平行四辺形案内
体115にリンク結合されている。平行四辺形案内体1
15は軸111の外側に押え具106の外側側壁に固定
された軸116と、この側壁内を貫通する軸117,1
18を有している。ロッド114は軸117,118に
吊下されている。軸111には互いに側方に間隔をおい
て2つの目板片119が取付けられており、これら目板
片119は他端が軸117に支承されている。少なくと
も1つの等しい構成の目板片120が4i111116
,118にリンク支承されている。
押え爪67を送り出した状態のロッド114の最低位置
もしくは作業位置は第10図の場合に軸117.118
が仕切り部材109に載ることで制限される。
第10図の実施例の場合に押え爪67に保持された貨物
37が引渡し位置で放出される場合に、旋回駆動装置1
13が平行四辺形案内体115とレバー112と、軸1
11とを反時計回り方向に繰作して旋回させる。その際
に。押え具106は仕切り部材109を介して、予め選
んだ押え機能を貨物に及ぼす。
第10図の場合、すべての押え爪67を同時に貨物に引
掛けたり外したりするのが好ましい。
第11図及び第12図には、特別なロボット60を示し
ている。
電子コントロール61のケーシングには、この場合は、
第1垂直軸線122を有する第1モータ121が取付け
られている。第1モータ121はロボット60の基部1
23を第1軸線122を中心として旋回駆動させる。基
部123には第1アーム124が第1軸線122と直角
の第2軸線125を中心として、第2モータ126によ
り旋回可能にリンク結合されている。第1アーム124
には、第2アーム127が第2軸線125と平行な第3
軸線128を中心として第3モータ129により旋回可
能にリンク結合されている。第2アーム127には第3
アーム130が、第3軸線128と平行な第4軸線13
1を中心として第4モータ132により旋回可能にリン
ク結合している。第3アーム130は、接続部133と
従動部134とを有し、従動部134は第3モータ13
5により接続部133に対して第4軸線131に直角な
第5輔線136を中心として旋回可能である。従動部1
34にはピックアツプ66用連結片65(第12図)が
第5軸線136と直角の第6軸137を中心として第6
七−タ138により旋回可能にリンク結合されている。
第5軸線136は第2アーム127の長手方向軸線13
9を通る平面内に位置している。
第11図では連結片65は直角に構成され、連結片65
と連結しているピックアップ66の垂直軸線86(第1
2図)が少なくともほぼ第5軸線136を通る平面と平
行に延伸している。
【図面の簡単な説明】
第1図は埠頭に配置した螺旋コンベア付門形ジブ・クレ
ーンの一部と船倉内に位置する本発明による荷降し装置
の一部との側面図、第2A図及び第2B図はそれぞれ螺
旋コンベアの下端部と本発明による装置の半分の側面図
、第3図は第2A図のコンベアが上方休止位置にある状
態を示した側面図、第4図は本発明による荷降し装置の
別の実施例の第2B図に和尚する部分の側面図、第5図
は第2A図と第2B図のV−■線に沿う断面図、第6図
は本発明による装置の別の実施例の中間部分の半部を断
面図で示した側面図、第7図は付加コンベアを第2B図
に比して拡大して示した詳細図、第8図は本発明による
装置のロボットに取付けた特殊なピックアップの側面図
、第9図は第8図の■−■線に沿う断面図、第10図は
第8図及び第9図に示したピックアップの別の実施例の
縦断面図、第11図はロボットの別の実施例の斜視図、
第12図は特殊なピックアップを有する第11図のロボ
ットの作業中の側面図である。 1・・・埠頭、2・・・門形ジブクレーン、3・・・レ
ール5・・・垂直軸、6・・・水平軸、7・・・ジブ、
8・・・ジブコンベア、9・・・昇降コンベア、11・
・・平行四辺形ロッド、12・・・垂直軸線、13・・
・ケーシング、15・・・螺旋コンベア、16・・・中
心管、17・・・端フランジ、20・・・荷降しヘッド
、21・・・船倉、22・・・船体、24・・・支持管
、26・・・支持部材、27・・・ローラ29・・・湾
曲コンベア、31−・・引渡し装置、33・・・ボール
ベアリング回転リム、35・・・揺動駆動装置、37・
・・貨物、38.39・・・クレーンのコンベア、40
・・・船のハツチ、41・・・外側歯付リム、44・・
・走行ローラ、46・・・内側保持機構、49・・・テ
レスコープ式コンベア、5−6・・・積載端部、59・
・・外側保持機構物、60・・・ロボット、61・・・
電子コントロール、66・・・ピックアップ、67・・
・押え爪、57・・・付加コンベア、77・・・折畳み
格子、106・・・押え具、109・・・仕切り部材、
115・・・平行四辺形案内体、121・・・第1モー
タ、122・・・第1軸線、124・・・第1アーム、
125・・・第2軸線、126・・・第2モータ、12
7・・・第2アーム、128・・・第3軸線、129・
・・第3モータ、130・・・第3アーム、131・・
・第4軸線、132・・・第4モータ。 133・・・接続部、134・・・従動部、135・・
・第5モータ、136・・・第5軸線、137・・・第
6軸線、138・・・第6モータ 特許出願人    ザルッ鴫ター マシーネンバウゲゼ
ルシャツトミット 1焔    宝−L  騙 −・y゛べFIG、 7 FIG、10 平成19年1月10日 特願昭63−295896号 2、発明の名称 個体貨物を荷降しする方法及びその装置3、補正をする
者 事件との関係  特許出願人 ザルツギツタ−マシーネンバウ ゲゼルシャフト ミツト ベシュレンクテル ハフラング 5、補正の対象 明細書 6、補正の内容

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)個体貨物(37)をコンベア(49)に載せて貨
    物室(21)、例えば船舶(22)の船倉から荷降しす
    る方法において、 a)コンベア(49)と結合させたロボット(60)の
    ピックアップ(66)を操作員の手動制御装置(62)
    によりユニット貨物(37)のピックアップ位置に移動
    させ、 b)自動制御装置(61)を作動し、該制御装置により
    次の工程を自動的に進行させ、 c)ピックアップ(66)が貨物(37)をピックアッ
    プし、 d)ロボット(60)が、ピックアップした貨物(37
    )をコンベア(49)の移送位置に移動し、 e)ピックアップ(66)が貨物(37)を移送位置で
    放出し、 f)ロボット(60)がピックアップ(66)をピック
    アップ位置に戻し、 g)操作員がピックアップ(66)を手動制御装置で次
    の貨物(37)のピックアップ位置に移動し、次いで上
    記b)からg)までの行程を反復することを特徴とする
    個体貨物を荷降しする方法。
  2. (2)ロボット(60)が行程d)で貨物(37)をコ
    ンベア(49)により保持された付加コンベア(57)
    上の引渡し位置に運び、次いで行程e)が続き、放出さ
    れた貨物(37)が付加コンベア(57)により自動的
    にコンベア(49)に運ばれ、コンベア(49)に引渡
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の個
    体貨物を荷降しする方法。
  3. (3)更に次の行程、即ち h)貨物(37)が最低一つの少なくともほぼ水平に搬
    送するコンベア(49)により回転部材(28)に移動
    され、 i)貨物(37)が回転部材(28)によって上方に搬
    送する昇降コンベア(9)に移動させる特許請求の範囲
    第1項又は第2項のいずれか1項に記載の個体貨物を荷
    降しする方法。
  4. (4)貨物(37)を水平軸(36)を中心に揺動可能
    且つ垂直軸線(25)を中心に旋回可能なテレスコープ
    式コンベア(49)に載せ、コンベア(49)が上方に
    搬送する昇降コンベア(9)に貨物を引渡す形式のもの
    において、コンベア(49)の積載端部(56)の区域
    にロボット(60)を備え、ロボット(60)にはピッ
    クアップ(66)を設け、ピックアップ(66)により
    貨物室(21)から個体貨物(37)を拾い上げ、コン
    ベア(49)の積載端部(56)のところの引渡し位置
    に搬送する間に保持させることを特徴とする貨物室(2
    1)、例えば船舶(22)の船倉から個体貨物(37)
    を荷降しする装置。
  5. (5)引渡し位置をコンベア(49)の積載端部(56
    )上に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の個体貨物を荷降しする装置。
  6. (6)引渡し位置をコンベア(49)により保持される
    付加コンベア(57)上に設けた事を特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の個体貨物を荷降しする装置、
  7. (7)付加コンベア(57)をコンベア(49)の積載
    端部(56)の近くに配置させた第2水平軸(58)を
    中心として揺動可能にしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第6項記載の個体貨物を荷降しする装置。
  8. (8)ロボット(60)をコンベア(49)の最も外側
    の伸縮部分(50)に取付けた保持構造体(59)に備
    えたことを特徴とする特許請求の範囲第4項乃至第7項
    のいずれか1項に記載の個体貨物を荷降しする装置。
  9. (9)コンベア(49)の最も内側の伸縮部分(48)
    に内側保持機構(46)を取付け、内側保持機構(46
    )の自由端部を第1水平軸(36)を中心に揺動可能に
    支承し、少なくとも1つの揺動駆動装置(35)を第1
    水平軸(36)から間隔をおいて内側保持機構(46)
    と垂直軸線(25)を中心に旋回可能に支承した構造部
    材(34)とにリンク結合させたことを特徴とする特許
    請求の範囲第4項乃至第8項のいずれか1項に記載の個
    体貨物を荷降しする装置。
  10. (10)コンベア(49)をテレスコープ状に伸縮させ
    るために、外側保持構造体(59)と内側保持機構(4
    6)との間に少なくとも1つの折畳み格子(77)をリ
    ンク結合させ、各折畳み格子(77)を少なくとも1つ
    のテレスコープ駆動装置(81、84)により作動可能
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の個
    体貨物を荷降しする装置。
  11. (11)2つのテレスコープ駆動装置(81、81)を
    各折畳み格子(77)の長手方向軸線(80)の外側と
    、内側保持機構(83、46)とにリンク結合させたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の個体貨物
    を荷降しする装置。
  12. (12)少なくとも1つのテレスコープ駆動装置(84
    )を各折畳み格子(77)の主平面の外側と、折畳み格
    子(77)の長手方向軸線(80)上に位置する折畳み
    格子の中央リンク(79)とにリンク結合させたことを
    特徴とする特許請求の範囲第10項又は第11項のいず
    れか1項に記載の個体貨物を荷降しする装置。
  13. (13)コンベア(49)を第1水平軸(36)を中心
    に急傾斜の上方休止位置に揺動可能にしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第4項乃至第12項のいずれか1項
    に記載の個体貨物を荷降しする装置。
  14. (14)リングとして構成され且つ垂直軸線(25)を
    中心として旋回可能に支承された構造部材(34)に第
    1水平軸(36)を備えたことを特徴とする特許請求の
    範囲第4項乃至第13項のいずれか1項に記載の個体貨
    物を荷降しする装置。
  15. (15)第1水平軸(36)を垂直軸線(25)を中心
    に旋回走行可能なワゴンとして構成した構造部材(34
    )に備えたことを特徴とする特許請求の範囲第4項乃至
    第13項のいずれか1項に記載の個体貨物を荷降しする
    装置。
  16. (16)構造部材(34)を昇降コンベア(9)の下方
    延長部(19)に旋回可能に支承させたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第14項に記載の個体貨物を荷降しす
    る装置。
  17. (17)個体貨物(37)をコンベア(49)から回転
    部材(28)上へ移動可能とし、更に、引渡し装置(3
    1)を介して回転部材(28)から昇降コンベア(9)
    に引渡し可能にしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    4項乃至第16項のいずれか1項に記載の個体貨物を荷
    降しする装置。
  18. (18)回転部材(28)を垂直軸線(25)及び昇降
    コンベア(9)と同心的な回転リングとして構成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の個体貨物
    を荷降しする装置。
  19. (19)回転部材(28)を支持部材(26)上に回転
    駆動可能に支承し、支持部材(26)を昇降コンベア(
    9)の中心管(16)に取付けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第18項記載の個体貨物を荷降しする装置。
  20. (20)引渡し装置(31)を回転部材(28)の内部
    に配置させた貨物受容水平湾曲コンベア(29)の角度
    区域内に旋回可能とし、更に貨物(37)を湾曲コンベ
    ア(29)から湾曲コンベア(29)と同心的な昇降コ
    ンベア(9)の螺旋体(30)に引渡すことを特徴とす
    る特許請求の範囲第18項又は第19項のいずれか1項
    に記載の個体貨物を荷降しする装置。
  21. (21)テレスコープ状に伸縮可能で且つ第1水平軸(
    36)を中心に揺動可能な複数のコンベア(49)を垂
    直軸線(25)を中心に旋回可能にしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項乃至第20項のいずれか1項に
    記載の個体貨物を荷降しする装置。
  22. (22)ロボット(60)には、必要な自由度をもつリ
    ンク式アーム(63、64及び124、127、130
    )付きジブを設け、このジブの自由端部にはピックアッ
    プ(66)用の連結片(65)を備えたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項乃至第21項のいずれか1項に
    記載の個体貨物を荷降しする装置。
  23. (23)各ロボット(60)には、第1モータ(121
    )により第1軸(22)を中心に旋回可能な基部(12
    3)を備え、この基部(123)には第1アーム(12
    4)を第1軸(122)に直角の第2軸(125)を中
    心に第2モータ(126)により旋回可能にリンク結合
    し、第1アーム(124)には第2アーム(127)を
    第2軸(125)に平行な第3軸(128)を中心に第
    3モータ(129)により旋回可能にリンク結合し、第
    2アーム(127)には第3アーム(130)を第3軸
    (128)に平行な第4軸(131)を中心に第4モー
    タ(132)により旋回可能にリンク結合し、第3アー
    ム(130)には接続部(133)と従動部(134)
    とを備え、従動部(134)を第5モータ(135)に
    よって第4軸(131)に直角の第5軸(136)を中
    心に接続部(133)と対向する方向に旋回可能にし、
    従動部(134)にはピックアップ(66)用連結片(
    65)を第5軸(136)に直角の第6軸(137)を
    中心に第6モータ(138)により旋回可能にリンク結
    合させたことを特徴とする特許請求の範囲第4甲乃至第
    22項のいずれか1項に記載の個体貨物を荷降しする装
    置。
  24. (24)第5軸(136)を第2アーム(127)の長
    手方向線(139)を通る少なくともほぼ同一の平面内
    に位置させたことを特徴とする特許請求の範囲第23項
    に記載の個体貨物を荷降しする装置。
  25. (25)連結片(65)が直角に構成し、連結片(65
    )と連結されたピックアップ(66)の垂直軸線(86
    )を第5軸(136)を通る平面に少なくともほぼ平行
    に延伸させたことを特徴とする特許請求の範囲第23項
    又は第24項のいずれか1項に記載の個体貨物を荷降し
    する装置。
  26. (26)ピックアップ(66)を真空ピックアップとし
    て構成し、真空ピックアップ内に真空ポンプを結合させ
    たことを特徴とする特許請求の範囲第4項乃至第25項
    のいずれか1項に記載の個体貨物を荷降しする装置。
  27. (27)ピックアップ(66)には貨物(37)を放出
    する際にコンベア(49)のところの引渡し位置に貨物
    (37)を押えておく押え具(106)と、貨物(37
    )と掛け外しされて押え具(106)に対して可動の押
    え爪(67)とを備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項乃至第25項のいずれか1項に記載の個体
    貨物を荷降しする装置。
  28. (28)押え爪(67)を垂直線に対して引渡し位置の
    方向に屈曲させたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    7項記載の個体貨物を荷降しする装置。
  29. (29)押え爪(67)を押え具(106)に対し旋回
    軸(107)を中心に旋回可能な少なくとも1本のアー
    ム(108)に取付けたことを特徴とする特許請求の範
    囲第27項乃至第28項のいずれか1項に記載の個体貨
    物を荷降しする装置。
  30. (30)押え爪(67)を押え具(106)に対して移
    動可能にし、押え具(106)の駆動可能な平行四辺形
    案内(115)にリンク結合された少なくとも1本のロ
    ッド(114)に取付けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第27項乃至第28項のいずれか1項に記載の個体
    貨物を荷降しする装置。
  31. (31)複数アーム(108)の場合に隣接アーム(1
    08)間にそれぞれ1本の押え具(106)の仕切り部
    材(109)を配設させたことを特徴とする特許請求の
    範囲第29項乃至第30項のいずれか1項に記載の個体
    貨物を荷降しする装置。
JP63295896A 1987-11-25 1988-11-22 個体貨物を荷降しする方法及びその装置 Pending JPH01162633A (ja)

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