JPH01162678A - 枚葉紙のパイルを排出する装置 - Google Patents
枚葉紙のパイルを排出する装置Info
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- JPH01162678A JPH01162678A JP63290341A JP29034188A JPH01162678A JP H01162678 A JPH01162678 A JP H01162678A JP 63290341 A JP63290341 A JP 63290341A JP 29034188 A JP29034188 A JP 29034188A JP H01162678 A JPH01162678 A JP H01162678A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 44
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/32—Auxiliary devices for receiving articles during removal of a completed pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/4225—Handling piles, sets or stacks of articles in or on special supports
- B65H2301/42256—Pallets; Skids; Platforms with feet, i.e. handled together with the stack
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、下降可能な排紙プラットフォーム及びパイル
の後方側に配置されている垂直方向に運動可能な仕切り
部材を有しており、該仕切り部材が、パイル表面の範囲
で枚葉紙後方縁の間に差込み可能であり、さらにパイル
後方側に配置されていて、高さにおいてずらされて鉛直
方向に運動可能な2つの締付は部材が設けられており、
該締付は部材が互いに無関係に、仕切り部材によって形
成される隙間内に差込み可能であり、さらにパイル後方
側に配置された高さ走行可能な補助パイルプラットフォ
ームを備えており、該補助パイルプラットフォームが下
方の締付は部材のすぐ下側で排紙プラットフォームの範
囲に走入可能である形式の、枚葉紙、特に鱗状に搬送さ
れた枚葉紙のパイル全排出する装置に関する。
の後方側に配置されている垂直方向に運動可能な仕切り
部材を有しており、該仕切り部材が、パイル表面の範囲
で枚葉紙後方縁の間に差込み可能であり、さらにパイル
後方側に配置されていて、高さにおいてずらされて鉛直
方向に運動可能な2つの締付は部材が設けられており、
該締付は部材が互いに無関係に、仕切り部材によって形
成される隙間内に差込み可能であり、さらにパイル後方
側に配置された高さ走行可能な補助パイルプラットフォ
ームを備えており、該補助パイルプラットフォームが下
方の締付は部材のすぐ下側で排紙プラットフォームの範
囲に走入可能である形式の、枚葉紙、特に鱗状に搬送さ
れた枚葉紙のパイル全排出する装置に関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3616470号明細
書において公知でるる、パイル個所へ枚葉紙を中断なし
に搬送する際に枚葉紙パイルを交換するための方法及び
この方法を実施する装置によれば、枚葉紙が飛び出すこ
となしに、さらにパイル交換時に枚葉紙がずれる危険な
しに、完全なパイルの交換が行なわれる。
書において公知でるる、パイル個所へ枚葉紙を中断なし
に搬送する際に枚葉紙パイルを交換するための方法及び
この方法を実施する装置によれば、枚葉紙が飛び出すこ
となしに、さらにパイル交換時に枚葉紙がずれる危険な
しに、完全なパイルの交換が行なわれる。
この公知の装置は、パイル個所に枚葉紙を鱗状に搬送す
るための搬送部材を有しており、前記パイル個所に下降
可能な排紙プラットフォームが設けられている。パイル
の後方側にそれぞれ、旋回アームと自由端部に配置され
た仕切り薄板とから成る鉛直方向で運動する仕切り部材
と、高さ方向でずれていて、鉛直方向及び搬送方向で運
動可能な2つの締付は部材と、枚葉紙の搬送方向で移動
可能及び下降可能な補助パイルプラットフォームとが配
置されている。鉛直方向で運動可能な仕切り部材は、パ
イル上側の範囲で、特にパイルの最高位置の枚葉紙と枚
葉紙流との間で枚葉紙後方縁の間に差込み可能である。
るための搬送部材を有しており、前記パイル個所に下降
可能な排紙プラットフォームが設けられている。パイル
の後方側にそれぞれ、旋回アームと自由端部に配置され
た仕切り薄板とから成る鉛直方向で運動する仕切り部材
と、高さ方向でずれていて、鉛直方向及び搬送方向で運
動可能な2つの締付は部材と、枚葉紙の搬送方向で移動
可能及び下降可能な補助パイルプラットフォームとが配
置されている。鉛直方向で運動可能な仕切り部材は、パ
イル上側の範囲で、特にパイルの最高位置の枚葉紙と枚
葉紙流との間で枚葉紙後方縁の間に差込み可能である。
仕切り部材及び締付は部材はフォーク状もしくは格子状
に形成されており、さらに互いに側方にずらされており
、従って締付は部材は仕切り部材に貫通して係合するこ
とができる。
に形成されており、さらに互いに側方にずらされており
、従って締付は部材は仕切り部材に貫通して係合するこ
とができる。
パイル交換のために、締付は部材は、枚葉紙の後方縁の
間で仕切り部材によって形成される隙間内に走入して、
さらに補助パイルプラントフオームが走入もしくは走出
される間に枚葉紙パッケージを締付ける。補助パイルプ
ラットフォームは、パイルの下方部分が離される間に枚
葉紙パイルの上方部分を支持する。
間で仕切り部材によって形成される隙間内に走入して、
さらに補助パイルプラントフオームが走入もしくは走出
される間に枚葉紙パッケージを締付ける。補助パイルプ
ラットフォームは、パイルの下方部分が離される間に枚
葉紙パイルの上方部分を支持する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3616470号明細
書により公知であるパイル交換には以下の利点がらる: (イ)搬出されたパイルの上方の枚葉紙が予め圧縮され
ていて、それ故に排気されているので、搬送できるパイ
ルを維持することができ、この場合、搬送時に最上位の
枚葉紙が滑り落ちる危険はない。
書により公知であるパイル交換には以下の利点がらる: (イ)搬出されたパイルの上方の枚葉紙が予め圧縮され
ていて、それ故に排気されているので、搬送できるパイ
ルを維持することができ、この場合、搬送時に最上位の
枚葉紙が滑り落ちる危険はない。
←)枚葉紙はパレット上に全ての方向で突出する縁を有
して積み重ねられ、従ってパレット上のパイルは差出し
た後に循環するベルトを有する上側における保護エツジ
によって枚葉紙縁の損傷なしに保護される。
して積み重ねられ、従ってパレット上のパイルは差出し
た後に循環するベルトを有する上側における保護エツジ
によって枚葉紙縁の損傷なしに保護される。
(ハ)補助パイルプラットフォームを送入及び送出する
際に枚葉紙パッケージを締付けることにに よって、プラットフォーム内近い範囲で枚葉紙が相対的
にずれること、ひいてはパイルの不均一な側面が避けら
れる。
際に枚葉紙パッケージを締付けることにに よって、プラットフォーム内近い範囲で枚葉紙が相対的
にずれること、ひいてはパイルの不均一な側面が避けら
れる。
発明の課題
本発明の課題は公知の装置をさらに構造的に改良するこ
とである。
とである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、両方の締付
は部材及び補勢パイルプラットフォームが一緒に、鉛直
駆動装置によって高さ走行可能な往復台に支承されてお
り、しかも往復台の下降運動が排紙プラットフォームの
下降運動と同期可能であるようにしたことにある。
は部材及び補勢パイルプラットフォームが一緒に、鉛直
駆動装置によって高さ走行可能な往復台に支承されてお
り、しかも往復台の下降運動が排紙プラットフォームの
下降運動と同期可能であるようにしたことにある。
発明の効果
本発明によって得られる利点は、パイル交換のために必
要な、個々のパイル交換部材の鉛直運動が、構造費が安
価である際にも必要な正確さで実施できることである。
要な、個々のパイル交換部材の鉛直運動が、構造費が安
価である際にも必要な正確さで実施できることである。
請求項6記載のスピンドル行程機構によって、排紙プラ
ットフォームの正確な高さ制御の他に排紙プラットフォ
ームの落下に対する大きな安全性が保証される。請求項
4記載のカルダンの懸垂装置によってスピンドルにおけ
るスピンドルナツトの締付けが阻止され、たとえばパイ
ルの重みにより排紙ゾラットフオームがたわむことがな
い。請求項5記載の装置により、枚葉紙パッケージを締
付けるために、枚葉紙縁をその自重に対して持上げる必
要はない。
ットフォームの正確な高さ制御の他に排紙プラットフォ
ームの落下に対する大きな安全性が保証される。請求項
4記載のカルダンの懸垂装置によってスピンドルにおけ
るスピンドルナツトの締付けが阻止され、たとえばパイ
ルの重みにより排紙ゾラットフオームがたわむことがな
い。請求項5記載の装置により、枚葉紙パッケージを締
付けるために、枚葉紙縁をその自重に対して持上げる必
要はない。
請求項6から9に記載の本発明による構成により、枚葉
紙後方縁の間に仕切り部材を妨害なしに送入することが
できる。請求項10記載のはさみ部材の被覆により、敏
感な紙の場合の枚葉紙に、金属性の表面に生じるような
きすが避けられる。
紙後方縁の間に仕切り部材を妨害なしに送入することが
できる。請求項10記載のはさみ部材の被覆により、敏
感な紙の場合の枚葉紙に、金属性の表面に生じるような
きすが避けられる。
実施例
パイル排出装置のフレームは4つのスタントド1,1・
2を有しており、これらのスタンドの間に、搬送方向で
循環する搬送チェーンを備えた排紙プラットフォーム2
が設けられている。循環する搬送チェーンによって、枚
葉紙パイルを有する満載のパレット3がパイル範囲から
搬送される。排紙プラットフォーム2はスピンドル行程
機構によってスタンド1の間で上下運動可能である。ス
ピンドル行程機構は、スタンド1に配置されていて、共
通の駆動装置5を備えた4つの垂直なスピンドル4から
成っておす、該スピンドルのスピンドルナツト6に排紙
プラットフォーム2が固定されている。
2を有しており、これらのスタンドの間に、搬送方向で
循環する搬送チェーンを備えた排紙プラットフォーム2
が設けられている。循環する搬送チェーンによって、枚
葉紙パイルを有する満載のパレット3がパイル範囲から
搬送される。排紙プラットフォーム2はスピンドル行程
機構によってスタンド1の間で上下運動可能である。ス
ピンドル行程機構は、スタンド1に配置されていて、共
通の駆動装置5を備えた4つの垂直なスピンドル4から
成っておす、該スピンドルのスピンドルナツト6に排紙
プラットフォーム2が固定されている。
スピンドルナツト6への排紙プラットフォーム2の固定
は、第4図及び第5図において詳しく説明されるカルダ
ンの懸垂装置を介して行なわれる。
は、第4図及び第5図において詳しく説明されるカルダ
ンの懸垂装置を介して行なわれる。
各スピンドルナツト6には、対向して位置する側で同軸
的に排紙プラントフオーム2の片側に対して平行に固定
されている2つの水平なピン7によって、リング状の部
材8が該ピン7を中心にして回転可能に懸垂されている
。リング状の部材8の外側には、反対側の2つの水平な
ピン9が同軸的に、かつ前記ピン7に対して垂直に固定
されている。ピン9には、排紙プラットフォーム2の角
、隅の突出する部分10が回転可能に支承されて懸垂さ
れる。突出する部分10は、斜めにする際に生じる長さ
短縮を補償するために図示しない変向部材を介して排紙
プラットフォーム2に固定されている。スピンドルナツ
ト6の下側に配置された安全ナツト11は、両方のナラ
)6.11の軸方向の間隔が短く在る際に非常停止のた
めのリミットスイッチ13を操作する切換えピン12を
介してスピンドルナツト6と結合されている。排紙プラ
ットフォーム2のカルダンの懸垂装置は、スピンドルナ
ット6の傾倒ひいてはスピンドル4におけるスピンドル
ナツトの締付けを排除する。
的に排紙プラントフオーム2の片側に対して平行に固定
されている2つの水平なピン7によって、リング状の部
材8が該ピン7を中心にして回転可能に懸垂されている
。リング状の部材8の外側には、反対側の2つの水平な
ピン9が同軸的に、かつ前記ピン7に対して垂直に固定
されている。ピン9には、排紙プラットフォーム2の角
、隅の突出する部分10が回転可能に支承されて懸垂さ
れる。突出する部分10は、斜めにする際に生じる長さ
短縮を補償するために図示しない変向部材を介して排紙
プラットフォーム2に固定されている。スピンドルナツ
ト6の下側に配置された安全ナツト11は、両方のナラ
)6.11の軸方向の間隔が短く在る際に非常停止のた
めのリミットスイッチ13を操作する切換えピン12を
介してスピンドルナツト6と結合されている。排紙プラ
ットフォーム2のカルダンの懸垂装置は、スピンドルナ
ット6の傾倒ひいてはスピンドル4におけるスピンドル
ナツトの締付けを排除する。
スピンドル行程機構によって、パレット3は鱗状の枚葉
紙流14のための搬送装置の範囲にまで持上げられ、前
記搬送装置は周知の形式で、高さを規定されたベルトコ
ンベヤとして形成されている。ベルトコンベヤのほぼ高
さにおいて、スタンド1の間に枚葉紙をパイル16に正
確に排紙するための周知の部材15が設けられている。
紙流14のための搬送装置の範囲にまで持上げられ、前
記搬送装置は周知の形式で、高さを規定されたベルトコ
ンベヤとして形成されている。ベルトコンベヤのほぼ高
さにおいて、スタンド1の間に枚葉紙をパイル16に正
確に排紙するための周知の部材15が設けられている。
後方のストッパ15・1、側方ガイド板15・2、揺動
板などの前記部材15は、種々の判の枚葉紙に適合する
ために、搬送方向に対して水平かつ横方向に移動可能で
あり、しかし高さは規定されている。
板などの前記部材15は、種々の判の枚葉紙に適合する
ために、搬送方向に対して水平かつ横方向に移動可能で
あり、しかし高さは規定されている。
第1図において左側にある両方の送入側スタントド1に
は、それぞれ1つの別の垂直スピンドル17が枚葉紙走
行方向で排紙プラットフォームのスピンドル4の前方に
配置されている。
は、それぞれ1つの別の垂直スピンドル17が枚葉紙走
行方向で排紙プラットフォームのスピンドル4の前方に
配置されている。
両方のスピンドル17は作業幅を越えて横方向に延びる
往復台18を有しており、この往復台には、上方から下
方へ、上方の締付は部材19、下方の締付は部材20及
び補助パイルプラットフォーム21がそれぞれ搬送方向
で運動可能に支承されており、従ってこれらの部材は排
紙プラットフォーム2の範囲で互いに無関係に、かつ再
び戻り走行することができる。スピンドル17における
往復台18の往復運動のために、往復台はクラッチ22
を介して別個の駆動装置23に連結されることができる
。往復台18及び排紙プラットフォーム2の同期的な鉛
直運動を得るために、往復台は駆動装置23から外れて
、排紙プラットフォーム2のスピンドル4の駆動装置5
に連結することができる。
往復台18を有しており、この往復台には、上方から下
方へ、上方の締付は部材19、下方の締付は部材20及
び補助パイルプラットフォーム21がそれぞれ搬送方向
で運動可能に支承されており、従ってこれらの部材は排
紙プラットフォーム2の範囲で互いに無関係に、かつ再
び戻り走行することができる。スピンドル17における
往復台18の往復運動のために、往復台はクラッチ22
を介して別個の駆動装置23に連結されることができる
。往復台18及び排紙プラットフォーム2の同期的な鉛
直運動を得るために、往復台は駆動装置23から外れて
、排紙プラットフォーム2のスピンドル4の駆動装置5
に連結することができる。
補助パイルプラットフォーム21はわずかな高さの車か
ら成っており、この車は摩擦のない布24によって搬送
方向で循環され、走行駆動装置25によって水平に走行
可能である。補助パイルオラットフォームの外寸は、最
大に排紙できる枚葉紙の判に相応する。
ら成っており、この車は摩擦のない布24によって搬送
方向で循環され、走行駆動装置25によって水平に走行
可能である。補助パイルオラットフォームの外寸は、最
大に排紙できる枚葉紙の判に相応する。
パイル16の、往復台18と同じ側−パイル16の、搬
送方向で前方に位置するこの側は、枚葉紙の後方縁を排
紙するので一般的にはパイル後方側として示される−に
おいて、垂直な2つの側方の空気力式シリンダ26によ
って上昇する仕切り部材27が配置されている。仕切り
部材27は、作業幅にわたって、旋回横材27・1に互
いに間隔を置いて固定された仕切り薄板27・2を有し
ており、該仕切り薄板は、それらの仕切りンインガに曲
げられた端部で以て枚葉紙の後方縁の間でパイル範囲内
に旋回可能である。仕切り部材27は搬送装置の範囲に
まで上昇し、さらに補助パイルプラットフォーム21の
下側まで下降することができる。この構成は第6図及び
第7図に詳しく述べられている。
送方向で前方に位置するこの側は、枚葉紙の後方縁を排
紙するので一般的にはパイル後方側として示される−に
おいて、垂直な2つの側方の空気力式シリンダ26によ
って上昇する仕切り部材27が配置されている。仕切り
部材27は、作業幅にわたって、旋回横材27・1に互
いに間隔を置いて固定された仕切り薄板27・2を有し
ており、該仕切り薄板は、それらの仕切りンインガに曲
げられた端部で以て枚葉紙の後方縁の間でパイル範囲内
に旋回可能である。仕切り部材27は搬送装置の範囲に
まで上昇し、さらに補助パイルプラットフォーム21の
下側まで下降することができる。この構成は第6図及び
第7図に詳しく述べられている。
送入側のスタントド1のそれぞれには、空気力式シリン
ダ26によって鉛直に走行可能な側方部分27・3が支
承されている。両方の側方部分27・3は横材27・4
と、さらに同期軸27・5は端部に固定された歯車27
・6と結合されている。歯車27・6はスタントド1に
おけるラック27・7にかみ合っており、従って両方の
側方部分27・3の正確に同期した鉛直方向の調整が保
証される。
ダ26によって鉛直に走行可能な側方部分27・3が支
承されている。両方の側方部分27・3は横材27・4
と、さらに同期軸27・5は端部に固定された歯車27
・6と結合されている。歯車27・6はスタントド1に
おけるラック27・7にかみ合っており、従って両方の
側方部分27・3の正確に同期した鉛直方向の調整が保
証される。
両方の側方部分27・3の上方端部には、作業幅にわた
って横方向に延びる旋回横材27・1が不規則なダブル
揺動構造を介して連結されている。それぞれのダブル揺
動体は、旋回横材27・1を剛性的に固定している連結
部材27・8から成っており、さらに不等な長さの2つ
の滑り棒27・9,27・10を介してそれぞれの側方
部分27・3に連接されている。短い方の滑り棒2T・
9のヒンジは、長い方の滑り棒27・10のヒンジの上
側で側方部材27・3に垂直に設けられている。長い方
の滑り棒27・10には、それぞれ1つの空気力式の旋
回シリンダ27・11が作用し、この旋回シリンダはそ
れぞれの側方部分27・3に支持される。このような構
成によって、旋回横材27・1はパイル16の方向に旋
回する際に同時に上方へ運動することができる。
って横方向に延びる旋回横材27・1が不規則なダブル
揺動構造を介して連結されている。それぞれのダブル揺
動体は、旋回横材27・1を剛性的に固定している連結
部材27・8から成っており、さらに不等な長さの2つ
の滑り棒27・9,27・10を介してそれぞれの側方
部分27・3に連接されている。短い方の滑り棒2T・
9のヒンジは、長い方の滑り棒27・10のヒンジの上
側で側方部材27・3に垂直に設けられている。長い方
の滑り棒27・10には、それぞれ1つの空気力式の旋
回シリンダ27・11が作用し、この旋回シリンダはそ
れぞれの側方部分27・3に支持される。このような構
成によって、旋回横材27・1はパイル16の方向に旋
回する際に同時に上方へ運動することができる。
仕切り薄板27・2は、旋回横材27・1に互いに間隔
を置いて解離可能に締付けられている。このような締付
けは、各仕切り薄板27・2の背面に鋭角を成して傾斜
する付加薄板27・12によって行なわれ、つまり付加
薄板の端部に磁石2T・13が固定されており、この磁
石が仕切り薄板27・2を引張り、従って旋回横材27
・1は仕切り薄板27・2と付加薄板27・12との間
に締付けられる。
を置いて解離可能に締付けられている。このような締付
けは、各仕切り薄板27・2の背面に鋭角を成して傾斜
する付加薄板27・12によって行なわれ、つまり付加
薄板の端部に磁石2T・13が固定されており、この磁
石が仕切り薄板27・2を引張り、従って旋回横材27
・1は仕切り薄板27・2と付加薄板27・12との間
に締付けられる。
両方の締付は部材19.20は、互いに間隔を置いて固
定されていて、摩耗なしに被覆された水平なはさみ部材
19・1,20・1から構成される。空気力式シリンダ
28によって、両方の締付は部材19.20は互いに無
関係に、水平にほぼ10口だけパイル範囲内に走入し、
かつそこから走出することができる。被覆はフェルト又
はフェルトに類似する材料から成っており、さらにパイ
ル16内に走入可能である限りでははさみ部材19・1
,20・1の全表面を被っている。被覆ははさみ部材1
9・1,20・1に接着されている。はさみ部材19・
1,20・1は仕切り部材21の仕切り薄板27・2に
対して、走入及び走出時に互いに妨害にならないように
ずらして配置されている。下方の締付は部材20が、高
さを規定されて補助パイルプラントフオーム21のすぐ
上側で往復台18に固定されているのに対して、上方の
締付は部材19は二重に作用する空気力式シリンダ29
によつ・て、締付は部材19.20の間に存在する枚葉
紙パッケージを枚葉紙後縁で締付けるために付加的に鉛
直方向に運動することができる。
定されていて、摩耗なしに被覆された水平なはさみ部材
19・1,20・1から構成される。空気力式シリンダ
28によって、両方の締付は部材19.20は互いに無
関係に、水平にほぼ10口だけパイル範囲内に走入し、
かつそこから走出することができる。被覆はフェルト又
はフェルトに類似する材料から成っており、さらにパイ
ル16内に走入可能である限りでははさみ部材19・1
,20・1の全表面を被っている。被覆ははさみ部材1
9・1,20・1に接着されている。はさみ部材19・
1,20・1は仕切り部材21の仕切り薄板27・2に
対して、走入及び走出時に互いに妨害にならないように
ずらして配置されている。下方の締付は部材20が、高
さを規定されて補助パイルプラントフオーム21のすぐ
上側で往復台18に固定されているのに対して、上方の
締付は部材19は二重に作用する空気力式シリンダ29
によつ・て、締付は部材19.20の間に存在する枚葉
紙パッケージを枚葉紙後縁で締付けるために付加的に鉛
直方向に運動することができる。
本発明による装置の原理的な作動形式は、ドイツ連邦共
和国特許出願公開第3.616470号明細書に詳細に
記載されている。以下の構成゛はこの記載を補足するも
のである: 2つのパイル交換の間、及びパイル交換中に、パイル上
側の鉛直の位置は測定装置によって永久的に規定され、
さらにパイル16の下降運動によって規定の範囲内で一
定に保持される。このため、測定装置は排紙プラットフ
ォーム2の駆動装置5も、往復台18の駆動装置23も
、以下に詳しく説明するように調整する。
和国特許出願公開第3.616470号明細書に詳細に
記載されている。以下の構成゛はこの記載を補足するも
のである: 2つのパイル交換の間、及びパイル交換中に、パイル上
側の鉛直の位置は測定装置によって永久的に規定され、
さらにパイル16の下降運動によって規定の範囲内で一
定に保持される。このため、測定装置は排紙プラットフ
ォーム2の駆動装置5も、往復台18の駆動装置23も
、以下に詳しく説明するように調整する。
2つのパイル交換の間、往復台18は枚葉紙流14のた
めの搬送装置の下側で所定の鉛直な待機位置にある。両
方の締付は部材19.20及び補助パイルプラットフォ
ーム21は、パイル範囲の外側に戻される。上側の締付
は部材19はシリンダ29によって上方へ、スタントド
1におけるストッパに押付けられる。仕切り部材27は
待機位置で補助パイルプラットフォーム21の下側にあ
る。パイル上面を一定に保持するために、パイル高さ測
定装置が排紙プラットフォーム2の下降運動を制御する
。パイル交換を開始するために、仕切り部材27が上昇
し、さらに仕切り薄板27・2の曲げられた部分が、パ
イル16の最上位置の枚葉紙と、枚葉紙後方縁の間の枚
葉紙流との間に旋回する。枚葉紙流14において枚葉紙
は重なって搬送されるので、すなわち後続の枚葉紙が先
行する枚葉紙の上に位置して搬送されるので、旋回時に
仕切り薄板27・2が枚葉紙後方縁に突き当たらないよ
うにしなげればならない。このことは、旋回すると同時
に仕切り薄板27・2が下降運動することによって可能
である。仕切り薄板27・2の曲げられた部分は、パイ
ル範囲の前方でパイ、A−16の最上位置にある枚葉紙
の上側まで持上げられ、この際、この曲げられた部分は
同時に、真直ぐ搬送される枚葉紙を持上げる。要するに
、両方の枚葉紙の間に小さな隙間が形成され、仕切り薄
板27・2の曲げられた部分は問題なくパイル16上に
載ることができる。
めの搬送装置の下側で所定の鉛直な待機位置にある。両
方の締付は部材19.20及び補助パイルプラットフォ
ーム21は、パイル範囲の外側に戻される。上側の締付
は部材19はシリンダ29によって上方へ、スタントド
1におけるストッパに押付けられる。仕切り部材27は
待機位置で補助パイルプラットフォーム21の下側にあ
る。パイル上面を一定に保持するために、パイル高さ測
定装置が排紙プラットフォーム2の下降運動を制御する
。パイル交換を開始するために、仕切り部材27が上昇
し、さらに仕切り薄板27・2の曲げられた部分が、パ
イル16の最上位置の枚葉紙と、枚葉紙後方縁の間の枚
葉紙流との間に旋回する。枚葉紙流14において枚葉紙
は重なって搬送されるので、すなわち後続の枚葉紙が先
行する枚葉紙の上に位置して搬送されるので、旋回時に
仕切り薄板27・2が枚葉紙後方縁に突き当たらないよ
うにしなげればならない。このことは、旋回すると同時
に仕切り薄板27・2が下降運動することによって可能
である。仕切り薄板27・2の曲げられた部分は、パイ
ル範囲の前方でパイ、A−16の最上位置にある枚葉紙
の上側まで持上げられ、この際、この曲げられた部分は
同時に、真直ぐ搬送される枚葉紙を持上げる。要するに
、両方の枚葉紙の間に小さな隙間が形成され、仕切り薄
板27・2の曲げられた部分は問題なくパイル16上に
載ることができる。
続いて、仕切り部材27はパイル16と一瀦に下方へ運
動される。仕切り部材は、下方の締付は部材20の高さ
で止められ、枚葉紙の後方縁の間に、下方の締付は部材
20をほぼ1〇−だげ導入させるような隙間が形成され
る。同Sテに、往復台18を支持するスピンドル17が
併置プラットフォーム2の駆動装置5に連接され、往復
台18はこの瞬間から排紙プラットフォルム2と正確に
同期して下降運動する。上方の締付は部材19は、シリ
ンダ29によってストッパに押付けられて所定の鉛直位
置を維持されているので下降運動しない。仕切り部材2
γがパイル16から外れる方向に運動されて、新らたに
上方へ、かつ枚葉紙後方縁の間に、第2の隙間を形成す
るために走入される。その間に排紙プラントフオーム2
はさらに下方へ運動するので、両方の隙間の間にはほぼ
250朋の鉛直方向の間隔が生じる。上方の締付は部材
19が第2の隙間に走入した後に、仕切り部材27はパ
イルから走出して、両方の締付は部材19.20の間の
枚葉紙パッケ′−ジを上方の締付は部材19の下降運動
によって締付ける。この瞬間に、往復台18のスピンド
ル17は排紙プラットフォーム2の駆動装置5から外さ
れて、往復台の駆動装置23と連接される。同時に、こ
の時点からパイル上側の高さ測定装置において往復台駆
動装置23を調整する。排紙プラットフォーム2の1駆
動装置5は、下方の締付は部材20と下方のパイル部分
との間の隙間を拡げるために加速される。拡げられたこ
の隙間内に、補助パイルプラットフォーム21が走入し
て、上方のパイル部分を支持する。下方のパイル部分は
、今や加速されて下方へ運動して、戴出される。
動される。仕切り部材は、下方の締付は部材20の高さ
で止められ、枚葉紙の後方縁の間に、下方の締付は部材
20をほぼ1〇−だげ導入させるような隙間が形成され
る。同Sテに、往復台18を支持するスピンドル17が
併置プラットフォーム2の駆動装置5に連接され、往復
台18はこの瞬間から排紙プラットフォルム2と正確に
同期して下降運動する。上方の締付は部材19は、シリ
ンダ29によってストッパに押付けられて所定の鉛直位
置を維持されているので下降運動しない。仕切り部材2
γがパイル16から外れる方向に運動されて、新らたに
上方へ、かつ枚葉紙後方縁の間に、第2の隙間を形成す
るために走入される。その間に排紙プラントフオーム2
はさらに下方へ運動するので、両方の隙間の間にはほぼ
250朋の鉛直方向の間隔が生じる。上方の締付は部材
19が第2の隙間に走入した後に、仕切り部材27はパ
イルから走出して、両方の締付は部材19.20の間の
枚葉紙パッケ′−ジを上方の締付は部材19の下降運動
によって締付ける。この瞬間に、往復台18のスピンド
ル17は排紙プラットフォーム2の駆動装置5から外さ
れて、往復台の駆動装置23と連接される。同時に、こ
の時点からパイル上側の高さ測定装置において往復台駆
動装置23を調整する。排紙プラットフォーム2の1駆
動装置5は、下方の締付は部材20と下方のパイル部分
との間の隙間を拡げるために加速される。拡げられたこ
の隙間内に、補助パイルプラットフォーム21が走入し
て、上方のパイル部分を支持する。下方のパイル部分は
、今や加速されて下方へ運動して、戴出される。
新しいパレット3が補助パイルプラットフォーム21の
すぐ下まで持上げられた後に、パレットはパイル16か
ら引出され、次いで往復台18が再び排紙プラットフォ
ーム2の駆動装置5に連結され、該排紙プラットフォー
ムは再び高さ測定装置によって調整されて下方へ運動さ
れる。続いて、両方の締付は部材19.20が開放され
て、同様にパイル16から引出される。
すぐ下まで持上げられた後に、パレットはパイル16か
ら引出され、次いで往復台18が再び排紙プラットフォ
ーム2の駆動装置5に連結され、該排紙プラットフォー
ムは再び高さ測定装置によって調整されて下方へ運動さ
れる。続いて、両方の締付は部材19.20が開放され
て、同様にパイル16から引出される。
締付は部材19.20を引出す際にパイル後方側の上方
縁は下降するので、排紙プラットフォーム2の下降運動
は、排紙プラットフォームを下降の量だけ持上げるため
に短時間だけ中断され、このことによって枚葉紙のパイ
ル16への落下高さは大きくならない。締付は部材19
゜20f、引出した後に、往復台18は排紙プラットフ
ォーム2の駆動装置5かも外され、往復台台の駆動装置
23によって再び上方へ鉛直の待機位置に、新らたなパ
イル交換が導入されるまで走行する。
縁は下降するので、排紙プラットフォーム2の下降運動
は、排紙プラットフォームを下降の量だけ持上げるため
に短時間だけ中断され、このことによって枚葉紙のパイ
ル16への落下高さは大きくならない。締付は部材19
゜20f、引出した後に、往復台18は排紙プラットフ
ォーム2の駆動装置5かも外され、往復台台の駆動装置
23によって再び上方へ鉛直の待機位置に、新らたなパ
イル交換が導入されるまで走行する。
前述の実施例は、約500朋〜約2000mm0縁長さ
を有する比較的大きな判の枚葉紙を排紙するために設計
されており、この場合パイルは2000mmの高さまで
調整される。同様に、枚葉紙連排出装置として使用する
ことができ、この場合、比較的小さな判の所望する数(
たとえば500又は1000片ンの枚葉紙がパイルにま
とめられ、次いでパッケージされる。
を有する比較的大きな判の枚葉紙を排紙するために設計
されており、この場合パイルは2000mmの高さまで
調整される。同様に、枚葉紙連排出装置として使用する
ことができ、この場合、比較的小さな判の所望する数(
たとえば500又は1000片ンの枚葉紙がパイルにま
とめられ、次いでパッケージされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による排出装置の縦断面図、第2図は第
1図のA−A?faに沿った断面図、第6図はパイル範
囲の平面図、第4図はパイルプラットフォームの懸垂装
置の鉛直断面図、第5図は懸垂装置の水平断面図、第6
図は仕切り部材の拡大図、第7図は第6図の矢印Bの方
向で見た搬送装置の平面図でるる。
1図のA−A?faに沿った断面図、第6図はパイル範
囲の平面図、第4図はパイルプラットフォームの懸垂装
置の鉛直断面図、第5図は懸垂装置の水平断面図、第6
図は仕切り部材の拡大図、第7図は第6図の矢印Bの方
向で見た搬送装置の平面図でるる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下降可能な排紙プラットフォーム及びパイルの後方
側に配置されている垂直方向に運動可能な仕切り部材を
有しており、該仕切り部材が、パイル表面の範囲で枚葉
紙後方縁の間に差込み可能であり、さらにパイル後方側
に配置されていて、高さにおいてずらされて鉛直方向に
運動可能な2つの締付け部材が設けられており、該締付
け部材が互いに無関係に、仕切り部材によつて形成され
る隙間内に差込み可能であり、さらにパイル後方側に配
置された高さ走行可能な補助パイルプラットフォームを
備えており、該補助パイルプラツトフオームが下方の締
付け部材のすぐ下側で排紙プラットフォームの範囲に走
入可能である形式の枚葉紙のパイルを排出する装置にお
いて、両方の締付け部材(19、20)及び補助パイル
プラットフォーム(21)が一緒に、鉛直駆動装置(2
3)によつて高さ走行可能な往復台(18)に支承され
ており、しかも往復台(18)の下降運動が排紙プラッ
トフォーム(2)の下降運動と同期可能であることを特
徴とする、枚葉紙のパイルを排出する装置。 2、往復台(18)が、排紙プラツトフオーム(2)の
、駆動装置(5)と、固有の鉛直駆動装置(23)とに
交番的に連結可能である請求項1記載の装置。 6、排紙プラットフォーム(2)及び/又は往復台(1
8)のためのスピンドル行程機構を有している請求項1
又は2記載の装置。 4、排紙プラットフォーム(2)がスピンドルナット(
6)にカルダン式に懸垂されている請求項3記載の装置
。 5、上方の締付け部材(19)が往復台(18)内で鉛
直方向に走行可能であり、かつ下方の締付け部材(20
)が鉛直方向で運動不能に支承されている請求項1から
4までのいずれか1項記載の装置。 6、枚葉紙後方縁の間に旋回可能であり、旋回時に上昇
運動する仕切り部材(27)が設けられている請求項1
から5までのいずれか1項記載の装置。 7、互いに間隔を置いて旋回横材(27・1)に剛性的
に固定された複数の仕切り薄板(27・2)を有する仕
切り部材(27)を備えており、さらに仕切り薄板(2
7・1)が不規則なダブル揺動−構造体によつて高さ走
行可能な側方部分(27・3)に連結されている請求項
6記載の装置。 8、旋回横材(27・1)の旋回のために、側方部分(
27・3)に固定された旋回シリンダ(27・11)を
有している請求項7記載の装置。 9、仕切り薄板(27・2)が旋回横材(27・1)に
磁石(27・13)によつて締付けられている請求項7
又は8記載の装置。 10、締付け部材(19、20)が、樹脂又は樹脂に似
た材料を被覆したはさみ部材(19・1、20・1)を
有している請求項1から9までのいずれか1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873739194 DE3739194A1 (de) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | Vorrichtung zum abstapeln von boegen |
| DE3739194.1 | 1987-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162678A true JPH01162678A (ja) | 1989-06-27 |
| JP2732867B2 JP2732867B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=6340794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290341A Expired - Lifetime JP2732867B2 (ja) | 1987-11-19 | 1988-11-18 | 枚葉紙のパイルを排出する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949953A (ja) |
| EP (1) | EP0316568B1 (ja) |
| JP (1) | JP2732867B2 (ja) |
| AT (1) | ATE92002T1 (ja) |
| DE (2) | DE3739194A1 (ja) |
| ES (1) | ES2051813T3 (ja) |
| FI (1) | FI91385C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3911969A1 (de) * | 1989-04-12 | 1990-10-18 | Jagenberg Ag | Vorrichtung zum riesweisen ablegen von boegen, insbesondere papierboegen, auf einen stapel |
| NO901737L (no) * | 1990-04-19 | 1991-10-21 | Norlito Maskin As | Pakkemaskin for blader (stakker). |
| DE4029919C1 (ja) * | 1990-09-21 | 1992-04-02 | Jagenberg Ag, 4000 Duesseldorf, De | |
| DE4129136A1 (de) * | 1991-09-02 | 1993-03-04 | Heidelberger Druckmasch Ag | Einrichtung zum richten eines bogenstapels |
| DE4138488C2 (de) * | 1991-11-23 | 1996-08-14 | Kba Planeta Ag | Vorrichtung zum automatischen Stapelwechsel im Ausleger einer Druckmaschine |
| DE4239387B4 (de) * | 1992-11-24 | 2004-08-12 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zum Zuführen von einseitig mit Schmelzkleber beschichteten Bändern zu einer Blattstapel-Bindeeinrichtung |
| US5360315A (en) * | 1993-01-05 | 1994-11-01 | Outlooks Graphics Corp. | Printed work station for printing press |
| DE4401818C2 (de) * | 1994-01-22 | 2001-12-06 | Jagenberg Papiertech Gmbh | Klemmeinrichtung, insbesondere zum Einklemmen eines Bogenpakets beim Stapelwechsel in Stapelvorrichtungen für Papier- oder Kartonbögen |
| DE4438964C2 (de) * | 1994-10-31 | 2003-03-20 | Jagenberg Querschneider Gmbh | Vorrichtung zum Stapeln von Bögen |
| DE4445994C2 (de) * | 1994-12-22 | 1997-01-16 | Jagenberg Papiertech Gmbh | Vorrichtung zum Stapeln von Bögen, insbesondere von geschuppt zugeförderten Papier- oder Kartonbögen |
| WO1996032349A1 (en) * | 1995-04-11 | 1996-10-17 | Univeyor A/S | Method and apparatus for destacking and supplying sheet members from a stack to a processing apparatus |
| US5613673A (en) * | 1995-08-15 | 1997-03-25 | Marquip, Inc. | Sheet stacking apparatus |
| DE19541792B4 (de) * | 1995-11-09 | 2004-09-30 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Einrichtung zur Hilfsstapelbildung beim Nonstopstapelwechsel im Ausleger einer Druckmaschine |
| ES2180314T3 (es) * | 1998-02-25 | 2003-02-01 | Voith Paper Jagenberg Gmbh | Dispositivo para apilar hojas. |
| US6254522B1 (en) | 1999-10-05 | 2001-07-03 | C. G. Bretting Manufacturing Co., Inc. | Separator finger apparatus |
| MXPA05001983A (es) * | 2002-08-20 | 2005-04-28 | Tecnologia Del Carton S A | Maquina apiladora de planchas o cajas de carton plegadas. |
| DE10307785A1 (de) * | 2003-02-14 | 2004-08-26 | E.C.H. Will Gmbh | Vorrichtung zum Stapeln eines einlaufenden Bogenstroms |
| EP3147245B1 (en) * | 2015-09-25 | 2018-02-21 | Guangdong Fosber Intelligent Equipment Co., Ltd. | Sheet stacker and method for forming stacks of sheets |
| EP4089042B1 (en) * | 2021-05-10 | 2024-12-04 | Canon Production Printing Holding B.V. | Method of stacking sheets, corresponding sheet stacker module, and corresponding software product |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2770392A (en) * | 1950-02-16 | 1956-11-13 | Package Machinery Co | Method for feeding articles in predetermined quanitties |
| US3298683A (en) * | 1964-11-25 | 1967-01-17 | William F Stroud | Paper-jogging apparatus |
| DE2835416A1 (de) * | 1978-08-12 | 1980-02-21 | Will E C H Gmbh & Co | Vorrichtung zum uebergeben einer lage aus papier von einer sammelstation an einen abfoerderer |
| US4359218A (en) * | 1980-06-23 | 1982-11-16 | Beloit Corporation | Continuous sheet collection and discharge system |
| CH647735A5 (de) * | 1980-07-15 | 1985-02-15 | Grapha Holding Ag | Verfahren zur herstellung von stapeln aus gefalzten druckbogen und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens. |
| DE3046107C2 (de) * | 1980-12-06 | 1982-11-18 | Bielomatik Leuze Gmbh + Co, 7442 Neuffen | Vorrichtung zum Ablegen von Bogen zu einem Stapel |
| CH659453A5 (de) * | 1982-04-01 | 1987-01-30 | Womako Masch Konstr | Verfahren und vorrichtung zum teilen eines papierstapels. |
| DE3304673C2 (de) * | 1983-02-11 | 1986-12-18 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren zum Wechseln eines Bogenstapels bei ununterbrochener Förderung von Bogen zur Stapelstelle |
| DE3413597A1 (de) * | 1984-04-11 | 1985-10-24 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zum ablegen von in einem bogenfluss transportierten bogen in einem stapel |
| US4647265A (en) * | 1985-07-08 | 1987-03-03 | Tadao Uno | Paper sheet manipulator |
| DE3616470A1 (de) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Jagenberg Ag | Verfahren und vorrichtung zum ablegen kontinuierlich zu einer stapelstelle gefoerderter bogen |
-
1987
- 1987-11-19 DE DE19873739194 patent/DE3739194A1/de active Granted
-
1988
- 1988-10-10 EP EP88116782A patent/EP0316568B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-10 AT AT88116782T patent/ATE92002T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-10-10 DE DE8888116782T patent/DE3882652D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-10 ES ES88116782T patent/ES2051813T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-18 JP JP63290341A patent/JP2732867B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-18 FI FI885378A patent/FI91385C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-11-18 US US07/273,306 patent/US4949953A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| FI885378A7 (fi) | 1989-05-20 |
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| FI91385C (fi) | 1994-06-27 |
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