JPH01162912A - 圧力制御弁 - Google Patents

圧力制御弁

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JPH01162912A
JPH01162912A JP32249387A JP32249387A JPH01162912A JP H01162912 A JPH01162912 A JP H01162912A JP 32249387 A JP32249387 A JP 32249387A JP 32249387 A JP32249387 A JP 32249387A JP H01162912 A JPH01162912 A JP H01162912A
Authority
JP
Japan
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valve
hole
hydraulic pressure
small hole
feedback
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Pending
Application number
JP32249387A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiro Akaiwa
赤岩 道郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Atsugi Motor Parts Co Ltd
Original Assignee
Atsugi Motor Parts Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、圧力制御弁に関する。
(従来の技術) 従来の圧力制御弁として、例えば特開昭57−1828
11号公報に記載されているようなものが知られている
に の従来の圧力制御弁は、バルブスプール内にフィードバ
ック液圧→を受圧するパイロットピストンが設けられた
もので、バルブスプールがソレノイド等の抑圧手段によ
り押圧されて摺動し、出力液圧が上昇すると、そのフィ
ードバック液圧を受圧するパイロットピストンの反力が
バルブスプールに対して作用してバルブスプールを押し
戻し、この反力とバルブスプールに対する押圧力との釣
り合いにより、出力液圧が所定の圧力に制御されるもの
であった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の圧力制御弁にあっては
1作動液の汚染等により、パイロットピストンがロック
する可能性があり、その場合、フィードバック液圧によ
る反力が発生しないため、ソレノイド等の押圧手段の押
圧力によりバルブスプールが大きく摺動してしまい、急
激な圧力上昇が起き、この出力液圧により駆動されるア
クチュエータの駆動量が太き(なってしまうという問題
点があった。特に、このような圧力制御弁が車両等に使
用されている場合、危険である。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、パイロットピストンがロックした場合でも上
述のように出力液圧が急激に上昇することのない圧力制
御弁を提供することを目的とじている。
この目的達成のために、本発明では、バルブボディに穿
設され、液圧供給回路、ドレーン回路及び出力回路に接
続されると共に、少なくとも一端側にはドレーン回路に
連通された背室が隣設されたバルブ穴と、該バルブ穴に
摺動可能に設けられ、出力回路を液圧供給回路もしくは
ドレーン回路に選択的に接続して、その液圧を制御可能
なバルブスプールと、該バルブスプールを出力回路増圧
方向に押圧する押圧手段と、前記バルブスプールの押圧
手段に対するとは反対の端部に穿設され、フィードバッ
ク液圧が導入されるフィードバック孔と、該フィードバ
ック孔内に摺動可能に設けられたパイロットピストンと
、該パイロットピストンに穿設され、フィードバック孔
と背室とを連通可能な小孔と、該小孔の背室側端部に当
接して、前記小孔の端部を閉塞可能であると共にフィー
ドバック液圧を受圧可能に形成され、前記バルブボディ
に対し相対的に摺動可能に支持されると共に、バルブボ
ディのストッパにより後退位置が規制され、前記当接方
向に摺動付勢された小孔バルブと、を備えている手段と
した。
(作 用) (イ)通常時 押圧手段によりバルブスプールが押圧されて増圧方向に
摺動すると、出力回路の出力液圧が上昇し、同時にフィ
ードバック液圧も上昇する、この上昇したフィードバッ
ク液圧を受圧してパイロットピストンおよび小孔バルブ
は、抑圧手段の押圧方向にバルブスプール及びバルブボ
ディに対し相対摺動すると共に、この摺動がストッパに
より規制された時点で、このパイロットピストンの受圧
力の反力がバルブスプールに作用し、今度はバルブスプ
ールがパイロットスプールに対し押圧手段の抑圧方向と
は逆方向に相対摺動して押し戻される。
そして、バルブスプールば、抑圧手段の押圧力とこの反
力とが釣り合う位置に配置され、出力回路の出力液圧は
、抑圧手段の押圧力に比例した圧力に制御される。
尚、このとき小孔バルブは、小孔を通じてフィードバッ
ク液圧を受圧し、この受圧力により摺動するが、パイロ
ットピストンも同様の受圧力により摺動するため、両者
は当接状態を保たれ、小孔の端部は閉鎖された状態を維
持される。
(ロ)異常時 フィードバック孔のパイロットピストンとバルブスプー
ル間にゴミ等が詰まり、パイロットスプールがロックし
てしまった場合には、以下のような作動となる。
まず、バルブスプールの摺動により、出力液圧が上昇す
ると共にフィードバック液圧が上昇すると、このフィー
ドバック液圧はパイロットピストンと小孔バルブとで受
圧される。
このとき、パイロットピストンがロックされているため
、受圧力により小孔バルブのみが摺′動じようとし、こ
の力がパイロットピストンに当接するように付勢してい
る力を上回ると、小孔バルブはパイロットピストンから
離間する。これにより小孔の端部が開かれてフィードバ
ック孔と背室とが連通状態となる。
従って、出力回路とドレーン回路とがフィードバック孔
及び背室を介して連通された状態となり、出力回路の出
力液圧が上昇されないもので、このようにパイロットピ
ストンがロックされていても出力液圧が急激に上昇する
ことはない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成について説明する。
第1図は1本発明第1実施例の圧力制御弁を示す断面図
であって、図においてlOはバルブボディを示し、この
バルブボディ10は、圧入孔51が形成されたハウジン
グ50とこの圧入孔51に嵌め込まれたバルブブツシュ
60から構成されている。
このバルブブツシュ60には、軸心にバルブ穴61が穿
設され、このバルブ穴61には液圧導入穴62.第1ド
レン穴63.第2ドレン穴64゜第1出カポ−トロ5及
び第2出カポ−トロ6が形成されている。
前記液圧導入穴62は、ハウジング50に接続されだ液
圧供給回路52に連通され、ポンプPから液圧が供給さ
れる。
両ドレン穴63.64は、連通路67を介して接続され
、また、この連通路67は、ドレーンタンクTに至るド
レーン回路53に接続されている。
前記第1出カポ−トロ5は、第1ドレーン穴63と液圧
導入穴62間位置に設けられ、ハウジング50に設けら
れた第1出力回路54を介して、例えば、後輪転舵装置
等のアクチュエータ(図示省略)の一方のシリンダ室S
lに接続されている。
前記第2出カポ−トロ6は、第2ドレーン六64と液圧
導入穴62間位置に設けられ、ハウジング50に設けら
れた第2出力回路55を介して、やはり、後輪転舵装置
等のアクチュエータ(図示省略)の他方のシリンダ室S
2に接続されている。即ち、後輪転舵装置のアクチュエ
ータを例にとると、例えば、第1出力回路54の液圧で
右に操舵し、第2出力回路55の液圧で左に操舵すると
いうような作動制御を行うものである。
前記バルブ穴61には、両端をそれぞれ第1ソレノイド
30及び第2ソレノイド40のプランジャ31.41に
押圧されて図中左右方向に摺動可能にバルブスプール2
0が設けられている。
このバルブスプール20は1両端をセンタリングスプリ
ング21.22に弾性支持状態で設けられ、かつ、前記
第1出カポ−トロ5にアングラツブ状態で設けられ、高
圧側絞りa、及びドレーン側絞りす、を形成する第1ラ
ンド20aと、第2出カポ−トロ6にアングラツブ状態
で設けられ、高圧側絞りa、及びドレーン側絞りb2を
形成する第2ランド20bと、両端部の端部ランド20
C,20dとが形成されている。そして、前記各校りa
、、b、、at、b2の絞り量を変化させて、前記第1
出カポ−トロ5及び第2出カポ−トロ6に導入される液
圧及びドレーンされる液圧を調節して両ボート65.6
6の液圧を逆比例的に切り換えるようになっている。
尚、前記バルブスプール20の両端と両ソレノイド30
.40との間には、前記連通路67を介してドレーン回
路53に連通された背室56.56が設けられている。
また、両背室56.57と連通路67との間にはダンピ
ング用のオリフィス56a、57aが設けられている。
前記センタリングスプリング21.22のバルブスプー
ル20側の先端部には、それぞれ、スプリングリテーナ
23.24が設けられている。
このスプリングリテーナ23.24は、前記バルブスプ
ール20の両端に遊嵌状態で設けられ、かつ、前記端部
ランド20c、20dに当接してスプリング力を伝達可
能であると共に、前記バルブブツシュ60の端面611
.612に当接可能なフランジ部23a、24aが形成
されている。
即ち、両スプリング21.22のスプリング力は、両リ
テーナ23.24を介して端部ランド20c、20dか
らバルブスプール20に入力され、このスプリング力で
バルブスプール20は、左右に摺動した位置から中立位
置側に摺動される。また、両リテーナ23.24のバル
ブスプール20の中央方向への移動は、ストッパとして
の前記バルブブシュ60の端面611.612に規制さ
れる。よって、両リテーナ23.24の移動が規制され
た状態でバルブスプール20には、両スプリング21.
22のスプリング力が入力されなくなり、スプリング力
による摺動が成されなくなる。この状態でバルブスプー
ル20が配置される位置が中立位置である。
また、このバルブスプール20には、第1出カポ−トロ
5の液圧をバルブスプール20の一端側に導く第1フイ
ードバツク孔70と、第2出カポ−トロ6の液圧を他端
側に導く第2フイードバツク孔80が穿設され、両フィ
ードバック孔70.80の先端部には第1パイロツトピ
ストン71及び第2パイロツトピストン81がスライド
可能に設けられている。
両パイロットピストン71.81の一端にはバルブスプ
ール20に対する陥入方向のスライドを規制するストッ
パフランジ72.82が設けられている。
そして、第1図のA部拡大図である第2図に示すように
、前記第2パイロツトピストン81の軸心には、フィー
ドバック孔80と背室56とを連通ずる小孔83が穿設
されている。
そして、この小孔83の背室側先端部であるストッパフ
ランジ82には、円錐形状のバルブ溝84が形成され、
このバルブ溝84に対し、小孔バルブとしての前記プラ
ンジャ31の先端に形成された半球形状の小孔バルブ部
31aが、前記フィードバック孔80と背室56との連
通を遮断するように小孔83を塞いで着座されている。
また、このプランジャ31は、第1図に示すように、ソ
レノイドスプリング33によりバルブスプール20側へ
摺動付勢されていて、この付勢力により上記着座状態を
保持されている。
尚、第1パイロツトピストン71もこの第2パイロツト
ピストン81と同様の構成であるので説明を省略する。
前記ソレノイド30.40は、通電される制御電流によ
り発生吸引力を制御され、この吸引力により、それぞれ
のプランジャ31.41がバルブスプール20方向へ摺
動してバルブスプール20を押圧するように形成されて
いる。
また、このプランジャ3141)は、ソレノイドボディ
32 (42)に形成されたストッパ面32a、32b
によりプランジャ31  (41)の移動量を規制して
いる。尚、第1ソレノイド30と第2ソレノイド40と
は構造が同じであるので第1図において第1ソレノイド
30のみ内部構造を示す。
次に、実施例の作用を説明する。
(イ)正常時 両ソレノイド30.40を駆動したときの作動は、対称
的に成されるので、第2ソレノイド40を駆動したとき
について説明する。
第2ソレノイド40に通電される制御電流が上昇される
と、プランジャ41が第1パイロツトピストン71を押
しバルブスプール20は、図中左方向へ摺動して、高圧
側絞りa2及びドレーン側絞りblを広げると共に、ド
レーン側絞りb2及び高圧側絞りa、を狭め、それによ
って第2出カポ−トロ6の液圧が上昇される。
そして、第2出カポ−トロ6の圧力上昇に基く第1フイ
ードバツク孔80内圧力上昇により、第2パイロツトピ
ストン81が図中左方向にスライドして、第1ソレノイ
ド30のプランジャ31を押圧して左にスライドさせ、
このプランジャ31のスライドがストッパ面32bによ
り規制されたときに、プランジャ41を押圧する力の反
力がバルブスプール20に対し、図中右方向に作用する
こととなって、バルブスプール20が押し戻される。
尚、この第2パイロツトピストン81がスライドする際
に、プランジャ31の先端部の小孔バルブ部31aは、
ソレノイドスプリング33の付勢力によりバルブ溝84
に対して着座状態を保たれ、小孔83は小孔バルブ部3
1aにより閉塞された状態を保たれる。
その結果、第2ソレノイド40の押圧力とバルブスプー
ル20に対するフィードバック液圧とが釣り合う位置に
バルブスプール20は保たれ、第2出カポ−トロ6の液
圧が制御電流に基く所定の液圧に制御され、それにより
第2出力回路55に接続されたアクチュエータ等が駆動
される。
尚、第1ソレノイド30を駆動させた場合には、バルブ
スプール20が図中右にスライドして、第1出カポ−ト
ロ5の液圧が制御電流に基(所定の液圧に制御される。
(ロ)異常時 第2パイロツトピストン81とバルブスプール20との
間にゴミ等が詰まって第2パイロツトピストン81がロ
ックしてしまった異常時にの作動を説明する。
第2ソレノイド40を駆動させると、上述したのと同様
にしてバルブスプール20が図中左方向に摺動して、第
2出力回路55の出力液圧が上昇し、同時に第2フイー
ドバツク孔80のフィードバック液圧も上昇する。
そして、このフィードバック液圧は、第2パイロツトピ
ストン81とプランジャ31の小孔バルブ部31aで受
圧される。
ところが、第2パイロツトピストン81はロック状態で
あって摺動しないため、プランジャ31の小孔バルブ部
31aでの受圧力がソレノイドスプリング33の付勢力
を上回ると、プランジャ31のみが摺動し、小孔バルブ
部31aが開状態となって、フィードバック孔80と背
室56が小孔83を介して連通状態となる。即ち、第2
出力回路55とドレーン回路53とが、第2フィードバ
ック孔80.背室56及び連通路67を介して連通され
た状態となり、第2出力回路55の液圧が急激に上昇す
るのが防止される。
尚、第1パイロツトピストン71がロックした場合にも
、同様にして第1出力回路54の液圧が急激に上昇する
のが防止される。
このように第1実施例では、パイロットピストン8i7
1)に小孔83及びバルブ溝84を形成し、かつ、プラ
ンジャ31(41)の先端部を小孔83を閉塞可能に半
球形状に形成するだけの簡単な構成により、両パイロッ
トピストン71゜81がロックしたときに両出力回路5
4.55の出力液圧が急激に上昇するのが防止されると
いう特徴が得られる。
次に、本発明第2実施例について説明する。
第3図は、第2実施例の要部を示す拡大断面図であって
、第1図のA部に相当する部分を示している。
200はパイロットピストンを示していて1円筒形状に
形成されると共に、軸心には小孔201が穿設されてい
る。
プランジャ41の先端には小孔バルブとしてのバルブリ
テーナ203が嵌合状態で設けられ、このバルブリテー
ナ203には前記パイロットピストン200に当接して
小孔201を塞ぐバルブ溝204が形成されている。
尚、他の構成は第1実施例と同様であるので説明を省略
する。
従って、この第2実施例では、通常時は、第2(第1)
フィードバック孔80 (70)のフィードバック液圧
が上昇すると、バルブリテーナ203は、バルブ溝20
4に着座した状態を保って摺動し、小孔201が閉塞さ
れた状態が保たれ、また、このパイロットピストン20
0がロックした異常時には、このバルブリテーナ203
がバルブ溝204から離れて小孔201を開放し、急激
な出力液圧の上昇が防止される。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、例え
ば、実施例では出力回路が2回路設けられた例を示した
が、出力回路が1回路のものに適用してもよい。
また、実施例では、抑圧手段としてソレノイドを示した
が、油圧回路の油圧等のような液圧やピストンやモータ
等地の手段を用いてもよい。例えば、本発明の圧力制御
弁を後輪転舵装置に接続し、この後輪操舵装置を前輪の
転舵量に対応させて作動させる場合に、操舵量に対応し
てパワーステアリング装置から伝達される油圧によりバ
ルブスプールを押圧するようにしてもよいものである。
(発明の効果) 以上説明してきたように1本発明の圧力制御弁にあって
は、パイロットピストンにフィードバック孔と背室とを
連通ずる小孔を設け、この小孔に小孔バルブを設けたた
め、パイロットピストンがロックされても出力液圧の急
激な上昇が防止されるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の圧力制御弁を示す断面図、
第2図は第1図A部を示す拡大断面図、第3図は本発明
第2実施例の圧力制御弁の要部を示す拡大断面図である
。 10・・・バルブボディ 20・・・バルブスプール 30・・・第1ソレノイド(押圧手段)31 a−−−
小孔バルブ部(小孔バルブ)32 a−=ストッパ面(
ストッパ) 32 b−・・ストッパ面(ストッパ)40−・・第2
ソレノイド(押圧手段)52−・液圧供給回路 53−・−ドレーン回路 54−・−第1出力回路 55−・・第2出力回路 56・・・背室 57−・・背室 61・・バルブ穴 70・・・第1フイードバツク孔 71・・・第1パイロツトピストン 80−・・第2フイードバツク孔 81・・・第2パイロツトピストン 83・・・小孔 200−・・パイロットピストン 201・・・小孔 203・・・バルブリテーナ 特  許  出  願  人 厚木自動車部品株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)バルブボディに穿設され、液圧供給回路、ドレーン
    回路及び出力回路に接続されると共に、少なくとも一端
    側にはドレーン回路に連通された背室が隣設されたバル
    ブ穴と、 該バルブ穴に摺動可能に設けられ、出力回路を、液圧供
    給回路もしくはドレーン回路に選択的に接続され、その
    液圧を制御可能なバルブスプールと、 該バルブスプールを出力回路増圧方向に押圧する押圧手
    段と、 前記バルブスプールの押圧手段に対するとは反対の端部
    に穿設され、フィードバック液圧が導入されるフィード
    バック孔と、 該フィードバック孔内に摺動可能に設けられたパイロッ
    トピストンと、 該パイロットピストンに穿設され、フィードバック孔と
    背室とを連通可能な小孔と、 該小孔の背室側端部に当接して、前記小孔の端部を閉塞
    可能であると共にフィードバック液圧を受圧可能に形成
    されると共に、バルブボディのストッパにより後退位置
    が規制され、前記バルブボディに対し相対的に摺動可能
    に支持され、前記当接方向に摺動付勢された小孔バルブ
    と、 を備えていることを特徴とする圧力制御弁。
JP32249387A 1987-12-19 1987-12-19 圧力制御弁 Pending JPH01162912A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008530937A (ja) * 2005-02-17 2008-08-07 エヌエックスピー ビー ヴィ 移動体通信機器
WO2020220693A1 (zh) * 2019-04-28 2020-11-05 清华大学 气体脉冲器

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