JPH01163021A - 異なる弾性もしくは硬度の少なくとも2種のフオーム材、特にポリウレタンフオーム材を形成する流動性の対応する異なった反応混合物からのフオーム材クツシヨンの製造方法 - Google Patents

異なる弾性もしくは硬度の少なくとも2種のフオーム材、特にポリウレタンフオーム材を形成する流動性の対応する異なった反応混合物からのフオーム材クツシヨンの製造方法

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JPH01163021A
JPH01163021A JP63200288A JP20028888A JPH01163021A JP H01163021 A JPH01163021 A JP H01163021A JP 63200288 A JP63200288 A JP 63200288A JP 20028888 A JP20028888 A JP 20028888A JP H01163021 A JPH01163021 A JP H01163021A
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JP
Japan
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reaction mixture
different
foam material
cushion
hardness
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JP63200288A
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Martin Brock
マルテイン・ブロツク
Ralf Busch
ラルフ・ブツシユ
Ralf Pohlig
ラルフ・フオリグ
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Bayer AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C44/00Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
    • B29C44/02Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
    • B29C44/04Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles consisting of at least two parts of chemically or physically different materials, e.g. having different densities
    • B29C44/0461Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles consisting of at least two parts of chemically or physically different materials, e.g. having different densities by having different chemical compositions in different places, e.g. having different concentrations of foaming agent, feeding one composition after the other
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/58Upholstery or cushions, e.g. vehicle upholstery or interior padding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/751Mattresses, cushions

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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は金型キャビティ内に第1反応混合物と少なくと
も1種の他の反応混合物とを導入し、かつ種々異なる弾
性もしくは硬度の領域を有するクッションまで反応させ
た後にクッションを離型することからなる種々異なる弾
性もしくは硬度の少なくとも2種のフオーム材、特にプ
リウレタンフオーム材を形成する流動性の対応する種々
異なる反応混合物からフオーム材クッションを製造する
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
成形発泡による成形部品(特にクッション)の製造は、
従来慣例であった切断法と対比して合理的かつほぼ損失
な〈実施しうるのでますます普及するようになった。こ
の場合、クッションには背後に繊維カバーを設け、或い
は減圧金型内に挿入されたカバーを直接に後発泡させる
種々異なる硬度の領域を有する形成部品を製造するには
、既に種々の方法が提案されている。
ヨーロツa4特許公開第B/−Ag gX)号によれば
、第コの発泡混合物を+1ooI4〜+2.300−の
第1混合物の容積膨脹に相当する時点で第1発泡混合物
の上に直接載置して、比較的軟質のフオームの内部に1
つもしくはそれ以上の比較的硬質の領域を形成させる。
この方式においては、第2反応混合物を載置しうる前に
第1反応混合物が必要な容積膨脹に達するまで待寛する
必要がある。これにより、成形発泡の際のサイクル時間
が望ましくなく長くなる。さらに、本来の目的、すなわ
ち座席快感を向上させるため、よシ硬い領域を軟質フオ
ーム材の層で覆うという目的が殆んど達成されえない。
例数なら、所定領域における軟質層の範囲は小さい厚さ
のみに制限され、目標とする性質が不充分にしか得られ
ないからである。さらに、この覆いの充分な再現性に関
し困難性も生ずる。
他の方法(米国特許第’l /901,97号)によれ
ば、先ず最初により硬質のフオーム形成性混合物を金型
中へ導入し、その際この第1混合物を発泡させかつ第1
′混合物がその全発泡容積のlO〜gosに達した後に
、第コの軟質フオーム形成性の混合物を導入し、その導
入に際し第1混合物が浸入すると共にこれを沈着させ、
その後両混合物が互いに反応しかつ不充分な密度の領域
を備えた/ IJウレタンフオーム材物品が形成される
この方法の場合、最初に導入した反応混合物の浸入およ
び流入が不規則に生じて、特に破裂硬度に関し充分な再
現性のある性質を備えた成形部品を製造しえないという
欠点がある。
これら公知の方法はいずれも、よシ強い輪部のクッショ
ン、たとえば側壁部を備えた座席クッションを作成する
に際し、座席レベルの領域に載置された反応混合物を金
型キャビティの側壁領域までどのように流動させるかに
つき示唆を与えていない。実際上、これは種々異なる硬
さの領域を有するクツショ/を再現性金もって製造しう
るよう座席レベルの領域に載置した反応混合物の流動を
特に制限するようなステムを金型キャビティ底部に配置
することによシ解決される。勿論、この種のステムは金
型を高価にすると共に、クッション部品に相応の溝部(
いわゆる「)臂イグJ)vf−残す。
これらを多少とも隠すためには、これら個所に対するカ
バーにしばしば革ひもが設けられる・しかしながら、こ
れらの溝部は、望ましくない荷重を受けた際に亀裂の開
始個所を形成するような弱い個所である。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって本発明の課題は、殆んど無駄なく特によシ短
いサイクル時間かつよシ良好な再現性をもって異常な荷
重にも耐えうるような口頭記載の種類のフオーム材クッ
ションを製造する方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は、本発明によれば、反応混合物をこれがクリ
ーム化した既に粘性状態に達した時初めて金型キャビテ
ィ内に導入することによシ解決される。
これにより、反応混合物は導入に際しもはや殆んど相対
流動せずに主として極く僅かとなり、シかも広さに対す
る空間分配を流動によるよシも発泡によって一層良好に
得ることが可能となる。より大型の金型キャビティ領域
には反応混合物を既に導入装置によって予備分配せねば
ならないことが了解されよう。さらに、反応混合物の導
入に際しこの領域は混合物導入装置或いは供給ノズルに
よって操作される。必要な分配を達成するには、たとえ
ば該当する領域の多数の個所に対し線状もしくは螺旋状
の導入、或いは点状の導入が選択される。既にクリーム
化した反応混合物の導入はサイクル時間を短縮する。
この新規な方法によれば、クッションtl−λ種類よシ
多い異なるフオーム材で特に有利に製造することができ
、これには異なる反応混合物を特に直線もしくは湾曲線
の形態で相互に導入することができる。さらに、種々異
なる反応混合物の点状の導入を、特に種々異なる量にて
最適な座席快感に応じた有利な計画にしたがって可能と
なる。いずれにせよ、クリーム状態(すなわち粘性)は
導入の瞬間に必要な流路に調和せねばならない。これは
、試験により最も良く実験的に決定することができる。
種々異なる反応混合物は、同時に或いは時間をずらして
導入することができる。さらに、これらの反応混合物は
種々異なる古さとすることができ、すなわち混合の開始
時点を互いにずらすことができる。
反応混合物が金型キャビティへの導入に際し既に少なく
もν3の密度減少を受けていれば特に有利であることが
判る。
この数値金保てば、決して過度の反応混合物の流動が生
じないよう多少とも確保される。
密度は粘度の尺度である。まだ反応してない混合物の場
合には密度は大略でも良いが充分に決定される。クリー
ム化した混合物の密度は容積増加で評価することができ
る。
この新規な方法を自動車座席に通常であるような側壁部
を備えた座席クッションの製造に利用する場合は、座席
レベルに相当する各領域に導入される各反応混合物を金
型キャビティに導入する際、側壁部に相当する領域に導
入されるものよりも粘性が大であることに注目すべきで
ある。
勿論、約反応混合物は同じ粘度を有することもできる。
この場合には、勿論、座席レベルの領域に施こされる反
応混合物は、導入に際し既に側壁領域にもはや流入しえ
ないような硬さとせねばならず、かつそのように設置せ
ねばならない。この場合、側壁部に対する反応混合物の
クリーム状態は、発泡性混合物が座席レベル領域にて過
度に外方向へ押圧されないよう急速に後反応せねばなら
ない程度に重要である。さらに、この場合、当業者は時
間経過および反応混合物の反応速度を相応に選択するこ
とによシ、種々異なる反応混合物の接触面の状態に影響
を及ぼすことができる。
〔実施例〕
自動車用の座席クッションを、座席レベルにっきよシ低
い硬度の軟質フオーム材からかつ側壁部につきよシ高い
硬度の軟質フオーム材からカバー材料セクションの後発
泡によシ作成する。
2種の冷フオーム材組成を用いた。
座席レベル領域を決定する軟質フオーム材形成性の第1
の反応混合物は次の組成を有した:成分A 700重量部:トリメチロールグロ・9ンに対し酸化グ
ロピレンを添加しかつ次いで酸化 エチレンを添加することによシ得ら れ、官能価3と約30のOH数におけ る約go重量%の第1 OH含有量とを有するポリエー
テル; 3.7重量部:水; θ2重量部:ビスージメチルアミノエチルエーテル; 0、9を重量部:低分子量シロキサンの混合物から構成
された市販のフオーム安定剤(西 ドイツ国、レバークツセン在、バイ エル社の安定剤KSグ3): o、gx債mニトリエチレンジアミン(ジグロビレング
リコール中33チ); 440重量部:N−メチルエタノールアミンに対スるC
O□のアダクト。
成分B 5り0重量部:約65重量%のり、4t′−ジフェニル
メタン−ジイソシアネートと約20重量 %の2.弘′−ジフェニルメタンージイソシアネートと
約/3−重量%のNCO含有量約3ユタ係の高分子MD
Iと゛を有するコード番号g5のイソシアネ ート。
側壁領域を決定する比較的硬いフオーム材を形成する第
2の反応混合物は次の組成を有した:成分人 700重量部:トリメチロールグロ・ヤンに対シ酸化グ
ロビレンおよび次いで酸化エチレ ンを添加して得られ、官能価3とOH 数約30における約go重量慢の第 1 OH含有量とを有するポリエーテ ル; ユ/重量部:水; θコ重量部:ビスージメテルアミノエチルエーテル: θ弘重盆部:低分子量シロキサンの混合物からなる市販
のフオーム安定剤(西ドイツ 国、レノ々−クツセン在、バイエルAG社の安定剤KS
ケ3); 03重量部ニトリエチレンジアミン(ジグロビレンダリ
コール中33チ); y、ox量部二N−メチルエタノールアミンに対するC
O2のアダクト。
成分B りa6重量部:約t!rxIk’sのグ・q′−ジフェ
ニルメタン−ジイソシアネートと約20重 量係のコ、り′−ジフェニルメタンージイソシアネート
とNGO含有量約3コ チにおける約l!重量係の高分子 MDIとを有するコード番号/10の イソシアネート。
カバー材料セクションを減圧金型における金型キャビテ
ィの壁部に対し形状に沿って載置し、次いで同時によシ
小さい硬度(,23kPaのDIN !、?577によ
る圧縮硬さ)のフオーム材を形成する反応混合物を金型
キャビティにおける座席レベルの領域に施こすと共に1
より大きい硬度(2s kP@のDIN 5,737り
による圧縮硬さ)のフオーム材を形成する反応混合物を
側壁部の領域に施こした。
座席レベルを決定する反応混合物を座席レベルの領域に
3本の線として施こし、その際7本の線を中心に施こす
一方、他の線をそれぞれ側壁領域の縁部から!rcrn
の間隔で離間して施こした。第一の反応混合物をそれぞ
れ金型キャビティの側壁領域に導入した。さらに、この
反応混合物の場合には、過度に大きい流路が必要と−さ
れないよう設置を行なうべく注意を払った。
以下、本発明の実施態様を示せば次の通シである: l 金型キャビティ内に第1反応混合物と少なくとも1
種の他の反応混合物とを導入し、かつ1種異なる弾性も
しくは硬度の領域を有するクッションまで反応させた後
にクッションを離型することからなる、種々異なる弾性
もしくは硬度の少なくとも2mのフオーム材、特にポリ
ウレタンフォーム材を形成する流動性の対応する1種異
なる反応混合物からフオーム材クッションを製造する方
法において、反応混合物をこれがクリーム化した既に粘
性状態に達した時初めて金型キャビティ内に導入するこ
とを特徴とするフオーム材クッションの製造方法。
二 金型キャビティ中へ導入する際の反応混合物を、既
にその密度を少なくともシeまで減少させたととを特徴
とする前記第1項記載の方法。
3 金型キャビティ内に導入する際座席レベルに相当す
る各領域に導入される各反応混合物が、既に側壁部に相
当する領域に導入される各反応混合物よシも粘性が大で
あることを特徴とする前記第1項または第2項記載の方
法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金型キャビティ内に第1反応混合物と少なくとも
    1種の他の反応混合物とを導入し、かつ1種異なる弾性
    もしくは硬度の領域を有するクッションまで反応させた
    後にクッションを離型することからなる、種々異なる弾
    性もしくは硬度の少なくとも2種のフォーム材、特にポ
    リウレタンフォーム材を形成する流動性の対応する種々
    異なる反応混合物からフォーム材クッションを製造する
    方法において、反応混合物をこれがクリーム化した既に
    粘性状態に達した時初めて金型キャビティ内に導入する
    ことを特徴とするフォーム材クッションの製造方法。
JP63200288A 1987-08-14 1988-08-12 異なる弾性もしくは硬度の少なくとも2種のフオーム材、特にポリウレタンフオーム材を形成する流動性の対応する異なった反応混合物からのフオーム材クツシヨンの製造方法 Pending JPH01163021A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3727131.8 1987-08-14
DE19873727131 DE3727131A1 (de) 1987-08-14 1987-08-14 Verfahren zum herstellen von schaumstoffpolstern aus mindestens zwei schaumstoffe, insbesondere polyurethan-schaumstoffe, unterschiedlicher elastizitaet bzw. haerte bildenden, fliessfaehigen, entsprechend unterschiedlichen reaktionsgemischen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01163021A true JPH01163021A (ja) 1989-06-27

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ID=6333760

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63200288A Pending JPH01163021A (ja) 1987-08-14 1988-08-12 異なる弾性もしくは硬度の少なくとも2種のフオーム材、特にポリウレタンフオーム材を形成する流動性の対応する異なった反応混合物からのフオーム材クツシヨンの製造方法

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US (1) US5019305A (ja)
EP (1) EP0303152B1 (ja)
JP (1) JPH01163021A (ja)
CA (1) CA1298946C (ja)
DE (2) DE3727131A1 (ja)
ES (1) ES2020591B3 (ja)

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Publication number Publication date
EP0303152B1 (de) 1991-03-13
US5019305A (en) 1991-05-28
EP0303152A2 (de) 1989-02-15
EP0303152A3 (en) 1989-05-31
ES2020591B3 (es) 1991-08-16
DE3861997D1 (de) 1991-04-18
DE3727131A1 (de) 1989-02-23
CA1298946C (en) 1992-04-21

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