JPH01163327A - 給水管の清掃管理方法 - Google Patents

給水管の清掃管理方法

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JPH01163327A
JPH01163327A JP62319548A JP31954887A JPH01163327A JP H01163327 A JPH01163327 A JP H01163327A JP 62319548 A JP62319548 A JP 62319548A JP 31954887 A JP31954887 A JP 31954887A JP H01163327 A JPH01163327 A JP H01163327A
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pipe
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の利用分野〉 この発明は、給水管の清掃管理方法、特に、受水槽より
揚水給水管を介して高置水槽へ一旦供給された水が、降
水給水管を介して建物の各階に給配水される上水構造に
ついてのもので、前記給水管の内壁に形成・付着してい
る錆び瘤、スライム等の異物を剥離・除去すると同時に
その以後の形成の抑制を図る給水管の清掃管理方法に関
する。
尚、この明細書において「高置水槽」とは、建造物の屋
上あるいは高層階に設置されるいわゆる「高置水槽」の
みでなく、建造物の屋上等に設けられた架台上に設けら
れるいわゆる「高架水槽」をも意味するものとする。ま
た、「給水管」とは、揚水給水管、降水給水管、あるい
は降水給水管から分岐される枝管等を総称する概念とし
て用いるものとする。
〈従来の技術〉 従来、この種の技術に類似したものとしては、高圧水を
注入するものが知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、こ高圧水注入法は、比較的細い給水管について
は、ある程度有効であるものの、揚水給水管や降水給水
管のように例えば40卿以上の管径を持ち「主管」とい
われる給水管の清掃については余り有効でないという点
、また清掃後の異物形成の抑制については何らの効力も
持たないという点、またその都度高圧水注入用の機器を
給水管に取付け・取外しを行わなければならず、その作
業規模が大きなものとなりがちであるという点・・・・
−等において改善の余地があった。
このような事情に鑑みて来光明達は、種々の工夫、実験
を重ねてきた結果、この発明の提供に至ったものである
〈問題点を解決するための手段〉 具体的には、第1発明として、給水管にエアーハンマ発
生装置にてエアーハンマ現象を生ぜせしめることにより
給水管の内壁に形成・付着している錆び)M、スライム
等の異物を剥離・除去せしめ且つ、給水管内の通水へオ
ゾン供給装置にてオゾン含有気体を所定時間供給するこ
とを特徴とする給水管の清掃管理方法を提供せんとし、
また第2発明として、高置水槽を迂回するバイパス路に
て揚水給水管と降水給水管とを接続することにより揚水
・降水一体管路を形成せしめ、且つこの揚水・降水一体
管路の途中一箇所乃至複数箇所にエアーハンマ発生装置
及びオゾン供給装置を各々接続せしめ、そして受水槽よ
り高置水槽へ揚水するために設けられている揚水ポンプ
を利用しつつ前記給水管に前記エアーハンマ発生装置に
てエアーハンマ現象を生ぜせしめることにより前記給水
管の内壁に形成・付着している錆び瘤、スライム等の異
物を剥離・除去せしめ且つ、同じく揚水ポンプを利用す
ることにより通水された前記給水管内の通水へ前記オゾ
ン供給装置にてオゾン含有気体を所定時間供給すること
を特徴とする給水管の清掃管理方法を提供せんとするも
のである。
〈作  用〉 このように、この第1発明に係る給水管の清掃管理方法
は、エアーハンマ発生装置にてエアーハンマ現象を生ぜ
せしめ、このエアーハンマ現象を利用することとしてい
るので、異物剥離・除去用のエネルギーがほとんど減衰
することなく「主管」のような大径の給水管でもその隅
々まで伝わることになり万遍なく効果的に清掃できるこ
とになるものである。また、異物の剥離・除去後に、オ
ゾン含有気体を通水へ溶解させながら所定時間供給する
こととしているので、この通水に溶は込んだオゾン含有
気体のオゾンにより、給水管内壁が強制・強力酸化され
、その結果、保護用酸化被膜とでもいうべきものが形成
され、以後の異物形成が抑制されることになるものであ
る。
また、これらの第1発明における諸作用に加えて、第2
発明に係る給水管の清掃方法は、高置水槽を迂回するバ
イパス路にて揚水給水管と降水給水管とを接続すること
により揚水・降水一体管路を形成し、この揚水・降水一
体管路の途中にエアーハンマ発生装置及びオゾン供給装
置を接続せしめることで受水槽より高置水槽への揚水用
として既設されている揚水ポンプの大きな吐出力を混合
体及びオゾン含有気体による処理用として利用するよう
にしているので、作業性の向上、特にその都度−々別個
の「ポンプ」を取付け・取外しする必要がなくなり作業
をより筒便なものとすることができ、給水管の清掃管理
を頻繁に行うことをも可能にすることができるものであ
る。
尚、この明細書において「エアーハンマ現象」とは、通
水中へ混入された気体あるいは通水へ与えられる物理力
によって惹起される通水の振動乃至脈動等あるいはこれ
らの振動乃至脈動等が給水管に及ぼす物理的現象を意味
するものとする。
〈実 施 例〉 以下、この発明の実施例を第1図を参照して説明する。
尚、以下の説明では第1、第2の両発明に関する各実施
例を特に区別しないものとする。
この発明が対象とする上水構造にあっては、受水槽1よ
り揚水給水管2uを介して高置水槽3ヘー旦供給された
水が、降水給水管2dを介して建物の各階に枝管2bに
て給配水されるようにされている。尚、図中4は、受水
槽1より高置水槽3へ揚水するために上水構造の一部と
して既設されている揚水ポンプである。
このような上水構造においてこの実施例では、高置水槽
3を迂回するバイパス路6にて揚水給水管2uと降水給
水管2dとを接続することにより揚水・降水一体管路2
tを形成せしめ、この揚水・降水一体管路2tの途中、
具体的にはバイパス路6にエアーハンマ発生装置7及び
オゾン供給装置8を各々接続している。尚、エアーハン
マ発生装置7及びオゾン供給装置8は、必要に応じて揚
水給水管2uの受水槽1側基端部にも設けるようにして
もよい。
ここで、この実施例のエアーハンマ発生装置7は、気体
と水の混合体を高速で給水管2に供給することにより、
給水管2内の高速通水中へ気体を混入せしめ、この混入
した気体によって通水に振動乃至脈動等を与えると共に
これらの振動乃至脈動等を給水管2へ及ぼすことでエア
ーハンマ現象を生じさせるようにしているものである。
もっとも、「エアーハンマ発生装置」としてはこれに限
られるもではなく、例えば単に通水に物理的力を加える
ことによってエアーハンマ現象を生じさせるようなもの
であってもよい。
そして、揚水ポンプ4の大きな吐出力を利用して高速で
通水させた給水管2の通水へエアーハンマ発生装置7よ
り混合体を供給してエアーハンマ現象を生ぜせしめるこ
とにより給水管2の内壁に形成・付着している錆び瘤、
スライム等の異物を剥離・除去せしめるものとしている
。ここで、混合体における空気と水の容積混合比率は給
水管2の条件(管径、経時年数等)に応じて決められる
ものである。(異物除去処理) そしてさらに、このようにして異物が剥離・除去された
給水管2に前記と同様に揚水ポンプ4にて高速で通水さ
せながら、オゾン供給装置8よりオゾン含有気体を所定
時間(具体的には5分以上)供給するものとしている。
(管内保護処理)またさらに、この管内保護処理が終了
したのち、今度は清水(具体的には通常の飲料用水)を
前記と同様に高速で通水させながらオゾン含有気体を所
定時間(具体的には5分以上)供給するものとしている
。(管内殺菌処理) 尚、これら一連の作業は、各階ごとの枝管2bについて
は、例えば、先ず最上階の枝管バルブ9のみを開けてお
き、次いでその下の階の枝管バルブ9のみを開けるよう
にする一一−−−・−という手順を繰り返すことにより
特定して行うのが好ましいものである。
このように、この給水管の清掃管理方法では、エアーハ
ンマ発生装置7より気体と水の混合体を高速通水ととも
に給水管2に通管させることにてエアーハンマ現象を生
ぜせしめ、このエアーハンマ現象を利用して給水管2の
内壁に形成・付着している錆び靭、スライム等の異物を
剥離・除去せしめることとしているので、異物剥離・除
去用のエネルギーがほとんど減衰することなく主管のよ
うな大径(この実施例では150mm)の給水管2でも
その隅々まで伝わることになり、万遍なく清掃できるこ
とになるものである。また、異物の剥離・除去後に、給
水管2内に高速で通水させ、この通水の高速性を利用し
てオゾン含有気体を通水へ有効に溶解させながら所定時
間供給することとしているので、この通水に有効に溶は
込んだオゾン含有気体のオゾンにより、給水管内壁が強
制・強力酸化され、その結果、保護用酸化被膜とでもい
うべきものが形成され、以後の異物形成が抑制されるこ
とになるものである。また、バイパス路6にて揚水・降
水一体管路2tを形成し、この揚水・降水一体管路2L
の途中、具体的にはバイパス路6にエアーハンマ発生装
置7及びオゾン供給装置8を接続せしめることで能力の
大きい既設の揚水ポンプ4の吐出力を混合体及びオゾン
含有気体による処理用、具体的にはこれらの処理のため
に必要となる高速通水を得るために利用するようにして
いるので、作業性の向上、特にその都度−々別個の「ポ
ンプ」を取付け・取外しする必要がなくなり作業をより
簡便なものとすることができ、その結果、給水管2の清
掃管理を頻繁に行うことをも可能にすることができるも
のである。
さらに、バイパス路6に接続するエアーハンマ発生装置
7及びオゾン供給装置8を固定的なちとしておけば、必
要に応じてバルブ10.10は閉める一方で、パルプ1
1.11を開けるという操作だけで、これら一連の作業
を行なえるようにもすることができ、清掃管理をより簡
便なものとすることもできるものである。
〈発明の効果〉 この発明に係る給水管の清掃方法は、以上説明してきた
如く、エアーハンマ発生装置にてエアーハンマ現象を生
ぜせしめ、このエアーハンマ現象を利用することとして
いるので、異物剥離・除去用のエネルギーがほとんど減
衰することなく「主管」のような大径の給水管でもその
隅々まで伝わり万遍なく効果的に清掃できることになる
という秀れた効果があり、また、異物の剥離・除去後に
、オゾン含有気体を通水へ溶解させながら所定時間供給
することとしているので、この通水に溶は込んだオゾン
含有゛気体のオゾンにより、給水管内壁が強制・強力酸
化され、その結果、保護用酸化被膜とでもいうべきもの
が形成され、以後の異物形成を抑制できるという秀れた
効果もある(第1発明)。
また、これらの第1発明における諸効果に加えて、高置
水槽を迂回する補助管にて揚水給水管と降水給水管とを
接続することにより揚水・降水−体管路を形成し、この
揚水・降水一体管路の途中にエアーハンマ発生装置及び
オゾン供給装置を接続せしめることで受水槽より高置水
槽への揚水用として既設されている揚水ポンプを混合体
及びオゾン含有気体による処理用として利用するように
しているので、作業性の向上、特にその都度−々別個の
「ポンプ」を取付け・取外しする必要がなくなり作業を
より簡便なものとすることができ、給水管の清掃管理を
頻繁に行うことをも可能にすることができるという秀れ
た効果がある(第2発明)。
【図面の簡単な説明】
図は、この給水管の清掃方法の実施状態の概略を示す説
明図である。 1−・−受水槽 2−m−−−・給水管 3−−一装置水口 4−−−−−一揚水ポンプ 6−・・−・バイパス路 7−・−エアーハンマ発生’J 1 8−・−・−オゾン供給装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受水槽より揚水給水管を介して高置水槽へ一旦供
    給された水が、降水給水管を介して建物の各階に給配水
    される上水構造における給水管の清掃管理方法であって
    、 上記給水管にエアーハンマ発生装置にてエアーハンマ現
    象を生ぜせしめることにより給水管の内壁に形成・付着
    している錆び瘤、スライム等の異物を剥離・除去せしめ
    且つ、給水管内の通水へオゾン供給装置にてオゾン含有
    気体を所定時間供給することを特徴とする給水管の清掃
    管理方法。
  2. (2)受水槽より揚水給水管を介して高置水槽へ一旦供
    給された水が、降水給水管を介して建物の各階に給配水
    される上水構造における給水管の清掃管理方法であって
    、 上記高置水槽を迂回するバイパス路にて上記揚水給水管
    と降水給水管とを接続することにより揚水・降水一体管
    路を形成せしめ、且つ この揚水・降水一体管路の途中一箇所乃至複数箇所にエ
    アーハンマ発生装置及びオゾン供給装置を各々接続せし
    め、そして 上記受水槽より高置水槽へ揚水するために設けられてい
    る揚水ポンプを利用しつつ前記エアーハンマ発生装置に
    て前記給水管にエアーハンマ現象を生ぜせしめることに
    より前記給水管の内壁に形成・付着している錆び瘤、ス
    ライム等の異物を剥離・除去せしめ且つ、同じく揚水ポ
    ンプを利用することにより通水された前記給水管内の通
    水へ前記オゾン供給装置にてオゾン含有気体を所定時間
    供給することを特徴とする給水管の清掃管理方法。
JP62319548A 1987-12-17 1987-12-17 給水管の清掃管理方法 Granted JPH01163327A (ja)

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JPH0323693B2 JPH0323693B2 (ja) 1991-03-29

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0717381U (ja) * 1993-09-14 1995-03-28 東亜管財株式会社 ダクト内清掃、殺菌及び消臭装置
JP2003028323A (ja) * 2001-07-19 2003-01-29 Kimmon Mfg Co Ltd 四方切換え弁及び四方切換え弁を備えた給水管洗浄システム
JP2017529997A (ja) * 2014-08-18 2017-10-12 パク ジョン ハ 気体混合液体を用いた洗浄装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003028323A (ja) * 2001-07-19 2003-01-29 Kimmon Mfg Co Ltd 四方切換え弁及び四方切換え弁を備えた給水管洗浄システム
JP2017529997A (ja) * 2014-08-18 2017-10-12 パク ジョン ハ 気体混合液体を用いた洗浄装置

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