JPH01163431A - 特殊車両におけるエンジンの自動減速方法及び装置 - Google Patents
特殊車両におけるエンジンの自動減速方法及び装置Info
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- JPH01163431A JPH01163431A JP32246487A JP32246487A JPH01163431A JP H01163431 A JPH01163431 A JP H01163431A JP 32246487 A JP32246487 A JP 32246487A JP 32246487 A JP32246487 A JP 32246487A JP H01163431 A JPH01163431 A JP H01163431A
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Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、特殊車両におけるエンジンの自動減速方法
及び装置、殊に、パワーショベルやクレーン等の特殊車
両における各種作業用油圧モータへ、圧油を供給する油
圧ポンプの駆動用エンジンの無負荷又は軽負荷時におけ
る自動減速方法及び装置に関するものである。
及び装置、殊に、パワーショベルやクレーン等の特殊車
両における各種作業用油圧モータへ、圧油を供給する油
圧ポンプの駆動用エンジンの無負荷又は軽負荷時におけ
る自動減速方法及び装置に関するものである。
(従来の技術)
一般にパワーショベルやクレーン等の特殊車両用油圧モ
ータへの圧油を供給する油圧ポンプ駆動用エンジンにお
いては、当該特殊車両によりなされる作業の特殊性から
、その各種作業を確実に遂行するための充分な出力確保
が特に重要であり。
ータへの圧油を供給する油圧ポンプ駆動用エンジンにお
いては、当該特殊車両によりなされる作業の特殊性から
、その各種作業を確実に遂行するための充分な出力確保
が特に重要であり。
当該エンジンの出力回転数を高目に設定するのが通常で
ある。そして、例えば、パワーショベルのエンジンには
、掘削、積込等の作業をするフル運転状態と、ダンプ待
ちや地ならし等の無負荷ないし軽負荷運転状態とがあり
、このエンジンの無負荷ないし軽負荷運転状態にあって
は、エンジンの高速回転に伴なう騒音発生防止と燃料節
約のため、パワーショベル作業の中止の都度、手動操作
によりエンジンを低速運転に切換えるか、又は作業機の
操作レバーの非操作状態の検出手段により、当該作業機
の非作業状態を検出して、エンジンの回転数を低下させ
る手段を設けた建設機械のエンジンの制御装置が提案さ
れている(例えば、特開昭59−231155号公報参
照)。
ある。そして、例えば、パワーショベルのエンジンには
、掘削、積込等の作業をするフル運転状態と、ダンプ待
ちや地ならし等の無負荷ないし軽負荷運転状態とがあり
、このエンジンの無負荷ないし軽負荷運転状態にあって
は、エンジンの高速回転に伴なう騒音発生防止と燃料節
約のため、パワーショベル作業の中止の都度、手動操作
によりエンジンを低速運転に切換えるか、又は作業機の
操作レバーの非操作状態の検出手段により、当該作業機
の非作業状態を検出して、エンジンの回転数を低下させ
る手段を設けた建設機械のエンジンの制御装置が提案さ
れている(例えば、特開昭59−231155号公報参
照)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記ような従来の特殊車両のエンジンの
制御装置にあっては、ニンジンの回転数が当該特殊車両
による各種作業を確実に遂行できるよう、充分高く設定
されるのが通常であったため、各種作業を確実に行える
という利点は存するものの、次のような問題点があった
。すなわち、(1) 負荷運転と無負荷ないし軽負荷運
転状態との操返されることが通常である特殊車両にあっ
ては、荷の積込み待ち時や地ならし作業時等の無負荷な
いし軽負荷運転状態が比較的長く継続する場合には、エ
ンジンが高速回転して騒音を発生するばかりでなく、燃
料消費量が増大する。
制御装置にあっては、ニンジンの回転数が当該特殊車両
による各種作業を確実に遂行できるよう、充分高く設定
されるのが通常であったため、各種作業を確実に行える
という利点は存するものの、次のような問題点があった
。すなわち、(1) 負荷運転と無負荷ないし軽負荷運
転状態との操返されることが通常である特殊車両にあっ
ては、荷の積込み待ち時や地ならし作業時等の無負荷な
いし軽負荷運転状態が比較的長く継続する場合には、エ
ンジンが高速回転して騒音を発生するばかりでなく、燃
料消費量が増大する。
(2) 無負荷ないし軽負荷運転時におけるエンジンの
回転数はマニュアル操作により減速させ得るものの、こ
の低速へのマニュアル操作による切換えは面倒であり、
ひいては、各種作業機の誤操作を招く恐れがある。
回転数はマニュアル操作により減速させ得るものの、こ
の低速へのマニュアル操作による切換えは面倒であり、
ひいては、各種作業機の誤操作を招く恐れがある。
(3) 各種作業機の操作レバーの非作業状態を検出す
る手段と、該検出手段により非作業状態が検出された際
にエンジンの回転数を自動的に減速させる制御手段(例
えば、特開昭59−23115号公報)にあっては、当
該特殊車両が、例えば、地ならし等の軽作業状態を含め
、何等かの作業を継続する限り、当該エンジンの高速運
転状態が継続して騒音が発生し、また燃料消費率が高い
。
る手段と、該検出手段により非作業状態が検出された際
にエンジンの回転数を自動的に減速させる制御手段(例
えば、特開昭59−23115号公報)にあっては、当
該特殊車両が、例えば、地ならし等の軽作業状態を含め
、何等かの作業を継続する限り、当該エンジンの高速運
転状態が継続して騒音が発生し、また燃料消費率が高い
。
(4) 設定されるガバナリンク(スロットルレバー)
角の検出情報から演算される目標回転数により、エンジ
ン出力回転数を直接制御する従来例にあっては、ガバナ
レバー(スロットルレバー)角と、エンジン回転数との
各作業条件毎の対応関係の記憶装置を設ける必要がある
ばかりでなく、当該エンジンの使用環境1例えば高所で
の使用時における酸素濃度の低下や、クーラー等の付属
装置等を併用することによるエンジン出力回転数の低下
により、ガバナリンク(スロットルレバー)角と実際回
転数との対応関係が変化することになるため、エンジン
の運転環境によっては、必要時にニシン速度の切換操作
を行えない場合が生ずる。
角の検出情報から演算される目標回転数により、エンジ
ン出力回転数を直接制御する従来例にあっては、ガバナ
レバー(スロットルレバー)角と、エンジン回転数との
各作業条件毎の対応関係の記憶装置を設ける必要がある
ばかりでなく、当該エンジンの使用環境1例えば高所で
の使用時における酸素濃度の低下や、クーラー等の付属
装置等を併用することによるエンジン出力回転数の低下
により、ガバナリンク(スロットルレバー)角と実際回
転数との対応関係が変化することになるため、エンジン
の運転環境によっては、必要時にニシン速度の切換操作
を行えない場合が生ずる。
この発明は、このような従来例の問題点に鑑み、特殊車
両のエンジンの設定回転数域における無負荷又は軽負荷
状態での、所定時間以上の回転継続が検出された際、当
該エンジンへの燃料供給量を自動的に減小させて減速運
転に切換えることにより、前記のような問題点のない特
殊車両のエンジンの自動減速方法及び装置を提供しよう
とするものである。
両のエンジンの設定回転数域における無負荷又は軽負荷
状態での、所定時間以上の回転継続が検出された際、当
該エンジンへの燃料供給量を自動的に減小させて減速運
転に切換えることにより、前記のような問題点のない特
殊車両のエンジンの自動減速方法及び装置を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記のような従来の問題点を解決するため
、特殊車両のエンジンが当該特殊車両による作業負荷対
応の設定回転数域における無負荷又は軽負荷状態での、
所定時間以上の回転継続を検出した際、当該エンジンへ
の燃料供給量をその自動減速回転数相応量に減小させる
特殊車両におけるエンジンの自動減速方法であり、また
、特殊車両のエンジンの設定回転数記憶部に記憶された
旧実際回転数と、当該エンジンの実際回転数検出器によ
り検出した実際回転数とを比較する比較部を備えると共
に、該比較部により比較したエンジンの新、旧実回転数
の差が所定値以下となる場合に加算動作するタイムカウ
ンタを備え、該タイムカウンタによるカウント時間が所
定値以上に達した際、当該エンジンへの燃料供給量を自
動減速回転数相応量に減少させ得るように、エンジンの
ガバナを自動的に制御する手段を備えるものである。
、特殊車両のエンジンが当該特殊車両による作業負荷対
応の設定回転数域における無負荷又は軽負荷状態での、
所定時間以上の回転継続を検出した際、当該エンジンへ
の燃料供給量をその自動減速回転数相応量に減小させる
特殊車両におけるエンジンの自動減速方法であり、また
、特殊車両のエンジンの設定回転数記憶部に記憶された
旧実際回転数と、当該エンジンの実際回転数検出器によ
り検出した実際回転数とを比較する比較部を備えると共
に、該比較部により比較したエンジンの新、旧実回転数
の差が所定値以下となる場合に加算動作するタイムカウ
ンタを備え、該タイムカウンタによるカウント時間が所
定値以上に達した際、当該エンジンへの燃料供給量を自
動減速回転数相応量に減少させ得るように、エンジンの
ガバナを自動的に制御する手段を備えるものである。
(作用)
この発明は、前記のような構成を有するから、特殊車両
のエンジンの回転数検出手段により、その設定回転数域
における無負荷又は軽負荷状態での、回転継続時間をカ
ウントすると共に、このカウント時間が所定値を越える
と同時に、当該エンジンのガバナの例えばそのレバー角
等を、その自動減速回転数相応値に変える等により、当
該エンジンへの燃料供給量を減小させ、当該エンジンを
自動的に減速運転する。
のエンジンの回転数検出手段により、その設定回転数域
における無負荷又は軽負荷状態での、回転継続時間をカ
ウントすると共に、このカウント時間が所定値を越える
と同時に、当該エンジンのガバナの例えばそのレバー角
等を、その自動減速回転数相応値に変える等により、当
該エンジンへの燃料供給量を減小させ、当該エンジンを
自動的に減速運転する。
(実施例)
以下、この発明に係る特殊車両のエンジンの自動減速方
法及び同方法を実施する装置の一例を、図面を参照して
説明する。
法及び同方法を実施する装置の一例を、図面を参照して
説明する。
図において、2は特殊車両としてのパワーショベル(図
示省略)の各種油圧モータ呼動用のエンジン、3は該エ
ンジン2のガバナ、4はガバナリンクで、該ガバナリン
ク4は基部がガバナ3の軸3A端部に固定された第1ガ
バナリンク5と、その端部に軸7着した第2ガバナリン
ク6とにより構成される。8は第2ガバナリンク6の端
部外側に設けた係止片で、該係止片8の第1ガバナリン
ク5の外側(第1図左側)端部への当接により、第2ガ
バナリンク6が第1ガバナリンク5の中心線を越える時
計方向への屈折が阻止される。9は第1ガバナリクンク
5の上端右側に係合するストッパ、10は第1ガバナリ
ンク5を軸3Aまわりの時計方向に弾圧するばね、11
は第1ガバナリンク5下部の軸7端部に設けた引張ばね
、12は引張ばね11の張力加減用ナツト付アイボルト
、13は第2ガバナリンク5の中央部にユニバーサルシ
ミインドを介して連結したブツシュロッド、14はエン
ジン2の側壁部に設けたブラケット、15はブツシュロ
ッド13をピストン16により押圧する油圧シリンダ、
17はブツシュロッド13のガイド、18は油路、19
は電気−油圧変換部(電磁弁又は比例電磁弁)、20は
ポンプ、21はタンク、22は運転席、23は一端が第
2ガバナリンク6の端部に、他端が運転席22まわりの
アクセルレバ−25にそれぞれ連結されたスロットル(
コントロール)ケーブル、26はガバナリンク4角の検
出器で、該検出器26はその接触子27が図示しないば
ねにより、常時第1ガバナリンク5の右(第1図)側に
当接するように弾圧する。28はエンジン2の軸端部に
設けたフライホイール、29はフライホイール28の周
面に形成した所要ピッチの歯形、30は該歯形29への
パルス発射によりエンジン2の実回転数を検出する検出
器である。
示省略)の各種油圧モータ呼動用のエンジン、3は該エ
ンジン2のガバナ、4はガバナリンクで、該ガバナリン
ク4は基部がガバナ3の軸3A端部に固定された第1ガ
バナリンク5と、その端部に軸7着した第2ガバナリン
ク6とにより構成される。8は第2ガバナリンク6の端
部外側に設けた係止片で、該係止片8の第1ガバナリン
ク5の外側(第1図左側)端部への当接により、第2ガ
バナリンク6が第1ガバナリンク5の中心線を越える時
計方向への屈折が阻止される。9は第1ガバナリクンク
5の上端右側に係合するストッパ、10は第1ガバナリ
ンク5を軸3Aまわりの時計方向に弾圧するばね、11
は第1ガバナリンク5下部の軸7端部に設けた引張ばね
、12は引張ばね11の張力加減用ナツト付アイボルト
、13は第2ガバナリンク5の中央部にユニバーサルシ
ミインドを介して連結したブツシュロッド、14はエン
ジン2の側壁部に設けたブラケット、15はブツシュロ
ッド13をピストン16により押圧する油圧シリンダ、
17はブツシュロッド13のガイド、18は油路、19
は電気−油圧変換部(電磁弁又は比例電磁弁)、20は
ポンプ、21はタンク、22は運転席、23は一端が第
2ガバナリンク6の端部に、他端が運転席22まわりの
アクセルレバ−25にそれぞれ連結されたスロットル(
コントロール)ケーブル、26はガバナリンク4角の検
出器で、該検出器26はその接触子27が図示しないば
ねにより、常時第1ガバナリンク5の右(第1図)側に
当接するように弾圧する。28はエンジン2の軸端部に
設けたフライホイール、29はフライホイール28の周
面に形成した所要ピッチの歯形、30は該歯形29への
パルス発射によりエンジン2の実回転数を検出する検出
器である。
なお1図中、α。はガバナリンク4のエンジン2の停止
対応位、α1は同アイドリング(例えば、101000
rp対応位、α2は同経済速度若しくは自動減速(同1
600ppm)対応位、α。
対応位、α1は同アイドリング(例えば、101000
rp対応位、α2は同経済速度若しくは自動減速(同1
600ppm)対応位、α。
は同最高速度(同2000rpm)対応位である。
また、25Aはこの自動減速装置の制御系40における
マニュアル解除信号発信部で、該マニュアル解除信号発
信部25Aはパワーショベルの図示しない作業レバーの
ノブに設けられる。
マニュアル解除信号発信部で、該マニュアル解除信号発
信部25Aはパワーショベルの図示しない作業レバーの
ノブに設けられる。
この発明に係る特殊車両におけるエンジンの自動減速方
法を実施する装置の制御系の流れ図及びブロック図を示
す第8図及び第9図において、Aはガバナリンク4角の
検出器(取込部、26)、Bは目標回転数演算部、Cは
比較部で、該比較部Cはガバナリンク4角検出器Aによ
り検出された検出角(このガバナリンク4角は、パワー
ショベルによる当該作業に適する回転数で当該エンジン
を回転させるように設定される)に対応する目標回転数
が、その演算部Bにより演算された目標回転数と記憶部
りに記憶される目標回転数との差ΔN□が、規定値(例
えば、±2Orpm)以下であるか否かを判定するもの
で、このようにΔN1の規定値(この例では、±20r
pm)を設定することにより、例えば、ガバナリンク4
機構に本来当然に許容される極く僅かなガタ等の機械的
誤差等に基づく、この装置の過敏な応答を排除するよう
に動作する。
法を実施する装置の制御系の流れ図及びブロック図を示
す第8図及び第9図において、Aはガバナリンク4角の
検出器(取込部、26)、Bは目標回転数演算部、Cは
比較部で、該比較部Cはガバナリンク4角検出器Aによ
り検出された検出角(このガバナリンク4角は、パワー
ショベルによる当該作業に適する回転数で当該エンジン
を回転させるように設定される)に対応する目標回転数
が、その演算部Bにより演算された目標回転数と記憶部
りに記憶される目標回転数との差ΔN□が、規定値(例
えば、±2Orpm)以下であるか否かを判定するもの
で、このようにΔN1の規定値(この例では、±20r
pm)を設定することにより、例えば、ガバナリンク4
機構に本来当然に許容される極く僅かなガタ等の機械的
誤差等に基づく、この装置の過敏な応答を排除するよう
に動作する。
Dは新目標回転数記憶部、Eは最大実回転数登録値(旧
目標回転数)クリア部、Fはエンジン実回転数検出器(
パルス取込器、30)、Gはエンジン2の実回転数演算
部、Hは新実回転数と登録済(旧)最大実回転数との大
小比較部、■は最大エンジン実回転数記憶部、Jは記憶
部工に記憶された旧最大エンジン実回転数より大きい新
最大エンジン実回転数を検出した際、スイッチ56をゼ
ロ値57側に接続して、タイムカウンタしttoにリセ
ットするタイムカウンタLのプリセッタ、にはエンジン
2の最大エンジン実回転数演算部工に記憶されている最
大エンジン実回転数との差ΔN3が、規定値(例えば、
50ppm)以上であるか(K工)、又はそれ以下であ
るか(K2)を判定する比較部で、該比較部K(KいK
i)により比較された差(エンジン2の最大エンジン実
回転数記憶部Iに記憶されている最大エンジン実回転数
との差)ΔN2が、前記設定された規定値(例えば、5
0ppm)以下であれば、当該エンジン2は無負荷又は
軽負荷状態であると判定され、また、この差が前記規定
値(50ppm)以上であれば、当該エンジン2が負荷
状態であると判定される。
目標回転数)クリア部、Fはエンジン実回転数検出器(
パルス取込器、30)、Gはエンジン2の実回転数演算
部、Hは新実回転数と登録済(旧)最大実回転数との大
小比較部、■は最大エンジン実回転数記憶部、Jは記憶
部工に記憶された旧最大エンジン実回転数より大きい新
最大エンジン実回転数を検出した際、スイッチ56をゼ
ロ値57側に接続して、タイムカウンタしttoにリセ
ットするタイムカウンタLのプリセッタ、にはエンジン
2の最大エンジン実回転数演算部工に記憶されている最
大エンジン実回転数との差ΔN3が、規定値(例えば、
50ppm)以上であるか(K工)、又はそれ以下であ
るか(K2)を判定する比較部で、該比較部K(KいK
i)により比較された差(エンジン2の最大エンジン実
回転数記憶部Iに記憶されている最大エンジン実回転数
との差)ΔN2が、前記設定された規定値(例えば、5
0ppm)以下であれば、当該エンジン2は無負荷又は
軽負荷状態であると判定され、また、この差が前記規定
値(50ppm)以上であれば、当該エンジン2が負荷
状態であると判定される。
MはタイムカウンタJのプリセッタ、Nはタイムカウン
タJによるカウント時間T0が規定時間(例えば5秒)
を越えるか(T、)T=5秒)否かを判定する比較部、
0は自動減速出力部(リレー)、44はスイッチ、48
は記憶部工に記憶された旧エンジン最大実回転数のリセ
ット信号(ゼロ値)発信部、49はスイッチ、54はク
ロック、55はスイッチ、57はタイムカウンタLのリ
セット信号(ゼロ値)発信部、60は規定時間(例えば
5秒)の記憶部である。
タJによるカウント時間T0が規定時間(例えば5秒)
を越えるか(T、)T=5秒)否かを判定する比較部、
0は自動減速出力部(リレー)、44はスイッチ、48
は記憶部工に記憶された旧エンジン最大実回転数のリセ
ット信号(ゼロ値)発信部、49はスイッチ、54はク
ロック、55はスイッチ、57はタイムカウンタLのリ
セット信号(ゼロ値)発信部、60は規定時間(例えば
5秒)の記憶部である。
以下、この実施例の作用を各作業状態毎に順次説明する
。
。
(第1作業状態ニアイドリング状態)
まず、パワーショベルの油圧ポンプ駆動用エンジン2の
始動の際、エンジン2の目標回転数N1をアイドリング
(例えば、101000rpとするようアクセルレバ−
25により、そのガバナリンク4の角αをα、(第5図
)に設定する(この際、第1ガバナリンク5と第2ガバ
ナリンク6との軸7着部が引張ばね11により引張られ
るので、第1、第2ガバナリンク5.6は一直線状態を
維持する)と、この制御袋!!40もスタートする。ガ
バナリンク4角検出器26(A)からの信号が目標回転
数(この場合はガバナリンク角α1位相応の10100
0rpが演算部Bにより演算された後、“記憶部りに記
憶されている旧目標回転数(この場合の記憶部りは未登
録であるからO)と比較部Cにより比較され(1000
−0=100Orpm)、その差ΔN工が所定値(例え
ば。
始動の際、エンジン2の目標回転数N1をアイドリング
(例えば、101000rpとするようアクセルレバ−
25により、そのガバナリンク4の角αをα、(第5図
)に設定する(この際、第1ガバナリンク5と第2ガバ
ナリンク6との軸7着部が引張ばね11により引張られ
るので、第1、第2ガバナリンク5.6は一直線状態を
維持する)と、この制御袋!!40もスタートする。ガ
バナリンク4角検出器26(A)からの信号が目標回転
数(この場合はガバナリンク角α1位相応の10100
0rpが演算部Bにより演算された後、“記憶部りに記
憶されている旧目標回転数(この場合の記憶部りは未登
録であるからO)と比較部Cにより比較され(1000
−0=100Orpm)、その差ΔN工が所定値(例え
ば。
±2Orpm)以上であれば、スイッチ44を接続して
、それが記憶部りに新目標回転数N1として登録され、
切換スイッチE(46)をリセット信号発信部48側に
接続して、最大エンジン実回転数記憶部I(47)にゼ
ロ値信号(48)を入力し、記憶部I(47)に記憶部
の旧最大エンジン実回転数をクリアーする。
、それが記憶部りに新目標回転数N1として登録され、
切換スイッチE(46)をリセット信号発信部48側に
接続して、最大エンジン実回転数記憶部I(47)にゼ
ロ値信号(48)を入力し、記憶部I(47)に記憶部
の旧最大エンジン実回転数をクリアーする。
次に、エンジン2軸端のフライホイール28上の歯29
に対向するエンジンの実回転数検出器F(30)から送
信されるパルスを受け、エンジン実回転数演算部Gで演
算して、例えば990ppmを得る。この新エンジン実
回転数990rpmと前記最大エンジン実回転数記憶部
I(47)に記憶されている旧最大エンジン実回転数(
この場合はO)とを大小比較部Hで比較しく990−0
>Orpm)、Oより大、すなわち、旧く新であれば、
その990ppmを新最大エンジン実回転数として記憶
部I(47)に登録する。
に対向するエンジンの実回転数検出器F(30)から送
信されるパルスを受け、エンジン実回転数演算部Gで演
算して、例えば990ppmを得る。この新エンジン実
回転数990rpmと前記最大エンジン実回転数記憶部
I(47)に記憶されている旧最大エンジン実回転数(
この場合はO)とを大小比較部Hで比較しく990−0
>Orpm)、Oより大、すなわち、旧く新であれば、
その990ppmを新最大エンジン実回転数として記憶
部I(47)に登録する。
また、この比較の際、演算部Gの新エンジン実回転数9
90rpmと記憶部工に記憶される日量、大エンジン実
回転数99Orpmとが同時に大小比較部52に印加さ
れ、 旧最大エンジン実回転数〈新最大エンジン実回転
数 の場合には、スイッチMをリセット信号発信部57
側に接続し、そのゼロ値信号(57)によりタイムカウ
ンタLを0にリセットしくT、=O)、スイッチ55に
よりクロック54がタイムカウンタしに接続された際、
時間カウント可能態勢(T、=T、+1)にする。
90rpmと記憶部工に記憶される日量、大エンジン実
回転数99Orpmとが同時に大小比較部52に印加さ
れ、 旧最大エンジン実回転数〈新最大エンジン実回転
数 の場合には、スイッチMをリセット信号発信部57
側に接続し、そのゼロ値信号(57)によりタイムカウ
ンタLを0にリセットしくT、=O)、スイッチ55に
よりクロック54がタイムカウンタしに接続された際、
時間カウント可能態勢(T、=T、+1)にする。
また、これと同時に、記憶部I(47)に記憶される旧
最大エンジン実回転数99Orpmと、演算部Gにより
演算される新エンジン実回転数99Orpmとが、エン
ジン回転数最大値との比較部に2に印加され、その差Δ
N2が所定回転数(例えば、50ppm)以下(990
−990=O<5Orpm)であれば、スイッチ55に
よりクロック54がタイムカウンタL(58)に接続さ
れ、時間カウントが開始され、このカウントされた時間
(T、=T、+1)と、規定時間記憶部60に記憶され
る規定時間T(例えば、5秒)とが比較部Nにより比較
され(T−T、<0秒)、0より小。
最大エンジン実回転数99Orpmと、演算部Gにより
演算される新エンジン実回転数99Orpmとが、エン
ジン回転数最大値との比較部に2に印加され、その差Δ
N2が所定回転数(例えば、50ppm)以下(990
−990=O<5Orpm)であれば、スイッチ55に
よりクロック54がタイムカウンタL(58)に接続さ
れ、時間カウントが開始され、このカウントされた時間
(T、=T、+1)と、規定時間記憶部60に記憶され
る規定時間T(例えば、5秒)とが比較部Nにより比較
され(T−T、<0秒)、0より小。
すなおち、無荷負ないし軽負荷状態が5秒以上継続すれ
ば、自動減速出力部Oのリレーがオンしてエンジン2の
回転数低下可能信号を発し、電気−油圧変換器(電磁弁
又は比例電磁弁)18を相応量開放し、ポンプ20の圧
油を油圧シリンダ15に所要量送油し、シリンダロッド
16を左方へ距離Q押して自動減速態勢とする。しかし
、このシリンダロッド16の左方への移動距離Qはシリ
ンダロッド16の端部とブツシャロッド13との間隔Q
2より小さい(第5図)ので、シリンダロッド16の端
部はブツシャロッド13に当接せず、この場合には自動
減速装置は有効に動作しない。
ば、自動減速出力部Oのリレーがオンしてエンジン2の
回転数低下可能信号を発し、電気−油圧変換器(電磁弁
又は比例電磁弁)18を相応量開放し、ポンプ20の圧
油を油圧シリンダ15に所要量送油し、シリンダロッド
16を左方へ距離Q押して自動減速態勢とする。しかし
、このシリンダロッド16の左方への移動距離Qはシリ
ンダロッド16の端部とブツシャロッド13との間隔Q
2より小さい(第5図)ので、シリンダロッド16の端
部はブツシャロッド13に当接せず、この場合には自動
減速装置は有効に動作しない。
また、記憶部I(47)に記憶される最大エンジン実回
転数99Orpmと、エンジン実回転数検出器F (3
0)で検出され、演算部Gで演算されたエンジン実回転
数とが比較部に2により比較され、その差ΔN2が所定
値50ppm以下になればスイッチ55がオンし、クロ
ック54がタイムカウンタLに接続され、(To=TO
+1)の時間カウントが開始される。
転数99Orpmと、エンジン実回転数検出器F (3
0)で検出され、演算部Gで演算されたエンジン実回転
数とが比較部に2により比較され、その差ΔN2が所定
値50ppm以下になればスイッチ55がオンし、クロ
ック54がタイムカウンタLに接続され、(To=TO
+1)の時間カウントが開始される。
また、この差ΔN2が5Orpm以上である限り、比較
部KLによりスイッチMがオンし、タイムカウンタLに
繰返しゼロ値57信号が入力され。
部KLによりスイッチMがオンし、タイムカウンタLに
繰返しゼロ値57信号が入力され。
その出力0値が繰返し比較部Nに印加され、規定時間記
憶部60に記憶される規定時間5秒を越えないから、自
動減速出力部0は動作しない。
憶部60に記憶される規定時間5秒を越えないから、自
動減速出力部0は動作しない。
なお、記憶部I(47)に記憶される旧最大エンジン実
回転数Nmaxと検出器Fにより検出され、演算部Gに
より演算された新ニシン実回転数Nとの比較値が正(旧
く新)である限り、記憶部I(47)には新案回転数9
9Orpmが大小比較部Hにより入力されるから、前記
工程が繰返される。
回転数Nmaxと検出器Fにより検出され、演算部Gに
より演算された新ニシン実回転数Nとの比較値が正(旧
く新)である限り、記憶部I(47)には新案回転数9
9Orpmが大小比較部Hにより入力されるから、前記
工程が繰返される。
また、前記新エンジン実回転数が、記憶部の旧最大実回
転数より小さければ、スイッチ55がオンとなり、クロ
ック54の時間信号がタイムカウンタL(58)に入力
され(T、=T0+1) 、これと規定時間記憶部60
に記憶される規定時間T、例えば5秒が比較部Nにより
比較され、T0+1が5秒を越えると、自動減速出力部
Oのリレーがオンして電気−油圧変換部(電磁弁)18
を所量開放し、相応量圧油を油圧シリンダ15に送油し
てシリンダロッド16を左方へ移動させ、ブツシャロッ
ド13を介してガバナリンク4を押し、自動減速動作体
勢になる。
転数より小さければ、スイッチ55がオンとなり、クロ
ック54の時間信号がタイムカウンタL(58)に入力
され(T、=T0+1) 、これと規定時間記憶部60
に記憶される規定時間T、例えば5秒が比較部Nにより
比較され、T0+1が5秒を越えると、自動減速出力部
Oのリレーがオンして電気−油圧変換部(電磁弁)18
を所量開放し、相応量圧油を油圧シリンダ15に送油し
てシリンダロッド16を左方へ移動させ、ブツシャロッ
ド13を介してガバナリンク4を押し、自動減速動作体
勢になる。
次に、この第1作業状態を含め、同第1作業状態から、
このパワーショベルを全負荷(例えば、目標回転数20
0Orpm)に上昇させる第2作業状態、同全負荷作業
進行中の第3作業状態、同第3作業態勢下における無負
荷ないし軽負荷運転状態の第4作業状態、自動減速(目
標回転数160Orpm)の第5作業状態及び全負荷状
態への復帰態勢の第6作業状態等の関係を、第1表の1
ないし3にまとめて示す。
このパワーショベルを全負荷(例えば、目標回転数20
0Orpm)に上昇させる第2作業状態、同全負荷作業
進行中の第3作業状態、同第3作業態勢下における無負
荷ないし軽負荷運転状態の第4作業状態、自動減速(目
標回転数160Orpm)の第5作業状態及び全負荷状
態への復帰態勢の第6作業状態等の関係を、第1表の1
ないし3にまとめて示す。
第 1 表 の 1
第1作業状態 第2作業状態
5TART 5TART
A α1 α3
B 11000rp 2
000rpmC1000−0=1000rps+
2000−1000=100Orpm>2Or
pm 7 YES 、 )20rpm ’?
YESD 11000rp 登録
2000rpm 登録E Oリセット
0 リセットFrUt只 パルス取込 1口を皿 パ
ルス取込G 990rpm(実回転) 1990
rpmH990−0)O1新〉旧 1990−0>O1
新〉旧I 990rp+i登録 1990rp
m登録J T、=OT、=O K 990−990=Orpm 1990−1
990=Orps+<5Orpm ? YES
<5Orpm 7 YESL(M)
T、=T、+I T、=70+1N
T−T、(0? YES T−T、(0? Y
ESO自動減速 −ON、 自動減速 ON、動作
動作 第 1 表 の 2 第3作業状態 第4作業状態 5TART 5TART A α、 α。
000rpmC1000−0=1000rps+
2000−1000=100Orpm>2Or
pm 7 YES 、 )20rpm ’?
YESD 11000rp 登録
2000rpm 登録E Oリセット
0 リセットFrUt只 パルス取込 1口を皿 パ
ルス取込G 990rpm(実回転) 1990
rpmH990−0)O1新〉旧 1990−0>O1
新〉旧I 990rp+i登録 1990rp
m登録J T、=OT、=O K 990−990=Orpm 1990−1
990=Orps+<5Orpm ? YES
<5Orpm 7 YESL(M)
T、=T、+I T、=70+1N
T−T、(0? YES T−T、(0? Y
ESO自動減速 −ON、 自動減速 ON、動作
動作 第 1 表 の 2 第3作業状態 第4作業状態 5TART 5TART A α、 α。
B 2000rpm −200OrpmC2000
−2000=Orpm 2000−2000
=Orpm>2Orpm ? No >2O
rpm ? N。
−2000=Orpm 2000−2000
=Orpm>2Orpm ? No >2O
rpm ? N。
Fr口U パルス取込 r口U パルス取込G
1700rpm 196
0rpmH1700−1990<O1新〈旧 1960
−1990<O新く口重 K 1990−1700>5Orpm
1990−1960<50rpm(50rpm ?
No <5Orpm ? YESL(M) T
、=OT、=T、+1 N T−T、<0 ? No T−TI、
<0 7 YESO自動減速 OFF、 自動減速
ON、非動作 動作 第 1 表 の 3 第5作業状態 第6作業状態 5TART 5TART A α2 α2 B 1600rpm 1600rpmC
2000−1600=400 rpm 1600−1
600:orpll>2Orpm ? YES
>20rpa+ ? N。
1700rpm 196
0rpmH1700−1990<O1新〈旧 1960
−1990<O新く口重 K 1990−1700>5Orpm
1990−1960<50rpm(50rpm ?
No <5Orpm ? YESL(M) T
、=OT、=T、+1 N T−T、<0 ? No T−TI、
<0 7 YESO自動減速 OFF、 自動減速
ON、非動作 動作 第 1 表 の 3 第5作業状態 第6作業状態 5TART 5TART A α2 α2 B 1600rpm 1600rpmC
2000−1600=400 rpm 1600−1
600:orpll>2Orpm ? YES
>20rpa+ ? N。
D 1600rpm、登録
EOリセット
Frロー只 パルス取込 r口U パルス取込G
1590rpm+ 150OrpmH15
90−0>Ol 新〉旧 1500−1590<O1
新く旧I 1590rpm 登録 J T、=O K 1590−1590=0<5Orpm+ 15
90−1500<50rpn+(50rp+i ?
YES <50rp+* ?
NOL(M) T、=T、+1 7.=
ON T−T、<O,? YES
T−T、<O? N。
1590rpm+ 150OrpmH15
90−0>Ol 新〉旧 1500−1590<O1
新く旧I 1590rpm 登録 J T、=O K 1590−1590=0<5Orpm+ 15
90−1500<50rpn+(50rp+i ?
YES <50rp+* ?
NOL(M) T、=T、+1 7.=
ON T−T、<O,? YES
T−T、<O? N。
O自動減速ON、 自動減速OFF、維持
非動作 (第2作業状態:高速運転への移行) 第1表の第2作業状態は、同表の第1作業状態(目標回
転数N、:101000ppから、アクセルレバ−25
を充分用いて目標回転数N、を200Orpmに対応す
るように、ガバナリンク4の角α2をα、としたパワー
ショベルによる作業態勢に移行させる状態を示す。
非動作 (第2作業状態:高速運転への移行) 第1表の第2作業状態は、同表の第1作業状態(目標回
転数N、:101000ppから、アクセルレバ−25
を充分用いて目標回転数N、を200Orpmに対応す
るように、ガバナリンク4の角α2をα、としたパワー
ショベルによる作業態勢に移行させる状態を示す。
この状態では、新目標回転数200Orpmと記憶部り
の旧目標回転数11000rpとの差11000ppが
、1000>2Orpmであるから、新目標回転数の1
100Orpが記憶部りに登録される。一方、この運転
状態で検出器F(30)により検出され、演算部Gで演
算されたエンジン実回転数199Orpmが、大小比較
部Hにより比較され(1990>Orpm)、新〉旧で
あるから、1990ppmが新最大エンジン回転数とし
て記憶部I(47)に登録され、同時に比較部J (5
2)によりスイッチ56がオンとなり。
の旧目標回転数11000rpとの差11000ppが
、1000>2Orpmであるから、新目標回転数の1
100Orpが記憶部りに登録される。一方、この運転
状態で検出器F(30)により検出され、演算部Gで演
算されたエンジン実回転数199Orpmが、大小比較
部Hにより比較され(1990>Orpm)、新〉旧で
あるから、1990ppmが新最大エンジン回転数とし
て記憶部I(47)に登録され、同時に比較部J (5
2)によりスイッチ56がオンとなり。
タイムカウンタL(58)がリセットされ、比較部に2
による比較値が 1990−1990=0(50p p
mであるから、スイッチ55のオンでクロック54が
タイムカウンタL (58)に接続され、該タイムカウ
ンタLによりカウントされた時間T、=T、+1が、記
憶部60に記憶済の規定時間5秒を越えると同時に自動
減速出力部Oが動作し、油圧シリンダ15に所要量の圧
油が送られ、シリンダロッド16、ブツシュロッド13
を介して第1ガバナリンク5をα2位に押して曲折させ
(第7図)、自動減速体勢の第5作業状態へ移行可能に
する。
による比較値が 1990−1990=0(50p p
mであるから、スイッチ55のオンでクロック54が
タイムカウンタL (58)に接続され、該タイムカウ
ンタLによりカウントされた時間T、=T、+1が、記
憶部60に記憶済の規定時間5秒を越えると同時に自動
減速出力部Oが動作し、油圧シリンダ15に所要量の圧
油が送られ、シリンダロッド16、ブツシュロッド13
を介して第1ガバナリンク5をα2位に押して曲折させ
(第7図)、自動減速体勢の第5作業状態へ移行可能に
する。
(第3作業状態:パワーショベル作業状態)第2作業状
態において、パワーシミベル作業を開始すると、同作業
負荷により低下したエンジン2の回転が、検出器Fによ
り検出されて演算部Gで演算されてその実回転数(例え
ば1700rpm)が得られ、これは記憶部I(47)
に記憶済の旧最大エンジン実回転数1990rpmより
小(旧〉新)であるから、この場合には大、小比較部H
がスイッチ51をオンにせず、エンジン実回転数演算部
Gにより演算された新エンジン実回転数が記憶部47に
登録されない。
態において、パワーシミベル作業を開始すると、同作業
負荷により低下したエンジン2の回転が、検出器Fによ
り検出されて演算部Gで演算されてその実回転数(例え
ば1700rpm)が得られ、これは記憶部I(47)
に記憶済の旧最大エンジン実回転数1990rpmより
小(旧〉新)であるから、この場合には大、小比較部H
がスイッチ51をオンにせず、エンジン実回転数演算部
Gにより演算された新エンジン実回転数が記憶部47に
登録されない。
一方、新エンジン実回転数と記憶されている旧最大エン
ジン回転数の差ΔN2は 1990−1700=290
>5Orpm であるから、比較部に1によりスイッ
チMがオンして、ゼロ値57がタイムカウンタ56に繰
り返し入力されることになり、その出力信号が記憶部6
0に記憶される規定時間5秒に達しないから、この場合
には自動減速出力部Oのリレーはオンしない。しかし、
このエンジン2の回転数、ガバナリンク4角等は常時カ
ウント、検出されるでいるので、その運転状態が変化す
れば直ちに検出され、この自動減速部0は常時応答可能
に待機する。
ジン回転数の差ΔN2は 1990−1700=290
>5Orpm であるから、比較部に1によりスイッ
チMがオンして、ゼロ値57がタイムカウンタ56に繰
り返し入力されることになり、その出力信号が記憶部6
0に記憶される規定時間5秒に達しないから、この場合
には自動減速出力部Oのリレーはオンしない。しかし、
このエンジン2の回転数、ガバナリンク4角等は常時カ
ウント、検出されるでいるので、その運転状態が変化す
れば直ちに検出され、この自動減速部0は常時応答可能
に待機する。
(第4作業状態:無負荷、軽負荷状態)目標回転数を2
00Orpmに設定した第3作業状態において、ダンプ
トラック等への荷積待ち等の無負荷状態、又は地ならし
等の軽負荷状態となってエンジン2が増速し、実回転数
検出器Fにより検出され、演算部により演算された新エ
ンジン実回転数が、例えば1960ppmになると、比
較部に2による新エンジン実回転数と記憶部りに記憶さ
れている旧最大エンジン実回転数の差ΔN2が、199
0−1960=30<5Orpmとなるから、比較部に
2によるスイッチ55のオンでクロック54がタイムカ
ウンタLに接続されて時間カウント(T、=T、+1)
が開始し、それが記憶部60に記憶された規定時間5秒
を越えると自動減速出力部0のリレーがオンし、電気−
油圧変換部18を介して油圧シリンダ15に所要量の油
圧を送り、シリンダロッド16を93(第7図)左方へ
押し、ブツシュロッド13を介して第1ガバナリンク5
を同図のα2位とし、自動減速状態に移行する。
00Orpmに設定した第3作業状態において、ダンプ
トラック等への荷積待ち等の無負荷状態、又は地ならし
等の軽負荷状態となってエンジン2が増速し、実回転数
検出器Fにより検出され、演算部により演算された新エ
ンジン実回転数が、例えば1960ppmになると、比
較部に2による新エンジン実回転数と記憶部りに記憶さ
れている旧最大エンジン実回転数の差ΔN2が、199
0−1960=30<5Orpmとなるから、比較部に
2によるスイッチ55のオンでクロック54がタイムカ
ウンタLに接続されて時間カウント(T、=T、+1)
が開始し、それが記憶部60に記憶された規定時間5秒
を越えると自動減速出力部0のリレーがオンし、電気−
油圧変換部18を介して油圧シリンダ15に所要量の油
圧を送り、シリンダロッド16を93(第7図)左方へ
押し、ブツシュロッド13を介して第1ガバナリンク5
を同図のα2位とし、自動減速状態に移行する。
(第5作業状態:自動減速状態)
第4作業状態から、自動減速状態に移行すると、ガバナ
リンク4がα2位を占め、この状態が目標回転数160
0rpm相当位であるとすれば、記憶部りに登録済の目
標回転数との差ΔN□が、2000−1600=400
>±2Orpm となるから、この1600rPmが
同記憶部りに新目標回転数として登録されると共に、ス
イッチ46のオンによりリセット信号発信部48のゼロ
値が入力され、記憶部I(47)の最大エンジン実回転
数がリセットされる。この直後に、この場合におけるエ
ンジン2の実回転数が検出器F(30)により検出され
、エンジン実回転数演算部Gにより演算されたエンジン
実回転数の159Orpmが、大小比較部Hにより比較
され、1590−0)Orpm、すなわち、 新〉旧
であるから。
リンク4がα2位を占め、この状態が目標回転数160
0rpm相当位であるとすれば、記憶部りに登録済の目
標回転数との差ΔN□が、2000−1600=400
>±2Orpm となるから、この1600rPmが
同記憶部りに新目標回転数として登録されると共に、ス
イッチ46のオンによりリセット信号発信部48のゼロ
値が入力され、記憶部I(47)の最大エンジン実回転
数がリセットされる。この直後に、この場合におけるエ
ンジン2の実回転数が検出器F(30)により検出され
、エンジン実回転数演算部Gにより演算されたエンジン
実回転数の159Orpmが、大小比較部Hにより比較
され、1590−0)Orpm、すなわち、 新〉旧
であるから。
同大小比較部Hによりスイッチ51がオンし、記憶部I
(47)に159Orpmが最大エンジン実回転数とし
て記憶される。
(47)に159Orpmが最大エンジン実回転数とし
て記憶される。
同時に、この 新〉旧 により、大小比較部52により
スイッチ56がオンし、ゼロ値57がタイムカウンタL
(58)に接続され、その出力をOにする。
スイッチ56がオンし、ゼロ値57がタイムカウンタL
(58)に接続され、その出力をOにする。
なお、この場合における両者の回転数差ΔN2は 15
90−1590=O<5Orpm であるから、大小
比較部に2によりスイッチ55がオンし、クロック54
がタイムカウンタLに接続され、時間入力が継続し、自
動減速態勢が維持される。
90−1590=O<5Orpm であるから、大小
比較部に2によりスイッチ55がオンし、クロック54
がタイムカウンタLに接続され、時間入力が継続し、自
動減速態勢が維持される。
(第6作業状態:自動減速状態からパワーショベル作業
状態への復帰) 次に、目標回転数160orpmの自動減速状態(第5
作業状態)で回転するエンジン2の負荷が、パワーシ3
ベル作業等の再開により増加すると、そのエンジン2の
実際回転数が検出器Fで検出され、演算部Gにより演算
される新エンジン実際回転数が、例えば1500ppm
に低下すると、この新エンジン実回転数1500rmと
、記憶ささている旧最大エンジン実回転数とが大小比較
部Hにより比較され、1500<159Orpm、すな
わち、 新エンジン実回転数く旧最大エンジン実回転数
が判定され、この場合にはスイッチ51はオンしない
から、この新エンジン実回転数150Orpmは記憶部
I(47)に記憶されない。
状態への復帰) 次に、目標回転数160orpmの自動減速状態(第5
作業状態)で回転するエンジン2の負荷が、パワーシ3
ベル作業等の再開により増加すると、そのエンジン2の
実際回転数が検出器Fで検出され、演算部Gにより演算
される新エンジン実際回転数が、例えば1500ppm
に低下すると、この新エンジン実回転数1500rmと
、記憶ささている旧最大エンジン実回転数とが大小比較
部Hにより比較され、1500<159Orpm、すな
わち、 新エンジン実回転数く旧最大エンジン実回転数
が判定され、この場合にはスイッチ51はオンしない
から、この新エンジン実回転数150Orpmは記憶部
I(47)に記憶されない。
一方、この新エンジン実回転数と、記憶されている旧最
大エンジン実回転数の差ΔN8は 1590−1500
=90>5Orpm となるから。
大エンジン実回転数の差ΔN8は 1590−1500
=90>5Orpm となるから。
この場合には比較部に2は動作せず、スイッチ55はオ
フで、クロック54がタイムカウンタL(58)から分
離する。
フで、クロック54がタイムカウンタL(58)から分
離する。
同時に、この新エンジン実回転数と、記憶されている旧
最大エンジン実回転数の差ΔNつは、1590−150
0=90>5Orpm で、5Qrpmより大である
から、比較部に、がスイッチ56をゼロ値57側にオン
して、ゼロ値57をタイムカウンタL (58)に入力
し、そのカウント時間をT。=0とし、その出力時間が
記憶部60に記憶される規定時間Tの5秒に達しないか
ら、この場合には自動減速出力部(リレー)Oは動作し
ない。
最大エンジン実回転数の差ΔNつは、1590−150
0=90>5Orpm で、5Qrpmより大である
から、比較部に、がスイッチ56をゼロ値57側にオン
して、ゼロ値57をタイムカウンタL (58)に入力
し、そのカウント時間をT。=0とし、その出力時間が
記憶部60に記憶される規定時間Tの5秒に達しないか
ら、この場合には自動減速出力部(リレー)Oは動作し
ない。
なお、以上の説明では、エンジン2のアイドル目標回転
数を1100Orp、全負荷目標回転数を200Orp
m、自動減速状態の目標回転数を160Orpm、回転
数差ΔN、を±2Orpm、ΔN2を5Orpm、規定
時間Tを5秒とする例について述べたが、これら各回転
数及び規定時間等は、当該パワーショベル、クレーン等
の特殊車両による作業目的に応じて適宜に選択できるこ
とはいうまでもない。
数を1100Orp、全負荷目標回転数を200Orp
m、自動減速状態の目標回転数を160Orpm、回転
数差ΔN、を±2Orpm、ΔN2を5Orpm、規定
時間Tを5秒とする例について述べたが、これら各回転
数及び規定時間等は、当該パワーショベル、クレーン等
の特殊車両による作業目的に応じて適宜に選択できるこ
とはいうまでもない。
また、前記の説明では、自動減速出力部(リレー)○の
出力によりを、ガバナリンク4角を調整することにより
、エンジン2への燃料供給量を調整する例について述べ
たが、この自動減速出力部(リレー)○の出力を、ガバ
ナリンク4角の調整に代えて、燃料噴射ポンプの燃料噴
量の制御用ラック位置を調整するもの(例えば、昭和5
4年8月、ヂーゼル機器販売株式会社発行、RED電子
ガバナ■型 サービスマニュアル 参照、図示省略)の
、ガパナアクユエータのラック位置を調整するフィード
バックコイルに、同自動減速出力部Oの出力信号を印加
することにより、同ラックと一体状をなすコアを移動調
整する構造のものにも適用できる。
出力によりを、ガバナリンク4角を調整することにより
、エンジン2への燃料供給量を調整する例について述べ
たが、この自動減速出力部(リレー)○の出力を、ガバ
ナリンク4角の調整に代えて、燃料噴射ポンプの燃料噴
量の制御用ラック位置を調整するもの(例えば、昭和5
4年8月、ヂーゼル機器販売株式会社発行、RED電子
ガバナ■型 サービスマニュアル 参照、図示省略)の
、ガパナアクユエータのラック位置を調整するフィード
バックコイルに、同自動減速出力部Oの出力信号を印加
することにより、同ラックと一体状をなすコアを移動調
整する構造のものにも適用できる。
(発明の効果)
この発明は、前記のような構成を有し1作用をするから
、通常の特殊車両における油圧ポンプ駆動用エンジンの
運転制御装置と同様な効果を奏する外、次のような効果
が得られる。
、通常の特殊車両における油圧ポンプ駆動用エンジンの
運転制御装置と同様な効果を奏する外、次のような効果
が得られる。
(1) アクセルレバ−等により、当該特殊車両による
各種作業に必要なエンジンの出力回転数を設定した後、
当該エンジンの設定回転数域での運転状態が所定時間以
上継続する際、該エンジンを自動減速運転状態にするこ
とができるから、当該特殊車両による作業時における当
該エンジンの規定回転数による運転状態を確保しながら
、無負荷又は軽負荷状態における燃料消費率を著しく低
下させ得ると共に、無負荷又は軽負荷時に高い騒音を発
生させる恐れがない。
各種作業に必要なエンジンの出力回転数を設定した後、
当該エンジンの設定回転数域での運転状態が所定時間以
上継続する際、該エンジンを自動減速運転状態にするこ
とができるから、当該特殊車両による作業時における当
該エンジンの規定回転数による運転状態を確保しながら
、無負荷又は軽負荷状態における燃料消費率を著しく低
下させ得ると共に、無負荷又は軽負荷時に高い騒音を発
生させる恐れがない。
(2) 特殊車両の軽負荷時におけるエンジンの自動減
速運転への切換えを自動的に行えるから、当該特殊車両
による当該作業に適する当該エンジンの最適出力回転数
を運転開始前に、各種作業の最適条件に適するように予
め設定することができ、当該特殊車両のドライバーによ
る当該エンジンの速度調整操作に基づく疲労増を招く恐
れがなく。
速運転への切換えを自動的に行えるから、当該特殊車両
による当該作業に適する当該エンジンの最適出力回転数
を運転開始前に、各種作業の最適条件に適するように予
め設定することができ、当該特殊車両のドライバーによ
る当該エンジンの速度調整操作に基づく疲労増を招く恐
れがなく。
特殊車両の誤操作発生要因が減小し、ひいては、通常の
各種操作の作業能率が向上する。
各種操作の作業能率が向上する。
(3) エンジン出力回転数を当該作業に応じて適宜に
設定できるから、多種の作業に適応する出力回転数の選
択を容易に行えるばかりでなく。
設定できるから、多種の作業に適応する出力回転数の選
択を容易に行えるばかりでなく。
その全負荷作業時以外におけるエンジン低速化を自動的
に行える。
に行える。
(4) エンジンの実回転数と設定回転数との差を検出
して制御するものであるから、アクセルレバ−角とエン
ジン回転数との各種条件毎の対応する関連性を記憶させ
る複雑なメモリーを必要とせず、また、平地と高地との
気圧差に基づく同一アクセルレバ−角とエンジン回転数
比の変化等を始め、仮に各種の作業環境差によるアクセ
ルレバ−角とエンジン回転数との対応関係が、多少ずれ
た場合においても、自動減速手段の応答性にずれの生ず
る恐れがなく、また、クーラ等の補助器類使用の有無等
によるエンジンの回転数変化や、燃料の種類によるエン
ジン回転数変化等の影響を受けないから、この場合にも
その応答性が低下しない。
して制御するものであるから、アクセルレバ−角とエン
ジン回転数との各種条件毎の対応する関連性を記憶させ
る複雑なメモリーを必要とせず、また、平地と高地との
気圧差に基づく同一アクセルレバ−角とエンジン回転数
比の変化等を始め、仮に各種の作業環境差によるアクセ
ルレバ−角とエンジン回転数との対応関係が、多少ずれ
た場合においても、自動減速手段の応答性にずれの生ず
る恐れがなく、また、クーラ等の補助器類使用の有無等
によるエンジンの回転数変化や、燃料の種類によるエン
ジン回転数変化等の影響を受けないから、この場合にも
その応答性が低下しない。
なお、前記エンジンの回転数が前記設定回転数域より低
下したことを検出すると同時に、前記エンジンへの燃料
供給量を前記設定回転数相応量に復帰させれば、当該自
動減速運転域におけるその回転数低下が検出されると同
時に、当該エンジンの回転数がその作業状態に対応する
設定回転数での運転状態に自動的に復帰、増速され、し
たがって、当該特殊車両の作業時における当該エンジン
の設定回転数による運転状態を確保しながら、目的とす
る当該特殊車両による作業を無理なく行える。
下したことを検出すると同時に、前記エンジンへの燃料
供給量を前記設定回転数相応量に復帰させれば、当該自
動減速運転域におけるその回転数低下が検出されると同
時に、当該エンジンの回転数がその作業状態に対応する
設定回転数での運転状態に自動的に復帰、増速され、し
たがって、当該特殊車両の作業時における当該エンジン
の設定回転数による運転状態を確保しながら、目的とす
る当該特殊車両による作業を無理なく行える。
また、前記エンジの回転数が前記設定回転数域より低下
したことを検出すると同時に、前記エンジンへの燃料供
給量を前記設定回転数相応量に復帰させれば、当該特殊
車両による作業に適するエンジンの最適出力回転数を運
転開始前に、各種作業の最適条件に適するように予め設
定するだけで、エンジンスピードを手動調整することな
く、当該エンジンの最適条件で運転制御でき、ひいては
、通常の各種操作の作業能率が一層向上する。
したことを検出すると同時に、前記エンジンへの燃料供
給量を前記設定回転数相応量に復帰させれば、当該特殊
車両による作業に適するエンジンの最適出力回転数を運
転開始前に、各種作業の最適条件に適するように予め設
定するだけで、エンジンスピードを手動調整することな
く、当該エンジンの最適条件で運転制御でき、ひいては
、通常の各種操作の作業能率が一層向上する。
第1図はこの発明に係る特殊車両のエンジンの自動減速
制御方法及び装置の一実施例要部を一部を切除して側面
図で示す作用説明図、第2図はガバナリンクの側面図、
第3図は実回転数検出部の模式説明図、第4図ないし第
7図はその動作状態の説明図、第8図及び第9図は同実
施例の制御回路の流れ図及びブロック図である。 2・・・・・・エンジン、 4・・・・・・ガ
バナリンク、5.6・・・・・・第1、第2ガバナリン
ク、13・・・・・・ブツシュロッド、15・・・・・
・油圧シリンダ、16・・・・・・シリンダロンド、 19(○)・・・・・・自動減速出力部25・・・・・
・アクセルレバ−1 26(A)・・・・・・ガバナリンク角検出器、30(
F)・・・・・・実回転数検出器。 47 (I)・・・・・・最大実回転数記憶部、52・
・・・・・大小比較部、 54・・・・・・クロック
、60・・・・・・規定時間記憶部、 C・・・・・・比較部(ΔN□以上?)、D・・・・・
・目標回転数記憶部、F・・・・・・実回転数検出器、
G・・・・・・実回転数演算部、 K (K、に、)・・・・・・比較部、K1・・・・・
・比較部(ΔN2以上?)。 K2・・・・・・比較部(ΔN2以下?)、L・・・・
・・タイムカウンタ、 N・・・・・・比較部(時間)
、0・・・・・・自動減速出力部。 出頭へ 株式会社加藤製作所
制御方法及び装置の一実施例要部を一部を切除して側面
図で示す作用説明図、第2図はガバナリンクの側面図、
第3図は実回転数検出部の模式説明図、第4図ないし第
7図はその動作状態の説明図、第8図及び第9図は同実
施例の制御回路の流れ図及びブロック図である。 2・・・・・・エンジン、 4・・・・・・ガ
バナリンク、5.6・・・・・・第1、第2ガバナリン
ク、13・・・・・・ブツシュロッド、15・・・・・
・油圧シリンダ、16・・・・・・シリンダロンド、 19(○)・・・・・・自動減速出力部25・・・・・
・アクセルレバ−1 26(A)・・・・・・ガバナリンク角検出器、30(
F)・・・・・・実回転数検出器。 47 (I)・・・・・・最大実回転数記憶部、52・
・・・・・大小比較部、 54・・・・・・クロック
、60・・・・・・規定時間記憶部、 C・・・・・・比較部(ΔN□以上?)、D・・・・・
・目標回転数記憶部、F・・・・・・実回転数検出器、
G・・・・・・実回転数演算部、 K (K、に、)・・・・・・比較部、K1・・・・・
・比較部(ΔN2以上?)。 K2・・・・・・比較部(ΔN2以下?)、L・・・・
・・タイムカウンタ、 N・・・・・・比較部(時間)
、0・・・・・・自動減速出力部。 出頭へ 株式会社加藤製作所
Claims (4)
- (1)特殊車両のエンジンが当該特殊車両による作業負
荷対応の設定回転数域における無負荷又は軽負荷状態で
の、所定時間以上の回転継続を検出した際、当該エンジ
ンへの燃料供給量をその自動減速回転数相応量に減小さ
せることを特徴とする特殊車両におけるエンジンの自動
減速方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の特殊車両におけるエ
ンジンの自動減速方法において、前記エンジンの回転数
が前記設定回転数域より低下したことを検出すると同時
に、前記エンジンへの燃料供給量を前記設定回転数相応
量に自動的に復帰させることを特徴とする特殊車両にお
けるエンジンの自動減速方法。 - (3)特殊車両のエンジンの設定回転数記憶部に記憶さ
れた旧実際回転数と、当該エンジンの実際回転数検出器
により検出した実際回転数とを比較する比較部を備える
と共に、該比較部により比較したエンジンの新、旧実回
転数の差が所定値以下となる場合に加算動作するタイム
カウンタを備え、該タイムカウンタによるカウント時間
が所定値以上に達した際、当該エンジンへの燃料供給量
を自動減速回転数相応量に減少させ得るように、エンジ
ンのガバナを自動的に制御する手段を備えることを特徴
とする特殊車両におけるエンジンの自動減速装置。 - (4)前記エンジンの実回転数が前記設定回転数域より
低下すると同時に、当該エンジンへの燃料供給量を前記
設定回転数相応量に復帰させ得るように、前記エンジン
のガバナを自動的に制御する手段を備えることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の特殊車両におけるエン
ジンの自動減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322464A JP2855526B2 (ja) | 1987-12-20 | 1987-12-20 | 特殊車両におけるエンジンの自動減速方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322464A JP2855526B2 (ja) | 1987-12-20 | 1987-12-20 | 特殊車両におけるエンジンの自動減速方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163431A true JPH01163431A (ja) | 1989-06-27 |
| JP2855526B2 JP2855526B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=18143942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322464A Expired - Fee Related JP2855526B2 (ja) | 1987-12-20 | 1987-12-20 | 特殊車両におけるエンジンの自動減速方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855526B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220028088A (ko) * | 2020-03-26 | 2022-03-08 | 가부시키가이샤 히다치 겡키 티에라 | 건설 기계 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023141031A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 株式会社クボタ | 作業車両、作業車両の制御装置、及び、作業車両の状態判定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038561A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-28 | ダイキン工業株式会社 | 複合ヒ−トポンプ加熱装置 |
-
1987
- 1987-12-20 JP JP62322464A patent/JP2855526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038561A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-28 | ダイキン工業株式会社 | 複合ヒ−トポンプ加熱装置 |
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|---|---|---|---|---|
| KR20220028088A (ko) * | 2020-03-26 | 2022-03-08 | 가부시키가이샤 히다치 겡키 티에라 | 건설 기계 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855526B2 (ja) | 1999-02-10 |
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