JPH01163446A - 組合せオイルリング - Google Patents
組合せオイルリングInfo
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- JPH01163446A JPH01163446A JP62317422A JP31742287A JPH01163446A JP H01163446 A JPH01163446 A JP H01163446A JP 62317422 A JP62317422 A JP 62317422A JP 31742287 A JP31742287 A JP 31742287A JP H01163446 A JPH01163446 A JP H01163446A
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- Japan
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
- F16J9/06—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction using separate springs or elastic elements expanding the rings; Springs therefor ; Expansion by wedging
- F16J9/064—Rings with a flat annular side rail
- F16J9/065—Spring expander with massive cross-section
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
- F16J9/12—Details
- F16J9/20—Rings with special cross-section; Oil-scraping rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関のピストンの外周溝に装着して使用さ
れる組合せオイルリングの改良に関する。
れる組合せオイルリングの改良に関する。
[従来の技術]
内燃機関のオイルコントロールのためのオイルリングと
しては特公昭33−10104号に代表されるような、
スペーサエキスパンダとその上下に配置されたサイドレ
ールからなる3ピース型のものが主流である。しかし、
エンジンの軽量化のためには軸方向の薄幅化を実現する
ことが必須であるから、このようなピースの数の多いも
のによるオイルリングの薄幅化には限界がある。
しては特公昭33−10104号に代表されるような、
スペーサエキスパンダとその上下に配置されたサイドレ
ールからなる3ピース型のものが主流である。しかし、
エンジンの軽量化のためには軸方向の薄幅化を実現する
ことが必須であるから、このようなピースの数の多いも
のによるオイルリングの薄幅化には限界がある。
ピースの数の少ないオイルリングとして、特開昭52−
122713号と実開昭55−41502号に2ピース
のものが開示されている。
122713号と実開昭55−41502号に2ピース
のものが開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記3ピースのものは薄幅化が困難であることの外に、
ピースの数が多いために装着ミスが生じることがあった
。
ピースの数が多いために装着ミスが生じることがあった
。
さらに、スペーサエキスパンダの上下に装着する2枚の
サイドレールはシリンダとの摺動接触を維持するため、
互いの挙動が独立性をもっていなければならないが、ピ
ストンの首振りが起こったときにスペーサエキスパンダ
を介して一方の挙動が他方に影響を及ぼす、そのために
シリンダとの間に隙間が生じることがあって、このこと
がオイルコントロール機能の低下の原因となっている。
サイドレールはシリンダとの摺動接触を維持するため、
互いの挙動が独立性をもっていなければならないが、ピ
ストンの首振りが起こったときにスペーサエキスパンダ
を介して一方の挙動が他方に影響を及ぼす、そのために
シリンダとの間に隙間が生じることがあって、このこと
がオイルコントロール機能の低下の原因となっている。
他方、上記特開昭52−122713号のピストンリン
グにおいてはサイドレール内周に対するスペーサエキス
パンダの支承力が弱いという問題があり、また実開昭5
5−41502号の2ピースピストンリングにおいては
スペーサエキスパンダの安定性とリング溝下面のシール
性が悪いという問題点があった。
グにおいてはサイドレール内周に対するスペーサエキス
パンダの支承力が弱いという問題があり、また実開昭5
5−41502号の2ピースピストンリングにおいては
スペーサエキスパンダの安定性とリング溝下面のシール
性が悪いという問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するため、本発明のオイルリングは、
各々1本6サイドレールとスペーサエキスパンダから構
成される2ピース型の組合せオイルリングにおいて、そ
のスペーサエキスパンダをピストンリング溝下面と接す
る基底部と、その基底部の外周において一体連結された
外周山部と、内周において一体連結された内周山部と、
外周と内周から交互に半径方向に延びる多数のスリー/
トとから形成した環状体となし、さらに、外周山部よ
りも内周山部の軸方向幅を大きくし、そのスペーサエキ
スパンダの少なくとも上面又はピストンリングの溝下面
に半径方向に貫通する溝を設け。
各々1本6サイドレールとスペーサエキスパンダから構
成される2ピース型の組合せオイルリングにおいて、そ
のスペーサエキスパンダをピストンリング溝下面と接す
る基底部と、その基底部の外周において一体連結された
外周山部と、内周において一体連結された内周山部と、
外周と内周から交互に半径方向に延びる多数のスリー/
トとから形成した環状体となし、さらに、外周山部よ
りも内周山部の軸方向幅を大きくし、そのスペーサエキ
スパンダの少なくとも上面又はピストンリングの溝下面
に半径方向に貫通する溝を設け。
外周山部と内周山部により平板状のサイドレールの下面
と内周面を支承するようにしたことにある。
と内周面を支承するようにしたことにある。
[作用]
半径方向に沿う縦断面が略逆り字形のスペーサエキスパ
ンダは底面が平らであるからリング溝の中にあって安定
した姿勢を保持する。このスペーサエキスパンダの内周
山部の外側斜面と外周山部の上面とによってサイドレー
ルが支承され、かつリング溝上面とシリンダ内壁に押圧
される。従ってサイドレールはリング溝上面のシールと
シリンダ内壁のオイルの掻き落としを行なうことができ
る。掻き落とされたオイルはエキスパンダの上面又は下
面に設けた溝を通ってクランク室へ戻される。
ンダは底面が平らであるからリング溝の中にあって安定
した姿勢を保持する。このスペーサエキスパンダの内周
山部の外側斜面と外周山部の上面とによってサイドレー
ルが支承され、かつリング溝上面とシリンダ内壁に押圧
される。従ってサイドレールはリング溝上面のシールと
シリンダ内壁のオイルの掻き落としを行なうことができ
る。掻き落とされたオイルはエキスパンダの上面又は下
面に設けた溝を通ってクランク室へ戻される。
[実施例]
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はスペーサエキスパンダの部分斜視図を示す、ス
ペーサエキスパンダ10の半径方向縦断面は略逆り字形
であり、中央の基底部11が外周山部12と内周山部1
3を連結して一体となっている。外周山部12よりも内
周山部13の方が高く、この高さの差はサイドレールの
厚さとほぼ同じである。また内周山部13は水平面に対
して70〜75@の角度をもつ外側斜面!4を有する。
ペーサエキスパンダ10の半径方向縦断面は略逆り字形
であり、中央の基底部11が外周山部12と内周山部1
3を連結して一体となっている。外周山部12よりも内
周山部13の方が高く、この高さの差はサイドレールの
厚さとほぼ同じである。また内周山部13は水平面に対
して70〜75@の角度をもつ外側斜面!4を有する。
スペーサエキスパンダ!0を上下方向(リングの軸方向
)から外観すれば、隣り合う2つの基底部11.11と
これらを連結する1つの内周山部13とによってコの字
が形成される。各コの字は外周山部12によって連続的
に連結されて全体としては円環状となるが、通常のピス
トンリングと同様に一カ所に切り離された合い口を有す
る。結果として、内外周から交互に半径方向に延びる多
数のスリッ)15が形成されるが、スペーサエキスパン
ダの弾力性と、リング溝のうねりあるいはシリンダ内壁
面の変形に対する追従性はこれらのスリッ)15の存在
によって良好となる。またこれらはオイル通路としての
役割も有する。
)から外観すれば、隣り合う2つの基底部11.11と
これらを連結する1つの内周山部13とによってコの字
が形成される。各コの字は外周山部12によって連続的
に連結されて全体としては円環状となるが、通常のピス
トンリングと同様に一カ所に切り離された合い口を有す
る。結果として、内外周から交互に半径方向に延びる多
数のスリッ)15が形成されるが、スペーサエキスパン
ダの弾力性と、リング溝のうねりあるいはシリンダ内壁
面の変形に対する追従性はこれらのスリッ)15の存在
によって良好となる。またこれらはオイル通路としての
役割も有する。
さらにエキスパンダ上面あるいは上下面にはオイルをシ
リンダ壁面からピストン内部へ向けて逃がすための半径
方向の溝16が設けられる。第1図において溝teは上
面だけに設けられているが、オイルを逃がす量を多くし
たいときは、第2図に示すように、上下面に溝1Bを設
ける。また溝16は全ての内周及び外周山部に設けても
良いし、とびとびに一部の内周及び外周山部だけに設け
ても良い、このようにして溝16の位置と数を適当に決
めることによってオイルを逃がす量を調整する。
リンダ壁面からピストン内部へ向けて逃がすための半径
方向の溝16が設けられる。第1図において溝teは上
面だけに設けられているが、オイルを逃がす量を多くし
たいときは、第2図に示すように、上下面に溝1Bを設
ける。また溝16は全ての内周及び外周山部に設けても
良いし、とびとびに一部の内周及び外周山部だけに設け
ても良い、このようにして溝16の位置と数を適当に決
めることによってオイルを逃がす量を調整する。
第3図にスペーサエキスパンダ10の上に平板状の円環
であるサイドレール20を載置した組合せオイルリング
をピストン30のリング溝31に装着した状態を縦断面
図として示す、サイドレール20の内周縁はスペーサエ
キスパンダ10の内周山部13の外側斜面14に接し、
またサイドレール20の下面は外周山部12の上面に接
することによって支承される。
であるサイドレール20を載置した組合せオイルリング
をピストン30のリング溝31に装着した状態を縦断面
図として示す、サイドレール20の内周縁はスペーサエ
キスパンダ10の内周山部13の外側斜面14に接し、
またサイドレール20の下面は外周山部12の上面に接
することによって支承される。
スペーサエキスパンダ10は底面が平らであるからリン
グ溝31の中にあって安定した姿勢を保持しながらサイ
ドレール20をリング溝上面とシリンダ40の内壁に押
圧するように作用する。それによってサイドレール20
はリング溝上面のシールとシリンダ内壁のオイルの掻き
落としを行なう、掻き落とされたオイルは溝1Bあるい
はスリン)15を通って通孔32からピストン内部へ逃
がされ、最終的にクランク室へ戻される。スペーサエキ
スパンダの溝18の他にリング溝の下面にも溝33を設
けてオイルを逃がしてもよい。
グ溝31の中にあって安定した姿勢を保持しながらサイ
ドレール20をリング溝上面とシリンダ40の内壁に押
圧するように作用する。それによってサイドレール20
はリング溝上面のシールとシリンダ内壁のオイルの掻き
落としを行なう、掻き落とされたオイルは溝1Bあるい
はスリン)15を通って通孔32からピストン内部へ逃
がされ、最終的にクランク室へ戻される。スペーサエキ
スパンダの溝18の他にリング溝の下面にも溝33を設
けてオイルを逃がしてもよい。
なお、スペーサエキスパンダ10、サイドレール20は
ともに薄幅であるから鋼の線材から製造すれば製造コス
トが低くなる。
ともに薄幅であるから鋼の線材から製造すれば製造コス
トが低くなる。
[発明の効果]
本発明の組合せオイルリングは薄幅軽量であるからエン
ジンの軽量化に寄与するとともに、慣性力が小さいので
エンジンが高速回転するときにもピストンの往復動に対
する追従性が良く、従ってオイルコントロール機能が優
れている。
ジンの軽量化に寄与するとともに、慣性力が小さいので
エンジンが高速回転するときにもピストンの往復動に対
する追従性が良く、従ってオイルコントロール機能が優
れている。
また、ピースの数が少ないので装着ミスが少なくなる。
スペーサエキスパンダがサイドレールを安定して支承す
るとともにピストンの首振りに影響されない構造である
から、リング溝上下面とシリンダ内壁への追従性が良く
、オイル戻し機能が優れているなどの多くの効果を奏す
る。
るとともにピストンの首振りに影響されない構造である
から、リング溝上下面とシリンダ内壁への追従性が良く
、オイル戻し機能が優れているなどの多くの効果を奏す
る。
第1図は本発明に係るスペーサエキスパンダの部分斜視
図、第2図はスペーサエキスパンダの他の実施例の部分
斜視図、第3図は本発明の組合せオイルリングをピスト
ンに装着した状態を示す縦断面図である。 図において、符号10はスペーサエキスパンダ、11は
基底部、12は外周山部、13は内周山部、14は外側
斜面、15はスリット、16は溝、20はサイドレール
をそれぞれ示す。 出願人 日本ピストンリング株式会社
図、第2図はスペーサエキスパンダの他の実施例の部分
斜視図、第3図は本発明の組合せオイルリングをピスト
ンに装着した状態を示す縦断面図である。 図において、符号10はスペーサエキスパンダ、11は
基底部、12は外周山部、13は内周山部、14は外側
斜面、15はスリット、16は溝、20はサイドレール
をそれぞれ示す。 出願人 日本ピストンリング株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)各々1本のサイドレールとスペーサエキスパンダか
ら構成される2ピース型の組合せオイルリングであって
、該スペーサエキスパンダは、ピストンリング溝下面と
接する基底部と、該基底部の外周において該基底部に一
体連結された外周山部と、該基底部の内周において該基
底部に一体連結された内周山部とからなり、半径方向に
沿う断面が略逆L字形で該外周山部より該内周山部の軸
方向幅が大きく形成され、外周と内周から交互に半径方
向に延びる多数のスリットを有する環状体であって、少
なくとも該スペーサエキスパンダの上面又は該ピストン
リング溝下面に半径方向に貫通する溝が設けられ、該サ
イドレールは平板状で該外周山部及び該内周山部により
その下面及び内周面が支承されることを特徴とする組合
せオイルリング。 2)スペーサエキスパンダは、一体成形された鋼材より
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組合
せオイルリング。 3)サイドレールの下面を支承するスペーサエキスパン
ダの外周山部は平坦面を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の組合せオイルリング。 4)サイドレールの内周面と接触するスペーサエキスパ
ンダの内周山部は半径方向外方に向けた外側斜面を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組合せ
オイルリング。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317422A JPH063265B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 組合せオイルリング |
| DE3842512A DE3842512A1 (de) | 1987-12-17 | 1988-12-16 | Zweiteilige oelringanordnung |
| US07/579,097 US5052698A (en) | 1987-12-17 | 1990-09-07 | Two-piece type oil ring assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317422A JPH063265B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 組合せオイルリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163446A true JPH01163446A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH063265B2 JPH063265B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=18088056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317422A Expired - Lifetime JPH063265B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 組合せオイルリング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5052698A (ja) |
| JP (1) | JPH063265B2 (ja) |
| DE (1) | DE3842512A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180018493A (ko) * | 2015-06-19 | 2018-02-21 | 페데랄-모굴 부르샤이트 게엠베하 | 홈 밀봉부를 구비한 피스톤 링 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2707475B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1998-01-28 | 日本ピストンリング株式会社 | 薄幅3ピースオイルリング |
| US5195758A (en) * | 1991-11-19 | 1993-03-23 | Hastings Manufacturing Company | Three-piece oil control ring assembly |
| JPH10132078A (ja) | 1996-10-31 | 1998-05-22 | Riken Corp | 内燃機関用組み合わせオイルコントロールリング |
| JP4480369B2 (ja) * | 2003-08-21 | 2010-06-16 | 株式会社リケン | スペーサエキスパンダ |
| US9052017B2 (en) * | 2011-03-11 | 2015-06-09 | Slade, Inc. | Flexible flow control bushing |
| US8555850B2 (en) * | 2011-08-05 | 2013-10-15 | GM Global Technology Operations LLC | Two-piece compression piston ring of an internal combustion engine |
| JP6518493B2 (ja) * | 2015-04-09 | 2019-05-22 | 株式会社リケン | 組合せオイルコントロールリング |
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| JPS61233265A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-17 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 油掻きピストンリング |
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| US2785030A (en) * | 1955-05-19 | 1957-03-12 | Sealed Power Corp | Piston ring expander with compressed dual action |
| US3004811A (en) * | 1960-05-23 | 1961-10-17 | Mcquay Norris Mfg Co | Piston ring assemblies |
| US3261612A (en) * | 1965-08-02 | 1966-07-19 | Dana Corp | Piston ring assembly |
| US3442519A (en) * | 1967-09-20 | 1969-05-06 | Muskegon Piston Ring Co | Monorail piston ring |
| JPS4922964B1 (ja) * | 1969-12-29 | 1974-06-12 | ||
| US3768818A (en) * | 1970-01-12 | 1973-10-30 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Spring ring for a piston ring assembly |
| DE2615010B2 (de) * | 1976-04-07 | 1980-03-06 | Goetze Ag, 5093 Burscheid | Axial und radial spannender Spreizfederring für Ölabstreif - Kolbenringe |
| US4194747A (en) * | 1978-12-05 | 1980-03-25 | Muskegon Piston Ring Company | Three-piece oil control ring |
| DE3208396C1 (de) * | 1982-03-09 | 1983-05-19 | Goetze Ag, 5093 Burscheid | Kolbenring |
| DE3339708C1 (de) * | 1983-11-03 | 1985-02-28 | Goetze Ag, 5093 Burscheid | OElabstreif-Kolbenringsystem |
| GB2175065B (en) * | 1985-05-17 | 1988-07-13 | Ae Plc | Multiple part oil-control ring for piston |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP62317422A patent/JPH063265B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-16 DE DE3842512A patent/DE3842512A1/de not_active Ceased
-
1990
- 1990-09-07 US US07/579,097 patent/US5052698A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20180018493A (ko) * | 2015-06-19 | 2018-02-21 | 페데랄-모굴 부르샤이트 게엠베하 | 홈 밀봉부를 구비한 피스톤 링 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5052698A (en) | 1991-10-01 |
| DE3842512A1 (de) | 1989-06-29 |
| JPH063265B2 (ja) | 1994-01-12 |
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