JPH01163600A - 玩具銃に於ける給弾装置 - Google Patents

玩具銃に於ける給弾装置

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JPH01163600A
JPH01163600A JP62321016A JP32101687A JPH01163600A JP H01163600 A JPH01163600 A JP H01163600A JP 62321016 A JP62321016 A JP 62321016A JP 32101687 A JP32101687 A JP 32101687A JP H01163600 A JPH01163600 A JP H01163600A
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Katsumi Nagayoshi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は玩具銃に於ける給弾装置に関し、特に複数個の
弾を貯えるマガジン(弾倉)内から銃身側あるいはマガ
ジン本体側の弾発射口へと前記弾を自動的に供給する玩
具銃に於ける給弾装置に関する。
「従来の技術」 従来、この種の玩具銃に於ける給弾装置としては、たと
えばベルトコンベヤー式やスプロケット式があった。前
者はマガジン内に弾を1個ずつ仕切る突起片を幅方向に
多数個有するベルトコンベヤーを設(す、このベル1〜
コンベヤーはパワーユニットの駆動力あるいは1〜リガ
ーの操作により回転するように構成されていた。
しかしながら、該構成にあっては弾発射口に弾をベルト
コンベヤーから自然落下させて送り込むため、マガジン
部を垂直あるいは垂直に近い状態にしないと給弾不良を
起こづことがしばしばあり、また弾を毎秒10〜20回
ぐらいのスピードで発射させようとする場合には、弾が
ベル1〜コンベヤーからはね上げられてしまい、弾を弾
発射口へとスムーズに送り込むことができないなどの問
題点を有していた。一方、後者はマガジン内に弾係合溝
を周胴部に複数個有する弾供給スプロケット体を枢支し
、この弾供給スプロケット体は銃本体に設りられたパワ
ーユニツi〜と連動する往復ブツシュロッドにより回転
するように構成されていた。
しかしながら、該構成にあっては弾供給スプロケット体
が厚さ約6ミリと言う平板状の円盤部材であるため、マ
ガジンの弾収納部分が著しく制約を受け、また弾供給ス
プロケッ;・体の弾係合溝に弾がかみあるいは弾が係合
しない場合が時々あり、さらに、高速状態にすると前記
弾係合溝が弾を確実にとらえることが困難となり、高速
になればなるほど給弾不良が起きると言う欠点があった
「本発明が解決しようとする問題点」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、マがジン内の
弾の容量を十分に取ることができ、またマガジン内に貯
えられた多量の弾を給弾不良を生じないように確実に弾
発射口へと送り込むことができ、さらに、高速状態にお
いても迅速かつ確実に弾をマガジンから弾発射口へと次
々と供給することができる玩具銃に於ける給弾装置を得
るにある。  1問題点を解決するだめの手段」本発明
の玩具銃に於ける給弾装置は、弾発射口側へ弾を通過さ
せる貫通孔あるいは切欠部が形成された牌供給構成素板
と、この牌供給構成素板に軸着されスクリュー状あるい
は螺線状の弾ガイド壁で形成された骨導入路を有する回
転弾供給体とを備えることを特徴とする。
「本発明の実施例」 以下、図面に示す実施例ににり本発明の詳細な説明する
第1図ないし第11図に示す一実施例において、1は合
成樹脂製の牌供給構成素板で、この牌供給構成素板1に
は供給装置Aに必要な各部が形成されかつ各部材が設け
られる。すなわち、2は牌供給構成素板1の中心部に形
成された軸孔で、この軸孔2と同心円上の適宜部位には
楕円状の貫通孔3が形成されている。4は牌供給構成素
板1の裏面に斜下方方向へ突壁状に形成され、前記貫通
孔3から通過した弾Bを弾発射口側へと導くカイト突壁
である。5は牌供給構成素板1の適当な部位に複数個突
出して形成された背板6用の取付部で、これらの取付部
6にはそれぞれメネジが設けられている。背板6は牌供
給構成素板1と路間−の形状に形成され、中心部には軸
孔2と符合する軸孔7が設けられていると共に、前記取
付部5と符合する部位にはネジ孔8が形成されている。
また背板6の下部にはカイト突壁4で案内されて来た弾
Bを弾発射口側へ通す大径の貫通孔9が形成されている
。背板6は本実施例では複数個の固着具10により牌供
給構成素板1に固着される。11は牌供給構成素板1の
裏面の上方に多少突出するように設けられた係合突起で
、この係合突起11は第2図を基準として場合右側に多
少ずれた位置に垂直方向に延びている。12は牌供給構
成素板1の裏面の下方に突設された垂直カイト内壁で、
この垂直カイト内壁12も前記係合突起11と同様に中
心部から右側に多少ずれた位置に設けられ、軸孔2イ」
近から下端まで延びている。13は前記垂直カイト内壁
12に対し所要間隔を有して牌供給構成素板1の裏面中
央部の右端に突設された垂直カイト外壁で、この垂直カ
イト外壁13のすぐ内側には小ざな取付軸14とストッ
パー片15がそれぞれ設けられている。
16は垂直カイト内壁12おにび垂直カイト外壁13と
の間に突設されたワックス[・ツバ−である。17は牌
供給構成素板1の下端部に形成された切欠部で、この切
欠部17は前記垂直カイト内壁12に沿うように垂直に
設けられている。18は牌供給構成素板1の表面の中心
部に突出形成された軸孔2の軸筒で、この軸筒18の同
心円上には、後述する回転弾供給体の回転によって骨導
入路から貫通孔3を通過しようとする弾Bと骸骨に続く
当骸骨導入路内の次弾B1とを仕切る弧状の弾性切片1
9が貫通孔3に臨むようにして設けられている。20は
牌供給構成素板1の表面外周部に突壁状に形成された周
壁部−〇 − で、この周壁部20で仕切られた弾供給構成素板1の下
端中心部には炭酸ガスなど圧力媒体通過用の貫通孔21
が設けられている。22は弾供給構成素板1の軸筒18
および背板6の軸孔7に貫通状態に遊嵌する回転軸で、
この回転軸の中心部には係合突起11と垂直カイト内壁
12との間において弾供給構成素板1の裏面と摺動する
ギヤー23が一体に周設されていると共に、軸筒18か
ら突出するその先端部にばネジ穴24を右する角軸部2
5が形成されている。26は弾供給構成素板1ど背板6
との間で、かつ弾供給構成素板1の垂直カイト内壁12
と垂直カイト外壁13との間において上下動することが
できるように装着された往復動プレートで、この往復動
プレート26の板状部26a内面には回転軸のギヤー2
3とワンピッチずつ係脱するフック片27が軸支されて
いる。往復動プレート26の前記板状部26aの突出上
端部内面には、前述しIC係合突起11と係合する係合
溝28を有しかつ前記ギヤーと係脱する係合部29が形
成されたギヤーロック部30が一体に設けられている。
また往復動プレー1〜26の前記フック片27が位置す
る角柱状の下端部26bには収納溝31が形成され、こ
の収納溝31にはフック片27の下端面と当接するフッ
ク押し付【プ片32と、このフック押し付(プ片32を
介し常時フック片27が一方向に回転するように付勢す
るコイルバネ33とが内装されている。さらに、往復動
プレート26の板状部26aの側端縁部には垂直カイト
外壁13の内面と摺接する突壁34が形成されている。
35は取付部5の1つに設けられ前記往復動プレート2
6を常時下方方向に押し下げる主たるバネ部材である。
36は前述した取付軸14に回動自在に嵌合し、該取付
軸に設けられたバネ部材31で一方向、第6図を基準と
した場合は反時計方向に常時付勢されたフック片押し出
し回動体で、このフック片押し出し回動体36にはフッ
ク片27をギヤー23側へと押し付ける摺接部36aと
、この摺接部36aに対して直交方向に突出し前述した
ストッパー片と当る当接部26bとが設けられている。
40は弾供給構成素板1の表面に軸着された合成樹脂製
の回転弁供給体で、この回転弁供給体40は弾供給構成
素板1の周壁部20内に一端部が遊嵌する円筒状の支持
体41と、この支持体41の中に所要空間を有して設け
られかつ中心に回転軸22の角軸部25が緊嵌状態に嵌
り込む嵌合孔を軸芯方向に有する円筒部42が一体に形
成された案内子としてのドーム状部43と、このドーム
状部43と前記支持体41との間にスクリュー状あるい
は螺線状、本実施例では複数枚のスクリュー状の弾力イ
ト壁44で複数列に形成された弾導入路45とから成る
。なお、支持体41、ドーム状部43、弾ガイド壁44
は一体に設けられ、回転弁供給体40は前記円筒状部4
2から回転軸22のネジ穴24へと固着具46を差し込
むことにより回転軸22に一体的に取付けられる。また
弾力イト壁44の内端部には弾仕切片19が通過するこ
とができる切欠部が形成される。
上記構成の給弾装置Aは、たとえば第5図で示すように
圧力媒体を利用して弾Bを自動的に連続発射することが
できる玩具銃Gの弾倉50内に適宜設けられている。
しかして、1〜リガー51を矢印方向に引くと、ローフ
バー52が回動し、ビス1−ン部材を構成するパワーユ
ニット53が駆動する。そうすると、パワーユニット5
3がガス供給ボンベ54から送られて来る液体ガスなど
の圧力媒体55により前後方向に往復動する。パワーユ
ニツ1−53にはクランク56と間欠的に衝打する突起
部57を有する中空パイプ58が設けられており、前記
クランク56により往復動プレート26が上下に動かさ
れる。
ここで、第6図ないし第9図に基いて給弾装置Aの作動
態様を説明する。まず、第6図は停止状態を示し、この
状態では往復動プレート26のギヤーロック部30が回
転軸22のギヤー23と係合し、そのため回転弁供給体
40は一時停止状態にある。この場合往復動プレート2
6はバネ部材35でギヤー23と係合する方向に常時押
し下げられており、一方、フック片27はギヤー23か
ら外れていると共に、フック片押し付は片32を介しコ
イルバネ33で上方方向に押し付けられ、該押付力によ
りフックストッパー16に当接している。またフック片
押し出し回動体36は当該バネ部材37により反時針方
向に回転し、当接部36bがストッパー片15と当接し
ていると共に、その摺接部36aはフック片27から離
れている。次に第7図はクランク56の働きにより往復
動プレート26に矢印a方向の力が加わり、往復動プレ
ー1〜26がバネ部材35のバネ力に抗して移動し始め
た中途の状態を示す。この時往復動プレー1〜26のギ
ヤーロック部30はギヤー23から離れてゆくと共に、
フック片27はフックストッパー16と摺接しながらそ
の上端部側壁でフック片押し出し回動体36の摺接部3
6aを押し上げる。したがって、フック片押し出し回動
体36はバネ部材37のバネ力に抗しながら矢印す方向
へ多少回転する。次に第8図は往復動プレー1〜26が
ざらにクランク56で押し上げられ、その結果、フック
片押し出し回動体36の摺接部36aがフック片27の
上端部側壁から摺接しながら外れ、バネ部材37のバネ
力により前記矢印す方向とは逆の方向(図面では反時針
方向)へ回転し、摺接部36aでフック片27をギヤー
23と係合する方向へ押し出すと共に、当接部36bが
ストッパー片15と当接し、フック片押し出し回動体3
6は初期状態に戻った状態を示す。この場合バネ部−1
1= 材35は往復動プレー1−26の板状部26aの突出上
端部で上方に押し上げられ、バネ力が蓄積される。
最終に第9図はクランク56が矢印C方向へ上陸し、往
復動プレート26がバネ部材35のバネ力で下方に押し
下げられる状態を示す。この時フック片27がギヤー2
3と係合しているので、フック片の下動にしたがって回
転軸22がワンピッヂ分回転する。そうすると、回転軸
22と一緒に回転弾供給体406回転する。回転弾供給
体40が弾供給構成素板1の表面を摺動しながら、本実
施例では60度回転すると、いずれかの弁環入路45内
に入り込んでいる先頭の弾Bが、第10図および第11
図で示すように弾力イト壁44の切欠部が弾性切片19
を通過することににり次弾B1と仕切られ、先頭の弾B
のみが貫通孔3を通り、ガイド突壁4に案内されながら
、弾発射口側へと送り出される。そして、送り出された
弾Bはパツキン60に一旦セッl−され、圧力媒体55
により銃身61から発射される。このJ:うにして、本
実施例ではパワーユニット53によりクランク56が間
欠的に回動すると、それにより往復動プレート26が上
下動し、回転軸22および回転弾供給体40が6分の1
ずつ回転し、各弁環入路45内の先頭に位置する弾が次
弾B1と仕切られた状態で弾発射口側へと次々と送り出
される。
「異なる実施例」 次に本発明の異なる実施例につき説明する。
なお、該実施例の説明に当って前記本発明の実施例と同
一の部分には同一の符号を付し、重複する説明を省略す
る。
第12図の給弾装@AIにおいて前記給弾装置Aと主に
異なる点は、回転弾供給体40Aに玩具銃Gの弾倉50
内の適宜箇所に設けた外拡変位する弧状のストッパー片
62と係合する係合爪片63を複数個設けた点である。
前記係合爪片63は、本実施例では支持体41Aの外周
壁に円周方向に所定間隔で6個突設されている。
このように係合爪片63を設(プると、第7図で示すよ
うに往復動プレート26のギヤーロック部30が高速状
態でギヤー23から離れても、各係合爪片63のいずれ
かがス(〜ツバー片62と係合し、回転弾供給体40A
の逆回転防止を図ることかできる。
なお、前記実施例において給弾装置A(AI)の回転軸
22を回転させる駆動源としては、パワーユニット53
の他に駆動モータの駆動力やゼンマイの蓄積力がある。
「本発明の効果」 以−ヒの説明から明らかな通り、本発明にあっては、次
に列挙するような効果がある。
(1)弾倉を所望する形態並びに大きさに設計すること
ができる。
(2)弾倉に貯えられた多量の弾を回転弾供給体で次々
と拾い上げて弾発射口へと送込むことができる。
(3)回転弾供給体にスクリュー状あるいは螺線状の弾
ガイド壁で形成された複数個の弁環入路が設けられてい
る実施例の場合は、回転弾供給体が1回転することに各
弁環入路内の先頭の弾が次々と貫通孔を通過し、かつ次
弾が順次8弾導入路内を1個ずつ進む。
したがって、回転弾供給体を多少高速で回転しても、そ
のスピードに対応した給弾が可能となるる。
(4)弾供給構成索板に回転弾供給体の回転よって弁環
入路から貫通孔を通過しようとする弾と、骸骨に続く当
骸骨導入路内の次弾とを仕切る弾性切片が設けられてい
る実施例の場合は、回転弾供給体を高速で回転しても弾
を1個ずつ確実に貫通孔から弾発射口側へ送り込むこと
ができる。
したがって、給弾不良が生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図は本発明の一実施例を示す各説明
図で、第1図は正面図、第2図は背面を切欠した背面図
、第3図は各部材の分解斜視図、第4図は第1図のIV
−IV線断面図、第5図は使用状態の一例を示す概略説
明図、第6図ないし第11図は作動態様を示す各説明図
、第12図は本発明の異なる実施例を示す説明図である
。 1・・・弾供給構成素板、 A、AI・・・給弾装置、
3.9,21・・・貫通孔、 B・・・弾、B1・・・
次弾、     6・・・背板、16・・・フックス1
〜ツバ−118・・・軸筒、19・・・弾性切片、  
  20・・・周壁部、22・・・回転軸、     
23・・・ギヤー、26・・・往復動プレート、 27
・・・フック片、29・・・係合部、     30・
・・ギヤーロック部、32・・・フック押し付は片、 35・・・バネ部材(往復自動プレー(−)、36・・
・フック片押し出し回転体、 40・・・回転弾供給体、  41・・・支持体、43
・・・ドーム状部、   44・・・弾ガイド壁、45
・・・弁環入路、    50・・・弾倉、G・・・玩
具銃、     53・・・パワーユニット、55・・
・圧力媒体、    56・・・クランク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)弾発射口側へ弾を通過させる貫通孔あるいは切欠部
    が形成された弾供給構成素板と、この弾供給構成素板に
    軸着されスクリュー状あるいは螺線状の弾ガイド壁で形
    成された弾導入路を有する回転弾供給体とを備える玩具
    銃に於ける給弾装置。 2)弾導入路は複数個の弾ガイド壁で複数列に形成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の玩
    具銃に於ける給弾装置。 3)弾供給構成素板には、回転供給体の回転によつて弾
    導入路から貫通孔を通過しようとする弾と、該弾に続く
    当該弾導入路内の次弾とを仕切る弾仕切片が貫通孔に臨
    むようにして設けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の玩具銃に於ける給弾装置。 4)回転弾供給体は、該回転弾供給体を軸着する回転軸
    に設けられたギヤーと係脱するフック片を軸支する往復
    動プレートにより回転することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の玩具に於ける給弾装置。
JP62321016A 1987-12-18 1987-12-18 玩具銃に於ける給弾装置 Expired - Lifetime JPH0794959B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006090864A1 (ja) * 2005-02-22 2006-08-31 Katsumi Nagayoshi 連続給弾機構を有するマガジンと連続発射機能を有する玩具銃
CZ301768B6 (cs) * 2006-04-24 2010-06-16 Vrhac strel

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WO2006090864A1 (ja) * 2005-02-22 2006-08-31 Katsumi Nagayoshi 連続給弾機構を有するマガジンと連続発射機能を有する玩具銃
CZ301768B6 (cs) * 2006-04-24 2010-06-16 Vrhac strel

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