JPH01163719A - 光映像回転子装置 - Google Patents

光映像回転子装置

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JPH01163719A
JPH01163719A JP63247565A JP24756588A JPH01163719A JP H01163719 A JPH01163719 A JP H01163719A JP 63247565 A JP63247565 A JP 63247565A JP 24756588 A JP24756588 A JP 24756588A JP H01163719 A JPH01163719 A JP H01163719A
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JP
Japan
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axis
optical
rotation
prism
members
Prior art date
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Pending
Application number
JP63247565A
Other languages
English (en)
Inventor
Terence F Dean
テレンス フランシス ディーン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EMI Group Ltd
Original Assignee
Thorn EMI PLC
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Filing date
Publication date
Application filed by Thorn EMI PLC filed Critical Thorn EMI PLC
Publication of JPH01163719A publication Critical patent/JPH01163719A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B17/00Systems with reflecting surfaces, with or without refracting elements
    • G02B17/02Catoptric systems, e.g. image erecting and reversing system
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00Optical elements other than lenses
    • G02B5/04Prisms

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光映像回転子に間し、例えば多チヤンネル光記
録装置に使用するのに適した光映像回転子に間する。
光軸のまわりで映像の回転を生じさせるための光回転装
置は公知であり、例えばオブテイフクス・アンド・レー
ザ・テクノロジ(Optics and LaserT
echnology) 1972年8月、175ページ
における「映像回転装置−比較考察J (Image 
rotation device−a compara
tive 5urvey)に記載されている。この種の
回転子を多チャンネル・ヘリカル走査型光テープ記録装
置に使用することが英国特許出願第8720922号お
よび同第8720923号に記載されており、この種の
装置に使用するために特に適した形式の光回転子は英国
特許出願第8720923号に開示されている修正され
た形式のペチャン回転子(Pechan rotato
r)である、このような回転子を使用する場合には、そ
の回転子が最初に絹み立てられるときに、装置の回転軸
線に回転子の光学軸線が精確に心合されることが重要で
あり、かつこのような心合状態は、毎秒数百回転という
速度での回転や加速および振動のような悪環境での動作
を含みうる通常の使用時に維持されることが重要である
。調節手段を設けることなしにそのような心合状態を確
実に維持しろるの充分なだけ高い機械的精度をもって光
学回転子装置の部品を作製することが可能であるが、大
量生産が必要とされる場合には、そのような作製の費用
は受は入れ難い程度に高いものとなりがちである。
本発明は回転軸線に対する光学軸線の心合状態を角度方
向および往復直線方向に容易に調節するための手段を有
する映像回転子装置を提供する。
従って、本発明によれば、光映像回転子装置において、 取付部材を有し、透過する光を回転処理するための光回
転子と、 前記装置のためのハウジング部材を具備し、前記2つの
部材のうちの一方が前記装置の光学軸線を画定しかつ前
記部材のうちの他方が前記装置の回転軸線を画定してお
り、 前記取付部材と前記ハウジング部材は、光学軸線と回転
軸線が心合される第1の位置で係合しうるようになされ
ており、 さらに前記両軸線が心合されない前記両部材の少なくと
も1つの他の位置を与えるために前記両部材の間隔を前
記第1の位置におけるそれから変更するための手段を具
備している光回転子装置が提供される。
好ましくは、前記変更手段は周囲において厚さが異なる
第1のリングよりなり、この第1のリングは周囲におい
て厚さが異なる第2のリングまたは前記両部材のうちの
一方の部材の適当に傾斜した表面に係合しつるようにな
されている。
好ましくは、この光映像回転子はプリズムを具備してい
るか、あるいは多数の適当に取り付けられた光反射面を
具備する。
この映像回転子装置では、前記回転軸線に対する前記光
学軸線の心合は、−度調節されると、高い回転速度によ
るあるいは加速や振動に起因する悪環境条件による妨害
を阻止するように固定できる。
本発明による映像回転子は組み立て時に光学軸線と回転
軸線が容易に心合されうるようにする調節機構を有して
おり、そのため部品に対して比較的広い寸法公差(di
mensional tolerances)を用いる
ことが可能となる。従って、この映像回転子装置の部品
は大量生産の方法を用いて低コストで作製されうる。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明しよう
第1図〜第4図に示された映像回転子装置は多ビーム・
ヘリカル走査型光テープ記録装置に使用するのに適した
ものであり、これは英国特許出願第8720924号に
記載されているように、ヘリカル走査ドラムと同軸状に
取り付けられ得る。このような装置では、ペチャン書プ
リズム(Pechanprism)が、複数のレーザビ
ームの形をした入射光がその中を伝送される垂直下方に
延長した中空の駆動軸に堅固に固着されうる。ペチャン
・プリズムの入射面と出射面は厳密に平行であり、がっ
入射レーザビームに対応した被回転映像の周期的変位が
回避されるべき場合には、プリズムの回転軸線は入射面
と出射面に対して精確に直交間係になければならないと
ともに、入射レーザビームに対して平行でなければなら
ない。さらに、子必要な周期的な機械的妨害を回避する
ために、回転軸線が回転する装置の重心を通ることが望
ましい。
第1図〜第4図はペチャン・プリズム1を示しており、
実質的に円盤状のプリズム取付1部材3に設けられた相
補性形状のオリフィスに緩く嵌合しており、このブリズ
の入射面と出射面4.5がそれぞれ取付部材3の上面に
対して実質的に平行であり、プリズムの出射面5が取付
部材3の上面よりも下方に若干凹状となされており、か
つブリスタの下方領域が取付部材3よりも下に下方に突
出するようになされている。プリズムはそれの側面とオ
リフス2のそれに関連した側面との間の樹脂接着剤6に
よって取付部材3にしっかりと固定されている。取付部
材3は4本の固定ねじ8によってハウジング7に固定さ
れている。プリズムの下方領域は下方に延長して、ハウ
ジングに設けられた凹部9に緩く嵌入する。ハウジング
には下方に延長した一体の管状部分が設けられており、
使用時には、この管状部分が、軸線XXのまわりで回転
しろるように設けられた中空の駆動軸(図示せず)に固
定される。プリズムの下面の下方における円形の孔11
が軸線XXに平行な方向への光の入射を可能にする。取
付部材3とハウジング7の互いに対面した凹状の環状周
面14.15間には1対の互いに同一のテーバ付き調節
リング12.13が固締されている。各調節リングの対
向面は典型的には10のオーダーの角度θだけ互いに対
してテーパを付けられている0組み立て時には、ペチャ
ンφプリズムを接着された取付部材3が、2つの調節リ
ングを所定の位置にしてハウジング7に緩く嵌着され、
そして調節リングが一緒に軽く保持されるがハウジング
および取付部材と互いに対して容易に回転しろるように
固定ねじ8が若干締めつけられる。各リングには、回転
を与えるために小さい工具を容易に使用できるようにす
るために、直径方向に対向した切欠16.17が設けら
れている。これらの切欠は、識別の目的のために、寸法
が異なりかつ各リングの最も厚い領域と最も薄い領域に
それぞれ隣接して配置されていることが好都合である。
第3図は理想化された構体を示しており、この場合、ペ
チャンφプリズムはそれの入射面と出射面を回転軸mx
xに対して直交関係に配置され、かつ2つの調節リング
は相補性の位置となされ、それらの全体の厚みが一定と
なるようになされている。一方のリングが他方のリング
に対して回転することにより、第4図に示されているよ
うに、プリズムが最大2θだけ角度変位される。部材3
に対するプリズムの心合の不正確さによっであるいは係
合する部品の好ましくない寸法公差によって生じうる回
転軸線に対するプリズムの光学軸の角度的不心合を補正
することが、一方のリングを他方のリングに対して回転
させることによって、可能となる。さらに、両方の調節
リングをハ、ウジングと部材3に対して一緒に適当に回
転させることによって、このような補正が任意の半径方
向に適用されうる。固定ねじ8は、ハウジングに対して
プリズムを横方向に移動できるようにするのに充分な間
隙をもって、部材3の端ぐりにおける間隙穴を通る。取
付部材3の下面は、ハウジングの上面に設けられた円筒
状の凹部に緩く嵌入する円筒状の隆起を有しており、ハ
ウジングに対するプリズムの横方向の調節が、角度方向
の心合を変更することなしに、ハウジングの周囲に適当
に配置されたグラブねじ20によって規制され得る。こ
のようにして、固定ねじ8が軽く締めつけられている間
に、2つの調節リングの回転とグラブねじの調節により
、ハウジングの回転軸線に対するプリズム位置の角度方
向および横方向の不正確さの補正を得ることができ、そ
してこの補正の後で、4本の固定ねじを完全に締めつけ
て、プリズムを所定の位置にしっかりと固定しつる。緩
く嵌合する部品を用いることは、このような調節と相俣
って、それらの部品を低コスト作製方法で大量生産する
ことを可能にするものであり、この場合、取付部材とハ
ウジングはそれぞれ、例えばプラスチック成型や金属ダ
イカスト法よって適当に作製されうる。さらに、このよ
うな調節を行なうことによって、これらの部品を互いに
接着する場合に取付板に対してプリズムを精確に整列(
心合)させる必要がなくなる。
必要な角度方向および横方向の調節を行なうためには、
当該技術分野で公知の機械的および光学的技術を利用し
た適当なアラインメント・リグが設けられうる。このよ
うな調節は中空の駆動軸がハウジングに固定されて後に
行なわれることが好ましく、それにより駆動軸に対する
ハウジングの不心合(ミスアラインメント)を補償する
ことができる。あるいは、駆動軸とハウジングは最初に
1つの一体部材として形成されてもよい。
本発明の他の実施例も当業者には明らかとなるであろう
が、本発明の用途は光学的記録装置に限定されるもので
はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は映像回転子装置の部品を示す分解図、第2図は
この映像回転子装置の平面図、第3図は第2図の線AA
に沿ってみた第1の調節状態にお映像回転子装置の側面
断面図、第4図は第2図の線AAに沿ってみた第2の調
節状態における映像回転子装置の側面断面図である。 図面において、1はペチャンやプリズム、2はオリフィ
ス、3はプリズム取付部材、4.5はプリズムの入射面
、出射面、6は接着剤、7はハウジング、8は固定ねじ
、9は凹部、11は円形の孔、12.13は調節リング
、14.15は環状面、16.17は切欠、19は凹部
、20はグラブねじをそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光学軸線と回転軸線を有する映像回転子装置におい
    て、前記回転軸線に対する前記光学軸線の心合状態を角
    度方向および往復方向に容易に調節するための手段を具
    備した光映像回転子装置。 2、光映像回転子装置において、 取付部材を有し、透過する光を回転処理するための光回
    転子と、 前記装置のためのハウジング部材を具備し、前記2つの
    部材のうちの一方が前記装置の光学軸線を画定しかつ前
    記部材のうちの他方が前記装置の回転軸線を画定してお
    り、 前記取付部材と前記ハウジング部材は、光学軸線と回転
    軸線が心合される第1の位置で係合しうるようになされ
    ており、 さらに前記両軸線が心合されない前記両部材の少なくと
    も1つの他の位置を与えるために前記両部材の間隔を前
    記第1の位置におけるそれから変更するための変更手段
    を具備している光映像回転子装置。 3、前記変更手段が周囲の厚みが異なるリングよりなり
    、このリングは周囲の厚みが異なる第2のリングまたは
    前記部材のうちの一方の部材の適当に傾斜した面と係合
    するようになされている請求項2記載の光映像回転子装
    置。 4、前記装置がプリズムを具備している請求項1または
    2記載の光映像回転子装置。 5、前記装置が多数の光反射面を具備している請求項1
    または2記載の光映像回転子装置。 6、回転軸線に対する光学軸線の心合状態はいったん調
    節されると、高い回転速度によるあるいは加速または振
    動に起因した悪環境条件による妨害を阻止するように固
    定しうる請求項1または2記載の光映像回転子装置。 7、回転子の組み立て時に光学軸線および回転軸線が容
    易に心合されうる調節手段を有する請求項1または2記
    載の光映像回転子装置。
JP63247565A 1987-10-02 1988-10-03 光映像回転子装置 Pending JPH01163719A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8723209 1987-10-02
GB878723209A GB8723209D0 (en) 1987-10-02 1987-10-02 Optical image rotators

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01163719A true JPH01163719A (ja) 1989-06-28

Family

ID=10624722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63247565A Pending JPH01163719A (ja) 1987-10-02 1988-10-03 光映像回転子装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4978200A (ja)
EP (1) EP0310300A1 (ja)
JP (1) JPH01163719A (ja)
GB (1) GB8723209D0 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
GB8723209D0 (en) 1987-11-04
US4978200A (en) 1990-12-18
EP0310300A1 (en) 1989-04-05

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