JPH01163898A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
- Publication number
- JPH01163898A JPH01163898A JP32309687A JP32309687A JPH01163898A JP H01163898 A JPH01163898 A JP H01163898A JP 32309687 A JP32309687 A JP 32309687A JP 32309687 A JP32309687 A JP 32309687A JP H01163898 A JPH01163898 A JP H01163898A
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- JP
- Japan
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- product sales
- terminal
- sales data
- storage memory
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はオペレータターミナルとこのオペレータター
ミナルとは分離されて設置されるキャッシャーターミナ
ルからなる、いわゆる二人側システムの商品販売データ
処理装置に関する。
ミナルとは分離されて設置されるキャッシャーターミナ
ルからなる、いわゆる二人側システムの商品販売データ
処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の商品販売データ処理装置はオペレータタ
ーミナルとキャッシャーターミナルを信号ケーブルを介
して電気的に接続し、オペレータターミナルで入力され
た商品販売データを信号ケーブルを介してキャッシャー
ターミナルに送信し、キャッシャターミナルで受信した
商品販売データをデータ格納メモリに格納し、締めキー
操作を行なうことによってデータ格納メモリの内容゛を
プリンタでレシート用紙に順次印字するとともに累計メ
モリに累計登録し、最後に合計金額をプリンタでレシー
ト用紙に印字してレシート発行を行い顧客と金銭の授受
を行なうものが知られている。
ーミナルとキャッシャーターミナルを信号ケーブルを介
して電気的に接続し、オペレータターミナルで入力され
た商品販売データを信号ケーブルを介してキャッシャー
ターミナルに送信し、キャッシャターミナルで受信した
商品販売データをデータ格納メモリに格納し、締めキー
操作を行なうことによってデータ格納メモリの内容゛を
プリンタでレシート用紙に順次印字するとともに累計メ
モリに累計登録し、最後に合計金額をプリンタでレシー
ト用紙に印字してレシート発行を行い顧客と金銭の授受
を行なうものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしこのようにオペレータターミナルとキャッシャー
ターミナルとを信号ケーブルで接続するものでは、信号
ケーブルの施設工事が必要となり、また−旦しイアウド
を決めてlit!11するとその後レイアウトを変更す
ることが非常に困難となり、レイアウト変更しようとす
ると改めて施設工事をしなければならない問題があった
。また信号ケーブルを使用しているためオペレータター
ミナルとキャッシャーターミナルのレイアウトにかなり
の制約が生じる問題があった。
ターミナルとを信号ケーブルで接続するものでは、信号
ケーブルの施設工事が必要となり、また−旦しイアウド
を決めてlit!11するとその後レイアウトを変更す
ることが非常に困難となり、レイアウト変更しようとす
ると改めて施設工事をしなければならない問題があった
。また信号ケーブルを使用しているためオペレータター
ミナルとキャッシャーターミナルのレイアウトにかなり
の制約が生じる問題があった。
そこで本発明は、オペレータターミナルからキャッシャ
ターミナルへのデータ伝送を無線方式で行なうことによ
り、オペレータターミナル及びキャッシャターミナルの
レイアウトやその変更が容易にでき、しかもレイアウト
の自由度を向上できる商品販売データ処理装置を提供し
ようとするものである。
ターミナルへのデータ伝送を無線方式で行なうことによ
り、オペレータターミナル及びキャッシャターミナルの
レイアウトやその変更が容易にでき、しかもレイアウト
の自由度を向上できる商品販売データ処理装置を提供し
ようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、入力操作によって商品販売データを第1のデ
ータ格納メモリに取込み処理し、表示器に表示させるオ
ペレータターミナルと、このオペレータターミナルとは
分離して設けられ、そのオペレータターミナルで取込ま
れた商品販売データを受取って第2のデータ格納メモリ
に格納するとともにプリンタでレシート用紙に印字出力
し、登録の締めキー操作によって第2のデータ格納メモ
リに格納された商品販売データ及びその合計金額を累計
メモリに累計するとともにその合計金額をプリンタでレ
シート用紙に印字してレシート発行を行なうキャッシャ
ーターミナルとからなる商品販売データ処理装置におい
て、各ターミナルにそれぞれ無線伝送制御回路及び送受
信インターフェースを設け、オペレータターミナルは、
第1のデータ格納メモリに格納された商品販売データを
無線伝送制御回路及び送受信インターフェースを介して
キャッシャーターミナルに送信し、キャッシャーターミ
ナルはオペレータターミナルから送信される商品販売デ
ータを無線伝送lI11wJ回路及び送受信インターフ
ェースを介して受信し第2のデータ格納メモリに格納す
るものである。
ータ格納メモリに取込み処理し、表示器に表示させるオ
ペレータターミナルと、このオペレータターミナルとは
分離して設けられ、そのオペレータターミナルで取込ま
れた商品販売データを受取って第2のデータ格納メモリ
に格納するとともにプリンタでレシート用紙に印字出力
し、登録の締めキー操作によって第2のデータ格納メモ
リに格納された商品販売データ及びその合計金額を累計
メモリに累計するとともにその合計金額をプリンタでレ
シート用紙に印字してレシート発行を行なうキャッシャ
ーターミナルとからなる商品販売データ処理装置におい
て、各ターミナルにそれぞれ無線伝送制御回路及び送受
信インターフェースを設け、オペレータターミナルは、
第1のデータ格納メモリに格納された商品販売データを
無線伝送制御回路及び送受信インターフェースを介して
キャッシャーターミナルに送信し、キャッシャーターミ
ナルはオペレータターミナルから送信される商品販売デ
ータを無線伝送lI11wJ回路及び送受信インターフ
ェースを介して受信し第2のデータ格納メモリに格納す
るものである。
[作用]
このような構成の本発明においては、オペレータターミ
ナルで入力され第1のデータ格納メモリに格納された商
品販売データは無線伝送制御回路及び送受信インターフ
ェースを介して無線でキャッシャーターミナルに送信さ
れる。キャッシャーターミナルではオペレータターミナ
ルから送信される商品販売データを送受信インターフェ
ース及び無線伝送制御回路を介して受信し第2のデータ
格納メモリに取込む。そしてキャッシャーターミナルで
締めキー操作を行なうことによって第2の一タ格納メモ
リの内容を累計メモリに累計登録するとともにプリンタ
によってレシート用紙に印字し、最後に合計印字を行な
ってレシートを発行する。そしてオペレータターミナル
とキャッシャーターミナルのレイアウトは両者間でデー
タの送受信ができる位置であれば自由に変更が可能とな
る。
ナルで入力され第1のデータ格納メモリに格納された商
品販売データは無線伝送制御回路及び送受信インターフ
ェースを介して無線でキャッシャーターミナルに送信さ
れる。キャッシャーターミナルではオペレータターミナ
ルから送信される商品販売データを送受信インターフェ
ース及び無線伝送制御回路を介して受信し第2のデータ
格納メモリに取込む。そしてキャッシャーターミナルで
締めキー操作を行なうことによって第2の一タ格納メモ
リの内容を累計メモリに累計登録するとともにプリンタ
によってレシート用紙に印字し、最後に合計印字を行な
ってレシートを発行する。そしてオペレータターミナル
とキャッシャーターミナルのレイアウトは両者間でデー
タの送受信ができる位置であれば自由に変更が可能とな
る。
[実施例]
以下、この発明の実施例を回向を参照して説明する。
第1図は外観図で、1はオペレータターミナル、2はキ
ャッシャーターミナルである。
ャッシャーターミナルである。
前記オペレータターミナル1にはバーコードスキャナー
3、キーボード4、前面表示器5、各面表示器6及びア
ンテナ7が設けらりている。
3、キーボード4、前面表示器5、各面表示器6及びア
ンテナ7が設けらりている。
前記キャッシャーターミナル2にはキーボード8、前面
表示器9、各面表示器10、レシート発行口11、ドロ
ワ12、アンテナ13が設けられている。
表示器9、各面表示器10、レシート発行口11、ドロ
ワ12、アンテナ13が設けられている。
前記オペレータターミナル1のキーボード4には第2図
に示すように、置数キー48.多数の単品キー4b、部
門キー4C1金額キー4d、登録の締めキーとしての預
/現計キー40等が設けられている。
に示すように、置数キー48.多数の単品キー4b、部
門キー4C1金額キー4d、登録の締めキーとしての預
/現計キー40等が設けられている。
前記キャッシャーターミナル2のキーボード8には第3
図に示すように、画数キー8a、多数の単品キーBb、
部門キー3c、金額キー3d、登録の締めキーとしての
預/現計キー8eの各種キーの他、1人制・2入側の切
換えスイッチ8f等が設けられている。
図に示すように、画数キー8a、多数の単品キーBb、
部門キー3c、金額キー3d、登録の締めキーとしての
預/現計キー8eの各種キーの他、1人制・2入側の切
換えスイッチ8f等が設けられている。
前記各ターミナル1,2の前面表示器5,9には第4図
に示ずように、コード及び名称を表示するドツト表示部
148、リピート回数及び金額を表示するドツト表示部
14b1登録、2人性、返品等の各種業務進行状態を表
示する多数の状態表示素子14Gが設けられている。
に示ずように、コード及び名称を表示するドツト表示部
148、リピート回数及び金額を表示するドツト表示部
14b1登録、2人性、返品等の各種業務進行状態を表
示する多数の状態表示素子14Gが設けられている。
第5図は回路構成を示すもので、前記オペレータターミ
ナル1は制御部本体を構成するCPU21、このCPU
21が各部を制御するためのブロクグラムデータが格納
されたROM22、第1のデータ格納メモリ23a等を
設けたRAM23を設けている。また前記キーボード4
を接続したキーボードインターフェース24、前記バー
コードスキャナー3を接続したスキャナーインターフェ
ース25、前記各表示器5.6を接続した表示インター
フェース26、前記アンテナ7を接続した送受信インタ
ーフェース27を制御する無線伝送制御回路としての伝
送LSI28を設けている。
ナル1は制御部本体を構成するCPU21、このCPU
21が各部を制御するためのブロクグラムデータが格納
されたROM22、第1のデータ格納メモリ23a等を
設けたRAM23を設けている。また前記キーボード4
を接続したキーボードインターフェース24、前記バー
コードスキャナー3を接続したスキャナーインターフェ
ース25、前記各表示器5.6を接続した表示インター
フェース26、前記アンテナ7を接続した送受信インタ
ーフェース27を制御する無線伝送制御回路としての伝
送LSI28を設けている。
そして前記CPU21とROM22、RAM23、各イ
ンターフェース24,25.26及び伝送LSI28と
はパスライン29を介して電気的に接続している。
ンターフェース24,25.26及び伝送LSI28と
はパスライン29を介して電気的に接続している。
また、前記キャッシャーターミナル2は制御部本体を構
成するCPU31、このCPtJ31が各部を制御する
ためのブロクグラムデータが格納されたROM32、第
2のデータ格納メモリ33a、商品販売データ及び顧客
合計金額を累計する累計メモリ33b、多数の商品の単
価、名称等を設定した単品テーブル等を設けたRAM3
3を設けている。また前記キーボード8を接続したキー
ボードインターフェース34、前記アンテナ13を接続
した送受信インターフェース35を制御する無線伝送制
御回路としての伝送LSI36、レシート用紙に対する
印字を行なうプリンタ37を接続したプリンタインター
フェース38、前記ドロワ12を開放駆動するドロワ開
放装置39を接続したI10ボート40、前記各表示器
9,10を接続した表示インターフェース41を設けて
いる。
成するCPU31、このCPtJ31が各部を制御する
ためのブロクグラムデータが格納されたROM32、第
2のデータ格納メモリ33a、商品販売データ及び顧客
合計金額を累計する累計メモリ33b、多数の商品の単
価、名称等を設定した単品テーブル等を設けたRAM3
3を設けている。また前記キーボード8を接続したキー
ボードインターフェース34、前記アンテナ13を接続
した送受信インターフェース35を制御する無線伝送制
御回路としての伝送LSI36、レシート用紙に対する
印字を行なうプリンタ37を接続したプリンタインター
フェース38、前記ドロワ12を開放駆動するドロワ開
放装置39を接続したI10ボート40、前記各表示器
9,10を接続した表示インターフェース41を設けて
いる。
ソシテ前記CPu31とROM32、RAM33、各イ
ンターフェース34.38,41、伝送LSI36及び
I10ボート40とはパスライン42を介して電気的に
接続している。
ンターフェース34.38,41、伝送LSI36及び
I10ボート40とはパスライン42を介して電気的に
接続している。
前記キャッシャーターミナル2のキーボード8にて切換
えスイッチ8fが2入側に設定されているときには前記
各ターミナル1.2は以下の処理を行なう。
えスイッチ8fが2入側に設定されているときには前記
各ターミナル1.2は以下の処理を行なう。
1なわち、前記オペレータターミナル1のCPU2 i
は、例えば前記バーコードスキャナー3から商品コード
が読み込まれると、その商品コードを伝送LSI36に
出力し、送受信インターフェース27及びアンテナ7を
介してキャッシュターミナル2に問合わせを行なう。
は、例えば前記バーコードスキャナー3から商品コード
が読み込まれると、その商品コードを伝送LSI36に
出力し、送受信インターフェース27及びアンテナ7を
介してキャッシュターミナル2に問合わせを行なう。
そしてキャッシャーターミナル2から間合わせた商品コ
ードに対応した単価、名称を受信すると、それを表示器
5.6に表示させるとともに商品コード、単価等を商品
販売データとして第1のデータ格納メモリ23aに格納
する。
ードに対応した単価、名称を受信すると、それを表示器
5.6に表示させるとともに商品コード、単価等を商品
販売データとして第1のデータ格納メモリ23aに格納
する。
そしてキーボード4にて預/現計キー4eの操作がある
と、入力された顧客の合計金額を求めて前記各表示器5
,6に表示させるとともに第1のデータ格納メモリ23
aに格納されている商品販売データ及び合計金額を順次
前記伝送LSI28に出力し、送受信インターフェース
27を介して前記キャッシャーターミナル2へ送信させ
るようにしている。
と、入力された顧客の合計金額を求めて前記各表示器5
,6に表示させるとともに第1のデータ格納メモリ23
aに格納されている商品販売データ及び合計金額を順次
前記伝送LSI28に出力し、送受信インターフェース
27を介して前記キャッシャーターミナル2へ送信させ
るようにしている。
ttJFlaキャッシャーターミナル2のCPU31は
、前記オペレータターミナル1から送信される商品販売
データ及び合計金額を送受信インターフェース35で受
信させ、伝送LSI36を介して取込み、第2のデータ
格納メモリ33aに順次格納させる。
、前記オペレータターミナル1から送信される商品販売
データ及び合計金額を送受信インターフェース35で受
信させ、伝送LSI36を介して取込み、第2のデータ
格納メモリ33aに順次格納させる。
そしてキーボード8にて預/現計キー8eで前の顧客の
登録の締めが行われると、その顧客のレシートを発行さ
せた後、第2のデータ格納メモリ33aに格納されてい
る商品販売データ及び合計金額を累計メモリ33bに順
次累計登録させるとともに、合計金額を前記各表示器9
,10に表示させる。
登録の締めが行われると、その顧客のレシートを発行さ
せた後、第2のデータ格納メモリ33aに格納されてい
る商品販売データ及び合計金額を累計メモリ33bに順
次累計登録させるとともに、合計金額を前記各表示器9
,10に表示させる。
またプリンタ37を駆動して商品販売データ及び合計金
額をレシート用紙に印字させる。そしてキーボード8に
て預/現計キー8eの操作が行われるとレシートを発行
させ、第2のデータ格納メモリ33aに次の顧客のデー
タがあればその処理を開始させる。
額をレシート用紙に印字させる。そしてキーボード8に
て預/現計キー8eの操作が行われるとレシートを発行
させ、第2のデータ格納メモリ33aに次の顧客のデー
タがあればその処理を開始させる。
また、前記キャッシャーターミナル2のキーボード8に
て切換えスイッチ8「が1大割に設定されているときに
は前記各ターミナル1.2は以下の処理を行なう。
て切換えスイッチ8「が1大割に設定されているときに
は前記各ターミナル1.2は以下の処理を行なう。
すなわち、前記オペレータターミナル1のCPU21は
、例えば前記バーコードスキャナー3から商品コードが
読み込まれると、その商品コードを伝送LSI36に出
力し、送受信インターフェース27及びアンテナ7を介
してキャッシュターミナル2に問合わせを行なう。
、例えば前記バーコードスキャナー3から商品コードが
読み込まれると、その商品コードを伝送LSI36に出
力し、送受信インターフェース27及びアンテナ7を介
してキャッシュターミナル2に問合わせを行なう。
そしてキャッシャーターミナル2から間合わせた商品コ
ードに対応した単価、名称を受信すると、それを表示器
5.6に表示させるとともに商品コード、単価等を商品
販売データとして前記伝送LSI28に出力し、送受信
インターフェース27を介して前記キャッシャーターミ
ナル2へ送信させるようにしている。
ードに対応した単価、名称を受信すると、それを表示器
5.6に表示させるとともに商品コード、単価等を商品
販売データとして前記伝送LSI28に出力し、送受信
インターフェース27を介して前記キャッシャーターミ
ナル2へ送信させるようにしている。
前記キャッシャーターミナル2のCPU31は、前記オ
ペレータターミナル1から送信される商品販売データを
送受信インターフェース35で受信させ、伝送LSI3
6を介して取込み、累計メモリ33bに累計登録させる
。また各表示器9゜10に表示させるとともにプリンタ
37によってレシート用紙に印字させる。
ペレータターミナル1から送信される商品販売データを
送受信インターフェース35で受信させ、伝送LSI3
6を介して取込み、累計メモリ33bに累計登録させる
。また各表示器9゜10に表示させるとともにプリンタ
37によってレシート用紙に印字させる。
そしてキーボード8にて預/現計キー8eで登録の締め
が行われると、その顧客の合計金額を累計メモリ33b
に累計登録させるとともに各表示器9,10に表示させ
、かつプリンタ37でレシート用紙に印字させてレシー
ト発行させる。
が行われると、その顧客の合計金額を累計メモリ33b
に累計登録させるとともに各表示器9,10に表示させ
、かつプリンタ37でレシート用紙に印字させてレシー
ト発行させる。
このような構成の本実施例においては、オペレータター
ミナル1とキャッシャーターミナル2との間のデータ伝
送は無線で行われ、信号ケーブルが無いので、各ターミ
ナル1,2のレイアウトはデータの送受信が確実にでき
る位置であれば自由に決めることができる。そして信号
ケーブルの施設工事は不要であり、また−旦決めたレイ
アウトを変更するとぎも新たな施設工事は不要であり、
レイアウトやレイアウト変更が容易にできる。
ミナル1とキャッシャーターミナル2との間のデータ伝
送は無線で行われ、信号ケーブルが無いので、各ターミ
ナル1,2のレイアウトはデータの送受信が確実にでき
る位置であれば自由に決めることができる。そして信号
ケーブルの施設工事は不要であり、また−旦決めたレイ
アウトを変更するとぎも新たな施設工事は不要であり、
レイアウトやレイアウト変更が容易にできる。
こうして各ターミナル1.2が所望の位置に設置された
後は、キャッシャーターミナル2のキーボード8にて切
換えスイッチ8fを操作することによって1大割で動作
させたり、2人制で動作させたりづることができる。
後は、キャッシャーターミナル2のキーボード8にて切
換えスイッチ8fを操作することによって1大割で動作
させたり、2人制で動作させたりづることができる。
例えば2人制のときにはオペレータターミナル1を操作
するオペレータは専ら商品の入力操作を行い、キャッシ
ャーターミナル2のキャッシャーはオペレータターミナ
ル1から送信される商品販売データの合計に基いて顧客
と金銭の授受を行なうことになる。
するオペレータは専ら商品の入力操作を行い、キャッシ
ャーターミナル2のキャッシャーはオペレータターミナ
ル1から送信される商品販売データの合計に基いて顧客
と金銭の授受を行なうことになる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、オペレータター
ミナルからキャッシャターミナルへのデータ伝送を無線
方式で行なうことにより、オペレータターミナル及びキ
ャッシャターミナルのレイアウトやその変更が容易にで
き、しかもレイアウトの自由度を向上できる商品販売デ
ータ処理装置を提供できるものである。
ミナルからキャッシャターミナルへのデータ伝送を無線
方式で行なうことにより、オペレータターミナル及びキ
ャッシャターミナルのレイアウトやその変更が容易にで
き、しかもレイアウトの自由度を向上できる商品販売デ
ータ処理装置を提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示1もので、第1図は外観を示
す斜視図、第2図はオペレータターミナルのキーボード
図、13図はキャッシャーターミナルのキーボード図、
第4図は各ターミナルの前面表示器の構成を示す図、第
5図は回路構成を示すブロック図である。 1・・・オペレータターミナル、2・・・キャッシャー
ターミナル、21.31・・・CPU、22.32・・
・ROM、23a・・・第1のデータ格納メモリ、33
a・・・第2のデータ格納メモリ、33b・・・累計メ
モリ、27.35・・・送受信インターフェース、28
.36・・・伝送LSI(無線伝送制御回路)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 e 第2図
す斜視図、第2図はオペレータターミナルのキーボード
図、13図はキャッシャーターミナルのキーボード図、
第4図は各ターミナルの前面表示器の構成を示す図、第
5図は回路構成を示すブロック図である。 1・・・オペレータターミナル、2・・・キャッシャー
ターミナル、21.31・・・CPU、22.32・・
・ROM、23a・・・第1のデータ格納メモリ、33
a・・・第2のデータ格納メモリ、33b・・・累計メ
モリ、27.35・・・送受信インターフェース、28
.36・・・伝送LSI(無線伝送制御回路)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 e 第2図
Claims (1)
- 入力操作によって商品販売データを第1のデータ格納メ
モリに取込み処理し、表示器に表示させるオペレータタ
ーミナルと、このオペレータターミナルとは分離して設
けられ、そのオペレータターミナルで取込まれた商品販
売データを受取って第2のデータ格納メモリに格納する
とともにプリンタでレシート用紙に印字出力し、登録の
締めキー操作によつて前記第2のデータ格納メモリに格
納された商品販売データ及びその合計金額を累計メモリ
に累計するとともにその合計金額を前記プリンタでレシ
ート用紙に印字してレシート発行を行なうキャッシャー
ターミナルとからなる商品販売データ処理装置において
、前記各ターミナルにそれぞれ無線伝送制御回路及び送
受信インターフェースを設け、前記オペレータターミナ
ルは、第1のデータ格納メモリに格納された商品販売デ
ータを前記無線伝送制御回路及び送受信インターフェー
スを介して前記キャッシャーターミナルに送信し、前記
キャッシャーターミナルは前記オペレータターミナルか
ら送信される商品販売データを前記無線伝送制御回路及
び送受信インターフェースを介して受信し前記第2のデ
ータ格納メモリに格納することを特徴とする商品販売デ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32309687A JPH01163898A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32309687A JPH01163898A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163898A true JPH01163898A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18151032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32309687A Pending JPH01163898A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01163898A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003288643A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Teraoka Seiko Co Ltd | 商品販売データ処理システム及び商品販売データ処理プログラム |
| JP2012164137A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Teraoka Seiko Co Ltd | 精算システム、登録装置及び精算装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS53112638A (en) * | 1977-03-12 | 1978-10-02 | Tokyo Electric Co Ltd | Product sales equipment |
| JPS5471540A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Tokyo Electric Co Ltd | Commodity sales processor |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32309687A patent/JPH01163898A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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