JPH01164014A - 可変形リアクトル - Google Patents

可変形リアクトル

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JPH01164014A
JPH01164014A JP9855388A JP9855388A JPH01164014A JP H01164014 A JPH01164014 A JP H01164014A JP 9855388 A JP9855388 A JP 9855388A JP 9855388 A JP9855388 A JP 9855388A JP H01164014 A JPH01164014 A JP H01164014A
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winding
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short
primary winding
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JP9855388A
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Toshizo Yoshida
吉田 利三
Manabu Hoshino
学 星野
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NISHI NIPPON TEIKOUKI SEISAKUSHO KK
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NISHI NIPPON TEIKOUKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の閉磁路鉄心を用いてリアクタンスの調
整を多段階に行うようにした可変リアクトルに関する。
[従来の技術] 従来、負荷に応じてリアクタンスを調整できるようにし
た可変形リアクトルとして、2次回路に接続した短絡開
閉器を開閉制御するものが提案されており、たとえば、
特開昭59−25204号公報には、主巻線の内側に複
数個の制御巻線を軸心を平行にして設け、空心のまま、
あるいは制御巻線に通した鉄心と、主巻線の外側を囲み
前記鉄心両端を共通にまたは各別に橋絡する磁路鉄心を
設けて、前記制御巻線に接続した短絡開閉器を選択して
開閉させるものが示されている。
[本発明が解決しようとする課題] しかるに、鉄心で主巻線を囲み、この主巻線の内側に制
御巻線を設けたものでは、制御巻線を順次短絡すること
によりリアクトル容量を増加させると、1次電流が増し
、これに伴って2次電流も増加して発熱するが、外周を
主巻線で囲んでいるため、制御巻線とともに主巻線の冷
却効果も低下し、巻線や鉄心を大形化しなければならな
い欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上述の点にかんがみ、冷却作用が良好で、省
エネルギー効果が確実に得られ、かつ、安価に力率調整
および調相を行い得るリアクトルを提供するもので、複
数個の閉磁路鉄心のそれぞれ1つの脚を共通に囲む1次
巻線と、この1次巻線の外側で、他の少なくとも2つの
鉄心脚にそれぞれ各別に巻回した2次巻線と、各2次巻
線回路に接続した短絡開閉器をそなえ、前記短絡開閉器
の開または閉の組み合わせによって、所要のリアクタン
スを得るようにしである。
しかして、閉磁路鉄心として2脚鉄心を放射状に配置し
、あるいは、3脚鉄心をほぼ平行に配置するのが良い。
[作用] したがって、すべての2次巻線回路の短絡開閉器が開路
した状態であれば、リアクタンス値は鉄心の透磁路が減
少して最大値になり、短絡開閉器を順次に閉路すること
により、それに対応してリアクタンス値が減少し、短絡
開閉器をすべて閉路すればリアクタンス値は最小になる
。
したがって、2次巻線のそれぞれの巻数と短絡開閉器の
開閉状態の組み合わせによって多種のリアクタンスを得
ることができ、また、2次巻線の数を増すことにより、
さらに細かに調整を行うことができる。
また、1次巻線は各鉄心の1つの脚だけを共通に囲むた
め、巻線を小形にすることができ、2次巻線は1次巻線
の外側に配置されて、それぞれ単独に巻回されるので、
相互の間隔も十分に離すことができ、冷却効果が向上し
、電流容量の増大が可能になる。
なお、閉磁路鉄心として2脚鉄心を放射状に配置し、あ
るいは3脚鉄心をほぼ平行に配置することで1次巻線の
巻回を容易にし、3脚鉄心の中央脚に1次巻線を巻回し
2次巻線を両側脚に設けることにより2次巻線数多くシ
調整段階を増加させることもできる。この場合、中央脚
の磁路を大きくして磁路の飽和による影響をなくすよう
にするのが良い。
また、鉄心脚には必要によりそれぞれに磁気的空隙また
は磁気抵抗の異なるスペーサを挿入して磁気抵抗を調節
することができる。
[実施例] これを図に示す実施例について説明する。
第1図および第2図において、!、2.3・、4は複数
個(実施例では4個)の2脚鉄心よりなる閉磁路鉄心で
、ベース5上に放射状に配置しており、各鉄心は積層鉄
板や鋼線束で構成され、磁気的空隙を設けることもでき
る。6は前記各鉄心の内側脚を共通に囲んで巻回した1
次巻線で、引出線6aを介して電力系統などの負荷に接
続されている。7,8,9.10は各鉄心の外側脚に各
別に巻回した2次巻線で、それぞれ短絡開閉器11゜1
2.13.14を接続している。なお、2次巻線の負荷
として他のインダクタンスを挿入することもできる。
第3図および第4図は3脚鉄心を用いた実施例を示すも
ので、21,22.23は3脚鉄心でこの実施例では3
個設けており、各脚に適宜の非磁性または磁気抵抗の異
なるスペーサを挿入し磁気的空隙24を設けであるがこ
れに限られない。
25はベース、26は!次巻線で、前記3脚鉄心の中央
脚21a、22a、23aを共通に囲んで巻回しである
。26aは引出線、27.28.29.30.31はそ
れぞれ3脚鉄心の外側脚に巻回した2次巻線で、前記1
次巻線の外側で各別に巻回され、それぞれ短絡開閉器3
2,33,34゜35.36を接続しである。
3脚鉄心では1次巻線26による磁束が両外側脚に分流
するため、中央脚の磁路の断面積を両側の外側脚の磁路
より大きくしている。
なお、閉磁路鉄心の設置数および2次巻線の数は、実施
例のものに限られず、容世および調節の程度に応じて必
要数が選択される。
また、実施例では単相で示しであるが、相数に応じて複
数組を並べて設置し、あるいは、鉄心を相数に応じたグ
ループに分け、それぞれのグループ毎に1次巻線を巻回
して多相リアクトルを構成することができる。
[本発明の効果] このように本発明は、複数個の閉磁路鉄心を放射状ある
いはほぼ平行に配置して各鉄心の1つの脚を共通に巻回
する1次巻線を設け、面記鉄心の外側脚の少なくと62
つにそれぞれ1次巻線の外側で巻回させた2次巻線と、
各2次巻線の短絡開閉器とをそなえており、前記2次巻
線の開閉の組み合わせによって所要のリアクタンス値を
得るようにしであるので、装置が簡単安価になり、製作
、調整が容易で、高範囲のリアクタンス調整を確実に行
うことができるとともに、1次巻線は各鉄心の1つの脚
を共通に巻回するだけであり、各2次巻線もそれぞれ1
次巻線の外側で各鉄心脚ごとに巻回されるため、各巻線
を小形化し、電気的および機械的応力に対して十分な強
度を保持することができ、各巻線がそれぞれ各別の軸心
で分離して配置されるため、冷却効果が向上し、熱容量
の小さい鉄心および巻線の使用が可能で、全体を小形化
し得る効果がある。
閉磁路鉄心を2脚鉄心として放射状に配置することによ
り■次巻線を円筒状にでき、巻線の製作も簡単になる効
果がある。
また、3脚鉄心を用いる場合は、はぼ平行に配置するこ
とによって1次巻線を小形にし、巻回ち容易になり、2
次巻線の数を増大させ得るなどの効果があり、中央脚の
磁路の断面積を外側脚より大きくすることにより磁気飽
和を防ぎ、2次巻線の巻数を大きくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す平断面図、第2図は一部
を断面にした側面図、第3図は別の実施例を示す平断面
図、第4図はA−A線に沿う側断面図である。 1.2,3.4は2脚鉄心、5はベース、6は1次巻線
、6aは引出線、7,8,9.10は2次巻線、II、
12.13.14は短絡開閉器、21.22.23は3
脚鉄心、24は磁気的空隙、25はベース、26は1次
巻線、21a、22a。 23aは中央脚、27,28,29,30.31は2次
巻線、32,33,34,35.36は短絡開閉器であ
る。 第 1 回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の閉磁路鉄心をそなえ、各鉄心のそれぞれ1
    つの脚を共通に囲んで巻回した1次巻線と、前記1次巻
    線の外側で他の少なくとも2つの脚にそれぞれ別個に巻
    回した2次巻線と、前記各2次巻線に接続した短絡開閉
    器をそなえ、前記短絡開閉器を所要のリアクタンスを得
    るように選択開閉させることを特徴とする可変形リアク
    トル。 2 複数の2脚鉄心を放射状に配置し、内側の鉄心脚を
    共通に囲む1次巻線と、外側の鉄心脚にそれぞれ別個に
    巻回した2次巻線をそなえた請求項1記載の可変形リア
    クトル。 3 複数の3脚鉄心をほぼ平行に配置し、各鉄心の中央
    脚を共通に囲む1次巻線と、少なくとも2つの外側脚に
    それぞれ別個に巻回した2次巻線をそなえた請求項1記
    載の可変形リアクトル。 4 中央脚の磁路の断面積を、外側脚の磁路の断面積よ
    り大きくした請求項3記載の可変形リアクトル。
JP9855388A 1987-09-11 1988-04-20 可変形リアクトル Expired - Lifetime JPH063776B2 (ja)

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JP9855388A JPH063776B2 (ja) 1987-09-11 1988-04-20 可変形リアクトル

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22923487 1987-09-11
JP62-229234 1987-09-11
JP9855388A JPH063776B2 (ja) 1987-09-11 1988-04-20 可変形リアクトル

Publications (2)

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JPH01164014A true JPH01164014A (ja) 1989-06-28
JPH063776B2 JPH063776B2 (ja) 1994-01-12

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ID=26439698

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JP9855388A Expired - Lifetime JPH063776B2 (ja) 1987-09-11 1988-04-20 可変形リアクトル

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JP (1) JPH063776B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005347535A (ja) * 2004-06-03 2005-12-15 Kitashiba Electric Co Ltd リアクトル

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JP2005347535A (ja) * 2004-06-03 2005-12-15 Kitashiba Electric Co Ltd リアクトル

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Publication number Publication date
JPH063776B2 (ja) 1994-01-12

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