JPH0116404Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116404Y2 JPH0116404Y2 JP15968585U JP15968585U JPH0116404Y2 JP H0116404 Y2 JPH0116404 Y2 JP H0116404Y2 JP 15968585 U JP15968585 U JP 15968585U JP 15968585 U JP15968585 U JP 15968585U JP H0116404 Y2 JPH0116404 Y2 JP H0116404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- synthetic resin
- outer fabric
- bagin
- cotton canvas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 5
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 2
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 2
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
イ 産業上の利用分野
本案は新規な構成を有する靴用下敷を提供しよ
うとするものである。
うとするものである。
ロ 従来の技術とその問題点
従来のものは使い捨てが多く、冷たさを感じ
た。また、おしやれ(カラフル)なものがなかつ
た。
た。また、おしやれ(カラフル)なものがなかつ
た。
B 考案の効果
イ 問題を解決しようとする手段
本願ではおおよそ下記の構成のものによつて上
述した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本願のものは混紡ギヤバジンを素材とする
下方表生地層の上面にビニールシートなどの合成
樹脂製防水層、当該合成樹脂製防水層の上面に綿
帆布層、当該綿帆布層の上面に混紡ギヤバジンで
なる上方表生地層を適数枚積層すると共に、これ
ら各層は一体に縫合されている靴用下敷である。
述した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本願のものは混紡ギヤバジンを素材とする
下方表生地層の上面にビニールシートなどの合成
樹脂製防水層、当該合成樹脂製防水層の上面に綿
帆布層、当該綿帆布層の上面に混紡ギヤバジンで
なる上方表生地層を適数枚積層すると共に、これ
ら各層は一体に縫合されている靴用下敷である。
ロ 考案の実施例
1は本案の靴用下敷である。2は混紡ギヤバジ
ン(綿30%、レーヨン70%)で形成された下方表
生地層、3はこの下方表生地層2の上面に積層さ
れたビニールシートなどの合成樹脂製防水層、4
はこの合成樹脂製防水層3の上面に積層された綿
100%の綿帆布層、5は綿帆布層4の上面に積層
された混紡ギヤバジンでなる上方表生地層であ
る。当然のことながらこれら各層のものは靴底の
形状に裁断されている。6はこれら各層2,3,
4を縦横に縫合せしめた糸、7はこれら各層2,
3,4,5の周囲に縫合取付けた縁どりで、チロ
ルテープなどで構成されている。8は上記各層を
一体に縫合しながら描いた虫や花などの図柄であ
る。
ン(綿30%、レーヨン70%)で形成された下方表
生地層、3はこの下方表生地層2の上面に積層さ
れたビニールシートなどの合成樹脂製防水層、4
はこの合成樹脂製防水層3の上面に積層された綿
100%の綿帆布層、5は綿帆布層4の上面に積層
された混紡ギヤバジンでなる上方表生地層であ
る。当然のことながらこれら各層のものは靴底の
形状に裁断されている。6はこれら各層2,3,
4を縦横に縫合せしめた糸、7はこれら各層2,
3,4,5の周囲に縫合取付けた縁どりで、チロ
ルテープなどで構成されている。8は上記各層を
一体に縫合しながら描いた虫や花などの図柄であ
る。
1′は他の実施例の靴用下敷であるが、第4図
を参照して、上記下敷1において上方表生地層5
の上面に、更に混紡ギヤバジンで構成された最上
表生地層5′を積層して構成されている。図中、
7Aは縁どり7を縫合させた糸、6′は各層2′,
3,4,5を縫合させた糸、9は上記層5,5′
のみにミシンがけによつて形成された格子模様で
ある。
を参照して、上記下敷1において上方表生地層5
の上面に、更に混紡ギヤバジンで構成された最上
表生地層5′を積層して構成されている。図中、
7Aは縁どり7を縫合させた糸、6′は各層2′,
3,4,5を縫合させた糸、9は上記層5,5′
のみにミシンがけによつて形成された格子模様で
ある。
ハ 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
イ 公知の靴用下敷と同様に使用する。
ロ 混紡ギヤバジンなどレーヨンを加味した上
方,下方の表生地層を形成したから、足のすべ
りがよい。
方,下方の表生地層を形成したから、足のすべ
りがよい。
ハ 綿帆布層を設けたから、汗を効率よく吸収す
ることができる。
ることができる。
ニ 合成樹脂製防水層を設けたから、汗の貫通を
防ぐことができる。
防ぐことができる。
ホ この結果、毎日洗濯ができるから、清潔にす
ることができると共に、丈夫で温かく肌ざわり
がよく、さらに様々な図柄が描き出されている
ので、表生地の地色と相まつて靴のおしやれに
もなる。
ることができると共に、丈夫で温かく肌ざわり
がよく、さらに様々な図柄が描き出されている
ので、表生地の地色と相まつて靴のおしやれに
もなる。
など、数多くの利点を有する有用な考案と言うべ
きものである。
きものである。
第1図は平面図、第2図は底面図、第3図はA
−A線拡大断面図、第4図は他の実施例を示す断
面図である。 1……靴用下敷、2……下方表生地層、3……
合成樹脂製防水層、4……綿帆布層、5……上方
表生地層、5′……最上表生地層。
−A線拡大断面図、第4図は他の実施例を示す断
面図である。 1……靴用下敷、2……下方表生地層、3……
合成樹脂製防水層、4……綿帆布層、5……上方
表生地層、5′……最上表生地層。
Claims (1)
- 混紡ギヤバジンを素材とする下方表生地層の上
面にビニールシートなどの合成樹脂製防水層、当
該合成樹脂製防水層の上面に綿帆布層、当該綿帆
布層の上面に混紡ギヤバジンでなる上方表生地層
を適数枚積層すると共に、これら各層は一体に縫
合されていることを特徴とする靴用下敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15968585U JPH0116404Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15968585U JPH0116404Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266501U JPS6266501U (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0116404Y2 true JPH0116404Y2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=31084346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15968585U Expired JPH0116404Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0116404Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP15968585U patent/JPH0116404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266501U (ja) | 1987-04-24 |
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