JPH01164261A - 冷媒供給装置 - Google Patents
冷媒供給装置Info
- Publication number
- JPH01164261A JPH01164261A JP62318868A JP31886887A JPH01164261A JP H01164261 A JPH01164261 A JP H01164261A JP 62318868 A JP62318868 A JP 62318868A JP 31886887 A JP31886887 A JP 31886887A JP H01164261 A JPH01164261 A JP H01164261A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature refrigerant
- low
- refrigerant
- rotor
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超電導発電機のように回転子内に冷媒を注入
する機構を必要とする回転機械に係り、特に冷媒を安定
して回転子内へ供給できる冷媒給徘機に関する。
する機構を必要とする回転機械に係り、特に冷媒を安定
して回転子内へ供給できる冷媒給徘機に関する。
例えば回転子コイルを冷却するために、冷媒として液体
ヘリウムを回転子内部へ注入する必要のある超電導発電
機では、従来から液体ヘリウムをペイオネット構造を利
用して回転子先端の中心穴より注入していた。この具体
例としては、例えば特開昭54−9704号公報に見ら
れる。
ヘリウムを回転子内部へ注入する必要のある超電導発電
機では、従来から液体ヘリウムをペイオネット構造を利
用して回転子先端の中心穴より注入していた。この具体
例としては、例えば特開昭54−9704号公報に見ら
れる。
このようにベイオネット構造を用いて冷媒を注入する場
合、回転子先端の穴に挿入した非回転注入パイプが、冷
却によるアンバランス量増大に伴う回転振動の増大によ
り、穴内壁に接触、摺動し、安定した冷媒注入が難しか
った。
合、回転子先端の穴に挿入した非回転注入パイプが、冷
却によるアンバランス量増大に伴う回転振動の増大によ
り、穴内壁に接触、摺動し、安定した冷媒注入が難しか
った。
本発明の目的は1回転子の振動振巾が増大しても、機械
的損傷を生ずることなく、安定して冷媒を外部より回転
子内部に注入することにある。
的損傷を生ずることなく、安定して冷媒を外部より回転
子内部に注入することにある。
上記目的は、従来技術のようにベイオネット構造を用い
ることではなく、回転子の中心管側壁に孔をあけ、この
中心管側壁と狭隙を介して対向面を有する非回転ケース
に冷媒注入パイプを設ける。
ることではなく、回転子の中心管側壁に孔をあけ、この
中心管側壁と狭隙を介して対向面を有する非回転ケース
に冷媒注入パイプを設ける。
この冷媒注入パイプの両側の狭隙を密封機構で封止する
ことにより、回転子が回転しても冷媒注入パイプを通し
て外部より冷媒を回転子内に注入することができる。
ことにより、回転子が回転しても冷媒注入パイプを通し
て外部より冷媒を回転子内に注入することができる。
上記の中心管側壁と非回転ケース内壁との隙を狭くし、
かつ非回転ケースの両側にこの隙を封止するように回転
シールを設けることにより、外部から冷媒への熱侵入量
を小さくでき、また冷媒の外部への漏洩を防止できる。
かつ非回転ケースの両側にこの隙を封止するように回転
シールを設けることにより、外部から冷媒への熱侵入量
を小さくでき、また冷媒の外部への漏洩を防止できる。
この方法ではペイオネット方式のように回転子の穴内部
へ固定側冷媒注入パイプを挿入する必要がないので、機
械的損傷もなく安定して冷媒を注入することができる。
へ固定側冷媒注入パイプを挿入する必要がないので、機
械的損傷もなく安定して冷媒を注入することができる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて説明する。回転
子1の内部は多重管で構成されており、この多重管の中
心部は、低温冷媒を回転子中心部へ注入する為の管であ
り、低温冷媒への熱侵入量を少なくする為に真空断熱層
3で囲まれている。
子1の内部は多重管で構成されており、この多重管の中
心部は、低温冷媒を回転子中心部へ注入する為の管であ
り、低温冷媒への熱侵入量を少なくする為に真空断熱層
3で囲まれている。
この管の外側は1回転子内部の必要部分、例えば超電導
発電機では回転子内に設置された超電導コイルを冷却し
高温になった冷媒を必要に応じて複数に分離して戻し外
部へ排出する為の多重Iw12゜12′が存在する。上
記の真空断熱層3で包まれた中心管13は多重管12.
12’よりも先端が伸びており、この側壁に低温冷媒注
入孔1oが真空断熱層3を貫通しておいている。この中
心管13は、狭隙14を介して非回転ケース2′により
包囲されている。この非回転ケース2′の内側は、断熱
真空層3′で覆われており、低温冷媒への外部からの熱
侵入を小量にできる。この断熱真空M3’はFRP等の
断熱材におきかえても同様の効果が得られる。また低温
冷媒注入パイプ7の両側には低温冷媒が外部へ漏れるの
を防止するために、磁性流体シール4が配置されている
。この磁性流体シール4の外周部には、保温用にヒータ
6が配置されている同様の効果はヒータの代りに水パイ
プをまいて水保温しても実現できる。非回転ケース2は
、軸受5.5’ 、5’を介して回転子1に取りつけら
れている為、たとえ回転子1の振動振巾が大きくなって
も非回転ケース2は回転子1の振動に追随して動き、狭
隙14部の接触摺動を防止できる。
発電機では回転子内に設置された超電導コイルを冷却し
高温になった冷媒を必要に応じて複数に分離して戻し外
部へ排出する為の多重Iw12゜12′が存在する。上
記の真空断熱層3で包まれた中心管13は多重管12.
12’よりも先端が伸びており、この側壁に低温冷媒注
入孔1oが真空断熱層3を貫通しておいている。この中
心管13は、狭隙14を介して非回転ケース2′により
包囲されている。この非回転ケース2′の内側は、断熱
真空層3′で覆われており、低温冷媒への外部からの熱
侵入を小量にできる。この断熱真空M3’はFRP等の
断熱材におきかえても同様の効果が得られる。また低温
冷媒注入パイプ7の両側には低温冷媒が外部へ漏れるの
を防止するために、磁性流体シール4が配置されている
。この磁性流体シール4の外周部には、保温用にヒータ
6が配置されている同様の効果はヒータの代りに水パイ
プをまいて水保温しても実現できる。非回転ケース2は
、軸受5.5’ 、5’を介して回転子1に取りつけら
れている為、たとえ回転子1の振動振巾が大きくなって
も非回転ケース2は回転子1の振動に追随して動き、狭
隙14部の接触摺動を防止できる。
また低温冷媒への外部からの熱侵入量を小さくする為に
は、狭隙14の軸方向長さを長くし、かつ、断熱真空層
3,3′を構成する壁の厚みを構造的に問題のない限り
薄くしてやればよい。
は、狭隙14の軸方向長さを長くし、かつ、断熱真空層
3,3′を構成する壁の厚みを構造的に問題のない限り
薄くしてやればよい。
以上の構成により、機械的損傷を生ずることなく、かつ
外部からの熱侵入量を少なくして、液体ヘリウム、液体
窒素等の冷媒を安定して回転子内に注入することができ
る。
外部からの熱侵入量を少なくして、液体ヘリウム、液体
窒素等の冷媒を安定して回転子内に注入することができ
る。
図面は本発明の冷媒供給装置の一実施例を示す縦断面図
である。 1・・・回転子、2,2′・・・非回転ケース、3,3
′・・・真空断熱層、4,4′・・・磁性流体シール、
5゜5’ 、5’・・・軸受、6・・・ヒータ、7・・
・低温冷媒注入パイプ、8.8’・・・高温冷媒排出部
、8・・・断熱材、10・・・冷媒注入孔、12.12
’・・・多重管、13・・・中心管、14・・・狭隙。 代理人 弁理士 小川M”;’:”””%(、″
である。 1・・・回転子、2,2′・・・非回転ケース、3,3
′・・・真空断熱層、4,4′・・・磁性流体シール、
5゜5’ 、5’・・・軸受、6・・・ヒータ、7・・
・低温冷媒注入パイプ、8.8’・・・高温冷媒排出部
、8・・・断熱材、10・・・冷媒注入孔、12.12
’・・・多重管、13・・・中心管、14・・・狭隙。 代理人 弁理士 小川M”;’:”””%(、″
Claims (1)
- 1.回転体の軸心部に設けられた多重管の中心管に低温
冷媒を注入し、該中心管の外側管内を通つて昇温した高
温冷媒を戻し外部へ排出する冷媒供給装置において、上
記外側多重管よりも先端が伸びた該中心管と、先端の伸
びた該中心管の側壁に設けられた低温冷媒を注入する注
入孔と、該中心管の側壁表面と軸受を介して狭隙を保つ
ように包囲し、かつ上記低温冷媒注入孔と軸方向の同位
置に低温冷媒注入管を設けた非回転ケースと、該低温冷
媒注入管の両側に設けられた上記中心管の表面と上記非
回転ケース内面間の狭隙を密封する一対の密封機構と、
該密封機構の保温用加熱機構とを備えたことを特徴とす
る冷媒供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318868A JP2644788B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 冷媒供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318868A JP2644788B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 冷媒供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164261A true JPH01164261A (ja) | 1989-06-28 |
| JP2644788B2 JP2644788B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=18103860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318868A Expired - Lifetime JP2644788B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 冷媒供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644788B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007089314A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 超電導回転電機の冷媒給排装置 |
| KR101272900B1 (ko) * | 2012-01-27 | 2013-06-11 | 현대중공업 주식회사 | 초전도 회전기용 다단 구조를 갖는 자성유체 실링 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110517885B (zh) * | 2019-08-22 | 2021-04-23 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种大型超导磁体vpi模具接头密封绝缘装置及其工艺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423863A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Fuji Electric Co Ltd | Magnetic fluid sealing equipment |
| JPS54104508A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-16 | Fuji Electric Co Ltd | Divice for gaseous helium exhaust of superconductive rotary machine |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62318868A patent/JP2644788B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423863A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Fuji Electric Co Ltd | Magnetic fluid sealing equipment |
| JPS54104508A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-16 | Fuji Electric Co Ltd | Divice for gaseous helium exhaust of superconductive rotary machine |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007089314A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 超電導回転電機の冷媒給排装置 |
| KR101272900B1 (ko) * | 2012-01-27 | 2013-06-11 | 현대중공업 주식회사 | 초전도 회전기용 다단 구조를 갖는 자성유체 실링 장치 |
| WO2013111934A1 (ko) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | 현대중공업 주식회사 | 초전도 회전기용 다단 구조를 갖는 자성유체 실링 장치 |
| CN103688453A (zh) * | 2012-01-27 | 2014-03-26 | 现代重工业株式会社 | 超导旋转电机用具有多级结构的磁流体密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644788B2 (ja) | 1997-08-25 |
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