JPH01164338A - 洗い場付浴槽 - Google Patents
洗い場付浴槽Info
- Publication number
- JPH01164338A JPH01164338A JP62323117A JP32311787A JPH01164338A JP H01164338 A JPH01164338 A JP H01164338A JP 62323117 A JP62323117 A JP 62323117A JP 32311787 A JP32311787 A JP 32311787A JP H01164338 A JPH01164338 A JP H01164338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- bottom part
- washing place
- washing area
- reinforcing ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、住宅用バスユニットの洗い場付浴槽に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来この種の洗い場付浴槽は第4図に示す構造となって
いた。
いた。
すなわち、浴槽底部3裏面および洗い場底部2裏面の補
強リブ4の交差部分における高さ寸法は同一高さを基本
としていた。
強リブ4の交差部分における高さ寸法は同一高さを基本
としていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのような構造のものでは、SMC工法による洗
い場付浴槽の場合、補強リブ4の交差部分において、補
強用ガラス繊維6の垂直方向配向部分6が第6図に示す
ように補強リブ先端部4−aまで達するため、浴槽底部
3および洗い場底部2の垂直方向の剛性および耐衝撃性
が著しく低下する危険性があった。
い場付浴槽の場合、補強リブ4の交差部分において、補
強用ガラス繊維6の垂直方向配向部分6が第6図に示す
ように補強リブ先端部4−aまで達するため、浴槽底部
3および洗い場底部2の垂直方向の剛性および耐衝撃性
が著しく低下する危険性があった。
本発明は上記従来の問題に留意し、浴槽および洗い場部
の垂直方向の剛性と耐衝撃性の太きい洗い場付浴槽を提
供しようとするものである。
の垂直方向の剛性と耐衝撃性の太きい洗い場付浴槽を提
供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的手段は、浴
槽底部裏面および洗い場部裏面の補強リブの交差部にお
ける高さ寸法を少なくとも10mm以上差をつけた構造
とするものである。
槽底部裏面および洗い場部裏面の補強リブの交差部にお
ける高さ寸法を少なくとも10mm以上差をつけた構造
とするものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、補強リブの交差部分における高さ寸法を少な
くとも10問以上差をつけであるため、SMC工法によ
る洗い場付浴槽の場合、補強用ガラス繊維の垂直方向配
向部分が補強用リブの先端部まで達することがないため
浴槽底部および洗い場底部の垂直方向の剛性および耐衝
撃性が向上するものである。
くとも10問以上差をつけであるため、SMC工法によ
る洗い場付浴槽の場合、補強用ガラス繊維の垂直方向配
向部分が補強用リブの先端部まで達することがないため
浴槽底部および洗い場底部の垂直方向の剛性および耐衝
撃性が向上するものである。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図において、11は洗い場付浴槽であり、13は浴
槽底部、12は洗い場底部である。面記浴槽底部13お
よび洗い場底部12の裏面には補強用リブ14全設けて
あり、この補強用リブ14の交差部においては高さ寸法
が少なくとも10W以上差がついた構造としている。図
中の17は末脚である。
槽底部、12は洗い場底部である。面記浴槽底部13お
よび洗い場底部12の裏面には補強用リブ14全設けて
あり、この補強用リブ14の交差部においては高さ寸法
が少なくとも10W以上差がついた構造としている。図
中の17は末脚である。
次にこの一実施例の構成における作用を説明する。
上記構成によれば、補強用リブ14の交差部分において
高さ寸法を少なくとも10mm以上差をつけであるため
、SMC工法による洗い場付浴槽11の場合、補強用ガ
ラス繊維15の垂直方向配向部分16が補強用リグ先端
部14−+L筐で達することかないため、浴槽底部13
、洗い場底部12の垂直方向の剛性および耐衝撃性が向
上するものである。
高さ寸法を少なくとも10mm以上差をつけであるため
、SMC工法による洗い場付浴槽11の場合、補強用ガ
ラス繊維15の垂直方向配向部分16が補強用リグ先端
部14−+L筐で達することかないため、浴槽底部13
、洗い場底部12の垂直方向の剛性および耐衝撃性が向
上するものである。
なお、補強用リブ14の交差部分の高さ寸法に少なくと
も10111111以上差をつける方法としては第3図
に示すように80mm以上の長さにおいて補強用リブ1
4の片方14−bのみに突出部分14−cを設けた構成
としてもよい。
も10111111以上差をつける方法としては第3図
に示すように80mm以上の長さにおいて補強用リブ1
4の片方14−bのみに突出部分14−cを設けた構成
としてもよい。
発明の効果
以上の実施例より明らかなように、本発明は洗い場付浴
槽の垂直方向の剛性および耐衝撃性を向。
槽の垂直方向の剛性および耐衝撃性を向。
上することができる効果を奏するものである。
第1図は本実施例の外観斜視図、第2図はその要部断面
図、第3図は他実施例の要部断面図、第4図は従来例を
示す外観斜視図、第6図はその要部断面図である。 11・・・・・・洗い場付浴槽、12・・・・・・洗い
場底部、13・・・・・・浴槽底部、14・・・・・・
補強用リブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名+I
−j先 い Mk# 浴 襠 12−・−洗い場底賭 第 1 図 第2図 14−〇 第3図 第4図
図、第3図は他実施例の要部断面図、第4図は従来例を
示す外観斜視図、第6図はその要部断面図である。 11・・・・・・洗い場付浴槽、12・・・・・・洗い
場底部、13・・・・・・浴槽底部、14・・・・・・
補強用リブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名+I
−j先 い Mk# 浴 襠 12−・−洗い場底賭 第 1 図 第2図 14−〇 第3図 第4図
Claims (1)
- 浴槽底部裏面および洗い場底部裏面の補強リブの交差部
分におけるそれぞれの補強リブ高さの寸法を少なくとも
10mm以上差をつけて一体成形してなる洗い場付浴槽
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323117A JPH01164338A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 洗い場付浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323117A JPH01164338A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 洗い場付浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164338A true JPH01164338A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18151272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323117A Pending JPH01164338A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 洗い場付浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011241654A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Sekisui Chemical Co Ltd | 防水床パン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160794B2 (ja) * | 1980-12-25 | 1986-12-22 | Mitsubishi Paper Mills Ltd |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323117A patent/JPH01164338A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160794B2 (ja) * | 1980-12-25 | 1986-12-22 | Mitsubishi Paper Mills Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011241654A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Sekisui Chemical Co Ltd | 防水床パン |
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