JPH01164414A - 気体濾過機の濾過洩れ検出装置 - Google Patents
気体濾過機の濾過洩れ検出装置Info
- Publication number
- JPH01164414A JPH01164414A JP32279087A JP32279087A JPH01164414A JP H01164414 A JPH01164414 A JP H01164414A JP 32279087 A JP32279087 A JP 32279087A JP 32279087 A JP32279087 A JP 32279087A JP H01164414 A JPH01164414 A JP H01164414A
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- JP
- Japan
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- filter
- gas
- hood
- filtration
- filter unit
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- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は主として、クリーンルーム等空気中の微細な
塵埃を除去したり、微粒子の製造工程での飛散粒子を回
収したりするのに用いられる気体濾過機がフィルター破
損等により濾過洩れを生じたときにその破損部を検出す
る装置に関するものである。
塵埃を除去したり、微粒子の製造工程での飛散粒子を回
収したりするのに用いられる気体濾過機がフィルター破
損等により濾過洩れを生じたときにその破損部を検出す
る装置に関するものである。
〈従来技術と解決すべき問題点〉
従来例えば1μm以下のような微細な粉塵を分離する空
気濾過機としては、硝子繊維不織布からなるシート状フ
ィルター材をプリーツ状に多数回折り曲げたものをセパ
レーターと共に四角形の器枠内に収納したフィルターユ
ニットを処理風量に応じて複数個容器内に配列して、空
気の流路を形成した濾過機が使用されている。そして使
用中にフィルター材の一部が破損して濾過洩れが生じた
場合は定期的に測定している出口側空気中の含塵量が増
加することにより検出されるが、微少な洩れは検出困難
であり、またフィルターユニットの何処が破損したかを
特定することができなかった。
気濾過機としては、硝子繊維不織布からなるシート状フ
ィルター材をプリーツ状に多数回折り曲げたものをセパ
レーターと共に四角形の器枠内に収納したフィルターユ
ニットを処理風量に応じて複数個容器内に配列して、空
気の流路を形成した濾過機が使用されている。そして使
用中にフィルター材の一部が破損して濾過洩れが生じた
場合は定期的に測定している出口側空気中の含塵量が増
加することにより検出されるが、微少な洩れは検出困難
であり、またフィルターユニットの何処が破損したかを
特定することができなかった。
個々のユニットを目視等で検査しても破損が軽微な場合
は抽出が困難であり、高価なフィルターユニットを全量
交換するか、−個ずつ交換してみる他なく、手数と費用
がかかる問題があった。
は抽出が困難であり、高価なフィルターユニットを全量
交換するか、−個ずつ交換してみる他なく、手数と費用
がかかる問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は前記の問題点を解決するためにフィルターを
通過する気体の下流側の容器内にフィルターユニット表
面のX方向の全長に亘ってフィルターに向って開口し、
X方向と直交するY方向の全車に亘って移動可能な開口
巾の狭いフードと、Y方向の全車に亘ってフィルターに
向って開口し、X方向の全車に亘って移動可能な開口巾
の狭いフードとを設け、更にこれらフードに連結され気
体を吸引する装置と吸引気体中の微粒子量を測定する機
構とを配設し、一方のフードを移動させながら吸引気体
中の含塵量を連続的に測定しておく、若しその測定値が
洩れが生じていると判断されたら他方のフードを前者と
直角方向に移動させながら測定し記録する。この両者の
記録から共通して測定値の高い箇所のフィルターの局部
が不良なことが判る。移動フードはX方向とY方向の2
組とし、吸引装置と測定装置は1組でもよい、またフー
ドも1組とし直角方向に方向転換して移動させることも
できる。またフードからフィルターに向って空気を高速
で吹出し逆洗を行うようにすることもできる。
通過する気体の下流側の容器内にフィルターユニット表
面のX方向の全長に亘ってフィルターに向って開口し、
X方向と直交するY方向の全車に亘って移動可能な開口
巾の狭いフードと、Y方向の全車に亘ってフィルターに
向って開口し、X方向の全車に亘って移動可能な開口巾
の狭いフードとを設け、更にこれらフードに連結され気
体を吸引する装置と吸引気体中の微粒子量を測定する機
構とを配設し、一方のフードを移動させながら吸引気体
中の含塵量を連続的に測定しておく、若しその測定値が
洩れが生じていると判断されたら他方のフードを前者と
直角方向に移動させながら測定し記録する。この両者の
記録から共通して測定値の高い箇所のフィルターの局部
が不良なことが判る。移動フードはX方向とY方向の2
組とし、吸引装置と測定装置は1組でもよい、またフー
ドも1組とし直角方向に方向転換して移動させることも
できる。またフードからフィルターに向って空気を高速
で吹出し逆洗を行うようにすることもできる。
く作 用〉
このように直交する方向の狭い中白の濾過洩れを検出し
、その交点から不良箇所を正確に効率よく検知すること
ができるので、その部分のフィルターユニットを部分的
に補修するか、当該フィルターユニットのみを交換すれ
ばよい。
、その交点から不良箇所を正確に効率よく検知すること
ができるので、その部分のフィルターユニットを部分的
に補修するか、当該フィルターユニットのみを交換すれ
ばよい。
〈実施例〉
本発明の装置の一実施例を図面に基いて説明する。第1
図は本発明装置全体の説明図であり第2図は第1図のA
−A ’面の断面平面図である。無機繊維の不織布製の
濾材1をプリーツ状に多数回折り曲げ各プリーツの間は
セパレーター(図示せず)を挟んだ状態で直方体の囲枠
2に収納したフィルターユニット3が気体濾過材4の密
閉された画状の本体5の中に濾材1の上縁が水平になる
よう配設されている。そして処理気体lは、ケース5の
下方の入口6から流入し、フィルターユニット2を通過
する際に濾材lで濾過され清浄気体は、本体5の上端近
辺に設けられた出ロアから排出されるようになっている
。そしてフィルターユニット3の上方には相互に直交す
る2箇のフード8゜9が何れも下方に開口して配設され
ている。このフード8.9は長平方向の寸法はフィルタ
ーユニットの全長と略々等しく、長平方向に対して直角
方向の寸法は狭くなっている。また各フード8゜9の夫
々の長平方向の一方の下端にはローラーio、10aが
フィルターユニット3の囲枠との上縁に沿って転勤自在
になっている。他方の端部にはボールナツト11が固着
されており、該ポールナツト11は、両端部が本体5に
水平に軸支されているスクリュー軸12.12aに噛合
している。このスクリュー軸12,122の一方の端部
には駆動用モーター13が係着されており、該モーター
13がスクリュー軸12を回転させることによりフード
8.9は、水平方向に移動可能になっている。この移動
範囲はフィルターユニット3の全幅より大きく、使用し
ないときは囲枠2の外側に退避するようになっている。
図は本発明装置全体の説明図であり第2図は第1図のA
−A ’面の断面平面図である。無機繊維の不織布製の
濾材1をプリーツ状に多数回折り曲げ各プリーツの間は
セパレーター(図示せず)を挟んだ状態で直方体の囲枠
2に収納したフィルターユニット3が気体濾過材4の密
閉された画状の本体5の中に濾材1の上縁が水平になる
よう配設されている。そして処理気体lは、ケース5の
下方の入口6から流入し、フィルターユニット2を通過
する際に濾材lで濾過され清浄気体は、本体5の上端近
辺に設けられた出ロアから排出されるようになっている
。そしてフィルターユニット3の上方には相互に直交す
る2箇のフード8゜9が何れも下方に開口して配設され
ている。このフード8.9は長平方向の寸法はフィルタ
ーユニットの全長と略々等しく、長平方向に対して直角
方向の寸法は狭くなっている。また各フード8゜9の夫
々の長平方向の一方の下端にはローラーio、10aが
フィルターユニット3の囲枠との上縁に沿って転勤自在
になっている。他方の端部にはボールナツト11が固着
されており、該ポールナツト11は、両端部が本体5に
水平に軸支されているスクリュー軸12.12aに噛合
している。このスクリュー軸12,122の一方の端部
には駆動用モーター13が係着されており、該モーター
13がスクリュー軸12を回転させることによりフード
8.9は、水平方向に移動可能になっている。この移動
範囲はフィルターユニット3の全幅より大きく、使用し
ないときは囲枠2の外側に退避するようになっている。
(第2図参照)また、2本のスクリュー軸12.12a
はフィルターユニット3の外方の違った高さで交差しフ
ード8,9の移動の際に他方の支障にならないようにな
っている。更に、ローラー10.10aが設けられてい
る側の本体角部には囲枠2の上縁と同一な水平面で囲枠
2の角部の幅と稍々重複する寸法の受台14が固着され
ており、フード8,9が待避する際にローラー10.1
02を支承するようになっている。一方のフード8の上
端は可撓性のホース15を介して本体5の外側に配設さ
れている管路16に接続されており、該管路16は、弁
17を介してコンプレッサー18の吐出側に接続されて
いる。また他方のフード9の上端は可撓性のホース15
aを介して本体5の外側に配設されている管路16aに
接続されており、咳管路16aは、弁17aを介してダ
スHEを計測するカウンター18の吸入側に接続されて
いる。また管路16の弁17の反コンプレッサー側と、
管路16aの弁17aのカウンター側とは弁20を介し
て管路21で接続されている。カウンター18には計測
する気体を吸引するポンプ22が内蔵されており、該ポ
ンプ22で吸引した気体中のダスト数を計測するように
なっており、その計測値は電気的に接続された記録計2
3に記録される。
はフィルターユニット3の外方の違った高さで交差しフ
ード8,9の移動の際に他方の支障にならないようにな
っている。更に、ローラー10.10aが設けられてい
る側の本体角部には囲枠2の上縁と同一な水平面で囲枠
2の角部の幅と稍々重複する寸法の受台14が固着され
ており、フード8,9が待避する際にローラー10.1
02を支承するようになっている。一方のフード8の上
端は可撓性のホース15を介して本体5の外側に配設さ
れている管路16に接続されており、該管路16は、弁
17を介してコンプレッサー18の吐出側に接続されて
いる。また他方のフード9の上端は可撓性のホース15
aを介して本体5の外側に配設されている管路16aに
接続されており、咳管路16aは、弁17aを介してダ
スHEを計測するカウンター18の吸入側に接続されて
いる。また管路16の弁17の反コンプレッサー側と、
管路16aの弁17aのカウンター側とは弁20を介し
て管路21で接続されている。カウンター18には計測
する気体を吸引するポンプ22が内蔵されており、該ポ
ンプ22で吸引した気体中のダスト数を計測するように
なっており、その計測値は電気的に接続された記録計2
3に記録される。
このように構成された本発明の装置の使用方法について
以下に説明する。気体濾過機40本体内に配設されたフ
ード8,9はフィルターユニット3の蓋枠2の外側に待
機しておりバルブ17゜17a、20は何れも閉じてい
る。またコンプレッサー18、カウンター19のポンプ
22は停止している。この状態で処理気体は本体5の入
口6から吸入又は押し込まれて気体中の粉体はフィルタ
ーユニット3の濾材1に捕集される。そして濾過された
清浄気体は出ロアから排出される。時間が経過して濾材
1に付着した粉体のためフィルターユニット3の圧損が
所定値以上に高くなるとモーター13とコンプレッサー
18が始動し弁17が開く。すると圧縮空気が弁17、
管路16、ホース15を通ってフード8から下方のフィ
ルター1に向って吹き出し、この状態でフード8はフィ
ルターユニット3のY方向全巾に亘うて往復動し、濾材
1の上流面に付着したダストを吹き落す。フード8は所
定回数往復動した後元の待機位置に戻り停止する。同時
に弁17は閉じ、コンプレッサー1日は停止して逆洗作
業が終了する。
以下に説明する。気体濾過機40本体内に配設されたフ
ード8,9はフィルターユニット3の蓋枠2の外側に待
機しておりバルブ17゜17a、20は何れも閉じてい
る。またコンプレッサー18、カウンター19のポンプ
22は停止している。この状態で処理気体は本体5の入
口6から吸入又は押し込まれて気体中の粉体はフィルタ
ーユニット3の濾材1に捕集される。そして濾過された
清浄気体は出ロアから排出される。時間が経過して濾材
1に付着した粉体のためフィルターユニット3の圧損が
所定値以上に高くなるとモーター13とコンプレッサー
18が始動し弁17が開く。すると圧縮空気が弁17、
管路16、ホース15を通ってフード8から下方のフィ
ルター1に向って吹き出し、この状態でフード8はフィ
ルターユニット3のY方向全巾に亘うて往復動し、濾材
1の上流面に付着したダストを吹き落す。フード8は所
定回数往復動した後元の待機位置に戻り停止する。同時
に弁17は閉じ、コンプレッサー1日は停止して逆洗作
業が終了する。
次に濾過洩れを測定する場合には、カウンター19のポ
ンプ22を始動すると共に、弁20を開き、モーター1
3を始動してフード8を一往復させる。このフードの移
動中連続的にポンプ22で吸引した気体中の粉体数をカ
ウンター19で測定すると共に測定値を記録計23に記
録する。若し濾材1の何処かに疵があり濾過洩れが生じ
ていれば、洩れた粉体量とY方向の位置が記録され(第
3図(B)参照)必要に応じ警報を出す。次に弁20を
閉じ弁17aを開きポンプ22とモーター13aを始動
し、フード9をX方向に一往復させて気体中の粉体数の
変化を測定記録する。(第3図(A)参照)その結果、
Y方向とX方向の粉体数の多い場所の交点部分の部材1
aが損傷していることが判る。その場所を点検して軽微
な損傷ならば部分補修又はコーキング材を充填すれば濾
過洩れを防止することができる。尚この実施例では直交
する2箇のフードを使用し、且っ逆洗も可能にしたが、
フィルターユニットの損傷場所を概略判別すればよい場
合は巾の狭いフード1個だけとし、逆洗機構も設けなく
てもよい。また、フードの移動機構を変えれば垂直なフ
ィルターユニットにも適用することができる。
ンプ22を始動すると共に、弁20を開き、モーター1
3を始動してフード8を一往復させる。このフードの移
動中連続的にポンプ22で吸引した気体中の粉体数をカ
ウンター19で測定すると共に測定値を記録計23に記
録する。若し濾材1の何処かに疵があり濾過洩れが生じ
ていれば、洩れた粉体量とY方向の位置が記録され(第
3図(B)参照)必要に応じ警報を出す。次に弁20を
閉じ弁17aを開きポンプ22とモーター13aを始動
し、フード9をX方向に一往復させて気体中の粉体数の
変化を測定記録する。(第3図(A)参照)その結果、
Y方向とX方向の粉体数の多い場所の交点部分の部材1
aが損傷していることが判る。その場所を点検して軽微
な損傷ならば部分補修又はコーキング材を充填すれば濾
過洩れを防止することができる。尚この実施例では直交
する2箇のフードを使用し、且っ逆洗も可能にしたが、
フィルターユニットの損傷場所を概略判別すればよい場
合は巾の狭いフード1個だけとし、逆洗機構も設けなく
てもよい。また、フードの移動機構を変えれば垂直なフ
ィルターユニットにも適用することができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明は巾の狭いフードを気体の下
流側濾材全面に亘って移動しながら気体中の粉体量を測
定するようにしたので、濾材の微細な損傷を発見するこ
とができるし、更に相互に直交する2箇のフードを交互
に使用すれば損傷場所を容易に特定することができるの
で速かに対策を講することができる。従って気体濾過材
の稼働率が向上する他高価なフィルターユニットの交換
費用が節減できる。また逆洗機構を付加すれば逆洗も可
能となる。その結果フィルターユニットを長期内連続し
て使用可能となり且つ圧損を低く保てるので動力費も節
減できる。
流側濾材全面に亘って移動しながら気体中の粉体量を測
定するようにしたので、濾材の微細な損傷を発見するこ
とができるし、更に相互に直交する2箇のフードを交互
に使用すれば損傷場所を容易に特定することができるの
で速かに対策を講することができる。従って気体濾過材
の稼働率が向上する他高価なフィルターユニットの交換
費用が節減できる。また逆洗機構を付加すれば逆洗も可
能となる。その結果フィルターユニットを長期内連続し
て使用可能となり且つ圧損を低く保てるので動力費も節
減できる。
第1図は本発明の詳細な説明図であり、第2図は第1図
のA−A ’断面の平面図、第3図はフィルターユニッ
トが局部的に破損した場合の洩れ粉体数の測定例を示す
図である。 l・・・濾材、2・・・蓋枠、3・・・フィルターユニ
ット、4・・・気体濾過機、5・・・本体、6・・・入
口、7・・・出口、8・・・フード、9・・・フード、
10・・・ローラー、11・・・ボールナツト、12・
・・スクリュー軸、13・・・モーター、14・・・受
台、15・・・ホース、16・・・管路、17・・・弁
、18・・・コンプレッサー、19・・・カウンター、
20・・・弁、21・・・管路、22・・・ポンプ、2
3・・・記録計。 特許出願人 住友金属鉱山株式会社
のA−A ’断面の平面図、第3図はフィルターユニッ
トが局部的に破損した場合の洩れ粉体数の測定例を示す
図である。 l・・・濾材、2・・・蓋枠、3・・・フィルターユニ
ット、4・・・気体濾過機、5・・・本体、6・・・入
口、7・・・出口、8・・・フード、9・・・フード、
10・・・ローラー、11・・・ボールナツト、12・
・・スクリュー軸、13・・・モーター、14・・・受
台、15・・・ホース、16・・・管路、17・・・弁
、18・・・コンプレッサー、19・・・カウンター、
20・・・弁、21・・・管路、22・・・ポンプ、2
3・・・記録計。 特許出願人 住友金属鉱山株式会社
Claims (1)
- 直方体のフィルターユニットで気体中の微粒子を分離
する気体濾過機において、フィルターを通過する気体の
下流側の容器内にフィルターユニット表面のX方向の全
長に亘ってフィルターに向って開口し、X方向と直交す
るY方向の全巾に亘って移動可能な開口巾の狭いフード
と、Y方向の全巾に亘ってフィルターに向って開口し、
X方向の全巾に亘って移動可能な開口巾の狭いフードと
が配設され、これらフードに連結されて気体を吸引する
装置と、吸引気体中の微粒子量を測定する装置とが設け
られていることを特徴とする気体濾過機の濾過洩れ検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279087A JPH01164414A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 気体濾過機の濾過洩れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279087A JPH01164414A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 気体濾過機の濾過洩れ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164414A true JPH01164414A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18147658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32279087A Pending JPH01164414A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 気体濾過機の濾過洩れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164414A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7010960B1 (en) * | 2003-10-10 | 2006-03-14 | Grantham James I | Scan device and method for testing filters for leaks |
| JP2009530081A (ja) * | 2006-03-14 | 2009-08-27 | キャムフィル・アーベー | 粒子濃度を計測するための手段を備えたエアフィルタハウジング |
| DE102009000948A1 (de) * | 2009-02-18 | 2010-08-26 | Caverion Gmbh | Aufgabeeinrichtung und Verfahren für die Aufgabe eines Testaerosols sowie Vorrichtung zur Filtration eines mit Aerosolen und/oder Stäuben beladenen Gasvolumenstroms |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32279087A patent/JPH01164414A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7010960B1 (en) * | 2003-10-10 | 2006-03-14 | Grantham James I | Scan device and method for testing filters for leaks |
| JP2009530081A (ja) * | 2006-03-14 | 2009-08-27 | キャムフィル・アーベー | 粒子濃度を計測するための手段を備えたエアフィルタハウジング |
| EP2004305A4 (en) * | 2006-03-14 | 2009-12-23 | Camfil Ab | AIR FILTER HOUSING WITH MEANS FOR MEASURING PARTICLE CONCENTRATION |
| DE102009000948A1 (de) * | 2009-02-18 | 2010-08-26 | Caverion Gmbh | Aufgabeeinrichtung und Verfahren für die Aufgabe eines Testaerosols sowie Vorrichtung zur Filtration eines mit Aerosolen und/oder Stäuben beladenen Gasvolumenstroms |
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