JPH01164524A - 放電加工装置の制御方法 - Google Patents

放電加工装置の制御方法

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Publication number
JPH01164524A
JPH01164524A JP31759987A JP31759987A JPH01164524A JP H01164524 A JPH01164524 A JP H01164524A JP 31759987 A JP31759987 A JP 31759987A JP 31759987 A JP31759987 A JP 31759987A JP H01164524 A JPH01164524 A JP H01164524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
retreat
interpolation
vector
locus
Prior art date
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Pending
Application number
JP31759987A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuji Nakamura
和司 中村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は放電加工装置の制御方法の改良に関するもので
ある。
[従来の技術] 第3図は放電加工装置の従来方式による後退制御のブロ
ック図で、図中1はNCプログラム、2は補間処理を行
うための前計算処理部、3は補間処理部、4a〜4hは
捕間処理部3の計算結果で移動軸方向のベクトル成分、
5は電極とワーク間の極間電圧、6は極間電圧より移動
速度を求める計算処理部、7は計算処理部6により求め
た移動速度により前進、後退の切換えを行う切換え処理
部、8a〜8hは軌跡記憶を行うためのリング状メモリ
、9は上記移動速度から出力パルスを演算する計算処理
部、10a〜10hは上記出力パルス分モータを回転さ
せる処理部、lla〜llhは移動軸に装むされたモー
タである。
次に動作について説明する。直線及び円弧移動により構
成されたNCプログラム1は、補間処理を行うための前
計算を行い、その結果に基すき補間処理が行われる。捕
間処理の結果として移動軸方向のベクトル成分4a〜4
hが求まる。加工状態によって変化する極間電圧5より
計算処理部6により移動速度を求め、移動速度が正の場
合には、移動軸方向ベクトル成分4a〜4hと移動速度
とより出力パルスを算出する。前進後退切換え処理部7
においては、移動軸のうち1輔にでもパルスが出力され
る時は、パルス単位で軌跡記憶メモリに軸毎に記憶を行
う。第4図はこの記憶の状態を示すものである。出力パ
ルスはモータ回転制御部10 a 〜10 hに出力さ
れ、モータ11a〜11hが回転し前進する。
また移動速度が負の場合すなわち後退時には、切換え処
理部7が軌跡記憶メモリ88〜8hから移動速変分パル
スを取り出し、その合計パルスをそ一夕回転制御部10
a〜10hに出力し後退を行う。いったん後退を行った
時は、移動速度が正、こなっても、後退開始位置までは
軌跡記憶メモリ8a〜8hからパルスを取り出しそれに
沿って前進を行い、後退開始位置に復帰後再び上記前進
方法で前進する。
〔発明が解決しようとする問題点コ ところで上記のように構成されている従来の放電加工装
置の制御装置にあっては、軌跡の記憶を前記第4図のよ
うに1パルス毎に行うため、多数のメモリを必要とする
。また方向の変化点が不明のために、例えば第5図にみ
るように、点12から10パルス後退する場合、点12
と点13とを結ぶ線上を直線的に後退することになり軌
跡に沿っての後退ではないため、ワークと接触する恐れ
がある。また第6図において点14から4パルス後退す
る場合本来点15までの後退が望ましいのに点16まで
後退してしまう。このように従来の制御装置は幾つかの
問題点を抱えている。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、軌跡の記憶に必要なメモリの数を少なくする
とともに、軌跡に沿って必要とする速度で後退させるこ
との可能な放電加工装置を提供しようとするものである
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明に係る放電加工装置に
おいては、後退制御における軌跡の記憶をベクトル毎に
行い、該ベクトル内を補間することにより加工軌跡に沿
って後退させるように構成した。
[作用コ 放電加工装置を上記のように構成したので、軌跡の記憶
に必要とするメモリを少なくすることができる。また軌
跡に沿って後退するとともに、指令に忠実な速度で後退
させることが可能となる。
[発明の実施例コ 第1図は本発明の一実施例を示す放電加工装置の後退制
御のブロック図で、図中の1〜11は従来装置と同一部
品である。
図において直線及び円弧移動によって構成されたNCプ
ログラム1は、補間処理を行うための前計算を前計算処
理部2で行い、その結果に基ずいて補間処理部3で補間
処理が行われる。この補間処理の結果、移動軸方向ベク
トル成分4a〜4hが得られる。ついで加工状態により
変化する極間電圧5より、計算処理部6において移動速
度計算を行い移動速度を求める。
いま加工が第5図に示す軌跡を進むとき、移動速度が正
すなわち前進の場合は、前進後退切換え処理部7はベク
トル17を出力パルス計算処理部9に出力するとともに
、上記ベクトル17は、第2図に示すように軌跡記憶メ
モリ8a〜8hにベクトル成分21として軸毎に記憶さ
れる。ついで出力パルス計算処理部9においてはベクト
ル17と移動速度とから補間を行い出力パルスを計算し
、モータ回転制御部10a〜10hに出力し、モータ回
転処理部10a〜10hは、パルス分だけモータを回転
させ前進させる。同様にしてベクトル18.19を前進
処理した場合、そのベクトルは軌跡記憶メモリ8a〜8
h内に第3図に示す22.23のように記憶されている
また移動速度が負すなわち後退の場合は、前進後退処理
部7は軌跡記憶メモリ8a〜8hから最終ベクトル成分
23を取り出し、出力パルス計算処理部9に出力する。
出力パルス計算処理部9は前進時と同様に出力パルスを
算出し、それをモータ回転制御部10a〜10hに出力
し後退を行う。
さらに後退が必要な場合は、ベクトル22を取り出し後
退する。ただし移動開始点すなわち記憶開始ベクトル以
上には戻らない。いまベクトル22まで後退した時に移
動速度が正になった場合、後退開始位置までは軌跡記憶
メモリ8a〜8hからベクトル22を取り出し出力パル
ス計算処理部9に出力することにより前進を行う。後退
開始位置23まで復帰した後の前進ここではベクトル2
0は再び前記の前進方法によりベクトル20を出力パル
ス計算処理部9に出力することにより前進し、軌跡記憶
メモリ8a〜8hにベクトル成分24として記憶させる
。このようにして移動速度に応じて軌跡上を正確に前進
後退を行う。
本実施例においては、軸移動装置としてモータ11a〜
llhを利用しているが、モータの代わりに油圧装置を
使用してもよい。
また移動速度を求める信号として極間電圧を用いたが、
放電開始までの時間等の信号によって移動速度を求める
こともある。
[発明の効果] 本発明は放電加工装置の加工軌跡後退制御において、軌
跡記憶をベクトル毎に行うようにしたので、軌跡記憶に
必要なメモリの数を減少させることになり装置の価格を
低減させることが可能となった。また指令速度に忠実に
軌跡を正しく後退させることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す放電加工装置の後退制
御のブロック図、第2図はメモリの内容を示す図表、第
3図は従来の後退制御のブロック図、第4図は従来のメ
モリの内容を示す図表、第5図、第6図は従来方式によ
る後退軌跡の説明図である。 図中1はNCプログラム、2は前処理計算部、3は補間
処理部、4a〜4hは計算結果、5は極間電圧、6は計
算処理部、7は切り換え処理部、8a〜8hはメモリ、
9は出力パルス計算処理部、10a 〜10hはモータ
回転処理部、11a〜11hはモータである。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものであ
る。 代理人 弁理士  佐々木 宗冶 第5図 ^ 第6図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭62−317599号 2、発明の名称 放電加工装置の制御方法 36補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所   東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 
称   (801)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所   東京都港区虎ノ門五丁目8番6号5、補正
の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び「図面の簡単な説明
」6、補正の内容 (1)明細書の第1頁第18行目「処理部、4a〜4h
は・・・・・・」を「処理部、4a〜4nは・・・・・
・」に補正する。 (2)明細書の第2頁第3行目「部、8a〜8hは・・
・・・・・・・」を「部、8a〜8nは・・・・・・・
・・」に補正する。 (3)明細書の第2頁第5行目「・・・・・・計算処理
部、10a〜10hは・・・・・・」を「・・・・・・
・・・計算処理部、10a〜10nは・・・・・・」に
補正する。 (4)明細書の第2頁第6行目「・・・・・・・・・処
理部、11a〜11h」を「・・・・・・・・・・・・
処理部、lla〜11n」に補正する。 (5)明細書の第2頁第12行目「・・・・・・ベクト
ル成分4a〜4hが・・・・・・」を「・・・・・・・
・・ベクトル成分4a〜4nが・・・・・・」に補正す
る。 (6)明細書の第2頁第15行目「・・・・・・ベクト
ル成分4a〜4hと・・・・・・」を「・・・・・・・
・・ベクトル成分4a〜4nと・・・・・・」に補正す
る。 (7)明細書の第3頁第1行〜第2行目「10a〜10
hに出力され、モータlla〜llhが・・・・・・・
・・・・・」を「10a〜10nに出力され、モータ1
1a〜llnが・・・・・・・・・」に補正する。 (8)明細書の第3頁第4行目「・・・・・・記憶メモ
リ88〜8hから」を「・・・・・・記憶メモリ8a〜
8nから」に補正する。 (9)明細書の第3頁第6行目「・・・・・・回転制御
部10a〜10hに・・・・・・」を「・・・・・・回
転制御部10a〜1onに・・・・・・」に補正する。 (10)明細書の第3頁第9行目r8a〜8hから・・
・・・・・・・・・・」をr8a〜8nから・・・・・
・・・・・・・」に補正する。 (11)明細書の第5頁第9行目「・・・・・・ベクト
ル成分4a〜4hJを[・・・・・・・・・ベクトル成
分4a〜4nJに補正する。 (12)明細書の第5頁第17行目「・・・・・・記憶
メモリ8a〜8hにべ」を「・・・・・・記憶メモリ8
a〜8nにべ」に補正する。 (13)明細書の第6頁第1行目「モータ回転制御部1
0a〜10hに・・・・・・」を「モータ回転制御部1
0a〜lOnに・・・・・・」に補正する。 (14)明細書の第6頁第2行目「夕回転処理部10a
〜10hは、・・・・・・」を「夕回転処理部10a〜
Ionは、・・・・・・」に補正する。 (15)明細書の第6頁第5行目「軌跡記憶メモリ8a
〜8h内に・・・・・・」を「軌跡記憶メモリ8a〜8
n内に・・・・・・」に補正する。 (16)明細書の第6頁第8行目[・・・・・・軌跡記
憶メモリ8a〜8hJを「・・・・・・軌跡記憶メモリ
8a〜8nJに補正する。 (17)明細書の第6頁第12行目「夕回転制御部10
a〜10hに・・・・・・」を「夕回転制御部10a〜
10hに・・・・・・」に補正する。 (18)明細書の第6頁第17行目「・・・・・・軌跡
記憶メモリ8a〜8hから」を「・・・・・・軌跡記憶
メモリ8a〜8nから」に補正する。 (19)明細書の第7頁第3行目「軌跡記憶メモリ8a
〜8hに・・・・・・・・・」を「軌跡記憶メモリ8a
〜8nに・・・・・・・・・」に補正する。 (20)明細書の第7頁第7行目「11a〜11hを・
・・・・・・・・」を「11a〜llnを・・・・・・
・・・」に補正する。 (21)明細書の第8頁第7行目「・・・・・・補間処
理部、4a〜4hは・・・・・・」を「・・・・・・・
・・補間処理部、4a〜4nは・・・・・・」に補正す
る。 (22)明細書の第8頁第9行目r8a〜8hは・・・
・・・・・・」をr8a〜8nは・・・・・・・・・」
に補正する。 (23)明細書の第8頁第10行〜第11行目rlOa
 〜10hはモータ回転処理部、11a〜11hはモー
タである。」をrlOa 〜10nはモータ回転処理部
、lla〜llnはモータである。」に補正する。 (24)図面の第1図及び第3図を補正図面の通り補正
する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  放電加工装置において、 加工軌跡をベクトル毎に記憶するとともに、後退する際
    にベクトルを基に補間を行い、加工軌跡を後退するよう
    に構成したことを特徴とする放電加工装置の制御方法。
JP31759987A 1987-12-17 1987-12-17 放電加工装置の制御方法 Pending JPH01164524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31759987A JPH01164524A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 放電加工装置の制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31759987A JPH01164524A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 放電加工装置の制御方法

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Publication Number Publication Date
JPH01164524A true JPH01164524A (ja) 1989-06-28

Family

ID=18090011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31759987A Pending JPH01164524A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 放電加工装置の制御方法

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JP (1) JPH01164524A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5589086A (en) * 1993-02-05 1996-12-31 Fanuc Ltd. Method and apparatus for electrical discharge machining with control of a servomechanism by a position loop and a speed loop

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5589086A (en) * 1993-02-05 1996-12-31 Fanuc Ltd. Method and apparatus for electrical discharge machining with control of a servomechanism by a position loop and a speed loop

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